大企業の御曹司であり隠れマゾの僕が、悪徳女記者にわざと弱みを握らせ、人生使い潰して頂く話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-10-14 10:52:12
Imported:
2026-06
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人にはどうしても"格差"というものが存在する。生まれたばかりの赤ん坊にも例外無くだ。
例えば、興味のない人間ですら一度はその名を聞いた事があるであろうサッカー選手の息子には、生まれたその途端に様々なサッカーチームからのオファーが殺到したという。
常人ならば十数年に渡って血の滲むような努力を必死に積み上げようやく到れる地点に、生まれたその瞬間に辿り着いているのだ。
このように"格差"というものは、残酷なほどに、不平等に存在する。
そして僕はその中でも、いわゆる"勝ち組"と呼ばれる人種だ。
日常生活を送る上で誰もが聞いた事のある大企業の御曹司。
小さな頃から沢山の使用人、超一流のシェフや講師に囲まれる生活。
望めばなんでも手に入る。自分の倍以上は歳上の"お偉いさん"方がこぞって媚びへつらう。
そんな薔薇色の人生。敷かれた黄金の城行きの特急レール。
だがそんな僕にも──いや、そんな僕だからこそ、使用人にすら言えない"秘密"があった。
「はぁ…はぁ…っ……うっ!」
最高級の家具に囲まれた、だだっ広い自室で一人、PCに向かいながら僕は既に日常の一部となったとオナニーをする。
画面に映し出されているのは、女性が男性を見下し…支配するAV。
そう──これこそが誰にも言えない秘密の一つ。マゾ性癖だ。
幼い頃から人の上に立ち、自身の"立場"を正しく理解している僕だからこそ…平凡な女性に屈服することに憧れを抱いてしまうのだ。
だがしかし、僕の身分に億さず、支配してくれる強い女性は希少であり、やはり殆どは僕の身分と財産に目が眩み、媚びへつらう者ばかりだ。
「──はぁ」
僕は深いため息をつきながら、画面に映し出された快楽に歪む男優を、そして嗜虐的な笑みを浮かべる女優を、暫くの間羨望の眼差しで見つめていた。
──そんな日常が続く中、僕は使用人の一人がうーんうーんと頭を捻っているところを目撃する。
「どうしたの?」
「ぼ、坊ちゃん! いえ、その……言い難いのですが、とある記者が坊ちゃんの取材をしたいとしつこくて……」
「そのくらいなら受けてくれて構わない。予定に組み込んでてくれる?」
「いや、それが……」
使用人が言うには、その記者はある事ない事デタラメを記事に書き込む悪徳な女性記者らしい。
真実を届ける者としてのプライドも、取材を快く引き受けてくれた者に対するリスペクトも欠けた、記事が売れる事と己の欲に塗れた女。
ゴクリ、と思わず喉が鳴る。
最低な計画が……マゾ性癖のままに、脳内で組み立てられていく。
「取材はもちろん断っておきますが、坊ちゃんもお気を付け下さい。きっとあの者は坊ちゃんを尾行し、スクープを狙うかと」
この言葉に僕はコクリと頷きつつも、股間をムクムクと大きくしていた。
──翌日。
僕が一人で街を散策していると、背後から痛い程の視線を感じた。
きっと例の記者が、スクープになりそうな出来事を絶対に見逃すまいとしているのだろう。
僕は昨日用意した"偽の書類"をわざと道に落とす。
きっと彼女であれば、我先にと拾い中を覗き見るだろう。
偽の書類に書いてある内容は、バレれば僕の次期会長としての地位が危うくなるような…そして少し調べればこれが偽の情報だと分かるようのもので、身の潔白も簡単に証明出来るものだ。
つまり、スクープに飢えた彼女がこの件を
ロクに調べもせず記事にしてしまえば、僕が潔白を証明するだけで、彼女は『大企業の次期会長のスクープを偽造した悪徳記者』として糾弾され、使用人達の悩みと共に消える事になるだろう。
だが僕が狙っているのはその結末では無い。
彼女は自分の記事が売れる事。つまり自己顕示欲と金に塗れた人物だと想像出来る。
そんな性格の悪い記者が大企業の次期会長の"弱み"を握ったとすれば、なにをして来るだろうか。
──そう。記事にするよりも、弱みを後ろ盾に脅し、あろう事か"支配"する事を狙ってくるのではないだろうか。
「──坊ちゃん。この前話した記者について覚えていらっしゃいますでしょうか」
その日の夜。使用人が少々焦った様子で話し掛けて来る。
「うん、覚えているよ。どうかした?」
「それが…今日になって、物凄く強気な姿勢で坊ちゃんとの1対1の取材を要求して来たんです。場所も我々が所有する最高級ホテルの一室を指定して来て…」
釣れた…! やはり予想通り、悪徳記者は僕を脅すつもりだ。
"勝ち"を確信しているような強気な姿勢、そして最高級ホテルの一室を指定する傲慢さ。
『大企業の次期会長を掌握した私は勝ち組』という煩悩に塗れた心理が、意図も容易く読み取れる。
取材に応じれば間違いなく脅される…♡
そして理不尽な要求の数々を無理やり飲まされる…♡
大企業の御曹司であり次期会長の僕が、凡民である性格の悪い記者に手玉に取られる…♡
僕は自分が望んで止まなかった理想の状況に…そしてこれから起こるであろう最低な出来事への、期待と興奮で股間をギンギンに勃起させながら、
「…分かった。予定に組み込んでおいてくれる? 僕が直々に対処する」
「はっ。坊ちゃんの手を煩わせてしまい、申し訳ございません」
「謝らないで。キミはよくやってくれているから」
「──本日は貴重なお時間を取って頂き誠にありがとうございます。次期会長さん?」
指定された日。最高級ホテルの一室に鎮座する彼女は、口では下手に出ているものの、薄ら笑いを浮かべ足を組みながら名刺を差し出して来る。
──ケイコ。それが彼女の名前らしい。
ぽってりとした唇が特徴の、決して"美人"ではない普通の女。
年齢は20代後半くらいだろうか。黒髪にメガネをかけた中肉中背の、酷い言い方をすれば少々芋臭い風貌。
正直、最高級ホテルの一室に似つかわしくない。
僕は机を挟んで彼女の反対にあるソファに腰を下ろす。
ふかふかと柔らかく、それでいて節々への負荷をなるべく減らすよう設計された最高級のソファだ。
「それで、今日はどう言ったご要件で?」
僕は白々しくも、何も知らない風を装い質問する。
するとケイコは"待ってました"と言わんばかりに一度足を組み直すと、
「実は私…こんな物を拾ったんです♡ ホント偶然…ね?」
そう言いながらテーブルの上に僕が作成した偽物の書類を置くと、勝ち誇ったような表情で僕の"出方"を伺ってくる。余裕綽々といった様子だ。
完全に此方を侮り、舐めた態度。冴えない記者の分際で…と普通の人ならば憤慨するだろう。
しかしマゾである僕は、こちらを下に見る態度に強い興奮を覚えてしまい…もっと調子に乗らせる為に一芝居打つ。
「そ、それは…! なんで…ッ!」
血の気がサーッと引き、人生最大の障壁にぶつかってしまったような"焦り"を演じることで、一体どちらに"優位"があるのかをはっきりさせてやる。
「ふふふっ♡良かったですね〜私が有無を言わさず報道するような悪徳な記者じゃなくて」
コツ、コツと精一杯見繕ったであろう安いベージュのハイヒールを鳴らしながら、ソファに座り動揺(の演技を)している僕の傍まで歩み寄ると、
「あの超一流企業の次期会長であるあなたであれば、何故私がこのように"一対一の対話"を設けたか…分かりますよね…♡」
分かりやすい揺さぶり。しかし相手が傲慢で無知なほど…大企業の次期会長を、自分のみの力で追い詰められていると本気で思っているレベルで"頭が弱い"ほど…マゾとしての興奮は相対的に大きくなる…♡
「…いくら払えばいい」
その言葉で『コイツは私に従う他に道がない』と確信を持ったケイコは、
「お金だけの問題じゃないわ♡ あんた、今日から私の恋人になりなさい。身も、心も、立場も、財布も…私に捧げるの♡」
ゾクゾクっ♡
全世界の女性が羨み、売れっ子の大女優ですらその気になれば簡単に堕とせるような優れた容姿に立場、財力、そして次期会長として充分すぎる器量を備えた僕が、決して美人とは言えないような…悪意を隠すことすらしない女に、脅されて無理やり恋人になるなんて…♡
マゾ心を容赦なく刺激するシチュエーションに、僕は股間を硬くしながらも、
「…分かり、ました…」
同意の言葉を聞いたケイコは、唇を釣り上げ笑みを浮かべ、
「ふふ、交渉成立…♡ じゃあほら、恋人同士になった証として…キスしろ♡」
そう言ったケイコは目を閉じて唇を差し出す──事はせず、あろうことかベージュのハイヒールを僕の方へ差し出し、嗜虐的な表情を浮かべる。
ああ…♡ケイコは僕に…足元に跪かせ、足の甲にキスさせることで"服従"をアピールさせる気なんだ…♡
大企業の次期会長である僕を屈服させ、足元に跪かせ、"支配"したという愉悦感と自尊心を得る為に…利用しようとしているのだ。
もしも僕が彼女の足にキスをすれば、それは僕もこの歪んだ"主従関係"を認めることとなる…♡
『お前の全てを利用してやるぞ』という意思表示を一身に受けた僕は、ずっと味わいたかったマゾとしての愉悦を噛み締めながら、床に膝をつき…次に両手をついて、ケイコの足元に這い蹲る。
そして、
──チュッ
こうべを垂れてベージュ色のハイヒールへとキスを落とした。
パシャパシャッ!パシャリ
その瞬間、フラッシュと共にシャッター音が部屋中に響いた。
「あははっ♡ あの超一流企業の次期会長が無様に土下座とか…いい記事になりそう…♡」
そう言いながら片足のハイヒールを脱いだケイコは、黒ストッキングに包まれた足の裏を僕へ向けながら、
「ほら、次は恋人の足裏に奉仕しなさい。動画撮っといてやるから♡」
スマホをこちらに向けたまま、正座の状態となった僕の顔面に足裏を押し付ける。
スゥーーーッ♡♡ハーーーーッ♡♡
僕はつい…深々と深呼吸をして堪能してしまう…♡
ようやく味わえた屈辱…♡ そしてこの僕を支配してくれる強い女性…♡
「はーい皆さんこんにちは〜♡ こちらあの超一流企業の次期会長にして、私の奴隷…じゃなくてカレシで〜す♡」
書類による偽物の弱みではない…本当の弱みを現在進行形で撮られてる…♡
その事実はマゾ性癖を容赦なく刺激し、僕はケイコの足裏に自ら顔面を擦りつけ、被支配感と匂いを堪能する。
「あーヤッバ♡ 勝ち組の顔面踏み付けるの興奮する…♡」
ケイコは更に体重をかけ、僕の顔面を踏み躙る。
支えきれなくなり後ろに倒れた僕は、仰向けの状態で顔面を床とケイコの足裏に挟まれてしまう…♡
ケイコは決して優れているとは言えない自分の容姿や内面を理解しているのか、生まれながらに住む世界の違う"勝ち組"である僕を支配する事に興奮を覚えるようで…♡
「ほらっ♡ ご主人様…じゃなくて大切なカノジョちゃんの匂い、ちゃんと覚えろよ〜?」
こうして僕は、性格の悪い悪徳記者である女に弱みを握られ、"支配"される生活を送ることとなった。
──次期会長である僕は、日々職務に追われ、多忙な毎日を過ごしている。……のだが。
『バラされたくなかったら今すぐ来い』
ケイコは僕の予定を一切考慮せず、半ば強制的に呼び出して来る。
僕をメッセージひとつで呼び出す事が出来るのは、後にも先にもケイコ一人だろう。そして彼女は、その"特別感"を味わい楽しんでいるのだ。
「…急に呼び出すのはやめてくれ。僕にも予定が……」
誰もしてくれなかった理不尽極まりない扱いで激しい興奮を覚えつつも、僕は不機嫌さを取り繕う。
彼女は"僕を服従させている"という事実がもたらす甘美なる愉悦を…そして僕を一生飼い殺すことで、常人じゃ味わう事の出来ないセレブな生活を得ることを目論んでいる。
つまり僕が反抗的な態度を取れば、
「生意気なんだけど。自分の立場分かってる? お前は私に媚びへつらって、私に感謝しながら生きるんだよ」
場所は彼女の自宅。
僕の資産をふんだんに利用し、高級な家具で埋め尽くされたボロアパート。
ちなみに引っ越さないのは『あんたみたいな勝ち組がボロアパートで無様な目に遭うのが興奮する』かららしい。
「…は、はい。大変申し訳ございませんでした…」
謝罪とは、己の過ちを認める行為であり、先程のケイコの言葉を肯定するに等しい。
そんな理不尽が…一方的な横暴がまかり通るのが"主従関係"であり。
──僕は玄関に立ったまま、身に付けている衣服を全て脱ぎ捨てる。『ケイコの家にあがらせて頂く時は、"カレシ"に相応しい姿になること』。これはケイコが僕に提示した"恋人で居させてあげる為の条件"のひとつだ。
「それでいいのよ。ほら、いつもの"アレ"やりなさい」
そう言い放つと、ケイコはニヤニヤと口角を上げながら仁王立ちになり、腕を組んで僕を見下す。
僕は慣れた様子でケイコの足元に跪くと、そのまま床に額を擦りつけ、
「僕はケイコ様専用の、マゾ奴隷財布です…♡ ケイコ様に完全屈服し、忠誠を誓い、全てを差し出すのが僕の悦びです…♡ どうぞ僕の全てを利用して、使い潰して下さい…♡」
ボロアパートの玄関で全裸にひん剥かれ、土下座しながら自分が考えて来た完全降伏宣言を言わされる。
こんな屈辱的なこと、他にあるだろうか…♡
完全降伏宣言を聞き上機嫌なケイコは、僕の後頭部に足の裏を乗せ、ぐりぐり♡ と踏み躙りながら、
「あーッ♡ やっぱお前いいわ〜♡ イケメンボンボンの金ズルにバカみたいなこと言わせながら頭踏み躙るのさいっこ〜♡」
下着を僕に投げつけ、顕となった秘部を弄りながら支配感に浸る。
「どーせお前も悦んでるんだろ♡ だってマゾなんだもんな?w」
──ゾクゾクっ♡
ケイコに理不尽な命令をされる度に興奮してしまい、もっと無様で最底辺な扱いを受けたいと渇望していれば、僕のマゾ性癖がバレるのに時間はかからなかった。
「ほんと難儀な性癖だよね〜♡ 本当なら美人な子を選び放題なのにさ〜w こんな性格悪くて美人じゃない私にバカにされて、見下されて、利用されて悦ぶとか♡」
グチュグチュ♡ グチュグチュ♡
頭の上で、淫猥な水音が鳴り響く。
「ま、私としてはラッキーだけど♡ 雲の上の存在な筈のお前でストレス発散してるだけで、金も権力も勝手に譲渡してくるんだからw」
「はい…♡ どうしようもないマゾ性癖を持った奴隷を、都合よく利用して頂きありがとうございます…♡」
「キャハハっ♡ "カレシ"って事にしてあげてたのに…自分から奴隷に成り下がるわけ?」
「ケイコ様の恋人なんて…烏滸がましすぎます…♡」
グチュグチュグチュ♡ グチュグチュグチュ♡
更に水音は激しさを増し、ケイコ様が興奮して下さっているのだと想像するに難くない。
「じゃあ、今日からお前奴隷にランクダウンな? あ、お前にとってはランクアップか♡」
後頭部を踏み躙る足に体重がかけられ、更なる被支配感に包まれる♡
跪きながらも、勝手に腰がヘコヘコと動いてしまう…♡
ビクンビクン♡
ケイコ様の身体が大きく一度跳ねたのが足の裏から感じられ、絶頂を迎えたのだと察せられたその瞬間。
──プシャッ♡ プシーッ♡
ケイコ様のイキ潮が、僕の身体に降り注ぐ。
ヌルヌルとした生暖かい液体が、僕の背中を濡らす。
「あ〜ッ"♡ やっぱこのオナニー最高すぎるッ! ほらマゾ、ご主人様がイったらどうすんの?」
ケイコ様は僕の後頭部から足を退け、自らの秘部をクパァと開き待機する。
僕は上体を起こすと、ケイコ様の秘部に顔を近付けて
──チュッ♡ チュッ♡
何度も何度もキスをすることで、服従心を再確認すると共に、ご主人様の支配欲求を満たしてゆく。
僕の口が、自慰行為の後処理をするティッシュのように扱われているのだ…♡
「あ〜待って、小便出そう。お前もうカレシじゃないし、奴隷の顔面を便器代わりに使っても問題ないよな?w」
そんなご主人様の、理不尽で最低な提案を受けた僕は…その言葉を肯定する意を込めてご主人様の秘部へ顔面を擦り付ける…♡
「うわ、自分から進んで顔面を便器代わりに差し出すとか♡ お前ほんと終わってるわ♡ こんなんが次期会長とか無理だろw」
容赦ない罵倒を吐きながら、ご主人様はスマホを手に取りカメラを回すと、僕の髪の毛を乱雑に掴み逃げ場を無くす。そして、
───プシャアァァァァ♡
僕の顔面に、独特な匂いと色をした生暖かい液体が勢いよくぶっかけられてゆく♡
顔面を伝い、首、上半身、下半身、そして床まで…ご主人様の小便で支配されてしまう…♡
僕は両手を使い、ご主人様の小便を身体に塗りたくる。
大企業の次期会長としての扱いからは程遠い、最底辺の扱いをしてくれるケイコ様…強すぎる…♡好き…♡
そんな無様な醜態を晒す僕に、ケイコ様がかける言葉は、
「お前さ、なに人んちの玄関汚してんの? 便器以下かよ。全部舐めとって掃除しろよ?」
更なる追い討ちの言葉…♡
ケイコ様は僕を、最底辺の更に下へ…際限なく堕としてくれる…♡
僕はケイコ様の命令通り、もう一度地べたに額を擦り付けながら、まるでタコのように無様に口を尖らせ、
──ズズズズッ♡
全裸で土下座させられ、小便をぶっかけられた挙句、床と濃厚なキスをしながら黄色い液体を啜ることを強制されている…♡
そしてそんな、人間を辞めた痴態を動画に収められており……♡
これだけでも充分すぎる程の屈辱と羞恥を与えられているが、ケイコ様の責めはこれだけでは終わらない。
床に出来た小便の水溜まりに、ベチャベチャと片足を突っ込んだケイコ様は、その足で当然のように僕の後頭部を踏み躙る♡
「逃げられると思うなよ? まぁお前みたいな最底辺マゾは、逃げるどころかこんな扱い受けるのが幸せなんだろうけどw」
生まれながらの立場故に、一切下げる事のなかった頭に。存在し得なかった"格上の存在"が。
ぐりぐりと足の裏で踏み躙り、僕が"足元にも及ばない負け犬マゾ"である事を叩き込んでくれる…♡
ずっと追い求めていたマゾとしての幸福と、ケイコ様の言葉で僕は。
───ドピュッドピュピュッ♡
膨大な快楽と歓喜に打ち震えながら、もう二度と後戻り出来ないのだと噛み締めながら…精液を吐き出した。
こうして僕は、性格が悪く容姿も優れていない平凡な女のマゾ奴隷となり、一生を使い潰して頂くこととなった。
他にも様々な理不尽を受け、様々なマゾ性癖を植え付けられていくのだが、それはまた別の話だ。