【二話:BLEACH】セックスレスと育児で女に飢えて既にふたなり乱菊と不倫した織姫が、褐色マラの夜一に抱かれ不倫セックス (Pixiv Fanbox)
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こちらの続き(読まなくても大乗な構成にはなってますが、読んだ方が織姫の心情変化などが分かって楽しめます)
【BLEACH】セックスレスで体を持て余す性豪人妻織姫 ふたなり巨根乱菊と再開して酒の勢いで浮気ハメ

松本乱菊の髪色は原作(金髪)、アニメはオレンジ色で違うらしいですが、今回の投稿の都合上、アニメのオレンジ色を適用させていただきます。 ******** 土曜日の昼2時。 食器洗いに掃除、ひと段落のついた時間帯。 「ん・・・っはぁ、ふぅ・・・だ、だめ・・・声でちゃう・・・」 そんな時間帯、黒崎家に一人、乱れる声が...
今回もまた文字数最高更新と、個人的にやっぱり自分が得意なのはNTRとか浮気なんやなって実感したほどにはには良い出来だったと思うので、日を跨いでじっくり楽しむといいかもしれません。
そして投稿後のいつもの♡クリックコメントに、続編に関することがあるので、興味あるかたは目を通してくれるといい事が?
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それは少し前の日のこと。
「まぁ、つまり責任取るつもりだってこと。 ふふ、じゃああたしはこの・・・パパ?ママ? この場合どっちになるのかしら?
どっちもいいわね❤ 黒崎には絶対内緒にしながら、できる限りこの子を育てるわね、織姫?
さて、次の子・・・今度はがっちり、あたしの子を作るつもりで意識しながら孕ませるから❤」
「・・・・うん。乱菊さんとなら・・・」
旦那の子・・・ではない、不倫相手となった同性で両性具有である、親友の乱菊と久しぶりにまた再開して、認知もしてもらえるなどの、会話をしている井上織姫、いや黒崎織姫。
(よ、よかったぁ・・・乱菊さんに認知してもらえなくても仕方ないってつもりだったけど、認知してもらっちゃった。
でも・・・そっか・・・あたし・・これって不倫・・・だよね?
でも、生まれてきたこの子はしっかり育てる。
一護くんの・・・精子じゃない乱菊さんの精子だから、すっごく健康的で愛おしいもん・・・)
前に至るあの日から、今の日まで、当然不倫だと認識している。
乱菊と11か月前、あの日、セックスレスで溜まりにたまって蓄積された織姫の性欲は親友の乱菊と不倫という形で爆発した。
その行為で妊娠して生まれたのが織姫と乱菊の間にできたいま、乱菊が前であやしている子供である。
「よちよ~ち❤ あたしは松本乱菊でちゅよ~♡ あなたのお母さんを孕ませて親になった、あ~、う~ん・・・あたしって織姫との今の関係って・・何? 親友なのは当然なんだけれど、それ以外で言うとって。」
松本が赤ん坊を抱っこして、あやしながら??っと織姫に純粋に質問した。
「え、えっと・・・ご、ごめんね? 多分・・・ううん、あたしと乱菊さんの関係は・・・ふ、不倫関係に当たるんじゃない・・・かな?」
気まずそうに答える織姫は苦笑いしながらいうしかないだろう。
「あちゃ~、まあ、一般的にそうよねぇ・・わかっちゃいたわよ?
でもまあ、形式的にあたしが一護の妻のあんたを寝取った不倫野郎って感じかしらね?」
「ち、違うよ! あ、あたしが悪いから・・・一護くんとセックスレスで体を持て余してたって言っても、し、親友の乱菊さんにセックスに付き合った形だったわけで・・・」
「あ~本当あんたはお人よしねぇ。 はい、赤ん坊の前でこんな話はやめましょ?
不倫。 それは結局あんたを抱いたあたしが悪い話。
だから認知もするし、一護にも隠しとおす。 それであんたの性欲もとことんこの後責任とって抱いてあげるから―――――――――あら?」
真面目な話をしているところで、黒い蝶が乱菊の前に、指の上に止まった。
それは地獄蝶だった。
現世とソウルソサエティを繋ぐ伝令蝶。
「ど、どうしたの乱菊さん・・・?」
「あ・・・ごめんなさい織姫・・・
あたしとあなたとこの子で過ごす予定だったけれど・・・ちょっとソウルソサエティに来いって呼び出しされちゃったみたい」
「え・・・そ、そっか・・・」
理解の顔をしながらも、複雑そうに乱菊を見る織姫。
そんな二人を見て赤ん坊は変わらず乱菊の乳を吸おうとして健気な姿を見せるが、乱菊は織姫の腕に託した。
そんな二人に優しく微笑みかける乱菊だった。
「大丈夫よ! いまさらこの身体で死にかけようが、死にはしないし。
また次すぐに会えるわ。 それまでこの子の面倒お願いね?」
「そ、それは当然だけど・・・大丈夫そう?」
もうそんな顔しないでよぉ♡
不倫で産ませた子供を残して戦死とか、この乱菊がするわけないじゃない~!」
心配そうな織姫を安心させるようにおちゃらけてみせる乱菊だった。
「まあ、そんなわけだから行って来るわ。 時間が出来たらすぐ飛んでくるわ。」
「・・・うん、わかった。 じゃあ、またね?」
「ええ、それじゃ」
そういうと乱菊は一瞬にして消えた。
「・・・結局・・・できなかったな・・・ってあたし何を・・・」
思いがけない緊急の予定で乱菊と、流れでする予定だったセックスが浮彫りになってしまい、罪悪感に苛まれる織姫であった。
(ら、乱菊さんに飲まれて・・・う、ううん・・・
じ、自分からまた不倫しようとしてた・・・一護くんがいるのに・・・)
織姫は久しぶりに乱菊と体を重ねられるのではと期待して今日約束をしてあったわけだが、案の定そうなるそぶりだったが、それができずこの結果。
結局この日はまた不倫しようとしていた罪悪感と、セックスできなかった影響で体は持て余した。
◇
乱菊と最後にあってから2か月以上がたった。
その間はしっかりと二歳児の親として織姫は育児に勤しんでいた。
旦那の一護はクロサキ医院で色々経営が難しくなっていた黒崎一心を暫く忙しく手伝っていたが、今は無事経営は回復して、つい最近やっと一護は一旦織姫と、愛息子と愛嬢の時間を取った。
だが一段落したかと思えば、昔も既に務めていた翻訳家としてまた本格的に展開しはじめた。
そして、いま織姫は二人の子供を連れ、黒崎と共に空港にいた。
「一護くん、ずっと昔からやりたかったことだもんね」
「わりぃ織姫・・・海外に出向くつっても、呼べばすぐ仕事ぶっ飛ばして飛んでくる」
一護は翻訳をできることから、今回は海外のとある企業の通訳の仕事も獲得し、1ヵ月ほど海外に行くことになった。
今回は大仕事でキャリアが大きく上がる仕事だ。
「ふふ、仕事蹴るのは・・・相当なこと以外はしなくていいから! あたしなら大丈夫だよ!
確かに子供が一人から二人になった今は大変でも、一人でも二人でも育てるのは親として当たり前だから心配しないで?」
死神代行として様々な困難を命がけで超えてきた旦那がやっと手に入れた、普通の人生だ。
1か月程度、いや、数か月だろうが織姫からすれば当然の権利だろうと妻として理解した。
空港で分かれる時間が迫る。
「・・・わりぃ、俺の夢のために、織姫にはいろいろ疎かにさせちまって。
でも、その分、稼いできて仕送りして、家庭は安定させる。」
「うん!信じてるよ、一護くん」
そういうと二人は抱き合いキスをする。
◇◆◇◆◇◆
「はぁ・・・・」
一護が海外へ出向いてから2週間。
とりあえず昼までの育児が一段落し、第二子を寝つけた織姫は、寝室の部屋で深いため息を履いていた。
生まれたての赤ん坊は寝る時間でも当然泣く。
それによる疲労。
疲れは当然、一人で二人の育児をするため疲労は相当なものだ。
だが、肉体的な疲れは当然ながら、精神的な疲れの方が大きかった。
むしろ、肉体から精神へ、精神から肉体へ疲労が発生する状態だった。
「・・・・」
愚痴も何も履くことがなく、寝室のベッドで仰向けでぼーっとする織姫。
ピンクのキャミソールに、通気性の良いレギンスを着て寝ころんでいる。
季節は冬を終え、春と初夏の間で寒いとは感じる人はいないが、人によっては熱いと感じることもある温度。
キャミソールを着ている彼女の身体は存分に谷間がはみ出ている。
蒸し暑い谷間の天辺には半透明の汗が滴り落ち、火照った谷底は光と反射して赤い微弱な艶かしさを放っていた。
「ふぅ・・・」
そんな自分の肢体を特に見ないように目を瞑るが、体はどうしても疼いてしまう。
その火照りや渇きは性欲で、織姫は一護と最後にセックスしてからもう半月、いや、ほぼ一年も経過している。
最後にしたのなんて、ほぼ織姫から無理を言ってしてもらった形。
「・・・っふ・・・・んっぁ・・・」
気づけば織姫はキャミソールの裾を掴み、その胸の曲線を沿って捲しあげていた。
外気に晒しだされた織姫の卑猥なまでのけしからぬ乳房。
そこに彼女は無意識に硬く勃起した両方の乳首を摘まみ始めていた。
「っん・・・っくっぁ・・・ソコ・・・イイ・・・」
若く結婚し、若くして人妻となって、若くして子供も産んだ結果として女性として全盛期の美貌を保ちながらも熟れに熟れた身体となった。
年をとっても美しい女を美魔女というが、織姫の場合は若くして到底そんじょそこらの若い女が醸し出せない色香を醸し出す人妻と言えよう。
そんな彼女が育児のストレスやセックスレス、夫のことを応援しながらも足りない時間・・・様々要素が溜まっていたものが、またあの日のように溢れ出し、気づけば硬く突起した乳首を強く摘まんではこねて引っ張っていた。
織姫の熟れた白磁のような白い肌を紅潮させ、息遣いは荒くなり、顔も赤く紅く染まりゆく。
「んっぁ・・・ここもぉ・・・そ、そうソコ・・・! ら゛・・・ん・・・ぎっ・・・ぁん・・・」
彼女は乳首を使った一人遊びに、すぐにマンコは濡れ、大洪水となって下着を染め、よく肌に張り付くレギンスにまでその染みを広めていた。
彼女はどんどん淫猥な妄想に耽っていく。
「・・・っかぁ・・・! そ、そこもっとっ・・・そうソコがいい・・のぉ・・乱菊さん!」
彼女は妄想に浸りながらついに、乳首を弄りながら左手をレギンスに忍ばせて、処理しなくなった黒い密集地帯の陰部に指をいきなり二本挿入して関節を曲げて刺激しはじめた。
黒崎一護が彼女の愛する夫である。
ならばセックスレスで身に余っている彼女が妄想する対象は当然夫の黒崎一護・・・ではなかった。
「ハァ・・・! ッハァ・・・! 気持っっちい・・・!」
邪魔くさいレギンスを脱ぎ、人妻たらしためる、育児や女性として夫に抱かれなくなって処理を怠る長く、愛液によって白く反射する女性器を覆い隠す絡まった黒い叢くさむが外気に蒸気を発しながらついに露になった。
そんな彼女の妄想の中で、黒崎一護が彼女を夫として愛しているのではなかった。
そう、彼女の不倫相手である乱菊。
そんな二人が激しく愛し合い乱れるシーンを織姫は一人寂しく妄想しながら興奮し感じていく。
「んぅっ・・・ぁんっ・・・・・・~~~~~~~~~~!!」
そして彼女はキャミソールを強く口で噛みしめ、数か月蓄積された身体の中の一部の【女】としての一部の液体を腰を突き出しながら放射線上にまき散らした。
「ッ゛っぅ~~~~~~~~~~~~」
寝かしつけた子供をこんなことで起こすわけにはいくまいと、必死にキャミソールを噛んで声を押し殺す。
「っかっはぁ・・・はっぁ・・・ ゴク・・・っはぁ・・・・!」
そして、溜まっていたものを放出して一気に脱力すると、絶頂が終わってドスンと仰け反っていた腰がベッドに戻る。
余りにも激しい絶頂で、唾を呑み込まないと喉を詰まらせるほど、激しく乱れた呼吸と激しい運動による汗で織姫の身体はびしょびしょになっていた。
「っはぁ・・・はっぁ、はぁあ・・・」
紅潮した顔で、額に前腕をのせて軽い内股気味に、久しぶりの自慰行為に頭が朦朧とする。
「っはぁー・・・! はぁ、はぁ、ふーー・・・」
織姫は息を整えながら身体を休ませるが、彼女の身体が絶頂により興奮したのもつかの間、また再び腹の下から疼きが込み上げてくる。
「ッハァァ~・・・」
もうここまでくるとただの獣だ。
「も、もう一回くらい・・・い、いいよね・・・ あ、あたし自身のご褒美くらい・・・」
織姫はそう呟き、また我慢できずにその疼きを発散させたくて自分で弄りだす。
だが・・・一度絶頂したからと言って収まるものではなかった。
寧ろ逆効果でさらに欲求は増していく一方だった。
そしてそんな状態の織姫に更なる刺激が襲い掛かって、指がふやけるほど、あの肉棒を想像したながら一人で声を押し殺しながら何度も発散した。
今の彼女の癒しは子の健康に育っていく様と、あの日の乱菊との交わりを思い出して何とか空く時間でする一人遊びだけだ。
◇◆◇◆◇◆
織姫が体を持て余している頃、死神の本拠地、瀞霊廷にて乱菊は街を歩いていた。
「あら・・・あの方は・・・?」
娯楽施設街を歩いていると、前から褐色の肌をした圧倒的霊圧を放つ人物が歩いており、乱菊に負けないどころか同じグラマラスな胸肉を揺らしながら歩いて乱菊に気づいた。
「む? 久しいのう、松本乱菊よ」
「ご無沙汰しております。夜一殿」
その褐色美女は、元護廷十三隊二番隊隊長、そして四楓院家の令嬢、四楓院 夜一だった。
死神として乱菊同様に数百年を生き、戦闘で鍛えた肉体から醸し出される、グラマラスさを維持しながらも曲線美を描くスタイルは、織姫や乱菊とはまた別の色気ある女性としてのフェロモンを放っていた。
「よい、かしこまらんでよいわ。 所詮元隊長じゃ。 今はただの自由気ままに生きるしがない女よ。
堅苦しいのは性に合わん。 ワシ死神ほど長く生きてきておる人間に立場や、年上だからと敬意を払う敬語を使っておったらメンドクサイことこの上ないわ」
「ふふ、そうですか。 では、せめて敬語で。 しかし・・・夜一さんはなぜここに・・・? 暫くあなた様のことは聞いておりませんでしたが・・・」
「あぁ、なに・・・あっちに行っておったわ。 ノルマの娯楽じゃ娯楽」
「あ、あぁ・・・あ、相変わらずで・・・」
夜一が指出した娯楽施設とは、もちろん遊郭。
それも若い世代から、訳ありの妻から未亡の人妻まで幅広い年齢層を網羅している。
「ふ、今日の遊女は最高だった! ワシ好みの人妻じゃったぞ?」
夜一は女だから遊郭では遊女として・・・ではなく、遊郭の客として、上客として遊女たちを相手にしていた。
彼女は普通の女性ではなく、乱菊同様に女性器もあれば、男性器もある両性具有だった。
今夜一は先ほどの遊女との激しい情事を思い出しているのか、履いているボディータイツの股座部分を押し出して硬く大きくなった男根がそそり立って押し上げていた。
乱菊はそれを見ながら少し困りながら、微笑した。
「相変わらず、婚姻を結んだ人妻に目がないんですね。 いつか火傷しますよ?」
「ふ、じゃってけしからんではないか。 愛する夫がおる、いわば生娘には出せない母性と色香を持っている女を、別の人間が肉棒で夫すらに見せない顔を見るあの瞬間はたまらん。 それに、ワシと不倫にするにいたった女は必ずどちらかが悪いことを既に蓄積された関係じゃ。 はやかれ遅かれ、どっちか分かれるか誰かと関係を持つわけじゃ。
時に乱菊も、人妻はいける口だとおもうのじゃが、どうなんじゃ?」
「い、いえ。 ここ最近まで、男だけ相手取ってきた感じですよ。
女性はつい最近、体験しましたけど」
当然その一人の女性、初めての女性とは親友で黒崎一護の嫁である黒崎織姫のことであるが、不倫にあたることを口に出すほど野暮ではない。
あいつの妻を抱いたなどと自慢げに口に出すのは、流石に場を弁えないというものだ。
「なんじゃ。
では女にも目覚めたか? おぬしが長く生きてきて、初めて手を出した女か。さぞいい女じゃろ?❤
どうじゃ、初めての女は?」
「ふふ・・・そうですね・・・男とするよりずっとよかったです♡
実はあたし、その女の人とヤるまでは。 男のアナルに入れるばっかりで。実はまだどっちの方も処女で・・まあ何が言いたいかというと、挿入する相手が男じゃなくて女にやる方がず~~っとよかったってことです♡」
「ほう・・・経験は豊富にあってもまだ処女・・・とな?」
乱菊ともあろう、妖艶な女が実はいまだどっちの穴も処女とは驚きだと言った様子で興味深いことを聞く夜一。
「ならその女のおかげで、両性具有として両刀になったおぬしに聞くが・・・どうじゃ、この後ワシにその処女を―――――」
「ふふ、すみません。 魅力的な提案だけれど、お断りさせてもらいます」
「むぅ・・・つれんの。 これで何度目じゃ。 女に目覚めた今のおぬしなら今度こそ可能性あると思うたのだが・・・?」
これまでに数度、夜一は乱菊に遊びで言い寄っており、そのたびにやんわりと断られている。
そして今夜も断られてしまい残念そうな顔をするが、そんな夜一を見てクスクスと笑う乱菊であった。
「あ、そうでした。もうご存じかと思いますが、織姫に二人目の子が生まれたんですよね」
「―――――――なんじゃと?」
「・・・あの、なんか驚きすぎではありませんか・・・?」
「実はのう・・・ワシはこの数年間、あの戦いから―――――――――」
夜一は聞けば、最後の戦いからはのらりくらりと、安静にしつつ一人で人生を謳歌していたらしく、数年間知人と会うこともなく一人で遊び惚けていた・・・というよりやるべきことを色々処理していたらしく、弟子の一護の話すら耳に入っていなかったようだ。
「い、一護が結婚じゃと!?」
「そこまで情報を得ていなかったとは・・・皆探してたんですよ夜一さんのこと。 でも誰も連絡つかなかったわけです。」
「弟子が結婚してから数年以上もワシはその事実をし、知らんかったぞ・・・!
あ、相手は誰じゃ!?」
「織姫ですよ。 二人目の子供までいますよ」
親としてその第二子は自分が織姫と作ったんですよ♡っと言いたくなる所だが、もちろんそれは言わない。
「・・・ほう・・・織姫・・・か。 ふむふむ・・・」
「一護と織姫は新居で、現世の新居で住んでるので時間があればあってあげたらどうでしょうか? 織姫も一護も喜ぶと思いますよ」
「そうかそうか・・・ 実に有意義な情報を得た。 感謝するぞ、乱菊」
「いえ、あなたのことですから、もしかしたら知らなかったんじゃないかと思っての情報ですから。
・・・あ、いけないわ。 すみません、あたしもう行かないと」
「そうか。 ほれ、いく前にワシの連絡先じゃ」
「あ、ありがとうございます」
「ではまたの。
乱菊」
夜一は連絡先を手渡して満足しながら去っていった。
「・・・織姫・・・大丈夫・・・よね? 流石に・・・」
ある懸念点を今気づき、それを不安に思いながら彼女は歩き出した。
◆◇◆◇◆◇◆◇
現世にて。
『ピンポーン』
「あれ? 誰かな?」
時間は昼頃、織姫の自宅にてチャイムが鳴り響く。
「今開けます。――――――――あなたは!」
「久しぶりじゃの、織姫。 ワシのことは覚えておるか?」
「はい! 忘れるわけないじゃないですか! ふふ、数年会ってないだけで忘れるわけないじゃないですか。 旦那の恩師ですから」
「はは、そうか。 ワシは忘れられていたんじゃないかと不安じゃったが、よかったわ。」
「積もる話もたくさんありますけど、とりあえずは中へどうぞ」
「うむ。ではお言葉に甘えて上がらせてもらうぞ?」
◇◆◇◆◇◆◇◆
織姫の家に入った夜一はリビングに通され、出されたお茶を飲んで落ち着いた後、早速とばかりに口を開く。
「それで、今日は旦那とお話をするために?」
「そうじゃ。 恥ずかしい話が・・・ワシがおぬしたちが結婚したのと、子を作ってすでに二人おったと知ったのはつい最近でのう・・・」
「うぇ!? そ、そうなん・・す、すみません。 夜一さんがご忙しいとはお聞きしていたのですが、反応が失礼でした・・・」
「よいのじゃ。 それより・・・」
織姫は色々一護やら、身の周辺のことを離した。
一護が海外へ出向いている事、そしてちびっこたちは祖父の所へ遊びに出向いている・・・
というよりは織姫の負担を減らすためにと申し訳ないと思いながらも織姫は、一日ほど預けている形となっていた。
そして色々話をしていると、酒を飲むことになった。
「あ・・・お酒は切れてるかも・・・」
「ふむ。 そこのスーパーへいってワシが買ってきてもよいか?」
「そんな、悪いですよ。 あたしも一緒にいきますね」
「そうか。 なら、行くとするかの」
◆◇◆◇◆◇◆◇
酒を購入し、織姫の家に戻ってきた二人。
「あ・・・あのぉ~夜一さん? お、おっぱい揉んじゃダメですよ?」
「別によいではないか♡ 女同士じゃ♡」
「あ、あん・・・あ、あの本当に・・・ど、どうして乱菊さんといい、夜一さんとかはそんなにあたしのおっぱいを揉むのぉ!
夜一さんもおっぱい!大きいのに!」
酒を飲んで話が弾み、酒のつまみにと織姫の胸に手を伸ばす夜一。
「しかしときは早いものじゃ。 あんなガキ臭かったおぬしも今や・・・
それで? 一護の奴はちゃんと旦那として妻のおぬしと抱いて愛してもらっておるんか?」
「え・・・その・・・あははは・・・」
「・・・おぬし・・・まさか一護の奴、こんな嫁もらっておいて、満足に抱いておらんのか?」
「そ、そういうわけじゃ・・・」
夜一は女同士のスキンシップにと始めた相変わらずのセクハラいたずらだが、途中から織姫の自信満々に答えるべきどころで煮え切らない反応に鋭い眼光を光らせて詰め寄った。
「ワシはのう・・・同性だからというわけではなく、ワシだから女については詳しくてのう?」
「あ、あの一旦胸を揉むのやめてから会話してもらっても・・・?」
酒の入ったグラスを片手に苦笑いしながら、背中の夜一に言う織姫。
「おっとすまぬ。 揉み心地が余りにもよくてつい、な? それでじゃ・・・
おぬしはワシから見れば・・・隠せぬぞ?
海外に飛んでおるバカ弟子は碌におぬしを抱かず仕事当一辺倒・・・ 結果、おぬしは要求不満じゃろ?」
「で、ですから別にそういうわけじゃ・・・ ちゃ、ちゃんと一護くんは時間が空いた時とかはたまに育児の手伝いを・・・――――――――え、あの・・・!? い、いや・・・あの!」
夜一はリビングで織姫のソファーの後ろに座ってセクハラしていた状態から、ソファーから降りて織姫の前に立った。
夜一はいつものオレンジ色とレギンスなのだが、そのレギンスには明らかに大蛇のようなシルエットの膨らみがあり、手を使わずレギンスの中でヒクヒクと蠢いていた。
「あ・・・あの、えっと・・・」
「どうしたんじゃ? おぬしの目には何か見えておるのか? ワシはただおぬしの前にただ立っておるだけじゃ」
「で、ですから・・・その・・・・」
夜一はわざとなのか、それとも本当に気づいていないのか。
織姫はグラスを両手で持って顔を隠し、横眼でちらちらと夜一の股間と思われるレギンスにできた大蛇から視線を逸らしつつ、たどたどしい口調で告げる。
「あ・・・あのっ! おトイレかお風呂をお借りしたいんですけどぉ?」
織姫は一回逃げようと、そう話をしたが、夜一は聞いていないかのように振る舞う。
「む? おっと、ワシとしたことがいかん。
さきほどスキンシップでおぬしの乳を揉んでおったら、ワシの息子が見境いなく人妻であるおぬし相手に不節操にも反応してしもうた。
ワシも実はふたなりでの。
ワシの意思に反して勝手に反応する愚息で困るんじゃ。
許せ、織姫」
「あ・・・はい・・・
で、ですので一旦前からどけてもらえばな・・と」
(あれはわざとじゃないのかしら?
というか・・・夜一さんも・・・乱菊さんみたいにふたなりなんだ・・・)
織姫は腹黒いやり取りは得意としない純情な性格で、先ほどの夜一の行いはわざとじゃなく、本当にふたなりとして理不尽な生理現象で悪気なくしたことだとそう判断した。
「・・・おっとすまんすまん。 ワシは股間が勃つと無性に立ち上がりたくなる性分でのう。
たまに無意識に立ち上がって股間の窮屈さを解こうとするのじゃ」
夜一はそういいながらソファーで織姫の横に座り直し、酒をラッパ飲みする。
「ぷはあ! それでのう、ワシに言い寄ってくる男どもがうるさくてのう。
ワシは数百年前から女一択じゃと言ってもナンパをしつこくてしてきてのう、そいつらの股間をのう? 久しぶりに男の方の相手をしてやって徹底的に搾り取って勃起不全にしてやったのじゃ!」
「・・・は、はぁ・・・は、破天荒なんですね・・・」
織姫も酒を飲みながらも、頭は会話どころではない。
豪快に酒を飲みながらそう語る夜一だが、レギンスの先ほどのふくらみ時点で大蛇だったサイズが、いまやトップス越しに誰が見ても明らかに勃起してより厚みを増した竿のふくらみがレギンスを押し上げ、大蛇のシルエットをくっきりと形作っていた。
「しかし・・・おぬしは綺麗じゃのう」
「あ、ありがとうございます・・・」
夜一が織姫の胸とスカートから覗く足を眺めつつ言った。
今日の織姫の部屋着は、夜一が来るとは思っていなかったので部屋着だ。
軽くメイクを施した程度。
その熟成して実った胸をこれでもかと締め付ける白いノースリーブトップスと、尻肉がはみ出そうなショートパンツ。
どんな年になっても、きれいだと知人に言われるのは人妻だろうがなんだろうが悪い気はせず、織姫は思わず照れた。
「して・・・話は戻るがおぬし、旦那とセックスレスになっておるのか?」
「え? あ・・・そ、その・・・」
夜一はいきなり核心をつく質問をし出す。
それに対し一瞬戸惑う織姫は目を泳がすが、そんな織姫はそうだと言っているようなもの。
「ワシなら・・・こんな人妻、放っておって海外など行かぬがの・・・まったく、あやつめは罪深い男じゃ」
「え? あ・・・あ、あの・・・」
夜一は酒を置き、隣の織姫のショートパンツで存分に露出されている、年をある程度若妻として重ねて熟れたムチムチで一切肉が垂れていない太ももに手を這わせる。
「ん・・・あ・・・」
その触り方に感じ入る織姫の声を聞いて、夜一は耳元で囁くように話しかける。
「織姫は敏感じゃのう・・・? 太ももじゃぞ? そんな色っぽい出る箇所じゃないぞ?」
「だ、だってさ、触り方がいやらしい・・・ん♡ ですから・・・」
「いやらしくて当然じゃ。
おぬしを気持ちよくしてやろうと、こうしてお触りしておるのじゃからの」
夜一はいやらしい手つきで太ももを撫で回し、時たまふとももの付け根あたりに指を食い込ませた。
「んぅっ!」
「ここは疲れが取れるツボでの? 疲れがなければ反応はせんツボじゃ。
同時に、体が性欲を溜まっておると反応するツボでもあるのじゃ」
「あっ・・・んぁ・・・ あ、あのあたしはこんなツボ押してもらわなくてもっ・・だ、大丈夫で・・・」
夜一はそういいながら、織姫のいたる足の太ももの箇所を這いよるように指先をなぞり、刺激を与えていく。
「ほぉ? そうかのう? ワシがこうして触っておるだけで、おぬしの股間から愛液が出て濡れておるのじゃがなあ?
ツボを押すだけで愛液が漏れるのは、流石に重症じゃぞ?」
「っ・・・え・・・?」
織姫も自分の股に違和感を感じていたのか顔を真っ赤にして下を向く。
ふと言われた通り自分のショートパンツを見てみた織姫は、自分の股間がしっとりと濡れていることに気づき驚く。
「え・・・? あ、あれ? やだ・・・あ、あたしなんで・・・」
「おぬし一体どれだけ一護のために自分を押し殺しておるんじゃ?
これほどになるまでセックスレスになり、旦那のことを応援しては、女としての渇きを耐えて育児して、自分を癒すことさえしないとは・・・ ん? どうしたんじゃ織姫。
顔が真っ赤じゃぞ?」
夜一はただ太ももをさすっただけなのに、自分の性欲が抑えられず濡らしてしまった恥ずかしさで震える織姫を見てそう尋ねる。
「あ・・・や、も、もう大丈夫ですから。 あ、あたし時間があけば一人でしてますから・・・」
「一人でしても、肉棒のほうがずっと満足できることは人妻になった今のおぬしならわかるじゃろ? じゃから、もっと気持ちよくなる方法があるのではないのか?」
「あ・・・ち、違います。
あた、あたしは本当に大丈夫で・・・
そ、それ・・あの・・・! あ、あたってます・・・」
夜一はそういいながらも織姫の足をさすりながら、レギンス越しでも分かる勃起したモノを太ももにこすり付けてくる。
夜一は織姫の正面から見て右側に座っているのだが、右側のほうに傾けて勃起しているふくらみが当たっている状態だ。
「ん? 何があたっておるんじゃ? ワシは真面目な話をしておるのじゃ。
誤魔化すために話題を逸らしておるのか?」
「そ、その・・・よ、夜一さんのがあたしの足にさっきから・・・」
太ももにレギンス越しに擦られているというのに、生地越しに感じる肉棒の熱さ。
ドク・・・ドク・・・っと生地ごと押し上げて自分の素肌に感じてくる肉棒の脈。
最後にセックスしたのは、旦那ではなく11か月前の乱菊で、乱菊のふたなりとしての肉棒は旦那など比べ物にならないくらい、たった一夜で自分の身体を完全に虜にしてしまっていた。
乱菊は言う間でもなく巨根だった。
しかし、隣の夜一もズボン越しでも、明らかに乱菊と並びそうなシルエットが視界情報だけで分かる。
「おぬしは何を言っておるのじゃ? ワシのが何かにあたっておるのか?」
「だ、だってさっきから・・・! あ、当たってるんですよっ!」
織姫はようやく顔を赤くしながら、自分の股間に当たっているモノについて言及した。
「ああこれか? そんなに気になるのか?」
「あ、あたりまえですっ・・・! 脚に当たってたら誰だって気にします・・・」
夜一はついに表情を変え、その褐色肌も相まってまるで黒い女豹のような表情になる。
「気になるか・・・ほれ・・・気になるなら、触ってみればよい」
「あ・・・・! だ、だめ・・・」
夜一は織姫の手を掴み、自分のレギンスを押し上げる一直線の肉のふくらみ部分に手を誘導して摩らせる動作を織姫に取らせる。
「どうじゃ? ワシの肉棒を摩ってみる感覚は? 旦那に抱いてもらえていない今のおぬしには、必要な薬じゃと思うがの」
「あ・・・んふぅ・・・だ、ダメですよ夜一さん・・・こ、こんな・・・あたしみたいな人妻が・・・・」
気づけば夜一は織姫の手を離しており、何かと言い訳を言っている織姫だが、誘導を無くした織姫は自ら進んで勝手に手が夜一の膨らみをサ・・・サ・・・。
上から擦っては、顔が徐々に赤くなっていく。
「ん・・・はぁ・・・ふぁ・・・」
まるで催眠術にかかったかのように、織姫は夜一の股間から手が離せなくなり、顔を赤くしながらも右手で撫で摩り続ける。
「ほれみたことか。 おぬし、気づいておらんのか? ワシはもうおぬしの手を握って股間には誘導しておらんぞ? 自分でワシの股間を摩っておるぞ?」
「え・・・い、いやだ・・・こ、これは違うんです・・・そ、その・・・」
夜一に指摘されてようやく気がついたのか、織姫は反射的に手を引いた。
しかしもう遅い。
既に手は離れており、先程の動作で完全に自覚してしまった。
「ん? もう終わりか? 好きなだけワシのブツ触ってもよいのじゃぞ?
ワシはおぬしのような美女の人妻にはとことん目がなくてのう。
どうじゃ? 今夜旦那の目を盗んで、ワシと・・・せんか?」
「え・・・あ・・・・」
そう優しく言う夜一は、右手で織姫の頬をそっと撫でた。
まるで飼い猫を愛でるようにゆっくりと撫でながら、真っすぐに見つめてくる夜一の視線は年上の包容力と同時に、長寿たる危険な香りのする余裕で満ち溢れており、織姫の心はドキッと飛び跳ねる。
「だ・・・だめです・・・そんな・・・」
「・・・何・・・本番までせずともよい。
ワシがおぬしの身体の溜まったものを、癒すだけじゃ。
挿入までせん。 前座だけじゃ」
「ぜ・・・前座・・・? ですか・・・?」
本番まではしない。
それが自分が夜一に愛撫されるのか、はたまた逆にこちらから夜一のをなのか、どっちの意味なのかはわからない。
「そうじゃ、前座だけで本番まではせん。
おぬしは人妻だからのう。 本番までしたら、今や浮気ではなく不倫になってしまうじゃろ?
・・・ん? どうした織姫?」
(こんな美人な、人生経験豊富な夜一さんが、あたしみたいなおばさんに欲情しているの・・・?
ら、乱菊さんもあたしを・・・わかんないよ・・・)
ついこの間も、親友の美女すぎる乱菊までもが、こんな二児の親である自分を抱いて不倫関係に持っていった。
とても嬉しいことだ。
いつまでも誰かに女として求められたい。
自分を女として見てもらいたい。
そんな想いが織姫の中で渦巻く。
「え・・・あの、あ、あたしみたいなおばさんに・・
な、なんで皆そんな女として見てくれるのかわからなくて・・・」
「何を言っておるんじゃ馬鹿垂れが」
「ば、馬鹿垂れ・・・」
夜一は一旦セクハラじみたことをやめ、説教と似た、織姫の間違った意識を正すように言った。
「おばさんなどいうても、おぬし20代半ばじゃろうが。」
「だ、だって二人も生んでて・・・」
「むしろ20半ばで二人もうんどるほうおぬしのほうが、ほとんどの女たちより妖艶じゃ」
「そ、そんなこと・・・お世辞でも嬉しいですけど・・・・」
「第一、おぬしはその若さで妻になりながら、プラスしてもともとありえんほど美女な上に、同性でとことん男を魅了してきたワシと同等かそれ以上の卑猥な身体をしておるわ。
それで自分になぜ男たちが色目を寄ってくる理由がわからんとは、それもずいぶんバカ弟子の一度がおぬしを長い期間抱かないせいじゃ。
女として抱いてもらえんと女としての自身の魅力にも自信を無くすものな?」
「・・・・・はい・・・」
ついに織姫は否定する、あるいは煮え切らない言葉で誤魔化すのではなく、夜一の言っていることが事実だと受け止めた。
「確かにおぬしは人妻である以上、一護の目を盗んでワシとするのはあれじゃがのう」
「は・・・はい・・・」
夜一は少し悩んだ後、織姫に言う。
「だからじゃ。 前座であれば、何も不倫にはならんわ。
前座でも女の渇きを、おぬしの渇きをワシなら一晩でもかなり癒せるぞ?
おぬしがどれほど魅力的な女か、セックスレスのおぬしのおぬしの夫に代わってワシが証明してやるぞ?
どうじゃ? 判断はおぬしに任せるぞ?」
夜一はそう言ってからまたおいていた酒瓶を手に取り、口に含んだ。
相変わらず肉棒はこれでもかとレギンスの下で勃っており、先ほどから鈴口部分だと思われる箇所が押し上げられている生地の色が少し濃くなっていた。
そして織姫はどうするか、いま一度自分のことを長考する。
時計の針の音と、酒を飲んで喉を鳴らす夜一の音だけが部屋の中に響く。
「じゃぁ・・・あの・・・ぜ、前座・・・だけなら・・・い、いいですか?」
織姫は顔を赤くし、恥ずかしそうに口にした。
「ほう・・・そうか。 よいよい、気を楽にせい。
決してこのことは一護には言わん。
ワシはこれでも昔は隠密機動総司令官でな?
秘密を抱える事や、情報の隠蔽には長けておるから安心せい」
夜一は上機嫌な様子で織姫に酒を勧めた。
織姫は少しだけ飲み、こくんと頷いた。
「じゃぁ、どうじゃ? 本番まではないとはいえ、どこでやるんじゃ?
ここはおぬしの家じゃからの。
それともリビングでか? それともムードを重んじるタイプかのう?」
夜一はさっそく、織姫とセックスする場を指定してくる。
「えっと・・・あ、あたしの寝室で・・・」
「寝室とな? ワシはそっちの方が興奮するので歓迎じゃが・・・
おぬし、寝室は旦那と寝ておる部屋じゃろう?
旦那以外の相手を、ワシをその部屋に入れても良いのか?」
「で、でも・・・あたしの部屋じゃなきゃ・・・お、お風呂はヤるのには少し・・・狭いと思うし・・・」
「くく、わかったわい。
それではこの四楓院 夜一が、織姫の旦那以外の男を今宵限りで忘れさせてやるわ」
夜一はお酒を再び口に含みながら立ち上がる。そして寝室へと案内するように促す。
「あ、あのその前に体を洗っても、い、いいでしょうか・・・?」
「む? ワシも洗ったほうがよいか?」
「い、いえ・・・あたしちょっと酒で体が火照って汗くさいのが気になるから・・・」
「そうか。 なら二つ注文をつけたいじゃが・・・」
「え? な、なんですか?」
夜一は織姫にお風呂を浴びるついでに二つお願い事をした。
織姫は寝室で服を取りに行って浴室に行く前、旦那と幸せそうに映る結婚式の写真が入った額縁をふと見てから、『ごめんね・・・』とつぶやいて体を洗う準備をした。
◇◆◇◆
30分後。
一護と織姫の寝室にて、夜一はレギンスと刺繍の入った紫色の大胆なブラを着た状態、半裸状態でお風呂を浴びている織姫を待っていた。
「しかし一護の阿呆はよくあんな妻をないがしろにできるものじゃ。
漢としては素晴らしいやつでも、旦那としてはダメダメじゃのう。」
夜一の股間はズボンを10cm押し上げるほどまでに下で勃起している。
「ま、そのおかげでワシが存分に可愛がるがのう♡」
そう呟いていると、家で二つあるうちの・・・部屋にある二つ目の小さな浴室のドアが湯気の蒸気と共に開く。
「あ、あの・・・夜一さん。 い、言われてきた通りの恰好で・・・す・・・」
「・・・最高じゃ・・・」
夜一が織姫に頼んだ二つのお願いは、旦那を本気で誘惑するときに使う寝間着。
その結果として織姫がお風呂上りで夜一の前に現れた服は、赤色が存分に使われているネグリジェで、肩に紐で引っかけるタイプの女の出すところは出し、出さないところは半透明の生地によってその下の深淵の赤の花柄の爆乳を支えるブラと、全く同じ色をしたショーツが透き通って完全に見えていた。
そして両腕に通された半透明のネグリジェは、二人の子の出産を終えても全く崩れず、むしろ出身によって丸みを帯びた腰回りの曲線を余計に際立たせ、程よく肉の付いた美尻をより一層引き立てていた。
「あ・・・あの・・・ァ・・・だ、大丈夫ですか・・・? や、やっぱりあたしみたいな人がこんな大胆なネグリジェ着ても・・・」
「全くの逆じゃ鈍感娘め。
おぬしがその恰好で出てきたことで、ワシはここまでギンギンに勃起してしまったではないか・・・」
夜一のズボンを押し上げる肉棒は先ほどよりも大きさを増してぴくぴくと痙攣し、ズボンの先端に染みを作ってしまっていた。
「そ・・・そんな」
「なんじゃ? ズボンの上から見ても信じられんのか? なら直接みせてやる。 自分の目で確かめろ」
「・・・あ・・・す・・・ご・・・い」
夜一はまず邪魔な自分ブラジャーのホックを外して、織姫とは違う形のほぼ同じサイズの爆乳を出した。
次にレギンスも雑に脱ぎ捨てた。
ショーツなどの類は履いていない様子で、竿が大きすぎてサイズが合うもの、あるいは着ても急とのことで―――――――ブルンッ・・・っという、狭いレギンスから解き放たれた反動で柔肉が大きく上下左右に揺れ、織姫も思わず目が釘付けになる。
夜一のソレは彼女の褐色の肌色と同じ色をしており、旦那や乱菊とはまるで違う人種ではないかと思うほど、色の違うその肉茎だった。
そんな色黒なせいか、むき出しにされたカリ太な真っ赤な亀頭は、むしろ黒い竿色のほうが色彩が濃いせいか亀頭のほうが明るく浮きだって目立ち、どこからが亀頭かどこからかズル剥けて癒着した包皮なのか一目でわかるほど境目の色がはっきりしていた。
褐色色の竿の表面に浮き立った血管は太く、暗い色で本来見えずらいはずの血管でも大きさがありすぎて明確にどこが血管で、どこにどういう形に枝分かれしているのもわかる。
陰毛は一切ないパイパンの男根であり、そして威圧感すら放つ大きい竿とセットなのは同格の嚢袋。
茶色のその皺袋は、今織姫が見ている限りでもかなり膨張していてパンパンであり、あの中身の量だと一度にどれほど射精するのか・・・とてもではないが想像がつかない。
その大きさは乱菊とのセックスで見た乱菊の巨根の時に抱えたインパクト同じ感想を、織姫は抱き、膣内から熱々な液体が零れ落ちる。
大きすぎるのに乱菊と違って硬さはないその肉棒はしなやかなのだろうか、肉棒を支える幹が柔らかいためになく、巨根は馬のペニスのようにほぼ下向きにだらんとしている。
しかし、それが余計に生々しさを感じさせた。
「どうじゃ? これでわかったじゃろ? おぬしがそんな大胆な寝間着を着ても、気持ち悪いどころか、こうしてワシのコレを興奮させるだけじゃ。 少しは自分に自信を持てたかの?」
夜一は反り返る肉棒を見せつけながら、織姫に歩み寄る。
織姫は恥ずかしがらも、目の前の彼女の肉棒が言葉以上の説得力だと分かり、恥じらいながら夜一に伝えた。
「ほ、本当に興奮してくれてるん・・・ですね・・・あたしなんか相手に・・・」
「クク・・・何を言う。 股間に猛毒じゃおぬしは。 のぉ・・?」
夜一は立っている織姫に近付いて背後に回り、ねぐりの上その爆乳に手を伸ばすと、人差し指でコリコリと先端をいじりはじめた。
「ん、んぅ・・・!」
「もうこんなに立っておるではないか。
それにほれ」
夜一は織姫のネグリジェの上から股間を触ると、そこにはネグリジェに浮き出るようなシミができていた。
「これはなんじゃ? ワシはまだ触っておらんぞ?」
「そ、それは・・・その・・・」
織姫の指はもじもじと動き、恥ずかしそうに顔を背けた。
「恥ずかしがらんでもよい。
おぬしのような綺麗な女が淫乱なのはむしろワシにとっては嬉しいことじゃ。
まずは・・・おぬしのこの胸じゃ。
ワシも乳がデカいからのう。 乳は肩がこるからよーくほぐす方法もしっておる。
しっかり揉んでほぐしてくれよう」
夜一はそう言うと、両手で織姫の乳房を左右から揉みしだきはじめた。
「あっ!ん・・・ふぁっ! ぁ・・・♡」
「うむ?まだ触れただけだというのにそんな声をあげるか?おぬし、やはり相当欲求不満だったんじゃな?」
夜一は大きく掌を開きっても、織姫の爆乳は肉がありすぎて全く手に収まらない。
掌から漏れる柔肉は水風船のように柔らかく弾力に富み、乳肉に沈みこんだ指は押し返す力を感じる。
重量感たっぷりなその乳房を揉みしだいていくうちに、自然と夜一の両手は織姫の大きな胸の中にずぶずぶと埋まっていく。
「あ・・・んっ・・・ふぅっ・・・て、手つきがいやら・・・しく・・・て」
「胸は乳首さえ刺激しなければマッサージ程度の気持ちよさじゃろ?
ワシは乳首は刺激しておらんぞ? 胸を揉まれるくらいでこれほどの声を上げるのはいくらなんでも淫乱すぎではないか? ん?」
「っふ・・・♡ っはぁ・・・♡ で・・・で、ですから手つきがいやらしい夜一さんのせいでぇ」
「ふむ・・・つまり、おぬしが淫乱な声を上げるのは、ワシの揉み方のせいだとおぬしは言いたいとな?
なら本当にいやらしい触り方をしたらおぬしがどうなるか、このけしからん胸に教えるとしよう♡」
「え・・・んぁ゛!?」
夜一は、様々な現地で抱いてきた人妻の本心を醸し出す胸揉み絶技を、織姫の爆乳に叩き込む。
当然乳首を弾きながらも、対人体術の中で体得している身体のツボをピンポイントで刺激する、とある秘伝の奥義も交えた愛撫だ。
「あ!ん゛ぁ♡・・・あぁぁあっ♡♡ 何ぃコレぇ❤」
織姫はたまらず嬌声を上げるが、夜一は構わず揉む強さと速度を上げていき、時折乳首を弾きながらもツボを正確に突き続けていく。
「わかるかの? 似た胸揉みでも、全く刺激が違うとわかるじゃろ?
乳腺を刺激したり、乳首の付け根を揉みほぐしたりと様々なツボがある。
そのうちの一つに乳首を弾けば気持ちいいだろう?どうだ?」
夜一は親指の腹を使って織姫の両乳首を高速でこねくり回すように弄り回す。
圧倒的なボリューム感を誇る胸肉をたまに前方に向かって荒々しくも力み過ぎない力加減で引っ張り、織姫の胸はまるで餅つき中の伸びる生地のように柔らかく変形する。
「っひぃいん!?♡ コレだめぇぇ! 全然っちがぁ♡」
「ん~? 何が全然違うんじゃ? もしや、おぬしの旦那の揉み方と比べておるのか?
どうなんじゃ? 正直に言うてんじゃ♡」
「ち、違いぁますっ・・・そ、そんなんじゃないぃ」
(む、胸を揉まれるだけでこんなに気持ちよくなっちゃうなんて認めちゃだめ・・・
よ、夜一さんが本当に経験豊富でテクニシャンだっていうことはわかっても、み、認めるわけには・・・い、いかないの・・・)
一度不倫した乱菊の時は素直に彼女の時は、乱菊のいやらしい手つきでも素直に受け入れた。
だが夜一だとなぜかより、素直に気持ちよくなっていることを認めたくない、あるいは気持ちよくなんかないと思いたい、といった感情が働いている。違いは何なのか。
乱菊とは不倫をしたのは共通点としても、彼女は人生の恩人であり、親友であった。そのせいなのか素直にセックスを進めてヤった。
だが夜一は旦那の師匠といういわば、夫を通して共通の知り合いのような関係で交流はあるものの、乱菊ほどの関係値もない。
そんな彼女にここまで気持ちよくさせられてしまったという負い目があり、それが彼女の意地を張らせてしまっているのかもしれない。
だがそんな織姫の事情など知ったことではない夜一は、さらに追い打ちをかけるため胸揉み愛撫を続けて言った。
「ほほう?認めたくないのかのう?おぬしの胸を揉んでるだけでワシのはこんなにも硬くなっておるというのにのう・・・?」
「あ・・い・・お、お尻に何かあたって・・ンぁ❤」
夜一は胸を揉みながら織姫の尻に腰を押し付けて、股間を織姫の尻に押し付ける。
すでに先走りでぬるぬるした肉棒の先端が織姫のもっちりした柔肌に触れ、彼女が以下に自分に興奮しているのが肉体的にわかり、思わず興奮する。
興奮豊富な夜一が、こんな熟れた自分の胸を揉むだけで我慢汁を零す現状が。
「ん? ワシは別に何も当たっておらぬぞ?
ただおぬしの乳を刺激しておるだけじゃ。
何があたっておるんじゃ?」
「だ・・・だから硬い物が当たってるんです!
さっきから熱いのがお尻にゴリゴリとぉ・・・」
「熱いもの?何じゃそれは?」
わざとらしくとぼけた口調で、夜一は織姫の胸を揉み続ける。
「ぁ・・・ふぁっ!あっ♥」
「ほれ・・・❤ もうおぬしが胸だけでイキかけていることはわかっておるのじゃ・・・♡
素直にワシの何がおぬしの腰に当たっているのかを言えば、すぐ楽にしてやるわ。
答えるのじゃ、織姫」
「え・・・そ、それは・・・あのぉ・・・❤ ううっ~ん、うぐっ♡」
夜一は織姫の刺激ポイントを突きながらも絶妙にイカせず、我慢汁で濡れている剛直を彼女の背中に押し当て続けて焦らす。
その粘着質な感触は嫌でも伝わっており、乳房からの刺激と共に己の中の【飢えた女】の一面が体の中からどんどん溢れ出し、どんどん熱を帯びていく。
(あ、あぁ・・・ほ、本当に夜一さんの胸の揉み方すごい・・・い、イキたいのにイカせてくれない・・・♡
こ、このままじゃ私・・・答えないとイカせてもらえない・・・)
「あ、あぁん♡はぁ・・・ふぅぅん♡ ・・・よ、夜一さんのがぁ・・・当たってるのがぁ・・・♡」
「何じゃ?よく聞こえんぞ?」
夜一はわざとらしく聞き返し、両方の乳首をデコピンで下から上に弾いた。
織姫の爆乳に見合った常人よりは大きい目の勃起乳首が電源スイッチのようにビクン♡っと弾いて電気が弾いた。
「んぁぁあああぁっ!?❤」
「なんじゃ?そんなに喘いで。何か言ってくれんとわからんぞ?」
こんなことをされて一体どうやって喘ぎ声を出さずに答えろと?
だが織姫はなんとかして、答えないとイカせてもらえないという圧力に必死に耐えながら口を開いた。
「っ・・・そ、それは・・・」
「うむ?」
「あ、あたしのお尻にぃ・・・よ、夜一さんの大きくて・・・
熱いおちんちんが当たっていやらしかったのぉ・・・!」
「む? おぉそうかそうか。 ワシとしたことがおぬしの胸を堪能しておったら無意識に尻に擦りつけてまるで飼い主に発情したウサギのように腰をヘコつかせておったようじゃな。
それはすまなかったのう。
さて、ワシにそれを教えてくれたおぬしには約束通り、はやくイカせてあげぬとな❤」
「ぐっ、くっ~ん!!♡ はぁぁっ!!??♡ 」
夜一は宣言通り、織姫をイカすべく、セーブしていた絶技である性感帯となる点穴の刺激を再び開始する。
活かすも殺すこともできる点穴は武の真髄。
胸肉に至る点穴から、ただでさえ敏感な乳首の夜一の繊細な指遣いでした行えない乳首の点穴を刺激できるのだ。
すると織姫の身体は面白いほど勝手にビクビクしだし、織姫のどこから飛び出た液体が夜一の足元を濡らし始めた。
「あ、あ♥・・・いいっ!♡ おぉぉんっ!おぁあ〜~ッ!!♥♥」
「ほれ! その感覚に身を任せて日頃の溜まった劣情を醸し出せ織姫!」
「ひぐぅぅっ!?♡ ダメ♡ もうダメ♡ イ゛ッッ~~~~~~~~~っくッッ!!!!」
プシャアアァアア♡♡♡
「ンぐっォ゛~~ォっ~~~~~!!!❤❤❤‼‼」
「すさまじい声じゃのう! そんな声を出して親として恥ずかしくないのか!?♡」
織姫は初めて乳首だけでもたられた絶頂に体がいうことを聞かず、感電したようにビクビクしながらまたから熱い潮を吹き出しはじめた♡
くの字に腰だけ前に突き出した格好となっており、ネグリジェの生地に潮が当たってしまってそれらが全て弾いて織姫自身の身体に降りかかって雌臭い匂いを周囲に振りまいている。
「あ゛~ッ!!♥ あ゛ッッ♥♥」
「おお~なんと凄まじい潮吹きじゃ♡
母乳まで溢れ出て来ておるぞ? おぬしまだ母乳をあげる期間じゃったの?♡」
絶頂する彼女の胸を搾るように潮吹きを補助していた夜一は気がづくと手に生暖かい白い液体が付着していた。
それは紛れもなく織姫の乳首から垂れている母乳で、手にべっとりとついたそれを美味しそうに舐めていく。
(旦那以外にイカされるなんてぇ・・・❤ で、でもこれは前座だけだからぁ・・・)
前座なのだから不倫ではない。乱菊とは勢いで不倫して、一度ラインを超えたことでどうせなら、いや乱菊だからこそ旦那に心の底から申し訳なく思いながらも関係を持ち続けるつもりだが、夜一とは前座だけしてもらって日々の性欲を本番せず、不倫にはならず発散してもらうだけ。
それを念頭に置きつつ、織姫は乱れた呼吸で息を整えていた。
「ほれ、少しやすむといい」
「んぁ・・・」
夜一は脱力して自分の方にもたれかかった織姫をベッドの脇に運んだ。
運ばれた織姫はまだ身体に力が入らず、足だけベッドからはみ出て上半身は心地よいベッドシーツの上に仰向けに倒れる。
夜一は彼女のその姿をおかずに、自分の褐色の巨根をシゴイて見守る。
「はぁ・・・はぁ・・・」
「どうじゃった? 久々の他人の手による絶頂は?」
「はぁ・・・はぁ・・・あ、ありがとう・・・ございました・・・も、もう大丈夫で・・・す・・・」
織姫はまだ回復しきっていないが、とりあえず状態を起こして何とか端坐位になった。
目の前で喋りながら股間をシゴク夜一のイチモツから視線を逸らしながらそう答えた。
「そうか? ワシにはおぬしの身体の中に溜まっておる性欲はたかが一回の絶頂で発散しきれるものではないと思うがの?」
「ほ、本当に大丈夫ですから・・・結婚してる私が・・・わざわざ他人に手伝ってもらってまで解消してもらって・・もうスッキリしましたから・・・」
「ワシにはそうは見えんぞ? これはなんじゃ?」
「や、んっンンッ! よ、夜一さんなにをッ♡」
夜一は座っている織姫の手をまたから退けたかと思えば、織姫の下着の上から股間の割れ目に指を沿った。
「して、ワシの指についたこれはなんじゃろうの?」
織姫の前に見せた指には、織姫の股間の割れ目に触れたときに付着したと思われる、ねっとりした液体が付着しており、その粘度やにおいからそれがどんなものなのかは一目瞭然だった。
「そ・・・れは・・・」
夜一の指にはネバネバとした液体がまとわりついていて、光に当たっていやらしく光っている。
「もっと素直になれ織姫。
こんなにマン汁を出しておいて一回でスッキリしたと言われてものう?」
「で、ですからあたしはもう」
「まだ言うか。ならその身体に聞いてみるとするかの?」
「あ・・・い、いやぁ・・・!」
夜一はそう言うと、織姫の足を大きく左右に開かせて、満遍なく彼女の二人の出産を終えた女陰をいやらしく観察する。
「下着の上からわかるぞ? ほう・・それにしてもこれはすごいのう?」
ショーツを見ると、わずかに生地の間から黒い線が所々あった。
それは紛れなく、陰毛だと思われるものであり、ショーツのクロッチ部分からはみ出している。
「いや・・・み、見ないでぇ・・・」
「この毛はなんじゃ? 織姫?」
夜一は白々しく質問しながら、はみ出ている彼女の陰毛を指先でつまみ上げた。
その瞬間、織姫はびくんと身体を跳ねさせて声を上げる。
「ひゃうぅ! ひ、ひっぱらないでぇ・・・」
言葉だけを聞けば乗り気ではない織姫だが、夜一の手から足を閉じようとする力はそれは全く意味をなさような力しか入っていない。
ただ自分の胸の間に手を組んで恥ずかしそうにささやかかに抵抗しているだけ。
「ワシがおぬしに頼んだもう一つの頼んだことは、陰毛を剃らないでくれということだったが、これはワシに言われなくともそうしていたようじゃな?♡」
「そ、そんなこと・・・」
「スンスン・・・なんと熟成したマンコの匂いじゃ❤ たまらんのう」
「ひゃぁっ!♡ そ、そんなに嗅がないでぇ・・・!」
夜一は鼻をヒクつかせて、下着の上から愛液漂う織姫の秘所の匂いを堪能する。
織姫に夜一が頼んだ二つ目のことは陰毛を剃らないでいてくれと、彼女が陰毛が生えているのかは定かではなかったが人妻ならば割合的に陰毛が生えている可能性多いのでそういったが・・・。
「さて、陰毛の生え具合を確認しようかの?♡」
「だ、だめ・・そ、そこはみない・・・ください・・」
「ワシに見られてもいいから、二つ目の陰毛を剃るなというワシのお願いを聞いたのだから承知の上なんじゃろ?
なぁに、陰毛があるんじゃから人妻として最高じゃ。
膣の毛無しの人妻など論外じゃからのぉ」
「そ、そんな・・・!? あ・・・!」
夜一は織姫のショーツをグイッと引っ張り脱がせてしまった。
織姫の割れ目は予想通り、そこは赤い割れ目を覆い隠すほどの黒い草の密集地帯だった。
長い剛毛が密集しており、一つ一つが日数を重ねて処理をされていない様子で太く縮れて、陰毛同士が複雑に絡み合っている。
それは人妻を人妻たらしめるかのような、伸びた陰毛がよりに含まれる愛液のクラっとするような匂いが、陰毛の密林の中で更に蒸れることによって、織姫の秘所から淫猥な香りを周囲に撒き散らしている。
「素晴らしいのう♡ まるでジャングルじゃ。
これは夫の趣味で伸ばしておるのか? それとも別の理由で伸ばしておるのか?」
「え、えっと・・・」
織姫は素直に答えるか、答えないか悩んでしまう。
しかし、夜一はそんな織姫の悩みを解決しようと答えを促す。
「答えないのか? それとも答えられぬ理由があるのか?」
「い、いえ・・・そ、その・・・」
「じゃあ言ってみよ」
「・・・こ、こっちの方が・・・興奮してくれるって人が多いって聞いたから・・・」
「ほほう・・・なるほどのう。 乱菊あたりにでも教えられたのか?
一護が毛深いマンコのほうがきっと気に入るとな?」
「! そ、そんなところ・・・です・・・」
乱菊の名前がここで出て一瞬言葉に詰まる織姫だが、嘘は言っていない。
むしろ乱菊のアドバイスでそうなったのだ。
しかし、実際はどちらかといえば・・・
(ら、乱菊さんは・・・お、おマンコの毛は処理がかなり甘いほうが興奮するって言ったから伸ばしてたのにな・・・)
実際はずっと、また身体を時間が空いた不倫相手の乱菊と会って、より彼女が興奮するために伸ばしている。
夫の一護はむしろ陰毛が生えた女性器よりは、無駄毛の処理をちゃんと施された清潔感のある女性器のほうが好きなのではないかと織姫は妻としてうすうす感じているが、旦那の一護より乱菊を興奮させるために陰毛を伸ばしたのだ。
(と、というかなんで乱菊さんに続いて夜一さんも・・・陰毛が生えてる方が好きな人が多いの・・・?
こ、こんなの普通はだらしない女って思われて嫌わらそうな事なのに・・・むしろ興奮する乱菊さんたちがよくわかんないんだけど・・・)
夜一は織姫の陰毛を愛おしそうに撫でながら、彼女の疑問に答える。
「そうかそうか、ワシも乱菊のアドバイスに賛成じゃ♡
一護が剛毛マンコが好きかはしらぬが、相手してるうちにすぐにおぬしのこの立派な草むらに魅了されるじゃろう♡
流石に伸ばしすぎてもあれじゃが、これくらい毛深いマンコであれば維持するくらいには続けておくとよいぞ?」
「そ、そうですか・・・」
織姫は夜一の言っている意味がわからず曖昧に返事をする。
しかし、そんな織姫を他所に夜一は楽しそうに言う。
「さて、おぬしの密林地帯を掻き分けるとしようかの?」
「え・・か、掻き分けるってどういう意味で・・・ひゃんっ! い、いやソコ汚いからぁ・・・」
夜一は織姫の返事を待たずに、彼女の陰毛のジャングルを文字通り掻き分けた。
指・・・ではなく顔を近づけてから、口を開けて舌を伸ばして絡み合っている陰毛を舌で絡め取っていく。
「ああん!♡ ら、らめれす・・・そ、そんなにしたらぁ・・・!」
「なぜじゃ? こんなに良い香りのする愛液が溢れているではないか♡ レロォ・・・」
織姫は一護との営みの中で舐陰はされたことがない。
織姫は一護と生活してる中で感じ取ったのは、セックスにおいては潔癖症だと思われる場面が多々あった。
一護は自分の性器も口に含んだことはなく、つまり今織姫は乱菊にもされたことのない舐陰を初めて夫の知人である夜一にされている。
「織姫、おぬしのマンコを舐めているだけでワシも興奮してきたぞ♡ 良い味じゃ♡」
「や、やめてぇ・・・! そんなとこ舐めちゃいやぁ・・・」
夜一は舌を器用に使いながら、舌の上に乗っている陰毛を自らの口の中に運び、舌から彼女の陰毛の中で熟れた愛液を口に含んでいく。
夜一の舌にはほのかな塩味が味蕾に染み渡る。
「織姫、おぬしのマンコは素晴らしいぞ♡ 毛も濃いし愛液の味もいい」
「そ、そんなこと言われても・・あ、っはぁ!♡
っはぅ♡ ほ、本当に汚いですからぁ!」
「汚いわけなかろう? おぬしの性格からして、ここに来る前に、お風呂でこのジャングルも洗浄してきたんじゃろう?
それともここに来る前に尿を足してきたのかの?」
「あ、洗ってます・・・! と、トイレはお風呂前にも済まして・・・」
「じゃろ? ま、ワシじゃったら尿臭いマンコでもかまわんがの♡」
「そ、そんなぁ・・・! あっ、っはぁあああ!」
夜一は織姫の膣から溢れる愛液を舌で掬い取りながら、茂みをしたで嗅ぎ分けた先でついに女性器が垣間見えた。
「発見じゃ♡ ほほう、これは如何にも産後を終えた人妻のマンコ色じゃ♡
若干淫水焼けした赤黒さといい、ビラビラは肥大具合といい、産後味が少しありながらも、まだまだ色素沈着は少ないではないか♡ 織姫♡」
流石に二人の出産を終えて真っ赤な割れ目とはいかないが、それでもピンク色に近い割れ目は十分に、いや綺麗であり、いかにも名器だろうことが伺える。
「や、やめてくださいぃ・・・! あ、あたしのあそこをそんな事細かなに説明しないでくださぃ・・・!」
「ワシは褒めたんじゃがの? 産後二度目のマンコの状態であれば、ワシが抱いてきた女は高確率でそうであったぞ?
だが、おぬしのは熟女でもないのに見事なものじゃ。これは褒めるべきじゃ」
「そ、そんなこと言われても・・・」
織姫は恥ずかしさに顔を真っ赤に染めながら顔を伏せるが、夜一はその隙を見逃さず彼女の秘所に顔を埋めてむしゃぶりつくように舐め回し始めた。
「ジュルルルッ! レロォ・・・♡ うむ、美味いぞ織姫♡」
「ひぅっ!? あ、ああんっ♡ やだぁ・・・!
な、舐めないでぇ! っぁぉ゛ し、舌が膣に入るぅ!」
夜一の舌は、陰毛を絡め取りながら織姫の膣内へと侵入する。
そして器用に舌を回転させ、膣壁から愛液を啜り出すように舐めていく。
「ジュルルッ・・・」
「んっやぁ! そ、そんなに吸われたらぁ・・・!」
「織姫のマンコ汁は甘くて美味しいのう♡ もっと飲ませてくれ♡」
夜一の舌はまるで生き物のように巧みに動き回り、膣壁から溢れる愛液を啜り上げていく。
織姫はこれまで旦那と乱菊の肉棒、指だけなどの硬い物だけを膣内に入れてきたが、舌のような柔らかい感触は未知の感覚だった。
その柔らかさに、織姫は子宮がキュンと疼いてしまう。
「ん・・・っ!♡」
夜一の舌はまるで軟体動物の触手のように巧みに動き回り、膣壁から溢れる愛液を啜り上げていく。
「ジュルルッ! ほれ、クンニとは時に大きい刺激を与えることこそがコツじゃ♡」
「っっがぁ゛!?❤❤❤」
夜一は下で陰毛の道を掻き分けた状態から、彼女の肉厚な大陰唇を甘噛みした。
その瞬間、織姫は体を弓なりに反らして目を大きく見開く。
「それ、スゴ・・・ダメぇっ!」
「クンニは相手の反応を楽しむものじゃ。
ほれ、もっといい声で啼いてみろ♡」
夜一は甘噛みを辞め、クリトリスの豆を舌先で刺激する。
「っんぉ゛♡ お、お願いだからやめてくださいぃ!」
「ふむ・・・ならばこれはどうじゃ?」
夜一はクリトリスに被っている豆の皮を舌で剥き、剥き出しになったクリトリスを甘噛みする。
「ひぎぃ!?」
「気持ちよかろう♡ なんせクリトリスは男性器の10倍敏感と言われるくらいじゃからな♡
ほれ、もっと弄ってやろう♡」
夜一は舌先でクリトリスの皮を剥き、剥き出しになった豆を口に含む。
そして舌でコロコロと転がしたり、甘噛みしたりして刺激を与えていく。
「あ゛っ! あひ・・・ひぃいぃ!❤
これぇ゛どうにかなっちゃうぅうう! んあ゛ぁああっ!?♡」
「ほれ、もっと下品な声で啼いてみろ! お袋からただの女になれ!」
「そ、そんなぁ・・・! んっひぃいいぃい!!❤」
夜一は舌先でクリトリスの皮を剥き、剥き出しになった豆を口に含む。
そして舌でコロコロと転がしたり、甘噛みしたりして刺激を与えていく。
「あ゛ぁああっ!?♡ おぐっぉ!??❤❤ 頭が❤
頭が飛ぶゥウウッ! んあっぁっはぁああぁ!!♡」
織姫は足をバタバタとさせて、股に頭を潜り込ませている夜一の頭を掴んで跳ね除けようとしているが、無駄だった。
「んぁっ・・・!♡ あひぃいいぃい!?❤ イックっ! イクッゥウウッ!!❤」
ぷっしゃああぁあああああああ!!
「んぉおおぉおおっ!??❤」
織姫は仰け反りながら、盛大に潮を吹いて絶頂を迎えた。
その愛液が全て夜一の顔面に降りかかる。
しかし、夜一は愛撫をやめない。それどころかさらに激しく責め立てる。
「イったぁ・・・!♡ もうイッてるからぁあああ!!! んひいいぃい!?♡」
「ほれ、まだ始まったばかりじゃぞ? まだまだこれからじゃ!」
「まだイってるってぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛❤❤❤」
織姫が絶頂中にかかわらず指をイキなり二本挿し込み、手マンを続ける。
「お゛っ❤ ぁ゛っが!??❤ ダ、ダメッ!♡ もうやめてくださぃいいいっ!!♡」
「良いぞ織姫よ! もっと喘げ!」織姫は余りの快楽に思わずベッドに倒れんだが、すかさず夜一もベッドに手マンしながら上がり、ねじ込んでいる二本の指を本格的に関節を曲げて刺激する。
「お゛っ!?❤ ゛っ!❤ 」
「ん? ワシの長い指の第二関節でも簡単に入るの・・・?
一護のやつ相応開発しているのか、それとも・・・むぅ・・・?
一護は肉棒は普通サイズじゃし、まあ・・・ありえるか。」
異性の前だろうが裸体になることをいとわない、そして一護に様々な逆セクハラじみた事もしてきた夜一は一護のペニスは勃起しようがいたって平均的、中の下程度ものだと推測している。
何か織姫の膣内の開発、拡張具合に違和感を覚えてぼそぼそという夜一だが、乱菊同様のすさまじい指遣いで喘ぐ織姫はそんな声を聴くどころの騒ぎではない。
「んお゛ぉ!?❤ お、奥ぅ!♡ 奥に届いてるっ!!♡ 」
「織姫よ、今何本指が入ってるかわかるか?♡」
「そんなの゛❤❤ わ、わかんにゃいぃいい!❤ 」
「答えは一本増して三本になる! じゃ!」
「んひぃぃいい!?❤ また入ってぇええ!♡ 」
指二本だったところを夜一はもう一本、第二関節まで挿入した。
いま織姫の膣内に入っているのは薬指・中指・人指し指の三本。
それを激しくピストンのように出し入れする。
「あっ!♡ あ゛っ!?❤ お、おぐぅう!! そ、それだめぇっ!!♡」
「指三本も咥えられつつ感じるマンコはかなり珍しいぞ❤
しかも簡単にワシの指をくわえるとはどれだけ拡張されとるんじゃこのド淫乱人妻は❤!
まだイケるんじゃろ!」
夜一は更にもう一本、小指までも追加した。
その上で全ての関節を、第三関節まで入れて膣内の中を高速で関節を折り曲げては伸ばしてを始めた。
「あ゜゛~~ッッ♥♥ マンコ壊れっ! マンコ壊れちゃうぅうう!!?♡」
「なんじゃこの淫乱マンコはのう!❤ みろ織姫!
おぬしの股の下にあるシーツが大洪水じゃぞ!
れに膣壁が指に絡みついて離そうとせんわ!」
「あ゛っ あ゛っ!!♥♥♥」
「ほれ、ここがいいのか? それともここかの?」
「んぎぃい!?❤ おぐぅうう!♡ おぐまで入ってぇえぇえええ❤❤❤」
指を中でかき混ぜるたびにシャワーヘッドのように潮を吹き散らす織姫。
恐らく分泌されたマン汁の量は50MLは軽く超えているだろう。
その刺激に織姫は何度も何度も絶頂を迎えるが、それでもなお続く快楽地獄。
織姫は死んで身体が縮む虫のように手足をたたんではドタバタし、体が防衛反応で快楽から逃げようとする。
「あぎぃいい!?❤ もう無理いぃっ!!♡ イキ死ぬぅううっ!!
お゛っ!?♥ お゛っ❤ 無理無理無理無理無理ぃいい!♥」
「イケ‼❤ またイクんじゃこの救いようのない敏感バカ拡張マンコが!❤
このエロマゾ人妻が!!❤」
「あ゛っ!?♥♥♥」
夜一は手マンをしながら、空いた手で織姫の乳首をつねりあげた。
その瞬間、今までで一番大きい痙攣と絶頂を迎える。
「んお゛ぉおおおぉぉおお!?!?❤❤❤❤❤❤❤❤」
自分の上に覆いかぶさっている夜一の身体ごと押し上げて腰がブリッジのように浮き上がり、噴水のごとく潮が吹き上がる。
「お゛っ!❤ お゛っ!❤ んぉおぉおお!!♥♥」
舌を突き出し白目をむいて快楽に狂う織姫の姿を見た夜一はゾクゾクとした快感を得る。
(まさかここまで乱れてくれるとはのう・・・ここまで指を入れて乱れる女も稀じゃろ?
それに指4本も入れられる女は決まって尻軽か、ド変態だが・・・織姫はそう尻軽な性格でもあるまい・・・)
やはり何か織姫の女性器の拡張具合に違和感を経験から覚える夜一。
一護の性格して織姫の膣内を開発するような、変態じみた一部はとてもだが想像はできない。
ましてや織姫も自分で開発するような変態でもないし、一護以外に昔付き合った男など聞いたこともないので、やはり彼女の膣内の拡張具合に懸念を覚えた。
「織姫よ、もしやじゃが・・・貴様自分で身体弄っておらんか?」
絶頂を仕切って、視線も呼吸も体のコントロールも効かない織姫に夜一は問いかけた。
「ゼェ・・・❤ ッハァ・・・・❤
そ、そんなことぉ・・・し、・・・してません・・・」
「・・・そうか・・・ワシの勘違いじゃったか・・・?」
長い性経験が何か感じるが、とりあえずそれはまた後でいいだろう。
夜一は織姫のおまんこから指を抜いた。そして愛液でテカテカに光る指を、仰向けで額に汗で髪がくっついている織姫の顔の前で見せつける。
「見えるか織姫❤ おぬしのマン汁が溢れすぎて、指がふやけてしまったわ」
「っ・・・! み、見せなくても・・・」
「ここまで敏感なマンコも珍しいぞ?」
「!? な、なにしてるん・・・ですか・・・い、いや・・・」
思わず身を起こす織姫。
彼女が見たのは、、膝たちで自分の陽物に持っていき、その自分の愛液がたっぷりとついたそんな右手で、包んでしごいている夜一の姿だった。
「すまんのう・・・おぬしに興奮しすぎて、扱かずにはいられんかったんじゃ。
おぬしの前座だけする約束じゃからな。 これが済んだらちゃんと続きをするから、少し待ってくれんかの・・・?」
ネチョネチョと音を立てながら、織姫の膣内から出た液が、夜一の褐色マラにどんどん塗り広げられていく。
愛液コーティングされていく夜一の黒色の長く、太く、しなやかな肉竿はそれによって卑猥な光沢を纏い、ぬらぬらと怪しくテカり始める。
「う・・・ふぁ・・・」
その余りにも淫靡な光景に織姫は思わず息を呑み、ゴクリと喉を鳴らした。
そんな夜一の剛直を見た織姫は思わず生唾を飲み込む。
(うそぉ・・・あれ・・・長さだけでいえば・・・
す、すっごく大きかった乱菊さんよりも・・・大きいかもぉ・・・)
乱菊とのセックスでは、自分はこれ以上ないほど女にされ、あの瞬間は女親から女へと成り下がった。
だが、乱菊と夜一では特徴が違うだけでその圧倒的な存在感は自分の親として、妻としての倫理観を揺るがすものだった。
「ふぅ・・・一回射精したいところじゃが、約束じゃからな。
どうじゃ? 少しは性欲が満たせたか織姫?」
「・・・う、うん・・・」
「そうか。 冥利に尽きるの。
では、あまり長居してもあれじゃからの。
ワシは行くとする」
「・・・え?」
夜一は事の約束通り、織姫の性欲を手助けしたと言い、服を拾って着始めて帰り支度をする。
織姫はというと、夜一のあまりにもあっさりとした引き際に唖然とする。
「なんじゃ? わしに何かついているのかの?」
「い、いえ・・・・な、なんでもなくて・・」
「そうか? ならいんじゃが」
夜一はそういいながらあと少しでレギンスを着て、股間が覆われていく。
レギンスに覆われたらそこで終わりになるのは確実だろう。
夜一の肉棒はまだまだ勃起しており、果たしてそんな状態で帰れるのか?
「―――――――――あ、あの!」
「ん? まだ何かあるかの?」
織姫はいきなり声を大声で出しており、それに驚いた夜一は振り返る。
「そ、その・・・あ、あの・・・い、一回・・・
あたしをスッキリさせてくれましたし・・・あ、あたしも・・・夜一さんの・・・しましょうか・・・?」
(あ、あたし・・・何言ってるんだろ・・・)
夜一の勃起したままズボンに収まりそうにない、彼女の黒色の肉棒が辛そうで気づけば口走ってしまっていた。
「ん? 何をしてくれるんじゃ?」
「えっと・・・あ、あたしが一方的に手伝ってもらったので
・・・も、申し訳ないので・・・その・・・ こ、こっちで・・・」
織姫はベッドに腰掛けた夜一の股間に顔を近づけて行き、両手でズボンをゆっくりと下ろして行く。
夜一の半分覆われていた肉棒が、織姫によってまた晒された。
「ほう・・・? それはつまり・・・
ワシも抜いてくれる・・・という解釈でよいのかのう・・・?」
「・・・・・はい・・・」
「ワシとしては、おぬしのような絶世の美女に抜かれるのは大歓迎じゃが・・・よいのか?
旦那の一護がおりながら、あやつがいない間に旦那以外の性処理をするとおぬしは申しておるのだぞ?」
織姫にそこまでしたら、いや、自分の意思で他人のペニスを抜けばそれは不倫じゃないと言い訳は聞かないぞ?とも捉えられる警告・・
・いや、不倫だと認識させるように仕向ける夜一の言葉。
「・・・だ、大丈夫です。 こ、これはお礼だし、ほ、本番までしなければ不倫じゃないって、夜一さんがおっしゃったじゃないですか・・そうですよね?」
「うむ、そうじゃな」
「だ、だから・・・これはそのお礼で・・・あ・・・すごい」
織姫は顔を真っ赤にしながら、そう答えると、目の前の夜一の肉棒が跳ねた。
(ふふふ・・・案の定・・・じゃな?)
夜一は心の中でガッツポーズをした。
そしてそれを顔に出さないように努めて冷静な顔を作る。
「ではまあ、行為を無碍にするのは礼に反するな。
では、よろしく頼めるかの? ワシの愚息は、おぬしのその手で慰めておくれ」
「はい・・・」
夜一の立派な剛直を目の前にした織姫は緊張しながら、改めて腰かけている夜一の股の前に座り、それに手を添えた。
そしてゆっくりと上下に動かす。
「うぅむ・・・これはたまらんの・・・❤」
(あ・・・すごい・・・やっぱりおっきい・・・)
血管が浮き出た赤黒い、いや茶色い肉棒は色が暗いだけに本当にまるで馬のペニスを相手しているかのよう。
「あ、あの、何かご要望とかってありますか・・・?」
「ふむ・・・そうじゃの、左手でシゴイてくれるかの?」
「ひ、左手?でですか?」
「ふむ、理由はないんじゃが、左手で愚息を愛でてくれるとワシは興奮するかもしれん。
特に理由はないんじゃが、なんとなくな」
「わ、わかりました・・・こ、こうですか?」
織姫は言われるままに左手で夜一の剛直を握り込む。
そしてゆっくりと上下にしごき始めた。
「そうじゃ・・・上手じゃぞ・・・」
夜一の視線は、自分の竿を握って擦っている彼女の左手。
それは彼女が人妻を相手取るときに必ずと言っていいほどやらせる手コキ。
(最高じゃのう・・・弟子の嫁の左手がワシの肉棒をしごいておるとは・・・)
織姫の注目しているところは、左手薬指につけた、恐らく一護からもらい受けて永遠の誓いを立てたであろう結婚指輪。
永遠を誓ったその指輪を嵌めたで、旦那以外と不倫をする目の前の他人妻の姿が、快楽と共に夜一の興奮を高めていく。
「織姫、ネグリジェも脱いで扱いてくれると、ワシはもっと嬉しいんじゃが、よいかのう?」
「え? あ、はい・・・構いませんけど・・・」
織姫は一旦手を離して、ネグリジェを脱ぎ、脱ぎかけだった下着も完全に身に着ける衣を剥いだ。
何もなくなったことで織姫のグラビアアイドル顔負けの豊乳が晒しだされた。
そして丸みを帯びたヒップと、そのヒップの真ん中に位置する赤い穴を覆い隠す白い股間が夜一の目に焼き付く。
「では、改めて頼むぞ」
「はい・・・」
織姫は再び両手で剛直を握って上下に動かし始めたが、今度は両手で手首にスナップを聞かせてシゴクまわすように肉棒を愛でる。
「オ゛っほォォ~ッ♡ これはよいのう~❤」
「気持ちいいですか・・・? あたしうまくできてますか?」
そのたどたどしい手つきに、夜一は興奮を高めていく。
(ふふ・・・こやつ、大人しい手コキをする性格かと思いきや、かなり激しいのう♡
やはりワシの見立て通り、中身は飢えた獣じゃろ!)
「ああ、上手じゃぞ♡ それにしても申し訳ないのう。
弟子の嫁にこんなことさせてしまって、後で一護に殺されそうじゃわい」
「いえ・・・気にしないでください。旦那には絶対いいませんし、何より今まで旦那に修行をつけてもらったり、命が危ないときに助けてもらった恩を返さないといけませんし・・・この程度のことしか・・・できないけど・・」
「うむ、そう言ってくれるとありがたい。
ではもう少しだけ力を入れてみてくれるかの?」
「はい・・・こうですか?」
織姫は言われたとおりに両手に力を込めると、その手の中で肉棒がビクンッと跳ねる。
そして脈打つようにドクドクと、握っている手を血管が手をはねのけようとするかのよう。
「ああ、そうじゃ・・・織姫の柔らかい手で握られるとたまらんわい・・・本当におぬしはよい女じゃのう織姫?」
夜一は目を閉じて快楽に浸りつつ、左手を織姫の頭に置いて優しく撫でる。
「そ、そんなことは・・・ないです・・・」
すると頭を撫でられたことに少し驚いたのか、織姫は目を開けて視線を夜一の顔に向ける。
(一護くんは・・・エッチ中はこういう風に頭をなでたり、可愛いねとかいい女とかって言ってくれない・・・)
織姫は心の中でそんなことを思いながら、再び両手で肉棒をシゴキ始める。
「あたしこそ、こんなおばさん相手にしてくれてありがとうございます」
「何度同じことをを言うか馬鹿たれめ。
おぬしのような極上の女に股間を扱いてもらえるなど、長寿冥利に尽きるというものじゃぞ?」
「・・・お世辞でもやっぱり嬉しいな。」
「お世辞かどうかは今おぬしが扱いておるワシの股間を見れば一目瞭然じゃろう?
これでものう?本当は今すぐにでもおぬしの中に入れて交わいたい本能を抑えておるのだぞ?」
「! そ、そうなん・・・だ・・・と、とりあえず・・・続けますね」
誤魔化すように扱く両手に力をより込めて刺激してあげていく。
(わ、私と本番までしたいって・・・た、ただの冗談だよね・・・?
夜一さんは悪戯好きだけど、根は優しい方だって色々聞いてたから・・・
きっと冗談よね? で、でももし本気だったら・・・)
「んふぅーッ♡♡♡ 織姫、そろそろ一発でそうじゃ。
もっと強く握ってもかまわんから、もっと強く早く、あとは亀頭を重点的に愛でてくれんかの?」
「わかまりました。 い、痛かったらすぐ言ってくださいね?」
「うむ、承知した。」
織姫は左手を亀頭に添えると、その先端部分を指で摘みながら親指の腹で尿道付近をぐりぐりと押して刺激する。
(あ・・・先走り汁が凄い・・・。)
指に付いた液体を見て、少し驚きつつももう片手では継続して強く、はやくシゴイテ夜一を気持ち高めていく。
「よいぞ、織姫。
その調子じゃ・・・もうそろそろ出そうじゃのう・・・! ――――――――――っぅ!」
「きゃ!?」
ドプゥゥゥッ!! ビュルルルーーッ!!!❤❤
射精の瞬間、夜一は織姫の頭を左手で掴んで自身の下半身に近づけた。
その行動とほぼ同時に熱い液体が勢いよく飛び出してきて、それが全て織姫の顔にぶっかかる。
「きゃっ・・・! あ、熱ぅ・・・す、すごい量!」
「おぉ~これは良い射精じゃ❤❤ お゛~~~~~」
握っている夜一の股間はまるで尿道が空気ポンプの如く、キンタマの中にある前立腺ポンプで空気の代わりに白く濃厚で雄を惚れさせる白濁液を尿道に飛ばし、それを鈴口の先端から太いノズルで一気に噴出させる。
その勢いは凄まじく、織姫の顔どころか身体全身にかかるほどの量だった。
「はぁ・・・す、すごい・・・」
大量の白濁液をかけられた織姫は驚きつつも、夜一の射精に魅入られるかのようにジッと見つめてしまう。
突然の夜一の来客で少ししかできなかったメイクだが、その精子によってチークが塗られたかのようにほんのりと頬にも白濁液がかかる。
旦那が長くてきれいだと言ってくれるオレンジ色の長い髪にも、同じく白濁液が付着する。
まるで自分が愛する夫以外に汚されていくような背徳感に、織姫はゾクゾクとした興奮を覚えた。
「ふぅー・・・少しスッキリしたわい❤」
「すごい香り・・・」
織姫の左手は未だに夜一の股間を優しくしごき続け、そこから僅かに射精しそびれて尿道に残った精子がびゅる・・・ビュク・・・っと上に扱き搾りあげる動作するたびに少しずつ噴出し、手を汚していく。
「あ・・・・」
その溢れては左手を汚す精液だが、気づけば一護がくれた婚約指輪の上に夜一の特濃精液が降りかかった。
「・・・はぅむ・・・」
「ほう・・・❤」
織姫はそれに気づいたうえで、その薬指についた夜一の本当に人間なのか疑いたくなる濃すぎる匂いを放つそれに舌を伸ばし、惚けた表情で口の中へと運び招きいれた。
「ん・・・ちゅぱっ、ちゅっ、じゅるぅ・・・おい・・・し・・・」
(なんて濃いの・・・? ネバネバしてて・・・
乱菊さんのより少し濃くて・・・でも苦みは乱菊さんのほうが・・・?)
比べる中に一護のことなどなかった。
夜一と乱菊の精子は旦那に比べて圧倒的すぎて、彼女の中で比較対象にもはいっていなかった。
口いっぱいに広がる苦味とエグみのある濃厚な味わいに織姫は目を蕩けさせて夢中で舐め続けた。
その淫靡な姿に夜一はごくりと生唾を飲み込む。
(なんじゃこの人妻はッ❤ 一護のやつには勿体なすぎる逸材じゃ!)
「んはぁ・・・れろぉ、ちゅるぅ・・・」
「ふんぐぅぅ~っっ!❤ これは・・・とんだ淫乱娘じゃ・・・❤」
織姫は無意識に舌を亀頭に絡めて舐め回し、尿道に残った最後の一滴までも吸い尽くし始めた。
何も言っていない上に、手でシゴクのと口で陰茎を咥えるのはもはや明確な旦那を裏切るような行為だろうことは織姫も思うはずだが、今の織姫にはそれすら気にする余裕がなかった。
そして一通りの掃除を終えた織姫は満足したのか、口から夜一のモノを離すとようやく正気に戻ったようだ。
「あっ・・・ご、ごめんなさい!私ったらなんてことを!!」
正気に戻ると同時に自分の痴態を自覚した織姫は顔をした。
「ふふ、なに、ワシはむしろ喜ばしいと思ったんじゃがのう。
のう織姫、よければなんじゃが、ワシは一回の射精じゃまだまだ辛くてかなわんのじゃ・・・
おぬしさえよければもう一回、か数回、してくれると助かるんじゃがのう」
精子であまり瞼を開けらない織姫の視界に入ったのは、いまだにかなりつらそうに血管を張り巡らされている夜一の可哀そうな巨根。
一ミリも萎んでおらず、鈴口からはいまだに残っている精液をぶくぶくと零し続けている。
「あ、あの・・・あ、あたしなんかに二回も抜いてもらっても・・・いいんですか?
夜一さんならもっと素敵な相手に抜いてもらえるだろうし、あ、あたしなんかじゃ役不足だと思うんですけど・・・」
「おぬしだからいいんじゃ。 どうかの? その胸でワシの股間が包まれたらワシはこれ以上ないほど至福の時間を過ごせると思うんじゃ。 この通りじゃ」
夜一は目の前の織姫に見せつけるように、顔の前で竿をシゴイて雄臭い臭いを織姫の鼻にばら撒いてアピールする。
「じゃが無理強いはせん。
おぬしのしたいようにすればよいぞ?」
夜一の言葉に織姫は考える素振りも見せず、即決で答えを出した。
「あ、あたしなんかのでよければ・・・お願いしま・・・す」
そう言うと織姫は自ら膝を起こし、まずは座っている夜一のギンギンに勃起している股間の前に位置取った。
そして上半身を前方に倒し、谷間に彼女の精液で汚れている屹立を挟む。
「お゛、おぉ・・・こ、これは何と反則なまでのボリュームじゃ・・・!」
「あ、あの・・・これで合ってます?」
織姫は自分の胸を持ち上げるようにして谷間の奥まで挿入させる。
爆乳である織姫の乳肉が抱擁できる面積は凄まじいが、そんな胸の谷間に挟んでも夜一の巨竿は全てを包み込めない。
亀頭が谷間からはみだしてしまう。
「す、すごい・・・一護君のよりずっと・・・・・」
自分がそんなことを言っている自覚はないようで、思っていることが勝手に口から零れた織姫だが、今はこの肉棒を自分の胸で挟むことが先決だった。
織姫はたぷたぷと胸を上下に動かしながら、自分の胸で刺激していく。
その柔らかな感触は夜一の下半身にビリビリとした電流のような快楽が押し寄せてくる。
「ぬぅぉお゛゛❤ わ、ワシでも油断すればすぐにイかしかねんぞ♡
一護の奴はこんな妻を放っておいて一体なにをしておるんじゃ! ぬほぉお゛お゛ぉ❤」
「・・・」
思わず同意しかけた織姫。
やはり理性で夫を応援するのと、女として、妻としてもう少し構ってもらいたいことを抑えるのはまた理性とは別で難しいのだ。
「ん? っど、どうしたのじゃ織姫? おっほ❤ た、たまらん・・・」
自分の胸で悶えているというのに自分の様子を気にかけて見てくれるところもまた、一護とは違う部分だ。
「い、いえ・・・なんでもないです」
織姫は誤魔化すように、胸を上下に動かしたり左右から締め付けてみたりと工夫を凝らして夜一の肉棒を刺激する。
だがその刺激に夜一が悶えれば悶えるほど、ますます織姫の情欲は高まっていくのだ。
「胸が・・・さっき夜一さんがあたしにぶっかけちゃった分でヌルヌルしてて・・・すごい臭いで・・・」
胸を捏ねてパイズリをするたびに、白く染まっている胸の精液によってまるでローションを塗ったかのように、ヌチャヌチャと粘着質な音を奏でる。
そして夜一の巨根の先端からは透明な汁が漏れだしており、それがさらに潤滑油となり織姫の胸の動きを速めていく。
「ふふ・・・よいぞぉ♡ おぬしのような淫乱妻を放っておく一護のポジションがワシじゃったら、毎日おぬしの身体を貪りつくしては愛でてやるのに・・・♡
どうじゃ織姫、いっそワシと正式に付き合わんか? ん?」
「だ、だめですよぉ。あたしには一護君がいるんですから・・・」
口では拒否しているものの、まんざらでもなさそうな表情を見せる織姫。
そんな織姫の顔を見て夜一は優越感に浸って彼女の献身的な胸ズリ奉仕を堪能していた。
「よ、よし織姫。 乳圧を強めながら口でも咥えてくれんかの?」
「いわゆる・・・パイズリフェラ・・・ですか?」
織姫は答えを聞く前に腕で自分の胸を抱き包み、それによって胸同士がおしくらまんじゅうして潰れた。
「ぺぇ・・・」
そして口を大きく開いて、舌を突き出し唾液を亀頭に垂らすと、胸でそれを竿全体に広げてパイズリしやすくしてから亀頭を一気に口の中に頬張り入れる。
「んっ・・・ふ、んちゅぷっ❤ ズボ!❤」
「おほぉおお゛お゛ぉおおぉ!? き、気持ちよすぎるぅうぅぅうう❤」
まるで肉棒を丸呑みにしてしまいそうな織姫の口技に夜一はたまらず悲鳴を上げた。
「んぐぅ・・・ふぐっ、じゅるっ、ぶちゅっ!♡ ひ、ひもひい・・・でふはぁ・・・?」
上目づかいで口にモノを頬張ったまま聞いてくる織姫に、夜一は目じりをだらしなく垂れ下げながら何度も首を縦に振って答える。
「んっ・・・よかったぁ・・・んちゅ!❤」
それに気をよくした織姫は、さらに胸でのパイズリ奉仕と口による亀頭のフェラに気持ちを込める。
会話だけ聞けば、嫁が夫に尽くして愛情をもって献身的に奉仕しているように感じるが、現実は夫と嫁ではなければ、人妻と不倫相手の間柄で、しかも二人は同じ女性だ。
「んぐっ! お゛っお゛っおっ! おぬしの乳圧が、口淫が・・・ヤバすぎるぅうぅぅうう❤」
もはや夜一はただ快感に身を任せることしかできない。
そんな夜一にとどめを刺すように織姫はより一段と抱きかかえる自分の胸を一旦搾り、母乳が少し噴き出した。
「お゛っ!? これは堪らんっ!❤ 奉仕してきた女たちの中でもおぬしは最高の女織姫!」
「じゅるるる・・・❤ うれ・・・ひぃ・・・❤ ズボボボボ❤」
織姫の胸を流れ落ちる白い液体が、再び夜一の肉棒に降り注ぎ潤滑油となる。
そのおかげでさらにスムーズにパイズリ奉仕を行うことができる。
自分が経験豊富そうな夜一の中でも最高だと褒められてこの数年間ずっと夫から言ってほしかった言葉を聞かされて、織姫の一護との夫婦生活で溜まっていた自覚なき不満がどんどん自覚していく。
(夜一さんって同じ女性だけど・・・素敵だな・・・すごい褒めてくれるし・・・あたしの身体を見るだけで凄いおちんちん硬くしてくれるし・・・)
「んちゅっ!❤ ちゅぱっ!♡ あむっ、じゅるるっ!!♡」
「 ほおぉぉ~~~~っっ♡ きゅ、急にどうしたんじゃ織姫?
っと危ない・・・射精しかけたぞ♡ 急に動きが激しくてこっちは耐えるのに必死じゃ♡」
「んちゅっ♡ じゅぽっ、ちゅぱっ!♡ あむっ、あむぅ~~っ!❤
が、はがんせふぅ・・・あたひのぉ・・・じゅぼぼぼ❤ おくひに、だひひゃってイイでふはらぁ❤」
顔を斜めにしながら上目遣い、そして髪の毛をかきあげながらの胸抱擁フェラに、織姫の夜一でも見たことのない魔性じみた魅力に息を吞む。
「よ、よいのか? おぬしの夫以外の精液をのませることになるぞ? っぉ゛ッ!❤」
夜一は織姫の魅力的な表情と舌使いで一気に射精感が高まるが、必死に我慢する。
そんな夜一に追い打ちをかけるように、織姫はさらに深く加えて言葉ではなく、行動で構わないことを伝える。
「そ、そうか・・・ならばもう何も言うまい♡ 一滴残らず搾り取ってくれ織姫よ♡」
そして夜一は欲望の赴くままに、腰を大きく振り始めた。
ズブっ!❤ ジュプッ!❤ パンッ!!❤
「そ、そろそろワシのザーメンが射精るぞ!♡ げ、限界じゃ! んっぐ!」
「!? ズボぼ❤ ちゅるる❤❤ じゅぷり❤
だ、だひひゃってふらひゃいぃ・・・❤」
「っぅうう!!♡ で、出るぞぉおぉぉおお!♡」
ビュルルルゥウウッ!❤ ドプッ!❤
「!!❤❤ ゴクん❤ ゴクん❤」
「んぐぅぅううぅうううぅう!?♡♡ ぜ、全部飲んでくれ織姫っ!♡」
「んぐ♡ ゴクんっ、ゴクンッ・・・!❤」
(すごい量・・・喉に絡みついて飲みづらいよぉ!!
こ、零したくない・・・もったいない・・・)
一護との夫婦生活で溜まっていた不満を吐き出すかのように、勢いよく出た白濁液を織姫は口の中と喉で受け止める。
胸の中で激しく痙攣する男根は、血管が縮んでは膨らみ、そのたびに織姫の喉に勢いよく精液が吐き出される。
熱く粘り気のあるそれは、まるで糊のように喉にへばりついて飲み下すのが大変だ。
「んくっ・・・ゴクンッ♡ じゅぽ!❤」
勢いよく吸いながらも、口を亀頭に吸い付かせながら離すと、大きいスッポン音と共に夜一の股間が慣性で跳ねた。
「ふぅ・・・もう・・・全部、飲んだよ♡」
「っはぁ・・・ッハァ・・・さ、最高意外の言葉がみつからんわ・・・」
口から離した肉棒は、唾液と精液で汚れていて艶めかしく光り輝いていた。
それは紛れもなく織姫が、夜一のペニスを口で咥えた証であり、同時に口で奉仕した証拠でもある。
「よ、夜一さん・・・もう終わり?」
「っ!❤」
上目遣いで聞いてくる織姫に、夜一はくらっときてしまう。
そして一度出したにもかかわらずまだ萎えていない男根を見て、織姫は息を吞んだ。
(やっぱり・・・夜一さんがあたしを抱きたいってさっきの言葉・・・
冗談じゃなくて・・・本気・・・だったりするのかな・・・)
もし本当だとしたら、自分が一体どういう選択をするのか考える織姫は、射精後でも包んでいる夜一の肉棒の熱さを胸で感じながら考えた。
「終わりなわけなかろう? じゃが、これ以上はだめじゃろう?
ワシがおぬしを二回イカせ、ワシもおぬしに二回射精したのじゃ。
これ以上お礼でおぬしにワシが射精させられる恩がない。
じゃから、今ここで決めようではないか」
「決めるって・・・何をですか?」
織姫は火照った身体を必死に抑えながら、夜一に質問した。
「うむ、そうじゃな・・・。おぬしはワシと無償で、一線を越えて、一護のことをこの瞬間忘れてもいいと思ってもいいなら、ワシは是非織姫とこの後の続きもしたいと思うとる。
おぬしほどの女は出会ったことがない。
ワシからすれば本気でその身体を貪り付きたいくらいじゃ。
しかし、おぬしは一護という夫がいる身で、この国は残念ながら一夫多妻制じゃないからのう、
おぬしの伴侶ではないワシと一線を越えれば・・・
それを踏まえて、おぬしはワシとの行為をどう思うか、じゃ」
「・・・」
夜一の問いに織姫は沈黙。
(ああ・・・あたしは・・・・)
ここ数年間、自分は一護の夢を応援するために色々頑張っているのではないかと思う。
育児は親として当然の義務だが、楽ではないし、決して愛情だけで簡単にこなせるものではない。
一護は仕事人としてはよく頑張ってくれていると織姫は思う。
だが夫としてもっと自分との時間を大切にしてほしい、少しくらい自分の夢につぎ込む時間を。
身体は愛情に上、性に飢えている。
そんな時に出会ったのが去年の乱菊と、夜一だ。
親友の乱菊は女としての自分はまだまだいけると、抱いてくれた。
そして目の前の、旦那の師匠の夜一。
年上で大人で経験豊富で、何より女としての自信を取り戻させてくれる存在。
(そんな人があたしのことを本気で誘ってくれたなら・・・
そうだよね・・・あたし、頑張ってるよね・・・?
あたしも、少しくらいなら楽しんでもいいよね・・・?)
織姫が自問自答していると、夜一は言葉をつづけた。
「なに、答えは急がなくていいぞ。
ゆっくり考える時間を与えてもよいのじゃから―――――――――おっと」
そう言うと夜一は踵を返して、部屋を出ていこうとする。
そんな彼女に織姫は腕を引っ張り、ベッドに押し戻した。
馬乗りになる織姫は、自分の中の夫への募った気持ちを履き捨てるように夜一に吐いた。
「あたしを・・・抱いてください、夜一さん・・・」
「・・・よいのか? 先ほど言った通り、ワシは抱くなら本気でおぬしを抱く。
もしかすれば、一護のことすら吹き飛ぶほどにさせられる自信はワシにはある。
おぬしの旦那に対する気持ちよりも、ワシの方が魅力的に思えるほどにのう?」
そういう夜一は股間を動かし、馬乗りになっている織姫の腰に当てつける。
本気なのだと。
「か、構いません・・・だって、一護くんはちっともあたしに愛情と時間を分けてくれないんだもの・・・。
いつも自分のことばかりで、子供たちのこともあたしがいわなきゃ遊んでもくれないし、何だかルキアさんの話がやけに多いし・・・。
一か月に一回でもいいから抱いてくれるだけでいいのに・・・」
「そうか・・・では、遠慮はせんぞ。
このワシが今日、おぬしの身体を余すことなく、一護から奪い尽くしてやろう」
「・・・・はい・・・夜一さん・・・」
そういうと夜一は織姫を押し倒し、覆いかぶさるように彼女を押し倒す。
そして強引に唇を奪いながら舌を絡ませるディープキスをする。
(あぁ・・・やっぱり愛撫もいいけど・・・キスが一番人の温もりを感じられる・・・)
熱く密着しながら唇を奪ってくる夜一は、密着度が高く、彼女の今すぐにでも自分の中に入れたいと訴えている猛茎が腹に当たって、興奮度を高めていく。
「んちゅっ♡ じゅるっ、ちゅるっ♡ くちゅっ♡」
(あぁ・・・すごい熱いキス・・・頭が蕩けちゃう・・・)
唇がふやけるのではないかと思うくらい濃厚な接吻をした後、夜一は織姫から唇を離した。
「ふぅ・・・」
「あ・・・」
口を解放された織姫は、名残惜しそうな声を漏らす。
「さてと、おぬしは愛情に飢えておるようじゃからのう。 ワシがおぬしの身体に抱えるこの劣情を全て、ぶつけてやる。」
「・・・はい・・・」
今の織姫の顔は旦那にしか見せたことのない、乙女の顔だった。
乱菊の時とはまた違った顔だ。
「ふ、健気な女じゃ。 どの体位がお望みじゃ?
どれでもワシは本気で抱いてやろう」
「そ、それじゃあ・・・」
織姫は恥ずかしがりながらも、自身の身体を夜一に寄せて耳元で囁く。
「その・・・対面座位・・・がいいです・・・」
「ほう? そりゃまたどうしてじゃ?」
乱菊の時と違い、相手の要望を聞くことにした夜一は理由を聞いて、己のうちに潜む日頃の不満を全て自覚、表面化させることで様々な人妻を堕としてきた。
そして、織姫もその一人になろうとしていた。
「そ、その・・・今は快楽と同じくらい・・・
ひ、人の温もりを体で感じたいんです・・・。」
「ふふふふっ、そうか。 ほれ、ワシの膝の上に。」
「う、うん・・・」
あくまでも全て自らの意思で、自分と交させるのが、夜一の他人の妻とのセックスポリシーだ。
夜一は織姫に、膝の上に乗るように指示し、彼女はそれに従って膝に跨る。
織姫は夜一の首に腕を回して、この後のことを考えて振り落とされないようにした。
対面座位になったことで、どちらも圧倒的な乳を誇る夜一と織姫の胸同士が重なり合い、形を歪め合う。
「っ! 夜一さんの胸・・・凄く大きい・・・」
「おぬしの乳房もなかなかじゃぞ? 柔らかくて張りもあって揉み心地がよい」
互いに互いの胸を褒めあいながら、自分の巨乳を押し付ける。
柔らかい乳肉がむにゅっと押し合って、織姫はこの時点で他人の肌の温もりを感じられて幸福感と、体が熱くなる。
「では・・・挿れるぞ?」
「・・・うん・・・」
既に準備万端の濡れ切った割れ目を剛直を宛がい、陰毛を掻き分けて膣口を見つけ、あとはそこにゆっくりと織姫の腰を落としていき・・・。
「んっ♡ あぁあああああ!!!」
自分の身体の中に、ずっと求めていた、感覚が入ってくる。
本来は夫のモノが入るべきだった、自分のナカに、他人の肉棒が入ってくる。
(これぇ・・・おちんちんがおマンコの割れ目を掻き分けて入ってくるこの感覚
・・・ずっと待ってたぁ・・・♡)
待ち焦がれていた快楽に、織姫は歓喜の声を上げた。
「ふぁああっ! あぁああ!! 夜一さんのおチンチンが入ってくるぅうう!!」
「っく・・・! なんとという締めつけ具合じゃ!」
やがて根元まで飲み込むと、織姫は自分の膣内に入った肉棒をきつく締め付けつけて何もかも夜一と溶け合わせる。
「あ、あぁああ・・・! お腹パンパン・・・・太くてすごい・・・ず、ずっとこれが・・・ほしかった・・・」
「どうじゃ? 久しぶりに肉棒を身体に入れた気分は? 旦那の肉棒ではないが。」
「ハぁ、ハぁ・・・だ、旦那のじゃないとかどうでもいいです
・・・今はただ、気持ちよくなりたい・・・っ!」
そう言って、彼女は自分から腰を動かし始めた。
「んっ、んぁっ、あっ、あんっ、はぁ、はぁっ、あぁっ」
「おぉ、いいぞ!❤ 肉棒が千切れそうじゃぞ!❤
もっとじゃ! 激しく動くのじゃ。」
「はいぃい、わかりましたぁあ」
言われるままに、いや、自分の意思を持って腰を大きく上へと動かす。
すると、いとも簡単に子宮に至るための窓が開かれてしまう。
そして、そこに亀頭が入り込み、そのまま一気に奥へと押し込まれる。
その瞬間、頭の中で火花が飛び散るような衝撃が走る。
「はくッ♡♡♡ ぐふう゛~~ッ♡♡!!
イイっ凄く気持ちいッ!!」
「そうか! そうじゃろうな!
ずっと構ってくれない旦那よりワシの方が気持ちいいだろう?♡」
そう言いながらも、彼女の動きに合わせて自分も下から突き上げてくる。
「!!?!?ぉっがぁ!!❤❤ き、きぼぢイぃ゛ッッ♡♡♡」
その勢いはまるで弾丸のように速く、重く、それでいて正確だった。
まるで自分が一本の刀の鞘になったかのような錯覚さえ覚えるほどだ。
(凄い……こんな奥まで届くなんて……!)
今まで経験したことのない感覚に戸惑いながらも、正確には似たような感覚を乱菊とのセックスも感じたが、今回は色々に飢えたタイミングでの交尾。
今自分が行っているのはかなりアンモラルであり、今回に至ってには乱菊に続いて二人目の肉体関係を持ったことになるのだ。
(でも、もう止められないッ! もう止まらないッ!)
既に理性など吹き飛んでおり、今はただこのペニスを求めるだけの女だけで、女親の姿は消えた。
そして夜一も本来のスタンスに代わる。
彼女は自分の上で腰を振っている織姫を見た。
自分の腰に向かって腰を振っては完全に蕩けきったメスの顔があった。
(この拡張具合・・・やはり織姫は一護以外の・・・誰かの・・それも相当デカいモノを挿れた・・・?
一人で拡張した可能性も否めんが・・・)
そう考えた瞬間、夜一は嫉妬心に駆られて激しく腰を振り始めた。
「 はげじぐされでりゅぅぅ……♡♡♡ あ゛ぎっィぃ゛っ♡!?!?
イキなりどうしたんで゛ッ!!❤」
(こんな至極の女をワシ以外のやつも抱いたとは考えたくないが、やはりこの路線は濃厚じゃな。
しかし、ここまで乱れるとなると・・・経験人数は案外すくないはずじゃ・・・
もしヤれる相手が多ければ、ここまで乱れるほど身体を飢えさせることはありえんからな)
一人で開発するほどの人間ならとことん膣内を開発し尽くして、もっと引水焼けするか、ガバガバになる。
それは夜一の知識と経験に基づくほぼほぼ真理に近い推測だった。
「あっっがぁ゛♡ そこイイい♡♡!!」
不意に織姫が大きな嬌声を上げて全身を痙攣させた。
「ほう?ここか?」
そう言って夜一は彼女のGスポットを重点的に攻め始めた。
夜一の剛直が、膣壁をゴリッと擦り上げた瞬間、織姫の身体が激しく震えた。
「あ゛゛゛お゛っ、おおぉぉ~~ッッ♥♥♥!!??」
そのまま何度も同じ場所を突き上げられ、その度に強烈な快楽電流が脳天まで駆け上がる。
「おっと、敏感んじゃのう?♡」
夜一の首に回している腕が解かれかけたところを、すかさず抱き寄せる。
そして再び密着すると、今度は自分から腰を動かし始める。
「んほぉぉっ!!?♡♡♡ おちんちんイイよぉっ!♡♡♡♡」
もはや完全に理性を失い、ただ本能のままに快楽を求める獣と化した彼女は、今この瞬間が自分の立ち場、自分が誰の妻かなど忘れて夜一の生殖器と自分の性器を擦り合わせていた。
「はぁんっ!!♡♡ ああぁっ!!!♡♡♡ おマンコぉ、ソコもっと突いてぇえっ!!
もっと激しく突いてぇ゛゛‼‼❤❤❤」
「ここじゃな! 速攻でイカせてやるわい!」
そう言って夜一は彼女の尻を掴み、下から突き上げるようにピストン運動を開始した。
「あひぃいぃぃいっ♡♡♡♡♡ しゅごぃいぃっ♡♡♡
セックス上手過ぎて!!♡ イキそうなのぉおおお❤❤❤」
「旦那以外のチンポでイケ!♡ 今はただの女に戻るんじゃ!♡」
全てが密着する対面座位で夜一と何もかもが自分の肌と触れ合い、織姫は最高の興奮度になって愛液が夜一の股間を濡らして止まず。
もう限界が近いのか、織姫の表情が切羽詰まったものへと変わっていく。
「もうダメェエエッ!!!♡ イッちゃうぅううっ♡♡♡」
「ワシもそろそろ出そうじゃ・・・♡!! 膣か外か!
ワシは避妊具をつけておらんが、おぬしが決めろ!」
ラストスパートをかけるように腰の動きを激しくさせる夜一。
「中っ中に出してぇえっ♡♡!!」
「なら中にたっぷりとワシの自慢の精子をぶちまけてやるわ!♡」
(きょ、今日はどっちだっけ・・・でも中がいいよね・・・だってこんなに気持ちいいんだもん・・・)
そう考えながらも、既に思考能力が低下しつつある織姫は、足を絡めて熱い抱擁状態になって突き上げられて髪が乱れ―――――――――
「イクッイックゥウウッ!!!♡♡♡ イグぅぅううっっ!!!!!♡♡♡」
「っくぅ!! 出るぞ織姫! 子種汁たっぷり受け止めろぉっ!!!」
ドピュッドピュールルルーーッッ!!ビュルビューーーッッ♡♡♡
「ア゙ァアアアッ♡♡♡♡」
「ワシの自慢のザーメンじゃ!! 受け取れッ‼‼♡」
普通の人間である織姫と、半永久的に不死の夜一でおそらく200年以上歳の差のある彼女のザーメンは人間どころか、両性具有である女性の死神の中でも睾丸内で圧倒的な精子熟成期間をえて作られた特濃精液だ。
製造量のほうが射出量が多いので、睾丸で熟成されていく精子は多い。
それが子宮口を押し広げながら直接流し込まれるのだからたまらないだろう。
しかもその量は尋常ではなく、あっという間に織姫の下腹をぽっこり膨らませてしまうほどだ。
しかしそれだけでも気持ちいいというのに、夜一はどっぷりと亀頭を織姫のポルチオと濃厚キスをしてからゆっくりと引き抜くのだ。
織姫は体から汗が止まらず、同様に汗をかいている夜一と混ざりあって香る香るフェロモンの匂いによって、今自分は交尾しているのだと実感していく。
そしてまた一気に突き入れるというピストン運動を繰り返すことで、まるでドリルのように膣内を掻き回し、さらに大量の白濁液を吐き出すのである。
「あひぃいっ♡♡ あへぇえっ♡♡♡・・・・」
「どうじゃ? 気持ちいいかの?」
射精をし尽されて夜一の肩に頭を預けることでしか対面座位を維持できないベロ出し状態の織姫は、回らない呂律で答える。
「あぁ・・・・っはぁ・・・は・・・はい・・・すっごく・・・良かったぁ・・・」
「ふふ、じゃろ? それで次はどうしたいのじゃ? これで終わるかの?」
対面座位で抱き合った状態を維持しながら問いかける夜一。
全て不倫している人妻に判断を決めさせるのだ。
「・・・ま、まだ・・・夜一さんはできます・・・か?」
肩に預けていた頭を起こして、潤んだ瞳で見つめ返す。
「もちろんじゃ。
まだまだいけるぞ♡」
そう答えると、再び腰を動かし始めるのだった。
それから2時間後・・・。
結局その後も何度も体位を変えつつ激しく愛し合い続けた結果、二人の体は汗まみれになり、シーツもぐしょ濡れになっていた。
「ッハァ・・・❤ ッハァ・・・❤ よ、夜一さん・・・すごい精力・・・です・・・」
正常位で繋がりあった後、精子を膣内から零す織姫をよそに、夜一は問いかけた。
「ッハハハ! 死神じゃしの?まだまだワシの自慢のチンポは全盛期じゃ!
だが、その剛毛マンコもすごかったぞ。
おぬしこそ本当に人妻なのか? まるで処女のような締め付け具合だった♡」
そう言ってニヤリと笑う。
そんな夜一に対して、顔を真っ赤にしながら反論する。
「や、やめてください・・・そ、そんな恥ずかしいこと言わないでください・・・
ちゃ、ちゃんと一護くんと結婚してる人妻です・・・」
「そんな一護の人妻が、今はワシに抱かれておるんじゃがな?」
意地悪そうに言う。すると織姫は恥ずかしそうに俯いてしまった。
「うぅ〜・・だってぇ・・」
「ふふ、大丈夫じゃ。 ワシは長い人生の今まで様々な女とヤったが、修羅場になったことはないわ。
さっきも言ったがトラブルになる前に女がパートナーと分かれるか、ワシの情報操作と隠蔽でバレたりせんようにしておるからの」
「・・・そ、それなら安心・・・かな?」
そんな会話を繰り広げなら織姫は絶頂で乱れていた呼吸を整えて、上半身を起こしながらシーツで胸を隠す。
「はぁ・・・はぁ・・・あ、あの・・・そろそろ・・・」
「なんじゃ、もうギブアップか? まだまだこれからじゃろ」
「い、いえ。本当はあたしもまだまだやりたいんですけど・・・
もう夜の8時ですし、流石にここまで付き合ってもらってるのにお腹も減ってる頃なんじゃと思って」
そう言って時計を見ると確かに時刻は既に午後8時半を過ぎていた。
「ふむ・・・言われてみればそうじゃのう・・・
おぬしの身体が気持ちよすぎて時間が飛んでたわ。」
「な、なのでどうでしょう・・・あたしがこの後ご馳走を振舞わせていただくので・・・どうでしょうか?」
そう提案すると夜一さんは少し考える素振りを見せてから頷いた。
「うむ、そういうことなら仕方ないのぅ。ではお言葉に甘えて馳走になるとするかの。」
「よかった!。 あたし結婚してから料理に自信がありますから。」
たった二時間のセックス、それも初めての不倫初夜で織姫はまるで何度も夜一と体を重ねて関係が濃いかのような、会話をしている。
今朝までしていた旦那への心の奥底に潜む不満と、溜まった疲労で淀んでいたような顔はそこにはなく、まるで数年前の、彼女の本来の明るくドジっぽい学生時代だった。
そんな表情を見て夜一は内心ほくそ笑んだ。
「ふむ、それにしても織姫が一護に普段振るう料理か……気になるのう。」
夜一はそう言うと、後ろから抱き抱えていた腕を解き、そのまま織姫の豊満な乳房へと手を伸ばした。
そして両手でその柔らかな感触を楽しむように揉み始めた。
「あんっ♡ もう夜一さんったら……料理を作るんですから、一旦お風呂を浴びてきますね。」
「つれんの・・・そうじゃ、織姫、おぬしが風呂浴びとる間に酒とってもよいか?」
「あ、はい。 好きなだけどうぞ?」
そう言って織姫は風呂場へと向かった。
歩くたびに精子が足の間から零れるが、彼女は気にしない様子だった。
夜一はそれをみながら、台所にある冷蔵庫からビールを取り出し、それを飲みつつつまみを作りながら待つことにした。
数分後、夜一との事後でお風呂に少し浸かる織姫。
「ふぅ・・・シちゃったなぁ・・・」
そう呟く彼女の声はどこか艶っぽく、それでいて満足げだった。
「ふぁ~ さっきの夜一さんの・・・凄かったなぁ・・・
乱菊さんのは大きくて硬いって感じのすっごく気持ちいいおちんちんだったけど、夜一さんのは勃起しても柔らかいから、あたしのあそこの形ぴったりに変形?してて、すごくフィットしてた気がする。」
そう言いながら湯船に浸かっていると、ふと先ほどの行為を思い出してしまう。
(あぁ、またしたいかも・・・。)
そんな考えが頭をよぎりながら、お風呂に浸かる織姫の顔はなんら悩みを抱えるような様子はなく、むしろ幸せそうな表情を浮かべていたのだった。
「ううん!? い、いけない・・・よ、夜一さんとこういうことをするのは今日だけ!
それに夜一さんに面倒をかけちゃいけない。 よし、はやく上がってお礼のご馳走を奮ってあげないとね」
織姫はそういいながらお風呂から上がるのだった。
「す、すみません・・・今日なんだか久しぶりにお風呂が気持ちよくなっちゃって長く浸かっちゃいました・・」
「かまわんかまわん。 何よりおぬしの家じゃしの。 酒もあったし不満はない」
それからしばらくして、風呂上がりで火照った身体に、お風呂に時間をかけ過ぎて少しでも急ぐためにバスタオルを巻いただけの織姫がリビングに戻ってきた。
「じゃあお腹すいてると思うから、腕によりをかけて丼ぶりを作りますね。」
そう言って台所に立った織姫は、慣れた手つきで料理を作っていく。
その手際の良さは主婦として一年以上の経験を感じさせるものだった。
「うむ、楽しみじゃのう」
夜一はそんな織姫の後ろ姿を見ながら、ビールを飲みつつ料理が出来上がるのを待つ。
「ふん~♪ふん~♪」
織姫は鼻唄を歌いながら、肉と野菜を炒めている。
「・・・ほぉん・・・」
ビールを片手に見守っている夜一だが、視線はお風呂上りのままバスタオル一枚でまな板の上ででご機嫌に食材を切っていく織姫だった。
彼女は機嫌がいいと軽く踊りながらことをする癖があるのか、踊るその過程で尻が小さく左右に動かしては、バスタオルが軽くめくれあがっては尻の割れ目が見え隠れしていた。
「――――――あ!」
踊りながら切っていたら、机にぶつかって机の上にあった調味入れを床に落としてしまった。
「あぁ・・・もう、あたしったら・・・」
そう言って織姫は落とした調味入れを拾うために屈んだ。すると必然的にバスタオルがめくれあがり、下半身が完全に丸見えになった。
しかし織姫にそれを気にする素振りはなく、落ちた調味入れを拾っては中身を確認していた。
「あぁもう・・・もったいない・・・少し零れちゃった・・・」
屈んだ姿勢のまま中身を確認しているので、彼女の先ほどまで自分が肉棒を入れていた鬱蒼とした茂みと、陰唇が丸見えだった。
「瞬歩・・・かの・・・❤」
夜一はそう呟くと、瞬歩で織姫の背後へと移動した。
「お掃除大変だよぉ・・・すぐ箒を――――――――――」
そしてそのままボロンと巨大な肉棒を露出させた。
「え?」織姫は夜一の褐色色の長い脚が見えたところで、体に先ほどまで感じていた感覚・・・
「―――――――――ヒッぎぃいいっ♡♡♡」
その感覚の正体が夜一の巨根だと理解した瞬間、彼女の身体は大きく仰け反った。
そしてそのまま腕を掴まれた腕掴み立ちバックで激しく突かれる。
「お゛っ♡ っば゛ッハァっ♡ ちょ、夜一さん急に何をするんで❤❤!!??」
「おぬし、バスタオルで調理するのは耐えられたんじゃ。
だがのう、バスタオルを着たまま屈んだ時、ワシから見えた視界を見過ごすのは食わぬは据え膳食わぬはチンポの恥じゃ!♡」
「そんなことぉッッ理不尽な事言われてもぉおおっ♡♡♡」
夜一は足を左右に開けて、大きく尻を後ろに引いてから、そのまま引いた分だけ大きく前に突き出してピストンする。
その反動で夜一の精子がたっぷりとまだまだ詰まっているキンタマが揺れ動いて、織姫のデカ尻を睾丸ビンタしてはぺちぺちと音をキッチンに響かせる。
「ほれ、邪魔だろう。」
「あ゛っっひ゛❤」
ピストンしながら織姫の巻いているバスタオルを引っ張って、織姫のだらしないホルスタイン乳を露出させた。
激しいピストンに彼女の胸は左右の乳でずれて残像を残しそうなほど揺れて、形が勢いで伸びては戻る。
「あんな恰好で屈みおって! 御馳走を奮うと言いながら、本当はワシを誘っておったんじゃろ!この、淫乱人妻が!♡」
「ち、違いますぅううッ♡♡♡あ、あたしは純粋に美味しいお料理を・・・っ♡」
「口答えするでない!♡ほれ、おぬしの好きなワシのデカマラをくれてやるわい!」
そう言って夜一は織姫の身体を後ろから持ち上げて、駅弁体位で更に激しくピストンする。
「先ほどあれほど抱いてやったというのに! 媚びたような赤い顔をしおって!❤
一護が自分以外のやつに、妻がこんな淫乱で不節操な妻だと知ったら! 自信を無くすじゃろうな! これほど一護の前では乱れておらんのだろう!」
「あ、あぁああッ❤ちがっ、ちがうんですぅううっ♡ この体位だめぇええええ‼‼‼❤❤❤ 雁首しゅごぃいいいい❤❤」
織姫は必死に弁解するが、夜一は聞く耳を持たない。
むしろさらにピストンのスピードを上げて興奮を高めている。
逆駅弁体位になっている織姫は、あまりのピストンの反動に足はぶらんぶらん、腕もぶらんぶらんと激しく揺れ動き、
「あ゛っ♡ あっ♡ あ゛っ♡ だめぇええぇえっ♡♡♡」と織姫の喘ぎ声がキッチンに響き渡る。
先ほどまでセックスを終えて元の陰毛マンコに戻っていた織姫だったが、夜一が侵入して突いてきて直ぐに本気汁、愛液を垂れ流す剛毛マンコに戻っていた。
その体位と場所のせいで、どんどんピストンで弾くマン汁は織姫が切っていた食材、まな板や包丁にまで飛び散り、食材がどんどん汚されていく。
更にスピードを上げてピストンし、その度に織姫の大きな胸がぶるんぶるんと上下に激しく揺れる。
「ほれっ!♡ もっと締め付けんか!」
「あ゛ぁあああっ♡♡♡らめぇっ!♡ そんな激しく突かれたらぁああっっ♡♡♡」
夜一のピストンに織姫のマンコは早くも限界を迎えようとしていた。
「あ゛ぁああっ♡♡♡だめだめだめぇええぇええっっ!!♡♡♡ イッチャウ゛゛!!♡♡」
「ワシもじゃっ!♡ どうせお風呂でワシがさっき注いだ精子を掻き出したんじゃろ!♡ なら、また注ぐまでじゃ!♡」
夜一のピストンが更に激しくなり、織姫のマンコから先ほど注いだ溢れんばかりの精子と愛液が混ざった液体が飛び散り、台所が大惨事となる。
「ほれ、出すぞっ!♡」
「あ゛ぁああぁあっっ!!♡♡♡イクぅううっ!!♡♡♡」
どぴゅっ♡びゅるるるっ♡♡ぶしゃぁああぁっ♡♡♡
ぶしゃぁああぁっ♡♡♡
「ォオホッ♡♡♡♡ホヘェ゜エ゜~っっッ……♡♡♡アヒッ♡♡
マンコ、グチョグチョにされでりゅぅぅうぅう~~ッッ♥♥‼‼‼」
夜一は抱えている織姫の足を台所に乗せ、彼女の全体重を自分の巨根に落として子宮を亀頭で突き上げた。
その衝撃に織姫は白目を剝いて舌を突き出し、アヘ顔になって絶頂した。
「あ゛ぁああっ!!♡♡♡♡だめぇっ!♡♡だめぇええぇえっ!!!♡♡♡イグゥウウッッ!!!!♡♡♡♡♡」
それによって織姫の身体は面白いほど痙攣して、夜一の巨根をギュッと締め付けた。
「あ゛ぁああぁあ~っっ!!♡♡♡♡イグゥウウッッ!♡♡♡
イギすぎて死ぬぅううっ!!♡♡イッグゥウウーーーーーーッッ!!!!♡♡♡」
「ほれ! ならイキ死ぬんじゃな!」
潮吹きは止まるどころか更に勢いを増し、台所に近づいてしまった剛毛マンコから一直線に更に食材にまで飛び散り、もはや食材は洗った後かのよう。
「食材を見ろ織姫! これはなんじゃ! 得意の丼の隠し味はまさかおぬしの愛液調味料とでも言うつもりか!」
「あ゛ぁああっ!♡♡♡ご、ごめんなしゃいぃいっ!!♡♡♡♡」
夜一の溢れてきた精子も、織姫特性愛液たっぷりの食材の上に降り注ぐ。
「ほれっ!♡もっと締め付けんか!」「あ゛ぁああっ!♡♡♡らめぇっ!♡♡
だめぇええぇえっ!!♡♡♡ りょ、料理! 料理がぁあああ❤❤」
そのままムラムライライラした夜一はそのまま織姫を続けて三発だした・・・。
◆
「うぅ・・・夜一さん見てよこの食材!
捨てるわけにもいかないしどうしたらいいのぉ~!!」
「ワシに言われてもの? お互い様じゃ」
今度は反省して服を着た織姫が指さしたのはまな板や食材。
それらからは二人の愛液、精子が混じった液体が飛び散り、まるでタレでもかかったかのような有様だった。
「もう! 夜一さんが私をあんなに激しくするから!」
「いや、おぬしがワシのちんぽを離さないからじゃろ」
「そ、それは夜一さんが・・・! もう・・・どうせ、愛液とせ、精子だし・・・」
「・・・へ・・・?」
◇
「・・・に、苦いぞ織姫・・・」
「知りません。 自業自得です。
精子が濃すぎて苦いのが裏目に出ましたね。」
結局食材を無駄にはできないと思った織姫は、夜一の精子と織姫自身の愛液を混ぜた特製のタレが調味料となってしまった肉や野菜を炒めて、夜一に食べさせた。
「と、とはいえ・・・苦みの中におぬしの腕のおかげで、調味料で全然美味いぞ」
「そ、それは良かったです・・・?」
織姫は自分が作った料理が夜一に褒められて少し嬉しかった。
とはいえ愛液と精液を使った手料理など、正直複雑だが。
「っはぁ・・・ちゃんと食べてくださいね?
今回は夜一さんの自業自得であたしが作りたかった味付けはなりませんでしたけど、次はちゃんとした丼が作りますから」
「おぬしが尻振って料理したり、バスタオルしたりしたのが悪いんじゃ。
ワシは被害者じゃ」
「・・・もう・・・」
織姫はそれでも美味しそうに料理を食べていく夜一を見ながら、考える。
(そ、そういえば・・・夜一さんどうしよう・・・
帰ってくださいとも言えないし・・・時間も時間もだし、帰らせるのは酷いし・・・でも今日あたしは色々元気づけてもらったし・・・)
織姫は考えた。そして、一つの答えを出した。
「よ、夜一さん」
「ん? なんじゃ?」
「よ、よかったら泊まっていきますか? もう遅いですし・・・」
「良いのか?」
「はい! それにもうこんな時間だし、一人で帰らせるのも心配なので」
「ワシが男にやられるか。
じゃ・・・それは・・・ワシが何もせぬと思った上での発言かの?
それとも・・・」
「・・・・さあ、あたしは泊っていってくださいとだけ言いました。」
どちらともとれる織姫の反応に、体を重ねて一気に夜一が織姫の中で高い位置づけになったことを実感した夜一は、当然・・・。
「そうか・・・なら、その言葉に甘えよう。
ワシは実は長い期間現世にいれるほど時間が空いての。
織姫の優しさに甘えるとしようかの!」
織姫は夜一が泊っていくと言ってくれたすぐに・・・身体は期待したのだった・・・
一方、その頃、同時刻・・・
「う~ん!! や~っと長い連休になるのねぇ・・・
さてと・・・本当はずっと前から行きたかった・・・
織姫のとこに明日行きますか。
一人で寂しいだろうし、親友として・・・それに・・・いかないとね」
乱菊は明日のことを考えながら、織姫のいる・・・そして夜一もいる黒崎家へと向かうための準備をしていくのだった。
続く・・・続きを望む、あるいは投稿を楽しめた方は、ページ↓にある♡マークをクリックしてくれると、続編への影響が出ますので是非。
なお、このシリーズに関しては二話ほどはシナリオが頭でできていますので、♡マーク数の反響が良ければすぐにでも近いうちに書きたいと思っております。
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