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こちらの二話目となっておりますが、読まなくても楽しめる構成となってますが、読んだ方が織姫が理解できて不倫ジャンルが楽しめると思います。

一話→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20630734

***************

それは少し前の日のこと。


「まぁ、つまり責任取るつもりだってこと。 ふふ、じゃああたしはこの・・・パパ?ママ? この場合どっちになるのかしら?

どっちもいいわね❤ 黒崎には絶対内緒にしながら、できる限りこの子を育てるわね、織姫?

さて、次の子・・・今度はがっちり、あたしの子を作るつもりで意識しながら孕ませるから❤」


「・・・・うん。乱菊さんとなら・・・」


旦那の子・・・ではない、不倫相手となった同性で両性具有である、親友の乱菊と久しぶりにまた再開して、認知もしてもらえるなどの、会話をしている井上織姫、いや黒崎織姫。



(よ、よかったぁ・・・乱菊さんに認知してもらえなくても仕方ないってつもりだったけど、認知してもらっちゃった。

でも・・・そっか・・・あたし・・これって不倫・・・だよね?

でも、生まれてきたこの子はしっかり育てる。

一護くんの・・・精子じゃない乱菊さんの精子だから、すっごく健康的で愛おしいもん・・・)



前に至るあの日から、今の日まで、当然不倫だと認識している。

乱菊と11か月前、あの日、セックスレスで溜まりにたまって蓄積された織姫の性欲は親友の乱菊と不倫という形で爆発した。

その行為で妊娠して生まれたのが織姫と乱菊の間にできたいま、乱菊が前であやしている子供である。



「よちよ~ち❤ あたしは松本乱菊でちゅよ~♡ あなたのお母さんを孕ませて親になった、あ~、う~ん・・・あたしって織姫との今の関係って・・何? 親友なのは当然なんだけれど、それ以外で言うとって。」



松本が赤ん坊を抱っこして、あやしながら??っと織姫に純粋に質問した。


「え、えっと・・・ご、ごめんね? 多分・・・ううん、あたしと乱菊さんの関係は・・・ふ、不倫関係に当たるんじゃない・・・かな?」


気まずそうに答える織姫は苦笑いしながらいうしかないだろう。



「あちゃ~、まあ、一般的にそうよねぇ・・わかっちゃいたわよ?

でもまあ、形式的にあたしが一護の妻のあんたを寝取った不倫野郎って感じかしらね?」


「ち、違うよ! あ、あたしが悪いから・・・一護くんとセックスレスで体を持て余してたって言っても、し、親友の乱菊さんにセックスに付き合った形だったわけで・・・」



「あ~本当あんたはお人よしねぇ。 はい、赤ん坊の前でこんな話はやめましょ?

不倫。 それは結局あんたを抱いたあたしが悪い話。

だから認知もするし、一護にも隠しとおす。 それであんたの性欲もとことんこの後責任とって抱いてあげるから―――――――――あら?」


真面目な話をしているところで、黒い蝶が乱菊の前に、指の上に止まった。

それは地獄蝶だった。


現世とソウルソサエティを繋ぐ伝令蝶。



「ど、どうしたの乱菊さん・・・?」


「あ・・・ごめんなさい織姫・・・

あたしとあなたとこの子で過ごす予定だったけれど・・・ちょっとソウルソサエティに来いって呼び出しされちゃったみたい」


「え・・・そ、そっか・・・」


理解の顔をしながらも、複雑そうに乱菊を見る織姫。

そんな二人を見て赤ん坊は変わらず乱菊の乳を吸おうとして健気な姿を見せるが、乱菊は織姫の腕に託した。


そんな二人に優しく微笑みかける乱菊だった。



「大丈夫よ! いまさらこの身体で死にかけようが、死にはしないし。

また次すぐに会えるわ。 それまでこの子の面倒お願いね?」



「そ、それは当然だけど・・・大丈夫そう?」


もうそんな顔しないでよぉ♡

不倫で産ませた子供を残して戦死とか、この乱菊がするわけないじゃない~!」


心配そうな織姫を安心させるようにおちゃらけてみせる乱菊だった。


「まあ、そんなわけだから行って来るわ。 時間が出来たらすぐ飛んでくるわ。」


「・・・うん、わかった。 じゃあ、またね?」


「ええ、それじゃ」


そういうと乱菊は一瞬にして消えた。


「・・・結局・・・できなかったな・・・ってあたし何を・・・」



思いがけない緊急の予定で乱菊と、流れでする予定だったセックスが浮彫りになってしまい、罪悪感に苛まれる織姫であった。



(ら、乱菊さんに飲まれて・・・う、ううん・・・

じ、自分からまた不倫しようとしてた・・・一護くんがいるのに・・・)



織姫は久しぶりに乱菊と体を重ねられるのではと期待して今日約束をしてあったわけだが、案の定そうなるそぶりだったが、それができずこの結果。

結局この日はまた不倫しようとしていた罪悪感と、セックスできなかった影響で体は持て余した。


◇


乱菊と最後にあってから2か月以上がたった。

その間はしっかりと二歳児の親として織姫は育児に勤しんでいた。


旦那の一護はクロサキ医院で色々経営が難しくなっていた黒崎一心を暫く忙しく手伝っていたが、今は無事経営は回復して、つい最近やっと一護は一旦織姫と、愛息子と愛嬢の時間を取った。

だが一段落したかと思えば、昔も既に務めていた翻訳家としてまた本格的に展開しはじめた。


そして、いま織姫は二人の子供を連れ、黒崎と共に空港にいた。



「一護くん、ずっと昔からやりたかったことだもんね」


「わりぃ織姫・・・海外に出向くつっても、呼べばすぐ仕事ぶっ飛ばして飛んでくる」


一護は翻訳をできることから、今回は海外のとある企業の通訳の仕事も獲得し、1ヵ月ほど海外に行くことになった。

今回は大仕事でキャリアが大きく上がる仕事だ。



「ふふ、仕事蹴るのは・・・相当なこと以外はしなくていいから! あたしなら大丈夫だよ!

確かに子供が一人から二人になった今は大変でも、一人でも二人でも育てるのは親として当たり前だから心配しないで?」


死神代行として様々な困難を命がけで超えてきた旦那がやっと手に入れた、普通の人生だ。

1か月程度、いや、数か月だろうが織姫からすれば当然の権利だろうと妻として理解した。


空港で分かれる時間が迫る。



「・・・わりぃ、俺の夢のために、織姫にはいろいろ疎かにさせちまって。

でも、その分、稼いできて仕送りして、家庭は安定させる。」


「うん!信じてるよ、一護くん」


そういうと二人は抱き合いキスをする。


◇◆◇◆◇◆



「はぁ・・・・」


一護が海外へ出向いてから2週間。

とりあえず昼までの育児が一段落し、第二子を寝つけた織姫は、寝室の部屋で深いため息を履いていた。


生まれたての赤ん坊は寝る時間でも当然泣く。

それによる疲労。


疲れは当然、一人で二人の育児をするため疲労は相当なものだ。

だが、肉体的な疲れは当然ながら、精神的な疲れの方が大きかった。


むしろ、肉体から精神へ、精神から肉体へ疲労が発生する状態だった。



「・・・・」


愚痴も何も履くことがなく、寝室のベッドで仰向けでぼーっとする織姫。

ピンクのキャミソールに、通気性の良いレギンスを着て寝ころんでいる。


季節は冬を終え、春と初夏の間で寒いとは感じる人はいないが、人によっては熱いと感じることもある温度。

キャミソールを着ている彼女の身体は存分に谷間がはみ出ている。

蒸し暑い谷間の天辺には半透明の汗が滴り落ち、火照った谷底は光と反射して赤い微弱な艶かしさを放っていた。



「ふぅ・・・」


そんな自分の肢体を特に見ないように目を瞑るが、体はどうしても疼いてしまう。

その火照りや渇きは性欲で、織姫は一護と最後にセックスしてからもう半月、いや、ほぼ一年も経過している。

最後にしたのなんて、ほぼ織姫から無理を言ってしてもらった形。


「・・・っふ・・・・んっぁ・・・」


気づけば織姫はキャミソールの裾を掴み、その胸の曲線を沿って捲しあげていた。

外気に晒しだされた織姫の卑猥なまでのけしからぬ乳房。


そこに彼女は無意識に硬く勃起した両方の乳首を摘まみ始めていた。



「っん・・・っくっぁ・・・ソコ・・・イイ・・・」


若く結婚し、若くして人妻となって、若くして子供も産んだ結果として女性として全盛期の美貌を保ちながらも熟れに熟れた身体となった。

年をとっても美しい女を美魔女というが、織姫の場合は若くして到底そんじょそこらの若い女が醸し出せない色香を醸し出す人妻と言えよう。



そんな彼女が育児のストレスやセックスレス、夫のことを応援しながらも足りない時間・・・様々要素が溜まっていたものが、またあの日のように溢れ出し、気づけば硬く突起した乳首を強く摘まんではこねて引っ張っていた。

織姫の熟れた白磁のような白い肌を紅潮させ、息遣いは荒くなり、顔も赤く紅く染まりゆく。



「んっぁ・・・ここもぉ・・・そ、そうソコ・・・! ら゛・・・ん・・・ぎっ・・・ぁん・・・」


彼女は乳首を使った一人遊びに、すぐにマンコは濡れ、大洪水となって下着を染め、よく肌に張り付くレギンスにまでその染みを広めていた。

彼女はどんどん淫猥な妄想に耽っていく。



「・・・っかぁ・・・! そ、そこもっとっ・・・そうソコがいい・・のぉ・・乱菊さん!」


彼女は妄想に浸りながらついに、乳首を弄りながら左手をレギンスに忍ばせて、処理しなくなった黒い密集地帯の陰部に指をいきなり二本挿入して関節を曲げて刺激しはじめた。

黒崎一護が彼女の愛する夫である。


ならばセックスレスで身に余っている彼女が妄想する対象は当然夫の黒崎一護・・・ではなかった。


「ハァ・・・! ッハァ・・・! 気持っっちい・・・!」



邪魔くさいレギンスを脱ぎ、人妻たらしためる、育児や女性として夫に抱かれなくなって処理を怠る長く、愛液によって白く反射する女性器を覆い隠す絡まった黒い叢くさむが外気に蒸気を発しながらついに露になった。

そんな彼女の妄想の中で、黒崎一護が彼女を夫として愛しているのではなかった。


そう、彼女の不倫相手である乱菊。

そんな二人が激しく愛し合い乱れるシーンを織姫は一人寂しく妄想しながら興奮し感じていく。



「んぅっ・・・ぁんっ・・・・・・~~~~~~~~~~!!」


そして彼女はキャミソールを強く口で噛みしめ、数か月蓄積された身体の中の一部の【女】としての一部の液体を腰を突き出しながら放射線上にまき散らした。


「ッ゛っぅ~~~~~~~~~~~~」



寝かしつけた子供をこんなことで起こすわけにはいくまいと、必死にキャミソールを噛んで声を押し殺す。


「っかっはぁ・・・はっぁ・・・ ゴク・・・っはぁ・・・・!」


そして、溜まっていたものを放出して一気に脱力すると、絶頂が終わってドスンと仰け反っていた腰がベッドに戻る。

余りにも激しい絶頂で、唾を呑み込まないと喉を詰まらせるほど、激しく乱れた呼吸と激しい運動による汗で織姫の身体はびしょびしょになっていた。



「っはぁ・・・はっぁ、はぁあ・・・」


紅潮した顔で、額に前腕をのせて軽い内股気味に、久しぶりの自慰行為に頭が朦朧とする。


「っはぁー・・・! はぁ、はぁ、ふーー・・・」



織姫は息を整えながら身体を休ませるが、彼女の身体が絶頂により興奮したのもつかの間、また再び腹の下から疼きが込み上げてくる。



「ッハァァ~・・・」


もうここまでくるとただの獣だ。



「も、もう一回くらい・・・い、いいよね・・・ あ、あたし自身のご褒美くらい・・・」



織姫はそう呟き、また我慢できずにその疼きを発散させたくて自分で弄りだす。

だが・・・一度絶頂したからと言って収まるものではなかった。


寧ろ逆効果でさらに欲求は増していく一方だった。

そしてそんな状態の織姫に更なる刺激が襲い掛かって、指がふやけるほど、あの肉棒を想像したながら一人で声を押し殺しながら何度も発散した。


今の彼女の癒しは子の健康に育っていく様と、あの日の乱菊との交わりを思い出して何とか空く時間でする一人遊びだけだ。


◇◆◇◆◇◆


織姫が体を持て余している頃、死神の本拠地、瀞霊廷にて乱菊は街を歩いていた。


「あら・・・あの方は・・・?」


娯楽施設街を歩いていると、前から褐色の肌をした圧倒的霊圧を放つ人物が歩いており、乱菊に負けないどころか同じグラマラスな胸肉を揺らしながら歩いて乱菊に気づいた。



「む? 久しいのう、松本乱菊よ」


「ご無沙汰しております。夜一殿」



その褐色美女は、元護廷十三隊二番隊隊長、そして四楓院家の令嬢、四楓院 夜一だった。

死神として乱菊同様に数百年を生き、戦闘で鍛えた肉体から醸し出される、グラマラスさを維持しながらも曲線美を描くスタイルは、織姫や乱菊とはまた別の色気ある女性としてのフェロモンを放っていた。

「よい、かしこまらんでよいわ。 所詮元隊長じゃ。 今はただの自由気ままに生きるしがない女よ。



堅苦しいのは性に合わん。 ワシ死神ほど長く生きてきておる人間に立場や、年上だからと敬意を払う敬語を使っておったらメンドクサイことこの上ないわ」


「ふふ、そうですか。 では、せめて敬語で。 しかし・・・夜一さんはなぜここに・・・? 暫くあなた様のことは聞いておりませんでしたが・・・」


「あぁ、なに・・・あっちに行っておったわ。 ノルマの娯楽じゃ娯楽」


「あ、あぁ・・・あ、相変わらずで・・・」


夜一が指出した娯楽施設とは、もちろん遊郭。

それも若い世代から、訳ありの妻から未亡の人妻まで幅広い年齢層を網羅している。



「ふ、今日の遊女は最高だった! ワシ好みの人妻じゃったぞ?」


夜一は女だから遊郭では遊女として・・・ではなく、遊郭の客として、上客として遊女たちを相手にしていた。

彼女は普通の女性ではなく、乱菊同様に女性器もあれば、男性器もある両性具有だった。


今夜一は先ほどの遊女との激しい情事を思い出しているのか、履いているボディータイツの股座部分を押し出して硬く大きくなった男根がそそり立って押し上げていた。

乱菊はそれを見ながら少し困りながら、微笑した。



「相変わらず、婚姻を結んだ人妻に目がないんですね。 いつか火傷しますよ?」


「ふ、じゃってけしからんではないか。 愛する夫がおる、いわば生娘には出せない母性と色香を持っている女を、別の人間が肉棒で夫すらに見せない顔を見るあの瞬間はたまらん。 それに、ワシと不倫にするにいたった女は必ずどちらかが悪いことを既に蓄積された関係じゃ。 はやかれ遅かれ、どっちか分かれるか誰かと関係を持つわけじゃ。 

時に乱菊も、人妻はいける口だとおもうのじゃが、どうなんじゃ?」


「い、いえ。 ここ最近まで、男だけ相手取ってきた感じですよ。

女性はつい最近、体験しましたけど」


当然その一人の女性、初めての女性とは親友で黒崎一護の嫁である黒崎織姫のことであるが、不倫にあたることを口に出すほど野暮ではない。

あいつの妻を抱いたなどと自慢げに口に出すのは、流石に場を弁えないというものだ。



「なんじゃ。

では女にも目覚めたか? おぬしが長く生きてきて、初めて手を出した女か。さぞいい女じゃろ?❤

どうじゃ、初めての女は?」


「ふふ・・・そうですね・・・男とするよりずっとよかったです♡

実はあたし、その女の人とヤるまでは。 男のアナルに入れるばっかりで。実はまだどっちの方も処女で・・まあ何が言いたいかというと、挿入する相手が男じゃなくて女にやる方がず~~っとよかったってことです♡」


「ほう・・・経験は豊富にあってもまだ処女・・・とな?」


乱菊ともあろう、妖艶な女が実はいまだどっちの穴も処女とは驚きだと言った様子で興味深いことを聞く夜一。



「ならその女のおかげで、両性具有として両刀になったおぬしに聞くが・・・どうじゃ、この後ワシにその処女を―――――」


「ふふ、すみません。 魅力的な提案だけれど、お断りさせてもらいます」


「むぅ・・・つれんの。 これで何度目じゃ。 女に目覚めた今のおぬしなら今度こそ可能性あると思うたのだが・・・?」


これまでに数度、夜一は乱菊に遊びで言い寄っており、そのたびにやんわりと断られている。

そして今夜も断られてしまい残念そうな顔をするが、そんな夜一を見てクスクスと笑う乱菊であった。



「あ、そうでした。もうご存じかと思いますが、織姫に二人目の子が生まれたんですよね」


「―――――――なんじゃと?」


「・・・あの、なんか驚きすぎではありませんか・・・?」


「実はのう・・・ワシはこの数年間、あの戦いから―――――――――」



夜一は聞けば、最後の戦いからはのらりくらりと、安静にしつつ一人で人生を謳歌していたらしく、数年間知人と会うこともなく一人で遊び惚けていた・・・というよりやるべきことを色々処理していたらしく、弟子の一護の話すら耳に入っていなかったようだ。


「い、一護が結婚じゃと!?」


「そこまで情報を得ていなかったとは・・・皆探してたんですよ夜一さんのこと。 でも誰も連絡つかなかったわけです。」


「弟子が結婚してから数年以上もワシはその事実をし、知らんかったぞ・・・!

あ、相手は誰じゃ!?」



「織姫ですよ。 二人目の子供までいますよ」


親としてその第二子は自分が織姫と作ったんですよ♡っと言いたくなる所だが、もちろんそれは言わない。



「・・・ほう・・・織姫・・・か。 ふむふむ・・・」


「一護と織姫は新居で、現世の新居で住んでるので時間があればあってあげたらどうでしょうか? 織姫も一護も喜ぶと思いますよ」


「そうかそうか・・・ 実に有意義な情報を得た。 感謝するぞ、乱菊」


「いえ、あなたのことですから、もしかしたら知らなかったんじゃないかと思っての情報ですから。

・・・あ、いけないわ。 すみません、あたしもう行かないと」


「そうか。 ほれ、いく前にワシの連絡先じゃ」


「あ、ありがとうございます」


「ではまたの。

乱菊」


夜一は連絡先を手渡して満足しながら去っていった。


「・・・織姫・・・大丈夫・・・よね? 流石に・・・」


ある懸念点を今気づき、それを不安に思いながら彼女は歩き出した。


◆◇◆◇◆◇◆◇


現世にて。


『ピンポーン』


「あれ? 誰かな?」


時間は昼頃、織姫の自宅にてチャイムが鳴り響く。


「今開けます。――――――――あなたは!」


「久しぶりじゃの、織姫。 ワシのことは覚えておるか?」


「はい! 忘れるわけないじゃないですか! ふふ、数年会ってないだけで忘れるわけないじゃないですか。 旦那の恩師ですから」


「はは、そうか。 ワシは忘れられていたんじゃないかと不安じゃったが、よかったわ。」


「積もる話もたくさんありますけど、とりあえずは中へどうぞ」


「うむ。ではお言葉に甘えて上がらせてもらうぞ?」


◇◆◇◆◇◆◇◆


織姫の家に入った夜一はリビングに通され、出されたお茶を飲んで落ち着いた後、早速とばかりに口を開く。


「それで、今日は旦那とお話をするために?」


「そうじゃ。 恥ずかしい話が・・・ワシがおぬしたちが結婚したのと、子を作ってすでに二人おったと知ったのはつい最近でのう・・・」


「うぇ!? そ、そうなん・・す、すみません。 夜一さんがご忙しいとはお聞きしていたのですが、反応が失礼でした・・・」


「よいのじゃ。 それより・・・」


織姫は色々一護やら、身の周辺のことを離した。

一護が海外へ出向いている事、そしてちびっこたちは祖父の所へ遊びに出向いている・・・

というよりは織姫の負担を減らすためにと申し訳ないと思いながらも織姫は、一日ほど預けている形となっていた。

そして色々話をしていると、酒を飲むことになった。


「あ・・・お酒は切れてるかも・・・」


「ふむ。 そこのスーパーへいってワシが買ってきてもよいか?」


「そんな、悪いですよ。 あたしも一緒にいきますね」


「そうか。 なら、行くとするかの」


◆◇◆◇◆◇◆◇


酒を購入し、織姫の家に戻ってきた二人。


「あ・・・あのぉ~夜一さん? お、おっぱい揉んじゃダメですよ?」


「別によいではないか♡ 女同士じゃ♡」


「あ、あん・・・あ、あの本当に・・・ど、どうして乱菊さんといい、夜一さんとかはそんなにあたしのおっぱいを揉むのぉ!

夜一さんもおっぱい!大きいのに!」



酒を飲んで話が弾み、酒のつまみにと織姫の胸に手を伸ばす夜一。



「しかしときは早いものじゃ。 あんなガキ臭かったおぬしも今や・・・

それで? 一護の奴はちゃんと旦那として妻のおぬしと抱いて愛してもらっておるんか?」


「え・・・その・・・あははは・・・」


「・・・おぬし・・・まさか一護の奴、こんな嫁もらっておいて、満足に抱いておらんのか?」


「そ、そういうわけじゃ・・・」


夜一は女同士のスキンシップにと始めた相変わらずのセクハラいたずらだが、途中から織姫の自信満々に答えるべきどころで煮え切らない反応に鋭い眼光を光らせて詰め寄った。



「ワシはのう・・・同性だからというわけではなく、ワシだから女については詳しくてのう?」



「あ、あの一旦胸を揉むのやめてから会話してもらっても・・・?」


酒の入ったグラスを片手に苦笑いしながら、背中の夜一に言う織姫。


「おっとすまぬ。 揉み心地が余りにもよくてつい、な? それでじゃ・・・

おぬしはワシから見れば・・・隠せぬぞ?

海外に飛んでおるバカ弟子は碌におぬしを抱かず仕事当一辺倒・・・ 結果、おぬしは要求不満じゃろ?」



「で、ですから別にそういうわけじゃ・・・ ちゃ、ちゃんと一護くんは時間が空いた時とかはたまに育児の手伝いを・・・――――――――え、あの・・・!? い、いや・・・あの!」


夜一はリビングで織姫のソファーの後ろに座ってセクハラしていた状態から、ソファーから降りて織姫の前に立った。

夜一はいつものオレンジ色とレギンスなのだが、そのレギンスには明らかに大蛇のようなシルエットの膨らみがあり、手を使わずレギンスの中でヒクヒクと蠢いていた。



「あ・・・あの、えっと・・・」


「どうしたんじゃ? おぬしの目には何か見えておるのか? ワシはただおぬしの前にただ立っておるだけじゃ」


「で、ですから・・・その・・・・」


夜一はわざとなのか、それとも本当に気づいていないのか。

織姫はグラスを両手で持って顔を隠し、横眼でちらちらと夜一の股間と思われるレギンスにできた大蛇から視線を逸らしつつ、たどたどしい口調で告げる。



「あ・・・あのっ! おトイレかお風呂をお借りしたいんですけどぉ?」


織姫は一回逃げようと、そう話をしたが、夜一は聞いていないかのように振る舞う。


「む? おっと、ワシとしたことがいかん。

さきほどスキンシップでおぬしの乳を揉んでおったら、ワシの息子が見境いなく人妻であるおぬし相手に不節操にも反応してしもうた。

ワシも実はふたなりでの。

ワシの意思に反して勝手に反応する愚息で困るんじゃ。

許せ、織姫」


「あ・・・はい・・・

で、ですので一旦前からどけてもらえばな・・と」


(あれはわざとじゃないのかしら?

というか・・・夜一さんも・・・乱菊さんみたいにふたなりなんだ・・・)



織姫は腹黒いやり取りは得意としない純情な性格で、先ほどの夜一の行いはわざとじゃなく、本当にふたなりとして理不尽な生理現象で悪気なくしたことだとそう判断した。



「・・・おっとすまんすまん。 ワシは股間が勃つと無性に立ち上がりたくなる性分でのう。

たまに無意識に立ち上がって股間の窮屈さを解こうとするのじゃ」


夜一はそういいながらソファーで織姫の横に座り直し、酒をラッパ飲みする。


「ぷはあ! それでのう、ワシに言い寄ってくる男どもがうるさくてのう。

ワシは数百年前から女一択じゃと言ってもナンパをしつこくてしてきてのう、そいつらの股間をのう? 久しぶりに男の方の相手をしてやって徹底的に搾り取って勃起不全にしてやったのじゃ!」


「・・・は、はぁ・・・は、破天荒なんですね・・・」


織姫も酒を飲みながらも、頭は会話どころではない。

豪快に酒を飲みながらそう語る夜一だが、レギンスの先ほどのふくらみ時点で大蛇だったサイズが、いまやトップス越しに誰が見ても明らかに勃起してより厚みを増した竿のふくらみがレギンスを押し上げ、大蛇のシルエットをくっきりと形作っていた。


「しかし・・・おぬしは綺麗じゃのう」


「あ、ありがとうございます・・・」


夜一が織姫の胸とスカートから覗く足を眺めつつ言った。

今日の織姫の部屋着は、夜一が来るとは思っていなかったので部屋着だ。


軽くメイクを施した程度。


その熟成して実った胸をこれでもかと締め付ける白いノースリーブトップスと、尻肉がはみ出そうなショートパンツ。

どんな年になっても、きれいだと知人に言われるのは人妻だろうがなんだろうが悪い気はせず、織姫は思わず照れた。



「して・・・話は戻るがおぬし、旦那とセックスレスになっておるのか?」


「え? あ・・・そ、その・・・」


夜一はいきなり核心をつく質問をし出す。

それに対し一瞬戸惑う織姫は目を泳がすが、そんな織姫はそうだと言っているようなもの。


「ワシなら・・・こんな人妻、放っておって海外など行かぬがの・・・まったく、あやつめは罪深い男じゃ」


「え? あ・・・あ、あの・・・」


夜一は酒を置き、隣の織姫のショートパンツで存分に露出されている、年をある程度若妻として重ねて熟れたムチムチで一切肉が垂れていない太ももに手を這わせる。



「ん・・・あ・・・」


その触り方に感じ入る織姫の声を聞いて、夜一は耳元で囁くように話しかける。



「織姫は敏感じゃのう・・・? 太ももじゃぞ? そんな色っぽい出る箇所じゃないぞ?」


「だ、だってさ、触り方がいやらしい・・・ん♡ ですから・・・」


「いやらしくて当然じゃ。

おぬしを気持ちよくしてやろうと、こうしてお触りしておるのじゃからの」


夜一はいやらしい手つきで太ももを撫で回し、時たまふとももの付け根あたりに指を食い込ませた。


「んぅっ!」


「ここは疲れが取れるツボでの? 疲れがなければ反応はせんツボじゃ。

同時に、体が性欲を溜まっておると反応するツボでもあるのじゃ」



「あっ・・・んぁ・・・ あ、あのあたしはこんなツボ押してもらわなくてもっ・・だ、大丈夫で・・・」


夜一はそういいながら、織姫のいたる足の太ももの箇所を這いよるように指先をなぞり、刺激を与えていく。


「ほぉ? そうかのう? ワシがこうして触っておるだけで、おぬしの股間から愛液が出て濡れておるのじゃがなあ?

ツボを押すだけで愛液が漏れるのは、流石に重症じゃぞ?」



「っ・・・え・・・?」


織姫も自分の股に違和感を感じていたのか顔を真っ赤にして下を向く。

ふと言われた通り自分のショートパンツを見てみた織姫は、自分の股間がしっとりと濡れていることに気づき驚く。



「え・・・? あ、あれ? やだ・・・あ、あたしなんで・・・」


「おぬし一体どれだけ一護のために自分を押し殺しておるんじゃ?

これほどになるまでセックスレスになり、旦那のことを応援しては、女としての渇きを耐えて育児して、自分を癒すことさえしないとは・・・ ん? どうしたんじゃ織姫。

顔が真っ赤じゃぞ?」



夜一はただ太ももをさすっただけなのに、自分の性欲が抑えられず濡らしてしまった恥ずかしさで震える織姫を見てそう尋ねる。


「あ・・・や、も、もう大丈夫ですから。 あ、あたし時間があけば一人でしてますから・・・」


「一人でしても、肉棒のほうがずっと満足できることは人妻になった今のおぬしならわかるじゃろ? じゃから、もっと気持ちよくなる方法があるのではないのか?」



「あ・・・ち、違います。

あた、あたしは本当に大丈夫で・・・

そ、それ・・あの・・・! あ、あたってます・・・」



夜一はそういいながらも織姫の足をさすりながら、レギンス越しでも分かる勃起したモノを太ももにこすり付けてくる。

夜一は織姫の正面から見て右側に座っているのだが、右側のほうに傾けて勃起しているふくらみが当たっている状態だ。



「ん? 何があたっておるんじゃ? ワシは真面目な話をしておるのじゃ。

誤魔化すために話題を逸らしておるのか?」


「そ、その・・・よ、夜一さんのがあたしの足にさっきから・・・」


太ももにレギンス越しに擦られているというのに、生地越しに感じる肉棒の熱さ。

ドク・・・ドク・・・っと生地ごと押し上げて自分の素肌に感じてくる肉棒の脈。


最後にセックスしたのは、旦那ではなく11か月前の乱菊で、乱菊のふたなりとしての肉棒は旦那など比べ物にならないくらい、たった一夜で自分の身体を完全に虜にしてしまっていた。

乱菊は言う間でもなく巨根だった。


しかし、隣の夜一もズボン越しでも、明らかに乱菊と並びそうなシルエットが視界情報だけで分かる。



「おぬしは何を言っておるのじゃ? ワシのが何かにあたっておるのか?」


「だ、だってさっきから・・・! あ、当たってるんですよっ!」


織姫はようやく顔を赤くしながら、自分の股間に当たっているモノについて言及した。


「ああこれか? そんなに気になるのか?」


「あ、あたりまえですっ・・・! 脚に当たってたら誰だって気にします・・・」


夜一はついに表情を変え、その褐色肌も相まってまるで黒い女豹のような表情になる。


「気になるか・・・ほれ・・・気になるなら、触ってみればよい」


「あ・・・・! だ、だめ・・・」


夜一は織姫の手を掴み、自分のレギンスを押し上げる一直線の肉のふくらみ部分に手を誘導して摩らせる動作を織姫に取らせる。


「どうじゃ? ワシの肉棒を摩ってみる感覚は? 旦那に抱いてもらえていない今のおぬしには、必要な薬じゃと思うがの」


「あ・・・んふぅ・・・だ、ダメですよ夜一さん・・・こ、こんな・・・あたしみたいな人妻が・・・・」


気づけば夜一は織姫の手を離しており、何かと言い訳を言っている織姫だが、誘導を無くした織姫は自ら進んで勝手に手が夜一の膨らみをサ・・・サ・・・。

上から擦っては、顔が徐々に赤くなっていく。



「ん・・・はぁ・・・ふぁ・・・」


まるで催眠術にかかったかのように、織姫は夜一の股間から手が離せなくなり、顔を赤くしながらも右手で撫で摩り続ける。


「ほれみたことか。 おぬし、気づいておらんのか? ワシはもうおぬしの手を握って股間には誘導しておらんぞ? 自分でワシの股間を摩っておるぞ?」


「え・・・い、いやだ・・・こ、これは違うんです・・・そ、その・・・」


夜一に指摘されてようやく気がついたのか、織姫は反射的に手を引いた。

しかしもう遅い。


既に手は離れており、先程の動作で完全に自覚してしまった。


「ん? もう終わりか? 好きなだけワシのブツ触ってもよいのじゃぞ?

ワシはおぬしのような美女の人妻にはとことん目がなくてのう。

どうじゃ? 今夜旦那の目を盗んで、ワシと・・・せんか?」


「え・・・あ・・・・」


そう優しく言う夜一は、右手で織姫の頬をそっと撫でた。

まるで飼い猫を愛でるようにゆっくりと撫でながら、真っすぐに見つめてくる夜一の視線は年上の包容力と同時に、長寿たる危険な香りのする余裕で満ち溢れており、織姫の心はドキッと飛び跳ねる。



「だ・・・だめです・・・そんな・・・」


「・・・何・・・本番までせずともよい。

ワシがおぬしの身体の溜まったものを、癒すだけじゃ。

挿入までせん。 前座だけじゃ」


「ぜ・・・前座・・・? ですか・・・?」


本番まではしない。

それが自分が夜一に愛撫されるのか、はたまた逆にこちらから夜一のをなのか、どっちの意味なのかはわからない。



「そうじゃ、前座だけで本番まではせん。

おぬしは人妻だからのう。 本番までしたら、今や浮気ではなく不倫になってしまうじゃろ?

・・・ん? どうした織姫?」



(こんな美人な、人生経験豊富な夜一さんが、あたしみたいなおばさんに欲情しているの・・・?

ら、乱菊さんもあたしを・・・わかんないよ・・・)


ついこの間も、親友の美女すぎる乱菊までもが、こんな二児の親である自分を抱いて不倫関係に持っていった。

とても嬉しいことだ。


いつまでも誰かに女として求められたい。

自分を女として見てもらいたい。

そんな想いが織姫の中で渦巻く。


「え・・・あの、あ、あたしみたいなおばさんに・・

な、なんで皆そんな女として見てくれるのかわからなくて・・・」


「何を言っておるんじゃ馬鹿垂れが」


「ば、馬鹿垂れ・・・」


夜一は一旦セクハラじみたことをやめ、説教と似た、織姫の間違った意識を正すように言った。



「おばさんなどいうても、おぬし20代半ばじゃろうが。」


「だ、だって二人も生んでて・・・」


「むしろ20半ばで二人もうんどるほうおぬしのほうが、ほとんどの女たちより妖艶じゃ」


「そ、そんなこと・・・お世辞でも嬉しいですけど・・・・」


「第一、おぬしはその若さで妻になりながら、プラスしてもともとありえんほど美女な上に、同性でとことん男を魅了してきたワシと同等かそれ以上の卑猥な身体をしておるわ。

それで自分になぜ男たちが色目を寄ってくる理由がわからんとは、それもずいぶんバカ弟子の一度がおぬしを長い期間抱かないせいじゃ。

 女として抱いてもらえんと女としての自身の魅力にも自信を無くすものな?」



「・・・・・はい・・・」


ついに織姫は否定する、あるいは煮え切らない言葉で誤魔化すのではなく、夜一の言っていることが事実だと受け止めた。


「確かにおぬしは人妻である以上、一護の目を盗んでワシとするのはあれじゃがのう」


「は・・・はい・・・」


夜一は少し悩んだ後、織姫に言う。

「だからじゃ。 前座であれば、何も不倫にはならんわ。

前座でも女の渇きを、おぬしの渇きをワシなら一晩でもかなり癒せるぞ?

おぬしがどれほど魅力的な女か、セックスレスのおぬしのおぬしの夫に代わってワシが証明してやるぞ?

どうじゃ? 判断はおぬしに任せるぞ?」



夜一はそう言ってからまたおいていた酒瓶を手に取り、口に含んだ。

相変わらず肉棒はこれでもかとレギンスの下で勃っており、先ほどから鈴口部分だと思われる箇所が押し上げられている生地の色が少し濃くなっていた。

そして織姫はどうするか、いま一度自分のことを長考する。


時計の針の音と、酒を飲んで喉を鳴らす夜一の音だけが部屋の中に響く。



「じゃぁ・・・あの・・・ぜ、前座・・・だけなら・・・い、いいですか?」


織姫は顔を赤くし、恥ずかしそうに口にした。


「ほう・・・そうか。 よいよい、気を楽にせい。

決してこのことは一護には言わん。

ワシはこれでも昔は隠密機動総司令官でな?

秘密を抱える事や、情報の隠蔽には長けておるから安心せい」


夜一は上機嫌な様子で織姫に酒を勧めた。

織姫は少しだけ飲み、こくんと頷いた。



「じゃぁ、どうじゃ? 本番まではないとはいえ、どこでやるんじゃ?

ここはおぬしの家じゃからの。

それともリビングでか? それともムードを重んじるタイプかのう?」



夜一はさっそく、織姫とセックスする場を指定してくる。


「えっと・・・あ、あたしの寝室で・・・」


「寝室とな? ワシはそっちの方が興奮するので歓迎じゃが・・・

おぬし、寝室は旦那と寝ておる部屋じゃろう?

旦那以外の相手を、ワシをその部屋に入れても良いのか?」


「で、でも・・・あたしの部屋じゃなきゃ・・・お、お風呂はヤるのには少し・・・狭いと思うし・・・」


「くく、わかったわい。

それではこの四楓院 夜一が、織姫の旦那以外の男を今宵限りで忘れさせてやるわ」


夜一はお酒を再び口に含みながら立ち上がる。そして寝室へと案内するように促す。


「あ、あのその前に体を洗っても、い、いいでしょうか・・・?」


「む? ワシも洗ったほうがよいか?」


「い、いえ・・・あたしちょっと酒で体が火照って汗くさいのが気になるから・・・」


「そうか。 なら二つ注文をつけたいじゃが・・・」


「え? な、なんですか?」


夜一は織姫にお風呂を浴びるついでに二つお願い事をした。

織姫は寝室で服を取りに行って浴室に行く前、旦那と幸せそうに映る結婚式の写真が入った額縁をふと見てから、『ごめんね・・・』とつぶやいて体を洗う準備をした。



◇◆◇◆

30分後。

一護と織姫の寝室にて、夜一はレギンスと刺繍の入った紫色の大胆なブラを着た状態、半裸状態でお風呂を浴びている織姫を待っていた。


「しかし一護の阿呆はよくあんな妻をないがしろにできるものじゃ。

漢としては素晴らしいやつでも、旦那としてはダメダメじゃのう。」


夜一の股間はズボンを10cm押し上げるほどまでに下で勃起している。



「ま、そのおかげでワシが存分に可愛がるがのう♡」


そう呟いていると、家で二つあるうちの・・・部屋にある二つ目の小さな浴室のドアが湯気の蒸気と共に開く。


「あ、あの・・・夜一さん。 い、言われてきた通りの恰好で・・・す・・・」


「・・・最高じゃ・・・」


夜一が織姫に頼んだ二つのお願いは、旦那を本気で誘惑するときに使う寝間着。

その結果として織姫がお風呂上りで夜一の前に現れた服は、赤色が存分に使われているネグリジェで、肩に紐で引っかけるタイプの女の出すところは出し、出さないところは半透明の生地によってその下の深淵の赤の花柄の爆乳を支えるブラと、全く同じ色をしたショーツが透き通って完全に見えていた。


そして両腕に通された半透明のネグリジェは、二人の子の出産を終えても全く崩れず、むしろ出身によって丸みを帯びた腰回りの曲線を余計に際立たせ、程よく肉の付いた美尻をより一層引き立てていた。



「あ・・・あの・・・ァ・・・だ、大丈夫ですか・・・? や、やっぱりあたしみたいな人がこんな大胆なネグリジェ着ても・・・」


「全くの逆じゃ鈍感娘め。

おぬしがその恰好で出てきたことで、ワシはここまでギンギンに勃起してしまったではないか・・・」



夜一のズボンを押し上げる肉棒は先ほどよりも大きさを増してぴくぴくと痙攣し、ズボンの先端に染みを作ってしまっていた。


「そ・・・そんな」


「なんじゃ? ズボンの上から見ても信じられんのか? なら直接みせてやる。 自分の目で確かめろ」


「・・・あ・・・す・・・ご・・・い」


夜一はまず邪魔な自分ブラジャーのホックを外して、織姫とは違う形のほぼ同じサイズの爆乳を出した。

次にレギンスも雑に脱ぎ捨てた。


ショーツなどの類は履いていない様子で、竿が大きすぎてサイズが合うもの、あるいは着ても急とのことで―――――――ブルンッ・・・っという、狭いレギンスから解き放たれた反動で柔肉が大きく上下左右に揺れ、織姫も思わず目が釘付けになる。


夜一のソレは彼女の褐色の肌色と同じ色をしており、旦那や乱菊とはまるで違う人種ではないかと思うほど、色の違うその肉茎だった。


そんな色黒なせいか、むき出しにされたカリ太な真っ赤な亀頭は、むしろ黒い竿色のほうが色彩が濃いせいか亀頭のほうが明るく浮きだって目立ち、どこからが亀頭かどこからかズル剥けて癒着した包皮なのか一目でわかるほど境目の色がはっきりしていた。



褐色色の竿の表面に浮き立った血管は太く、暗い色で本来見えずらいはずの血管でも大きさがありすぎて明確にどこが血管で、どこにどういう形に枝分かれしているのもわかる。

陰毛は一切ないパイパンの男根であり、そして威圧感すら放つ大きい竿とセットなのは同格の嚢袋。



茶色のその皺袋は、今織姫が見ている限りでもかなり膨張していてパンパンであり、あの中身の量だと一度にどれほど射精するのか・・・とてもではないが想像がつかない。

その大きさは乱菊とのセックスで見た乱菊の巨根の時に抱えたインパクト同じ感想を、織姫は抱き、膣内から熱々な液体が零れ落ちる。


大きすぎるのに乱菊と違って硬さはないその肉棒はしなやかなのだろうか、肉棒を支える幹が柔らかいためになく、巨根は馬のペニスのようにほぼ下向きにだらんとしている。

しかし、それが余計に生々しさを感じさせた。



「どうじゃ? これでわかったじゃろ? おぬしがそんな大胆な寝間着を着ても、気持ち悪いどころか、こうしてワシのコレを興奮させるだけじゃ。 少しは自分に自信を持てたかの?」


夜一は反り返る肉棒を見せつけながら、織姫に歩み寄る。


織姫は恥ずかしがらも、目の前の彼女の肉棒が言葉以上の説得力だと分かり、恥じらいながら夜一に伝えた。


「ほ、本当に興奮してくれてるん・・・ですね・・・あたしなんか相手に・・・」



「クク・・・何を言う。 股間に猛毒じゃおぬしは。 のぉ・・?」


夜一は立っている織姫に近付いて背後に回り、ねぐりの上その爆乳に手を伸ばすと、人差し指でコリコリと先端をいじりはじめた。


「ん、んぅ・・・!」


「もうこんなに立っておるではないか。

それにほれ」



夜一は織姫のネグリジェの上から股間を触ると、そこにはネグリジェに浮き出るようなシミができていた。


「これはなんじゃ? ワシはまだ触っておらんぞ?」


「そ、それは・・・その・・・」


織姫の指はもじもじと動き、恥ずかしそうに顔を背けた。



「恥ずかしがらんでもよい。

おぬしのような綺麗な女が淫乱なのはむしろワシにとっては嬉しいことじゃ。

まずは・・・おぬしのこの胸じゃ。

ワシも乳がデカいからのう。 乳は肩がこるからよーくほぐす方法もしっておる。

しっかり揉んでほぐしてくれよう」


夜一はそう言うと、両手で織姫の乳房を左右から揉みしだきはじめた。


「あっ!ん・・・ふぁっ! ぁ・・・♡」


「うむ?まだ触れただけだというのにそんな声をあげるか?おぬし、やはり相当欲求不満だったんじゃな?」



夜一は大きく掌を開きっても、織姫の爆乳は肉がありすぎて全く手に収まらない。

掌から漏れる柔肉は水風船のように柔らかく弾力に富み、乳肉に沈みこんだ指は押し返す力を感じる。


重量感たっぷりなその乳房を揉みしだいていくうちに、自然と夜一の両手は織姫の大きな胸の中にずぶずぶと埋まっていく。



「あ・・・んっ・・・ふぅっ・・・て、手つきがいやら・・・しく・・・て」


「胸は乳首さえ刺激しなければマッサージ程度の気持ちよさじゃろ?

ワシは乳首は刺激しておらんぞ? 胸を揉まれるくらいでこれほどの声を上げるのはいくらなんでも淫乱すぎではないか? ん?」


「っふ・・・♡ っはぁ・・・♡ で・・・で、ですから手つきがいやらしい夜一さんのせいでぇ」


「ふむ・・・つまり、おぬしが淫乱な声を上げるのは、ワシの揉み方のせいだとおぬしは言いたいとな?

なら本当にいやらしい触り方をしたらおぬしがどうなるか、このけしからん胸に教えるとしよう♡」


「え・・・んぁ゛!?」



夜一は、様々な現地で抱いてきた人妻の本心を醸し出す胸揉み絶技を、織姫の爆乳に叩き込む。

当然乳首を弾きながらも、対人体術の中で体得している身体のツボをピンポイントで刺激する、とある秘伝の奥義も交えた愛撫だ。



「あ!ん゛ぁ♡・・・あぁぁあっ♡♡ 何ぃコレぇ❤」


織姫はたまらず嬌声を上げるが、夜一は構わず揉む強さと速度を上げていき、時折乳首を弾きながらもツボを正確に突き続けていく。


「わかるかの? 似た胸揉みでも、全く刺激が違うとわかるじゃろ?

乳腺を刺激したり、乳首の付け根を揉みほぐしたりと様々なツボがある。

そのうちの一つに乳首を弾けば気持ちいいだろう?どうだ?」



夜一は親指の腹を使って織姫の両乳首を高速でこねくり回すように弄り回す。

圧倒的なボリューム感を誇る胸肉をたまに前方に向かって荒々しくも力み過ぎない力加減で引っ張り、織姫の胸はまるで餅つき中の伸びる生地のように柔らかく変形する。



「っひぃいん!?♡ コレだめぇぇ! 全然っちがぁ♡」


「ん~? 何が全然違うんじゃ? もしや、おぬしの旦那の揉み方と比べておるのか?

どうなんじゃ? 正直に言うてんじゃ♡」


「ち、違いぁますっ・・・そ、そんなんじゃないぃ」


(む、胸を揉まれるだけでこんなに気持ちよくなっちゃうなんて認めちゃだめ・・・

よ、夜一さんが本当に経験豊富でテクニシャンだっていうことはわかっても、み、認めるわけには・・・い、いかないの・・・)



一度不倫した乱菊の時は素直に彼女の時は、乱菊のいやらしい手つきでも素直に受け入れた。

だが夜一だとなぜかより、素直に気持ちよくなっていることを認めたくない、あるいは気持ちよくなんかないと思いたい、といった感情が働いている。違いは何なのか。

乱菊とは不倫をしたのは共通点としても、彼女は人生の恩人であり、親友であった。そのせいなのか素直にセックスを進めてヤった。


だが夜一は旦那の師匠といういわば、夫を通して共通の知り合いのような関係で交流はあるものの、乱菊ほどの関係値もない。

そんな彼女にここまで気持ちよくさせられてしまったという負い目があり、それが彼女の意地を張らせてしまっているのかもしれない。

だがそんな織姫の事情など知ったことではない夜一は、さらに追い打ちをかけるため胸揉み愛撫を続けて言った。



「ほほう?認めたくないのかのう?おぬしの胸を揉んでるだけでワシのはこんなにも硬くなっておるというのにのう・・・?」


「あ・・い・・お、お尻に何かあたって・・ンぁ❤」


夜一は胸を揉みながら織姫の尻に腰を押し付けて、股間を織姫の尻に押し付ける。

すでに先走りでぬるぬるした肉棒の先端が織姫のもっちりした柔肌に触れ、彼女が以下に自分に興奮しているのが肉体的にわかり、思わず興奮する。

興奮豊富な夜一が、こんな熟れた自分の胸を揉むだけで我慢汁を零す現状が。



「ん? ワシは別に何も当たっておらぬぞ?

ただおぬしの乳を刺激しておるだけじゃ。

何があたっておるんじゃ?」



「だ・・・だから硬い物が当たってるんです!

さっきから熱いのがお尻にゴリゴリとぉ・・・」


「熱いもの?何じゃそれは?」


わざとらしくとぼけた口調で、夜一は織姫の胸を揉み続ける。


「ぁ・・・ふぁっ!あっ♥」


「ほれ・・・❤ もうおぬしが胸だけでイキかけていることはわかっておるのじゃ・・・♡

素直にワシの何がおぬしの腰に当たっているのかを言えば、すぐ楽にしてやるわ。

答えるのじゃ、織姫」



「え・・・そ、それは・・・あのぉ・・・❤ ううっ~ん、うぐっ♡」


夜一は織姫の刺激ポイントを突きながらも絶妙にイカせず、我慢汁で濡れている剛直を彼女の背中に押し当て続けて焦らす。

その粘着質な感触は嫌でも伝わっており、乳房からの刺激と共に己の中の【飢えた女】の一面が体の中からどんどん溢れ出し、どんどん熱を帯びていく。



(あ、あぁ・・・ほ、本当に夜一さんの胸の揉み方すごい・・・い、イキたいのにイカせてくれない・・・♡

こ、このままじゃ私・・・答えないとイカせてもらえない・・・)



「あ、あぁん♡はぁ・・・ふぅぅん♡ ・・・よ、夜一さんのがぁ・・・当たってるのがぁ・・・♡」


「何じゃ?よく聞こえんぞ?」


夜一はわざとらしく聞き返し、両方の乳首をデコピンで下から上に弾いた。

織姫の爆乳に見合った常人よりは大きい目の勃起乳首が電源スイッチのようにビクン♡っと弾いて電気が弾いた。


「んぁぁあああぁっ!?❤」


「なんじゃ?そんなに喘いで。何か言ってくれんとわからんぞ?」


こんなことをされて一体どうやって喘ぎ声を出さずに答えろと?

だが織姫はなんとかして、答えないとイカせてもらえないという圧力に必死に耐えながら口を開いた。



「っ・・・そ、それは・・・」


「うむ?」


「あ、あたしのお尻にぃ・・・よ、夜一さんの大きくて・・・

熱いおちんちんが当たっていやらしかったのぉ・・・!」



「む? おぉそうかそうか。 ワシとしたことがおぬしの胸を堪能しておったら無意識に尻に擦りつけてまるで飼い主に発情したウサギのように腰をヘコつかせておったようじゃな。

それはすまなかったのう。

さて、ワシにそれを教えてくれたおぬしには約束通り、はやくイカせてあげぬとな❤」



「ぐっ、くっ~ん!!♡ はぁぁっ!!??♡ 」


夜一は宣言通り、織姫をイカすべく、セーブしていた絶技である性感帯となる点穴の刺激を再び開始する。

活かすも殺すこともできる点穴は武の真髄。


胸肉に至る点穴から、ただでさえ敏感な乳首の夜一の繊細な指遣いでした行えない乳首の点穴を刺激できるのだ。

すると織姫の身体は面白いほど勝手にビクビクしだし、織姫のどこから飛び出た液体が夜一の足元を濡らし始めた。



「あ、あ♥・・・いいっ!♡ おぉぉんっ!おぁあ〜~ッ!!♥♥」


「ほれ! その感覚に身を任せて日頃の溜まった劣情を醸し出せ織姫!」


「ひぐぅぅっ!?♡ ダメ♡ もうダメ♡ イ゛ッッ~~~~~~~~~っくッッ!!!!」


プシャアアァアア♡♡♡


「ンぐっォ゛~~ォっ~~~~~!!!❤❤❤‼‼」



「すさまじい声じゃのう! そんな声を出して親として恥ずかしくないのか!?♡」



織姫は初めて乳首だけでもたられた絶頂に体がいうことを聞かず、感電したようにビクビクしながらまたから熱い潮を吹き出しはじめた♡

くの字に腰だけ前に突き出した格好となっており、ネグリジェの生地に潮が当たってしまってそれらが全て弾いて織姫自身の身体に降りかかって雌臭い匂いを周囲に振りまいている。


「あ゛~ッ!!♥ あ゛ッッ♥♥」


「おお~なんと凄まじい潮吹きじゃ♡

母乳まで溢れ出て来ておるぞ? おぬしまだ母乳をあげる期間じゃったの?♡」


絶頂する彼女の胸を搾るように潮吹きを補助していた夜一は気がづくと手に生暖かい白い液体が付着していた。

それは紛れもなく織姫の乳首から垂れている母乳で、手にべっとりとついたそれを美味しそうに舐めていく。



(旦那以外にイカされるなんてぇ・・・❤ で、でもこれは前座だけだからぁ・・・)


前座なのだから不倫ではない。乱菊とは勢いで不倫して、一度ラインを超えたことでどうせなら、いや乱菊だからこそ旦那に心の底から申し訳なく思いながらも関係を持ち続けるつもりだが、夜一とは前座だけしてもらって日々の性欲を本番せず、不倫にはならず発散してもらうだけ。


それを念頭に置きつつ、織姫は乱れた呼吸で息を整えていた。


「ほれ、少しやすむといい」


「んぁ・・・」


夜一は脱力して自分の方にもたれかかった織姫をベッドの脇に運んだ。

運ばれた織姫はまだ身体に力が入らず、足だけベッドからはみ出て上半身は心地よいベッドシーツの上に仰向けに倒れる。

夜一は彼女のその姿をおかずに、自分の褐色の巨根をシゴイて見守る。



「はぁ・・・はぁ・・・」


「どうじゃった? 久々の他人の手による絶頂は?」


「はぁ・・・はぁ・・・あ、ありがとう・・・ございました・・・も、もう大丈夫で・・・す・・・」


織姫はまだ回復しきっていないが、とりあえず状態を起こして何とか端坐位になった。

目の前で喋りながら股間をシゴク夜一のイチモツから視線を逸らしながらそう答えた。


「そうか? ワシにはおぬしの身体の中に溜まっておる性欲はたかが一回の絶頂で発散しきれるものではないと思うがの?」


「ほ、本当に大丈夫ですから・・・結婚してる私が・・・わざわざ他人に手伝ってもらってまで解消してもらって・・もうスッキリしましたから・・・」


「ワシにはそうは見えんぞ? これはなんじゃ?」


「や、んっンンッ! よ、夜一さんなにをッ♡」


夜一は座っている織姫の手をまたから退けたかと思えば、織姫の下着の上から股間の割れ目に指を沿った。



「して、ワシの指についたこれはなんじゃろうの?」


織姫の前に見せた指には、織姫の股間の割れ目に触れたときに付着したと思われる、ねっとりした液体が付着しており、その粘度やにおいからそれがどんなものなのかは一目瞭然だった。



「そ・・・れは・・・」


夜一の指にはネバネバとした液体がまとわりついていて、光に当たっていやらしく光っている。


「もっと素直になれ織姫。

こんなにマン汁を出しておいて一回でスッキリしたと言われてものう?」


「で、ですからあたしはもう」


「まだ言うか。ならその身体に聞いてみるとするかの?」


「あ・・・い、いやぁ・・・!」


夜一はそう言うと、織姫の足を大きく左右に開かせて、満遍なく彼女の二人の出産を終えた女陰をいやらしく観察する。


「下着の上からわかるぞ? ほう・・それにしてもこれはすごいのう?」


ショーツを見ると、わずかに生地の間から黒い線が所々あった。

それは紛れなく、陰毛だと思われるものであり、ショーツのクロッチ部分からはみ出している。


「いや・・・み、見ないでぇ・・・」


「この毛はなんじゃ? 織姫?」


夜一は白々しく質問しながら、はみ出ている彼女の陰毛を指先でつまみ上げた。

その瞬間、織姫はびくんと身体を跳ねさせて声を上げる。


「ひゃうぅ! ひ、ひっぱらないでぇ・・・」


言葉だけを聞けば乗り気ではない織姫だが、夜一の手から足を閉じようとする力はそれは全く意味をなさような力しか入っていない。

ただ自分の胸の間に手を組んで恥ずかしそうにささやかかに抵抗しているだけ。


「ワシがおぬしに頼んだもう一つの頼んだことは、陰毛を剃らないでくれということだったが、これはワシに言われなくともそうしていたようじゃな?♡」


「そ、そんなこと・・・」


「スンスン・・・なんと熟成したマンコの匂いじゃ❤ たまらんのう」


「ひゃぁっ!♡ そ、そんなに嗅がないでぇ・・・!」


夜一は鼻をヒクつかせて、下着の上から愛液漂う織姫の秘所の匂いを堪能する。

織姫に夜一が頼んだ二つ目のことは陰毛を剃らないでいてくれと、彼女が陰毛が生えているのかは定かではなかったが人妻ならば割合的に陰毛が生えている可能性多いのでそういったが・・・。


「さて、陰毛の生え具合を確認しようかの?♡」


「だ、だめ・・そ、そこはみない・・・ください・・」


「ワシに見られてもいいから、二つ目の陰毛を剃るなというワシのお願いを聞いたのだから承知の上なんじゃろ?

なぁに、陰毛があるんじゃから人妻として最高じゃ。

膣の毛無しの人妻など論外じゃからのぉ」


「そ、そんな・・・!? あ・・・!」


夜一は織姫のショーツをグイッと引っ張り脱がせてしまった。

織姫の割れ目は予想通り、そこは赤い割れ目を覆い隠すほどの黒い草の密集地帯だった。


長い剛毛が密集しており、一つ一つが日数を重ねて処理をされていない様子で太く縮れて、陰毛同士が複雑に絡み合っている。

それは人妻を人妻たらしめるかのような、伸びた陰毛がよりに含まれる愛液のクラっとするような匂いが、陰毛の密林の中で更に蒸れることによって、織姫の秘所から淫猥な香りを周囲に撒き散らしている。



「素晴らしいのう♡ まるでジャングルじゃ。

これは夫の趣味で伸ばしておるのか? それとも別の理由で伸ばしておるのか?」


「え、えっと・・・」


織姫は素直に答えるか、答えないか悩んでしまう。

しかし、夜一はそんな織姫の悩みを解決しようと答えを促す。


「答えないのか? それとも答えられぬ理由があるのか?」


「い、いえ・・・そ、その・・・」


「じゃあ言ってみよ」


「・・・こ、こっちの方が・・・興奮してくれるって人が多いって聞いたから・・・」


「ほほう・・・なるほどのう。 乱菊あたりにでも教えられたのか?

一護が毛深いマンコのほうがきっと気に入るとな?」


「! そ、そんなところ・・・です・・・」


乱菊の名前がここで出て一瞬言葉に詰まる織姫だが、嘘は言っていない。

むしろ乱菊のアドバイスでそうなったのだ。


しかし、実際はどちらかといえば・・・


(ら、乱菊さんは・・・お、おマンコの毛は処理がかなり甘いほうが興奮するって言ったから伸ばしてたのにな・・・)


実際はずっと、また身体を時間が空いた不倫相手の乱菊と会って、より彼女が興奮するために伸ばしている。

夫の一護はむしろ陰毛が生えた女性器よりは、無駄毛の処理をちゃんと施された清潔感のある女性器のほうが好きなのではないかと織姫は妻としてうすうす感じているが、旦那の一護より乱菊を興奮させるために陰毛を伸ばしたのだ。


(と、というかなんで乱菊さんに続いて夜一さんも・・・陰毛が生えてる方が好きな人が多いの・・・?

こ、こんなの普通はだらしない女って思われて嫌わらそうな事なのに・・・むしろ興奮する乱菊さんたちがよくわかんないんだけど・・・)


夜一は織姫の陰毛を愛おしそうに撫でながら、彼女の疑問に答える。


「そうかそうか、ワシも乱菊のアドバイスに賛成じゃ♡

一護が剛毛マンコが好きかはしらぬが、相手してるうちにすぐにおぬしのこの立派な草むらに魅了されるじゃろう♡

流石に伸ばしすぎてもあれじゃが、これくらい毛深いマンコであれば維持するくらいには続けておくとよいぞ?」


「そ、そうですか・・・」


織姫は夜一の言っている意味がわからず曖昧に返事をする。

しかし、そんな織姫を他所に夜一は楽しそうに言う。


「さて、おぬしの密林地帯を掻き分けるとしようかの?」


「え・・か、掻き分けるってどういう意味で・・・ひゃんっ! い、いやソコ汚いからぁ・・・」


夜一は織姫の返事を待たずに、彼女の陰毛のジャングルを文字通り掻き分けた。

指・・・ではなく顔を近づけてから、口を開けて舌を伸ばして絡み合っている陰毛を舌で絡め取っていく。


「ああん!♡ ら、らめれす・・・そ、そんなにしたらぁ・・・!」


「なぜじゃ? こんなに良い香りのする愛液が溢れているではないか♡ レロォ・・・」


織姫は一護との営みの中で舐陰はされたことがない。

織姫は一護と生活してる中で感じ取ったのは、セックスにおいては潔癖症だと思われる場面が多々あった。

一護は自分の性器も口に含んだことはなく、つまり今織姫は乱菊にもされたことのない舐陰を初めて夫の知人である夜一にされている。



「織姫、おぬしのマンコを舐めているだけでワシも興奮してきたぞ♡ 良い味じゃ♡」


「や、やめてぇ・・・! そんなとこ舐めちゃいやぁ・・・」


夜一は舌を器用に使いながら、舌の上に乗っている陰毛を自らの口の中に運び、舌から彼女の陰毛の中で熟れた愛液を口に含んでいく。

夜一の舌にはほのかな塩味が味蕾に染み渡る。



「織姫、おぬしのマンコは素晴らしいぞ♡ 毛も濃いし愛液の味もいい」


「そ、そんなこと言われても・・あ、っはぁ!♡

っはぅ♡ ほ、本当に汚いですからぁ!」


「汚いわけなかろう? おぬしの性格からして、ここに来る前に、お風呂でこのジャングルも洗浄してきたんじゃろう?

それともここに来る前に尿を足してきたのかの?」


「あ、洗ってます・・・! と、トイレはお風呂前にも済まして・・・」


「じゃろ? ま、ワシじゃったら尿臭いマンコでもかまわんがの♡」


「そ、そんなぁ・・・! あっ、っはぁあああ!」


夜一は織姫の膣から溢れる愛液を舌で掬い取りながら、茂みをしたで嗅ぎ分けた先でついに女性器が垣間見えた。



「発見じゃ♡ ほほう、これは如何にも産後を終えた人妻のマンコ色じゃ♡

若干淫水焼けした赤黒さといい、ビラビラは肥大具合といい、産後味が少しありながらも、まだまだ色素沈着は少ないではないか♡ 織姫♡」


流石に二人の出産を終えて真っ赤な割れ目とはいかないが、それでもピンク色に近い割れ目は十分に、いや綺麗であり、いかにも名器だろうことが伺える。



「や、やめてくださいぃ・・・! あ、あたしのあそこをそんな事細かなに説明しないでくださぃ・・・!」


「ワシは褒めたんじゃがの? 産後二度目のマンコの状態であれば、ワシが抱いてきた女は高確率でそうであったぞ?

だが、おぬしのは熟女でもないのに見事なものじゃ。これは褒めるべきじゃ」



「そ、そんなこと言われても・・・」


織姫は恥ずかしさに顔を真っ赤に染めながら顔を伏せるが、夜一はその隙を見逃さず彼女の秘所に顔を埋めてむしゃぶりつくように舐め回し始めた。


「ジュルルルッ! レロォ・・・♡ うむ、美味いぞ織姫♡」


「ひぅっ!? あ、ああんっ♡ やだぁ・・・!

な、舐めないでぇ! っぁぉ゛ し、舌が膣に入るぅ!」


夜一の舌は、陰毛を絡め取りながら織姫の膣内へと侵入する。

そして器用に舌を回転させ、膣壁から愛液を啜り出すように舐めていく。



「ジュルルッ・・・」


「んっやぁ! そ、そんなに吸われたらぁ・・・!」


「織姫のマンコ汁は甘くて美味しいのう♡ もっと飲ませてくれ♡」


夜一の舌はまるで生き物のように巧みに動き回り、膣壁から溢れる愛液を啜り上げていく。

織姫はこれまで旦那と乱菊の肉棒、指だけなどの硬い物だけを膣内に入れてきたが、舌のような柔らかい感触は未知の感覚だった。

その柔らかさに、織姫は子宮がキュンと疼いてしまう。



「ん・・・っ!♡」


夜一の舌はまるで軟体動物の触手のように巧みに動き回り、膣壁から溢れる愛液を啜り上げていく。



「ジュルルッ! ほれ、クンニとは時に大きい刺激を与えることこそがコツじゃ♡」


「っっがぁ゛!?❤❤❤」


夜一は下で陰毛の道を掻き分けた状態から、彼女の肉厚な大陰唇を甘噛みした。

その瞬間、織姫は体を弓なりに反らして目を大きく見開く。



「それ、スゴ・・・ダメぇっ!」


「クンニは相手の反応を楽しむものじゃ。

ほれ、もっといい声で啼いてみろ♡」


夜一は甘噛みを辞め、クリトリスの豆を舌先で刺激する。


「っんぉ゛♡ お、お願いだからやめてくださいぃ!」


「ふむ・・・ならばこれはどうじゃ?」


夜一はクリトリスに被っている豆の皮を舌で剥き、剥き出しになったクリトリスを甘噛みする。


「ひぎぃ!?」


「気持ちよかろう♡ なんせクリトリスは男性器の10倍敏感と言われるくらいじゃからな♡

ほれ、もっと弄ってやろう♡」


夜一は舌先でクリトリスの皮を剥き、剥き出しになった豆を口に含む。

そして舌でコロコロと転がしたり、甘噛みしたりして刺激を与えていく。



「あ゛っ! あひ・・・ひぃいぃ!❤

これぇ゛どうにかなっちゃうぅうう! んあ゛ぁああっ!?♡」


「ほれ、もっと下品な声で啼いてみろ! お袋からただの女になれ!」


「そ、そんなぁ・・・! んっひぃいいぃい!!❤」


夜一は舌先でクリトリスの皮を剥き、剥き出しになった豆を口に含む。

そして舌でコロコロと転がしたり、甘噛みしたりして刺激を与えていく。



「あ゛ぁああっ!?♡ おぐっぉ!??❤❤ 頭が❤ 

頭が飛ぶゥウウッ! んあっぁっはぁああぁ!!♡」


織姫は足をバタバタとさせて、股に頭を潜り込ませている夜一の頭を掴んで跳ね除けようとしているが、無駄だった。



「んぁっ・・・!♡ あひぃいいぃい!?❤ イックっ! イクッゥウウッ!!❤」


ぷっしゃああぁあああああああ!!


「んぉおおぉおおっ!??❤」


織姫は仰け反りながら、盛大に潮を吹いて絶頂を迎えた。

その愛液が全て夜一の顔面に降りかかる。


しかし、夜一は愛撫をやめない。それどころかさらに激しく責め立てる。


「イったぁ・・・!♡ もうイッてるからぁあああ!!! んひいいぃい!?♡」


「ほれ、まだ始まったばかりじゃぞ? まだまだこれからじゃ!」


「まだイってるってぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛❤❤❤」



織姫が絶頂中にかかわらず指をイキなり二本挿し込み、手マンを続ける。



「お゛っ❤ ぁ゛っが!??❤ ダ、ダメッ!♡ もうやめてくださぃいいいっ!!♡」


「良いぞ織姫よ! もっと喘げ!」織姫は余りの快楽に思わずベッドに倒れんだが、すかさず夜一もベッドに手マンしながら上がり、ねじ込んでいる二本の指を本格的に関節を曲げて刺激する。



「お゛っ!?❤ ゛っ!❤ 」


「ん? ワシの長い指の第二関節でも簡単に入るの・・・?

一護のやつ相応開発しているのか、それとも・・・むぅ・・・?

一護は肉棒は普通サイズじゃし、まあ・・・ありえるか。」



異性の前だろうが裸体になることをいとわない、そして一護に様々な逆セクハラじみた事もしてきた夜一は一護のペニスは勃起しようがいたって平均的、中の下程度ものだと推測している。

何か織姫の膣内の開発、拡張具合に違和感を覚えてぼそぼそという夜一だが、乱菊同様のすさまじい指遣いで喘ぐ織姫はそんな声を聴くどころの騒ぎではない。



「んお゛ぉ!?❤ お、奥ぅ!♡ 奥に届いてるっ!!♡ 」


「織姫よ、今何本指が入ってるかわかるか?♡」


「そんなの゛❤❤ わ、わかんにゃいぃいい!❤ 」


「答えは一本増して三本になる! じゃ!」


「んひぃぃいい!?❤ また入ってぇええ!♡ 」


指二本だったところを夜一はもう一本、第二関節まで挿入した。

いま織姫の膣内に入っているのは薬指・中指・人指し指の三本。

それを激しくピストンのように出し入れする。



「あっ!♡ あ゛っ!?❤ お、おぐぅう!! そ、それだめぇっ!!♡」


「指三本も咥えられつつ感じるマンコはかなり珍しいぞ❤

しかも簡単にワシの指をくわえるとはどれだけ拡張されとるんじゃこのド淫乱人妻は❤!

まだイケるんじゃろ!」



夜一は更にもう一本、小指までも追加した。

その上で全ての関節を、第三関節まで入れて膣内の中を高速で関節を折り曲げては伸ばしてを始めた。



「あ゜゛~~ッッ♥♥ マンコ壊れっ! マンコ壊れちゃうぅうう!!?♡」


「なんじゃこの淫乱マンコはのう!❤ みろ織姫!

おぬしの股の下にあるシーツが大洪水じゃぞ!

れに膣壁が指に絡みついて離そうとせんわ!」


「あ゛っ あ゛っ!!♥♥♥」


「ほれ、ここがいいのか? それともここかの?」


「んぎぃい!?❤ おぐぅうう!♡ おぐまで入ってぇえぇえええ❤❤❤」


指を中でかき混ぜるたびにシャワーヘッドのように潮を吹き散らす織姫。

恐らく分泌されたマン汁の量は50MLは軽く超えているだろう。


その刺激に織姫は何度も何度も絶頂を迎えるが、それでもなお続く快楽地獄。

織姫は死んで身体が縮む虫のように手足をたたんではドタバタし、体が防衛反応で快楽から逃げようとする。



「あぎぃいい!?❤ もう無理いぃっ!!♡ イキ死ぬぅううっ!!

お゛っ!?♥ お゛っ❤ 無理無理無理無理無理ぃいい!♥」



「イケ‼❤ またイクんじゃこの救いようのない敏感バカ拡張マンコが!❤

このエロマゾ人妻が!!❤」


「あ゛っ!?♥♥♥」



夜一は手マンをしながら、空いた手で織姫の乳首をつねりあげた。

その瞬間、今までで一番大きい痙攣と絶頂を迎える。



「んお゛ぉおおおぉぉおお!?!?❤❤❤❤❤❤❤❤」


自分の上に覆いかぶさっている夜一の身体ごと押し上げて腰がブリッジのように浮き上がり、噴水のごとく潮が吹き上がる。


「お゛っ!❤ お゛っ!❤ んぉおぉおお!!♥♥」


舌を突き出し白目をむいて快楽に狂う織姫の姿を見た夜一はゾクゾクとした快感を得る。



(まさかここまで乱れてくれるとはのう・・・ここまで指を入れて乱れる女も稀じゃろ?

それに指4本も入れられる女は決まって尻軽か、ド変態だが・・・織姫はそう尻軽な性格でもあるまい・・・)


やはり何か織姫の女性器の拡張具合に違和感を経験から覚える夜一。

一護の性格して織姫の膣内を開発するような、変態じみた一部はとてもだが想像はできない。


ましてや織姫も自分で開発するような変態でもないし、一護以外に昔付き合った男など聞いたこともないので、やはり彼女の膣内の拡張具合に懸念を覚えた。



「織姫よ、もしやじゃが・・・貴様自分で身体弄っておらんか?」


絶頂を仕切って、視線も呼吸も体のコントロールも効かない織姫に夜一は問いかけた。


「ゼェ・・・❤ ッハァ・・・・❤

そ、そんなことぉ・・・し、・・・してません・・・」


「・・・そうか・・・ワシの勘違いじゃったか・・・?」


長い性経験が何か感じるが、とりあえずそれはまた後でいいだろう。

夜一は織姫のおまんこから指を抜いた。そして愛液でテカテカに光る指を、仰向けで額に汗で髪がくっついている織姫の顔の前で見せつける。



「見えるか織姫❤ おぬしのマン汁が溢れすぎて、指がふやけてしまったわ」


「っ・・・! み、見せなくても・・・」


「ここまで敏感なマンコも珍しいぞ?」


「!? な、なにしてるん・・・ですか・・・い、いや・・・」


思わず身を起こす織姫。

彼女が見たのは、、膝たちで自分の陽物に持っていき、その自分の愛液がたっぷりとついたそんな右手で、包んでしごいている夜一の姿だった。



「すまんのう・・・おぬしに興奮しすぎて、扱かずにはいられんかったんじゃ。

おぬしの前座だけする約束じゃからな。 これが済んだらちゃんと続きをするから、少し待ってくれんかの・・・?」



ネチョネチョと音を立てながら、織姫の膣内から出た液が、夜一の褐色マラにどんどん塗り広げられていく。

愛液コーティングされていく夜一の黒色の長く、太く、しなやかな肉竿はそれによって卑猥な光沢を纏い、ぬらぬらと怪しくテカり始める。



「う・・・ふぁ・・・」


その余りにも淫靡な光景に織姫は思わず息を呑み、ゴクリと喉を鳴らした。

そんな夜一の剛直を見た織姫は思わず生唾を飲み込む。



(うそぉ・・・あれ・・・長さだけでいえば・・・

す、すっごく大きかった乱菊さんよりも・・・大きいかもぉ・・・)


乱菊とのセックスでは、自分はこれ以上ないほど女にされ、あの瞬間は女親から女へと成り下がった。

だが、乱菊と夜一では特徴が違うだけでその圧倒的な存在感は自分の親として、妻としての倫理観を揺るがすものだった。



「ふぅ・・・一回射精したいところじゃが、約束じゃからな。

どうじゃ? 少しは性欲が満たせたか織姫?」


「・・・う、うん・・・」


「そうか。 冥利に尽きるの。

では、あまり長居してもあれじゃからの。

ワシは行くとする」


「・・・え?」


夜一は事の約束通り、織姫の性欲を手助けしたと言い、服を拾って着始めて帰り支度をする。

織姫はというと、夜一のあまりにもあっさりとした引き際に唖然とする。



「なんじゃ? わしに何かついているのかの?」


「い、いえ・・・・な、なんでもなくて・・」


「そうか? ならいんじゃが」


夜一はそういいながらあと少しでレギンスを着て、股間が覆われていく。

レギンスに覆われたらそこで終わりになるのは確実だろう。


夜一の肉棒はまだまだ勃起しており、果たしてそんな状態で帰れるのか?


「―――――――――あ、あの!」


「ん? まだ何かあるかの?」


織姫はいきなり声を大声で出しており、それに驚いた夜一は振り返る。



「そ、その・・・あ、あの・・・い、一回・・・

あたしをスッキリさせてくれましたし・・・あ、あたしも・・・夜一さんの・・・しましょうか・・・?」



(あ、あたし・・・何言ってるんだろ・・・)


夜一の勃起したままズボンに収まりそうにない、彼女の黒色の肉棒が辛そうで気づけば口走ってしまっていた。


「ん? 何をしてくれるんじゃ?」


「えっと・・・あ、あたしが一方的に手伝ってもらったので

・・・も、申し訳ないので・・・その・・・ こ、こっちで・・・」



織姫はベッドに腰掛けた夜一の股間に顔を近づけて行き、両手でズボンをゆっくりと下ろして行く。

夜一の半分覆われていた肉棒が、織姫によってまた晒された。



「ほう・・・? それはつまり・・・

ワシも抜いてくれる・・・という解釈でよいのかのう・・・?」


「・・・・・はい・・・」


続きの2万5千文字はふたなり好きFANBOXにて、そして続きのトピック紹介。

・自分に言い訳して、乱菊に付け加えて夜一の旦那とは格違いな肉棒も抜く人妻織姫

・精液の濃さに興奮した織姫、自慢の爆乳と乱菊に教えてもらった舌テクを披露する

・二回射精させてお礼が済んだ織姫、一線を越える

・一線を越えて快楽に溺れた織姫、お礼にと急いで○○の恰好で料理を振る舞って・・・・


続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/6895556


ふたなりFANBOXで取り扱ってる一部の作品名

『インフィニットストラト ス+5投稿以上』『陰の実力者になりたく て!』『ありふれ職業 のユエがふたなりかおりと浮気セックス』『ゴッドイー ター』『SA O複数+5投稿以上』『俺ガイ ル』『アマガ ミ』『ペルソ ナ5』『ハイスクー ルDxD+2投稿』『学園黙示 録HOTD』

『僕は友達が少な い』『彼女お借りしま す3投稿』など他複数タイトルとゲームのシャニマスだけで20本以上?くらいあります。

他アニメとゲームのタイトル一覧 → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

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