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前回のも合わせて♡マークの数がとてもよかったので、投稿間隔の早い続きです。

最後に、もうすこしで記念すべき100投稿目でして・・・これをぜひブリーチにしたいけど、そうなると来年の始めになるし・・・とそんな小さい悩みがありながらも皆さんの支援のおかげで100投稿までいけそうなので、事前の感謝です。


********************


「ん・・・っふわぁ~・・・」


時刻は午前11時。

そんな時間に起きる一家の母、旧姓は井上織姫改め、黒崎織姫2X歳。


若くしてずっと惚れていて何度も命を救われた旦那である黒崎一護と若くして結婚し、既に二児の母・・・。

いつもならとっくに起きて育児する時間だが、旦那の黒崎一護が夢の前進のために海外へ出向いており、家にはおらず、子供たちも祖父の黒崎一心が一人で子育てが大変な織姫に少しでも安めと、代わりに数日面倒を見てくれているのだ。



「うぅ・・・なんか・・・頭も痛いし、腰もいた~い・・・」


昨日は確か、旦那の師匠である夜一と本当に久方ぶりに再開し、酒好きである夜一と酒を飲んだ。

織姫はお酒には普通で、特に何かなければ酔いすぎることはないが・・・そういう時は飲みすぎて記憶を飛ばしてしまうことは少なくない。


彼女は酔っても酔っているのか分からないことことがたまにあり、べろべろになる手前でも普段の織姫モードで記憶だけは飛ぶ、といったことがたまにある。



「えっと・・・夜一さんがきて・・・えっとそれで・・・なんだっけ・・・ぼんやりと覚えてるような・・・覚えてないような・・・」


織姫は二日酔いの頭痛と、変に痛む股間部に顔をしかめていると。


「ふがぁっ~ もっと・・・もっと出すぉぞ・・・」


「・・・・え?」


二日酔いと寝起きででくらくらする視界が少しはれてくると、隣からいびきが聞こえてきた。


「え・・・? え? よ・・・る・・・いち・・・さん?」


隣には昨日再開してお酒を嗜んだ旦那の師匠、四楓院 夜一がなぜか織姫の隣で裸で寝ていた。


「え・・・? な、なんで夜一さんが、あたしのベッドに・・・」


一瞬混乱する織姫だったが、頭に昨日のお酒を飲んでからふわふわになっていた記憶が、断片的にフラッシュバックしてくる。


「う・・・そ・・・きゃ!」


事実は記憶から定かではないが、ふと見ると、自分も裸で寝ていたようで、すぐにベッドシーツを胸元までかけて隠す織姫。



「え・・・? なんで、なんであたし服着てないのぉ!?」


裸で寝ていたことに慌てふためく織姫は、昨夜の自分の醜態を思い出していく。


「や、やだ・・・もしかしてあたし・・・」


「っむぅ~・・・なんじゃぁ・・・朝からやかましい・・・」


いびきをかいて裸で隣で、なぜか寝ていた夜一が織姫の驚く声に怠そうに目を半開きにして反応する。


「あ・・・あの・・よ、夜一さん・・・」


「・・・っおう♡ 織姫♡ よい朝じゃの? ほれ♡」



「きゃ! ! ちょ、ちょっと夜一・・・さぁん!」


起きるやそうそう、夜一はベッドシーツでだらしないデカ乳を隠している織姫のそれを目の前から両手で鷲掴みにすると、スケベそうな顔で揉み心地を楽しんでいた。


「よ、あん・・・よ、夜一さんあたしのっお話をまず・・・!」


「ふ~む♡ 朝からこんな乳を乳くれるとは♡ 最高の目覚めじゃ」


「も、もういい加減にしてください!」



織姫は聞きたいことがあるのに乳を揉まれて喘いでいる現状に何とか快楽を耐えて、彼女の手を胸から振りほどいた。


「おっと、すまんすまん。 目の前にけしからん乳が起きたらあったものだからの、つい手が伸びてしまったわい♡」


夜一は織姫の巨乳に名残惜しそうにしながら、悪びれた様子もなく笑う。



「あ、あの・・・あ、あたしと夜一さん・・・き、昨日お話をお酒を飲みながら・・・そのあと・・・何をして、そ、それでなんで裸で一緒に起きて・・・」


「む? なんじゃ、覚えておらんのか? おぬし昨日は、全く酔いつぶれていたようにはワシからは見えんかったが・・・」


「うぅ・・・」


「っふ、というか、言葉にせんでも、状況からわかるじゃろ?

ほれ、二人の人間が裸で同じ寝床で目覚めたら、普通何と思うんじゃ? 行ってみろ織姫」


夜一の織姫とは違うタイプのデカ乳を普通の動きでプルンプルンと揺らしながら、織姫にニヤニヤしながら問う夜一。


当然彼女は裸なので、胸以外にもぱっちりと、彼女の萎えているが旦那など比じゃないクラスの褐色の肉竿が織姫の視界に入ってきてしまっている。

夜一は織姫に自分の裸を見られてても特に恥ずかしがる様子も気にする様子もなく、むしろ見せ付けているような気さえしてくるほど堂々としていた。


そしてそんな彼女の態度に、織姫はどんどん恥ずかしさが増していくが、問われたことの自分たちの誰でもわかる状況を口にする。



「え、えっとあの・・・ま、まさかあたし・・・昨夜は・・・夜一さんと・・・セックスを・・・?」


「なんじゃ、覚えていないのか? あんなに激しく求めてきておったのにの♡ まあ、そういうことじゃ。」


「う・・・・・・やっぱり・・・あ、あたし『また』ヤっちゃったよぉ・・・!」


彼女の頭はしっかりと記憶しており、自分の痴態、色々積もり積もった結果での持て余した身体での昨晩の夜一との激しいセックスに、織姫は顔を真っ赤にして頭を抱えて悶えた。



「・・・ん? 『また』とはどういうことじゃ織姫?」


「――――――――――あ」


織姫は夜一と不倫をやってしまった事実を認識したせいで、別の記憶がよみがえって気づけば、口に出ていた・・・そう、約一年前のあの日ことを・・・

◆

「ほほう♡ そういうことか、おぬしは不倫はワシのみならず、乱菊ともやっていたということか。」


「・・・はい、実は約一年前に・・そ、その・・・親友の乱菊さんとひさしぶりに再開して、お酒とか飲みながら色々話してたら、途中から旦那の愚痴になっちゃって・・・そ、そこからあたしが全然抱いてもらえなくて色々溜まってるって話して・・・」


織姫はあの日の経緯を夜一にも乱菊にも洗いざらい話す。


「織姫の性欲を発散させるために、乱菊とワシが一肌脱いだというわけじゃな?」


「・・・えっと・・そ、そんな感じです・・・」


「しかし、おぬしはあやつがワシと同じふたなりだと知って上でのことだったのか?」


「い、いえ・・・実はあの日、不倫するまでは乱菊さんはあたしと同じ普通の女の親友だと思ってて、まあ女同士ならいっか、不倫にならないしってふたなりだと知った後そんな考えで・・・」


「ふむ、なるほどの・・・ふ、織姫はモテモテじゃの? 一護と結婚していて、乱菊ともセックスした上に、今は不倫二人目となるワシともセックスしとるのじゃからな♡ 自分で言うのもなんじゃが、ワシも乱菊もモテるからの? それを独占じゃ」


「う、うぅ~・・・」


自分は親友の乱菊と不倫したにとどまらず、夜一とも不倫した結果、いまはつまり、合計2回も不倫してしまったことに、織姫は自分の現状に説明できない悪循環に陥っていた。

「・・・あ、あたしって乱菊さんと夜一さん両方と不倫してるんですね・・・」


口に出すと改めてとてつもない状況だと織姫はもっと理解する。


「っふ、そうなるの? 男の一護と結婚したのがむしろ不思議なくらいじゃな! 女のワシと乱菊二人とヤったわけじゃからの♡」


「言わないでくださいよぉ・・・っはぁ~・・・」


織姫の現状は、女同士でありながらも乱菊(一人目の不倫相手)と夜一(二人目の不倫相手)の両性具有の絶賛の美女二人と不倫関係になってしまっている。

「まあ、そう落ち込むでないわ織姫よ。 ワシらの関係は旦那の夫としてのおぬしをサポート、気遣い不足が理由の不倫じゃ。

一護のあやつ、自業自得じゃ。

むしろおぬしがあやつと離婚したいと思わないのであれば、不倫をして性欲という部分において関係が円滑に進むのであれば、不倫を隠し通せば何も問題なしじゃ。 じゃから楽にせい、楽に」


「そ、そういうもの・・・ですかね・・・?」


「そういうもんじゃ、なあに、本命が一護のままなら問題なかろ。 恋仲などにならなければよいんじゃ。」



織姫は不倫の罪悪感と背徳感で頭がいっぱいになりながら、夜一の言葉を聞いて少し気が楽になった気がした。


(でも・・・本当にそうなのかな?)


織姫は思った以上に自分が流されやすい女かもしれないと不安になる。

ならここはいっそ、人生経験が自分より数十倍の夜一に色々現状をぶちまけようと、織姫は考えた。


「あ、あともう一つ・・・じ、実は二人目に生まれたあたしの子供なんですが・・・」


「ん・・・なんじゃ、まだ不倫以外にもヤバい爆弾抱えておるのかおぬしは?」


織姫がそういうと、夜一は少し意外そうな顔を浮かべながら返した。


「はい・・・実は・・・ふ、二人目の愛娘なんですけど・・・か、髪も母であるあたしのオレンジで、目は一護君の灰色で親に似てるんですが・・・じ、実はオレンジ色の髪はどちらかといえば、え、えっと・・・この場合は間男じゃなくて・・・えっと間女っていうのかな・・・?」


「・・・まさか、第二子のオレンジ色の髪の毛は一護ではなく・・・お、おぬしと乱菊の髪色を引き継いだいわば不倫相手の子供というわけか!?」



流石の夜一でも、驚きながら織姫の言いたいことを察する。



「っ!

・・・はい・・・そう・・・なります・・・」


「・・・こ、これは相当カオスな人間関係になっておるの、織姫。 ま、ワシはことを荒立てずにおぬしの味方じゃ。 それで・・・」


そこからは色々話し合って、夜一も乱菊同様、不倫相手としてセックスしたことは隠すことにした。

当然、夜一にも乱菊には子供のことも認知してもらっている事を伝えた。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


とりあえず全て話した織姫は、そのまま起きるのが遅すぎて朝食を飛ばしての昼食を一応お客さんである夜一に振る舞った。


夜一はとことん織姫の性欲を不倫相手として解消させるといって、断ったのだがこのまま性欲がたまれば自分は更に何かまずいことになるのかもと思い、とりあえずそういうときがあれば・・・保留という形にしてもらった。


そうして夕食を振る舞った後。


「む? 霊圧?」


「え? だ、誰か危ない人ですか!?」


「っふふ・・・いや。 ほれ」


ピンポーン。


家のインターホンが鳴る。

織姫は夜一が言うには霊圧を持っていても危険ではないと言っているので、恐らく誰か知人なのだろうと思い、すぐに向かった。


夜一はキッチンに座ったまま待つことに。


「は、は~い。 今出ます!」


織姫は玄関に向かい、ドアを開けるとそこには。


「は~いっ、来ちゃったわ、織姫」


「え!?」


「ちょっとぶりね~織姫! 元気にしてた?」


「ら、乱菊さん!?」


「ちょっと会いたくなっちゃって、いきなりでごめんなさい。 今いいかしら? 一護、海外でしょ? 一人で大変だと思って・・・織姫?」


突然の乱菊訪問に織姫はどうしようか思い悩む。


(ど、どうしょう・・・い、いま乱菊さん家に上げたら夜一さんと鉢合わせしちゃう・・・で、でも乱菊さんには悪いけど断りたいし・・・・)

「織姫、どうしたんじゃ?」


玄関でのやりとりが気になったのか夜一はキッチンからやってきていた。


「よ、夜一さん待って!」


織姫が止めようとしたところで、既に乱菊の視界には織姫の白いYシャツとパンツ一丁の夜一が収まる。


「やっぱり・・・夜一さん、なぜ織姫の家に?」


「なぁに、少し遊んでただけじゃ。 つもる話もあったからの?」


というより、夜一は乱菊だと知ったうえで乱菊の前に姿を現した。

乱菊も恐らく同様に夜一の霊圧は気付いているはずだ。


乱菊はすぐに夜一の恰好に、一護がいないタイミングで織姫の家に彼女がいる現状を理解する。

夜一は極度の人妻好き、そしてタイミングも最近夜一は織姫が一護と結婚して、人妻になった事を教えたばかりだ。


「・・・夜一さん・・・あなた、織姫を抱きましたね?」


「ら、乱菊さん!? あ、あの!」


「織姫はすこーし静かになってなさい?」


「・・・はい・・・」

少し威圧的に夜一を見る乱菊。

親友である織姫のことは、知人たちの中で一番気にかけている相手であるから。


「む? なぜそう思う? ワシはただ、織姫と遊びに来たと言っただけじゃろ? のう、織姫?」


「え、えっと・・・」


乱菊の問いに対しても夜一は、あくまでも何もやましいことはしていないと、あくまでも友人として久しぶりに会ったらたまたま織姫の旦那がいないタイミングだったという姿勢を貫き通す。


「・・・事実は?」


「なんじゃ、ワシの言葉を信じないのか?」


「ええ、信じません」


自分の不倫相手同士である乱菊と夜一が睨み合う。

織姫は二人のただならぬ雰囲気に割って入った。


「スト~~~ッぷ!! あの乱菊さん! えっと、話し合うためにまず中に入って! ね!」


「・・・織姫が言うなら・・・いいわ」

こうして織姫の家の中で、夜一と乱菊による話し合いが始まった。

***

「えっと・・・っていうことがあって・・・よ、夜一さんは悪くないの・・・理解してあげたら嬉しいな・・・むしろ色々心が軽くなったっていうか・・・」


「ほれ、ワシはあくまで旦那の一護に苦労している織姫の心の鬱憤を晴らす手伝いしただけじゃ。 これでわかったじゃろ、乱菊?」


織姫は昨晩の夜一との出来事全て話した。


セックスしたことに関して少し恥ずかしそうに言う織姫だったが、それでもどこか嬉しそうで満足げな表情だ。

恐らく本当に無理やりとかで、夜一が織姫を一護がいない間に抱いたとかではなさそうだろうと。

織姫の話を聞いた乱菊は、額に手をあてたあきれる様子を見せた。


「・・・はぁ・・・織姫、あなたねぇ・・・もう少し自分の身体を大切にしなさい? 私と違ってあなたは一護の嫁で、人妻なんだから」


そういう松本に、夜一は悪態をつくようにニヤニヤしながら言った。


「っぷ・・・それをよく言えるの乱菊、おぬしも織姫を人妻と知りながら抱いた挙句、孕ませたと聞いておるぞ? おぬしも織姫も、ワシもお互い様じゃの♡」


「なっ・・・!?」


乱菊は夜一の言葉に反論できなかった。

確かに自分も織姫と関係を持ち、そのおかげで避妊もせずに性行為をして孕ませてしまったのだから。


「ど、どうしてそれを知って・・・!」


「あ、あたしが説明したの・・・」


「ぜ、全部・・・?」


「う、うん・・・あたしが乱菊さんと最初に不倫したことと・・・こ、子供も一護くんのだって偽って乱菊さんとの間に出来ちゃったことも・・・全部話しちゃった・・・」

「・・・・・・っ」


「ほれ、それでも乱菊はワシのこと言えるのかの? お? お?」


「っく・・・・い、言えません・・・」


夜一が肘で小突きながら挑発すると、乱菊は悔しそうにしながらも反論できなかった。



「あれじゃな、ワシとおぬしは織姫の穴兄弟になったということじゃな!」


「あ、穴!?」


夜一の発言に織姫は顔を真っ赤にして、乱菊も同様に沸騰させながら反論した。


「くぅっ、そ、そんな卑猥なこと言わないでください! それにこの場合あたしも夜一さんも女なんですから、穴姉妹でしょう!」


「っぷ、そうじゃな。 穴姉妹に限らず、織姫の共通の女ということで同じ穴の狢というべきじゃな。」


「あ、穴穴静かにしてください! 全く・・」


「そ、そうですよ夜一さん! ハレンチですよ!」


夜一の止まらないセクハラ発言に乱菊と織姫はたまらず注意する。

夜一はそれでもなおニヤニヤしながら続けた。

「まぁ、いいではないか。 それで・・・乱菊は織姫に会いに来たということは・・・ほれ!♡」


「ひゃ!? ちょ、夜一・・・っ」


「よ、夜一さん!? 乱菊さんに何を!?」


夜一は響転で乱菊の背後に回り、その大きな乳房を揉みしだき、右手は陰茎の竿を擦った。

松本はカーディガンに谷間を隠し切れないYシャツにネックレス、黒色のクリ光するレザースカートにブーツという格好である。

胸は揉みし抱かれて大きく形を変え、陰茎は上から抑えつけられて形が大きく待つ乱菊。

夜一の柔らかい手で揉まれ、乱菊は頬を赤く染めながら小さく喘ぐ。


「はぁ・・・んふぅっ・・・ちょ、よ、夜一さん・・・いきなり何を・・・!」


「おぬしも一護がいない間に来たってことは、織姫の身体を久方に抱きにでも来たんじゃろ?」


「え? ら、乱菊さんそうなの?」


織姫はそうなのかと驚きながら乱菊に訊ねると、乱菊は顔を真っ赤にしながら言葉を濁した。


「あたしはただ単に織姫の様子を見に来ただけよ! 赤ん坊のことも話したっていうなら正直に言うけど、そのあたしと織姫の赤ん坊を織姫の様子も兼ねて見に来たのよ!」


「ふ、どうかの。 あやしい話じゃの」


「本当ですってば!」



そんなことがありながら、乱菊と夜一は何かと織姫が絡むと何か関係性が猿(夜一)と犬(乱菊)のように見えたが、何とか話をした。

色々事態を全て話し合って一旦落ち着いたころ、食べながら雑談することに。



「「織姫、酒頂戴/酒じゃ」」


「え・・・」


乱菊も夜一も酒を要求してきた。

「あ、あの・・・酒を乱菊さんと夜一さん、どっちとも飲んだ日にあたしふたりと、そ、その不倫の流れになったわけだし・・・流石にまた酒を飲んでセックス・・・という流れになるのは、ちょっと・・・っていうことでお酒はなしにしたいな~なんて・・・」


「酒に酔いつぶれてセックスしたおぬしが悪いわい」


「そこは夜一さんに同感ね。 酒を飲んでも酒にのまれない程度に飲みなさいって」


「うぅっ・・・ご、ごめんなさい・・・」


二人の反論にぐうの音も出ない織姫。

二人は続ける。


乱菊はウイスキーの水割りを氷の入ったグラスに注いで飲み始める。夜一もまた、同じく水で割った酒を一口飲む。

織姫は結局押しに負けてビールと酎ハイをちびちび飲み始め、つまみを食べ始めた。

雑談をし始めて少したって酒を結局進んで飲むようになってきた織姫。


「織姫よ、ぶっちゃけじゃ。 旦那の一護、ワシ、乱菊の中じゃと誰のチンポが、一番じゃ?」

「ごぶっふうぅ!? ゲホゴホ・・・ら、乱菊さんの前でなんてことを聞くんですか!?」


突然の夜一の質問に思わず咳き込む織姫。

すると乱菊も少し興味ありげに聞いてくる。


「あたしも聞きたいわね。 一護はまあ、男だし最下位だろうとは思うけれど、あたしもね織姫。 あんたを孕ませた不倫相手として夜一さんのチンポより負けてるなんて思ってないわけ、というか負けたくないわね。 だからぜひ知りたいわねぇ、そこんとこどうなのかしらぁ織姫?」


「う、うう・・・そ、そんなこと言えないよぉ・・・」


乱菊のからかうような口調に怯みながら顔を真っ赤に染めて口をつぐむ織姫。

すると乱菊も夜一もあれほど口論気味だったのに、息を合わせていった。


「ほら、はっきり言いなさいよ!」


「大事な事じゃ! 誰のチンポじゃ! ワシか! 一護か! 乱菊か!」


「ううぅぅ・・・そ、それは・・・」


二人から問い詰められる織姫は、二人の剣幕に気圧され、どっちかを選んでもなにか言われそうだと思った末・・・


「あ、あたし一護くんが一番だもん! だ、だからあの・・あれで!!

でも夜一さんや乱菊さんもど、どっちのおちんちんもおっきい上に! す、すごく床上手だったんだもん! み、皆凄いってことで・・・あ、あの・・・」


「「・・・・」」


どっちつかずの織姫の回答に、思わず無言であきれる二人。

織姫は気まずくて目を合わせないように俯いてしまうが、それが逆に二人の逆鱗に触れたらしい。


「なんじゃと貴様ァ! ワシの天性のチンポと何百年も鍛えた女を慰める技術が、一護と乱菊におよばんと言いたいのか!」


「織姫ぇ、あたしはね、少なくともヤリチンで人妻好きの変態の夜一さんはともかく、男の一護にはイチモツで負けることと、経験の多さからあいつに負けてるなんて思っていないわ。あんた、本当にあたしとのセックスが旦那と同じ程度だったって言いたいの?」


「ふぇ! あ、あのあたしは・・・(ど、どうしたらいいの~!!)」


夜一も乱菊も、酒は飲んでいるが全く酒で酔っていないがどうやらシラフでどっちつかずな自分のセックスへの回答が相当気に入らなかったらしい。


「え!? ふ、二人とも何を!?」


織姫がどうすることもできずにあたふたしていると、夜一は急に借りているYシャツを脱ぎ始め、乱菊もカーディガンを脱いでシャツを脱ぎはじめた。

何もかもが短い露出たっぷりの黒色の爆乳を包み切れないブラとショーツである夜一と、紫色でストレッチレースの下着の上下セットである乱菊は、豊満な胸をぷるんと揺らしながら織姫に近づいてくる。



「織姫、あんた、今日危険日?」


「き、危険日だけど!・・・今日はそういうことするつもりは・・・」


「乱菊、ワシに任せろ。 ワシは長年の鍛錬の末、気を流すことで女の危険と安全日を任意で見分ける技術を身に付けておる。

こうすると・・・」


「え!? な、なに!?」


夜一が織姫の子宮あたりに外から手をかざすと、白い闘気が手から流れ始め、子宮辺りから全身に巡っていく。


「な、なにこれ!? 体が熱い!?」


織姫は自分の身体の異変に驚愕しながらも、その闘気が自分の子宮や卵巣でうごめいていることを本能的に悟っていた。

「こ、これは・・・織姫はどうなったんですか夜一さん?」


「これで織姫はいくら膣出ししようが大丈夫じゃ。

気を流して排卵日をコントロールし、危険日でも安全日にする。

・・・まぁもっともワシの技がなければ不可能なんじゃがな」


「さっすが元隊長ですね」


「これをこっそり毎回やっておるから、ワシは好き放題トラブルなく女たちを抱けるわけじゃ♡

これで織姫と好きにセックスできるわけじゃ♡

ほれ、ワシと乱菊、どっちのチンポが気持ちいいか決めてもらうぞ織姫♡」


「あ、あたしはセックスするなんて一言も・・・」



乱菊は感心した様子で手を叩くと、今度は織姫の背後に回り込み、その大きな胸を後ろから揉み始めた。



「ふぁぁあ!! だ、だめぇ♡

き、危険日じゃなくなったからってきょ、今日はヤらないって、んぁぁ!」


乱菊の細い指が織姫の胸の先端をつまみ上げると、織姫はそれだけでも軽く絶頂してしまった。

その敏感な反応を見て気を良くしたのか、今度は夜一も織姫の足の間に手を差し込むと、そのままショートパンツの服の上から股の間を撫でるように触り始める。



「あっま、待って二人ともっ」


「おぬしが悪いんじゃ。 どっちのチンポがより気持ちいいかどっちつかずの返事をしおってからに」


「え、そ、それは・・・あぁっ♡」


織姫のクリトリスあたりを夜一の手が責め立て、そして乱菊が背中から乳を服の皺をおおきく作りながら円を描くように揉みしだき、セックスする意思はない織姫に快感を蓄積させていく。

その強烈な快楽に織姫は喘ぎ声を上げてしまい、抵抗することを忘れてしまった。


そんな織姫を見て二人はどんどん目の前の人妻を抱きたい劣情が沸き始める。



「くぅっ! もう我慢できないわ織姫。

11か月もあんたの身体なしでこっちはご無沙汰なのよ」


乱菊はそういいながら窮屈なレザーミニスカートを外し、そのままショーツごと一気にずり下ろすと、大きく勃起したチンポがぶるん❤と勢いよく飛び出す。



「ら、乱菊さんお、おちんちんだめ・・・」


「抜け駆けはなしじゃぞ乱菊❤ ほれ織姫、昨晩おぬしのマンコを苛め抜いたワシのマラじゃ❤」


夜一も乱菊に続いてパンツをずらし、勃起したふたなりチンポを取り出すと織姫に見せつけてくる。


「あ、あの・・・お、おちんちん二人ともしまって・・・」


弱弱しく織姫が言うあ、視線は二人の過去自分のマンコを旦那以上にめちゃくちゃにしてきた俗物に視線は手の隙間越しに釘付けになっていた。


(うぅ・・・11か月ぶりの乱菊さんのおちんちんや、やっぱりおっきすぎるよ・・・それに、夜一さんのも)


「どうした織姫? チンポを見つめてぼーっとしおって。そんなにワシのチンポらが好きか?❤

これ見ても、おぬしはセックスしたくないのか?♡」


「正直になりなさいよ織姫。

ほら、じっくり見てから考えなさい?

本当に今日はセックスしたくないの?」



二人のふたなり巨根に見惚れていた織姫は、じっくり二人のを改めて観察してしまう。

まず乱菊の久しぶりに見た勃起した肉棒は、彼女の肌色をそのまま投影した肌色でカリ太で血管がビキビキ♡っと力強く二本の太い血管から枝分かれして、途中で4本とある浮き出たグロテスクなデカマラである♡


11か月前に自分の不倫相手として精子を製造して見事に孕んだ要因となるザーメン工場の睾丸は以前より溜まっているのだろうか、前よりずっしりと見た目からしてザーメンが溜まっていそうな印象を受ける。

バナナのように反り返ったその肉棒は、一護とのセックスレスの時の織姫の中をめちゃくちゃに抉り削った角度は健在でビクビク♡としていた。


そして夜一のは昨夜から深夜にかけて自分の穴を何度も何度も出たり入ったりを繰り返したとにわかに信じがたい、褐色肌のおかげで真っ赤な亀頭が乱菊ほどは目立たないが凶悪な段差を持つ雁首ふたなりチンポ♡

太い、長いが硬さは鉄のような硬さのイチモツを持つ乱菊のとは違う、勃起してもしなやかでふにゃふにゃした柔らかさを持った夜一の肉棒。



硬さを持ち合わせないせいで巨根にのみ起こりうる現象である、先っぽにかけて巨根の重さを真っすぐに支える竿の幹がないことによって生じる、ぶら下がり感の強い柔らかい肉棒に仕上がっていた。

そして質感を強調しづらい褐色色のマラでも、血管が太く大きく張りつめているために暗い凶悪なマラでも血管の浮き具合がしっかり目視で確認できる。


皺袋は昨夜あれほど濃厚なザーメンを織姫の子宮に放ったにも関わらず、まだ袋いっぱいに詰まった濃厚な精子がパンパンに詰まっていて今にもはちきれそうなほどだ。

織姫の眼前に突き付けられた乱菊と夜一の男根は、どちらも血管が浮き上がり赤黒くいきり立っており、先端部分から透明な液体を垂れ流していやらしい臭いを漂わせていた。

織姫は二人のチンポを見て生唾を飲み込んだまま固まらずにはいられなかった。



「早く決めなさいよ織姫。

セックスするの?」


「これほど見事なマラが二本を好きにできるのじゃぞ?

はよう決めんか織姫」


そんな煮え切らない織姫に乱菊と夜一は、女の子座りしている織姫の前に立って勃起マラをよく見せて決断を急かす。

織姫の眼前でいきり立った二本の巨根は、もわっとした湯気を立ち上らせており、オスの臭いが充満してそれだけで子宮が疼く感覚がした。



「んぅっ・・・!」


織姫は二人の肉棒に思わず反応してしまい、口から甘い吐息が漏れてしまう。



「ほれぇ、はやく決めるんじゃ。 おぬしの顔が雌になって来ているのが丸わかりじゃ♡」


「そうよ織姫。

ほら、その可愛いお口であたしたちのチンポにキスしなさいよ♡」


夜一と乱菊は織姫の顔をそれぞれ左右から挟み込み、自分のマラを彼女の顔の前で前後に動かす。


織姫は二人の亀頭が自分の鼻や唇に触れてしまいそうになり思わず顔を遠ざけるが、それでも容赦なく目の前で二人とも自分たちの巨幹を握って手コキしていく。



「あ、あぁ・・・♡ ゴクん・・・」


二人が目の前で手コキすることで亀頭の鈴口からネチョネチョとしたカウパ―が溢て出ては織姫の顔や唇にかかり、織姫はその雄臭い匂いに酔いしれながら思わず舌なめずりしてしまう。



「煮え切らんやつじゃの織姫は。

乱菊、わかっておるな?

最終選択を織姫にするぞ♡」


「ふふ、そういうことですか。

わかりました❤」


「え・・・ふ、二人とも何を・・・」


そして二人は謎の意思疎通をすると、シゴイテいた手を更にはやめて織姫の顔に亀頭を近づける。

どうやら二人はそのまま織姫の前で自慢のブツを本格的にセンズリこいて何かをアピールすることに決めたようだ。


「はぁ・・・っはぁ・・・ふ、二人ともおちんちんしごかないでぇ・・・」


目の前でそびえたつ二本の肉の棒。それをいやらしく扱く手つきを見て織姫の興奮度がさらに高まっていく。

そして二人の亀頭は我慢汁でぬるぬるになっており、まるでローションでも付けているかのようにぬちゃぬちゃといやらしい音を立てていた。



織姫は気づけば自分の右手は陰部に流れていて、ショートパンツの中に突っ込んで二人のそれをおかずにオナニーし始めていた。


「ほらっ♡ はやく決めなさいよ織姫」


「そうじゃぞー♡ じゃないとワシらのチンポは萎えておあずけするかもしれんぞ?

それでよいのか?」


「今日セックスしないで後悔しない織姫?

人妻として色々持て余してる体、育児で大変な毎日、女としての時間が満足になかった人妻としての人生。

あたしたちのチンポで、その全てを発散したくはないかしら?」


「ふぁ・・・あ、あたしは・・・ん・・・!」


乱菊と夜一は織姫をセックスに引き込むため、彼女の性的欲求を煽るような言葉を並べ立てて誘惑する。

目の前でどうするか悩みながらもオナニーを初めた織姫をオカズに、夜一も松本も自分たちの息子を手コキをする手を更にはやめ、力も強く握って潤滑油になっているカウパー汁を利用すべく高速で扱き続ける。



「けしからん人妻め♡ ふぅ・・・そろそろお見舞いしてやるぞ織姫♡!」


「ええ、本当に淫乱な人妻ですからね織姫は♡

ほら、あたしもあんたにプレゼントよ♡!」


「っくぁぁ・・な、なにを・・・んぁ」


二人は手コキで睾丸を激しく揺らすほどにマスカキを目前で更に激しく扱き上げ、その睾丸の中の精子を全て織姫の顔面にぶっかけてやろうと互いに最後の追い込みをかける。


「受け取れ織姫!♡」


「受け取りなさい織姫! あたしたちからのプレゼントよ!♡」


「え、えっ!? なにっ・・・きゃ」



二人は鈴口の狙いを織姫の美しくも色香を放つ顔に向け――――――――



ドッピュゥゥゥゥウウッ♡♡♡

ドプッドピュッ♡

ビューッビュッビュッ!!♥♥♥



「そ、そん・・・あぁああぁぁ~~っっ!」


「ワシら二人の種で汚してやるぞ!♡」


「ほらほら織姫!

ちゃんとあたしたちのザーメンでセックスするか最終決断しなさい!」



二人は手コキを継続し、射精をぶちまけて太い鈴口の穴から大量の白濁液が織姫の顔面へとぶっかけられ、その精液は織姫の顔を真っ白に染め上げていく。



「そ、そん・・・なに、ださな゛ぁぁ~~っっ!!」



ビュルルルルーーーーッ!!♥♥♥♥♥♥

ドプッドプンッッ♡♡♡


「まーだまだ出るぞー♡ 織姫♡」


「ほらほら、あたしたちの精子全部受け止めなさい!♡」


「んあぁぁああぁ~~っっ」



織姫の顔は乱菊と夜一の大量の精液でドロドロになっている。

そして二人は最後の一滴まで絞り出すように扱き上げると、ようやく動きを止めた。


その量はすさまじく、夜一か乱菊一人の射精でさえ、旦那の数倍ほど濃厚で量も多いというのに二人同時による顔面射精は圧倒的だった。

織姫のぶっかけられた髪や顔、全身からは濃厚な匂いが立ち込めていた。



「こ、こんなに・・・っ くさいよぉ・・・♡」


「ふぅ・・・♡ たくさん射精してしまったぞ♡」


「はぁ・・・♡ 織姫の顔面ぶっかけでスッキリしたわぁ♡」


織姫の美しい顔は二人の精液でベチャベチャに汚されており、精液が顔を伝って垂れている。

乱菊と夜一の大量の白いシャワーによって白濁液まみれにされたピンクのタンクトップはいたるところに精液がシミを作っている。



「さてと、ワシらの顔面ぶっかけの匂いで体がどうするかの最終決断はできるはずじゃ織姫♡」


「さあ織姫、答えを聞かせなさい?」


織姫は呼吸するたびにする精子の雄臭さを感じながら自分に問いかけ、目の前の性器二つを左右で見て決めた。



「・・・・い、一護くんには・・・言わないでくれれば、だ、大丈夫だから・・・」



織姫は恥ずかしそうに俯きながら小さな声で答える。

それを聞いた乱菊と夜一はニヤリと笑い、それぞれ獲物を狙うように舌なめずりをする。


「ふふ、決まりね織姫♡

やっぱりあんたは卑しいエロ妻よ♡」


「っふ、お前の淫乱さには呆れるわ♡

決まりじゃ、ワシと乱菊のチンポ、今度こそどっちが気持ちいいか決めるんじゃ。

わかったな織姫?」


「う、うぅ・・・そ、そんなのわかんないのに・・・」


「まあまあ夜一さん、とりあえず織姫の身体を堪能する所から♡」


「じゃな。 織姫、昨日のように寝室でヤりたいんだが、よいか?」


「うぅ・・・別にいいけど、あ、あんまりあたしに激しくしないでね・・・?」


「あら、喘ぎ声が大きくてご近所さんい聞こえるからかしら?♡」


「も、もう・・・乱菊さんのバカ!」


こうして三人は織姫の寝室へと向かい、ベッドに腰かけた三人。



「そ、それでどうするの?」


「ワシと乱菊にまかせるんじゃ」


「3Pセックスってあたし何気にはじめてなのよねー」


織姫の後ろから夜一がタンクトップを脱がしにかかり、乱菊は織姫のオナニーで既にびっしょり染みが出来ているショートパンツの紐を緩めてそのまま脱がしにかかる。


「ちょ、ちょっと二人とも勝手に・・・」


織姫は抵抗しようとするも無駄であり、あっという間に全裸にされてしまう。

変わらず陰毛ははみ出ないように適当に処理する熟女のように濃く、たわしのような陰毛はチリチリに絡まっている。


ボリューミーな陰毛はよだれを垂らすかのように粘着質な液体が織姫の陰毛全体から、黒い草むらに光沢を作って雌のフェロモンを撒き散らしていた。

夜一とは違って数か月ぶりに乱菊は興奮して血流が更に股間に集まった。



「ふふ、相変わらずすごい剛毛ね♡

旦那は短いほうが清潔で好きじゃなかったの?♡」


「い、いいよ別に、適当に伸ばしたままで・・・

全然抱いてくれないし、陰毛処理ツルツルにする方が大変だったりするし・・・そ、それに二人とも・・・嫌いじゃないん・・・だよね・・・?」


「当然じゃろ! 人妻は剛毛マンコに限るの乱菊♡」


「ふふ、そうですね♡ 陰毛はフェロモンによって生え具合が変わる・・・つまり、織姫の性欲の強さを表すセックスアピールだもの♡」


「そ、そんなこと言わないでよ・・・」


「乱菊、おぬしは確か察するにセックスしたことのある女・・もとい人妻は織姫だけのようじゃが、どうじゃ、人妻の魅力は数か月前に抱いてわかったんじゃないのか♡」


「す、すっごく気持ちいいわ♡ 織姫の毛深い陰毛マンコ・・・癖になりそうよ♡ チンコ突っ込むたびに竿を刺激してくる感じ、たまんない♡」


「い、いちいち剛毛とか言わないでよ二人とも・・・もう・・・」


「ふ、じゃろ? 数時間ぶりの織姫の真っ裸はたまらんエロさじゃ♡」


「け、今朝に見たばっかりでしょう夜一さんは・・・」


「ちょっと、あたしなんか数か月ぶりに織姫の身体を見るんだけど。

あぁ~ほんっとっ、エロすぎてチンポがどんどん大きくなるわ♡」



露出した乳首はビンビンになっており、爆乳に相応しいサイズのそれは授乳期間を終えても色はまだ完全なピンクではなく、若干茶色よりの黒っぽい色合いが混ざっている。

ヨガなどする織姫だが、まだ始めたたてで全体的には少しだけ肉のついた卑しい身体つきとなっていて彼女の熟れた若々しさを醸し出していた。



「昨日見て思ったが、織姫の場合はホルモンが戻るのが遅いケースみたいじゃの。

というか母乳がでやすい体質じゃ」


「あら、もしかして母乳とかまだ出る?♡」


「え、えっと・・・い、一応は・・・・」


織姫が夜一と乱菊にからかわれ、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯く。


「ほんと?あたし前のセックスじゃあんた妊娠してなかったし、飲めなかったのよね!

じゃああたしがこのおっぱい吸い尽くしてあげるわね❤ちゅぱちゅぱ」


乱菊は織姫を押し倒して右の勃起乳首を吸い始めた。

織姫は健康生活も赤ん坊のために気を付けていた時期が長く続いたためか、いまも健康な食生活を続けているためか母乳は美味だと乱菊は感じ、どんどん吸い付いていく。


「ひゃう! あん♡ ちょ、ら、乱菊さっ♡」


「わしをのけ者にするな♡

ワシにもその雌ミルクを吸わせろ♡」


乱菊に対抗心を燃やした夜一は織姫の←乳を両手でつかみ、その乳房を揉みしだきながら乳首へ顔を近づけて吸い始めた。



「きゃっ!?♡ あ、あぅ・・・二人ともおっぱい吸いすぎだよぉ~・・・!」


両方の乳首を乱菊、夜一と交互に吸われながら、織姫はどんどん乳に溜まっている母乳が前線に引っ張られていき、勢いよく乳首から噴出し始めた。



「あ・・・♡ ほ、ほんとにまた出ちゃった・・・」


乱菊と夜一は出てくるそれをすかさず吸い付いて、溢れてくる白い液体を口に含み始める。



「ぷはっ!はぁ~♡美味しいわね織姫の母乳って!♡

初めてあたしが母乳を飲んだ相手が、まさか同性の女でしかも親友だなんて思わなかったわ♡

ちなみになんですが、夜一さんはまさか既に・・・」



「っは、当然じゃ♡ 昨夜織姫を抱いた時に織姫の乳を吸いながら、織姫の子宮に種付けしてやったわ♡」



「っ!? なんてずるいんですか! 織姫!

もっと母乳をあたしにも飲ませなさい♡

あたし夜一さんにだけはアンタとのセックスに関することは負けたくないのよ!」


二人とも会話を止めてまた母乳をそれぞれの乳で飲み始めた


「ひゃっ!? あっ、あぁんっ!

二人ともちょっと! い、イヤらしい飲み方でっ」


夜一と乱菊はそれぞれで更に母乳を織姫に出させるべく、贅肉の根元から両手で搾り取るようにしてから乳首の方へ手を動かして乳搾りを始めた。

するとどんどん母乳が溢れてくると、二人の口元が白く染まっていき、乱菊と夜一の口元はあっという間に織姫の母乳で一杯になってしまう。


それを飲み込んでからまた乳房に吸い付き始めたため、織姫は益々困惑しながら身体をビクつかせてしまっていた。


「ふぁ・・・あぁん! もう二人とも赤ちゃんじゃないんだからぁっダメだよぉっ!

そんなに激しく飲まれたらぁ!」



「ちゅぱ、じゅるるるぅぅっ! ぷはっ!♡は~~美味しい♡

一護の奴、このおっぱいを独占できる立場にいながら何してるんだか♡

ま、おかげでこうしてあたしと夜一さんが好き放題できるけど。

んちゅ♡」



「これだから人妻はたまらんのじゃ♡

生娘には母乳はでんからな♡

んちゅ、じゅるる、ちゅうっ!」



二人は織姫の乳房から母乳を絞り取るように揉みながら、その乳首にむしゃぶりついていた。

そうすると更に出が良くなり、二人の口の中で乳腺が刺激されてどんどん分泌されていく。



(はぁ・・・夜一さんと乱菊さんってばあたしよりずっと年上の素敵な女性なのにぃ、赤ちゃん以上におっぱいに夢中になっちゃってるよ・・・

でも・・・あたし、二人のこういう感じ・・・き、嫌いじゃないな。

・・・乱菊さんと夜一さんがあたしの身体を気に入ってくれて嬉しい・・・かも・・・)



やはりだ旦那の愛情に飢えている織姫には今の二人に貪られるようにされているこの現実が、罪悪感を覚えつつもまんざらでもなかった。


そんな織姫の感情など知らずに乱菊と夜一は更に強く乳首を吸い続けていくが、赤ちゃんの単なる母乳を飲む感じではなく、二人は飲みながらもいやらしく乳を揉みしだいてセックスのテクニックも混ざった授乳行為と化していて、織姫はどんどん興奮してしまい股間から愛液を垂らしてしまっていた。


「んちゅ、ちゅうぅっ!♡ んっふぅっ・・・じゅるるるぅぅっ!!」


「ちゅぱ!♡ レロレロ♡」


「ん~~~!!!♡ 二人ともこれ以上っ❤

飲み方イヤらしっ゛ ヤバいっかもっ・・・❤

んぁあっ!♡」



織姫が授乳で感じている事を察すると二人は流石経験豊富な女、すぐに母乳を飲みながらも乳首を舌でチロチロと舐め始めた。



「っっは!♡・・・だ、だめ・・・声でちゃう・・・♡

乳首だめぇ!♡」


そして連携するかのように乱菊は、夜一に織姫のマンコの方を任せ、夜一は母乳を飲みつくしながらマンコに指を関節を曲げて入れてから擦っていき、乱菊は乳首を舌で転がしながらしゃぶりつくされて身体は舞い上がっていく。



「ひっ♡あ゛っ!♡乳首ぃ・・・イイィッ!!♡

おマンコが!!♡♡」


「じゅる♡! ちゅぱ♡! おっぱい♡

じゅぞ!♡ 母乳飲まれてイッちゃいなさい!♡」


「じゅぷり、ぢゅぢゅッ♡♡

女二人に責められて潮を吹いてしまえ織姫!❤」


織姫が二人の指と舌に喘いでいる間も、二人は母乳を飲み続けていくためどんどん乳首も快感を生み、夜一のテクニックが詰まった指手マンでクチュクチュとマンコを掻きまわされて、織姫は全身を痙攣させて絶頂した。


「あ゛あ゛ぁああああああっっ!!!」


プシャアアアッ!!♡♡♡

織姫は口に指をくわえて声を押し殺そうとしながら乳首アクメをして潮を吹いてしまい、その光景を見た乱菊と夜一は更に興奮し織姫の乳首にむしゃぶりつき母乳を吸い続けた。


「んぁああっ!♡だめっ!♡もう無理ぃいっ!」


「ぷはぁ!♡ おうおう、いいイキっぷりじゃ❤」


「すごい♡ マンコから潮吹いて、同時におっぱいから母乳でちゃってるわね❤」


そして今度は二人共織姫の胸から乳首を離して、彼女は息も絶えになりながら二か所から別の液体が噴き出して、乱菊と夜一に降りかかる。

どちらの液体も織姫の抑えられないメスフェロモンをたっぷりと蓄えた液体であり、二人をさらに興奮させていった。


「っはぁ・・・っはぁ・・・ふ、二人ともひどいよぉ・・・」



織姫は快楽に涙を流しながら乳房を揺らして悶え、人生初の授乳絶頂を味わいながら、これからのどうなるか分からない乱交に期待でマンコが湿ってしまっていた。


「エロいのがいけないのよあんたは❤ いい女がいたらイカせたくなるもんよ♡」


「ワシらのチンポも限界じゃ織姫♡ みてくれ、この大惨事を。

おぬしの母乳のせいで滾ってしまったわ。

責任取れ♡」


乱菊と夜一は織姫のミルクまみれの爆乳を見て唾液を飲み干し、二人は互いの指についた母乳を舐めとった後、二人して寝ころんでいる織姫の顔近くまで近づいて膝たちになった。



「う、うわぁ・・・あ、あたしの・・・せい・・・?」


その結果、寝ころんでいる織姫の顔の前には視界左側には夜一の先走り汁まみれの褐色しなやかなイチモツと、視界右側には乱菊の同じく先走り汁まみれで頭がクラクラする濃ゆい香りを放つ肉の塊が織姫の視界を占領する。

「ほぉら織姫、あんたを11か月前、旦那に隠れて孕ませたあたしのチンポよ♡」乱菊は織姫の顔の前に自身のふたなりペニスを近づけて、その異臭と色香で織姫の理性を飛ばしにかかる。



「深夜おぬしのマンコと一つになっていたワシのチンポもあるぞ♡

織姫、辛いんじゃ。 おぬしがこうさせたんじゃ。」


夜一も乱菊と同じように自分の巨根を織姫の顔の上に持ってきた。

雄の臭いを嗅いでしまい織姫のメスフェロモンが一気に濃くなってしまう。


「ほら、この二本の雄マラをどうするか、わかるでしょ?」


「ワシと乱菊と不倫セックスしたおぬしなら、どっちのチンポもどうすれば気持ちよくさせられるか、わかっておるじゃろ?」


「あたしにぬ、抜いてほしい・・・の?」


乱菊と夜一は織姫がそう答えるのをわかっていたかのように、二人とも井上の顔にぺちぺちとペニスをあてて催促する。

織姫は乱菊と夜一のペニスを見比べて、生唾を飲み込んだ後、舌を伸ばした。


「レロぉ・・・♡ ひょっぱい・・♡」


「ほぉ~♡ そうじゃそこじゃ織姫♡」


「ああん、いいわぁ織姫♡

あたしの好きなとこ覚えてくれてるのね・・・♡」



亀頭部分を舐めると二人は小さく声を詰まらして反応し、その反応に喜んだ織姫は交互に二人の亀頭を舐めまわしていく。


(あたし、二人のおちんぽとセックスしてる・・・♡

こ、こんな複数の相手とエッチするだなんて・・・も、モラル崩壊しちゃってるよ・・・)


織姫は二人のふたなりペニスに何度も頬ずりをして、その肉棒の感触を味わいながら射精を促す。

自分に与えられたチンポを両手で左右それぞれ、右に乱菊、左に夜一の剛直をシコりながら舐めていく。


乱菊と夜一も織姫の淫らな姿に興奮しており、さらに硬くなっていくのがわかる。



「二つのおちんぽ様にご奉仕する織姫、最高だわ・・・」


「織姫が人の女というのが信じられん光景じゃな。

一護が自分の妻が、二つのチンポを美味しそうに舐めているのを見たら、どう思うのか・・・っふふ」


「い・・・・言わないで・・・」


織姫が二つのペニスから先走り汁を吸い取るたびに二人の腰が震えてしまう。


「一護くん・・・ゴメンね・・・あたし・・・

もう我慢できないよ・・・ジュロロロ・・・!!」


「おっほ゛ 織姫のガチフェラ来たわ❤」


「ほっ゚♡ そうじゃその調子じゃエロ妻め♡」


織姫は左手に持つ夜一のこげ茶色の褐色チンポを激しく扱きあげると、右手は久しぶりの乱菊のモノを口に迎え入れて激しく頬ばる。

不倫相手のチンポを二本も同時に舐めるという、一人の夫以外とセックスするだけでもモラルにかけたセックスだというのに同時に二人のペニスを味わうという状況に織姫は、自分でも逸脱したセックス状況だと自覚しつつも興奮を抑えられない。



「じゅば♡ んちゅ♡ ああ・・・しゅごいこれぇ・・・

一護くん以外の人のおちんちんをしゃぶるの、じゅぼぼぼ♡

すごいよぉ・・太くて長いから喉の奥まで届くし、臭いも濃いよぉ♡」



「織姫ったらぁ❤あたしのチンポすっごく好きなのよ夜一さん?

その証拠にあなたのより先にあたしのを舐めてくれてますし?」


乱菊がマウントを取るように夜一に勝ち誇った表情で言う。


「何をほざけ、おぬしの気のせいじゃ。 ほれ?♡」


「あぅむ・・・」



気づけば乱菊の咥えていたチンポから口を離して手コキに変え、今度は左手で扱いていた夜一のチンポをそのまま咥えだしてフェラする方を交互で始める織姫。



「の?♡ おぬしの気のせいじゃったろ乱菊?」


「っく・・・ま、まだまだこれからですよ織姫は」


その光景を見ていた乱菊は、ムッとしながらとりあえず織姫の手コキを堪能する。



「ちゅぽ・・・んぁ・・・二人のおちんちんくさいよぉ・・・❤」


「あ~ん♡ 織姫の手コキ最高だわ~♡」



「まるでワシのチンポをアイスかと思っているのかと疑う舌使いじゃ。


手コキもうまいとは・・・く、ワシのチンポが溶けてなくなりそうじゃ」


織姫の手つきは乱菊のふたなりペニスを指輪っかで強めの圧で刺激して先走り汁を出させ、夜一の咥えてる巨根の方はカリ首や裏筋などの昨夜夜一がよさそうな反応をした部分を重点的に舐めて、手コキもフェラをしながらも優しく擦る。


織姫の熟練の手コキテクに乱菊のふたなりペニスはビクビクと震え、夜一は快感に顔を歪ませていた。



「こやつ・・・やはり天性の性欲の持ち主だ❤ やはり一護が織姫の旦那として相手するには荷が重いじゃろう♡

乱菊は一護は織姫の旦那という点はどう思っておる?

おっと・・・今度は手コキにチェンジタイムか♡」


夜一がそんな会話をしているその間も織姫は寝ころびながら差し出されている二人のチンポをそれぞれ別の奉仕で目を閉じて心地よさそうに刺激している。

また入れ替えて夜一を手コキ、乱菊をフェラチオに切り替えた。



「あは❤ また織姫のフェラタイムきた♡

男の一護はあたしたちふたなりの女性よりチンポが精力とかサイズとか劣ってるでしょうし、まあ・・・キツイかもしれないですね。

とはいえ、あたしが織姫のパートナーだったら毎日毎日織姫をイかせまくりますけどねぇ♡ 」


「だろうな♡ 一護は漢気は人一倍よい奴だが、男としてのチンポはやはり淫乱な織姫じゃぁ、チンポ搾り取られるのがオチなんじゃろうな♡

そこらへんどうなんじゃ織姫?」


「ちろりろ・・・ふぇ・・・?」


手コキとフェラ途中に会話を求められた織姫は、余りにも集中していて何のことか分からない。


「夜一さんはあんたと一護の営みで、あいつの精力があんたよりも先に尽きてるんじゃないかって聞いてるのよ織姫」


乱菊に解説されて織姫は理解したように頷きながらも、夜一と乱菊のチンポをさらに強く握りこんだ。


「ぅぉ゛!♡な、なんじゃ急に♡」


「お゛❤ ちょ、ちょっと織姫何よ❤」


「そ、そんなの知らないもん・・・あたし・・別に性欲・・・

普通だから。 ちゅぱ・・・んぁれろぉ・・・」


織姫がその質問に色々ムッとしたのか、手コキフェラを激しくし始めると二人ももう喋る余裕など無くなってしまった。

手コキは怠ることなく、フェラしているには口を窄めて下品に貪り、すぐにもう一人の方のチンポを咥えてはそれを繰り返す織姫。


「アアン゛❤ お、織姫怒っちゃったじゃないですか夜一っさん゛❤」


「お゛っギッ♥わ、ワシのせいなのか? んお゛おぉっ♥」 



乱菊は織姫のご奉仕に身を委ねるように軽く喘ぎながら、夜一は織姫の手コキテクによって高まった射精感を抑えることなく解き放ち始めた。

乱菊もキンタマがどんどん中の子種を発射するための動きを繰り返し始め、もう二人の睾丸の中では精子がグツグツと煮えたぎっていた。


「ず・ズズズ゛!!♡♡ じゅるじゅぽ❤❤」


「お゛ッ♡ 織姫ぇ❤ もうイきそうだわぁ♥」


「はっ、は……あ゛ッッッ♡♡ わ、ワシもキンタマがグツグツしとるぞぉ!!♡♡」


織姫は自分自身が酸素不足になるほど口に入れては、『ぷはぁ! じゅぽじゅぽ!』っと呼吸を一回だけして再び口に含むという作業を繰り返していく。


「はむっ♥ んふぅうう♥♥」


「で、射精そうだわ織姫!」


「こっちのチンポも限界じゃ!」


織姫の手コキも速度を上げていき、さらにバキュームフェラも激しくなっていく。


「んぶっ♥ あ゛っお゛ぉぅ♥♥」


「射精るぞ!!❤❤」


「ぢゅるるるる!!!❤❤❤」


ビュルルルーーーーーーーーーーーッ!!♥♥♥♥♥♥

ドップッドプッッ♥♥♥


「!!❤❤ ゴク・・・! ゴク・・・!❤❤」


「あ~!! とんだ最高の女よ織姫!♡」


「ふー!! ザーメンに対して貪欲な女じゃ!」


顔の前にある真っ赤な双頭から放たれる精液を顔で受け止めながら、すぐに口で射精中の一本である乱菊のを咥えて精液を少し飲むと、口を乱菊のを離してから直行でその間に手コキで射精を促していた夜一の褐色マラに口の狙いを澄ませて再びチンポを咥えこんだ。


「んほぉ゛っっ♥♥ お、織姫っ❤」


「ぬぉおぉおおッ♥♥」



ビュク!!♥♥

ドプッドブュルルルーーーッッ!!♥♥♥



顔中二人のザーメンまみれになっていく織姫。口は二つあるわけではないので、当然一本のに肉棒を精飲している間はもう片方のは飛んでくる精子を抑える口はないため、濃厚で熱く、粘り気のある精液を身体で受け止めながら、ゴクゴクと喉を通して体内に取り入れる。



「んぶぅっ♥♥ お゛っなんか今日の織姫貪欲すぎないかしら!?」


「のッ♡♡♡ ぐふう゛❤❤ き、昨日よりえぐい飲みっぷりじゃ!」


だがそれだけでは終わらない織姫の貪欲なザーメン摂取はまだ始まったばかり。

夜一の肉竿から口を離し、口に溜まった精子をすぐ飲み込むと隣の乱菊の射精中ふたなりチンポを咥えて、口と舌を使ってザーメンを一滴残らず搾り取ろうとしゃぶりつく織姫。


その姿はまさに『淫乱』というに相応しい姿であった。



「じゅぞっ♥♥ じゅるっ♥♥♥」


まるでひょっとこのように頰をすぼませてバキュームフェラをする織姫の姿に、経験豊富な二人でも思興奮して目の前の人妻の底知れぬ性欲を実感する。

しかしそれ以上にザーメンを飲むとすぐにチンポをしゃぶる卑猥な行為が、一人のペニスを対象にしたものではなく、二人のペニスを平等にフェラしているのだ。


織姫は今自分の姿がどれだけ卑猥でビッチともいえる現状なのか全く理解せずに、顔面どんどん白く染め上げられながら交互に飲んでいく。


(あぁ・・・あたし二人の精子を交互に飲んでるだなんて・・・

夜一さんのは濃くてすっごく喉に絡みついてくるし、乱菊さんのは独特な臭みがあってちょっと匂いは苦手だけど・・・味はこっちかも・・・

・・・二人の味をちゃんと確かめて・・・比べちゃってもいい・・・よね・・・?)


「のぉほおお゛♥♥ い、いいぞ織姫! やはりおぬしは最高の人妻じゃ!」



「 あ゛ーーーッッッ♡♡♡

あたしたちそこんとこの男より数十倍ザーメン濃いのに♡

あんたあたしたちのスペルマだけで一か月分のタンパク質補給できちゃうわよー♡」


「じゅぞっ♥♥ ずじゅるるるるうううう♥♥」



(二人ともどんどんおちんちんミルク出しちゃってる・・・一護くんのより二人ともずっと・・・

苦くて変な匂いで・・・一護くんがずっとセックスしてくれなくて・・・

ほしい精液を二人がいっぱい出してくれて・・・何だか・・・満たされる・・・)



夫を持つ女とは思えない両手と口を使った飲精を続けること約30秒。



「っはぁ・・・っはぁ・・・文字通り・・・」


「っふぅ・・・ふぅ・・・し、搾り取られたのぉ・・・❤」


ようやく二人の鈴口から出てくる精子が弱まっていき、ホースの水状のように一定間隔出ていた白い精子は今はビュ・・・っビュ…っと徐々にその間隔を開けて出るようになり、流石に何度も連続で射精し続けて体力が消耗したのか乱菊と夜一は顔を上に向けて肩で息をするほど疲弊していた。



「あぁ・・・すごい量・・・」


織姫の口と両手の指の間、眉毛や頬を伝ってボトボトっとベッドに落ちていく二人の濃厚ザーメン、織姫は精子で真面に開けられない片目を閉じて何とか開けられる左目の隙間からベッドの惨状を目の当たりにする。



「あぁ・・・体中・・・二人ので・・・」



顔はもちろん、髪、首や肩、面積が多い爆乳の谷間、その全てが二人の精子で汚れていた。

夫と共に寝るベッド、夫と妻である自分用の寝床だが夜一と乱菊の特濃ザーメンが部屋中に充満している。



「一護の奴、どんだけ織姫を放置してたのよ。

さっきの精子の飲みっぷりは尋常じゃないくらいセックスレスが伝わるんだけど」


「これでも昨日ワシが織姫を激しく抱いたんだがな。 こやつのマンコ、チンポがないと飢え死にするレベルじゃぞ」


「も、もう夜一さん・・・そ、そういう抱いた発言あんまり言わないで・・・」


恥ずかしそうに織姫が言うと、乱菊はそれに同調した。


「ほんと夜一さんはデリカシーがないんですよ。

織姫は繊細な女の子なんだから。

ねえ、そうでしょ織姫?」



「あ、あはは・・・で、でも夜一さんのおかげで色々詰まってたことのもやもやってしてたことが気楽になったし、夜一さんのことは嫌いじゃないから・・・」


「ほれ乱菊みたことか、おぬしは織姫の親友の癖に何もわかっていないではないか」


「あ、あなたのデリカシーのなさには織姫はあきれて笑ってるんですよ・・・」


「まぁ、よい。それより織姫、話を戻すが、ワシと乱菊、どっちのチンポが良かったんじゃ。

今度はあいまいな答えはなしじゃ!」


「そうよ、すっかり快楽で忘れてたけど、そこはしっかりあんたに決めてもらいたいのよ、織姫!!」


「えっ・・・そ、それは・・・」


乱菊と夜一に言い寄られ、また難問を前に口が濁る織姫。


「あんたの旦那も一応いれてどうなのよ?

夜一さんとあたしのチンポ!

どっちがよかったのよ!」


「はよ決めんか」



二人に詰め寄られ、たじたじになりながらも織姫は答えた。


「そ・・・そんなの決められないよぉ・・・。

だ、だっておちんちんの優劣とか図れるほどあたし経験とか・・・」


「なぁーにを処女みたいなことを言うとるか。

旦那も含めたらワシらのチンポ含めて三本も経験しているだろう。」


「ほんとよ織姫。

あんたチンポ三本も経験する女なんて、そんなに絶対数いるもんじゃないわよ?」


「そ、そんなこと言われても・・・」


織姫は顔を真っ赤にさせながら目を泳がせた。

すると、夜一と乱菊はそんな煮え切らない織姫の様子にあきれだし。



「織姫ほどとなると、フェラチオとザーメンを飲む時だけじゃ優劣はわからんようじゃ。

こりゃ、セックス続行じゃな。乱菊もそう思うだろ?」


「そうね、織姫が優柔不断だから仕方ないわ。」


そうして、二人は再び織姫の身体に手を伸ばしていった。

乱菊と夜一は織姫の身体の感触を確かめるように愛撫を繰り返す。


「ちょ、ちょっと二人とも・・・!」


織姫がまさかのセックス続行する流れにどうしようか悩んでいると・・・


『♪♪♪♪』


「え・・・?」


電話がかかって来ており、それは恐らく海外通話であるアプリの着信音である。


「なぁによぉ、イイとこで電話ぁ?」


「織姫、誰だか知らんが切れきれ。

セックス中じゃぞ?」


良いタイミングでの着信音に邪魔されたと感じる乱菊と夜一は、継続して織姫の身体をまさぐるが・・・


「! い、一護くんから・・・」


「・・・さ、流石に旦那だったら出たほうがいいわね・・・」


「っはぁ・・・タイミングの悪い男じゃ。

織姫、流石に出るべきじゃな・・・」


「す、すみません・・・失礼します・・」


乱菊と夜一が織姫の体から手を引き、二人はテーブルライト近くにあるスマホを手に取った。


(! び、ビデオ通話だ・・・!)


織姫にまさかのビデオ通話だが、拒否などしてしまえば旦那との関係に不信感を持たれかねない。

織姫は急いで乱れた髪を手櫛で整えるが、乱菊と夜一の愛撫で息は荒くなっており、下半身も濡れそぼっているため、多少整髪したところで大して意味はない。

先ほど二人にぶっかけられた精子をティッシュで拭いて何とか綺麗にする。



服も脱がされている上に、精子まみれで着たところでなぜ精子が服に?と一護に怪しまれて一発アウトである。

仕方がないので、首まで見える状態にスマホのカメラを何とか調整するしかないだろう、胸が見えたりしたら風呂だとでも言い訳すればいいだろう。

織姫はとりあえず乱菊と夜一にビデオ通話だと伝えてから一護のビデオ通話にバレないか緊張しながら出た。


ベッドに寝ころんで出ることにした。


『・・・織姫・・・き・・・っ 聞こえるか?』


「い、一護くん! び、ビデオ通話いきなりでびっくりしちゃった!

あ、あの声はちょっと不安定だけど聞こえてるよ!

映像もばっちり! 一護くん見えてる!」


今さっきまで目の前にいる旦那以外である乱菊と夜一とセックスしていたか気が気でない織姫は、かなり声が上ずっていた。

二人とも、一応大人しくしているが、勃起は継続して辛そうである。


『いきなり電話してすまねえ。

忙しくてなんとか時間作った感じだから、あんまし織姫としゃべれる時間はねえけど・・・

・・・その、なんだ。最近あんまり話せてなかったし・・・』



「だ、大丈夫だよ! あたしも寂しかったけど・・・・」


織姫はそんな様子に少し心苦しさを感じていたが、乱菊と夜一の2人とセックスしておきながら今更何を言っているのか、どんな言葉を発しても後ろめたさを感じる。


(だ、大丈夫だよね・・・裸なのはバレてない・・・よね)


織姫はカメラの角度を色々と変えながら一護にバレないようにするが・・・


『ん? なあ織姫、お前もしかしてお風呂の途中だったか?

何も着てないように見えるが・・・』


一護がそういうと、何故か今まで静かに勃起しながらも止まっていた夜一と乱菊が動き出して、織姫は二人が一護との通話中に何もしないように祈りながらチラ目で不安になる。


「え!? そ、そうなの! あ、あたしビックりしちゃって!

そ、それで気づいたら裸のままビデオ通話だって気づかずに・・・ご、ごめんね一護くん!」


『そうか。夫婦だし、別に裸でも普通だけどな。ただ、風邪引かないように気を付けろよ?』


「う、うん! 気をつけるね!」


織姫が慌てて答えている最中、彼女は思った。


(・・・あたしが裸でもなんとも思わないって意味でもある・・・よね・・・)



織姫は、一護が本当に自分の裸に何も感じていないのか? それとも呆れられて愛想を尽かされたのかと不安になる。



『それで、織姫、元気か?』


「え? う、うん元気だ、っよ!?」


『ん、織姫? どうした? 急に』


織姫が一護と会話している最中に、足に違和感を感じると、夜一が織姫の足に亀頭を擦りつけていた。

同時に乱菊は、乱菊は自分の胸に跨って勝手に巨根を挟んでパイズリしてし始めた。



「ふふ・・・織姫、一護との通話、続けなさい・・・バレるわよ・・・」


「一護のあやつに、おぬしの性欲がたまっている顔を見せつけやれ♡」


二人は口パクで織姫にそう伝えた。

織姫は自分が旦那との通話中にセックスしていた事実がバレたらどうするのだと思うが、そんなことをいうわけにもいかず、我慢して一護とのビデオ通話をする。



「な、なんでもないよ!? ちょっと窓あけてるから、冷たい空気が当たってびっくししちゃって!

ん!・・♡ そ、そっちは通訳のお仕事どう?」



そう話している間にも乱菊は自分の乳でチンポを揉んでパイズリを繰り広げ、夜一の亀頭が足裏に擦られてくすぐったいせいで声が出てきそうで織姫は耐えるのに精いっぱいである。



『そっか、そっちは夜風は少し冷たくなってきた時期だもんな。

あっと、時間があんまねえんだった。

実はこっちは色々慣れない専用用語ばっかりで通訳結構疲れちまってよ。

早く日常会話がスムーズにできるようになりたいぜ』


「そ、そうなんだ。

でも一護くんならすぐに慣れると思うよ。

一護くんは努力家だか、っら!?♡」


『おい織姫、また冷たい風でもあたったのか?

窓閉めたほうが体の為にもいいんじゃないか?』


自分の胸でパイズリをしている乱菊が乳首をつねって快楽で織姫の口を塞ぐ。


「そ、そうだね! ちょっと今風邪気味でね・・・っ!」


『おいおい、大丈夫かよ? 体調管理はしっかりしろよ?』


「う、うん。 一護くんこそお仕事がんばってね!」


(だ、ダメ・・・あしも・・・!

ふ、二人とも何考えて・・・!)



足も夜一がまるでセックスするかのように足裏に股間を擦りつけてこちょばゆい上に、我慢汁がべっとりと付着していく。

乱菊の方に至っては巨根なので少しでも織姫が、ビデオ通話のカメラを顔から下を映してしまえば、織姫の谷間の高山からでもはみ出る赤い雁首が映り込んでしまう。


『ああ、大変だけどこれも俺の夢のために必要なキャリアアップのチャンスだからな。

またな織姫、風邪に気をつけて』


「だ、大丈夫だから。 あ、あのそれで何かほかにあったり・・・」


『そうだ、なんかお土産もなにかほしいなら、何系がいいとか知りたくて』


愛する旦那との二週間ぶりの通話だというのに、織姫としては早く通話を切って夜一と乱菊との普通でもありえないダブル不倫がバレかねないこの状況をどうにかしたかった。


「お、お土産!? え、えっとな、なんでもいいよ?」


『なんでもって言われてもなあ・・・せめて何系が教えてくれって』


「え、えっと! だ、だったら食べ物系でっでぇ!?♡」


『お、おいまた寄声あげんなよ織姫・・心臓にわりぃ・・』


乱菊はパイズリで気持ちよくなってきたのか、腰を振り始めた。

夜一は足コキからそのまま織姫のマンコに指を入れて手マンを始めていた。


(う、嘘でしょ!? 乱菊さんも夜一さんも頭おかしいんじゃないの!?

あたしビデオ通話で旦那と電話してるのに!)


そのせいで寝ころんでいる織姫はカメラには身体が上下して揺れているように見え始めた。

しかもまだ今日はマンコで絶頂していないせいで敏感なマンコは、夜一の長い指により的確なGスポットを刺激されて、織姫は思わず身体をのけぞらせる。



(うっ!? も、もうだめっ!)


「一護くんごめ・・・ああっ♡」


『? お、おい、そんなに夜風が寒いなら窓閉めた方がいいって言ってんだろ?』


「ん~~~~~~~!!!♡♡♡」



精確には思わず快楽でスマホカメラを持つ手がブレて、一護とのビデオ通話の画角

織姫が絶頂して激しく痙攣し始め、彼女は必死に口元を抑えて声を抑える。



絶頂しているとは悟られてはいけない。しかし絶頂だというのに乱菊は乳首を弄りながらのパイズリをし、夜一は潮を吹いて締まる膣穴を容赦なく、ビデオ通話だろうが手マンを止めない。


(だ、だめっ! もう声・・・が♡)


『な、なあ織姫・・・お前大丈夫か?

顔映ってないけど、どっか肘でもぶつけたか?』



しかし織姫はこのままでは絶対怪しまれると思い、絶頂ながらもすぐにスマホを自分の顔が映るように画角を戻し、マンコガチイキで収まらない鼓動を無理やり抑えて一護に返答する。


「ご、ごめんなさいっ♡ い、今ちょっと!

携帯が手から滑っちゃってあわてて掴もうとしたら腕ぶつけてね!?

っふぅ・・・❤ ふぅ・・・❤」



誰がどう見ても上ずっているのは明白だ。

それでも織姫は必死にスマホを自分の顔が映るように置き、絶頂中のせいで時々身体をのけぞらせながらもなんとか返答していた。


そんな織姫を見て乱菊と夜一も興奮するのか、どんどんペースを上げていく。

胸は乱菊の我慢汁でべっとりでいまだに体が揺さぶり、マンコは夜一に指を2本入れられている現状である。


「ン~~~゛゛!!」


『そ、そうか?

おまえは相変わらず結婚してもおっちょこちょいよな。

そういうとこがいいけどな』


「あ、ありがとっ・・・一護くん! あ、あのもう通話を・・・」


頭がおかしいとしか思えない乱菊と夜一の行動に織姫は、大事な旦那との会話なんかより早く切り上げたい思いにいっぱいになる。



『というか、織姫なんか顔赤いな。

やっぱり大丈夫じゃ…』


「大丈夫だって!

これはお風呂の途中でビデオ通話に急いで出たからで、何も悪いことないから!」



織姫は積み重なる状況に思わず荒々しい感じで答えてしまった。


『あ、ああ。

そ、そうか』


「うん! あ、ごめんもう切るね!」


『ま、待ってくれ! あの、ガキんちょたちは元気か?

それだけというか、できれば二人の顔をとかみたくてよ』



なかなかビデオ通話を切らせてくれない夫に、織姫は段々最愛の夫と二週間ぶりに電話できる喜びが薄れ始めていく。


織姫は乱菊と夜一という二人を相手にセックスを・・・

不本意だが勝手に二人が体をまさぐって愛撫しているせいで余裕がない。

当の海外から電話をしている一護は、今自分の妻がパイズリされながら手マンを受けている事など知る由もない。



「はぁ・・・はぁ・・・」


『おい? どうしたんだよ織姫?』


心配する夫の声が遠く感じるほど、目がまるでトリップしているかのように上を向き始め、呼吸も荒くなり始める。

先ほど絶頂して敏感だというのに乳首を乱菊がいじめぬき、夜一はクチュクチュと水音が聞こえそうなほどマンコを弄って来てまた絶頂が近づいている。



「は、はやくビデオ通話切ってぇ・・・あ、あたしイキそうでぇ♡♡」


顔しか映し出されていない織姫だが、顔は赤く、汗も尋常ではない。

『逝きそう!? お、おい冗談もやめてくれって。

やっぱり織姫調子悪そうだな・・・

さっきの夜風が冷たいとかっていうのは俺に心配かけさせないための言葉だったんだな』



もちろんその汗は全て二人から繰り広げられる絶頂による汗であることを一護は知る由もない。


『すまねえ、体調悪いならがきんちょたちの顔を見るの、次何とか時間作った時にお願いするわ。

っと、最後に、織姫なんか髪の毛ベッタベタだな。

なんつうか、ガビガビしてるし、やっぱり体調管理も大丈夫じゃなさそうだし、俺が傍にいてやれなくて・・・』



織姫の髪の毛は先ほど拭くのが甘かった乱菊と夜一の潮と精液でカピカピに固まっていた。


「そ、それは大丈夫だから! あ、あたしコンビニにぃ❤❤

せ、整理品用具のためにい、イキたいから心配しないでぇ❤

あ♡ あ♡!」


織姫がそういうと乱菊も夜一もそれぞれ弄るヵ所をよりハードに愛撫してきて、織姫はもうまともに会話ができなくなってしまっていた。

そして絶頂間際。


『そうか・・・悪いな、また連絡してくれ。それじゃコンビニに行ってこい。

じゃあな織姫』



「じゃ、じゃあね!!♡ お゛❤❤

あたしぃっ!イ゛ってくる゛からぁ゛!!」


プツンとビデオ通話は切れ、乱菊と夜一の愛撫に身をよじらせた。


「あ♡! あ゛ああッ♡♡!!い、イっクぅううっ♡♡♡!!」


「あたしもイクわ!❤❤」


「ほれほれ手マンでマンコガチイキするんじゃ織姫!❤」



プシャアアッ!❤

ドッピュルルル❤❤


ブシャアッ!❤ っと、激しい絶頂と潮吹きが織姫を襲い、織姫は思わず電話をぎゅっと押した結果、写真を撮るボタンを押し、写真を撮ってしまい・・・

それが先ほど一護との通話をしていたアプリの一護とのチャット蘭に送信された。



「!?!?!?」


織姫は送信音を聞いて何事かと絶頂中にままならない身体を無理やり抑えて、送信された正体が写真だと気づき、すぐさま消そうとするが時すでに遅し。



「な、なにこれ・・・!??? どうしたら!!!」


「ふぅ・・・ん、織姫どうしたの?」


「なんじゃ?この世の終わりの顔しおって織姫」


奇跡的に取って一護に送信された写真は、絶頂して白目剥きかけた自身の顔と所々、何やら白い液体が付いた写真。

その写真を見て織姫はあまりの事態に手で顔を隠すものの後の祭りである。



「ど、どうしたら! あたしどうしたら!」


「あちゃー、こりゃ間違いなく見られてるわ・・・

既読マークついてるし・・・」


「ん? ワシは機械とか疎いから知らんが、これは流石に誤魔化したほうがよいのではないか?」



織姫は慌てているが夜一は冷静なままであり、乱菊に至っては既読マークが付いていることを告げた。

織姫はどうしようとアワアワしているばかりで何も考えられずにいると、電話が鳴り響き、ビクッとして思わず出てしまう。

相手はもちろん夫である一護だ。


『な、なあ織姫、さっきのこの写真・・・も、もしかして今どきのエロチャットってやつ・・・か?』


それを聞いた乱菊は織姫に話を合わせなさいと小声で助け舟を出した。


「え、えっと・・・こ、これは! ご、ごめんね!? 送ろうか迷ってたんだけどね!? と、取ってから一週間以上悩んでね! でも決心してね!?

あ、あたしからのサプライ~ズ! 

海外で孤軍奮闘する旦那への心遣いだよ~・・・!」



織姫は慌てて話を合わせようとするが、声が裏返ってうまく言葉が出ない。


『そ、そうか? あ、ありがとな・・・。ちょっとびっくりしたけどよ・・・

だ、だけどこの顔はよくわからんぞ・・・

な、なにをしてた顔だ? それになんか白いの・・・』



「ご、ごめんね!? じ、実はその写真はあたしがオナニーしてイっちゃったときの写真でね!?

白いの乳液なの!

よくエッチな再現してるでしょ!?

乳液は一護くんの精液を見立てて!

そ、それで一護くんがそっちでもあたしのエッチな写真で思い出してもらえたらな~って・・・」



『・・・そ、そうか・・・その・・・こういうのはあんまり・・・な』



「そ、そうだよね! こういうはしたないの・・・嫌だよね」


『い、嫌大丈夫だ! お、俺のために織姫が体張って取ったんだよな!

っと!

とにかく安静にして風邪引かないようにな』


「うん・・・ごめんね、ありがとう。

ちゃんと暖かくして寝るね」


『お、おう! じゃあな!』


「・・・・っはぁ・・・・」



織姫が電話を切ると、安堵のため息をつくのと同時に、目の前の乱菊と夜一の先ほどの悪のりに怒る。



「み、乱菊さん! 夜一さん! さっきの何考えてるの!

い、一護くんにあたしが絶頂してる顔と精子がかかった写真を送信して危うく大変になるところだったんだよ!?」



「いやはや、織姫の機転は見事だったと思うばかりじゃ❤」


「ごめんなさいって織姫。

だってあんたが寝ころんで重力で潰れてるおっぱいがいやらしく、ついそこにチンコ突っ込みたくなっちゃったのよえ❤

それにしてもあたしのザーメンを乳液だって言った機転は流石だったわ!」



「乱菊、あれこそ人妻の真骨頂じゃ。

咄嗟の誤魔化しが凄い女ほど、決まってセックスが凄い人妻だとワシの経験が語っておる。

やはり人妻はエロいのぉ、織姫ぇ?❤」



「も~やめてよ! 二人とも反省してないでしょ! 二人して頭おかしいよ!」



「でも、あんただってそろそろセックスしたくなったでしょう?

ほら、お望みのあたしたちチンポが目の前に二本もあるわよ?」


「そうじゃぞ織姫。

おぬしの大好きな乱菊とワシのふたなりチンポじゃ❤」



「・・・ちょっと・・・や、やめて・・・よ・・・あたしはもう・・・」


そう言いながら二人は勃起して反り返った肉棒を織姫に握らせて、腰を前後に動かしてシゴかせる。

やはり射精しようが一切萎える気配など微塵と見せないふたなりペニスは、織姫が無条件に嫌にでもセックスしたくなる生臭さと熱さで、彼女を誘惑していく。


織姫は先ほどのこともあってまだ頭が混乱し、なおかつ二人の悪さに不機嫌になっているが、体としては手コキやフェラしただけの今は満たされていないのだ。

織姫の目の前にある肉棒二つは、ドクン・・・ドクン・・・っと手の中で脈を打ち、鈴口から汁を垂らして織姫を挑発している。



「あ、あたし・・・は・・・・」


「続き、するの?」


「ワシのチンポ、昨日で魅力を知ったじゃろ?❤」


そのふたなり特有の淫臭を嗅ぐ度に、織姫は子宮がきゅんきゅんとうずいてしまい、発情して雌としての本能を呼び覚ましてしてしまう。


「・・・・ちょっと、だけ・・・だよ? ちょっとだけなら・・・」


織姫は顔を真っ赤にしながらも、その決断をした自分自身に呆れたが、一家の母である前に女でもあるのだ。


「あらぁ、素直じゃないわね。 少しだけって」


「ほぉん? おぬしの性欲で少しだけじゃと?

笑わせてくれる。

ほれ、織姫、ワシのチンポと乱菊のデカチンポで徹底的にヨガらせてやるわ。

股開くんじゃ。」


「う、うるさいなぁもう・・・二人ともあたしをビッチみたいな発言しないでよ・・・」


織姫は顔を赤らめ、夜一と乱菊にぷりぷり怒りながら言う。

しかしふたなりのペニスを目の前にして、欲情しきった顔は説得力がなく、織姫自身もその自覚があったのか顔を赤くするしかなかった。



「あ~ら? あたしは別にビッチなんて思ってないわよ?

ただ、あたしたちみたいな立派なチンポを目の前にすると飛んでもない性欲なのは間違いないし?」


「よいから、はよせんか。

さて、織姫は3Pセックスの挿入経験は?」


「あ、あるわけないよ・・・結婚してるし、付き合ったのも結婚したのも一護だけだし、そんなアブノーマルなエッチなこととかしようとか思ったことすらないよ・・・」


「ふむ、んで、アナルの経験、もとい開発とかはどうじゃ?」


「お、お尻の穴・・・? な、ないよ・・・なんか痛そう」


「なるほど、知識はあれど経験はないという感じか。

ならば・・・」



「あらぁ? 夜一さん、これってもしかして織姫のアナル開発できるチャンス?

旦那の一護でも捧げてないアナル処女、貰える系かしら?♡

これはヤるき出るわね!」


乱菊が楽しそうに夜一に聞くと、彼女は悪い笑顔を浮かべた。



「・・・ふむ、アナルの経験は無し・・・と。ならば・・・」


夜一は織姫を四つん這いにさせると、彼女の尻の肉を鷲掴みにして左右に開く。



「ひゃあん!♡お、お尻の穴見ないでぇ! き、汚いよぉ!」


「おお~これは綺麗なもんじゃな・・・。

ピンクも真っピンク、見事なアナル処女じゃな」


織姫の菊門は小ぶりで締まりが良さそうな形をしている。

彼女が呼吸をするたびにその周りの肉の皺が開いたり、閉じたりを繰り返して、開くたびに中身が見える。


「いやぁ・・・見ないでぇ・・・お尻の穴なんてみないでぇ・・・!」


恥ずかしそうに顔を赤くする織姫は、その恥ずかしさに興奮しているのかマンコから汁を垂らす。



「ちょっと夜一さん! 織姫のアナル開発、何勝手にあなたがすると決めているんですか」


「なんじゃ乱菊、人生の先輩のワシを差し置いて、織姫のアナル開発特権を奪うつもりか?」


「あたしが織姫をあなたより最初に抱いた女です。

従って、あたしの方が織姫のアナルの処女を開発する方が合理的です。

織姫もそう思うわよね? あたしがあなたのアナルを開発してほしいわよね?」


「そ、そんなの知らないよ! お尻の穴とかまずありえないし! あたしお尻でするのとか無理だからぁ!」



織姫がそう言うと、乱菊と夜一は結局じゃんけんでどちらが最初に織姫のアナル処女を貰うか決めることに。

結果は、乱菊が織姫のアナル処女を貰うことになった。



「や、やり直しじゃ! 織姫もワシがアナル処女を奪ったほうが安心するはずじゃ!

経験が豊富な女の方がよいはすじゃ!」


「残念でしたね夜一さん♡ やっぱり織姫の始めの不倫相手も、初めての女も、アナル処女の初めてはあたしだって運命だったのね♡」



「っく・・・まあよいわ。 とりあえずローション代わりにせめて、こうさせてくれ乱菊」


「・・まあそのくらいなら」


「え、え? な、なにするの?」


戸惑う織姫の尻に近づき、夜一は菊一門に亀頭を擦りつける。


「ちょ、ちょっと! なにやってるのぉ!?

ひゃうん!♡

き、汚いからだめだよぉ!」


「なにって、ローション代わりじゃよ♡

んふぅ♡ これが織姫のアナル・・・!

っく、やはりこの処女を奪えぬのが悔やまれるのう・・・」



夜一は織姫のアナルに亀頭を何度も擦りつけながらその味を楽しむ。

ぬるりと濡れた亀頭を肛門周りに付着させながら、夜一は織姫のアナル液と先走り汁を混ぜ合わせる。


「ちょ、ちょっとやめてぇ! そ、そんなのだめだよぉ!」


「いいからじっとしてなさいっ♡ ほら夜一さん、交代ですよ。

もういいでしょ?」


「むぅ・・・」


既に夜一の先走り汁で織姫の肛門周りはべっとりと濡れていて、夜一は織姫の尻から離れ乱菊に交代する。


「あぅ!❤ ら、乱菊さんもだめだよぉ・・・!

お、お尻の穴におちんちん擦るのだめぇ!」



「はぁ・・♡ ほぉら、夜一さんのと合わせてあたしの我慢汁も塗ってローション代わりよ?♡」


乱菊も夜一同様に、我慢汁を塗りたくる。

二人の我慢汁で織姫の菊襞は艶々と輝き、乱菊も我慢汁を塗っていくと、織姫の肛門がキュッと締まる。



「ひぅ・・・!♡ らめぇ! そんな汚ないところにぃ!♡」


「ちょっと我慢してね。 亀頭の先っぽだけ、ね♡」


乱菊がそう言って亀頭の先っぽを肛門に押しつけると、ヌポォ・・・♡っと乱菊の立派な亀頭は彼女のアヌスの肉を掻き分けて収まった。

入り口付近だけだが、先走り汁をたっぷり亀頭から出してローション代わりに準備を整えていく乱菊。



「~~~~!?!? ほ、本当にお尻の穴に! か、亀頭がはいちゃってるよぉ・・・!」


「ふ、ふぅ・・・♡ やっぱり織姫のアナルは処女だけあってきついわねぇ・・・」


「織姫のケツマンコにまだ完全に挿入をするでないぞ乱菊。」


「わかってますよ夜一さん。

織姫はあたしの親友兼、初めて子供を孕ませた女なんですから大事大事、っと!」


乱菊がゆっくりと腰を押し進めると織姫のアナルは少しずつ開かれていく。



「お゛っ! おぅっ・・・・! おっきいよぉ!」


ズブブッと押し広げるように挿入される乱菊の太ペニスに、織姫は声を上げる。

まだ亀頭だけだがそれでもアナルはギチギチに広げられ、織姫は圧迫感で顔をゆがめる。



「ら、乱菊さぁん・・!ま、まだ亀頭しか入ってないの!?」


「ふ・・・♡ふぅぅ・・・! そ、そうなのよねぇ・・・。

あたしのチンポ大きすぎるし、アナル処女のあんたに完全に入れきるのにはちょ~っと辛いだろうけど。

大丈夫よ、時間かければ入るから。

夜一さん、そろそろ二穴同時挿入の準備してもいいかと」



「お?ようやくか乱菊。 では失礼する・・・」


「え? え? な、なにするつもりなの二人とも!」


夜一は四つん這いになっている織姫の下に入り込み、空いている方の穴・・・マンコの方に向けて竿を握って狙いを定めた。

織姫は既にアナルに入っている乱菊の太い亀頭だけでパニックだが、二人が何をするのか全く分からない状況に更にパニックになる。



「ん? 何って、あんたのアナルにあたしのチンポ、あんたのマンコに夜一さんがチンポ入れるのよ?」


「な、何考えてるの!? ありえないよ!

ふ、二人のおちんちんは一本でもあたしキツイのに、そんな二人分のおちんちんなんて入らないよぉ!」



「なぁに、織姫、この世は広いものじゃ。 これには正式名称があるくらいには、人間の歴史上可能な性行為だと証明されておる。

心配せずとも、乱菊のチンポは大きいが、アナルが壊れる心配はないと思うぞ?」


そう言いながら夜一は織姫のマンコに亀頭をセットし始めた。


「ひぅ!❤ あ、あぁ・・! む、無理だよぉ・・・!」


割れ目を亀頭が左右に押し広げて、数時間ぶりに織姫のマンコに夜一のチンポの先っぽが収まった。

これでアナルに乱菊の亀頭、マンコに夜一の亀頭という、織姫一人に二本のデカマラの先っぽが繋がっている状態となった。


後は乱菊が彼女のアナルを開発するだけで二穴同時挿入は開始される手はずである。



「まあ、すこーしだけ! あんたのお尻がガバガバになっちゃうかもだけど!

そうなった時は責任もってあたしのチンポの形に拡げきって開発してあげるから、安心しなさい!」


「ら、乱菊さん! 何言ってるの!? そんなわけわからないこと言わないでよぉ・・・!!」


二人の巨根二本を挿入されようとしている織姫の尻穴は徐々に押し広げられていく。

夜一も乱菊に合わせて、ゆっくり自分が入れている織姫のマンコにしなやらかなチンポを手で誘導して入れていく。


愛液たっぷりでそちらはいつでもできる状態である。


「お゛っ!❤!? うぉ゛っおぅっ・・・・!」


普通のセックスでは絶対あり合えない二つの肉棒が同時に自分のマンコとアナルに入っている状況に織姫は勝手に目が上を向いて半目となり、腹の奥底からの太い声を漏らしてしまう。

マンコに入っている夜一の太く長いマラは経験のある穴なだけにともかく、お尻というセックスするために使うという考えすらない穴を、乱菊の熱く硬いものが中をどんどんカキ分けて進んでいく感覚は、不安に駆られる。



「頑張って~織姫! あと少しで入りきるから。 あたしのチンポでもあんたなら、お尻の穴でも何とか入るって!」


乱菊が気楽な声で励ましてくる。

しかし、織姫にとっては全然励まされるものではなく、逆にお尻という未知の穴でのセックスに不安感が募るばかりだ。



「ほれ、こっちも忘れる出ないわ」


夜一の方はマンコの根元まで入れきって、アナルの方の乱菊の完全挿入を待っている。


(いぎぃ・・・!? おっきすぎて痛いよぉ! でも・・・!!)



膣内に入る感覚は一本道の肉を掻き分けて相手の肉棒に絡みつく感じであるが、尻穴の方は一本道の膣内道とは違ってウネウネしているせいか、乱菊のような硬く反り返っている肉棒だと無理やりその形にアナルの形を矯正されてしまう感じだ。

だが、織姫のアナルもだんだんと乱菊の形になっていく。



「あ゛っ❤ おォっ゛゛!? うそ゛ほんとうにぃ゛゛どんどん挿入ってぇ♡♡♡」


「おっほ♡♡お尻の穴すごぉい♡ おチンポに絡みつくみたいにうねってるぅ~♡」


「おぉ~乱菊のチンポが入っていくと、織姫のマンコも面白いほど締まっていくぞ!♡」


未開発ということで少々、強引に乱菊はねじ込んだ形だ。

だが巨根ゆえに分泌するカウパ―汁の量も多い乱菊のイチモツのため、肛門内に潤滑油をどんどん提供していき、それをローション代わりにして乱菊は織姫のアナルを広げていく。



「あ、あぁ゛っ!♡おしりぃいいぃぃっっ!!♡」


ずぽ・・・圧倒的な圧迫感を織姫は感じると、ようやく押しひろげられていく感覚が収まった。



「よ~しお疲れさま織姫。

これで全部入ったわよ♡」



「ひ、ひぃぃ・・・♡お尻にこんな大きいのが入ってるぅぅうう♡」



これで名実ともにマンコとアナル、どっちの穴にも二本の雄マラが、それも旦那の倍以上あるブツが収まりきったという、織姫自身無理だと思っていたのにだ。



「おぉ~凄いのう織姫❤ おぬしのケツ穴が裂けぬよう頑張っておるわ。

ワシのチンポはでかいとはいっても、乱菊のチンポの様にカッチカチではないタイプのだからな。

そんな乱菊の鉄のように硬くぶっといチンポをアナル未開発処女で根本まで収納しきるとは、織姫のアナルは天性のケツ穴じゃな♡ 」


「ふふっ凄いでしょ? あたしのチンポの大きさと硬さに織姫のお尻の穴も負けずによく締まってるのよ♡

しかも自分から受け入れようとしてくるからもう最高♡

ほら、織姫、深呼吸して慣らしなさい?」



「慣れたらワシら同時にパンパン交尾じゃ♡

しーっかり慣らしてくんじゃぞ?」



「ッハァ・・・!ッハァ・・・!」



二人の言うとおりだ。

最初はあまりの圧迫感で苦しかったのだが、深呼吸しながら呼吸して、お尻の穴の括約筋を意識して緩めていくと圧迫感が和らいでいく。



(っはぁ・・・っはぁ・・・こ、これ・・・もしかして本当に・・・いけるの・・・?

に、二穴同時で・・・?)


少し楽になると、どっちの穴でも正確に彼女たちの肉棒の形がしっかりイメージできる。


「うん、もうそろそろ・・・よさそうね」


「では、乱菊、合わせて織姫の両穴を壊す勢いで突いていくぞ!」


「えぇ、任せて夜一さん! ほら織姫。あたしたちが思いっきり気持ちよくしてあげるから、感謝してイキまくりなさいよ♡」


「っはぁ・・・゛・・・はぁ゛―――――――――え!? ま゛」



織姫がリラックスしきる前に、一瞬で頭の意識がチラつくほど強烈な衝撃が体を襲った。

それが何なのか理解する前に、すぐに同じ衝撃が襲ってきた。



「はお゛っ、!?!?~~ッッ?!?」


「おっほ!♡ なによこの締まり具合!

っふ!♡ っふ❤」


「こっちのマンコもそっちに合わせて世紀の名器に仕上がってるぞ!」


気づいたらパンっ!パンっ!パンっ!❤❤っと、昨夜も夜一とのセックスで聞いたセックスの音が高速で聞こえ始めた。

しかし今回はその音が一定リズムではなく、不規則に響いてはそのたびに下半身が滅茶苦茶に抉られる感覚も襲い掛かってきた。



「あ゛っ!♥ あ゛ぁっ!!♥ ふおおぉッ~~っっ!?!?」


(あ、あれ?私何して・・・ま、まさか・・・)


一瞬頭が真っ白になった織姫だが、すぐに状況を理解した。


(ま、まさかっ!乱菊さんと夜一さん同時におチンポピストンされてる!? おマンコとお尻の穴同時に!?)



理解した途端、改めて自分が今どんな非現実的なセックスをしているのか身に染みる。

バックで突いている乱菊のピストンの反動で体が前後に揺れて髪と共に爆乳が大きく揺れて、自分の下にいる夜一の乳首と擦れていく。


「オ゛ッ♡!? ンホォッ♡❤ あっがッ!?❤❤」



「ふんっ!♡ふんっ!♡フンッ!! ほら織姫! 初めてのアナルセックスの感想はどうなの!っふぅ!♡ どう?♡」


「ほれ織姫❤ ワシとしてもそれは是非とも知りたい話じゃ! どうなんじゃ!

夫でもない、不倫相手の乱菊にアナル処女を開発してもらったこのド淫乱マンコの感想は! ほれっ、ちゃんと答えぬか!」


「ンォオッ!!♥ ん゛ッほぉオオオ~~~ッ!?♥♥」


(一本だけのおチンポもきもちいいけどぉっ! おマンコとおケツの穴同時になんてぇええぇえっ!?)



四つん這いの体勢を乱菊のバックピストンと夜一の類似騎乗位ピストンで穿られながらも何とか維持している織姫だが、手足はガクガクと生まれた手て産まれた小鹿のように震え、その快感を懸命に耐えていた。

しかしそんなこともお構いなしに乱菊と夜一は容赦なく織姫の身体を蹂躙していく。


織姫は回らない呂律のまま、爆乳と尻肉を揺らしながら質問に答えた。



「お゛っ♡オホォッ♥ め、滅茶苦茶だよぉっ! お゛っお゛ぉッ♡

わ、わたし二穴同時にセックスしたことなぃぃいぃっ!! あぐぅううぅぅ~~ッッ♥♥」



あまりの快感に身体を支えられず四つん這いから仰向けで倒れてしまう織姫。

夜一の上に倒れて密着型上下反転の正常位となってマンコを突きあげ、膝たちバックピストンしていた乱菊はそのまますぐ織姫に追い被さって寝バックピストンに臨機応変にアナルにチンポを振って叩きつけ始める。



「おっと! これならこっちもピストンしやすいぞ!❤!」


「ほお゛おぉっ゛゛ だじゅげっ❤!?!?」


「うわ!❤ この体位だとマンコの方を突いてる夜一さんのチンポが!

織姫のアナル越しに私のチンポに刺激が来るわっ!」



「ひぎぃい゛いぃぃ~~ッ!?♥♥ こんなの゛゛っおかしいよぉおっ!! 」


そんな異常な体位で気づけば自分は”気持ちがいい”と思ってしまっていることに織姫は恐怖した。

己の淫乱さに、である。



「ほらほらぁっ!❤ 織姫!もっと私のチンポを感じてよ♡お゛ぉおっ♥」


「ワシのチンポも忘れるでないぞ! 」


「ンオォオオ~~ッ゛♥ あがっ♥おひぃいいぃいぃぃ~♥♥

イク!! イックウゥッ!♥♥」



織姫は体が毒で痙攣し始めたのかと思うほどに激しく痙攣しはじめ、魚のように身体を跳ねさせて絶頂を迎える。



「ヤバ! 急に締まりが! あたしも゛そろそろ射精る゛!」


「ワシも限界じゃ! 同時にこやつに注ぐぞ乱菊!」


しかし乱菊と夜一は絶頂していてもピストンをやめず、織姫を二穴同時に穿ち続けるせいで上下二人にサンドウィッチされて逃げ場のない織姫の体は、ただただ快楽を受け入れてイキ狂わされるしかない。


「あがっ!?♥♥ イグッ♥イグウゥッ!♥♥ もうイッてるってばあぁあぁぁあっぁ~~っっ!!♥♥」


「「受け取れ!❤/受け取りなさい!❤」」


ドッピュウゥウウッ♥♥っと織姫のマンコとアナルに同時に熱い精子が爆射された。


「んぎいぃぃぃいぃいぃっ~~ッ!!!?」


二穴同時挿入による、上下の穴に熱すぎる液体が体の内をどんどん満たし、その熱さに織姫の脳みそは完全にショートした。


「お゛ぉおっ……♥♥」


「っく~もしかしたら締め付けだけで言えば、織姫はマンコよりケツマンコのほうが凄いかもぉ❤」


「いやいや何を言うておる♡

そっちの穴に入れられてこやつが感じてるせいか、こっちの穴もとんでもない膣圧でザーメンを搾り取ってくるぞ♡」


二穴同時挿入でイキ果てる織姫の顔はだらしなく口を半開きにしてよだれを垂らし、目は焦点が合っておらず完全に快楽堕ちしていた。


(あぁ・・・あ、あたしの身体・・・二人ので燃えそうだよぉ・・・)


織姫は朦朧とした意識の中でも、膣内から子宮目掛けて夜一の腰が痙攣しながら肉棒が脈打って子種を注ぐ感覚と、背後から寝バックでアナルに突き出した肉棒で腸内を暴れまわり、乱菊の熱く火傷しそうなほどに熱された精液が直腸内に射精される感覚を同時に腹あたりがとにかく熱い。


二本同時が根本まで入れられての射精はとてつもない圧迫感であり、一体どうやって自分はこの二人のを同時に挿入できる体内構造になっているのか?理解できない。

アナルとマンコの中を通じて二人の肉棒がそれぞれの道を通じて亀頭同士が当たっている感覚すら感じる。


「お゛・・・おうっぅ・・・♡」


「おっと、ヤりすぎたかの?」


「織姫~? 大丈夫かしら~??」


二人が呼びかけても、ただ野太い声を口から漏らすだけで何も返答が返ってこない。


「ありゃりゃ、ちょっとやり過ぎたかしら?」


「とりあえず、一旦ぬくかの」


「そうしましょうかね。よいしょっと」


「おっご゛ッ!!」


夜一は織姫の身体を上にあげてマンコから引き抜き、アナルの根元まで射精しつくした乱菊も腰を引いて織姫の中から肉棒を引き抜く。

二人の長く太い肉槍が締まりから解放されてしなるようにズポ♡っと空気音を立てて引き抜かれると、織姫のどっちの穴からも黄ばんだ精液があふれ出してきた。


そのまま二人はトッピングと言わんばかりに、織姫の顔の前まで動いて、竿をシゴイて尿道に残っている精子を顔にぶっかけた。

織姫の可憐ながら色香のある顔が、誰が見ても乱交で回されたことを悟るような絵図になった。


「わ~あたしこんなにザーメンだしたの初めてかも♡ アナルの締め付け半端なかったし♡」


「同じくじゃ♡」


「あへ・・・ィお゛・・・」



アナルとマンコから逆流するザーメンの量が半端ではなく、まるで子宮内も膣内も直腸の中も、ザーメン入りのペットボトルをそのまま注いだと言われてもそれほど入っているのではないか納得してしまうほど、惨く垂れ流されていた。肉棒を抜いた二人は、噴水のように精子を垂れ流して顔が大惨事な織姫を仰向けにそっと直した。



「・・・これはヤりすぎたと思うぞ、乱菊・・・」


「・・・織姫~?」


返答のない織姫だが、陰毛の木の葉隠れとも言えそうな女性器は、今回夜一が昨夜より勃起したせいで、明らかに織姫のそこが拡張されて肉棒の形から戻るのに時間がかかってビラビラが開いた状態でドボドボとザーメンが垂れ流され、アナルも挿入前は綺麗な未使用感を示すようにきっちり閉じていたヒダ肉がぽっかりと開き、織姫の呼吸に合わせてぱくっ♡っと開いたり閉じたりして、そこからまだドロッとした粘っこい液体が止めどなく垂れ流されていた。



「・・・おぬしが織姫のアナルにチンポを入れたからこうなったんじゃぞ?」


「いやいや!夜一さんが織姫のアナルに入れたいって言いだしたじゃないですか!

それで結果的にアナル処女どころか、二穴セックス初めての織姫に二人で挿入したんですから責任は半々です!

大体ですね、あたしは・・・・」


「・・・じゃ・・・と・・・」


乱菊と夜一が言い争っていると、織姫は揺れては瞼が閉じるする視界の中、なんとか意識を保とうと踏ん張る。


(あぁ・・・ここち・・・いい・・・か・・・・も・・・)


だがそれも空しく、織姫の意識は遠のいて行った・・・。


◆


翌朝、織姫は昨夜二穴セックスされて気絶させられたことを、一家の母になると顕現すると言われる鬼の形相を見せて乱菊と夜一に説教をした。

反省したかどうかは分からない説教の後、二人は朝食に織姫に申し出た。


「織姫、あんた、子供が一心さんから戻ってくるの今日?」


「え・・・う、うん。 本当は二日休むはずだったのに、いきなり押しかけてきたどっかの二人のせいで、休まるどころかお尻の穴もめちゃくちゃにされるし、育児以上に疲れて参ってたとこだけどね。」


「っぐ・・・す、すまぬ織姫。 そ、それでじゃ。 迷惑かけた分、おぬしの子供たちが戻ったら、ワシと乱菊でおぬしの育児の手伝いを数日手伝いたいと決めたんじゃが・・・

ど、どうかの・・・一護のやつ、まだ海外から帰ってくるの先なんじゃろ?」



流石に昨日のことは反省していたのか、二人はそう申し出た。


「え? そ、それはありがたいけど・・・い、いいの?

二人とも、数日もあたしの手伝いだなんて、時間大丈夫?」


「あたしは緊急の招集でもなければ、一か月の休みを貰ってるから大丈夫よ。

それに、あたしたちの赤ちゃんみたいし♡」


乱菊は不倫とはいえ、織姫との間に出来た赤ん坊は任務が忙しく、仕送りしかおくれておらず、申し訳なさと流石に顔を見たいという感情があった。


「ワシは今は色々セミリタイアとでもいうべきか、適当にフラフラしてるだけじゃし、仕事なんて無いに等しいからのう。」


「そ、そう・・・? じゃ、じゃあ・・・よろしくおねがいします・・・」


こうして織姫は二人の申し出をありがたく受けることにした。


(子供も合わせて賑やかになるし・・・一護くんがいない分・・・うん、いいかも。)


とりあえず愛情に飢えている織姫は、色々セックスばかりしてきて困る二人だが、数日一緒に育児をしてくれると言う二人に感謝して、織姫は二人の申し出を受けることにした。


続く。以下読んでおくといいかも


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