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作画は悪いほうだったが内容が良すぎて高評価で終わった、お勧めできる「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」となります。

少しだけ原作の設定入ってます、相性のやつ。

原作読んでる方に質問ですが・・・リビアとアンジェは公式でキス、あるいはそれ以上やってません?

どの巻か忘れましたが、二人がイラストでベッドの上で、下着で確か恋人繋ぎしてて文章からの雰囲気も・・・コメント欄に、皆さん的に文章とイラスト的にどう解釈しているか是非。

*****************

ある日の事。


「・・・すぅ・・・すぅ・・・リオ・・・ン・・・アン・・ジェ・・」


『っぅ・・・ぉ゛こ、声抑えっないっと…』


隣でいつものように、リオンの婚約者である下着姿のアンジェと、一緒に寝ているのは同じくリオンの婚約者であるオリヴィアことリビア。

二人は親友であり、とても仲がいい。


なのだが、何かが布団でもぞもぞしながら何かをシゴク動作をしているリビア。

その様は必至であり、顔は汗と真っ赤である。


(うぅ・・・こ、こんなに気持ちよかったの・・・!? お、おかしいな・・・私生まれてからしたことなかったっけ・・・)


違和感を感じながらも、寝ているアンジェを起こさないように細くて長い指の可憐な右手を、全く似合わない何か硬いモノをシゴクリビア。

頭にはなぜかリオンではなく、隣に寝ているリビアをパンパンバックで突きまくって、彼女と名前を呼び合いながら子作りする妄想。


(ど、どうして私・・・た、確かにアンジェとは仲が良かったし、キスもしたことだったり、さ、触り合ったことあったけど・・・)


明確に下心丸出しでヤってしまっている自分は何かおかしい。

が、止まらない。


シゴク右手には先っぽを往復するたびにヌルヌルした何かがべっとりついて、センズリコク手に潤滑油がコーティングされて止まらない。

妄想は同時に加速する。

バックは引き続き、しかしもっと大振りに腰を抜いてからアンジェの胸同様に突くとたっぷり揺れる尻へ向かってぶっさす。

そして爆乳が揺れまくるのだ。



『イっいグ゛ッ❤❤ か、はっ♡♡ん♡♡っ…やっ♡♡ふ、♡♡あっ♡はぁ…♡ぁとめ、♡♡ イ゛゛射精゛゛ッッッゥ‼‼』



ドッピュルルルルルルル‼‼‼❤❤



脳内でアンジェに注ぐのを夢見ながら、左手で瞬時にコンドームをかぶせて、それに無駄打ちしていくリビア。

痙攣するこの感覚は、知っているはずなのに、堪らなく新鮮で堪らなく気持ちいい・・・♡


妄想の中のアンジェも、自分のこのコンドームを小さい風船レベルに膨らませる白濁液を貰って喜んでくれている・・・


『・・・ハァ…‼‼ ッハァ…!』


鼓動が急激に速くなるが、声は抑えて、しっかりと射精しきる。

射精しきらないと、ベッドが汚れて臭くなってアンジェに嫌われてしまう。



『は、速く片付けないと・・・』


硬いままを保つそれをしっかりとコンドームと共に抑えながら、こっそりベッドから起き上がって、お風呂へ。

下半身丸出しで歩くのは心が落ち着かない。


コンドームを股間にぶら下げ、あげくに中身たっぷりだし、ギンギンのコレをみたれたら言い訳を言える自信がない。

そそくさとコンドームを外した。


(速く流れて・・・!)


排水溝にコンドームの中身を流す。

臭いでバレかねない以上はゴミに捨てるのは難しいのだ。


しかし白い液体が濃すぎて、全く流れてくれない。

お湯を出せば、音でアンジェが起きそうなので蛇口からコップに水を出して何とか流し終えた。

すぐさまパンツを履いて、無理やり収める。



「・・・ふぅ・・・・」


罪悪感を感じながらも、アンジェを横に布団を被って眠りにつくリビアは、悩みをそれで一旦忘れてから寝るのだった。

◇


「なあルクシオン・・・リビアとアンジェって、デキてんの・・・?」


原作の次の章の問題を止めるべく、次の舞台へ飛び立って婚約者の二人であるアンジェとリビアをホルファート王国に残して旅立っていた。

そんな中、ふと草に寝ころびながら思ったことは、その大事な婚約者の女性二人が、婚約者である俺以上にただならぬ雰囲気を、気のせいか否か、時々醸し出していることだ。



「デキている がどこまで指し示しているのかは分かりませんが、少なくお二人ともの仲はマスターを同じく愛する人間同士、過去協力して乗り越えてきたことを鑑みるならば、友情以上は確定でしょう。親友関係であることは確定。それ以上は不明としか。」


「親友・・・だよな。 うん、大丈夫だよな。二人は何よりノーマルだし、俺の婚約者だし、仲は親友だけどデキてるっつうのはありえないよな! うん、だよな。

愛を確かめるあの装置の絆採点では、たしか二人は互いに120点だったが、あの機械の事はそもそも信じれないし、仮にマジだったとて性愛を測るんじゃなくて親愛のほうを測る機械だから、大丈夫なはずだ。」



この世界の元となっている原作はクソゲーだ。

あの機械の設定も別に愛を測定するといっても何の愛かも曖昧だろうし、リビアとアンジェの親愛相性がきっと120%なのだろう。


「そういや・・・原作だとバグか知らんが、ゲーム内プロフィールでリビアのプロフィールに

【⚠️X※○○のスピンオフアイディアまとめ。このゲームはこの世界線とは別に、悪ふざけでリビアがふたなりである設定スピンオフかサブ要素として【悪役令嬢と聖女のギャップX~~ルート】【男をリビアが逆にヤるR18ドM用ルート】アイディアを考案。 悪役令嬢ルートでは、とあるダンジョンに【没ルート挿入設定装置】を入れたりして没になった。

それをアンジェの方のルート体験として使ったらリビアのアンジェに対する感情が内なる感情が増幅・・・とか個人的に設定に組み込んだバージョンを制作予定。 へへへ】とかいう、スタッフの変態じみた設定が出るバグが一回だけあったことあったな・・・

もしかしてそれが実は表示されない没ルートとして一応は組み込んであって、それがこの世界に反映されてたらウケるわ(笑)

ま、仲悪いとか敵対するキャラが二次創作で仲が良くなるのとかよくあるし、そのスタッフのそれもふたなりは分からんが、ルートは分からんでもないか。」


兎に角、自分の婚約の二人は仲が良くていいことだ。

リオンには勿体ないほど、アンジェもリビアも流石メインキャラ軸なだけあってグラマラスで元の世界でなら世界トップモデルクラスの美貌を持つ婚約者だ。

そんな二人が自分を中心に仲睦まじい姿は、百合は理解できないが仲が悪いよりはずっといい。



「可能性の話の領域からは出ませんが、そのスタッフの設定が反映されていた場合において、お二人はもしかすればデキていたかもしれませんね」


「・・・なんでだ?」


「仮にオリヴィアさまがふたなりとなっていた場合。ふたなりとはいわば世界観によりますが、大抵の場合は女性相手の体ならば男性のと同じくらいに性的価値観を感じると言われるようです。

何せ、男性や女性の普通の身体と違って、ふたなりの女性は男性器と女性器を持つことで性的価値観は男性器も女性器もどちらも性対象ですからね。

オリヴィア様が仮にふたなりだった世界線があったとして、この世界の関係性とマスターの婚約者としてアンジェリカと過ごす長い時間を当てはめれば、同性だろうがオリヴィア様が自分をノーマルだと思っていようが必然と内なる【性的価値観】は目覚めて・・・となる可能性はありますね

一般的にふたなりは男性より男性器は大きく絶倫と言われ、もしオリヴィア様がその気になってアンジェリカ様を抱いたなら、男であるマスターから身も心も一晩でアウトかもしれませんね」

「はいはい、可能性な可能性。 それで仮にそうなったとしたら、俺百合を遠くから眺める蚊帳の外男だな(笑)」



仮定の話だが余りにも飛びすぎて面白い笑い話として笑う。

ピピピピ。

そんななか、通信機から音が鳴る。


「っと、アンジェからか。 ルクシオン、映像出してくれ」


「かしこまりました」



ルクシオンが出した映像には、アンジェの上半身が映っていた。

久しぶりのアンジェとの雑談を楽しんだ所で、アンジェが思い出したかのようにいった。


『そうだリオン。 学園のカリキュラムで、ダンジョンに潜っていたら先ほど【没ルート挿入設定装置】っというアイテムを見つけてな・・・』


「!?」


『それで使って見たらよくわからないが、選択肢一個しかなかったんだが、【悪役令嬢と聖女のギャップX~~ルート】とかいうのが出てきたんだ』


「何!? そ、それでどうしたんだ!?」


『ああ、それが聖女やら悪役令嬢とやらが良く分からないし、破棄しようとしたが・・・一度使ったら選択肢を選ばない限り消えてくれんのだ・・・今は使用者はリビアしか使えないみたいでな、今部屋でリビアとどうするか迷っていたところだ。 それでリオンに何か情報がないか・・・ってリビア? あぁ・・すまない、リオン。 今のは忘れてくれ。

どうやらリビアがその選択肢を間違って選んでしまったようだ。 全く、おっちょこちょいだなリビアは』



「・・・・何・・・だと?」


『!? り、リビア? すまない、リオン。 リビアが何か調子が悪そうだ! ―――――――――ん? なんだ? 今何かが・・だが身体はなんとも・・・っと、そうだリオンに電話していたんだったな!

リビアの事が心配だ! また通話をかける!』


慌ただしい様子で映像が切れると、リオンは冷や汗を掻きながらルクシオン言った。


「・・・・なあルクシオン。 ゲームって、没データが製品版に組み込まれてるケースってやっぱ多いと思うか?」


「そうですね。

制作側にもよるでしょうが、没になったゲームに使える要素やイベントのネタがあったらとりあえず入れておく・・・というケースは多いかと」


「・・・リビアにチンポがある世界線になったら、リビアとアンジェの関係性ってお前がシミュレーションしたらどうなると思う・・・?」


「十中八九、友達以上親友であるお二人ですが、そこに関係の発展に歯止めを効かせているのはマスターを一番に愛することと同性であることですが、その一つの歯止めである【同性】という要素がオリヴィア様がふたなりとなられることによる価値観の変化で高確率でアンジェリカさまがそのままオリヴィア様と過ごしているうちに抱かれて膣出しされて――――――――」


「うわああああああああ!!!? 聞こえない聞こえない! で、でも二人が仲良くする方がいいわけで!?」


リオンはそのまま自分で聞いた質問に対して、わーわーといいながら耳を塞いで話を切り上げていくのだった。

◇


数日後。


「なあリビア・・・最近何だか私に対してよそよそしくないか?」


「そ、そんなことありません・・・よ?」


広大な土地を照らしていた太陽は沈んで、地上が厚い闇に閉ざされて墨を流したような夜の暗さの時間帯。

普段ならば、リオンの婚約者&同性同士の友人として一緒に寝間着で寝るのだが・・・


「いつもなら一緒に抱き合って寝るのに、ここ数日お前は距離取って寝てるじゃないか。 それに、下着で寝ることもなくなったじゃないか」


「さ、寒いので下着で寝てないだけですよ?」


「それはいいとして、なら寒いならそれこそ私と一緒に抱き合って寝た方が人肌で暖かいんじゃないか?」


「そ、それは・・・えっとは、恥ずかしいからで・・・」


「恥ずかしいも何も、既にもう3ヶ月は密着して寝てきたじゃないか?」


「あ、えっと・・・それはそうなんですけど・・・」


リビアはモジモジとしながら、恥ずかし気に言い淀む。

やはり何かリビアは最近可笑しい。


「悩んでるなら取り合えず、私に話してくれ。 私と同じくリオンの婚約者同士じゃないか」


「えっと・・・その・・・あ・・・! あ、アンジェだめ!」


全てを許す聖母のように、リビアを胸の方に抱きよせたアンジェ。

しかしそれをされた方のリビアの反応はと言えば真っ赤で、まるでそのアンジェの顔に当たる自分以上の胸肉の感触だけはだめ! と言ってるかのようにアンジェから距離を取って顔を逸らす。



「どうしたんだ? 私はリビアが何か悩み事を抱えているなら力になりたいんだ」


「あ・・・その・・・」


(ど、どうしよう・・・)


アンジェの優しい言葉に、リビアは罪悪感で胸が締め付けられる。

それは、数日前、あの魔道具を使ってから可笑しい。



(あ、アンジェと、え、エッチしたい・・・元々ふたなりだったけど、ふたなりとしての特性が急に強くなっててどうしたらいいの?

アンジェはリオンさんの婚約者とはいえ私もアンジェと並んで婚約者だし・・・あうぅ。・・・)



なぜか自身はないが、自分は『たしか』元々ふたなりだったわけだが、以前と違ってアンジェと寝ると股間が反応するようになってしまったことは何故なのかは分からない。

性的に見るのはいけないことなのだろうか?


リオンに対して後ろめたい感情があるからダメ、だがこの目の前の親友でありリオンの婚約者であるアンジェを自分のものにしたいと思う自分がいるのは、別に自分たち三人の関係性を考えれば特段困るものはないのでは?


貴族社会において、リオンを囲んでいる婦人枠の自分とアンジェが別に同性同士仲睦まじくすることはリオンも歓迎することだと言っている・・・



「リビア、私とリオンはもうお前と家族だ。 私とお前はまだリオンと結婚こそしていないが、いずれ家族になるんだ。 同時に私はお前の親友だ。 悩みがあるならできる限り力になりたい」


「・・・あ、アンジェ・・・私は最近―――――――――――――アンジェを見るとムラムラしちゃってるんですっ!! おちんちんがそれはもうっ!」


「む? む、むらむら・・・? ムラムラ? おち? おちんちん??」


予想外の言葉にアンジェは、頭が???にまみれるのだった。


◇


「という事なんです・・・」


「そ、それは・・・」


アンジェは今回のリビアが悩んでいることを聞くと、にわかに信じがたいことだった。

以前から、時々自分とリビアは、何だか友情の域を超えた親友以上の関係だとは思ってたが、どうやらそれが如実にある日を境に親友以上に感じることが一つ。



「り、リビアお前は本当に・・・その・・・私を性的に・・・? その、同性同士じゃないか。 それに私とお前は二人でリオンの婚約者なわけで・・・」


「夫人同士が仲良くすると喜ばれるらしいですし、その・・・私とアンジェがもうちょっとだけ仲良くしてしてもリオンさんも喜ばれると思います!」


「そ、そうか・・・?」


「そ、それに・・・まだ手を出してきませんし・・・」


「ま、まあ・・・それはまあ・・わかる」



何だか悩みを打ち明けて開き直っている様子のリビアに、元気になった様子でよかったと安堵するアンジェ。

そして・・・これはなぜか、私は知らなかった。


一緒にお風呂にも入った仲でもあるはずなのが・・・


「その、すまないが、私の記憶ではリビアは普通の女の子で・・・両性具有だった記憶がないのだが・・・?」


「? 何言ってるんですか? 私はふたなりってアンジェも知っていたじゃないですか? 私はリオンさんともアンジェとも出会ってからずっと、というより生まれてからこの方ずっとおちんちんをお股に持った女の子だったじゃないですか」


「あ、ああ・・・そうだったな。

すまない、私の勘違いだったか・・・」



リビアから嘘とも感じれとれない顔で言われると、それが腑に落ちて納得する。



(そういえばそうだった。何故、私はリビアがふたなりじゃないと思ってたんだ? 変だな・・・だが、実際にリビアの陰茎を見た記憶はないな・・・ふむ、何か記憶の混濁があるのだろうか。)


「なあリビア、それで、私を性的に見始めたから・・・最近私と一緒に寝るのが気まずくなった・・・今回の件はまとめるとそういうことでいいんだな?」


「はい・・・その、ごめんなさい。」


「それはまあ、その。そ、それより! そ、その、私の記憶が可笑しいと分かってはいるんだが、リビア、お前がふたなりだった記憶がどうしてもないんだ・・・」


「え? そうなんですか? 一緒にお風呂に何度も入ったのにですか?」


「ああ、すまない・・・ほ、本当にお前はふたなりだったか・・・? あ、ああお前も疑っているわけじゃないんだ。 ただどうしても確信が持てなくてだな・・・」


「いえ、アンジェの事ですから、心配していませんよ! しかし・・・もしかしてアンジェ、記憶の混濁が何かの拍子に生じているのでしょうか・・・?」



「あ、ああ・・・かもしれん・・・」


何か違和感があるが、可笑しいのは自分なのだろうとアンジェは思い込んでしまう。


「だから、リビア一度見せてくれないか?」


「え? 何をですか?」


「お前の陰茎をだ。

お前がふたなりだと言うのなら、それを見せてくれないか?」


「え、えぇ!? おちんちんをですか!? 数回お風呂で見せたはず・・あれ? 見せたことあるはず・・・? なので堂々と見せるのはそれはそれで恥ずかしいといいますか!」


「い、一応そういう目で見たいからじゃないんだ!

そ、ただ再確認の意味で私にリビアがふたなりだったって記憶を確信させたいんだ・・・親友としてリビアの全てを知りたいと思うのはいけないことだろうか・・・?」


「アンジェ・・・」


女性なのにイケメンなアンジェの言葉に、百合の花が咲きそうな雰囲気になる。

その言葉にリビアの股間も反応していてしまって、ピンク色のワンピース型の寝間着が足の間に突起を作って盛り上げていた。


「わ、分かりました! 私もアンジェには、親友として私の事を知って欲しいです・・・」


「・・・ありがとう」



微笑む二人。

意を決したリビアはベッドに立ち上がった。



「お、おぉ・・・」


(こ、これは・・・・な、なんというサイズだ・・・ん? 私は見たことがあるはずで・・・)


やはり腑に落ちない実体験と記憶があるが、とりあえず立ち上がったリビアを見て思ったのは、チンポがあるとしか思えない寝間着のテントは明らかに膣の部分にソレがあるとしか思えない張りが存在をアンジェに露骨に媚び売りしていた・・・♡



「えっと、それじゃお見せしますね・・・あ、そ、その、勃起しちゃってるので・・・ひ、引かないでくださいね?」


「ひ、引くとは・・・?」


「その、前お風呂でご一緒したときは私は勃起した状態ではなくてですね。 その時の私のおちんちんの状態はいわば皮を被った仮性包茎状態だったし、ふにゃんふにゃんの臨戦態勢じゃない状態だったので・・・」


「ん、ああ・・・そ、そうなのか?」


「はい。 今はさっき言った通りあの時と違って勃起しちゃってるので、いざ見たら記憶よりもっと大きくて太くてグロテスクで私が女の子だって思えないかもしれいくらいですので・・・」


「大丈夫だ。 リオンの男性器だって、最初はグロテスクだなと思っていたが、見慣れたら可愛いと思ってるんだ。 陰茎がグロテスクだなんて思うのは愛らしいと思う前ぶりさ」


「アンジェ・・・ありがとうございますっ!では・・・お見せしますっ!」


リビアは顔を真っ赤にしながら意気込み、(><)と言った顔で一気に思い切って寝間着を脱いだ。


「! う、嘘だろ・・・下着ありで・・・?」



アンジェが見ていた、股間の盛り上がり具合はどうやらまだショーツに押さえつけられての突き出る勃起テントだったようだ・・・


(しょ、ショーツを脱いだら一体どれだけで、デカいんだ・・・?)


寝間着を脱ぐと、リビアの誰にでも優しいほんわかな雰囲気からエレガントさを存分に刺繍とレースで演出されている黒いショーツとブラだった。

ショーツの生地が破れないか心配なチンポテントとは別に、学園で最もデカ乳を誇るアンジェには劣るが、次いでデカいリビアのブラからはみ出そうな胸肉が積み込まれていて何故かその要素にもアンジェはドキドキしていた自分に戸惑う。



「? アンジェどうしましたか?」


何故かブラのホックを解いているリビアが首をかしげながら聞いた。


「い、いや・・・その、お前のショーツがよくそれほど引っ張られているのに破れないものだと感心してな・・・そ、その、窮屈じゃないのか? そ、その・・・お、おちんちんが・・・」


「あ、あ・・・え、えっと、はい、とっても窮屈・・・ですね。」


ショーツの両側を摘まんで上側に引っ張ってよりクロッチ部分を股間に締め付けさせて窮屈さをアピールさせるリビア。


「ゴク・・・」


それによって、ただでさえ勃起状態で窮屈そうなショーツは引っ張られたことで、より股間に密着し、リビアのチンポがさらに強調されるわけだが・・・テントと同じくらい目立ったのは、睾丸と思われる、ショーツに二つの盛りが出来ている部分だった。



「実は勃起していなくても、窮屈なんですよね・・・竿は大きすぎて普段からショーツのどこにおちんちんポジションを取らせればいいのか悩んでますし・・・タマタマなんて勃起してなくても、どのショーツでも生地が悲鳴上げちゃって大変ですね。 えへへ」


「た、大変そうだな・・・あ・・・」


「アンジェさん?」


アンジェが目にしたものは、リビアの下着の中でショーツからはみ出た亀頭部分を見てしまった。

少ししか見えなかったが、赤黒くズル剥けていた・・・♡


それに反応してじんわりと先っぽの割れ目が濡れだしてしまう。


「な、何でもない! な、何でもないから続けてくれっ」


「そうですか? では・・・―――――――――あ・・・」


ザザザザ!

リビアが脱ごうとしたところで、竿をショーツから出そう竿を横にずらそうとしたらショーツが脱走を試みる男根を抑えつけられず、音を立てながら破けた。


「うぉ!」


「ご、ごめんなさい! だ、大丈夫ですか!」



そして破れたショーツから脱獄するようにブルルンっ❤‼‼

窮屈だったショーツの檻から大きく跳ねて飛び出して、丁度股間の高さで目の前に座っていたアンジェのほっぺたにチンポビンタをかます形になってしまった。

頬に我慢汁と思しき温くてヌメヌメ液体が付着したが、そんなことすらどうでもよくなる。



「あ、ああ・・・だ、大丈夫だ」


アンジェは頬に手を手当てながら、目の前に現れたリビアのチンポを凝視する。


「す、凄いな・・・こ、これがリビアのふたなりの陰茎か・・・」


「え、えっと。 これで記憶に確信が持てましたか? 私この通りふたなりですから!」


アンジェが目にしたリビアの陰茎は、予想以上に天使のような見た目を誇るリビアからは異質なギャップをグロテスクの一言だった。

振り積もったふかふかの雪のような肌のリビアだが、そのイチモツの色は褐色とまではいわないが普通の肌色と褐色の中間あたりの赤みを帯びている竿色であり、足の間にぶら下がっているソレはリビアの身体の白い美肌の膨張肌によって存在を誇張している。



そのせいで、ただでさえ赤黒くズル剥けているカツチノコ型のカリ高の亀頭に、同じように中太りしている竿。

均一した太さではなく、一番太いのは中心分であり、細くなっていく先っぽ・・・とはいえ細いどこですら、アンジェはきっとマンコを圧迫されるだろうと目に分かる太さ。



(な、何ていう匂いだ・・・スンスン・・・❤ り、リオンより男の臭いを・・・感じる・・・)



築いたら太ももをもじもじしながら、頭を困惑させてくるリビアから全く想像できない強烈な雄臭に頭をやられるアンジェ。

女性あるリビアのそのイチモツは・・・



(り、リオンの・・・め、目じゃない・・・)



婚約者で男である愛するリオンの陰茎を脳内から引っ張り出して比べる。

脳内で思い出したリオンのと、目の前のリビアのを重ねてみた結果、何もかも女性であるはずのリビアの圧勝。

長さも太さもカリの張り方も・・・竿にパンパンに青筋を何度も曲がりながらも根元から先っぽまで根張ってる血管も。

そして、何より何よりも・・・



「す、すごい・・・曲がってるが、だ、大丈夫なのか・・・? はぁ・・・はぁ・・・」


アンジェが言ったのは、女の子座りしていることもあるが、アンジェがリビアの陰茎を丁度良く見るのには、顔をリビアのチンポの裏筋を見るように見上げる形となるほど、反りが上方向に強烈に効いた反り勃起チンポであるから。



「え、えっと・・・はい、全然大丈夫ですよ! た、確かにバナナみたいに私のおちんちんってぐにゅ~んって反り曲がってますけど・・・小さい頃お母さんに聞いたらえ、エッチするのにも全く支障はないと。 お母さん曰く、こんなに反り返ってるならむしろ、女の子の膣を抉りやすくて良いとまで言ってました。

確か陰茎彎曲が何度かは測ったことありますけど、根元から亀頭の位置する角度が62度?でした。 えへへ」


「6、62度・・・っ・・・」


確かに、このマンコの何から全てを開発されきってしまえそうなぶっとくて長ったらしいイチモツにズボズボおマンコしきれてしまえば・・・


(い、一夜にして・・・・リビア専用のアソコのケースになるだろう・・・な・・・)



「そ、そんなに私のおちんちんが気になるんですか?」


「あ、ああ・・・す、すまないな」


アンジェはリビアのイチモツをガン見しながら生返事で答える。

まだ気になるのはキンタマだ・・・



「い、いいですよ! 私なんかに興味があるなんて嬉しいですから!

むしろ引かずにいてくれて、やっぱりアンジェは素敵な女性だなと同性ながら思っちゃいます」


「あ、ありがとう・・・な、なあその、睾丸の方はいつもそんなにパンパン・・・なのか・・?」


「ひゃうん・・・❤! た、タマタマのことですか?」


つい興味が沸いて、リビアの股間に吊るされている二つの大きな金玉袋を掴んでしまうアンジェ。

揉んでみた感じ、中にはコリコリとした大きな玉があって、外側の玉袋はぷにぷにしていて揉み応えがたっぷりだった。


(お、男が胸を揉むのが好きなのも・・・こんな感じなのか・・・? り、リオンのはくるみ程度だったのにな・・・)


やはりリオンの陰茎とリビアの股間は訳が違うようだ。

少なくとも、こっちの方がずっと惹かれる男根・・・巨根である。



「っ!? す、すまない! つい興味本位で」


「あ、ああいえ・・・大丈夫ですよ。

えっとですね、私のタマタマはレアな病気らしくってですね・・・」


「びょ、病気だと?」



「あ、悪い病気ではないんです。 えっと、簡単にいえば人より精子オタマジャクシさんをタマタマの工場でもっと生産しちゃえるというレアな病気らしいんです。


その工場で生産された精子さん達はどんどんタマタマさんの中に蓄えられちゃって、いつもパンパンに膨れ上がっちゃうから・・・ん・・・❤ く、くすぐったいですよアンジェ・・・」



話を片耳に、しかしリビアの揉み応えたっぷりで丁度手に収まる皺袋に虜になっていたアンジェは、両手で下から丁度包み込んでモミモミと感触を楽しんでいるようで、リビアとしてはくすぐったいし気持ちよく、露骨に興奮をしたら恥ずかしいとはいえ、股間がビクビクと跳ねてアンジェの顔に影を何度も往復させている。

しかしアンジェがキンタマを揉むのに夢中で気づかないのが不幸中の幸いだったようだ。



「そ、それでつまり、お前の睾丸がパンパンなのは、そ、その精子をあまりにも生産しまくっているからなのか? い、一体どれくらいの生産能力なんだ?」


「うーん・・・一回出したら3時間ちょっとで元は取れる感じですかね?

普段は出したり出さなかったり。」


リビアはアンジェの手を上から添えて揉ませながら説明した。


「だ、出さなかったり、出したり・・・?」


「は、恥ずかしいんですが・・・オタマジャクシさんたちを無駄打ちして出してあげないとパンパン辛いのでその・・・えっと、実はここ一週間・・・アンジェでその、一人エッチしちゃってました・・・ご、ごめんなさい!」


「! ひ、一人エッチとはその・・・ど、どういう・・・?」


意味が分かるような分からないような、アンジェは嫌な感覚というわけではないが、一応それの意味を聞いてみる。

とはいえ話を聞く中でも、肺いっぱいにリビアの汁で濃密臭ながれる露頭の臭いを溜め込んでキンタマを揉み続けていた。



「はい・・・その、アンジェを妄想で・・・あれやこれを考えながらですね・・・」


「あれやこれ・・・? それは一体どういう・・・」


「そ、それはですね・・・その・・・」


「その・・・?」


顔を真っ赤にしながらもじもじと太ももをすり合わせて躊躇するリビアに身構える。



「あ、あれやこれはですね・・・その・・・」


「ああ」


「・・・・お、オナニーです! お一人様でのオ・ナ・ニ・ーです!」


「おな・・・? おなにー!?」


「うぅ~~・・・お一人でするエッチのことです! 私実はここ一週間、妄想の中のアンジェに私のこの、お、お、おちんちんを触ってもらったりしゃぶってもらったりしてもらう妄想でおちんちん硬くしてました!」


「んな!?」


思っていた以上に、リビアは自分をそういうちんちん思考していたようで、相当おませしていて流石のアンジェも驚愕せざる終えない。

しかし一度親友のアンジェに打ち明けたリビアは無敵と化し、恥ずかしながらも全てを赤裸々に語りだした。


「そうなんです・・・! なので実は私一週間の間ずっとお一人様でオナニーをしちゃってたんです・・・いつの間にかなんです! 前はしたことしたことなかったんです、これだけは信じてください!

アンジェのおっぱいとかおまんことかにおちんちんズボズポする妄想しながらです!

あ、でもリオンさんにも申し訳ないので、ちゃんとリオンさんの事も考えてますよ? ただその・・・リオンさんよりここ一週間私の頭の中はアンジェでピンク一色なんです・・・は、恥ずかしいですが私のこのおちんちんが何よりの証明です!」


ムン!っと腕に力を入れて、リビアは前立腺を締めて反り返った陰茎を上下に揺さぶって、申し訳なく思いながらもどれだけ自分が如何にアンジェを邪な目で見ているかをアピールする。


「り、リビア・・・」


アンジェはそんなリビアに、自分の事を見てくれている嬉しさと同時に、リオンへの罪悪感が沸いた。

なぜなら、リオン以上のチンポを持つリビアに、そのチンポに欲情をしてもらっているという満足感に満更でもない。

しかし、それ以上にやはり気になるのは、その反り返った陰茎で・・・



「・・・あの、リビア・・・」


「?」


「そ、そのだな・・・勃起してると、やっぱり辛いのか・・? それだけ大きいと、私には辛そうに見えてならないのだが・・・」


「え、えっと・・・まあタマタマの中身を抜いてあげないともんもんとしちゃうので辛いといえば辛いですが、ただ抜けば良いだけなので、辛くはありません。

でもですね・・・アンジェがずっと私のおちんちんをガン見してるから・・・」


「う・・・そ、それはすまない。

リビアのチンポがあまりにも立派すぎてな・・・」


「い、いえ! そんな謝ってもらうほどじゃ!?」


「・・・・・・じゃあ私に見られると・・陰茎が辛くなっているのか・・・?」


「え、えっと・・・そ、そんなことは・・・ないですよ・・・?」


(嘘だな・・・)


ここまで言われると、リビアが自分を妄想で性のはけ口にどれほどしているかは理解した。


(リビアのを・・・抜いてやりたい・・・)


アンジェの中の眠る献身欲が燃え始めた。


「り、リビア・・・」


「はい?」


「・・・私の・・・お前のを・・・今後わたしが手伝ってやっても、いいだろうか」


「え!?」


「い、いやか? わ、私はそのだな・・・お前とならそういう関係になっても良いと思っていてな・・・」


(あ、あれ? 今私なんて言ったんだっ!?)


一度開いた口は止まらない。


「り、リオンもきっと理解してくれるはずだ。

私とリビアはリオンを支えるフィアンセではあるが、同時に私とお前もお互い支えあう方がいいと思っている。

リビアがしたくなったら、私に言ってくれればできる限りこれの処理してあげたい・・・ど、どうだろうか・・・?」



リビアの視界では、アンジェの顔が自分のデカ陰茎の横からひょこっと現れて、何でも頷きたくなる上目使いで自分を見つめている。


(わわ・・・可愛いすぎますっ・・・!)


女なのに自分のイチモツをガン見して顔を赤くしながらもじもじしているアンジェが可愛く見えて仕方がないリビアは、そうされれば心とチンポに従うしかない不可避の選択だった。


「・・・じゃあ、お願いしますっ! 今度は、あ、あ、アンジェにお願いしてもらってもいいですかっ!」


「! あ、ああ! 今後は私がお前のを・・・その、抜いてやる! その時は私に言ってくれ!」


「はい! えへへ・・・アンジェに私のおちんちん触ってもらえるなんて幸せです♪」


(り、リビアのチンポがビクビク跳ねて汁を飛ばしている・・・す、凄いな・・・♡)


どうやらリビアは言葉と同じく、正直なスケベな股のモノも分かりやすく跳ねて歓喜してくれているようで、それが早速、グロテスクな凶悪な肉棒でも可愛く見えてきた。


「あ、あのっ! さ、さっそく一回お願いしたいですが、い、いいですか?!」


「! ふふ、もうなのか? そんなに辛いのか、コレは?」


「んにゃ!?❤」


アンジェは答えを言う前に、ついに触っていなかった中太りしている竿の真ん中を、長い美しい指が造形美を語る右手でしっかりと握った。


「っ!❤ あ、アンジェぇ・・・っ」



情けない声が出てしまうリビアは胸の上に両手を置いて、アンジェに大事な陰茎を握られたことに恥ずかしさに感じて悶える。

それは、リビアの股間にぶら下がっている立派な巨根は、まるでアンジェの右手が触れただけで歓喜するように跳ねて先端から汁を飛ばしながら暴れている。そして裏筋を親指で優しく撫で上げた瞬間、尿道口が開いてドプドプと我慢汁が漏れてきた。



「あ、ああ・・・す、すごいぞ・・・♡ リオンのとは格が違う・・・ っと、こ、コホン・・・!

しかしあれだな、辛いかどうかは答え貰えなくても、これほどガチガチでパンパンになっていたら分かるな・・・ふふ、私の目の前でリビアがこんなに勃起したモノを揺さぶってぶらさがげていたなんて、驚きもあるがなんだか可愛いな・・・♡」



握っただけでは足りないだろうと思ったアンジェは、リビアのリビアを少しでも理解すべく、そのまま湾曲していて握りがいのあるのを手を上下にシコシコ動かして見てみる。


「あうっ!?❤ ア、アンジェにおちんちん見られながらしこしこされてますっ! あ、やば・・・こ、これは夢なんですか!?」


「夢かどうかはお前のココに聞いてみればわかるんじゃないのか? こんなに硬くなってビクビクしてるのは、現実じゃないのか?」


「んにおぁ!?❤」


アンジェの綺麗な手に握られて上下にシコシコされていたら、赤黒いズル剥け雁首をしごいてしまったようで、リビアの腰が大きくビクン♡


「・・・! す、すまないな・・・痛くしてしまったか?」


リビアが余りにも俊敏な反応をしたことに心配したアンジェは扱きながら眉を八の字にしながら不安気にみつめるが、その綺麗な顔で陰茎と視界に映る視界の絵はハッキリ言ってリビアにとってドエロであって、痛いなど今感じた快楽とは最も程遠い。


「い、いえ全然です!むしろもっとお願いしますっ! もっと、もっと強く握ってしこしこしてくださいっ!」


「! そ、そうか・・・?なら良いのだが・・・」


そう言われたのなら期待に応えて、二キロのダンベルを持ち上げるくらいの握力で握ってやった。

そのままシコシコ♡


「んぐぉ♡は、はいっ!そんな感じで! あ、あのそれでですねっ! おててでシコシコするだけじゃなくて、お口でその・・・おちんちんをペロペロしてもらえたりとか・・・?」


「口も? ああ。わかった」


「! やった!」


(り、リビアは大胆だな・・・しかし口か。 咥えられるのか不安なサイズだ・・・♡)


アンジェの了承にリビアはパアっと笑顔を咲かせてくる様はなんとも無邪気なのだが、股間の勃起している様はなんとも無邪気とは間反対なモノである。


「じゃあ、まずはフェラチオだな・・・」


アンジェは恐る恐ると顔を近づけて、下から見上げるようにリビアの巨根を視界に映す。


(で・・・でかいな・・・)



間近で見ると改めて思う。

長さもそうだが太さもだ。

しかしそんな大きなイチモツでも、アンジェが握っているだけでビクビクと跳ねて汁を飛ばしている様は可愛いらしいという感想しか出てこない。



「あ、アンジェ・・・はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」



手コキフェラを待ちわびている様子のリビアは、餌を待つ愛犬のようにはぁはぁと自分の口を亀頭を咥えるのを待ち望んでいる様子。



「では、いくぞ・・・?」


「は、はい!お願いしますっ!」



アンジェの綺麗な顔がゆっくりと自分の股間に近づくと、それだけでもリビアは興奮が昂っていきながら、ついにその先端に生暖かい吐息がかかる。



(あ・・・♡)


「・・・ん・・・」


ちゅぷ・・・♡


「ぷっっは!? うわ、わわわ!? き、気持ちぃ・・・!!♡♡」


咥えてしまった。


「ひょっぱいのはな・・・(しょっぱいのだな・・・)」



味と共に同時に口内へ瞬く間に侵略し広がる、愛らしい容姿のリビアから想像もできない男性の濃い匂いがリビアが女の子なのか疑問視させられるほど、アンジェの嗅覚に強烈なインパクトを与えてくる。



「ん・・・ずちゅ・・・♡」


「それイイッ❤ん゛へぇぇ!?❤っ!?❤」


そして吸い付きながら一旦口を離すと、今度は舌を出して亀頭をペロペロ舐め始めた。

リビアはそんなアンジェの行為に思わず腰を引いてしまいそうになるほどの快感が背筋を駆け上がり脳まで突き抜ける感覚に襲われて、思わず可愛らしい顔がスケベなおっさんのように一瞬鼻の下が伸びて蕩けた表情になってしまう。「ん・・・❤ はぁむ・・・♡ れるっ♡ れろっ♡」今度は唇で柔らかく挟んで銃的に尿道の穴に舌でぐるぐるとランダムに舐めまわす。



「うわ、うはぁぁ!??♡♡ ま、まってアンジェ!それ気持ち良すぎですっ! あうう~~!!♡♡♡」


「ちゅむ・・・♡ ふふ・・・♡」



ビクビクと腰を浮かせながら悶えるリビアの分かりやすく感じてくれている様にご満悦に、アンジェはクスっと笑みを零して上目遣いで反応を楽しみながら上目使いで男根を奉仕する。


(しかし・・・私自身、陰茎を咥えることに少しは躊躇すると思っていたが、案外大丈夫だったな・・・)


考えてみれば、今自分が口に入れているのはリビアが尿を足すための、言ってみれば排泄液を排出する器官である。

衛生的には体で二番目に色々不潔な部位。


排泄器官の臭いは臭くて当然で、この尿道口から出てくる尿も例外ではないことは、今舐めている味からわかることだが、口は止まらない。

しかしアンジェはそれを敢えて咥えて、しかも口の中でチュパチュパと吸い付きながら舌を這いまわしていく。



(ま、結局リビアのだから・・・か? 後は、舐めまわしたくなるほどこれが卑猥で私をオンナにさせてくるからだろうな・・・♡)


そんな倒錯的な行為に拒否感を感じない理由・・・それはリビアが相手だからという一点に尽きるのだろう。

(これほどの陰茎とこういう性的な事が出来るのは、何だか一種の優越感すら感じられる・・・圧倒的すぎる、勝者のイチモツ・・・♡)


「んむ・・・ちゅ♡」



「はぁ♡…っ、おかし、♡く…なるッ♡♡あ!?♡♡♡♡♡~~ッ♡♡♡ あ、アンジェお手手もお願いしますっ!」


「あいわはっは(あいわかった)」


そういえば手を忘れていたので、しっかりと亀頭アタックを続けながら根元部分をシゴイテあげる。

視線でこれでいいかと聞いてみる。

伝わるかは分からないが、リビアと自分の関係性なら伝わるはずと、リビアは悶えな喘ぎながらコクっと頷いた。



「んちゅ・・・♡れろぉ~っ♡」


ならばと慣れてきたので思い切って口の中に亀頭より先も迎え入れてみた。

ちゃんとシゴく手も忘れずに前後上下しているが、根本付近に手がいくと自然とずっしりと重量感ある張りつめたキンタマに当たってしまっているが、その感覚もリビアが喜んでくれるようだ。


「はう゛!?❤ り、リオンさんに申し訳ないですぅ・・・♡ あ、アンジェさんをお口フェラで独り占めなんてぇ~~!! はう゛!♡あ、でも気持ちいいっ・・・♡♡ あ゛~~いいのぉアンジェさん♡♡♡それイイですッ!♡♡」


「んむぁ♡」


そんな感情を感じているのはリビアだけでなく、アンジェもではあるが、今はリビアの辛そうな股間を慣れないなりに抜いてあげるのが先決だ。


「あ、あ゛♡ も、もう出ます!アンジェさんっ!」


「ん・・・ちゅぱぁ~♡  ぷはぁ! もう出そうなのか?♡」


一旦口から離してからニヤっとしながら手コキ継続で射精間近をキープさせながら質問して楽しむアンジェの顔は、とても官能的だった。


「は、はいぃ! あ、アンジェのお口とお手で出ちゃいそうなんですっ!!♡ じ、焦らさないでぇアンジェ~!」


「どこに射精したいんだ? 私の口おまんこの中に注ぎたいのか? それとも私の顔にぶっかけて滅茶苦茶に汚したいのか?♡」



(す、少し品のない言葉をいうと昂るらしいが・・・?)


「あ、アンジェのお口おまんこに注ぎたいですっ!!♡♡ 出させてくださいっ!♡♡」


どうやら下品な言葉に分かりやすく手でビクビクと興奮を示してくれたので、恥ずかしさを抑えて淫乱語を言った価値があったようだ。


「ふふ・・・いいぞ。私のお口にいっぱい出してくれ♡お前の精液を全部飲み干してやるから♡」


そう言って再び口を大きく開けて今度は亀頭を口に含むと、手コキも早くして射精を促してやる。

手と脈打つ感覚で射精を誘ってより強く扱き上げて、口もズボズボ前後に動かしてあげてながら、少し下品だと思うが舌でも舐めまわしながらリビアに尽くす。


「はう゛!?♡♡♡ あ、あ゛~イク‼‼ アンジェ♡♡♡ごめんなさいぃ❤❤ 精子でちゃうっ! ――――――――――ゥううううう!!!」


「んぷ!?♡・・・ごきゅ・・・」


「あ゛~出ます! イクッ! イックゥウウウウ!!!」


ドプッ!ビュルルルルル!!!!ビューーー!!♡♡♡ドクッドクッ・・・♡♡


息をしてから迎えあげて入れようと思ったが、パンっパンに精子が詰まっていたであろう彼女の睾丸から圧迫されて溢れたせいで、発射速度は思っていた勢いよりずっと上ですぐさま喉チンコ直撃の精子が飛翔して、食道から胃まで喉を開通する勢いで飲み込まざるをえなかった。


「んぶ!・・・ごきゅ・・・」


「はぁ♡ はぁ♡ アンジェさん・・・♡」


「・・・っはー、はー・・・♡ゴク・・・ ほ、ふぉいふぁ・・・(こ、濃いな・・・)」


しかし量が多いのに味も臭いも濃すぎるせいで喉に引っ掛かりながらもなんとか飲み込めた。


「ゴク・・・♡ ゴク・・・❤ まはでりゅのは・・・❤(まだ出るのか・・・❤」


(苦みたっぷりだな・・・この一滴一滴に、リビアの子種が数億込められているのか・・・なんとも罪悪感すら沸いてしまうが・・・意外と精子は飲むと美味しい?ような美味しくないような、よく分からないが飲むと悪くないな・・・♡)


「・・・っはー、はー・・・っぐっぉ゛・・・❤」


リビアは品がないとは分かっているが、射精を大事なアンジェの口の中に無駄打ちして流す快感は耐えられるものではなく、立っている足が自然と両方大きく外側へ開いてしまって、女のことしてはしたない足の開きになる。

リビアが射精をいくら口に注いでも注いでも、溢れかえってこないのはそれらがアンジェが口の肉を使って亀頭から吸って搾り取ると一瞬でどこかへ消えているのだろう。



「んぐ・・・ごく・・・ごきゅ。ぷはぁ~んっぷ・・・危ない・・」


精子を飲み終えて空気を吸おうとしたら、音は抑えたゲップに何とか踏み留められて一安心のアンジェ。

お腹はまるで朝食を食べた満足感、口は精子の匂いと、何もかもがリビアの匂いに包まれている。



「はぁ~♡アンジェさん、お口、お、おお口まんこ気持ち良かったです・・・♡」


射精し尽して少し萎んだキンタマと共に、足の力が抜けてベッドに女のこ座りで身体が脱力するリビアは、目を閉じた満面の笑みで感想を告げた。


「ふふ、そうか? それはよかった。」


ポンポンと、恐らく飲んだ精子が位置するお腹を軽く叩くアンジェ。


(ここにリビアの数億匹の遺伝子が・・・むぅ、勿体ない。)


本来リビアの遺伝子とあわさって子供を作れる大量の精子は、今は自分の胃の中で数分もすれば消化されて栄養として吸収されてしまう。

それはつまり、今自分が口でリビアのモノをシゴイテ搾り取って味わい、胃に流し込んで消化して吸収する行為が、全てリビアの遺伝子情報が子を成さずに無駄になってしまう。



(・・・膣内だったら・・・っといけない。それはまた別の話だな)


一瞬これが口からではなく、ヴァギナを経由して注がれたら精子は無駄にならず済むのでは?などと良からぬことを考えてしまう。


「実はしゃぶってる最中、リビアのモノが大きすぎて顎が外れるか心配だったが、何とかここに収めれたな? ふふ❤」


「そ、それはすみません! 私おちんちんは無駄に大きいですからっ」


「まあまあ、別にしゃぶれないほどでもなければ、性行為も支障なさそうな丁度良いサイズの巨根という感じで問題ないんじゃないか?」


「ど、どうでしょう・・・私、童貞ですし、お、お口はアンジェにしてもらったので支障がないことは分かったのはともかく、お、おマンコでは支障がないかは・・・?」


「ふむ、確かにな。

しかしそれはこれから経験していけばいいのではないか? 私も初めてで分からないが、きっと大丈夫だと思うぞ?」


「そっそうですよね!アンジェもそう言ってくれるなら心強いです! え!? そ、それって!? し、下の方のお口でも私の相手してもらえるとということです・・・か?」


口や手でしてあげるのと、ヴァギナでするのは意味が違う。

交尾なのだ。

事の重さが違うのにしてくれるような言葉にリビアの萎えていた股間は一瞬にして、太ももの上に寝ころんでいた状態から斜めに起き上がる。


「っは!? い、いやその! そ、それはわからないがいずれそうなるかもしれないが口とか手では抜いてあげるから! し、下の方は分からないというか!」


「そうですか・・・? そ、そうですよね! 流石におマンコは入れちゃだめですもんね!」


リビアとしては子供を作るレベルとまではいかないが、アンジェなら下でもヤりたいのでその言葉に分かりやすく落ち込む。


「べ、別にリビアのを入れたくないわけじゃなくてだな! その、・・・い、いずれなら・・・な?」


「え? それって・・・」「い、いずれは下の方もするということだ。 り、リビアなら、歓迎だ」


「・・・! そ、それは嬉しいです!私超頑張ります!」「お、おお・・・超頑張ってくれると嬉しいぞ?」


「はい! では後片付けして寝ましょう!」


「あ、ああ。そうだな」


取り合えず、リビアの顔を見るに、人肌脱いで慣れないながらも口でしてあげた甲斐はあったようだ。

リビアも喜んでくれているようで何よりだ。

アンジェはそう納得して後片づけを始めるのだった。



◆◇◆◇◆


【アンジェ視点】


リビアが困ったら私が・・・という条約を交わしてから数週間後。

リオンは相変わらず隣国に飛んでいるので、まだ学生である私は、継続してリビアと一緒に学園に通学を続けている。


「では実技の授業は終了です。」


先生がそういうと、生徒である私たちは着替え流れである。

一日で一番長い休憩時間、昼のインターバル前の授業・・・PE"Physical Education" が終わって30分のインターバルになる。


しかし実際は次の授業まで40分だ。

なんせ、先生がPEの後は決まって準備やらで時間が押すことが多いから、嬉しい限りだな。


「ふぅ・・・今日の実技はハードだった・・・」


私は胸に汗で張り付く、白い体操服のシャツをバタバタと胸元に涼しい風を送ろうと仰ぎながら、ため息を漏らす。

何故かは分からないが、この学園はジャージが体操着になるべきなのだが、何故か日本?のカルチャーのブルマが指定で指定されている。


正直、上のシャツも汗かくとブラまで見えるし、私のようなお尻がデカくて太ももも自然とダンジョンで肉付きが良くなる女には、このブルマとかいう短パンは肌を出し過ぎてPEで走る度に肉が揺れて、恥かしいのだが・・・ しかしブルマは女性の運動服としてはメジャーらしいので、仕方ない。



「あ、アンジェ! はぁ・・・はぁ・・・」


「お疲れ、リビア」


ハードな実技に私と同じく汗たっぷりのリビアが小走りで、膝に手をつきながら私の元までやってくる。


「あ、アンジェ・・・ お疲れ様です・・・」


息を整えながら私に挨拶するリビアは、何だかドキっとしてしまった・・・

今まではこう、同性として可愛いなと思ったことはそれは親友柄何度もあったが・・・何だか性処理をしてあげる関係になってから、彼女の汗で肌の上に赤く光を反射している容姿に何だか違う感情が起こり始めている自分に困惑しているばっかりだな。


汗に濡れたシャツが張り付き、ブルマは・・・


「な、なあリビア。その、お前のブルマは大丈夫なのか?」


「ふぅ・・・はい? ブルマですか? 何か変でしょうか?」


「い、いや変も何も・・・クラスからの視線とかは大丈夫なのか・・・?」


何というか、リビアは当然女の子なのだから、私同様にパンツとすら間違えそうな短パンのブルマを履いて先ほどの実技をこなしている。

だから・・・


「視線ですか?」


「あ、ああ。その、お前のって、その、ペニスがデカいだろ?」


勃起しているサイズと、勃起していないサイズを知る私からすれば、リビアが授業中どう見られているか心配でならない・・・。


「だからその、ブルマがすごく盛り上がっていて、竿の長さとか睾丸の大きさがぱっつんぱっつんにブルマに浮き上がってて、皆に見られないか授業中ふと思ってモヤモヤするというか・・・」


「え、えぇ!? そ、そんなことになっていたんですか!? あ、本当だ! 『そういえば』ブルマ履いたらモッコリするの忘れてました・・・」


一体あの巨根がそのブルマにどうやって収まっているか不思議ではならないな。

なんせ、勃起していなかろうが成体のヘビの胴体並みの太さで、長さは子ヘビほどある。


それを無理やり詰め込んで、なおかつ授業中勃てたらどうなってしまうのか・・・?

っく・・・・思い出してしまうだけで股間が濡れてしまいそうだ・・・私はいつからこんな淫乱な女になっていたんだ・・・?


「・・・わ、私は気になりませんけど・・・」


「い、いや普通は気にするだろ? そんな巨根だと、その、少しはサラシか何かで股間を抑えつけてからブルマ履かないと、目を引くし・・・」


「あ・・・! そ、そうですね。アンジェの言う通りです。」


どうやら私の言葉でようやく自分が注目を集めているかもしれないという自覚が芽生えたようで何よりだ。

見られたくない、リビアがそういう目で見られるのは我慢ならん・・・



「で、でもやめておこうかと思います・・・サラシをおちんちんに巻いちゃったら、蒸れるそうですし、走るときにおちんちん擦れて、その、勃っちゃいそうなので・・・」


「そ、そうか・・・仕方ないか」


「あ、そ、その、アンジェ・・・」


「む? どうした?」


リビアが急に周りを見渡してから、私にしか聞こえない距離まで近づいて袖を掴んできた。

汗の臭いが混じった彼女の体臭に、女の匂いが漂い始めて私の脳を侵食しはじめようとしている。


「あの・・・道具倉庫で、その・・・」


袖をつかむ、

これは、リビアなりの例のサイン。


「ふふ、朝の短い休憩でしたばかりだろ? 物足りなかったか?」


私は軽くからかいながら、道具倉庫の方へグラウンドを歩いていく。


「い、いえ! そんなつもりは・・・! 満足していたんですが、その・・・」


リビアが私に引っ張られながら、チラ、チラっと私の汗のかいて透けている胸や、ピッチリ生地が張り付いたブルマ、そしてお尻の肉が揺れる様子に視線が向いている。


む? まさか、いや、汗くさいから見ているのか・・・?

私の汗っぽい身体にリビアがムラムラしてくれていたと勘違いするとは・・・情けない。



「む? す、すまない! そういえばPEで汗くさかったか! い、一回更衣室で香水を・・・」


自分の匂いのことを忘れていた・・・!

汗くさいまま、股間をしゃぶられるなどされたら、それは確かにリビアに申し訳ないな・・・



「い、いえ! そんなつもりは! 香水とかも大丈夫ですから!」


「え?い、いやしかし・・・!」


「このまま道具倉庫にいきましょう! む、むしろ汗ずっぱいアンジェも楽しんでみたいですっ!」


「な、なにっ!? あ、まてリビア! あ、汗の匂いなんて臭いだけで!」


「いいえ! アンジェの汗のにおいはむしろいい匂いですよ!」


リビアはそう言いながら、私の腕を強引に引っ張りながら道具倉庫へと連れて行く。



「まて! 本当に汗臭いんだ! あ、こら!」


「お願いします・・・! 実は私のようなふたなりの子はフェロモンの匂いをとても大事にしていまして、あ、アンジェの汗のフェロモンを一度嗅いでみたいと私前々から思ってたんです!」


「私の汗のフェロモンの匂いを嗅ぎたいだとっ!?」


「はい! アンジェっていつもいい匂いするじゃないですか!ずっと思ってました!」


「・・・それは褒められているのか? いやしかし、その・・・うぅ・・・リビア、変態みたいだぞ・・・?」


「ふぇ!? そ、それはそうかもしれないんですが、ふたなりとしての性なんです! お願いしますっ!」


子猫のよう上目遣いで私にそう懇願してくるリビア。



「うぅ・・・その目は卑怯だ・・・わかった・・・。 汗まみれで申し訳ないが・・・わかったからその目だけはやめてくれ・・・な?」


「本当ですか!? やったぁ!」


嬉しそうにガッツポーズをするリビア。うーむ、彼女にこんな趣味があるとは・・・しかし私もその、彼女の汗のフェロモンとやらに興味があるし、ここはお互い様か? それに、一度くらいならいいかもしれないな・・・。


「えへへ・・・では・・・スンスン・・・」


「うぅ・・・」


リビアは私をPEに使う平均台の上に乗せられるように押されて、背中が壁に密着された状態で首元を嗅がれ始めてしまった。


「うぅ・・・そこは汗がたくさんで・・・」


今日は暑かったうえに、外でのハードな実技で汗がダラダラ零れてるほどかいてしまった。


「はぁ・・・はぁ・・・」


リビアはそんな汗まみれの私の匂いを嗅いで、興奮しているようで、鼻息が荒くなってきている。



「・・・スンスン・・・! すぅぅー・・・っはぁー・・・! すっごく・・・甘くていい匂い・・・アンジェ・・・」


「うぅ・・・こら、鼻息がぁ・・・!」


首元に鼻をつけて匂いを嗅ぐだけでなく、手でくびれを触ってきて、まるで痴漢されているような錯覚に陥るほど手つきがいやらしい・・・



「く、臭いだろ・・・も、もういいだろぉっ」


何だか今日の私は、リビアと立場逆転しているようで気がならない。


「だめです・・・もっと・・・汗くさいからこそ・・・」


スンスンと私の首筋を嗅ぎ続けるリビアは、目を閉じて心地よさそうに嗅がれているのだが恥ずかしさで死にそうだっ!


「んんぅ・・・! あ、汗臭いならもういいだろっ」


「自分の匂いの評価は、他人が決めることですよ・・・?」


「んぁ・・・! り、リビアっ」


くびれを触っていた手が、いつの間にか汗が吸収され始めた体操服をぐぐって、下のブラを揉みしだき始めた。

平均台の狭い面積の上に乗っけられている私は身体を上に保つには心もとなく、自然と壁に体重を預けることを強いられるしかない・・・



「っふ・・・っく・・・んく・・・! さ、触り方がッ・・・! ち、痴漢みたいだぞリビア・・・!」


「そ、そんなつもりは・・・」


しかし実際触られている側としては痴漢行為そのものだ。

こんな場所で身体をまさぐられて感じてしまうのが恥ずかしい私だが、抵抗しようとしようという意思が微塵もわかないのが私の本性だろうな・・・

嗅がれながら胸をブラごとシャツを捲られながら鷲掴みされていたら、どうやら次フェロモンを嗅ぎたい場所はシャツのようだ。



「スンスン・・・あたまが蕩けそうです・・・」


「か、嗅ぐなぁ・・・んっはぁ・・・♡」



胸元を嗅がれながらの両手で左乳も右乳を揉まれていると、ついに恥声が出てしまって更に恥ずかしさが倍増してしまう。


「体操服が・・・アンジェの匂いをたっぷり吸収してるみたいで、アンジェの香りが詰まってる・・・」


体操服を胸の上まで捲られてしまい、自分の汗でビチョビチョになったシャツの匂いを嗅がれると、恥ずかしさで死にたくなる。

しかもまだ上半身しか触られていないのにこの有様だ。もし下も触られたら私は一体どうなってしまうのだろうか?



「か、感想を言うなぁ・・・! ひゃぁ!? ど、どこ触ってるんだぁ・・・」


胸に鼻を押し付けるのは変わらずだが、今度はいつの間にか胸から私もブルマからはみ出ていた尻の肉に指が伸びていた。



「アンジェのお尻、柔らかい・・・」


「ひぅっ♡・・・く、くすぐったいから揉むなぁっ!」


しかも片手で尻肉を揉みながらもう片手はブルマに潜り込み私の秘部をパンツの上から刺激してきた。


「や、やめろぉ♡ あぅんっ♡」


「・・・あれ・・・凄い濡れてる・・・?」


リビアのを抜いてあげると約束を交わしてから、これまでずっと私がリビアのを咥えたり、手で抜いたり、私の役に立たない無駄にデカい胸肉を挟んであげて射精させているので、いわば私が今みたいにされる側に回ったケースは始めてだ。


「な!? そ、それは汗の臭いを嗅がれたりしてるから・・・! あぅんっ♡」


「・・・? アンジェって・・・意外と受け側が良かったり、しますか・・・?」


「し、知らない、ぃ・・・!」


尻を揉んでるかと思えば、次の瞬間にはブラをずらして乳首を指で掻き出したり、体を押し付けてきながら首筋の汗を嗅ぎながら尻揉みされて何だか自分の身体が、自分の所有物ではないように扱われるという不思議な感覚・・・


「ひゃんっ♡ あぅん♡ り、リビアぁ・・・♡」


「・・・やっぱりアンジェって受けの方が向いてるかもしれませんね」と耳元で囁かれた。


くちゅくちゅと卑猥な水音が体育倉庫に響いている。その音の発生源は私の股間からだった。

いつの間にか、人生で初めて指をそこに入れていた。

ブルマをずらして直で触られているせいで余計に音が出てしまっている・・・



「ふ♡♡♡♡あ"ッっ、う♡くそ♡♡いや♡♡♡はぁ、♡そ、そこはだめぇ・・・!」


公爵家の令嬢らしくない情けない声が抑えられない・・・!



「はぁ・・・はぁ・・・ダメなんでしょうか・・・見てください、アンジェのおマンコ・・・おつゆでびしょ濡れです・・・♡」


「い、いわなくていいっ!」


リビアの細長い指が私の膣内をぐちゅぐちゅとかき乱している。



「あ"ッ♡ん"ぅ♡はぁ・・・! あぅう♡♡♡やだぁ♡♡りば、りばいぃ・・・♡」


「ハァ・・・♡ はぁ…❤ い、今のアンジェ・・・リオンさんも見たことない、私しか知らない顔だろうと考えると、あぁ・・・」



指を抜いたかと思えば、私の赤くてビラビラを指を上下に高速で弾かれると愛液がどんどん溢れてきて、私はつい顔を覆って恥ずかしさを殺す。

そうしていると、太ももに硬いのが・・・


恐らく私の身体を隅々から触っているリビアが、興奮してて我慢できずにブルマ越しに私の太ももに擦りつけて刺激を求めだしているのだろう。



「このまま、アンジェのおマンコを喜ばせてあげちゃいますね・・・」


「イき…っ♡♡ば、♡か…っ♡!?」



股間を私に押し当てながらも、一番長い中指をまた私の濡れ濡れで滑りやすくなってしまっている膣内に突っ込まれた。

手マンとは聞いたことがあるが、今まさにその手マンされているようだ。


指の関節が膣壁をゴリゴリと擦ってきて、たまらなく気持ちいい・・・


「はぁ♡あ"ぁ♡♡んくぅ♡♡♡」


「アンジェのおまんこ、凄い吸い付いてきますよ・・・」


「・・・い、いうなぁ♡♡」


リビアは一体どこでこういったテクニックを持ったのか知らないが、おマンコを弄られながらもデリケートなクリトリスを親指で優しく撫でられながら膣内を責められると、どうしようもなく割れ目からエッチな液がジョボジョボ溢れてきてしまう。



「アンジェ、可愛いです・・・♡」


太ももに当たるリビアの陰茎の状態を考えると、今すぐにでも私に抜いてもらいたいだろうに、それでも私を気持ちよくさせようとしていると思うと・・・っく、子宮が・・・



「あぅん♡やめぇ♡そこぉ♡♡しょこ弱いからぁ♡♡♡も、もうやめてぇ♡♡♡ い、イク・・・イグからぁ!!」


「イッチャいそうなんですね・・・? いっちゃいましょうよ、今ここは私たちしかいませんし・・・♡ 私しか見てませんし・・・」


「あ"っ♡♡ん"ぁ♡♡♡い、いくぅ!♡♡♡イッちゃうのぉ!!♡♡♡♡」


「・・・はい、どうぞ。イってください♡」



リビアが耳元でそう囁くと膣内を擦る速度を上げてきて、クリトリスも親指で優しく撫で回されながら私はついに絶頂してしまった。


「あ"ッ!?イッッグ―――――――――アァアアッ♡♡♡♡」


プシャァァァァァッ!♡♡♡♡♡♡


「あぅ・・・♡♡ふぁぁ・・・♡♡♡」


私はついにリビアの指でイかされてしまった。身体が、小刻みに震えて力が入らない。膣内はさっきより愛液が溢れてきていて、まるでお漏らししたかのようにびしょ濡れだ。


「はぁ・・・♡はぁ・・・♡」



中から指を抜いてあげると、透き通る粘っこい愛液の橋と共に抜けた指はふやけてしまっていた。

その汁と共にアンジェの周りにはドギツイ女のフェロモンが充満し・・・リビアの股間は私に釣られるように竿をしならせていた。



「ん・・・っはぁ~・・・はぁぁっ・・・」



始めての絶頂はあまりにも強烈な刺激で、堪らずリビアの胸元の方へ頭を預けながら、呼吸で激しく上下する上下を鎮火するように、リビアに優しく抱きしめられながら息を整える。


「り、リビアのSっ気が垣間見えたぞ・・・はぁ・・・っ はぁ・・・」


「そ、その、アンジェがエッチすぎて・・・えへへ・・・」


平均台からアンジェを下ろしてマットの上へ移るリビア。


「アンジェ・・・そろそろ、わ、私の方もお願いしていいですか・・・?」


「あ・・・」


マットの上でまだ脱力感が抜けないで仰向けで寝転がっている私の顔の横で、膝立ちで膝でちょくちょくあるくと、顔に大きな影が一本。

その影の発生源は言うまでもなく、私のメスフェロモンを嗅ぎ取ったであろうせいで、青筋がビキビキと浮き出るほど勃起しきったリビアの陰茎だ。


我慢汁が額に落ちてきて、私とは性の方向性が違うスメールに頭がクラクラする。



「恥ずかしいんです、いいでしょうか・・・?」


そういいながらも、アンジェに股間を凝視されているせいでさらにムクムクと大きくなる陰茎が、まるで早くアンジェに触って欲しいと主張しているかのようだ。


「・・・すぅぅー・・・っはぁ♡はぁー♡」


私はその匂いを嗅いだだけで軽くイってしまった。

私のおマンコから自分でもわかってしまうくらい膣壁から汁が分泌して出てくる感覚というか、排卵日でもないのにおマンコがウズウズと疼いて仕方がない。


「あ、ああ。 今日も抜いてやらないと、お前の玉袋が大変な事になってしまうしな・・・」


「あ、ありがとうございます・・・! アンジェのお口で、私のを気持ちよくしてもらえたら嬉しいです・・・」


「んむ・・・♡れろぉ~♡」


私はリビアにフェラをする為に、口を大きく開けて舌を伸ばしながら、顔の上に鎮座している陰茎の先端にゆっくりと顔を近づけていく。

「はぁ……っ」と吐息を漏らすほど興奮しているリビアは、私が舐めやすいように腰の位置を下げてくれた。



「あむ・・・んっちゅる・・・何という・・・匂いだ・・・」


「あ・・す、すみません・・・! わ、私も夏場のPEでおちんちんが蒸れて汗いっぱいだったの忘れてました・・!や、やっぱり今日は大丈夫で・・」


今日のリビアの股間の匂いはと言えば、それはもう凄まじいの一言に尽きる。

同じくブルマを使っているからわかるが、ブルマは本当に腰が暑くなるわけだが、そんなブルマに先ほど小一時間夏場で運動してた上に、ただでさえ巨根でショーツに収められて入れればかなり蒸れるのは簡単想像に難くないわけだが、それがこの強烈で、猛烈で、理性をグズグズに溶かしてしまうようなフェロモンがだだ漏れの陰茎と来たら・・・


リビアはそのことをすっかり忘れていたようで、私の顔から竿を遠ざけて遠慮しようとしているようだな・・・



「まあ待て、リビア」


「だ、だって私のおちんちん自分でもわかるくらい汗と混ざった匂いで・・・こんなのアンジェに嗅がせるなんて・・・」


「んむ・・・♡ちゅぷるぅ♡」私はそんなリビアの陰茎の先端を舌で舐めながら、顔事擦りつけて裏筋を徹底的に舐めまわして見せた。


「あッ!♡だめぇですっ! く、臭いですからそんなのをアンジェに・・・!」


「んっじゅるっれろぉ~♡ ぷはぁ 確かに、普段でさえリビアと思えない強烈な雄臭さがある陰茎で、今日はそれに拍車をかける汗と蒸れた匂い・・・♡ だが、それがどうした?」


「え・・・?」



唾液でベトベトにしてからそれを握って口にもってきていっぱいに頬張る。

その味は、まるで媚毒が直接脳髄まで侵食してくるようだ。



「すぅぅ~っ♡♡んはぁ♡♡ しょっぱいったらありやしない、スケベなペニスめっ❤ ふぅー♡すぅー!」


「んうぉ❤ わ! そ、そんないっぱい吸ったら・・・!」



リビアは私に陰茎を嗅がれて逃げたがっているが、私も先ほどたっぷり汗を嗅がれたお返しだな。


そんな濃厚な雄臭が鼻腔一杯に広がると、子宮が疼いてしまう。


「ふぅー♡ すぅぅ~っ♡♡んはぁ・・・! まるで麻薬だなこれは・・・先ほどは私がどんなにダメといっても、私の汗くさい身体を嗅いできたからな・・・」


「だ、だっていつも凛々しいアンジェが悶えて可愛くてついで・・・!」


「私だって、お前のこの汗くさくて嗅がれたくない陰茎をたっぷり嗅いで舐めて、リビアが嫌がる姿を楽しませてもらおう❤ あぁむ♡」


「うひぃ・・・!」



私の舌と口淫に、リビアは身体を震わせて反応してくれる。


本当に、可愛い奴だな……❤「じゅるっ♡んむちゅぅ~♡♡れろっ♡んっふぅー♡」


私はその反応を楽しみながら、さらに激しくフェラをしていく。


「だ、ダメですアンジェぇ・・・! …っひ、ふー…っ ふー…っ んぐ、ゔ、ゔぅ…っ♥♥んあっ!? あ゛っ や゛っ そこ、まっあ゛ぁ゛っ!?♥♥♥ せ、せめて更衣室でシャワーを浴びさせてからぁ!」


「ダメだ❤ そんなことは許さん。 リビアの汗まみれのこれを苛めてこその仕返しだからな。

たっぷり私に臭いペニスを綺麗にされてどちらがこういうことで上かこの際しっかり分からせてやるぞ♥♥」


「う゛ぅぅ!?♥♥♥あッ♥♥♥あ゛ーっ♥♥ あ゛はぁ~♥♥だめぇですぅぅうう!!♥♥」


両手で根元から亀頭寸前まで大きく搾る取る動作をしつつ、ここ数週間ですっかり実践で上がった熟練度の達してきている舌でチロチロ亀頭の溝を舐めまわして、主導権を握ってるのは誰かを分からせる。


「んちゅるぅ~♥♥♥れろぉ~♡じゅぱぁッ♡はぁ、ふぅー♡♡すぅぅ~っ♡♡♡」


「あ゛―!!♥♥♥♥ あ゛-っ!♥♥♥♥ あ、アンジェそんなんじゃ私いぃ、すぐイッチャウいましゅからぁ!♥♥♥♥」


「んふぅー♥じゅるっ♥れろぉ~♡♡ いいぞリビア、私のお口まんこで気持ちよくなってしまえ❤」


「あ゛っ!?♥♥♥ あ゛ーっ!!♥♥♥♥だめですアンジェぇえ!♥♥♥ い、イっちゃいましゅぅうう!」


「んっ♡んっ♡んっ♡ 射精していいぞ・・・? んっ♡ほら、我慢するな・・・!♡」



「あ゛っ♥♥い、いくぅうううう♥♥♥♥」



びゅるぅぅうう!!♡♡♡ビュルルルーー!!!♡♡♡♡♥♡♡♡♡♡



「んぐぅ!?❤♥♥」


顔からリビアのを離した途端、私の視界は真っ白に染められてしまった・・・❤


「あ"-ッ!?♥♥ 精子でちゃうぅう!!♥♥」


「んぶ・・・! も、もっと出してしまえ、この匂いフェチの可愛らしい変態め♡」



顔射されていく私の顔は、それはもう、リビアの精液の受け皿のように、熱くて濃い精子でどんどん塗りつぶされて、青臭い匂いが顔から鼻まで浸透してくる。

当然顔にかかれば、目にかかるので目を閉じざる終えないのだが、寝ころんでいるから開いている口だったり、鼻の穴に隙間を縫って入ってきたりと、人生初の顔射は見事な精子顔面パックされてリビアに包まれる。


「っハァ・・・ッハァ・・・あ、アンジェが舐めるのをやめないからぁ、か、顔にかけてしまったじゃないですかぁ・・・っ」


尻餅をついたリビアは、私の顔を滅茶苦茶にしてしまった事に申し訳なさそうだ。

確かに、普段の射精を知っている身すれば、それが口じゃなくて顔面にかけらたらどれほど顔が汚れるか知っているが・・・



「ふむ、まさかこれほど顔が精子まみれになるとは・・・ちょっと予想外だった。 ふふ」



精子まみれの瞼ではまだ目を開けられないので、そのまま状態を起こした。

仰向けから状態を起こしたことで変動するかかる重力で、それに従うように私の顔にかかっている質量たっぷりのリビアの精子が・・・



「リビア、今私は目を開けられないが・・・ふふ、見なくてもわかるぞ。 お前が私にかけた精子がドロドロに糸を引いて垂れてるんじゃないか?」


「~~~ そ、それはそうですけど・・・」


顔が残り僅かのペンキ缶をかけられたかのような、顔中から顎にかけて粘っこい糸が何本も引いているであろうことは、手で顎の下を払うだけでわかる。


「・・・・そういえば、拭く物がない・・・」


やってしまった。

道具倉庫のマットも、私の体操着もリビアのやら、ブルマなんかは愛液たっぷり染み付いて、それはもう、通りすがる人がいたら雄と雌の濃密な匂いで絶対感づかれる・・・


「あ・・・は、ハンカチありますけど・・・」


「あ、ありがとう・・・」


顔を拭いてみた・・・


「・・・リビアの精子が濃いのと、濃すぎてハンカチ一個じゃ足りないな・・・」


結局、私はリビアに着替えを持ってきてもらって何とか着替えた。

◇



それからあれから更に二週間・・・


「アンジェ・・・お許しでちゃいましたね・・・❤」


「あぁ、まさかリオンより先になるとは・・・ふふ。さあ、いいぞ、リビア」


「‼ は、はい!」


私とリビアは、ついに性器同士をつなげる夜を迎えていた。

遡ること数日前・・・

リビアと私は、リオンに重大な質問をしていた・・・



『ふぇ・・・? あ、アンジェとり、リビア・・・今なんとぉ?』


通信の向こう側のリオンがぼけたような顔できいていた。


「アンジェと・・・エッチしてもいいですか!」


「その・・・リビアと一線を越える許可を私にくれないか・・リオン・・・」


私とリビアは、私たちの婚約者であるリオンに心臓バクバクでそう質問・・・いや、お願いしていた。

何というか、数週間もリビアの下処理をしていると、それどまりの日々が続くと、どうしても我慢できなくなってしまうのだ。



『・・・な、なるほどぉ・・・えーと・・・』


リオンには許可はどうしても取らないといけない・・・

正直言って、この先数ヵ月もリビアの性処理をするだけで我慢できる自信が私にはない・・・


あれほどの陰茎を毎日抜いてあげれば私の中の女がはやく子作りしたいと誘惑される日々で四苦八苦するばかりで、許可を取らないといずれ勢いでできちゃった婚にでもしてしまいそうだ・・・

それに、リビアもリビアで本番なしでよくほぼ二ヶ月も私を倒さず我慢できているほうだと感心する。



「・・・リオン、お前の言いたいことはわかるぞ・・・確かに私とリビアの関係は世間的に見れば浮気だ。」


「はい・・・」『え!?あ!いや!そのぉ・・・浮気でも何でもないじゃない、でしょう、か?』


「し、しかし・・・私とリビアはお前の婚約で、その二人がお前を差し置いて営もうとするならそれは・・・」


『い、いやぁ女の子同士だし!? 夫人同士仲良くして貰えるなら主人の俺としては良きにはからえってな! ガンガンヤッて仲良くなればいいんじゃないかな!?』


た、確かに女の子同士だが・・・やはりというか、許可は貰えて隣のリビアは手を組んで満面の笑顔をリオンに見せていた。


「‼ リオンさん・・・! ありがとうございます! な、ならお言葉に甘えて今後アンジェをここにいないリオンさんに代わって毎日でもお借りします!」


『あ!・・・うん、アンジェをどうぞ。』


「はい❤ アンジェとたくさんレッドグレイブ公爵家の跡継ぎを産んでみせますね!」


『・・・跡継ぎ・・・? へ?』


「で、では失礼しますねリオンさん!」


『ちょ!? え!? 跡継ぎ? 女同士で・・・?へ?』


ブツ。

リオンが何か疑問気味のままだったが、通信を切ってしまった。



「・・・ふぅ・・・リオンは許可をくれたぞ、リビア」


「はい、これで心置きなくアンジェと子作りできますね❤ ふふ、リオンさん公認の夫婦です!」


そう言って、ベッドで向き合っている私の手を正面から指を絡ませてくるリビアの顔は、恋する乙女で・・・ぅう・・・ダメだ、認めざる終えない。

私はリオンより今やリビアを性的に少しだけ、上に感じているのだろうな・・・


「あぁそうだな・・・だが、リオンはリビアがふたなりで、女同士でも子を孕ませられることって知ってるのか?」


「え? 知ってるはずでは?」


「そうだった・・・か?」


「アンジェだって知ってたんですから、リオンさんも知ってる上で、アンジェとのことに許可をくれたのでは?」


「それもそうか・・・うむ、それもそうだな」



リオンは頭がいいし、それら考慮してのことだろう。

なら、今から私とリビアは、リオン公認の夫婦だというわけで間違いないだろう・・・



「アンジェ・・・」


見つめ合っていると、自然とムードがたかまって、リビアの股間は早速テントを張っているが・・・


「っと、ストップ。」


「・・・え?」


期待を膨らませていたのに、出鼻をくじかれたリビアは口をぽかんと開けて拍子抜けさせてしまったことに申し訳がない・・・


「あ、いや、その、お、お前とはちゃんとヤることは確定しているから落ち込むな!」


「ふわぁ!」


忙しく今度は眩しい笑みでころころ表情を変えるリビアの陰茎を、ショートパンツ越しに優しく掴む。


「アンジェ・・・!」


「・・・ただ、やるなら・・その、初めての夜で、危険日がいいだろ、子供も作るなら・・・そう思わないか?」


私は顔を真っ赤になっていると思うが、それでもリビアの目をしっかり見ながら言う。


「アンジェ・・・えへへ、そ、そうですね! な、ならアンジェが危険日になる日を教えてもらっても・・・?」


「む? そうだな・・・すまない・・・丁度生理が来たばっかりで、まだ9日あるんだ・・・」


「こ、9日・・・!」


「・・・も、もしかして、私と合わせる為に、9日も禁欲でもするつもりか?」


「は、はい!」


「いやしかしだな・・・リビアと言えば毎日抜いてやらないとパンパンで大変だと言ってたじゃないか・・・」


「そ、それはまあ、その・・・タマタマがパンパンにならない程度には、一回くらいは抜いていくつもりなので! なんでも精子は禁欲七日日間目が一周して作り替えられるとかで、優秀なのを作るために調整します! アンジェのために九日は我慢します!」


「そ、そうか・・・私との子供のためだしな・・・その、禁欲を頑張れ?」


思うのは疑問系の応援だったが・・・


「はい! 精子いっぱい作って、アンジェを確実に孕ませるつもりで9日間頑張ります!」


「・・・あ、あぁ・・・❤」



とても恥ずかしいことを言われているが、ここまでドストレートに言うのがリビア・・・いや、私のフィアンセのリビアか・・・♡

ということで、時は戻って・・・



「アンジェ・・・お許しでちゃいましたね・・・❤」


「あぁ、まさかリオンより先になるとは・・・ふふ。さあ、いいぞ、リビア」


「‼ は、はい!」


今にいたる。

おマンコを濡らした私が足を広げて、私の間に割り入っているリビアの剛直を握って挿入間際の運命の瞬間というわけだ。


私も無事危険日を調整し、リビアも禁欲で毎日ぼ~っとしていた抜け殻のような姿も今では見る影もなく、別人のように顔がはっきり見開いていて、立派な巨根の持ち主として逞しく私を孕ませるという、理性はあるが私に欲情しきってることはその荒々しい先ほどまでの愛撫や前座で十二分にわかっている。


そして私も、リオンとの婚約はしているものの・・・その実、リビアとこうして子作りする日を実は心待ちにしていたし、今だってこの剛直に貫かれて孕むことを想像するだけで子宮が疼いて仕方がないのだ。


「アンジェ・・・」


「・・・♥」


言葉はいらない・・・

互いに名前を呼び合うのを合図に、リビアが唇を差し出してきたので、私は腕をくびにまわしてキスをし・・・


「んっく・・・」


キスをしていると、どうやら早速性器同士の入り口が重なり始める異物感を感じる。


キスをしながら、リビアは腰をゆっくり下に下げていく・・・


「んっ♥」


くちゅぅ・・・と粘っこい音がして、リビアの剛直が私のおマンコを押し広げて入ってくるのを感じ取れて思わず声が出てしまう。

そして・・・ブチ。


「あっぐっは・・・!」


「アンジェの初めて・・・貰っちゃいました・・・?♡」


股が裂けるような感覚と共に、止まっていた肉棒が一気に進軍してきた。

太もも付近に暖かい液体の感覚を感じるが・・・痛みで目を片目閉じながら歯を食いしばりながらも、頭をあげて自分とリビアの結合部を見た。


「はぁ・・・はぁ・・・あ、ああ、私の17年間守った処女が、婚約者のリオンではなく・・・無事、リビアに捧げたぞ・・・♡」


そこにはしっかりと赤い、オランダの涙が流れていっていた。

そして、がっつり繋がっているリビアの一部と私のヴァギナ・・・本当にこれから、交尾するんだな・・・感心するというか、感慨深い。


「それでいえば、お前のここ、童貞も貰ったな・・・?」


「えへへ、アンジェで童貞卒業しちゃいましたね・・・♡」


「童貞卒業おめでとう、だな?」


「ふふ、はい! 嬉しいです!」


どういって暫くつながるだけで、言葉は交わさず会話していると。


「アンジェ・・・痛いですか?」


正直、めちゃくちゃ痛い・・・

だが私は首を横に振りながら言う。


「大丈夫だ。レッドグレイブ公爵家の令嬢を甘くみてもらっちゃ困るな?フィアンセ殿。」


そう強がって見せたものの、やっぱ正直かなり痛い! だがこの痛みは私がリビアの種子をしっかり孕む為に必要なことだと思うと、自然と笑みがこぼれる。


「っふふ・・・」


「あの・・・まだ2割入ってなくて・・・いいですか・・・」


「あ、あぁ・・・こ、困ったな・・・ふふ・・・」


思わずその大きさに少し絶望して、それがリビアの股間だったなと笑ってしまいながら私は足を腰に絡めて腰を揺らす。


「っきゃ!? あ、アンジェ!?」


「っぐ・・・」


引き寄せられたことでバランスを崩して、私の頭の横に腕をつくリビア。

すると中で大きくなってしまって、つい痛みで声が出てしまった。


「さ、全部収まったぞ? お前の立派過ぎるのが私に収まりきるか実は不安でしょうがなかったが、これなら、お前も存分に私のお、おマンコにパンパンできそうだな?・・・♡」


興奮を煽らせるために普段は全く使わない品のない言葉をわざと使う。


「アンジェ・・・♥」


興奮に少し顔を赤らめながら、私を見下ろすリビアは舌なめずりをして、私の頬にキスの雨ふらしてくる。

そして腰をゆっくり動かし始めた。



「んっく・・・」


ゆっくりとした腰の動きに合わせておマンコが押し広げられる感覚を味わいながらも、痛みで顔を歪めないように我慢する。


「あぁ・・・っふ・・・こ、このくらいなら痛くないですか、アンジェ・・・?」


どうやら私を気遣って、本当は今すぐにでも私を思うまま突きたいであろうことを教えてくるおちんちんを我慢してスローペースでやってくれていたようだ。


「あ、あぁ・・・大丈夫、だ。」


本当は全く痛くないと言えば嘘になるが、リビアの気遣いを無駄にしたくないし、なにより私だってまだ17歳の乙女なのだ・・・その性欲を我慢するのは大変だろうに私のためにそうしてくれることに愛を感じずにはいられないのだ。


「アンジェ・・・」


「こうしてくれ、そうしたら存分に始めてくれもいいからな」


手を両手突き出した。

いずもやってる、恋人握りの前振りだな。


「これをしてると落ち着くからな、初めてでもリビアのを存分に楽しめると思うからな。」


「はい・・・♥」


そして、私の両手を恋人握りで握ってくれるリビアは、まだゆっくり目でははあるが、少し早くなった腰を振り始めた。


「んっ♥ん♥っく・・・」


まだ痛みを浮かべる我慢する私を気遣ってか、まだ遠慮はあるが、それでも確実に亀頭を出たし入ったりさせて、膣内の肉を隙間なくリビアの形へと押し広げてくる剛直に私は声を漏らしながら耐える。


「アンジェ・・・いたくないですか?」


「・・・あぁ、大丈夫だぞ。やはりこの手のつなぎ方はまるで魔法だな、痛みが和らぐな。」


「えへへ、ならよかったです。 っぅふ・・・♡ こ、このペースで徐々にはやめていきますね・・・?」


リビアも私の膣内で気持ちよさそうな顔をされると、我慢してもらっているようで申し訳ない・・・喘ぎ声すら抑えているんじゃないだろうか。


「ああ、遠慮はいらんからな」


リビアの腰の動きが来るたびに、段々痛みが全く反対の感覚である、気持ちよさみたいな膣がウズウズする感覚を味わいながら、そろそろ私がリビアの形になってきたのだろう。


パン・・・♡ パン・・・♡ パン❤


「んん…♡♡ん…♡♡っ…がっう…♡♡ん~ッ♡♡ッぐ♡あぁ…きも、ち♡♡よくぅ・・♡」



明確に、痛みは引いていよいよセックスの本質らしい快感が私を襲う。


「アンジェ、っは♡はぁ……♡♡アンジェのおまんこ、私のおちんちんにぴったりです♥ はぁはぁ♡」


もう最初のペースから比べれば2倍になって、そろそろ標準のスピードであろうピストンの間隔になってきたリビア。

それに合わせて私も、痛みとはまた違う感覚で、余裕がなくなってきた。


「♡♡あっ♡だ♡め…ッ♡♡♡んぉ"!?♡♡♡ん、♡そ、そ、うだな、私とお前はぁ、あ、アソコ同士がパズルのピースみたいにぴったりだからな……っ♡♡♡あぁ……♡♡そこ、♡もっと強く突いてくれ♡♡♡」



私は今とても浅ましい顔をしているだろう。だがそれをリビアが受け入れてくれているだけで私の気分は高揚していって・・・


「アンジェ♡あ、アンジェ♥♥」


どんどん激しくなる腰使いに、もう公爵家令嬢らしく気丈に振る舞うなど不可能で顔で・・・しかもリビアの上に反り返っている竿が急に全く違うところを擦れて・・・


「んっぉ"ッ!?♡♡♡♡んほお"おお!!♡♡♡♡♡」


「あ、アンジェ・・・?」


どちゅ!と子宮口を一突きされて思わず、絶対リビアにだけは聞かせたくなかったお下劣な声を発してしまった。


「っうぐ♡あ、アンジェ? んうぉ♡ 大丈夫です、か?」


私の臀部に彼女の睾丸が鞭が軽く叩かれるような音を立てるほど早い抽送反復してるわけだが・・・


「・・・♡♡♡♡」


下唇を噛んで快感に耐えようとするがもう無理だった。


「だ、大丈夫だぞリビア♡♡この声はぁ・・・あぁ!♥️♡そう、これはだな・・・♡♡♡んお"!?♥♥そ、そこぉ……ッ!♡♡♡い、痛いから出た声ではなく♡♡♡そ、そう!♥♥き、気持ち良すぎて出てしまった声だぞ♥♥♥」


「あ、アンジェ・・・♡んぅ……っぅふ♡」


私の膣がリビアの肉棒に吸い付き始めてると分かったのか、少し嬉しさと照れ混じりの微笑を浮かべたリビア。


「じゃ、じゃあもっと激しく動いても大丈夫ででしょうか!」


その間もしっかり腰を振ってくるリビアが愛らしい・・・♡

ここはひとつ、リビアに私の女としての一面を出してあげるしかない。


「あぁッ! も"♡た、く♡♡な"…ッ♡♡やっ♡♡そ、その調子でどんどん突きまくってくれ! リビアの太くてカリ高のデカマラで私のお、おマンコをガン突きして子宮口をノックしまくってくれぇ! ♡♡っぅく♡んぉ"!?♡♡♡♡」


自分で言っておいてなんだが、セックス中でもなきゃ、恥ずかしすぎる・・・! 顔真っ赤なところを隠したいが、リビアのためにここは目を見続ける。

でも、その効果は凄まじく顕著に私の膣の中でムクムクと膨れて大きくなったのを、もっと腰を早めだしてくれた。


「!!♡♡ そ、そんなエッチな言われ方をフィアンセから言われたら・・・もう、私我慢できません!」



パン❤‼‼ パン❤‼‼ パン❤‼‼ パン❤‼‼

ギシ!ギシ!ギシ!


私のくびれがかなり力を入れて掴みだしたかと思えば、彼女の性欲の限り伝わる、高級なベッドが悲鳴をあげる抉るあげるような、同時に肉棒を叩きつけるクライマックスと思われる腰振りに変わった♡

その興奮は私にも移って、あまりの快楽にリビアの背中に爪をたてることを余儀なくなれて、スケベな女と思われたくないのに、愛液がお股をびしょびしょにしてしまうずぶずぶと股間から飛び散ってしまう!


「んふぅ❤ふんッぐっ♥あ、あぁ♡いいぞリビア♡♡ ふかいぃ❤‼‼ もっと激しく動いてくれ♡♡♡ 私の身体にお前の赤子を宿せるよっう、お前の禁欲でたっぷり溜まった精子を注いでくれ!!!! んほぉっぉ"お♥♥」


「アンジェ・・・!♥️アンジェのおまんこ、私のを締め付けてきて、もう出ちゃいそうです・・・!」


「いいぞリビア♡だしてくれ♡♡お前の子種をたっぷり私の中に注いでくれぇ♡♡♡ んはぁッ!♥️あ、あぁッ!♥️も、もっと奥に突いてくれぇ!!♡♡♡♡」


「アンジェ‼‼ ッハ!❤ アンジェ‼‼ ッハ!❤ 気持ッちい‼‼ アンジェ‼‼」


私は足を絡めて何もかもをリビアに任せる。

子宮も、ヴァギナも、この先の新しい命を貰う選択肢もリビアの選択に委ねて、私はもうただこの快楽を味わうだけ。


「んぉ"ッ♥️お♡おぉ"お♡♡いぐッ!!♡♡リビア‼‼ リビア‼‼」


「んっぐッゥウ‼‼‼‼ アンッッッジェぇえええええ!!! 私の子を授かってくだざいぃいい!!!♥♥ 私の妻になってくだざぁい!♥♥」


「っぐ!!❤あぁッ♡あ、アンッ♡♡妻でも夫になるッ‼‼‼♡♡♡♡お前の赤ちゃんを産んでやるううううう♡♡♡♡♡」


「アンジェぇええええぇええぇぇ!!!!!!!!」


ドビュルルルルルルルルルルルゥウウ‼‼

そんな音が聴こえそうなほど、私のお腹の中に熱くて生命を感じさせる、リビアの私のために頑張って溜めてくれた命の源が注がれていくのを感じて、私は今まで感じたことのない幸福感に包まれた。


「ッあぁ"!?♡♡あ!♡ああぁあ!♥♥ リビアぁああああぁ!♡♡ んぐぅうう"ぅううぅう!!♥♥」



「アンジェぇええぇええぇぇ!!」ドビュルルルゥウウ!!!!



「ッぐ♡お、おぉ"お!?♡♡♡♡いぐっ!♡いぐいぐいぐぅぅううう!!♡♡♡♡♡♡」


絶頂したようだが、潮を吹いてしまう方の、淑女としてはしたないほうをしてしまった・・・


(射精と同時に射精すると、受精率が高くなることを聞いたことがあるが、そんな高難度なことどうやればいいんだと笑っていたが・・・はは、リビアとの相性ならそれは杞憂だったみたいだ)


私のヴァギナの最奥で、リビアの精子が勢いよく発射されて・・・その衝撃に私は思わず絡めていた足が、勝手にピンと伸びてしまった。


(あぁ・・・今、リビアの何万、何億もの精子が、私の卵子と・・・受精している・・・)


ブツ・・・❤っと卵子のバリアにオタマジャクシが突入しているのが分かる・・・


本当はリビアに余すことなく腕も足も絡めながら、リビアを感じながら子供を授けてもらう予定だっただけに、リビアの股間は何と罪深い最高の相性だと少しムッして、ついその剛直を締め付けてしまった。「うっ!?」とうめき声と共に一瞬動きを止めたリビアに私は思わず笑みがこぼれた。



「あ、アンジェ締め付けがッ・・・! っぐぁ‼ もっとで、でちゃう・・・!」


おかげでわかりやすいくらい、私の締め付けに答えて精子が出てきて子宮いっぱいに出してくれた。


「ッぐ♡うう゛ッ♡こ、こんァ゛…ッ♡ふーーッ、ふーーッふふ♡❤❤」


今は喘ぐごとでいっぱいなので言葉には出せない私だが、してやったりだな♡と思いながら、リビアの精子を徹底的に膣壁を搾って搾って、子種を頂戴する。


「ッあ、アンジェ・・・‼❤❤」


リビアが私の意図を理解せず、思わず腰を止めてしまったため膣壁の圧は強まったまま私は感じている声を漏らさないために必死に我慢する。


「んぉ"♡ッく♡♡ッふぅうううう゛!!♡♡♡♡」


なんとか耐え抜いたものの・・・ぷしっ!とまた潮を吹いてしまったのはご愛敬だ。


「い、いいから気にせずッ注ぎ続けることだけ考えろ・・・!」


「は、はい・・・!!」


ドピュル・・・! ビク・・・ビク・・・

そこからお互い、抱き合って、リビアは腰はピストンはせず、ただ精子をより確実に私に注ごうとグリッグリッと入れているペニスを子宮口に押し付けたまま、ビクビクと脈動するだけだった。

絶頂で敏感な膣内は、そのたびにリビアの鈴口が開いて白い液体を吐き出してくるのを繊細に感じ取りながら、目を閉じて受け入れるだけだった。



「はぁ・・・! はぁ・・・! あ、アンジェぇ・・・」


「っはぁ・・・ っはぁ・・・! り、リビア・・・・射精、終わったのか・・・?」


「は、はい・・・はぁ・・・はぁ・・・」


「・・・んッ♡・・・はぁ♡」


私の子宮はもう入り切らないほどのリビアの精子を注がれて二ヶ月目の妊婦のように膨れていた。

妊娠してなかったとしても、私は今確実に孕んでいただろう。

リビアは私の頭の横に腕をしっかりと立てながら、私の顔の前で見つめ合って、お互いの荒々しい呼吸だけが部屋に響く。



「ん・・・」


「あ・・・ん・・」


自然とキスしたくなってしまったが、リビアは察してくれた。


「大好き・・・大好きです・・・アンジェ・・・」


「わ、私も・・・その、好きだ。 女として・・・」


「‼ はい! 私も女性としてアンジェを、愛しています・・・!」


こ、こんなに堂々と気持ちを伝えあうのがこんなに・・・子宮がうずいてまた軽くイってしまったのが恥ずかしい・・・バレてるだろうな・・繋がってるし。



「はぁ・・・♡あぁ・・・♡そ、その、アンジェ・・・だ、大丈夫ですか?」と私の頬を撫でながら心配する、顔が運動で火照って紅色になっている汗まみれのリビア。



彼女と私の胸同士の勃起した先っぽ同士が擦れてくすぐったい・・・・しかもまだ繋がったままなので、私は小さく身じろぎしただけで彼女のペニスを無意識に締め付けてしまう。


「・・・大丈夫かどうかと言われると・・・それはもう・・・ふふ、人生最高の・・・女としての幸せを感じられたな・・・」


「アンジェ・・・!」


「・・・ぁ♡」



彼女のペニスが私の膣の中でビクビクと震えた。

その快感で私はまた軽く絶頂を迎えたようで、その私の顔を見てますます興奮するリビアを見て少し呆れると共に愛しさが込み上げてきた。



「・・・まったくお前は・・・ふふ、だがまぁいいさ」


「ここにお前の子種が入ってるんだな・・・」


そう言って私は自分のお腹をさすってみる。

何だか・・・本の中のお嫁さんみたいなことをして、我ながら恥ずかしいな・・・



「じゅ、受精、できてそう・・・?」


私のお腹を手の上に手を重ねながら聞いてくるリビアが可愛いすぎる・・・魔性の妻だな・・・。

・・・確実にこの一発で受精していそうだが・・・ここは一芝居だな。


「んぅむ・・・どうだろうなぁ。  たった一回では万が一に受精できていない可能性はあるが・・・リビアとしてはどう思うんだ? 私は一発で『確実』にお前の子を授けられたと思うか? 私とお前との愛の結晶、我が子を授かったと思うか?」


「ふぇ!? そ、それは・・・ど、どうなんでしょう・・・」


揶揄ってやろうにも、リビアはまっすぐに捉えてしまう純粋な子だったのを忘れていた・・・セックスで私の知能が落ちてたようだな。


「・・・・リビア、そこは私に『もう一回注いで確実に子供を作りましょう!』と言う所だぞ? ふふ、すまないな。

あまりにお前が可愛いから揶揄ってしまった」


「えぇ!? そ、そうだったんですか! な、なら気を取り直して・・・え、えっと。

一回じゃ、アンジェが私の子供ができたか分からないので、もう一回・・・し、してみませんか? 今度はアンジェが気持ちよくなれるように頑張るから・・・」


「・・・ふふ、そうか。

なら私もお前のために頑張らないとな。 将来の夫婦として、初めての共同作業、だな?」


「え!? は、はい! 一緒に頑張りましょう!」


そう言ってそのまま、今度はバックを試してみて、私は奥深く刺さってくるリビアに見せたくなかった恥ずかしい顔をして、たっぷり愛してもらった。

そのまま騎乗位とか、測位とか・・・夜は長そうだ・・・もってくれ、私の体力・・・


◇

「お帰りなさい、リオンさん!」


「お、お帰り。リオン」


「あ、アンジェ・・・? そ、それ・・・!?」


私とリビアは、久しぶりに帰ってきた婚約者である、リオンと家で再開していた。

そしてリビアは会うなり、目を見開いて私を見た。


「そうなんですリオンさん! 見てください・・・・えへへ」


「ま、まあ。その、なんだ。この通りだ。 リオンが許可くれたからな・・・ふふ」


「あわ、あわわわわわ」


リオンが壊れた機械みたいに口をパクパクさせながら見ていたのは・・・

リビアが撫で上げる、私のぷっくり大きくなり始めている、お腹だった。


「あ、アンジェ・・・そ、そのお腹って誰の子!?」


「何言ってるんだリオン・・・リビア以外ないだろう?」


「し、しかし女同士じゃ!? ど、どうなって!?」


「リオンさんどうしたんですか? 女同士も何も・・・私がアンジェに今もスクスク育ってる元気な子を授けたんですよ?

それで今日あったのは、アンジェの御父上から許可は出てるので、アンジェと一足先に婚姻を結ぼうという話です!」


「何!?し、し、かし貴族社会でそんなことできたっけ!?」


「リオンさっきから可笑しいぞ? 可笑しいも何もあるか。 リビア『だけ』は女同士でも貴族と婚姻できる。何を当たり前の法律を忘れてるんだ・・・」


「・・・・」


「ふふ、おかしなリオンさん。 で、なんですが、女の子か男の子かはまだわかりませんが、恐らく女の子だとよく当たる占い師さんが言ってました!

きっと、アンジェに似て凛々しくてきれいで、素敵な子になると思います!」


「ふふ、何を言ってるんだ。それを言うなら、リビアに似て真っすぐで可愛くて、優しい子に決まってるだろう?」


「アンジェ・・・」


私とリビアは自然と手を絡み合って・・・・


「っといけない。いつもこうなるとあれになるから・・・と、兎に角リオン。子供が生まれる前に婚姻を誓うから、お前は私とリビアの婚約者として今度も支えてくれ」


「リオンさん! よろしくお願いします!」


「・・・あ、ああ! そ、そうだな! こ、婚約者として二人の門出を支えないとな!」


「ありがとうございます! アンジェ、リオンさん・・・これからもよろしくお願いしますね」


「ああ。頼むぞ?リビア、リオン」


私は三人で暮らす・・・っと四人で暮らすのが楽しみで仕方ないが、今は子供を元気に産むことを考えないとな・・・!


完(短編アフターあり?)

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