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ある日の事。


「・・・すぅ・・・すぅ・・・リオ・・・ン・・・アン・・ジェ・・」


『っぅ・・・ぉ゛こ、声抑えっないっと…』


隣でいつものように、リオンの婚約者である下着姿のアンジェと、一緒に寝ているのは同じくリオンの婚約者であるオリヴィアことリビア。

二人は親友であり、とても仲がいい。


なのだが、何かが布団でもぞもぞしながら何かをシゴク動作をしているリビア。

その様は必至であり、顔は汗と真っ赤である。


(うぅ・・・こ、こんなに気持ちよかったの・・・!? お、おかしいな・・・私生まれてからしたことなかったっけ・・・)


違和感を感じながらも、寝ているアンジェを起こさないように細くて長い指の可憐な右手を、全く似合わない何か硬いモノをシゴクリビア。

頭にはなぜかリオンではなく、隣に寝ているリビアをパンパンバックで突きまくって、彼女と名前を呼び合いながら子作りする妄想。


(ど、どうして私・・・た、確かにアンジェとは仲が良かったし、キスもしたことだったり、さ、触り合ったことあったけど・・・)


明確に下心丸出しでヤってしまっている自分は何かおかしい。

が、止まらない。


シゴク右手には先っぽを往復するたびにヌルヌルした何かがべっとりついて、センズリコク手に潤滑油がコーティングされて止まらない。

妄想は同時に加速する。

バックは引き続き、しかしもっと大振りに腰を抜いてからアンジェの胸同様に突くとたっぷり揺れる尻へ向かってぶっさす。

そして爆乳が揺れまくるのだ。



『イっいグ゛ッ❤❤ か、はっ♡♡ん♡♡っ…やっ♡♡ふ、♡♡あっ♡はぁ…♡ぁとめ、♡♡ イ゛゛射精゛゛ッッッゥ‼‼』



ドッピュルルルルルルル‼‼‼❤❤



脳内でアンジェに注ぐのを夢見ながら、左手で瞬時にコンドームをかぶせて、それに無駄打ちしていくリビア。

痙攣するこの感覚は、知っているはずなのに、堪らなく新鮮で堪らなく気持ちいい・・・♡


妄想の中のアンジェも、自分のこのコンドームを小さい風船レベルに膨らませる白濁液を貰って喜んでくれている・・・


『・・・ハァ…‼‼ ッハァ…!』


鼓動が急激に速くなるが、声は抑えて、しっかりと射精しきる。

射精しきらないと、ベッドが汚れて臭くなってアンジェに嫌われてしまう。



『は、速く片付けないと・・・』


硬いままを保つそれをしっかりとコンドームと共に抑えながら、こっそりベッドから起き上がって、お風呂へ。

下半身丸出しで歩くのは心が落ち着かない。


コンドームを股間にぶら下げ、あげくに中身たっぷりだし、ギンギンのコレをみたれたら言い訳を言える自信がない。

そそくさとコンドームを外した。


(速く流れて・・・!)


排水溝にコンドームの中身を流す。

臭いでバレかねない以上はゴミに捨てるのは難しいのだ。


しかし白い液体が濃すぎて、全く流れてくれない。

お湯を出せば、音でアンジェが起きそうなので蛇口からコップに水を出して何とか流し終えた。

すぐさまパンツを履いて、無理やり収める。



「・・・ふぅ・・・・」


罪悪感を感じながらも、アンジェを横に布団を被って眠りにつくリビアは、悩みをそれで一旦忘れてから寝るのだった。

◇


「なあルクシオン・・・リビアとアンジェって、デキてんの・・・?」


原作の次の章の問題を止めるべく、次の舞台へ飛び立って婚約者の二人であるアンジェとリビアをホルファート王国に残して旅立っていた。

そんな中、ふと草に寝ころびながら思ったことは、その大事な婚約者の女性二人が、婚約者である俺以上にただならぬ雰囲気を、気のせいか否か、時々醸し出していることだ。



「デキている がどこまで指し示しているのかは分かりませんが、少なくお二人ともの仲はマスターを同じく愛する人間同士、過去協力して乗り越えてきたことを鑑みるならば、友情以上は確定でしょう。親友関係であることは確定。それ以上は不明としか。」


「親友・・・だよな。 うん、大丈夫だよな。二人は何よりノーマルだし、俺の婚約者だし、仲は親友だけどデキてるっつうのはありえないよな! うん、だよな。

愛を確かめるあの装置の絆採点では、たしか二人は互いに120点だったが、あの機械の事はそもそも信じれないし、仮にマジだったとて性愛を測るんじゃなくて親愛のほうを測る機械だから、大丈夫なはずだ。」



この世界の元となっている原作はクソゲーだ。

あの機械の設定も別に愛を測定するといっても何の愛かも曖昧だろうし、リビアとアンジェの親愛相性がきっと120%なのだろう。


「そういや・・・原作だとバグか知らんが、ゲーム内プロフィールでリビアのプロフィールに

【⚠️X※○○のスピンオフアイディアまとめ。このゲームはこの世界線とは別に、悪ふざけでリビアがふたなりである設定スピンオフかサブ要素として【悪役令嬢と聖女のギャップX~~ルート】【男をリビアが逆にヤるR18ドM用ルート】アイディアを考案。 悪役令嬢ルートでは、とあるダンジョンに【没ルート挿入設定装置】を入れたりして没になった。

それをアンジェの方のルート体験として使ったらリビアのアンジェに対する感情が内なる感情が増幅・・・とか個人的に設定に組み込んだバージョンを制作予定。 へへへ】とかいう、スタッフの変態じみた設定が出るバグが一回だけあったことあったな・・・

もしかしてそれが実は表示されない没ルートとして一応は組み込んであって、それがこの世界に反映されてたらウケるわ(笑)

ま、仲悪いとか敵対するキャラが二次創作で仲が良くなるのとかよくあるし、そのスタッフのそれもふたなりは分からんが、ルートは分からんでもないか。」


兎に角、自分の婚約の二人は仲が良くていいことだ。

リオンには勿体ないほど、アンジェもリビアも流石メインキャラ軸なだけあってグラマラスで元の世界でなら世界トップモデルクラスの美貌を持つ婚約者だ。

そんな二人が自分を中心に仲睦まじい姿は、百合は理解できないが仲が悪いよりはずっといい。



「可能性の話の領域からは出ませんが、そのスタッフの設定が反映されていた場合において、お二人はもしかすればデキていたかもしれませんね」


「・・・なんでだ?」


「仮にオリヴィアさまがふたなりとなっていた場合。ふたなりとはいわば世界観によりますが、大抵の場合は女性相手の体ならば男性のと同じくらいに性的価値観を感じると言われるようです。

何せ、男性や女性の普通の身体と違って、ふたなりの女性は男性器と女性器を持つことで性的価値観は男性器も女性器もどちらも性対象ですからね。

オリヴィア様が仮にふたなりだった世界線があったとして、この世界の関係性とマスターの婚約者としてアンジェリカと過ごす長い時間を当てはめれば、同性だろうがオリヴィア様が自分をノーマルだと思っていようが必然と内なる【性的価値観】は目覚めて・・・となる可能性はありますね

一般的にふたなりは男性より男性器は大きく絶倫と言われ、もしオリヴィア様がその気になってアンジェリカ様を抱いたなら、男であるマスターから身も心も一晩でアウトかもしれませんね」

「はいはい、可能性な可能性。 それで仮にそうなったとしたら、俺百合を遠くから眺める蚊帳の外男だな(笑)」



仮定の話だが余りにも飛びすぎて面白い笑い話として笑う。

ピピピピ。

そんななか、通信機から音が鳴る。


「っと、アンジェからか。 ルクシオン、映像出してくれ」


「かしこまりました」



ルクシオンが出した映像には、アンジェの上半身が映っていた。

久しぶりのアンジェとの雑談を楽しんだ所で、アンジェが思い出したかのようにいった。


『そうだリオン。 学園のカリキュラムで、ダンジョンに潜っていたら先ほど【没ルート挿入設定装置】っというアイテムを見つけてな・・・』


「!?」


『それで使って見たらよくわからないが、選択肢一個しかなかったんだが、【悪役令嬢と聖女のギャップX~~ルート】とかいうのが出てきたんだ』


「何!? そ、それでどうしたんだ!?」


『ああ、それが聖女やら悪役令嬢とやらが良く分からないし、破棄しようとしたが・・・一度使ったら選択肢を選ばない限り消えてくれんのだ・・・今は使用者はリビアしか使えないみたいでな、今部屋でリビアとどうするか迷っていたところだ。 それでリオンに何か情報がないか・・・ってリビア? あぁ・・すまない、リオン。 今のは忘れてくれ。

どうやらリビアがその選択肢を間違って選んでしまったようだ。 全く、おっちょこちょいだなリビアは』



「・・・・何・・・だと?」


『!? り、リビア? すまない、リオン。 リビアが何か調子が悪そうだ! ―――――――――ん? なんだ? 今何かが・・だが身体はなんとも・・・っと、そうだリオンに電話していたんだったな!

リビアの事が心配だ! また通話をかける!』


慌ただしい様子で映像が切れると、リオンは冷や汗を掻きながらルクシオン言った。


「・・・・なあルクシオン。 ゲームって、没データが製品版に組み込まれてるケースってやっぱ多いと思うか?」


「そうですね。

制作側にもよるでしょうが、没になったゲームに使える要素やイベントのネタがあったらとりあえず入れておく・・・というケースは多いかと」


「・・・リビアにチンポがある世界線になったら、リビアとアンジェの関係性ってお前がシミュレーションしたらどうなると思う・・・?」


「十中八九、友達以上親友であるお二人ですが、そこに関係の発展に歯止めを効かせているのはマスターを一番に愛することと同性であることですが、その一つの歯止めである【同性】という要素がオリヴィア様がふたなりとなられることによる価値観の変化で高確率でアンジェリカさまがそのままオリヴィア様と過ごしているうちに抱かれて膣出しされて――――――――」


「うわああああああああ!!!? 聞こえない聞こえない! で、でも二人が仲良くする方がいいわけで!?」


リオンはそのまま自分で聞いた質問に対して、わーわーといいながら耳を塞いで話を切り上げていくのだった。

◇


数日後。


「なあリビア・・・最近何だか私に対してよそよそしくないか?」


「そ、そんなことありません・・・よ?」


広大な土地を照らしていた太陽は沈んで、地上が厚い闇に閉ざされて墨を流したような夜の暗さの時間帯。

普段ならば、リオンの婚約者&同性同士の友人として一緒に寝間着で寝るのだが・・・


「いつもなら一緒に抱き合って寝るのに、ここ数日お前は距離取って寝てるじゃないか。 それに、下着で寝ることもなくなったじゃないか」


「さ、寒いので下着で寝てないだけですよ?」


「それはいいとして、なら寒いならそれこそ私と一緒に抱き合って寝た方が人肌で暖かいんじゃないか?」


「そ、それは・・・えっとは、恥ずかしいからで・・・」


「恥ずかしいも何も、既にもう3ヶ月は密着して寝てきたじゃないか?」


「あ、えっと・・・それはそうなんですけど・・・」


リビアはモジモジとしながら、恥ずかし気に言い淀む。

やはり何かリビアは最近可笑しい。


「悩んでるなら取り合えず、私に話してくれ。 私と同じくリオンの婚約者同士じゃないか」


「えっと・・・その・・・あ・・・! あ、アンジェだめ!」


全てを許す聖母のように、リビアを胸の方に抱きよせたアンジェ。

しかしそれをされた方のリビアの反応はと言えば真っ赤で、まるでそのアンジェの顔に当たる自分以上の胸肉の感触だけはだめ! と言ってるかのようにアンジェから距離を取って顔を逸らす。



「どうしたんだ? 私はリビアが何か悩み事を抱えているなら力になりたいんだ」


「あ・・・その・・・」


(ど、どうしよう・・・)


アンジェの優しい言葉に、リビアは罪悪感で胸が締め付けられる。

それは、数日前、あの魔道具を使ってから可笑しい。



(あ、アンジェと、え、エッチしたい・・・元々ふたなりだったけど、ふたなりとしての特性が急に強くなっててどうしたらいいの?

アンジェはリオンさんの婚約者とはいえ私もアンジェと並んで婚約者だし・・・あうぅ。・・・)



なぜか自身はないが、自分は『たしか』元々ふたなりだったわけだが、以前と違ってアンジェと寝ると股間が反応するようになってしまったことは何故なのかは分からない。

性的に見るのはいけないことなのだろうか?


リオンに対して後ろめたい感情があるからダメ、だがこの目の前の親友でありリオンの婚約者であるアンジェを自分のものにしたいと思う自分がいるのは、別に自分たち三人の関係性を考えれば特段困るものはないのでは?


貴族社会において、リオンを囲んでいる婦人枠の自分とアンジェが別に同性同士仲睦まじくすることはリオンも歓迎することだと言っている・・・



「リビア、私とリオンはもうお前と家族だ。 私とお前はまだリオンと結婚こそしていないが、いずれ家族になるんだ。 同時に私はお前の親友だ。 悩みがあるならできる限り力になりたい」


「・・・あ、アンジェ・・・私は最近―――――――――――――アンジェを見るとムラムラしちゃってるんですっ!! おちんちんがそれはもうっ!」


「む? む、むらむら・・・? ムラムラ? おち? おちんちん??」


予想外の言葉にアンジェは、頭が???にまみれるのだった。


◇


「という事なんです・・・」


「そ、それは・・・」


アンジェは今回のリビアが悩んでいることを聞くと、にわかに信じがたいことだった。

以前から、時々自分とリビアは、何だか友情の域を超えた親友以上の関係だとは思ってたが、どうやらそれが如実にある日を境に親友以上に感じることが一つ。



「り、リビアお前は本当に・・・その・・・私を性的に・・・? その、同性同士じゃないか。 それに私とお前は二人でリオンの婚約者なわけで・・・」


「夫人同士が仲良くすると喜ばれるらしいですし、その・・・私とアンジェがもうちょっとだけ仲良くしてしてもリオンさんも喜ばれると思います!」


「そ、そうか・・・?」


「そ、それに・・・まだ手を出してきませんし・・・」


「ま、まあ・・・それはまあ・・わかる」



何だか悩みを打ち明けて開き直っている様子のリビアに、元気になった様子でよかったと安堵するアンジェ。

そして・・・これはなぜか、私は知らなかった。


一緒にお風呂にも入った仲でもあるはずなのが・・・


「その、すまないが、私の記憶ではリビアは普通の女の子で・・・両性具有だった記憶がないのだが・・・?」


「? 何言ってるんですか? 私はふたなりってアンジェも知っていたじゃないですか? 私はリオンさんともアンジェとも出会ってからずっと、というより生まれてからこの方ずっとおちんちんをお股に持った女の子だったじゃないですか」


「あ、ああ・・・そうだったな。

すまない、私の勘違いだったか・・・」



リビアから嘘とも感じれとれない顔で言われると、それが腑に落ちて納得する。



(そういえばそうだった。何故、私はリビアがふたなりじゃないと思ってたんだ? 変だな・・・だが、実際にリビアの陰茎を見た記憶はないな・・・ふむ、何か記憶の混濁があるのだろうか。)


「なあリビア、それで、私を性的に見始めたから・・・最近私と一緒に寝るのが気まずくなった・・・今回の件はまとめるとそういうことでいいんだな?」


「はい・・・その、ごめんなさい。」


「それはまあ、その。そ、それより! そ、その、私の記憶が可笑しいと分かってはいるんだが、リビア、お前がふたなりだった記憶がどうしてもないんだ・・・」


「え? そうなんですか? 一緒にお風呂に何度も入ったのにですか?」


「ああ、すまない・・・ほ、本当にお前はふたなりだったか・・・? あ、ああお前も疑っているわけじゃないんだ。 ただどうしても確信が持てなくてだな・・・」


「いえ、アンジェの事ですから、心配していませんよ! しかし・・・もしかしてアンジェ、記憶の混濁が何かの拍子に生じているのでしょうか・・・?」



「あ、ああ・・・かもしれん・・・」


何か違和感があるが、可笑しいのは自分なのだろうとアンジェは思い込んでしまう。


「だから、リビア一度見せてくれないか?」


「え? 何をですか?」


「お前の陰茎をだ。

お前がふたなりだと言うのなら、それを見せてくれないか?」


「え、えぇ!? おちんちんをですか!? 数回お風呂で見せたはず・・あれ? 見せたことあるはず・・・? なので堂々と見せるのはそれはそれで恥ずかしいといいますか!」


「い、一応そういう目で見たいからじゃないんだ!

そ、ただ再確認の意味で私にリビアがふたなりだったって記憶を確信させたいんだ・・・親友としてリビアの全てを知りたいと思うのはいけないことだろうか・・・?」


「アンジェ・・・」


女性なのにイケメンなアンジェの言葉に、百合の花が咲きそうな雰囲気になる。

その言葉にリビアの股間も反応していてしまって、ピンク色のワンピース型の寝間着が足の間に突起を作って盛り上げていた。


「わ、分かりました! 私もアンジェには、親友として私の事を知って欲しいです・・・」


「・・・ありがとう」



微笑む二人。

意を決したリビアはベッドに立ち上がった。



「お、おぉ・・・」


(こ、これは・・・・な、なんというサイズだ・・・ん? 私は見たことがあるはずで・・・)


やはり腑に落ちない実体験と記憶があるが、とりあえず立ち上がったリビアを見て思ったのは、チンポがあるとしか思えない寝間着のテントは明らかに膣の部分にソレがあるとしか思えない張りが存在をアンジェに露骨に媚び売りしていた・・・♡



「えっと、それじゃお見せしますね・・・あ、そ、その、勃起しちゃってるので・・・ひ、引かないでくださいね?」


「ひ、引くとは・・・?」


「その、前お風呂でご一緒したときは私は勃起した状態ではなくてですね。 その時の私のおちんちんの状態はいわば皮を被った仮性包茎状態だったし、ふにゃんふにゃんの臨戦態勢じゃない状態だったので・・・」


「ん、ああ・・・そ、そうなのか?」


「はい。 今はさっき言った通りあの時と違って勃起しちゃってるので、いざ見たら記憶よりもっと大きくて太くてグロテスクで私が女の子だって思えないかもしれいくらいですので・・・」


「大丈夫だ。 リオンの男性器だって、最初はグロテスクだなと思っていたが、見慣れたら可愛いと思ってるんだ。 陰茎がグロテスクだなんて思うのは愛らしいと思う前ぶりさ」


「アンジェ・・・ありがとうございますっ!では・・・お見せしますっ!」


リビアは顔を真っ赤にしながら意気込み、(><)と言った顔で一気に思い切って寝間着を脱いだ。


「! う、嘘だろ・・・下着ありで・・・?」



アンジェが見ていた、股間の盛り上がり具合はどうやらまだショーツに押さえつけられての突き出る勃起テントだったようだ・・・


(しょ、ショーツを脱いだら一体どれだけで、デカいんだ・・・?)


寝間着を脱ぐと、リビアの誰にでも優しいほんわかな雰囲気からエレガントさを存分に刺繍とレースで演出されている黒いショーツとブラだった。

ショーツの生地が破れないか心配なチンポテントとは別に、学園で最もデカ乳を誇るアンジェには劣るが、次いでデカいリビアのブラからはみ出そうな胸肉が積み込まれていて何故かその要素にもアンジェはドキドキしていた自分に戸惑う。



「? アンジェどうしましたか?」


何故かブラのホックを解いているリビアが首をかしげながら聞いた。


「い、いや・・・その、お前のショーツがよくそれほど引っ張られているのに破れないものだと感心してな・・・そ、その、窮屈じゃないのか? そ、その・・・お、おちんちんが・・・」


「あ、あ・・・え、えっと、はい、とっても窮屈・・・ですね。」


ショーツの両側を摘まんで上側に引っ張ってよりクロッチ部分を股間に締め付けさせて窮屈さをアピールさせるリビア。


「ゴク・・・」


それによって、ただでさえ勃起状態で窮屈そうなショーツは引っ張られたことで、より股間に密着し、リビアのチンポがさらに強調されるわけだが・・・テントと同じくらい目立ったのは、睾丸と思われる、ショーツに二つの盛りが出来ている部分だった。



「実は勃起していなくても、窮屈なんですよね・・・竿は大きすぎて普段からショーツのどこにおちんちんポジションを取らせればいいのか悩んでますし・・・タマタマなんて勃起してなくても、どのショーツでも生地が悲鳴上げちゃって大変ですね。 えへへ」


「た、大変そうだな・・・あ・・・」


「アンジェさん?」


アンジェが目にしたものは、リビアの下着の中でショーツからはみ出た亀頭部分を見てしまった。

少ししか見えなかったが、赤黒くズル剥けていた・・・♡


それに反応してじんわりと先っぽの割れ目が濡れだしてしまう。


「な、何でもない! な、何でもないから続けてくれっ」


「そうですか? では・・・―――――――――あ・・・」


ザザザザ!

リビアが脱ごうとしたところで、竿をショーツから出そう竿を横にずらそうとしたらショーツが脱走を試みる男根を抑えつけられず、音を立てながら破けた。


「うぉ!」


「ご、ごめんなさい! だ、大丈夫ですか!」



そして破れたショーツから脱獄するようにブルルンっ❤‼‼

窮屈だったショーツの檻から大きく跳ねて飛び出して、丁度股間の高さで目の前に座っていたアンジェのほっぺたにチンポビンタをかます形になってしまった。

頬に我慢汁と思しき温くてヌメヌメ液体が付着したが、そんなことすらどうでもよくなる。



「あ、ああ・・・だ、大丈夫だ」


アンジェは頬に手を手当てながら、目の前に現れたリビアのチンポを凝視する。


「す、凄いな・・・こ、これがリビアのふたなりの陰茎か・・・」


「え、えっと。 これで記憶に確信が持てましたか? 私この通りふたなりですから!」


アンジェが目にしたリビアの陰茎は、予想以上に天使のような見た目を誇るリビアからは異質なギャップをグロテスクの一言だった。

振り積もったふかふかの雪のような肌のリビアだが、そのイチモツの色は褐色とまではいわないが普通の肌色と褐色の中間あたりの赤みを帯びている竿色であり、足の間にぶら下がっているソレはリビアの身体の白い美肌の膨張肌によって存在を誇張している。



そのせいで、ただでさえ赤黒くズル剥けているカツチノコ型のカリ高の亀頭に、同じように中太りしている竿。

均一した太さではなく、一番太いのは中心分であり、細くなっていく先っぽ・・・とはいえ細いどこですら、アンジェはきっとマンコを圧迫されるだろうと目に分かる太さ。



(な、何ていう匂いだ・・・スンスン・・・❤ り、リオンより男の臭いを・・・感じる・・・)



築いたら太ももをもじもじしながら、頭を困惑させてくるリビアから全く想像できない強烈な雄臭に頭をやられるアンジェ。

女性あるリビアのそのイチモツは・・・



(り、リオンの・・・め、目じゃない・・・)



婚約者で男である愛するリオンの陰茎を脳内から引っ張り出して比べる。

脳内で思い出したリオンのと、目の前のリビアのを重ねてみた結果、何もかも女性であるはずのリビアの圧勝。

長さも太さもカリの張り方も・・・竿にパンパンに青筋を何度も曲がりながらも根元から先っぽまで根張ってる血管も。

そして、何より何よりも・・・



「す、すごい・・・曲がってるが、だ、大丈夫なのか・・・? はぁ・・・はぁ・・・」


アンジェが言ったのは、女の子座りしていることもあるが、アンジェがリビアの陰茎を丁度良く見るのには、顔をリビアのチンポの裏筋を見るように見上げる形となるほど、反りが上方向に強烈に効いた反り勃起チンポであるから。



「え、えっと・・・はい、全然大丈夫ですよ! た、確かにバナナみたいに私のおちんちんってぐにゅ~んって反り曲がってますけど・・・小さい頃お母さんに聞いたらえ、エッチするのにも全く支障はないと。 お母さん曰く、こんなに反り返ってるならむしろ、女の子の膣を抉りやすくて良いとまで言ってました。

確か陰茎彎曲が何度かは測ったことありますけど、根元から亀頭の位置する角度が62度?でした。 えへへ」


「6、62度・・・っ・・・」


確かに、このマンコの何から全てを開発されきってしまえそうなぶっとくて長ったらしいイチモツにズボズボおマンコしきれてしまえば・・・


(い、一夜にして・・・・リビア専用のアソコのケースになるだろう・・・な・・・)



「そ、そんなに私のおちんちんが気になるんですか?」


「あ、ああ・・・す、すまないな」


アンジェはリビアのイチモツをガン見しながら生返事で答える。

まだ気になるのはキンタマだ・・・



「い、いいですよ! 私なんかに興味があるなんて嬉しいですから!

むしろ引かずにいてくれて、やっぱりアンジェは素敵な女性だなと同性ながら思っちゃいます」


「あ、ありがとう・・・な、なあその、睾丸の方はいつもそんなにパンパン・・・なのか・・?」


「ひゃうん・・・❤! た、タマタマのことですか?」


つい興味が沸いて、リビアの股間に吊るされている二つの大きな金玉袋を掴んでしまうアンジェ。

揉んでみた感じ、中にはコリコリとした大きな玉があって、外側の玉袋はぷにぷにしていて揉み応えがたっぷりだった。


(お、男が胸を揉むのが好きなのも・・・こんな感じなのか・・・? り、リオンのはくるみ程度だったのにな・・・)


やはりリオンの陰茎とリビアの股間は訳が違うようだ。

少なくとも、こっちの方がずっと惹かれる男根・・・巨根である。



「っ!? す、すまない! つい興味本位で」


「あ、ああいえ・・・大丈夫ですよ。

えっとですね、私のタマタマはレアな病気らしくってですね・・・」


「びょ、病気だと?」



「あ、悪い病気ではないんです。 えっと、簡単にいえば人より精子オタマジャクシさんをタマタマの工場でもっと生産しちゃえるというレアな病気らしいんです。


その工場で生産された精子さん達はどんどんタマタマさんの中に蓄えられちゃって、いつもパンパンに膨れ上がっちゃうから・・・ん・・・❤ く、くすぐったいですよアンジェ・・・」



話を片耳に、しかしリビアの揉み応えたっぷりで丁度手に収まる皺袋に虜になっていたアンジェは、両手で下から丁度包み込んでモミモミと感触を楽しんでいるようで、リビアとしてはくすぐったいし気持ちよく、露骨に興奮をしたら恥ずかしいとはいえ、股間がビクビクと跳ねてアンジェの顔に影を何度も往復させている。

しかしアンジェがキンタマを揉むのに夢中で気づかないのが不幸中の幸いだったようだ。



「そ、それでつまり、お前の睾丸がパンパンなのは、そ、その精子をあまりにも生産しまくっているからなのか? い、一体どれくらいの生産能力なんだ?」


「うーん・・・一回出したら3時間ちょっとで元は取れる感じですかね?

普段は出したり出さなかったり。」


リビアはアンジェの手を上から添えて揉ませながら説明した。


「だ、出さなかったり、出したり・・・?」


「は、恥ずかしいんですが・・・オタマジャクシさんたちを無駄打ちして出してあげないとパンパン辛いのでその・・・えっと、実はここ一週間・・・アンジェでその、一人エッチしちゃってました・・・ご、ごめんなさい!」


「! ひ、一人エッチとはその・・・ど、どういう・・・?」


意味が分かるような分からないような、アンジェは嫌な感覚というわけではないが、一応それの意味を聞いてみる。

とはいえ話を聞く中でも、肺いっぱいにリビアの汁で濃密臭ながれる露頭の臭いを溜め込んでキンタマを揉み続けていた。



「はい・・・その、アンジェを妄想で・・・あれやこれを考えながらですね・・・」


「あれやこれ・・・? それは一体どういう・・・」


「そ、それはですね・・・その・・・」


「その・・・?」


顔を真っ赤にしながらもじもじと太ももをすり合わせて躊躇するリビアに身構える。



「あ、あれやこれはですね・・・その・・・」


「ああ」


「・・・・お、オナニーです! お一人様でのオ・ナ・ニ・ーです!」


「おな・・・? おなにー!?」


「うぅ~~・・・お一人でするエッチのことです! 私実はここ一週間、妄想の中のアンジェに私のこの、お、お、おちんちんを触ってもらったりしゃぶってもらったりしてもらう妄想でおちんちん硬くしてました!」


「んな!?」


思っていた以上に、リビアは自分をそういうちんちん思考していたようで、相当おませしていて流石のアンジェも驚愕せざる終えない。

しかし一度親友のアンジェに打ち明けたリビアは無敵と化し、恥ずかしながらも全てを赤裸々に語りだした。


「そうなんです・・・! なので実は私一週間の間ずっとお一人様でオナニーをしちゃってたんです・・・いつの間にかなんです! 前はしたことしたことなかったんです、これだけは信じてください!

アンジェのおっぱいとかおまんことかにおちんちんズボズポする妄想しながらです!

あ、でもリオンさんにも申し訳ないので、ちゃんとリオンさんの事も考えてますよ? ただその・・・リオンさんよりここ一週間私の頭の中はアンジェでピンク一色なんです・・・は、恥ずかしいですが私のこのおちんちんが何よりの証明です!」


ムン!っと腕に力を入れて、リビアは前立腺を締めて反り返った陰茎を上下に揺さぶって、申し訳なく思いながらもどれだけ自分が如何にアンジェを邪な目で見ているかをアピールする。


「り、リビア・・・」


アンジェはそんなリビアに、自分の事を見てくれている嬉しさと同時に、リオンへの罪悪感が沸いた。

なぜなら、リオン以上のチンポを持つリビアに、そのチンポに欲情をしてもらっているという満足感に満更でもない。

しかし、それ以上にやはり気になるのは、その反り返った陰茎で・・・



「・・・あの、リビア・・・」


「?」


「そ、そのだな・・・勃起してると、やっぱり辛いのか・・? それだけ大きいと、私には辛そうに見えてならないのだが・・・」


「え、えっと・・・まあタマタマの中身を抜いてあげないともんもんとしちゃうので辛いといえば辛いですが、ただ抜けば良いだけなので、辛くはありません。

でもですね・・・アンジェがずっと私のおちんちんをガン見してるから・・・」


「う・・・そ、それはすまない。

リビアのチンポがあまりにも立派すぎてな・・・」


「い、いえ! そんな謝ってもらうほどじゃ!?」


「・・・・・・じゃあ私に見られると・・陰茎が辛くなっているのか・・・?」


「え、えっと・・・そ、そんなことは・・・ないですよ・・・?」


(嘘だな・・・)


ここまで言われると、リビアが自分を妄想で性のはけ口にどれほどしているかは理解した。


(リビアのを・・・抜いてやりたい・・・)


アンジェの中の眠る献身欲が燃え始めた。


「り、リビア・・・」


「はい?」


「・・・私の・・・お前のを・・・今後わたしが手伝ってやっても、いいだろうか」


「え!?」


「い、いやか? わ、私はそのだな・・・お前とならそういう関係になっても良いと思っていてな・・・」


(あ、あれ? 今私なんて言ったんだっ!?)


一度開いた口は止まらない。


「り、リオンもきっと理解してくれるはずだ。

私とリビアはリオンを支えるフィアンセではあるが、同時に私とお前もお互い支えあう方がいいと思っている。

リビアがしたくなったら、私に言ってくれればできる限りこれの処理してあげたい・・・ど、どうだろうか・・・?」



リビアの視界では、アンジェの顔が自分のデカ陰茎の横からひょこっと現れて、何でも頷きたくなる上目使いで自分を見つめている。


(わわ・・・可愛いすぎますっ・・・!)


女なのに自分のイチモツをガン見して顔を赤くしながらもじもじしているアンジェが可愛く見えて仕方がないリビアは、そうされれば心とチンポに従うしかない不可避の選択だった。


「・・・じゃあ、お願いしますっ! 今度は、あ、あ、アンジェにお願いしてもらってもいいですかっ!」


「! あ、ああ! 今後は私がお前のを・・・その、抜いてやる! その時は私に言ってくれ!」


「はい! えへへ・・・アンジェに私のおちんちん触ってもらえるなんて幸せです♪」


(り、リビアのチンポがビクビク跳ねて汁を飛ばしている・・・す、凄いな・・・♡)


どうやらリビアは言葉と同じく、正直なスケベな股のモノも分かりやすく跳ねて歓喜してくれているようで、それが早速、グロテスクな凶悪な肉棒でも可愛く見えてきた。


「あ、あのっ! さ、さっそく一回お願いしたいですが、い、いいですか?!」


「! ふふ、もうなのか? そんなに辛いのか、コレは?」


「んにゃ!?❤」


アンジェは答えを言う前に、ついに触っていなかった中太りしている竿の真ん中を、長い美しい指が造形美を語る右手でしっかりと握った。


「っ!❤ あ、アンジェぇ・・・っ」



情けない声が出てしまうリビアは胸の上に両手を置いて、アンジェに大事な陰茎を握られたことに恥ずかしさに感じて悶える。

それは、リビアの股間にぶら下がっている立派な巨根は、まるでアンジェの右手が触れただけで歓喜するように跳ねて先端から汁を飛ばしながら暴れている。そして裏筋を親指で優しく撫で上げた瞬間、尿道口が開いてドプドプと我慢汁が漏れてきた。



「あ、ああ・・・す、すごいぞ・・・♡ リオンのとは格が違う・・・ っと、こ、コホン・・・!

しかしあれだな、辛いかどうかは答え貰えなくても、これほどガチガチでパンパンになっていたら分かるな・・・ふふ、私の目の前でリビアがこんなに勃起したモノを揺さぶってぶらさがげていたなんて、驚きもあるがなんだか可愛いな・・・♡」



握っただけでは足りないだろうと思ったアンジェは、リビアのリビアを少しでも理解すべく、そのまま湾曲していて握りがいのあるのを手を上下にシコシコ動かして見てみる。


「あうっ!?❤ ア、アンジェにおちんちん見られながらしこしこされてますっ! あ、やば・・・こ、これは夢なんですか!?」


「夢かどうかはお前のココに聞いてみればわかるんじゃないのか? こんなに硬くなってビクビクしてるのは、現実じゃないのか?」


「んにおぁ!?❤」


アンジェの綺麗な手に握られて上下にシコシコされていたら、赤黒いズル剥け雁首をしごいてしまったようで、リビアの腰が大きくビクン♡


「・・・! す、すまないな・・・痛くしてしまったか?」


リビアが余りにも俊敏な反応をしたことに心配したアンジェは扱きながら眉を八の字にしながら不安気にみつめるが、その綺麗な顔で陰茎と視界に映る視界の絵はハッキリ言ってリビアにとってドエロであって、痛いなど今感じた快楽とは最も程遠い。


「い、いえ全然です!むしろもっとお願いしますっ! もっと、もっと強く握ってしこしこしてくださいっ!」


「! そ、そうか・・・?なら良いのだが・・・」


そう言われたのなら期待に応えて、二キロのダンベルを持ち上げるくらいの握力で握ってやった。

そのままシコシコ♡


「んぐぉ♡は、はいっ!そんな感じで! あ、あのそれでですねっ! おててでシコシコするだけじゃなくて、お口でその・・・おちんちんをペロペロしてもらえたりとか・・・?」


「口も? ああ。わかった」


「! やった!」


(り、リビアは大胆だな・・・しかし口か。 咥えられるのか不安なサイズだ・・・♡)


アンジェの了承にリビアはパアっと笑顔を咲かせてくる様はなんとも無邪気なのだが、股間の勃起している様はなんとも無邪気とは間反対なモノである。


「じゃあ、まずはフェラチオだな・・・」


アンジェは恐る恐ると顔を近づけて、下から見上げるようにリビアの巨根を視界に映す。


(で・・・でかいな・・・)



間近で見ると改めて思う。

長さもそうだが太さもだ。

しかしそんな大きなイチモツでも、アンジェが握っているだけでビクビクと跳ねて汁を飛ばしている様は可愛いらしいという感想しか出てこない。



「あ、アンジェ・・・はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」



手コキフェラを待ちわびている様子のリビアは、餌を待つ愛犬のようにはぁはぁと自分の口を亀頭を咥えるのを待ち望んでいる様子。



「では、いくぞ・・・?」


「は、はい!お願いしますっ!」



アンジェの綺麗な顔がゆっくりと自分の股間に近づくと、それだけでもリビアは興奮が昂っていきながら、ついにその先端に生暖かい吐息がかかる。



(あ・・・♡)


「・・・ん・・・」


ちゅぷ・・・♡


「ぷっっは!? うわ、わわわ!? き、気持ちぃ・・・!!♡♡」


咥えてしまった。


「ひょっぱいのはな・・・(しょっぱいのだな・・・)」



味と共に同時に口内へ瞬く間に侵略し広がる、愛らしい容姿のリビアから想像もできない男性の濃い匂いがリビアが女の子なのか疑問視させられるほど、アンジェの嗅覚に強烈なインパクトを与えてくる。



「ん・・・ずちゅ・・・♡」


「それイイッ❤ん゛へぇぇ!?❤っ!?❤」


そして吸い付きながら一旦口を離すと、今度は舌を出して亀頭をペロペロ舐め始めた。

リビアはそんなアンジェの行為に思わず腰を引いてしまいそうになるほどの快感が背筋を駆け上がり脳まで突き抜ける感覚に襲われて、思わず可愛らしい顔がスケベなおっさんのように一瞬鼻の下が伸びて蕩けた表情になってしまう。「ん・・・❤ はぁむ・・・♡ れるっ♡ れろっ♡」今度は唇で柔らかく挟んで銃的に尿道の穴に舌でぐるぐるとランダムに舐めまわす。



「うわ、うはぁぁ!??♡♡ ま、まってアンジェ!それ気持ち良すぎですっ! あうう~~!!♡♡♡」


「ちゅむ・・・♡ ふふ・・・♡」



ビクビクと腰を浮かせながら悶えるリビアの分かりやすく感じてくれている様にご満悦に、アンジェはクスっと笑みを零して上目遣いで反応を楽しみながら上目使いで男根を奉仕する。


(しかし・・・私自身、陰茎を咥えることに少しは躊躇すると思っていたが、案外大丈夫だったな・・・)


考えてみれば、今自分が口に入れているのはリビアが尿を足すための、言ってみれば排泄液を排出する器官である。

衛生的には体で二番目に色々不潔な部位。


排泄器官の臭いは臭くて当然で、この尿道口から出てくる尿も例外ではないことは、今舐めている味からわかることだが、口は止まらない。

しかしアンジェはそれを敢えて咥えて、しかも口の中でチュパチュパと吸い付きながら舌を這いまわしていく。



(ま、結局リビアのだから・・・か? 後は、舐めまわしたくなるほどこれが卑猥で私をオンナにさせてくるからだろうな・・・♡)


そんな倒錯的な行為に拒否感を感じない理由・・・それはリビアが相手だからという一点に尽きるのだろう。

(これほどの陰茎とこういう性的な事が出来るのは、何だか一種の優越感すら感じられる・・・圧倒的すぎる、勝者のイチモツ・・・♡)


「んむ・・・ちゅ♡」



「はぁ♡…っ、おかし、♡く…なるッ♡♡あ!?♡♡♡♡♡~~ッ♡♡♡ あ、アンジェお手手もお願いしますっ!」


「あいわはっは(あいわかった)」


そういえば手を忘れていたので、しっかりと亀頭アタックを続けながら根元部分をシゴイテあげる。

視線でこれでいいかと聞いてみる。

伝わるかは分からないが、リビアと自分の関係性なら伝わるはずと、リビアは悶えな喘ぎながらコクっと頷いた。



「んちゅ・・・♡れろぉ~っ♡」


ならばと慣れてきたので思い切って口の中に亀頭より先も迎え入れてみた。

ちゃんとシゴく手も忘れずに前後上下しているが、根本付近に手がいくと自然とずっしりと重量感ある張りつめたキンタマに当たってしまっているが、その感覚もリビアが喜んでくれるようだ。


「はう゛!?❤ り、リオンさんに申し訳ないですぅ・・・♡ あ、アンジェさんをお口フェラで独り占めなんてぇ~~!! はう゛!♡あ、でも気持ちいいっ・・・♡♡ あ゛~~いいのぉアンジェさん♡♡♡それイイですッ!♡♡」


「んむぁ♡」


そんな感情を感じているのはリビアだけでなく、アンジェもではあるが、今はリビアの辛そうな股間を慣れないなりに抜いてあげるのが先決だ。


「あ、あ゛♡ も、もう出ます!アンジェさんっ!」


「ん・・・ちゅぱぁ~♡  ぷはぁ! もう出そうなのか?♡」


一旦口から離してからニヤっとしながら手コキ継続で射精間近をキープさせながら質問して楽しむアンジェの顔は、とても官能的だった。


「は、はいぃ! あ、アンジェのお口とお手で出ちゃいそうなんですっ!!♡ じ、焦らさないでぇアンジェ~!」


「どこに射精したいんだ? 私の口おまんこの中に注ぎたいのか? それとも私の顔にぶっかけて滅茶苦茶に汚したいのか?♡」



(す、少し品のない言葉をいうと昂るらしいが・・・?)


「あ、アンジェのお口おまんこに注ぎたいですっ!!♡♡ 出させてくださいっ!♡♡」


どうやら下品な言葉に分かりやすく手でビクビクと興奮を示してくれたので、恥ずかしさを抑えて淫乱語を言った価値があったようだ。


「ふふ・・・いいぞ。私のお口にいっぱい出してくれ♡お前の精液を全部飲み干してやるから♡」


そう言って再び口を大きく開けて今度は亀頭を口に含むと、手コキも早くして射精を促してやる。

手と脈打つ感覚で射精を誘ってより強く扱き上げて、口もズボズボ前後に動かしてあげてながら、少し下品だと思うが舌でも舐めまわしながらリビアに尽くす。


「はう゛!?♡♡♡ あ、あ゛~イク‼‼ アンジェ♡♡♡ごめんなさいぃ❤❤ 精子でちゃうっ! ――――――――――ゥううううう!!!」


「んぷ!?♡・・・ごきゅ・・・」


「あ゛~出ます! イクッ! イックゥウウウウ!!!」


ドプッ!ビュルルルルル!!!!ビューーー!!♡♡♡ドクッドクッ・・・♡♡


息をしてから迎えあげて入れようと思ったが、パンっパンに精子が詰まっていたであろう彼女の睾丸から圧迫されて溢れたせいで、発射速度は思っていた勢いよりずっと上ですぐさま喉チンコ直撃の精子が飛翔して、食道から胃まで喉を開通する勢いで飲み込まざるをえなかった。


「んぶ!・・・ごきゅ・・・」


「はぁ♡ はぁ♡ アンジェさん・・・♡」


「・・・っはー、はー・・・♡ゴク・・・ ほ、ふぉいふぁ・・・(こ、濃いな・・・)」


しかし量が多いのに味も臭いも濃すぎるせいで喉に引っ掛かりながらもなんとか飲み込めた。


「ゴク・・・♡ ゴク・・・❤ まはでりゅのは・・・❤(まだ出るのか・・・❤」


(苦みたっぷりだな・・・この一滴一滴に、リビアの子種が数億込められているのか・・・なんとも罪悪感すら沸いてしまうが・・・意外と精子は飲むと美味しい?ような美味しくないような、よく分からないが飲むと悪くないな・・・♡)


「・・・っはー、はー・・・っぐっぉ゛・・・❤」


リビアは品がないとは分かっているが、射精を大事なアンジェの口の中に無駄打ちして流す快感は耐えられるものではなく、立っている足が自然と両方大きく外側へ開いてしまって、女のことしてはしたない足の開きになる。

リビアが射精をいくら口に注いでも注いでも、溢れかえってこないのはそれらがアンジェが口の肉を使って亀頭から吸って搾り取ると一瞬でどこかへ消えているのだろう。



「んぐ・・・ごく・・・ごきゅ。ぷはぁ~んっぷ・・・危ない・・」


精子を飲み終えて空気を吸おうとしたら、音は抑えたゲップに何とか踏み留められて一安心のアンジェ。

お腹はまるで朝食を食べた満足感、口は精子の匂いと、何もかもがリビアの匂いに包まれている。



「はぁ~♡アンジェさん、お口、お、おお口まんこ気持ち良かったです・・・♡」


射精し尽して少し萎んだキンタマと共に、足の力が抜けてベッドに女のこ座りで身体が脱力するリビアは、目を閉じた満面の笑みで感想を告げた。


「ふふ、そうか? それはよかった。」


ポンポンと、恐らく飲んだ精子が位置するお腹を軽く叩くアンジェ。


(ここにリビアの数億匹の遺伝子が・・・むぅ、勿体ない。)


本来リビアの遺伝子とあわさって子供を作れる大量の精子は、今は自分の胃の中で数分もすれば消化されて栄養として吸収されてしまう。

それはつまり、今自分が口でリビアのモノをシゴイテ搾り取って味わい、胃に流し込んで消化して吸収する行為が、全てリビアの遺伝子情報が子を成さずに無駄になってしまう。



(・・・膣内だったら・・・っといけない。それはまた別の話だな)


一瞬これが口からではなく、ヴァギナを経由して注がれたら精子は無駄にならず済むのでは?などと良からぬことを考えてしまう。


「実はしゃぶってる最中、リビアのモノが大きすぎて顎が外れるか心配だったが、何とかここに収めれたな? ふふ❤」


「そ、それはすみません! 私おちんちんは無駄に大きいですからっ」


「まあまあ、別にしゃぶれないほどでもなければ、性行為も支障なさそうな丁度良いサイズの巨根という感じで問題ないんじゃないか?」


「ど、どうでしょう・・・私、童貞ですし、お、お口はアンジェにしてもらったので支障がないことは分かったのはともかく、お、おマンコでは支障がないかは・・・?」


「ふむ、確かにな。

しかしそれはこれから経験していけばいいのではないか? 私も初めてで分からないが、きっと大丈夫だと思うぞ?」


「そっそうですよね!アンジェもそう言ってくれるなら心強いです! え!? そ、それって!? し、下の方のお口でも私の相手してもらえるとということです・・・か?」


口や手でしてあげるのと、ヴァギナでするのは意味が違う。

交尾なのだ。

事の重さが違うのにしてくれるような言葉にリビアの萎えていた股間は一瞬にして、太ももの上に寝ころんでいた状態から斜めに起き上がる。


「っは!? い、いやその! そ、それはわからないがいずれそうなるかもしれないが口とか手では抜いてあげるから! し、下の方は分からないというか!」


「そうですか・・・? そ、そうですよね! 流石におマンコは入れちゃだめですもんね!」


リビアとしては子供を作るレベルとまではいかないが、アンジェなら下でもヤりたいのでその言葉に分かりやすく落ち込む。


「べ、別にリビアのを入れたくないわけじゃなくてだな! その、・・・い、いずれなら・・・な?」


「え? それって・・・」「い、いずれは下の方もするということだ。 り、リビアなら、歓迎だ」


「・・・! そ、それは嬉しいです!私超頑張ります!」「お、おお・・・超頑張ってくれると嬉しいぞ?」


「はい! では後片付けして寝ましょう!」


「あ、ああ。そうだな」


取り合えず、リビアの顔を見るに、人肌脱いで慣れないながらも口でしてあげた甲斐はあったようだ。

リビアも喜んでくれているようで何よりだ。

アンジェはそう納得して後片づけを始めるのだった。



◆◇◆◇◆


【アンジェ視点】


リビアが困ったら私が・・・という条約を交わしてから数週間後。

リオンは相変わらず隣国に飛んでいるので、まだ学生である私は、継続してリビアと一緒に学園に通学を続けている。


「では実技の授業は終了です。」


先生がそういうと、生徒である私たちは着替え流れである。

一日で一番長い休憩時間、昼のインターバル前の授業・・・PE"Physical Education" が終わって30分のインターバルになる。


しかし実際は次の授業まで40分だ。

なんせ、先生がPEの後は決まって準備やらで時間が押すことが多いから、嬉しい限りだな。


「ふぅ・・・今日の実技はハードだった・・・」


私は胸に汗で張り付く、白い体操服のシャツをバタバタと胸元に涼しい風を送ろうと仰ぎながら、ため息を漏らす。

何故かは分からないが、この学園はジャージが体操着になるべきなのだが、何故か日本?のカルチャーのブルマが指定で指定されている。


正直、上のシャツも汗かくとブラまで見えるし、私のようなお尻がデカくて太ももも自然とダンジョンで肉付きが良くなる女には、このブルマとかいう短パンは肌を出し過ぎてPEで走る度に肉が揺れて、恥かしいのだが・・・ しかしブルマは女性の運動服としてはメジャーらしいので、仕方ない。



「あ、アンジェ! はぁ・・・はぁ・・・」


「お疲れ、リビア」


ハードな実技に私と同じく汗たっぷりのリビアが小走りで、膝に手をつきながら私の元までやってくる。


「あ、アンジェ・・・ お疲れ様です・・・」


息を整えながら私に挨拶するリビアは、何だかドキっとしてしまった・・・

今まではこう、同性として可愛いなと思ったことはそれは親友柄何度もあったが・・・何だか性処理をしてあげる関係になってから、彼女の汗で肌の上に赤く光を反射している容姿に何だか違う感情が起こり始めている自分に困惑しているばっかりだな。


汗に濡れたシャツが張り付き、ブルマは・・・


「な、なあリビア。その、お前のブルマは大丈夫なのか?」


「ふぅ・・・はい? ブルマですか? 何か変でしょうか?」


「い、いや変も何も・・・クラスからの視線とかは大丈夫なのか・・・?」


何というか、リビアは当然女の子なのだから、私同様にパンツとすら間違えそうな短パンのブルマを履いて先ほどの実技をこなしている。

だから・・・


「視線ですか?」


「あ、ああ。その、お前のって、その、ペニスがデカいだろ?」


勃起しているサイズと、勃起していないサイズを知る私からすれば、リビアが授業中どう見られているか心配でならない・・・。


「だからその、ブルマがすごく盛り上がっていて、竿の長さとか睾丸の大きさがぱっつんぱっつんにブルマに浮き上がってて、皆に見られないか授業中ふと思ってモヤモヤするというか・・・」


「え、えぇ!? そ、そんなことになっていたんですか!? あ、本当だ! 『そういえば』ブルマ履いたらモッコリするの忘れてました・・・」


一体あの巨根がそのブルマにどうやって収まっているか不思議ではならないな。

なんせ、勃起していなかろうが成体のヘビの胴体並みの太さで、長さは子ヘビほどある。


それを無理やり詰め込んで、なおかつ授業中勃てたらどうなってしまうのか・・・?

っく・・・・思い出してしまうだけで股間が濡れてしまいそうだ・・・私はいつからこんな淫乱な女になっていたんだ・・・?


「・・・わ、私は気になりませんけど・・・」


「い、いや普通は気にするだろ? そんな巨根だと、その、少しはサラシか何かで股間を抑えつけてからブルマ履かないと、目を引くし・・・」


「あ・・・! そ、そうですね。アンジェの言う通りです。」


どうやら私の言葉でようやく自分が注目を集めているかもしれないという自覚が芽生えたようで何よりだ。

見られたくない、リビアがそういう目で見られるのは我慢ならん・・・



「で、でもやめておこうかと思います・・・サラシをおちんちんに巻いちゃったら、蒸れるそうですし、走るときにおちんちん擦れて、その、勃っちゃいそうなので・・・」


「そ、そうか・・・仕方ないか」


「あ、そ、その、アンジェ・・・」


「む? どうした?」


リビアが急に周りを見渡してから、私にしか聞こえない距離まで近づいて袖を掴んできた。

汗の臭いが混じった彼女の体臭に、女の匂いが漂い始めて私の脳を侵食しはじめようとしている。


「あの・・・道具倉庫で、その・・・」


袖をつかむ、

これは、リビアなりの例のサイン。


・残り2万文字の道具倉庫でのリビア責め、アンジェの仕返しシーン+初夜子作りシーンは私のふたなり好き用FANBOXにて、他100を超えるアニメとゲームのふたなり投稿と共にて。

続き→ https://ochin.fanbox.cc/posts/7907620


※原神の他に、100を超える人気&前のアニメ&ゲームのふたなりの投稿が見れます。読めるタイトル一部紹介と、一覧URL

「SA〇複数」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『ゴッド〇ーター』『マ〇ン姫』『陰の実〇者』 一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels

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