スイムラッド in ナイトクラブ (Pixiv Fanbox)
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怪しげな噂の絶えないナイトクラブに潜入したスイムラッド。
いかがわしい恰好をさせながらも、健気に店員として振舞うが……
マイルドだけどエロくなったと自負。
以下、本文内文章
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001
「うぅ……まさかこんな格好させられるとは……」
(やば、意識したらちょっと起ってきちゃった)
「あれ?でも、もしかして露出度っていつもの方が高い……?」
002
「や、やっぱり視線が刺さる……とりあえず笑顔笑顔、さっさと怪しい奴らを探さなきゃ」
003
「あッ、あッ、あああぁ~~~~ッ!」
(フロアで焚かれてるお香のせい?えっちな気分がとまらない……ッ)
「初々しいのに過敏な体の子だ、もう出したくてたまらないだろ?」
「支配人、この子を借りるよ。空いてるVIPルームまで案内してもらおうか」
004
「あぁ、やめろぉッ、なにをするんだッ!」
「活きがいいねぇ、そんなとろとろのおち〇ちん丸出しで強がってもそそるだけだよ」
(まだ何の成果も無いけど、とにかく正体を晒してでもこの場は切り抜けないと……ッ)
005
「いい気になるなよ!全員とっちめてやる!」
「おぉッ!その髪の毛はコスプレか何かかと思ってたら、本物のヒーローくんか!」
006
「あぅッ!」
「いくらヒーローの力があってもそんな発情した体じゃ満足に動けないでしょ?だめだよ、もっと慎重に動かなきゃ」
007
「んむッ、ふぐぐぐぅ……ッ」
「ふふふ、この布に沁み込ませてあるのはフロアで焚いてた薬の原液だ。その様子じゃヒーローの力を使っても解毒なんか出来ないんだろ?」
008
「ひぃんッ、や、やぁッ、さわられてるだけなのにおかしくなるぅ……ッ!」
「心身蕩けて、体中のどこもが敏感だろ?でも、ちゃんと"お願い"出来るようになるまでは出させてあげないよ」
「経験したことない快楽を味わいながら射精できないのはもどかしいだろう、まるでおもらししてるみたいに垂れ流しじゃないか」
009
「中々おもしろい質感のブーツじゃないだな。ふふふ、折角だから有効活用してやろう」
「やめろぉ、ブーツ脱がすなぁ……ッ」
010
「んひいいいぃ~~~~ッ、あ、あ、ああぁーーーーーーッ! やめてぇッ、先っぽ変になっちゃうぅッ!」
「ちょっと擦っただけでもう潮吹きか。自分のコスチュームをたっぷり堪能するといい」
011
「ぁ……ぁう……んはぁ……」
「下ごしらえだけで完全にグロッキー状態か。天下のヒーローもこうなってしまえばただの男の子かね」
012
「しかし、まさかヒーローくんを楽しめるとはね、通ってみるものだ」
「しっかりと躾けておきましょうか、ふふふ、いろいろと役立ってくれそうだ」
013
「ひぃあ……あ……あぁ……ッ」
「変身が解けたのか?エネルギー切れか?」
「完全な戦意喪失でしょう、所謂"堕ちた"ってやつですよ」
「ヒーロー姿もよかったが……。 まぁ、調教が済めばまた変身させればいいことだろう」