来期お題ピックアップ(2月中旬カウント分) (Pixiv Fanbox)
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前回締め切りからのカウント分は27件、
ピックアップの方は19件でした。
いつも色々なお題ありがとうございますー。
さてさて、カラーラフ化は今回もいつも通り3点となります。
最初はこちら「玉を撃たれて悶絶するふたなり百鬼夜行生徒モブ」のお題ですね。
>横たわっているポーズはお尻と足裏を向けている
これも厳密には「何に、何処へ」向けているのかが書いて無いんで
この一節はちょっと危ない感じなんですよね。
ただ、続けて参考資料付きで注釈が入っていたので
本件に関しては問題はありませんでした。
上で引用した一節で指定が完結していたり
逆に注釈部のみで文章での指示が入ってないパターンが割とあるので
今回の様に併用してあるのが、まあ無難かなと思います。
まず指示文を読んで、こうかな?って想像して
参考資料を見て、やっぱりそうかorああこういう事だったか
とクロスチェック的な事を自然な流れで行えると
実際描いてみて食い違いが出て来たり、
ああでもないこうでもないと描いて消してを繰り返さなくて済むんですよね。
>ふたなり設定で下着越しにキンタマに銃弾が命中して腫れ上がりダウン中
ふたなり自体は描くこと自体に抵抗は無いんだけど
玉と竿の付き方、構造、みたいな部分で悩むことは結構あります。
加えて指示側の意図・希望が読み切れなかったりするんだけど
基本的にガッツリ修正かけるので、まあ何とかなっている所はあります。
なのでこういう下着が絡んで来たりピッチリ系のネタだと
どういうアウトラインを取るべきなのか?とか
腫れ上がる=下着からはみ出てる?みたいな部分でどうしようか迷う訳です。
>画面斜め下辺りから銃身(ライフル銃のようなもの)が出て
>腫れたキンタマをつつきながら「やっぱここは撃たれたら痛ぇかw」と
>撃った本人がセリフ付きで嘲笑う
>(その撃った奴の姿は出ず、セリフと棒代わりにキンタマをつつく銃身だけ)
あちらでちょこっと触れた、気になる箇所の一つがコレなんだけど
この画面・映像は誰の視点なのか?って部分で若干考えちゃうんですよね。
横たわっている対象をお尻側から見て上半身が見えるぐらいの高さから見ている
その上で、画面の下から銃身が出て来る、となると
撮影者と突いているのは別の人で、突いている人はどういう体勢なのか
この辺りが上手い事整合性が取れないというか
見る人が見れば突っ込まれるよなあ、みたいな所が気になる訳です。
こちらは「四つん這いで散歩させられる全裸の鼻フックビーデル」のぶんです。
これ、画像資料を見て思ったのは「鼻フックの取り付け方」なんですよね。
資料通りの器具?と髪型が微妙に合わない感じだったので
今回はもう、こういう感じで描いちゃってあります。
どのジャンルでもそうなんだけど、
色々描く半面、個々のジャンルに関して分かってない事の方が多いんで
そういう部分の説明がしてくれてあると
イメージする上で結構な助けになるんですよね。
ただ、本当に詳しくてこだわる人は向こうから指定してくれてるし
そういう人は逆に、分かっていない人に描かせようとはしなかったりするんで、
そこまででない人にはそこまでの事は期待していないというか、まあそういうものだと思ってます。
拘りが無いと感じたものに対してはやはり
適当で良いか、みたいな見方が出てしまうもので
それはあまり身構えなくていいのだけど、一方で
熱の籠った気合の入った指示文の方が
せっかくここまで書いてくれてるんだからみたいな感じで
選ぶならこちらを取り上げてみようかな、ってなる事はあります。
今回最後は「両腋を羽にくすぐられて大笑いする爆乳な高巻杏」になります。
>両腋を羽にくすぐられて
あちらでも書いた事で、いつにも増して国語の授業感が強い話なんだけど
指定が 羽「に」 とだけ書かれてると
誰に?を考えた場合、羽が自律して動いているイメージになるんですよね。
これが 羽「で」 とある場合
誰かは分からないけど、誰か「に」羽「で」くすぐられてる絵面が浮かぶ訳です。
で、さっきの話に戻るけど
羽が浮いててひとりでに動いてくすぐるってのは
どういう設定で、それはジャンル・ネタ的にアリなのか?みたいな部分で
判断が付かない事が多々あるので、
そういう所をアシストしてくれてあると助かる、という訳なのです。
こっちはオマケ。
差分を作り易いのはこういうオマケを先に描いて、上から書き足して被せる
みたいなパターンが多いですね。