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前回締め切りからのカウント分は21件、

ピックアップの方は20件でした。

いつも色々なお題ありがとうございますー。


今回もカラーラフ化は3点となります。

最初はこちら「テイルズ オブ グレイセスのエメロードが黄金化」ですね。

ポイントはいくつかあちらに書いたけど

これ地味に難度高いんですよね。

「立っている状態で、固められる瞬間として自然なポーズ」

を考えた上で

「倒れて静止している状態として自然な置き方」

を探らないといけないんで、構成に倍の手間がかかる訳です。

今回のは後者まで手が回らなかった、ってのが正直なところで

おかしい所を直さないままを色塗って~ってのは普通はしないんだけど

黄金化に関しては塗りのタイプが分かれる感じなので

まあ折角だからと今までやってないものを試してみました。

光沢や映り込みの無い、というか

これは環境光の影響なのかその辺ちょっと分からないんだけど

言葉で表現すると黄金像ではなく金の像、ぐらいのニュアンスになるのかな。

こういう描写が好みの場合はその辺り文言を使い分けてくれると

出力結果が変わってくるかもしれません。

お次は「くすぐられて必死に耐えるチェンソーマンのヨル」のお題ですね。

あちらで触れなかった部分としては

>無理矢理笑わせられる。(ポーズを崩さないように必死に耐える

ここも表現に幅がある感じなんですよね。

耐えるのは姿勢に関しての行動であって、笑いを堪えているわけではない

と読み解いた場合、顔はもっと笑わせた方が良い気もするし

一方、ポーズが決まっているので表情で耐えてる事を示すしかないような気もして

なかなかに匙加減が難しい訳です。

あとは「トイレにギリ間に合った全裸・裸足の古明地さとり」の分になります。

> 和式トイレにギリギリ間に合った~

>【放尿時の姿勢】

>胸を両手で抑える

>両足は大股開き

>両足の足裏は地面に着地している

普通にしゃがみ込む感じで描いちゃったのだけど

よくよく考えると、この要項を満たす構成って

便座か床に尻もち付いてる形もなくはないんですよね。

蹲踞と違って足裏を床につけるとそこまで股は開かないので

そこが要点になってくると、全体的に見直す目が出てくる訳です。

自分の体格・男女差とを差し引いても

こういうポーズ取れる?試したけど結構キツイ気が…

ってなったのだけど、実際のところどうなんでしょ?

今回1枚目のように、絵に嘘がある状態で良しとするか

2枚目のように大股優先で足裏着地設定を除外するか

それともなんか上手い事出来る構成があるのか

そこを検証して検討するだけの時間を捻出するのは難しいんですよねえ。


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