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【戻る】

E. もう我慢できない♡♡♡ おっぱい揉みながらお尻にズってイキたい♡♡♡






 両腕が自由になった。


 先ほどまで五つ子たちに身の動きを封じられていたのが、両腕のみとはいえ、隙ができた。




 脱出を目指すならこの千載一遇、逃す手は無い。


 体育倉庫から抜け出て、壇上を目指すべき。


 壇上で僕が見つけたラインテープの魔法陣。あれが淫夢の世界の出口である可能性に賭けるべき。




 すべては現実世界に戻るために。


 片目隠れの子の色仕掛けも、当然、跳ね除けるべき。




 寝ている僕の上に寝そべって、ストッキング越しのムチムチお尻で肉棒を潰してくる、甘い誘惑もはねのけ……




 はねのけ…………うう♡


 うわああああああああ!!♡♡♡




「もう、我慢できないいいいっ!!♡♡♡」




 限界だった。


 星の髪飾りの子に性欲を煽られたその直後に、肉棒をお尻でこね回される甘い接触刺激。


 前の二人が誘惑時に直接僕と触れ合わなかったこともあり、僕は致命的なまでに女に餓えていた。




 腹ペコな所に最高の据え膳を用意されては、もうたまらない。


 性欲が理性を上回り、僕は自由になった両手を突き出して。






 もみゅんっ♡ もみゅんっ♡


「ふあ、ああっ! お、おっきいっ……!♡♡」






 僕にのしかかる片目隠れの子の乳を、後ろから持ち上げた。




 果肉に指が沈み込む。両手をめいっぱい開閉しても、手のひらに収まりきらない豊満な揉み心地。


 両手を交差させるようにして乳を持つ手を持ち替えると、背後から抱きしめる密着感がより深まって、しあわせになれた。


 ふと、片目隠れの子は身をよじって、首を僕に向けてくる。


 彼女の顔が僕に近づく。一瞬、視線をあわせてから――




 ん……♡


「あ、キス……?」




 目を閉じて唇をすぼめる、接吻の受け入れ体勢。


 もちろん僕はこれに応じた。


 片目隠れの子に顔を近づけて――






 んちゅううううぅぅ~~っ♡♡


「んんぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」


 唇を重ね合わせ、彼女の顔を間近で楽しんだ。






 このキスで『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』ルールが解除され、片目隠れの子の責めに枷が無くなった。


 現実世界に帰るなら絶対に避けるべき一大事を、僕は嬉々として受け入れてしまう。心胆から喜んでしまう。




 間近で見ると改めて実感できる。片目隠れの子は可愛い。


 整った顔立ちに、瞳の輝きに、僕はどうしようもなく虜になる。


 自信なさげに眉尻を下げる彼女の困り顔に、「君は可愛い、だからもっと自信を持っていい」と言ってやりたい。






 んちゅうううう♡♡ ……ちゅぱっ♡


「ぷはあっ♡ か、かわいいっ……♡」


 言っちゃった。


 可愛い、だけだが。




 キスの直後、僕は思ったことが口をついて出てしまった。






 すると片目隠れの子は、一瞬だけ口をほころばせたが、すぐに頬をふくらませてそっぽを向いて僕から顔をそらしてしまう。


 その様子が気恥ずかしそうで、実にいじらしい。背後からも彼女が頬を赤らめて恥ずかしげにしているのがわかる。




「あ、あはは……」




 片目隠れの子の恥ずかしがる様子に庇護欲をそそられ、嬉しくなる僕は――






 自分のしでかした軽率な所業に、あまりにも無自覚だった。






 ここはサキュバスが作った淫夢の世界。女性優位の誘惑世界。


 力関係では本来、僕は誘惑美女より下なのだ。


 なのに僕は、意図的ではないものの、立場をわきまえず片目隠れの子をからかって、恥ずかしがらせる言動をとってしまった。






 その愚行の報いとして、これから僕は。


 怒った彼女に、猛烈に、性的に責められる。






 むにゅうううううぅぅぅッ♡♡♡


「ッ!? あ、ああああぁぁぁぁぁぁぁッ!?」




 突然、僕の肉棒を潰す臀部の圧迫が強まった!


 さらに、




 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡


「ひゃああああっ!!♡♡ は、激しい♡♡ 待ってぇ♡♡」


 腰を激しく回転され、肉棒がお尻にこね回される!






 スカートが乱れて、片目隠れの子の大きな臀部が見え隠れする。尻文字をなぐり書きするような激しい腰つき。


 量感たっぷりの快楽に僕は頭がダメになりそうになる。明らかに僕をイカせようと狙っている動きだ。


 一体なにが、彼女をここまで駆り立てたというのか。






「待って♡ いったいどうしたの、急に……」


 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡


「ひゃあああああああっ♡♡♡」






 余計なこと考えないで、私に溺れて? と言わんばかりの腰つき。


 肉棒が臀部に扱かれ、甘い快感に理性がシェイクされる。




 さらに、片目隠れの子は僕の両手を後ろから掴んできた。


 今、僕は両手をクロスさせて抱きしめるように彼女の乳を持っている。そこに彼女は自身の手で、僕の五指を後ろから押してきたのだ。


 すると僕の指は後ろから押され、乳肉に指が沈むことになる。


 導かれるように、彼女から豊満な乳を揉まされている!




 もみゅもみゅ、もみゅもみゅ♡


「う、あ、ああ……!♡♡」


 手のひら全体で感じるやわらかさが、さらに僕の理性にヒビを入れてくる。




 今まで僕は、五つ子の中で一番気弱そうな彼女に、自分の獣欲を全力でぶつけるのに抵抗があった。


 その僅かな良心の歯止めが、音を立てて瓦解する。


 女の子に優しくすることが、もう完全にできなくなる――!






 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡


「ぎもぢいいいいぃっ!!♡♡♡ 出したい、だしたいいいぃぃ♡♡♡」




 とうとう僕は欲望のままに尻に股間を押し付け、乳房を思いっきり揉みしだき始めてしまった。




 えげつないほどの背徳と多幸感。放出の瞬間が近い。


 手心をかなぐり捨てた非紳士的な僕の腰つきに、のしかかる片目隠れの子は豊満な躰を押しつけ返して応えてくれる。




 僕も腰をのけ反らせて、ストッキングの尻に股間を押し付ける。


 両手は片目隠れの子のたわわな乳を揉んで離さない。


 甘いフェロモンを嗅ぎながら、頭がおかしくなる官能に身を焦がして、のしかかる豊満JKの女体に全身でかぶりつく。




 絶頂まであっという間に駆け上がり、そして。






 ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ、ぐにゅんっ♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅんっ♡♡♡


 むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡


「いっっ、ぐううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」




 ビクン!! ぶびゅるるる! ビクビクビクビクッ!






 片目隠れの子に抱きつきながら、僕は射精した。


 悦びに打ち震えがら、肉棒が尻の中で白濁を出していく。




 肉厚な臀部の甘い圧迫感に酔いしれながら、下腹部からくる言い様のない愉悦に僕は心を委ねた。


 もっと抱きついていたい。もっと密着していたい。


 彼女の豊満な乳房を両手でわし掴みにして、離さない。






 むぎゅ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡


「ま、まだ出るっ……♡ 出したいっ……♡」




 ぐりゅぐりゅ、ぐりゅぐりゅ♡♡♡


「あ、それっ♡ 良いぃっ♡♡」


 ドクドクっ! どびゅるるるっ!






 射精したてで敏感な肉棒を、大きな尻でこね回される。


 半端に残った精液もケアされて、射精が再発する。


 快楽の余韻を壊さないよう優しめに愛撫され、天国のような心地の中、僕は抜け殻のように脱力した。






 びゅるるっ! びゅっ……! ……。


「お、終わった……。すごく良かった……♡」






 体の痙攣が収まり、射精に一段落がつく。


 僕は寝ている体勢のまま、片目隠れの子を抱き続けた。


 のしかかる彼女に後ろから両手で胸を揉んだまま、ついでに脚も腰に巻きつけて、抱きしめる体勢を維持する。




 豊満なムチムチ女子高生の、ストッキングで強調された尻に肉棒を埋め込み、巨乳を揉みしだきながら抱きついて密着射精。


 とんでもなく贅沢な絶頂だった。満足感が常軌を逸していた。


 これ以上性的にうれしい事なんて、もう一生ないに……………………




 ……あれ? なにか忘れているような気が。






 ちょん、ちょん。


「え? ……あっ」






 二回、おでこを指でつつかれた。


 直後、僕は違和感の理由を知った。


 今まで片目隠れの子に夢中になりすぎて、僕は他の五つ子のことを忘れていたのだ。




 長女の子、女子力の子、リボンの子、星の髪飾りの子。


 片目隠れの子に夢中になるあまり、僕は残り四人の存在を忘れていた。


 忘れていたことを責めるように、五つ子の残り四人は、僕のことをじ~っとジト目で見つめていた。




 ちなみに僕のおでこをつついたのは長女の子だ。彼女は目を細めた満面の笑みをうかべていた。


 ただ……目元が影で暗い。なぜか笑顔が怖い。


 蠱惑的な魅力に、言い様のない威圧感が同居していて怖い。




 女子力の子も似たようなもので、意味深な笑みを見せている。瞳の色に心なしか闇が多い気がする。




 残りの二人、星の髪飾りの子とリボンの子については迫力こそ無いが、僕に味方する気も無いようで、ただ苦笑いするのみ。


 あちゃー、ご愁傷さまです♡……と、表情が物語る。


 体育倉庫内の空気が異様にヒリついている。




「や、やっぱり怒ってる? 忘れていたこと、怒ってる!?」




 僕の確認を無視し、五つ子の残り四人は一斉に詰め寄ってきた。




 脳裏に浮かぶのは、震えるウサギに詰め寄る肉食獣の群れ。


 当然、僕はウサギ側だ。ほっとかれた分の腹いせに、僕は五つ子のハーレムに蹂躙されるしかないのだ――!!






 * * *






 五つ子の残り四人は、まず二人ずつのグループに別れた。


 長女の子とリボンの子は、僕にのしかかる片目隠れの子の隣につく。


 星の髪飾りの子と女子力の子は、僕の腕を左右から抱きかかえてきた。




 がし、がし、ぐいっ!


「う、うわ。なにを?」




 射精直後で体に倦怠感が残るまま、僕は立たされてしまう。


 同時に、片目隠れの子も長女の子とリボンの子に立たされていた……というより、あちらは元から立ちたかったのを二人が手伝ってくれたという感じだが。


 とにかく、僕は片目隠れの子と一緒に立ちあがった状態になる。


 片目隠れの子の後ろ姿が僕の目に入る。




「うわあっ……。こ、こんなに出てたんだ」


 片目隠れの子の臀部は、僕の白濁でべったりと汚れていた。


 スカートもストッキングも白く汚れていて、見るも無残だ。




 今まで僕が我慢していた性欲の分もあるのか、彼女の服は広範囲にべっとりとした白い染みができていた。




 二種類の感情が同時に僕の中で生まれる。


 自分の手で片目隠れの子を穢した罪悪感と、自分の体液で豊満な女体をマーキングできた所有欲。




「……ごくり」




 背徳を伴う満足感に、思わず僕は喉を鳴らす。


 そのときには既に、五つ子の残り四人は次の行動に移っていた。


 長女の子、女子力の子、リボンの子、星の髪飾りの子が僕を取り囲む。


 数秒、狙いを定める牝豹のように僕を見つめてから、




 がしっ、がしっ。


「えっ? なにを……」


 まず、長女の子とリボンの子が僕の腕を左右から掴んできた。




 ぐいっ、ぐいっ。


「ちょっ、なんで押して……!?」


 次に女子力の子と星の髪飾りの子が、僕を後ろから押してきた。




 必然的に、僕は背を向けている片目隠れの子に近づいていく。


 僕の進路上にいる片目隠れの子は、濡れた目で横目に僕を見ながら、壁に片手をついて――




 ……ちらり、と。


「っ!?」


 スカートをもう片方の手でまくり上げて、尻の谷間を僕の股間の進路上に合わせようとしていた。




 先程の尻コキは、僕が誘惑をこらえきれなかった結果、自分から快楽を貪りにいって、射精まで至った。


 自分から――つまり僕は、先程は自分の制御下で性感の強弱をある程度コントロールできていたのだ。




 だが今のように、他者から自分の体の動きを強要された状態で、射精の生殺与奪を奪われたらどうなるか……?




 ひやりと、背筋に寒気が走る。


 長女の子が僕に顔を近づけてくる。


 面白い玩具を見るようなニヤニヤした微笑みで、僕に甘い視線を絡めてきながら――、






 ――覚悟、したほうがいいよ♡


 と、彼女は表情で警告した。






「~~~~~ッ!?♡」


 目は口ほどに物を言う、というのはただの比喩ではなかった!


 彼女はプロの女優かなにかか? 一瞬、実際に言われたと錯覚した。




 驚きはしたが、彼女の意図を僕はなんとなく理解する。


 これは警告だ。このあとの責めが激しいものになるという予告。




 だけど、僕は体に力が入らない。


 射精後の倦怠感で脱力し、逃げようがない。


 誘惑にかられて入ってはいけない虎穴に入った後悔と、これから得ることになる究極の官能への期待にゴクリと喉を鳴らして。






「……ほ、ほどほどに、してね?」


 せめてもの情けをと、僕が口に出した申し出。これを、






 ――うん、ムリ♡


 蠱惑的な笑みをうかべて、長女の子は拒んだ。






 直後、僕は女子力の子と星の髪飾りの子に、背後から一気に押されて――






 むにゅううんっ♡♡♡


「!!!」


 片目隠れの子の尻に、僕は股間を密着させてしまった!


 さらに、左右から長女の子とリボンの子が僕の手を掴んで、前に腕を伸ばさせて――




 もみゅんっ、もみゅんっ♡♡♡


「ッ!!?」


 片目隠れの子の豊満な胸を、僕は二人に揉まされてしまった!






「ふ、あ、ああああああっ……!♡♡♡」




 前後左右から押し寄せるフェロモンに、僕は思わず惚けてしまう。


 出したばかりでなかったら、今の密着だけで再び射精したかもしれない。




 両腕を交差させずに乳を揉んでいるので、僕が背後から抱きつく片目隠れの子との密着は以前ほどじゃない。


 しかし、不足分の密着を補って余りある、左右から僕に押しつけられる長女の子とリボンの子の豊満な躰。あと、顔が近い!




 背後からは女子力の子と星の髪飾りの子が絶えず僕を前に押して、僕を片目隠れの子により深く密着させてくる。


 当然、尻と股間の密着も強まる。ストッキングの感触、尻肉の圧迫。


 さらに先ほど僕が出した精液で、ヌルヌル滑りやすくもなっている。




「……ごくり」




 ムッチリ♡ ヌルヌル♡ と、なまめかしさが激増した、片目隠れの子の尻。


 こんな凶暴な官能の塊に、激しく腰を振ったら――。




 僕は自分から腰を振らない。体が硬直して、動けない。


 官能のあまり、理性どころか人として大切なもの全部が溶けても、なんらおかしくないと肌で感じたからだ。怖かったのだ。




 ただ……惜しむらくは、その判断が手遅れだったこと。


 すでに僕は片目隠れの子と口づけを済ませてしまった。


 よって条件満了により、『女の子は僕を能動的に射精させてはならない』ルールはもう無い。


 僕が止まろうが、五つ子は止まらない。




 ……ぬりゅぬりゅっ♡♡♡


「ひゃっ! あ……」




 片目隠れの子が左右に尻を振り、肉棒が擦られる。


 思わず僕が嬌声を漏らしたのを、合図にして――






 ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「あ、あ、ああぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡♡♡」




 五つ子が集まって、僕を五方向からもみくちゃにしてきた!






 左腕に長女の子が、右腕にリボンの子が絡みついて、片目隠れの子のたわわなおっぱいを無理やり僕に揉ませてくる。


 肉棒は絶えず片目隠れの子の尻に圧迫さている。ヌルヌルと、臀部の刺激がどんどん強くなっていく。


 さらに女子力の子と星の髪飾りの子が二人がかりで後ろから押してくるから、腰を引きたくても引けない。官能が止まらない。




 なまめかしい感触に頬が緩む。骨抜きにされる。


 エロい女子高生たちに、五等分されている――!






 ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「きもぢい♡♡♡♡♡ ぎもぢいい~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡」






 一瞬で理性が砕けた。


 臀部にペニスを囚われたまま、僕は自分からも乳を揉み、腰を揺さぶった。




 両手にはおっぱいの豊かさと、乳揉みさせてくる長女の子とリボンの子の手の感触。


 後ろからは女子力の子と星の髪飾りの子が僕の腰を押してくる。


 尻肉の中で肉棒に集中するなまめかしさが膨れ上がり、あっという間に僕は快楽の頂点に駆け上がって――






 ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「いぐ、いぐ♡♡♡♡♡ いぐぅ♡♡♡♡♡ ……んちゅっ!?」


 果てる直前、僕は長女の子にキスされた。






 んぶちゅうううううううっ♡♡♡


「んんんんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」


 ゴビュッ!! グボビュブッ!! びゅるるる~~っ!!






 尻にめり込んだ肉棒から、白濁が噴出する。


 長女の子と唇を吸いあいながら、果ててしまう。




 両手は片目隠れの子のたわわな乳房にしがみついたままだ。意識に靄がかかって、乳を揉んでいないと倒れてしまいそうだ。


 まぁ、どのみち倒れることはできないが。背後から女子力の子と星の髪飾りの子が、左右から長女の子とリボンの子が僕に抱きついていて、倒れようにも倒れられない。


 触れるところ全部が女体だらけだ。おまけに長女の子とキスしているから呼吸にまで官能が伴う。


 怖いぐらい、気持ちいいっ……♡♡♡♡♡






 ちゅうっ♡ れるっ♡ んちゅっ♡ ……ちゅぱっ。


「んぐっ、ぷはあっ♡♡♡ あ、ああ……♡♡♡」






 ここで長女の子が唇を離し、僕を見つめながら微笑んだ。


 その瞳の熱っぽい雰囲気に、思わず僕はうっとりと呆けてしまう。




 虜になって硬直した僕のノーガードの数秒の間、五つ子の他四人がなにもしない筈がなく――






 ……ぬりゅぬりゅっ♡♡♡


「うおわっ!」




 また片目隠れの子が左右に尻を振ったのを、皮切りに――






「ま、待って! ちょっと休みを……」


 ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「あ、ひゃああぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡♡♡」






 立ち尻コキと強制乳揉みの、天国責めが再開される。


 ここからはもう、シアワセしか無かった。




 手のひらに収まりきらないほどの巨乳を両手に揉みしだきながら、肉棒を片目隠れの子の臀部に圧迫され、こね回される。


 五人がかりで周囲を固められ、抱きつかれ、逃げられない。


 後ろから押され、腰振りをやめることも許されない。






 ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「出るっ♡♡♡♡♡ でるでるうううぅ♡♡♡♡♡」




 イク瞬間にタイミングを合わされ、次はリボンの子の顔が迫ってきて――






 んちゅうっ♡♡♡ ぢゅうううううううっ♡♡♡


「んむんんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」


 ドビュッ!! ビュブブブッ!! びゅぶるるるるるっ!!






 捕食されるように唇を奪われながら、また射精。


 密着する尻と股間から、オイルのように白濁液が滴り落ちる。






「ぷはあっ♡♡♡ 待って、休みを……」




 ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「あ、ひいぃぃぃぃぃぃぃーーーッ!!!♡♡♡♡♡」






 間髪入れず、次の責め。


 乳揉みと尻コキが止まらない。


 もはや強要されているのか、自分で女に溺れているのか、区別がつかない。




 鼻口をくすぐるフェロモンが濃すぎる。欲情がまったく衰えない。


 尻に肉棒を潰され、グリグリされ、男に生まれた幸せを味わう。


 気持ちよすぎて、逆に怖い。怖いけど、やっぱり気持ちいい。




 狂おしい快楽に、身も心も堕落しつつある……。






 ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「またでるうっ♡♡♡♡♡ きもちいいよぉ♡♡♡♡♡」






 また肉棒に精液が滾っていく。


 濃すぎる官能に目が回る。


 次は、星の髪飾りの子が唇を近づけてきて――






 ぶちゅうっ♡♡♡ 


「ふんぐっ♡♡♡」




 ずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「んんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」




 ゴボビュッ!! ビュブブブッ!! ごぼぼぼぼぼぼっ!!






 肉棒を尻に埋めたまま、キスしながら昇天。


 まだ僕は両手で背後から胸を揉みしだいたままでいる。周りに支えられながら、僕は片目隠れの子に立って密着していた。


 周囲の五つ子たちの支えがなければ、とっくに僕は疲労でへばっている所だ。


 キスによる酸欠で視界にモヤがかかる。頭がくらくらする。






 れるっ♡ んちゅっ♡ んちゅうううっ♡ ……ちゅぱっ。


「ぷはあっ♡♡♡ あ、へぇ……♡♡♡」






 星の髪飾りの子が、ゆっくりと唇を離す。


 だがそれは責めの終わりを意味しない。


 すぐ尻コキと乳揉みが再開される。






 ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「ああううう♡♡♡♡♡ あ、ひゃああうえう♡♡♡♡♡」






 官能に溺れすぎて、いよいよ僕はおかしくなってきた。


 ろれつが回ってない。まともな日本語の単語を喋れていない。




 後ろから僕を押す二人と、左右から僕に乳揉みさせる二人がいつの間にか交代していることに、今の僕では気づけない。


 長女の子とリボンの子が、僕を後ろから押して腰振りさせている。


 女子力の子と星の髪飾りの子は、僕に片目隠れの子のおっぱいを揉ませる。






 ずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「えうぅ♡♡♡♡♡ えうううううぅ♡♡♡♡♡」






 たぶん僕は今、とんでもなくみっともない顔をしているのだろう。


 おっぱいとお尻がきもちよすぎて、表情筋に力が入らない。




 また射精の瞬間を狙われる。


 次は、女子力の子の顔が近づいてくる。


 目を閉じて、口をすぼめて、僕の唇を狙って――






 んむちゅうううううううっ♡♡♡ 


「ふむうっ♡♡♡」




 ずりゅずりゅ、ずりゅんっ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅ、もぎゅ~っ♡♡♡♡♡


「んんん~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」




 ビュッ!! ビュグブブブッ!! ごびゅるるるっ!!






 口づけをモロに受けながら、また僕は搾り取られてしまった。


 片目隠れの子の尻に肉棒を埋めて、女子力の子と唇を重ねながらの射精。


 全身を埋め尽くすしあわせな柔肌の感触にめまいがする。気絶せず意識を保っているのが何かの冗談のようだ。




 ちゅむうっ♡ れるっ♡ んちゅうっ ……ちゅぱっ。


「ぷあっ♡♡♡ あ……あ……♡♡♡」




 女子力の子に唇を離されたころには、もう僕は正気じゃなかった。


 視点の焦点が合わない。涙で視界が滲んでいる。




 両手で乳を揉みながら、松葉杖によりかかる老人のように、僕は片目隠れの子に後ろからしがみついていた。


 無論、肉棒も尻に密着させたままだ。


 彼女の尻に搾られすぎた。僕は快楽にすっかり依存していた。




 ぎゅううううううううっ♡♡♡ 


「う……う……♡♡♡」




 判断力が鈍っている。


 口からうわごとしか出ない。


 片目隠れの子にぎゅ~っと抱きついたまま、離さない。




 いつまでも、いつまでも、ずっとこのままで――






 ばちん、ばちんっ!


「あ痛っ!?」


 左右から頬を叩かれ、僕は正気に戻った。






 僕の両隣で、リボンの子と星の髪飾りの子がホッと息をついている。どうやら僕にビンタしたのはこの二人らしい。


 本来なら敵の立場の人に心配されて正気に戻されるとは、なんともみっともない状況だ。……いや、敵の誘惑に堕ちた時点で今更か。




 と、僕が自嘲している間に五つ子のうち二人が次の行動に移る。


 長女の子と女子力の子が、僕の肩を両側から掴むと――




 がしっ、がしっ。


「え? ちょ、なんで引っ張って……」




 片目隠れの子から、僕は引き剥がされてしまう。


 疲弊しきった今の僕では、されるがままになるしかない。




 僕は背後から密着していた片目隠れの子から後退させられ、彼女とのあいだに五十センチほどの距離ができる。




 長女の子、女子力の子、リボンの子、星の髪飾りの子。


 どうして五つ子のこの四人は、僕を片目隠れの子から引き離したのだろう?


 その狙いはすぐに判明する。




 正面の片目隠れの子が、僕に背を向けたまま、一歩だけ離れた。


 腰を前に曲げ、壁に両手をつけて体重を預ける。


 僕から見ると、片目隠れの子はこちらに腰を突き出して、尻を強調したポーズになっている。




 ムチッ♡ ムチッ♡


「う……♡ ううぅ……♡♡」




 間近に差し出されたストッキングの尻に、僕は胸がざわつく。


 自分でも信じがたいことに、あれほど尻に密着して射精したのに、また僕の肉棒は欲情で勃ちあがっていた。




 その後、片目隠れの子以外の五つ子四人は、僕から一歩下がって距離を取る。


 どうやら五つ子は、今度は僕を片目隠れの子に一対一で溺れさせたいようだ。


 今までは五対一の人数差を誘惑に負けたことの言い訳にできたが、一対一で負けたらいよいよ僕は自己正当化できなくなる。




 片目隠れの子は背を向けながら横目で僕をチラチラ見てくる。彼女の狙いは壁を支えにした立ち尻コキといった所か。


 僕のほうから抱きついて、彼女に体重をかけながら、尻に肉棒を埋める光景がありありと脳裏にうかぶ。




「…………ごくり」




 気持ちよさそうなピンクの想像に、思わず僕は喉を鳴らした。


 すでに僕は彼女の尻のいやらしい肉質を知っている。揉んだときのおっぱいの柔らかさも、具体的に妄想できてしまう。


 空想が淫らすぎて、かえって僕は動けないでいた。


 すると片目隠れの子はダメ押しの誘惑として、腰を左右に揺らして尻を強調してくる。




 精液で艷やかに光沢を増したストッキングの尻が、僕を蠱惑する。






 ぷるん♡ ぷるん♡ びりっ。


「うう♡ エロいっ♡ …………ん? びり?」






 このあと、僕にも、そしておそらく片目隠れの子自身にとっても、予想外の事態が起きることとなった。






 激しい擦りつけに繊維が耐えきれなかったのか。


 大量に塗られた僕の精液が耐久力を削っていたのか。


 どちらにせよ――






 びりり、みちみち。びりびりっ。


「や、やぶけた――」


 片目隠れの子の履いているストッキングが、音を立てて破けてしまった。


 尻を強調したポーズのまま、破けた部分の素肌が露わになる。




 いや、素肌といったら少し語弊があるか。


 ストッキングの破けた箇所は、片目隠れの子の股下部分。




 そこには、肌色のみならず。


 濡れたピンクの肉をヒクつかせながら、膣が口を開いて、男を待ち構えていて――






「――!!」


 その光景を見た瞬間、僕はヒトから獣に成り下がった。






 一瞬、片目隠れの子のあせった表情が見えたが、もう遅い。


 こんなにえげつない据え膳を用意されて、今さら我慢できるわけないだろう!






「うわあああああああっ!!♡♡♡」


 片目隠れの子を後ろから抱きしめ、両手を交差させて乳を揉む。


 そのまま腰を前に突き出して――!






 ぬっっプン♡♡♡♡♡


「!!!」


 濡れた膣口に、僕は自分の肉棒を奥まで一気に突き入れた!






「あ、は、あああああっ……!!♡♡♡♡♡」


 下腹部を蕩かす天上の至福に、恍惚の声を漏らしてしまう。


 尻コキで搾られてなかったら、たぶん挿れただけで昇天していた。




 肉棒全体を四方からこれでもかと圧迫してくる、膣のヌルついた肉感、柔らかい締めつけ。


 背後から両手を交差させておっぱいを鷲掴みにするのも心地いい。五指を大きな乳に沈めると、柔らかい弾力が返ってきて楽しい。




 自分から欲望のままに抱きついて、改めて実感する。


 なんてエロい躰つきをしているんだろう、五つ子たちは!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「きもぢいい♡♡♡♡♡ すごすぎるぅ♡♡♡♡♡」






 そのまま抽挿を始める。


 肉がぶつかりあうたび、乳を揉むたび、常軌を逸した快楽が僕の脳髄に染み渡る。


 片目隠れの子の尻は前戯のみならず本番も格別で、腰を打ち付けるごとに小気味よい音と弾性を返してくれた。




 さらに、抱き心地のみならず、視覚にも楽しさがあった。


 あきらかに片目隠れの子が慌てた表情をしているのだ。




 後ろ目でこちらを見る彼女の目がぐるぐる渦を描いている。「ここまでするつもりはなかった」と表情に描いてある。


 初めて見る、誘惑美女の今までにないパニックぶり。


 いつもは女の子に翻弄される側だった僕の立場が、逆転している。




 出番の無かった嗜虐心が燃え上がって爆発し、イニシアチブを取れた喜びに舞い上がりながら、僕は――






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「いく♡♡♡♡♡ イキたい、イギたいいぃぃぃ♡♡♡♡♡」






 あっという間に、昇天寸前まで上り詰めてしまう。


 背後から片目隠れの子をぎゅっと抱きしめ、密着を強める。




 メロンみたいな乳の果実をふんだんに揉みしだきながら。


 彼女の大きな尻に腰を打ち付け、めちゃくちゃに膣内を突きまくる。


 壁を支えにしながらの動物的な立ちバックセックスに、雌を求める雄の欲が過剰なまでに満たされて――!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン、パァンッ♡♡♡♡♡


「も、もうっ♡♡♡♡♡ ダメぇ~~~!!!♡♡♡♡♡」






 イク直前、僕は片目隠れの子に尻を思いっきり押し付けられた!






 むぎゅううううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「あ、ひゃああぁぁぁ~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 絶頂の瞬間、多幸感に僕は我を忘れた。


 膣肉に圧迫されながら肉棒が白濁を搾られていく。魂を吸い取られるような官能に全身が痙攣する。


 めまいを起こしながら、それでも意識は手放すまいとして、僕は片目隠れの子に力いっぱいしがみついた。




 手の跡が残るぐらい、おっぱいを鷲掴みにする。


 体重を片目隠れの子にかけて、きつく抱きしめる。


 当然、そんなことをすれば密着はより深まるわけで。




 またもや、性欲の炎が燃え上がる。


 足りない! ぜんぜん足りない――!!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「もっと♡♡♡♡♡ もっと、もっろおおぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」






 盛りのついたサルも同然に、僕は抽挿を再開した。


 力いっぱい胸を揉みしだきながら、肉の打突音を奏でる。




 もう既に、片目隠れの子は余裕を取り戻しているようだ。


 一対一を始めて僕が最初に射精する直前のあたりから、彼女はみずから僕に躰を押し付けはじめていた。


 尻を上下させて僕に擦り当ててきて、しあわせすぎて、たまらない!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「嬉しい♡♡♡♡♡ うれしいいいいぃぃぃ♡♡♡♡♡」






 多幸感が股間に集中し、また精液が装填される。


 滾る衝動に身を任せ、僕は片目隠れの子をきつく抱きしめながら――






 むぎゅううううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「あ、ぐ、うう~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 二連続目の膣内射精。多幸感に体が打ち震える。


 子宮がへしゃげそうなほど奥に肉棒を突きこんだ状態で、思いっきり男の白い体液を流し込む。




 射精中の激しい脱力感に苛まれながらも、僕は片目隠れの子を抱きしめ、乳房を掴み続けていた。


 まだだ。まだやめたくない。


 えっちなことを、もっとたくさんしたい――






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「もっと♡♡♡♡♡ もっろ、もっろぉ♡♡♡♡♡」






 激しく腰を振り乱し、膣内のペニスで淫らな刺激を味わう。


 時折、片目隠れの子からも尻を小刻みに振ってきて、膣内のペニスをこねくり回してくるものだから、たまらない。


 こちらをチラと見てくる片目隠れの子の後ろ目に、僕を快楽漬けにすることへの愉悦が垣間見えて、それもまた可愛い。




 こちらの理性はとっくの昔にオーバーキルされている。


 乳揉みもピストン運動も、やめられる気がぜんぜんしない。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「また、イク♡♡♡♡♡ イグぅぅ~♡♡♡♡♡」






 おっぱいを背後から揉みしだきながら、膣奥に肉棒を打ち付ける。


 片目隠れの子に極限まで密着しながら、また僕は昇天した。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン、パァンッ♡♡♡♡♡♡♡


「あひ、やぁぁぁ~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」




 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 頭の中をからっぽにしながら、連続三度目の膣内射精。


 艶めかしい躰に抱きつきながら、男のしあわせを噛みしめる。




 ところで今さら気づいたが、一対一になってから片目隠れの子は尻以外を動かしてこない。


 彼女は受け身の姿勢を徹底していて、それが僕の性的欲求の琴線をくすぐってくるのだ。


 望んだことをしてもらえる上、こちらのしたいプレイを嫌がらずに受け入れてもらえる。


 嬉しすぎて、ずっと甘えたくなる!






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「ああぁ、でひゃう♡♡♡♡♡ また、でゆぅぅ~♡♡♡♡♡」






 また膣内で肉棒が放出を求めて震えだす。


 ゆさゆさ揺れる乳を掴みながら、腰を尻に押し付けて――






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン、パァンッ♡♡♡♡♡♡♡


「いっ、ぐううぅぅぅぅ~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」






 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


 ぼと、ぼと……。






 搾り取られる放出感を、締め付けたっぷりの膣内で味わう。


 ペニスを入れた膣から精液がこぼれているのがわかる。




 連続四度目の膣内射精。体の倦怠感もだいぶ酷くなった。


 体感的に、あともういちど大規模のエクスタシーで射精したら、おそらく僕は遠のく意識を止められず、気絶する。




 だけど、僕の両手は片目隠れの子の胸のメロンを手放さない。


 肉棒も膣内に収めたまま、壁バックの体位を崩さない。




 次に射精したら気絶することを覚悟した上で、それでも片目隠れの子を背後から羽交い締めにするのをやめない。


 もっともっと、気持ちよくなりたい。


 たくさんたくさん、エッチしたい。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン♡♡♡♡♡


「あへえええ♡♡♡♡♡ あええええ♡♡♡♡♡」






 無我夢中を絵に描いたように、乳を揉みながら腰を振り乱す。


 狂おしい快楽の沼に体だけでなく心も沈める。




 両手いっぱいに豊満な果実を揉みしだきながら、残った全ての体力をピストン運動に捧げる。


 子宮がへしゃげそうなほどに肉槍で膣を突きまくり、締め付けたっぷりの濡れた膣肉の刺激を味わう。


 野生に回帰したかのような男と女の交わりに、僕は多幸感で脳内を白くスパークさせながら――






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もぎゅうっ♡♡♡♡♡♡♡


 パンパンパンパンパンパン、パァンッ♡♡♡♡♡♡♡


「あ、ぎっ♡♡♡♡♡ ぎうぅぅ~~~ッ♡♡♡♡♡」






 最後、片目隠れの子に力の限りしがみつきながら、僕は達した。






 むぎゅううううううぅぅ~~ッ♡♡♡♡♡♡♡


「ぐ、うううううう~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!




 どぷっ、どくどく。


 ボトボト、ボトボト。






 極限まで密着しながら、天に召されるような膣内射精。


 多幸感でめまいを起こす。子鹿のように足が震える。


 僕は片目隠れの子の膣に肉棒を収めたまま、豊満なおっぱいを掴んで、めまいを耐え凌ごうとした。




 しかし、意識を押し流そうとする濁流の勢いは凄まじく、今度ばかりは気絶から逃れられそうにない。


 年貢の納め時だ。体力の限界を超えて女にかぶりついた、その代償を払うときがついに来たのだ。




 瞼が閉じていく。


 視界が暗くなっていく。


 おっぱいを掴む両手にも、力が入らなくなっていく。




 僕が失神したら、僕の体も崩れ落ちて、眠るように床に倒れ伏してしまうのだろう。


 硬い床に倒れるのは痛そうで嫌だが、仕方がない。体操用マットの位置に自力で戻れるほどの余力は無い。




 なにより……気持ちよかったから、悔いはない。


 とことんまでやりきった満足感のようなものを胸に抱きながら、僕は意識を闇の中に委ねた。








 ……はずだったのだが。




 がしっ、ぐいーっ!


「ッ!? のわーっ!」


 突然、後ろに勢いよく引っ張られ、僕は無理やり目覚めさせられた。






 片目隠れの子から離され、膣から肉棒がすっぽ抜け、マットのある室内中央まで後退させられる。


 片目隠れの子と僕の間に一歩離れた距離ができて、僕は自分が彼女になにをしたか、より客観的に見せつけられた。




「う、うわあっ……!」




 片目隠れの子の体は、全身が精液まみれだった。


 特に下半身が酷い。黒いストッキングが精液で真っ白だ。


 膣口に至っては白濁液の小さなプールができていて、溢れかえって、内部の肉が見えないほどになっている。




 ちなみに激しい性行為で体力の限界を迎えていたのは片目隠れの子も同じらしく、プルプル身震いを起こしていた。


 彼女が床にへたりこむのを見ながら、僕は息を呑む。




「これを、僕がやったのか…………」


 自分が恐ろしくなる。溜まってたなんて表現じゃ済まない所業だ。




 今まで自分が性欲のモンスターに成り下がっていたことを自覚して、僕は愕然とした。


 呆けるあまり、なにもできなかった。




 なので……。


 先ほど僕を後ろに引っ張ったのは誰か? という大事な疑問を僕は放置してしまっていて。




 ぐいっ!


「うわっ! な、なにを――」


 顔を掴まれて、視線の向きを無理やり変えられる。


 そうされるまで、僕は気づくことができなかった。






「――あっ」


 長女の子が、意味深な笑みでこちらを凝視していることに。






 一見、目を細めたその笑顔は明るい純粋なものに見えた。


 だけど僕は、異様な胸騒ぎを抱かずにはいられない。笑顔なのに、恐ろしげな重圧を感じるのはどういうことか。


 まるでウサギを狙う牝豹のようなプレッシャーを醸し出しながら、ふと、長女の子は目を半開きに開けると、






 ――ねぇ。次は、私の番だよ♡






 と、彼女は妖艶に瞳を輝かせた。


 直後。






 ぐいっ、ぶっっっちゅううううう~~~~♡♡♡♡♡


「んんんんんん~~~~っ!!?♡♡♡♡♡」


 僕は一気に、長女の子に唇を奪われてしまった!






 ちゅう♡ すちゅ♡ くちゅっ♡ んちゅう~♡♡♡


「ん、んんっ、んぐぐぐっ、むんん~っ!♡♡♡」






 舌を絡めるより吸うことを重視した、捕食ディープキス。


 ショートヘアのお姉さん的な美貌が僕の視野を埋め尽くす。奥ゆかしい片目隠れの子とは違う、攻撃的な快楽責め。


 唇を吸われるごとに、吸引の艶めかしい音が響く。美少女に激しくむしゃぶりつかれている実感に興奮する!




「んん、んんんん~~ッ……♡♡♡♡♡」


 たちまち僕は我慢できなくなって、






 だきっ♡♡♡ むぎゅうううぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡


 んむっちゅううううううううぅぅぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡


「んむううぅぅぅぅ~~~~~!!♡♡♡♡♡」




 僕のほうからも、長女の子を抱き返して、口づけしてしまう。


 互いに体を抱きこみながらの、密着ディープキスが完成してしまった。






 ちゅう♡ んちゅ♡ れるっ♡ ちゅう~♡♡♡


「ん、んんっ、ぷは、れろっ、んっ!♡♡♡」






 甘いフェロモンとやわらかい抱擁に溺れ、また判断力が曇りはじめる。


 再び僕が官能の沼に溺れていく間、他の五つ子たちはすでに次の行動に移っていた。




 星の髪飾りの子は、疲れて床にうずくまっている片目隠れの子を気遣っていた。缶ジュースと替えのストッキングを用意している。


 彼女の気遣いにあやかって、片目隠れの子は休憩することにしたようだ。ジュースを飲んでから、ストッキングをゆっくり履き替えていく。




 その光景をもし僕が目にしたら、通常であれば、僕も休みたいと羨んだだろう。


 だけど長女の子と深くキスしている今は、彼女の顔で視界がいっぱいで、休憩する二人に視線を向けられない。


 ――いや、たとえ目にしたとしても。




 ぶちゅう~♡♡♡ ……ちゅぱっ♡


「んん~っ♡♡♡ ぷはっ!」




 唇を離され、狭まっていた視野が正常に戻る。


 僕の視界の端で、片目隠れの子が休憩中である光景をとらえる。


 しかし。




「……あ、あ……あ……!♡♡♡」


 僕は休憩中の片目隠れの子を羨む――どころではなかった。


 視界に入ってきた他のものが危険すぎたからだ。




 僕に熱烈なキスを浴びせた長女の子は言わずもがな。


 女子力の子も、リボンの子も。


 片目隠れの子を気遣う星の髪飾りの子までも。




 みんなみんな、獲物を狙う猛禽のような目で僕を睨めつけていた。


 瞳にハートマークを携えながら、誰もが目で訴える。




 次は私だ、その次は私だ、次は私、次は私、次は私、次は私……




「ひいいいぃぃぃ……ッ!」




 ギラつく眼光の数々に、僕は強烈な悪寒が背筋に走る!


 だが恐怖とは裏腹に、なんと僕の下腹部では――




「え? う、うそ。あんなに出したのに……!」


 異性との淫らな接触を欲して、肉棒が天を仰いでいた。




 体力が切れても、性欲はギンギンに復活してしまっている。


 原因はわかる。長女の子とキスしたからだ。


 彼女との抱擁と口づけによって、僕は恐怖などでは誤魔化しきれないくらいに欲情を煽られてしまったのだ。




 おそらく、僕がどれだけ摩耗しても長女の子は、あと他の五つ子たちも、ハグとキスだけで体力に関係なく僕を勃起させられる。


 そうしうるだけの可愛さと蠱惑的なメロメロボディが、彼女ら五つ子全員に備わっているのだから。





 と、いうことは。


 五つ子たちが僕を無理やり発情させられるのなら、僕は何度搾られようが、萎えることは無いというわけで。




 たくさんたくさんたくさん、たーっくさん射精して、気持ちよくなれちゃうというわけで……。






「……ごくり」


 天国を想像し、僕は喉を鳴らす。


 息のかかる距離まで長女の子の唇が迫るが、かわそうともしない。




 もはや僕は完全に性欲の虜になり、抵抗の意志が消えてなくなってしまった。


 腕を広げて長女の子の背中に手を回し、互いに抱き合いながら、欲望のままに――






 むぎゅうううぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡


 んむっちゅううううううううぅぅぅぅぅ~~~♡♡♡♡♡


「んふううぅぅぅぅ~~~~~!!♡♡♡♡♡」






 二人目との交わりを開始する、引き金の接吻を行ってしまった。


 その後――。

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