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※こちらの続編となっております。

先にそちらを読んでいただいた方が楽しめると思います。

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優真くんと一緒に遊びに出かけた帰り道、私たちは突然の夕立に見舞われてしまった。

逃げ場のないまま、雨足は激しさを増すばかり。

ずぶ濡れの状態で、私の家に駆け込んだ。


「ただいまー。」


家の中に声をかけるが、返事はない。

リビングへ向かうと、テーブルの上に一枚の手紙が置いてあった。


『優美ちゃんへ。今日中には帰ります。お風呂入ってカレー食べてね。お母さんより』


家族は皆、出かけているらしい。

ふと浴室の方を見ると、扉の隙間から湯気が漏れていた。


「……ご家族の方、いないの?」


優真くんが、心配そうにこちらを見て尋ねてくる。

彼の姿は、まさに濡れ鼠。

夏とはいえ、このままでは二人とも風邪を引いてしまうかもしれない。


「優真くん、先にお風呂入っちゃおうか。」


遠慮する彼を、私は強引に脱衣室へと押し込んだ。


「服は洗濯機に入れてね。すぐ回しちゃうから。」


逃げ場をなくし、私は急いで準備に取りかかる。

浴室から聞こえる湯音を確認し、私は意を決して扉を開けた。

そこには、身体を洗っていた優真くんが、驚いた表情でこちらを振り返っていた。


当然、彼は全裸。

対する私は、あらかじめ着込んでいたスクール水着姿。


「優真くん、背中流してあげるよ。」


計画は成功だ。私はそのまま浴室へ潜入した。

意外とがっちりしている彼の背中。

指先でなぞるように丁寧に洗っていると、ふと視線が下に落ちかわいらしいお尻が目に留まる。

頬が緩みそうになるのを、私は必死に取り繕った。


背中を流し終え、お湯をザバッとかけてあげる。


「次は、前だね。」


優真くんが目を見開く。


「いやいや、前は自分でやるから大丈夫だよ!」


それでも私は構わず、彼をこっちへ向かせた。

必死に両手で股間を隠す彼の肩から胸、そしてお腹へと、泡を乗せていく。

彼は案外くすぐったがりらしく、笑い声を上げながら身をよじっていた。

……なんだか、本当にイチャイチャしているみたいで楽しい。


そして、いよいよメインディッシュにたどり着いた。


「ほ、本当にここはいいから!」


必死に隠そうとする彼の手を、私はギュッと握りしめた。


「いいから、いいから」


久しぶりに彼の、その小さな「それ」との対面を果たした。

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彼の「それ」を最後に見たのは、数日前のことだった。

当然、数日で劇的に成長するわけもない。むしろ、先ほどの夕立で冷え切ってしまったのか、以前よりもさらに小さく縮こまっていた。


「……小さいでしょ? クラスでも一番小さいんだ……。だから、優美ちゃんにはあんまり見られたくなかったな……。」


少ししょんぼりとした様子で、俯いてしまう彼。

……けれど、その姿さえも今の私には、母性本能を刺激する甘美なエッセンスでしかなかった。


「大丈夫だよ。これからまだまだ、おっきくなるって!」


そう励ましながら、私は彼のちんちんに温かいシャワーを浴びせた。

くすぐったいのか、彼は身をよじって抵抗しようとする。

私は石けんを泡立てた手で「それ」を優しく包み込んだ。


「……あぁっ。」


彼が短い声を漏らす。

私の手のひらの中でか弱かったそれが、みるみるうちに硬く熱を帯びて大きくなっていく。

気のせいかもしれないけれど、以前触れた時よりもたくましい気がした。


「ご、ごめん……。好きな女の子に、触られちゃったから……。」


その言葉を耳にした瞬間、私の頭の中で何かが弾けるような感覚がした。

一気に顔が熱くなる。

……ああ、私たちは相思相愛だったんだ。

高揚感に突き動かされ、私はもう自分の理性を止めることができなかった。


私は彼の唇を強く奪い、右手で大きくなったそれを小気味よく扱き上げた。

石鹸の泡が潤滑剤となって、以前イタズラした時よりもずっとスムーズに、そして激しく手が動く。

彼は何かを言いかけていたようだったけれど、やがて諦めたように、私のすべてを受け入れてくれた。


初めてのキス。そして、二回目の手コキ。

狭い浴室には、今、私たちを遮るものは何もない。


グチュグチュと湿った音が、湯気の中に響き渡る。

やがて……彼の身体が大きく跳ねた。

私の手の中で、おちんちんがビクンビクンと激しく脈打ち、躍動する。

私の水着を、彼の放った白濁とした液が汚していく。


いつまでもこのまま、この熱に溶けていたい。

けれど、甘い時間の終わりは無慈悲に訪れた。

私はそっと唇を離した。

私と彼は、糸を引く一本の線で、静かにつながっていた。

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「……気持ち良かった?」


私は熱に火照った顔で、彼に微笑みかけた。


「うん……すごく気持ち良かった。でも、ごめんね。水着、汚しちゃった……。」


気まずそうに、けれど愛おしそうに私を見つめる彼の気遣いが、たまらなく嬉しかった。

もう一度丁寧におちんちんの皮を剥き、石鹸で優しく洗い直してあげた。

普段は皮を被っているその場所は、やはり大分敏感なようだ。

彼は「やさしく! やさしくね!」と、必死に声を上げて身をよじっていた。

汚れていた亀頭を丁寧に洗い上げ、最後は元通りに皮を被せてあげた。


「……ねえ、おちんちんの皮被ってること、誰にも言わないでね。」


彼がボソリと呟く。そんな些細なことさえ、今の私たちにとっては特別な「秘密」。彼と二人きりの世界が共有できたような気がして、胸の奥が温かくなった。


彼を先に湯船へと促し、私はその場で水着を脱ぎ捨てた。

彼が私にすべてを見せてくれたのだから、自分だけ隠しているのはフェアじゃないと思ったから。

彼は私の裸に目が釘付けのようだ。

おっぱいと陰毛を行ったり来たりしていることが、目の動きで察せた。

さすがに彼の目の前で身体を洗うのは恥ずかしかったので、かけ湯をしてそのまま湯船へ滑り込んだ。

浴槽をまたぐ瞬間、彼に私の恥ずかしい部分のすべて見られたであろうことは察しがついたが、もう気にするのはやめることにした。

むしろ、私の見られたくない部分の全てを見て欲しかった。


湯船の中では、先ほどまでの興奮が嘘のようにお互いのたわいもない話が続いた。

やがて、のぼせそうになったので私たちはそろそろとお風呂から上がることにした。


今日の急な夕立が、私たちの関係を大きく前進させてくれたようだ。

浴室を後にしながら、この夏の雨に心からの感謝を捧げていた。


END



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