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ブログに先立ちまして、1週間ほど先行で公開致します。

女性羞恥(CMNF)になります。

楽しんでいただけると幸いです。


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僕のクラスは「ボスザル」に支配されている。

名前は佳蓮。

ボスザルとはいっても、彼女は容姿端麗で、家は裕福。

親は現職の政治家であり、彼女自身もまた同じ道を歩むことを疑わない選民思想の塊だ。


クラスでの振る舞いは傍若無人を極めているが、なぜか僕への当たりは特に強い。

パシリとして顎で使われる日々。

周囲も彼女の背景を恐れ、見て見ぬふりを決め込んでいる。


僕のストレスは、とうに限界を超えていた。

だからこそ、僕は「ある計画」を実行に移すことにした。


舞台は修学旅行。


この学校の宿泊行事は、原則として3人1部屋と決まっている。

僕は彼女と同室になる2人の女子生徒を、時間をかけて買収した。

そのためにがんばってバイトもした。

幸いなことに、彼女たちもまたボスザルの横暴に煮え湯を飲まされていた被害者であり、協力関係を築くのは容易だった。


深夜。皆が寝静まったのを見計らい、僕は自分の部屋を抜け出した。

幸い巡回の教師に見つかることもなく、目的の部屋へと辿り着く。


扉の前で、あらかじめ決めておいた合言葉代わりの回数でノックを刻む。

「ガチャリ」と小さな音を立てて、ドアが開いた。

そこには、僕を待っていた二人の女子の姿があった。


招き入れられた部屋のベッドでは、あの女が何も知らずにスヤスヤと眠っている。


「……ちゃんと、やってくれた?」


僕が小声で尋ねると、一人が満足げに頷いた。


「ええ、完璧よ。」


彼女が手元で見せたのは、中身の空になったペットボトル。

暗がりのなか、僕たち三人は音もなくニヤリと笑い合った。

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彼女らに手渡したのは、僕の親が常用している強力な睡眠導入剤だ。

飲ませれば朝まで意識を取り戻すことはない。

当然、自室で眠る友人にも盛っていたので簡単に部屋を抜け出せたのだ。

寝息を立てる彼女の頬を軽く叩き、まぶたを持ち上げてみる。


やはり、意識はない。


静寂に包まれた部屋で改めて彼女の顔を眺める。

やはり、黙っていれば息を呑むほどの美人だ。


高価そうなシルクのパジャマに身を包んだその姿は、相変わらず生意気そうだがどこか無防備で儚げでもあった。


「……巡回の先生が来るかもしれないから、あまり時間は無いよ。」


仲間の一人に急かされ、僕はハッと我に返った。

まずは寝顔を撮影し、続いてパジャマ姿の全身を記録する。

そして、指先に力を込め、震えながら彼女のパジャマのボタンに手をかけた。


女性の服に触れるなんて初めての経験だ。


全てのボタンを外し、一呼吸置いてから、左右の布をガバッと大きく開いた。

そこには、淡い灯りに照らされた綺麗な形の胸が鎮座していた。


うすうす感づいてはいたが、彼女はノーブラで眠っていたらしい。


そして、僕の視線はすぐに一点に釘付けになった。

彼女の右の乳首は、深く陥没していたのだ。


「……この子、陥没乳首なのよね。お風呂でも必死に隠そうとしていたわ。」


冷ややかに告げられたその言葉に、胸が跳ねた。

彼女が誰にも見せまいと必死に守ってきた最大のコンプレックス。


その「秘密」を握ったという事実が、得も言われぬ征服感となって僕を包み込んだ。


僕は夢中で写真を撮り、意を決してその感触を確かめる。

初めて触れる女子のおっぱいの柔らかさと温かさ。

僕は震える指先を、深く沈み込んだその先端へと突き入れた。


「……んふっ」


寝ているはずの彼女から、甘い吐息が漏れた。

どうやら眠っていても体は正直に反応するらしい。

楽しくなった僕は、いじめるように指先を動かし続ける。


すると不思議なことに、あれほど沈んでいた先端が僕の指を追いかけるようにゆっくりとせり出してきた。


三人でその光景を覗き込み、顔を見合わせてニヤリと笑う。

これで十分だ。そう思い、僕はパジャマを元に戻そうとした。

だが、仲間の一人が僕の手を強く制止した。


「……本当に、これだけでいいの?」


その意図を測りかねて硬直した。

彼女のおっぱいも観察し、陥没乳首という恥ずかしい秘密まで抑えたんだ。

これ以上はなにを…。


「……そんなんだからいつまでもいじめられるのよ。」


彼女がそう言い捨てると同時に、彼女の手が迷いなく動いた。

一気に下ろされたズボンの下から現れたのは、無垢でかわいらしい白いパンツ。


さっきまで見ていたはずの胸から視線が外れ、僕はその白い布地が生み出す絶妙な支配感に、吸い込まれるようにスマホを向け続けた。


そして、躊躇なく彼女の最後の砦とも言うべき純白の下着が下ろされた。


現れたのは、思っていたよりもずっと生い茂る、黒々とした陰毛だった。

普段の完璧な彼女からは想像もつかない、あまりに人間臭い無防備さに僕は思わず絶句した。

てっきり、隅々まで丁寧に処理されているものだと思い込んでいたのだ。


「……まぁ、女の子なんてこんなものよ。あまり幻想抱きすぎるとショックを受けるわよ。」


現に僕は少しだけショックを受けていた。


「ほら、ボーッとしてないで撮影しちゃいなさい。」


促され、思い出したようにスマホを向ける。

美人なクラスメイトの、完璧なヘアヌード写真。

今の僕には、これ以上のお宝は想像すらできなかった。


すると一人が、眠っている彼女の上体を起こし後ろへ回った。

何をするのかと思ったら、彼女の両足を思いっきり広げたのだ。

後ろから抱え込むように広げられた足の間には、もう隠すものなんて何もなかった。


……と思ったが、やはり陰毛は想像以上に濃いようだった。


彼女の最も秘められた部分は、その鬱蒼とした森によって守られていた。


少し残念ではあったが、まるで子供がおしっこをさせられる時のような屈辱的なポーズを強いられている彼女の姿に、僕はまた別の興奮を覚えていた。


一心不乱に写真を撮影していると、もう一人が彼女の秘部へと手を添えた。

そして、未だ誰にも開かれていなかったであろうその場所は、彼女の指によって簡単にクパッと開かれてしまった。


初めて見る、女の子の本当の恥ずかしい場所。

ピンク色で、小さなビラビラが二枚見えた。

それはまるで、彼女の傲慢な性格とは真反対の、慎ましく可憐な花びらのようだった。


「……くやしいけど、綺麗なマンコね。」


女の子の口から飛び出した、あまりに露骨な単語に、心臓が跳ねた。

この言葉に関しては、男よりも女の方がさらっと言えるのかもしれない。


「でもさ、皮被ってるじゃん。中も見せてあげようよ。」


……皮? 女の子も皮なんて被るのか?

僕が困惑していると、彼女は性器の上の部分に指を当て、グイッと持ち上げた。


「……くっ。」


眠っている彼女から、小さな声が漏れた。

そして、皮の中から小さなピンク色の真珠がお目見えした。


「これがクリトリスよ。写真いっぱい撮っちゃいなさい。」


言われるまでもなく、僕は彼女の女性器を撮影した。

遠目から、そしてドアップで何枚も。

さらに動画モードにして、彼女の内部が指の刺激に反応してヒクヒクと動く様まで、きっちり記録させてもらった。


「じゃ、これで最後ね。」


そう言うと、彼女の足を思いっきり持ち上げた。

いわゆる「まんぐり返し」という形になった。


(まさか、ここまでやるとは……)


もはや彼女に隠せるモノは何もなかった。

お尻の穴から女性器、そしておっぱいと顔までが一気に視界に収まる構図。

プライドの高い彼女のことだ。もし目覚めていたら、こんな屈辱的なポーズは死んでも取らないだろう。


その完璧な征服感に浸っていると、突然、一人が僕の手を強く掴んだ。

そして、僕の指を、彼女の肛門へと誘導した。


「ほら、少しだけなら指入れちゃって良いから。」


ニヤリと笑う彼女の横顔を見て、僕は背筋が凍るのを覚えた。

彼女は、もしかすると、決して敵にしてはいけない相手を敵にしてしまっていたのかもしれない。

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左手の人差し指を、彼女にとって最も屈辱的であろう穴へと沈める。

第一関節が飲み込まれたあたりで、彼女の口から「うっ……」と呻きが漏れた。

見れば、彼女は眉間にしわを寄せ、苦悶に顔を歪めている。

その苦しげな表情を目にした瞬間、僕の胸のうちは得体の知れない高揚感で満たされた。


続いて、僕の右手は再び掴まれ、今度は彼女の性器へと誘導された。


「……この子、バージンだから中に入れるのは勘弁してあげて。でも、イカせちゃいなよ。」


悪魔のような笑みを浮かべる仲間に、心臓が跳ねる。

そうか、彼女はまだ未経験だったのか。

だとしたら、彼女の秘部を初めて暴き、触れる男は……僕ということになる。


僕は恐る恐る大陰唇に触れた。思った以上に柔らかく、そして驚くほど温かい。

慎ましく咲いていた小陰唇を指でつまんでみると、それは想像以上に伸び、僕たち三人は思わず失笑を漏らした。


「ちょっと、そんなに引っ張ったらビヨンビヨンになっちゃうじゃないw」


女子も意外と、こういう話題には露骨で容赦がないのだと感心する。

そしてついに、剥き出しにされたままのクリトリスに指が触れた。


その瞬間、彼女の体がビクンと大きく震えた。


顔を覗き込むと、彼女は相変わらず夢の中にいたが、その表情は快楽と不快の間で激しく揺れ動いている。

僕は肛門に指を挿入したまま、右手で執拗にその一点を攻め始めた。

親指で優しく、それでいて丁寧にこねくり回す。

彼女は逃れようと無意識に腰を浮かすが、その動きは周囲の二人によって完璧に封じ込められていた。

他人の指による初めての刺激は、夢の中でも強烈なものだったのだろう。

漏れ出る声は、次第に言葉にならない熱を帯びていく。


「……あ、……あぁ……っ」


彼女の秘部は湿り気を増し、陰核は破裂しそうに膨れ上がっていく。

顔を見てみると、いやいやとするように首を振っている。

僕は意を決して、その赤く熟した先端をギュッと指先でつまみ上げた。


「いやっ!」


悲痛な叫びとともに、彼女の腰がビクンと跳ね上がった。

「まんぐり返し」を支えていた二人が弾き飛ばされそうになるほどの勢いだ。

心臓が口から出そうになりながら彼女の様子を伺うが、どうやら奇跡的に目を覚ますことはなかった。


「……あーびっくりした。起きたかと思っちゃったわ。」


もし今の声で誰かが駆けつけていたら、僕の人生はここで終わっていただろう。

僕は震える手で、濡れてしまった彼女の股間を赤ちゃんをあやすようにティッシュで拭い、慎重にパジャマを元の状態に戻した。


「ほら、君がいじっている間も、君のスマホできっちり撮っておいてあげたから。」


手渡されたスマホを確認すると、そこには彼女が絶頂を迎え、無様に体を跳ねさせた瞬間までが鮮明に記録されていた。


「ありがとう……。」


礼を言うと、一人が僕の固くなっていた股間をギュッと強く握りしめてきた。


「早く部屋に戻ってシコシコしてきなさい。……ほら、もう行きなよ。」


不敵に微笑む彼女の横顔を見ながら、僕は確信した。

……やはり女の子というのは、僕が思っているよりも下品な生き物なのかもしれない。


握られた瞬間、射精しそうになったのは内緒だ。

エピローグ

昨夜の出来事は、結局彼女に露見することはなかった。


翌朝、何事もなかったかのように彼女は僕に偉そうに命令を飛ばしてくる。

だが、僕の手の中には彼女の全てが納められている。

偉そうに顎で使う彼女の姿が、今では酷く滑稽に見えた。

命令を従順に聞き入れ、笑顔で応える僕に対し、彼女は時折違和感を覚えたように眉をひそめる。

だが、彼女はそれを飲み込み、自分の優位性が揺らいでいないと信じていた。


それから卒業までの日々、僕は「パシリ」という名の忠実な犬を演じ続けた。

命令を聞く度、スマホで彼女の見られたくない秘密を見ながら。


卒業の際、僕は彼女に頼み込んで一枚だけ写真を撮らせてもらった。

それは、真新しい卒業証書を掲げ、凛とした笑顔を浮かべる制服姿の彼女だった。


今、僕のパソコンの壁紙には、その完璧な笑顔を囲うようにあの夜の記録が散りばめられている。

凛々しい彼女の周囲に配置されたのは、人知れず抱えていたコンプレックスの陥没乳首、誰にも許したことのなかったはずの秘部、そして、あの一夜で最も屈辱を味わったはずの排泄口のアップ。

それらを眺めながら、僕は一人ニヤニヤと笑みを浮かべる。


さらに数年後。


ニュース番組で、若手の有能な女性政治家が選挙に当選したという報道を目にした。

画面の中に映るその姿は、あの頃と変わらぬ気高さを纏った彼女だった。

彼女はこれから、日本という国を動かす大きな存在になるのかもしれない。


だが、そんなことはどうでもいい。


僕の手には、彼女の恥部が握りこまれているのだから。

当然、これを世間に晒す気なんて毛頭ない。

そんな下世話なことはしない。


ただ、画面の中で永遠に切り取られたその姿を、一生僕の慰み者として使い続けるだけだ。

彼女がどれほど偉くなろうとも、僕のパソコンの中の彼女は、あの夜のまま誰にも知られず僕だけのために恥辱を晒し続けているのだから。


今でも僕のモニターでは、凜々しく演説する彼女の横で無様に絶頂する映像が流れ続けている。


END

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そんなわけで修学旅行で復讐を果たした話でした。

最初はおっぱいまでの予定でしたが、結局絶頂まで持っていきました。

せっかくだしね。

今回は睡眠と、女は女の味方とは限らないってところがベースですね。

ヒロインは卒業後進学してからは傍若無人っぷりは嘘のように鳴りを潜め、品行方正でクリーンな女性に成長します。

だからこそラストが無様でもあります。


ちなみにですが、昏睡モノは最終的に相手が気付かない方が好きです。

気付かない間に奪われている、それが良い。

だから本人知らぬ間にって設定で書いている小説はちょいちょいあります。

悪徳エステシリーズだと大体それがメインですね。


さて、次作は男性羞恥ですね。

シチュエーションよ、降りてこい。




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