少女展示館_No.25 (Pixiv Fanbox)
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普通、あなたの体はあなた自身のものです。ですがもし、あなたの体の所有権が他人の物になったらどうなると思いますか?
食事、睡眠、排泄、自慰、絶頂…。何をするにも所有者の許可が必要となったら、まともに生きていくことなどできないことでしょう。しかし、この作品はそんな「体の所有権」に焦点を当てたた作品となっています。
作品の体には、その体の部位を購入したオーナーが存在しています。それ故、作品の体は彼女自身のものではありません。オーナーが全ての権利を所有し、体を動かすのにも、手足を使うにも、声を出すにも全てオーナーの許可が必要になっています。
作品が自分の体を使う場合、「申請します。〇〇をしてもよろしいでしょうか」と宣言し、理由を問われたら説明を行う必要があります。そして許可が下りた場合に、やっと自分の体を使うことができるのです。自慰や絶頂はもちろん、食事や睡眠、手を挙げたり腰を下ろしたり、つばを飲み込んだりくしゃみをすることすら勝手に行ってはいけません。
もし作品が勝手に体を使った場合は規約違反となり、週に一度の交流会でオーナーたちからキツい罰を与えられます。例えばおまんこで規約違反をした場合、その回数分フィストファックでおまんこ破壊されるなど、その規約違反を行った部位に対して罰が与えられます。
もちろん、オーナーたちは彼女の体にあらかじめ禁止行為を規定したり、一部行為を許可、または行為の強要を行うこともできます。これはあくまで一部ですが、各部位ごとに以下のような規約が設けられています。
【 顔の規約 】
アイドルは常に笑顔であるべきというオーナーの意向で、笑顔以外の表情を禁止されているます。涙を流すことも禁止されていますが、どうしてもという場合は許可されることもあります。その場合にはアイドル時代のとびっきりの笑顔を見せながら涙を流す必要があります。
【 口の規約 】
申請以外の自発的発言、反逆的な言葉遣いや態度には厳しい処罰がなされます。オーナーが比較的寛容な方のため、「うっ」や「あっ」程度の小声は情状酌量されています。
また、他者に話しかけられた際は申請無しでの発言が許可されています。
【 喉の規約 】
口のオーナーは食事を許可していますが、喉のオーナーによって精液、おしっこ以外を飲み込むことが禁止されています。必要な栄養素は精液に混ぜて摂取するか、アナルのオーナーに許可を得て浣腸点滴で補う必要があります。
【 乳首の規約 】
オーナーの意向で超感度の極大乳首に調教されています。さらに常に乳首を勃起させるように、媚薬と痒み薬を混ぜた薬を塗ることが義務付けられています。
乳首のオーナーからは自由な絶頂が許可されてますが、手のオーナーが自分の体を触ることを禁止しているため、絶頂ができるのは他者から触られた際か、足や腰のオーナーに許可を得て壁に乳首を擦り付けた場合のみになっています。
【 おまんこの規約 】
全面的に絶頂を禁止されています。また、異物やおちんぽを挿入された際には抵抗せず、しっかりと膣肉を締め付けてご奉仕しなけれはまなりません。
彼女は何度も絶頂許可の申請を行っていますが、1度も許可されたことはありません。
【 アナルの規約 】
排泄時には土下座の姿勢で懇願申請を行う必要があります。もちろん、事前に手や足のオーナーに土下座の姿勢を行う許可を得なければいけません。少女展示館での展示が始まってからは栄養は全て液体のみで摂取しており、固形物の排泄は行われていません。その代わりに栄養摂取の点滴浣腸終了後、余った浣腸液を排泄する際に土下座申請が必要になりました。その性質上交流会でしか申請が行えないため、作品は浣腸を最低1週間我慢する必要があります。
【 尿道の規約 】
オーナーが多忙なため、許可が降りない時は24時間以上おしっこできないこともあります。一滴でも漏らしてしまえば規約違反となるため、必死に尿道を締めて尿意を我慢する姿がよく見られます。
おしっこには申請が必要ですが、愛液を垂れ流すことには申請の必要はありません。
【 腰の規約 】
美術館での展示開始後に新たな規定が追加され、睡眠時以外には常に一定の速度、深さ以上でディルドに対してピストン運動を行わなければなりません。絶頂したらおまんこの規約違反、動きを緩めたら腰の規約違反となるため、作品は絶頂しないように腰振りピストンし続ける必要があります。
【 手の規約 】
自身の体を傷つける可能性があるということで、自分の体を触ることを全面的に禁止されています。間接的にオナニーを行うことができなくなっています。少女展示館での展示が始まってからは企業ロゴを隠さないように、基本姿勢時に手は頭の上に置くように規定されています。
【 足の規約 】
常につま先立ちをするようにとオーナーから規定されています。かかとが地面に触れた時点で規約違反となるため、バランスを取りながら腰振りピストンする必要があります。つま先立ちでの腰振りピストンを1日中行うのはかなりの体力を使うようで、毎日膝をガクガクさせながらなんとかギリギリ達成しています。(膝のオーナーに許可は得ています。)
これらはあくまで一部であり、他にも体の部位ごとに様々な規約が決められています。また、規約には以下のような例外も存在しています。
※申請すること、呼吸、瞬き、汗を掻くなどの行為はオーナーでも禁止できない。
※矛盾している命令を与えられた場合、その命令には従わずに直前の命令に従う。
※睡眠・気絶・発狂などの特定の体の部位に限定されない行為は少女展示館が権利を所有しており、それらにも申請が必要。
このように数多くの規約・例外・ルールが作品を縛り付けているのです。オーナーは規約を自由に変えられるため、気まぐれで規約を追加されることもしばしばあります。しかし、作品はそんな規約すら必死に守らなければいけないのです。
作品が人間だった頃は明るく元気いっぱいなアイドルとして活躍していました。作品No.23および作品No.24と「アイドルノーツ」というアイドルユニットを組んでおり、芸能界でもトップクラスの人気を誇っていました。ピンクでハートのミソノ(No.23 )、青で星のスピカ(No.24)に対して、彼女は黄色で天使のモチーフを担当していました。
性格面は自分のことが大好きで、自分のことをこの世で一番可愛いと思っている自信家でした。とびっきりの笑顔と透き通るような歌声で多くのファンの心を掴んでいたとか。
しかし、それらはあくまで表の顔。本当は性格にかなりの難があり、わがままで生意気で基本的に他人を見下していたようです。とはいっても、アイドルである彼女はそれを絶対に表には出さなかったようです。ファンサービスにも3人の中で一番積極的でした。
ユニットメンバーである二人は彼女が認めている数少ない存在でした。アイドルとして何でも一流なミソノ、熱狂的なほどファンに愛されているスピカには嫉妬している部分もあれど素直に憧れていたようです。3人の中では一番他メンバーのことが大好きで、彼女自身がアイルノーツのファンだとも言えるでしょう。
しかし、彼女の一番の問題は男遊びでした。とにかくセックスが大好きで、芸能人、業界関係者、さらには事務所のスタッフなどと関係を持ち、セフレを作っていたとか。事務所もそれを把握していましたが、ある意味彼女のおかげで大きな仕事が回ってくることもあり、黙認しながら隠蔽に苦労したとか。
そして、彼女の男遊びが同じユニットメンバーの二人をトラブルに巻き揉むことになります。ミライだけでは足りない、他の二人とも関係を持ちたいと、政治家や企業の社長が事務所に持ち寄ったのです。当然、拒否すればミライの男遊びに加え、事務所が半ば容認していたことが公になるため、事務所は首を縦に振るしかありませんでした。結果、それを受け入れたノゾミは快楽墜ち。拒否したスピカは嘘のスキャンダルでアイドル引退と、「アイドルノーツ」は解散にまで追い込まれ、事務所は多額の負債を負うこととなりました。
そしてその負債を埋めるために、事務所は残ったミライを富豪たちに売り飛ばすことになりました。もし自分が逃げたら2人がどうなるかわからないという不安、そして自分のせいで二人の人生をめちゃくちゃにしたという責任感もあり、ミライは受け入れるしかありませんでした。
そうして、ミライはオークションにかけられることになります。しかし、誰とでも寝た女を今さら買うものはおらず、なんとか買ってもらうために事務所は「彼女の体の所有権」を売ることになったのです。そうして、彼女の体は彼女自身のものではなくなりました。
買い手が決まったあとには、全身にオーナーたちの企業ロゴや淫語のタトゥーを掘られ、それから様々な調教を受けることになりました。もちろん彼女が素直に従うわけはなく、何度も反抗したのですが、その度にキツい罰を受けて少しづつ反抗心が削られていったようです。その後は乳首やおまんこ、アナルなどもめちゃくちゃに破壊、改造され今のような姿になりました。
最終的に、ミライは他の二人と同じように少女展示館に連れてこられました。通常ならば作品よりは係員に相応しい女ですが、他の二人と並べた三部作としての価値を見出されたのです。かつてのトップアイドルたちが3人とも作品として並べられる姿はまさに魅力的なものになっています。ぜひ、その姿を見比べて楽しんでください。
下着差分&緊縛差分
学生証
天塚未来(あまつか みらい)
まとめファイル
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次回更新
来週はNo.25の差分+単独交流会を投稿予定になります!
また、その次の週は3人での交流会を投稿予定です!