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 人間の両腕すらも飲み込むほどに拡げられたアナル。それは、この作品が壮絶な調教の日々を送っていたことを物語っています。

 こちらの作品は逆さポーズで壁に埋め込まれ、額の中に展示されています。その特徴はなんといっても、大きく拡げられたアナル。人間の両腕すらすんなりと入るほどに拡張されており、その内部では直腸口が物欲しそうにパクパクと動いています。


 しかし、そんなおねだりするかのようなアナルとは裏腹に、作品の表情は訪れた人々をキッと睨みつけています。下着や衣服を並べられ、間抜けな逆さポーズで壁に埋め込まれ、手をピースの形で固められて直腸の奥の奥まで晒している。こんな状況でも強気でいられるのは、作品がよっぽど強靭なメンタルを持っていたからでしょう。




 そしてもちろん、これは地下展示室作品ですので、来館者様は作品のことを自由に触っていただいて構いません。もちろん、大きく拡張されたアナルに刺激を与える様々な器具を用意していますが、生意気な口を黙らせるというのもいいでしょう。壁の中に埋め込まれた抵抗できない少女を、来館者様は自由に楽しんでいただくことが可能となっています。


 作品の肛門から直腸、さらにS字結腸にかけては、全てが敏感な弱点に改造されています。直腸の側壁を指で優しく擦れば、作品はそれだけでたちまち絶頂することでしょう。しかし、作品はたとえアナルで絶頂しようが、自身がお尻の穴で性感を感じる事を決して認めようとはしません。それもそのはず、この作品は自らの意志ではなく、他人によってアナルを開発されていたからです。


 作品の手前には、彼女が日常的につけるように言われていたアナルプラグと、彼女がバスケットボールの大会で優勝した際のトロフィーが展示されています。この2つの展示物はまさに、作品が人間だったころの人生を象徴しているようなものでしょう。


 作品が人間だった頃は、周りからは勉強もスポーツもできる才能に秀でた人物だと評価されていました。しかし、それはあくまで他の人から見た姿。本当の彼女は目立った特技は無く、他と比べて秀でた才能に恵まれたわけでもない、負けず嫌いな女の子だったのです。自分が完璧でなければ許せない完璧主義で、必至に勉学やスポーツに励み、どちらでも優秀な成績を残していたようです。


 特に、部活動のバスケットボールでは1年生の頃から試合にも出場し、体格差を物ともしないプレーでチームで活躍していました。そんな中で先輩たちと出場した県大会にてチームは優勝。展示されているトロフィーは、彼女の努力の象徴のようなものなのです。




 しかし、2年になった時にすべてが変わってしまいます。部活動の顧問が交代し、さらにチームの選考基準を変更すると難癖をつけられて、背が低めだった彼女はチームのメンバーから外されてしまいます。自分がメンバーから外される姿など想像できない。ましてや、それが努力でどうにもならない部分ならなおさら…。どうしても納得ができなかった彼女は、何とか試合に出たいと顧問に懇願しました。


 そして、ここから彼女の人生は狂い始めます。顧問は試合に出場させることを条件に、彼女のアナルを差し出すように求めたのです。もちろん、彼女も最初は拒否しましたが、何としてでも試合に出たい彼女はついにそれを承諾。それから、毎日のように顧問にアナルを開発される日々が始まりました。




 始めは体育倉庫や校舎裏に呼び出されてアナルをほじられる程度でしたが、調教はだんだんとエスカレートしていきます。家でも学校でも24時間アナルプラグを挿入させられ、授業の合間の10分休憩にすら呼び出されてアナルを犯される。排泄も管理され、休日は顧問の家に連れ込まれて様々な器具を突っ込まれる…と、彼女の生活は完全に支配されます。展示されているアナルプラグは、このアナル調教の日々を象徴するようなものなのです。


 はじめは小さいプラグがやっと入る程度だった彼女のアナルですが、この頃には真ん中の中くらいのサイズが入るようになっていました。そしてこの頃から、顧問は彼女のアナルを拡張することを特に楽しむようになりました。お尻に異物を突っ込まれ、「お゙…ッ!♡♡お゙ほぉ…ッ!♡♡」と濁点の混じった声をあげる彼女の姿を、普段の強気な姿と見比べて楽しんでいたのでしょう。そんなオホ声をあげながらも、彼女は自分がアナルで感じていることは決して認めようとはしませんでした。


 それからも、調教は何か月も続きました。そしてついには、試合にもアナルプラグを付けたまま出場させられ、試合の合間のわずかな時間すら、トイレに連れ込まれてアナルを拡張されるほどになります。このころには男性の腕程度ならすんなりと入るようになっており、もはや自力でアナルを閉じられなくなっていました。アナルプラグも一番大きなサイズのものになっていました。

 しかし、そんな調教生活は突然終わりを迎えます。顧問の行っていた卑劣な行為が世間の明るみになり、彼は逮捕されたのです。これでやっと地獄の日々から解放されるかに思われたのですが、そうはいきませんでした。顧問がネットにアップロードしていた、自宅でのアナル調教動画の数々が出資者様たちの目にとまり、少女展示館の作品として連れてこられることになったのです。


 作品候補に決まった際、彼女は学校にも行かずにずっと部屋に引きこもっていました。我々は心のケアを行うカウンセラーを装って接触を行いましたが、彼女が部屋に引きこもっていたのは全く違う理由でした。我々が部屋に侵入したとき、彼女は「くそっ…!くそぉっ…!」と怒りの言葉を吐き捨てながら、自らの肛門に手やディルドを突っ込んでいました。彼女はずっとあの日から、自分のアナルをほじくり回す日々を送っていたのです。


 たとえ彼女が作品にならなかったとしても、あの様子だと元の生活には戻れなかったでしょう。調教が終わろうが、主人から解放されようが、本当の意味で逃れることはできないのです。彼女はもはや、自分の肛門に支配された、永遠のアナル奴隷なのですから…。


↓ 作品のストーリー付き差分(41枚) ↓



学生証

名前:神城朱音(かみじょう あかね)






まとめファイル


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次回更新

来週にストーリー付き差分を投稿予定になります!

また、その次の週は「作品ができるまで」の第3弾を投稿する予定です!


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Comments

千子ムラムラ

確かにポールの描写を入れただけで展示品感が凄い上がりますね!!

ユリ

あのトロフィー……刺激を与える器具になりそうですね!

Lightning

バスケットは彼女にとってとても大切なもの...なら、その道具を使っていじめてあげるのが道理 ってことで、優勝した時のトロフィー・ドリブル練習用の大型パイロンなど、いろんなものでさらに拡張していき、最後はバスケットボールを詰め込んで来館者にアナル出産ショーを見てもらいましょうw

ラミー

何気にこの子の下着がこれまでで1番好きかも。

デンドロ

少女の歪んでしまった性癖に寄り添うなんて素晴らしい道徳心ですね! 睨みつけるのも自分のアナルを弄くって欲しいという願望の表れかもしれませんね!