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はるか昔、とある国にとても心の優しい王女がいた。しかし、あるとき彼女の国が魔物たちとの戦争に巻き込まれ、無惨にも敗北してしまう。王女は「自分はどうなってもいい、だから民たちは助けてほしい。」と魔物たち相手に懇願した。そうすると、魔物たちは王女に「いいだろう。その代わりにお前には、人間一人分をはるかに上回る、何十人分もの地獄を、永遠に味わい続けてもらう。」と言った。王女は震えながらもそれを了承し、魔物たちに連れて行かれた。



魔物たちに連れて行かれた王女には様々な呪いがかけられた。決して死ぬことがないよう不死の呪いをかけられ、気絶も、発狂も、睡眠もできなくなった。これから与えられる地獄の苦痛を、すべて正気のままで味わうためだ。呪いによる下準備が終わった後、王女は空間分離魔法をかけられた。この空間分離魔法はクリボックスなどの作成にも使われる魔法で、人間の身体の一部を分離させたり、異空間に閉じ込めることができる魔法だ。これによって、王女は生きたまま体をバラバラにされた。そして、王女はその体の部位1つ1つに、人間がとても耐えられないような強烈な責めを与えられることとなったのだ。



今でも、王女の身体は『性具』として世界中に散らばり、現在では7つ存在している。冒険者ギルドがそれらの捜索を行っているが、未だに奪還できたのは一つのみである。そして、以下がその性具たちの現在の姿である。


case1「ゴブリンの孕み袋」

分離されたおまんことお腹は木造人形に貼り付けられ、魔物たちの孕み袋となった。腹には禍々しく光る淫紋を刻み込まれ、その呪いにより彼女の小さな子宮と産道は魔物に犯され、孕まされ、出産することでしか快楽を得られない、終わりのない永遠の疼きにさらされることになった。呪いにより人間の子供は二度と孕めなくなったが、代わりにあらゆる種族の子を宿すことができるのようになった。



そうして各地で様々な種族の魔物を孕んだ後、今ではゴブリンの巣で24時間休まずに犯され続けている。ゴブリンの子は成長が早く、複数の子を沢山孕むので何度も出産することになり、今までに数百匹以上ものゴブリンを出産した。



ゴブリンは母体が刺激を感じるほどより強い子供を出産すると信じているので、つわりの最中であろうが構わずに犯される。胎内の子たちも腹を激しく蹴り上げるため、母体は想像を絶する苦悶を与えられることになる。しかし、それでも子宮と産道は満足しない。お腹は張り裂けそうなほど苦しいのに、子供が今にも産まれそうなのに、もっと魔物の子を孕みたいとずくんずくんと疼き続けるのだ。



現在、冒険者ギルドは彼女のおまんことお腹を回収すべく、懸命な捜索を続けている。しかし何の手がかりも掴めておらず、発見は絶望的である。



case2「盗賊のオナホール」

分離されたお尻は板のようなものに取り付けられ、壁に設置できる壁尻オナホールとなった。現在は盗賊や荒くれ者たちが集う違法酒場の看板娘(?)の『メリー』として、毎日のように休む間もなくアナルを犯されている。



特に、普通の女なら壊れてしまうような体長4メートルを越える大男たちの、丸太のように太くゴツゴツの突起がついた凶悪ちんぽを容赦なくぶち込まれ、何リットルもの精液を射精されている。それほど太いちんぽを咥え込みながらも、以外に締まりもいいとのことでもっぱら評判である。ただし、おまんこ部分は空間分離されているため使うことができず、そのことに不満を持った男たちによく尻を叩かれている。



流れ者たちが集まる酒場に設置されているため、冒険者ギルドでは違法とされる媚薬や、通常では手に入らない危険なポーションなども遊び感覚でアナルに注入されている。そんな危険な薬品を吸収しまくった彼女の直腸は、軽く息を吹きかけただけでも連続で深イキするほどに敏感になっている。アルコールを浣腸されることなど日常茶飯事で、『メリーに酒を飲ませてから犯すとよく締まる』と盗賊たちの間で話題になり、今では1日に何本もの酒をアナルに注入されている。



現在、冒険者ギルドは「彼女は違法酒場に設置されている」という情報のみ掴めており、行方を捜索中である。しかし、違法酒場は定期的に拠点が移り変わるため、現在でもその場所は掴めていない。



case3「カルトの崇拝像」

胸部分は手足と頭から分離させられ、土台に取り付けられて胸像となった。さらに彼女の乳首は呪いにより、無尽蔵に粘性の母乳が溢れ出るようになっている。その母乳は高濃度の媚毒で、気化した気体を吸うだけでも危険な代物。彼女自身も自分の出す媚毒に侵されており、特に乳首と乳房は感度が無制限に上昇し続けている。おっぱい全体が巨大な性感帯のようになっており、今では乳首を軽く撫でるだけで気絶しそうなくらいに敏感になっている。



そんな胸像だが、現在はとあるカルト教団の礼拝場に設置されている。その組織では胸像の出す媚毒は人間への贈り物だと考え、胸像を崇拝の対象としている。沢山の触手を贄として召喚し、胸像を揉みしだくことでより多くの恵みを得ようとしている。触手はおっぱいを搾り取るように絡みつき、乳房からは射精のように媚毒が噴出している。



多くの信者たちがそのおっぱいを触り、乳首を撫で回し、揉みしだかれるおっぱいを囲んで礼拝が行われる様は異様な光景だが、彼らは至って真剣である。実際、この媚毒は裏ルートで取引され、教団に多額の利益をもたらしている。



冒険者ギルドはこのカルト教団の拠点こそ突き止めているが、相手は胸像を「崇拝」している。奪還には大きな被害が予測されるため、迂闊に手が出せない状態である。


case4「貴族のくすぐり皿」

分離された足裏、ヘソ、腋はくすぐりながら食事を楽しめる食器セットとなった。様々な魔物の手に渡った後、裏市場に流され、現在ではとある遠方の国の、くすぐり愛好家の大貴族の手に渡っている。



足裏は皿のようなものから姿を現しており、足の指の1本まで固定されている。そんな無防備な足裏をくすぐりながら、ヘソと腋のオブジェを観賞し、料理を楽しむという食器セットになっている。さらに、この3部位には、普通なら慣れてしまうくすぐったい感覚に対して、絶対に慣れることができず、むしろくすぐられるほどくすぐりに弱くなるという呪いがかけられている。そのため、様々な人々にくすぐられ続けたこの3部位は、今ではとんでもなくくすぐりに弱い、敏感むき出し弱点となっている。



貴族はこの食器セットを大変気に入っており、夜な夜な他の貴族たちを集めて晩餐会を開いている。刺されるとあまりの痒さに発狂するとも言われる毒虫の針を刺し、触れると1ヶ月は痒みが治まらないという毒草のソースをかけ、とんでもない痒みに悶絶する足裏を、腋を、ヘソを、様々な器具を用いて一晩中くすぐるのだ。



もちろん、貴族は大切な食器セットの手入れは欠かさない。平民では手が出せないような高価な媚薬を惜しげもなく使い、毎日たっぷりと塗り込んでいる。おかげで彼女の足裏、腋、ヘソは感度が何百倍にも増幅し、くすぐりで深イキ連続絶頂する性感帯へと改造された。そんな足裏たちが寂しい思いをしないように、様々な触手を召喚して24時間くすぐり続けている。



現在、冒険者ギルドではこれらの食器セットを返還するよう、貴族と交渉中である。しかし、貴族は返還を拒否しており、ここよりはるかに大国の、しかも強い権力を持った貴族ということでどうにもならない状況である。


case5「トイレの排水溝」

口と鼻部分は顔からさらに分離され、口は閉じられないように丸い口枷が取り付けられた。しばらくは壁に設置すればどこでも使えるフェラホールとして、様々な場所で性処理に使われていたが、今はとある公衆トイレの小便器に排水溝代わりとして設置されている。この世界ではトイレに小便器代わりの奴隷が設置されるのは至って普通であり、小便器の排水溝が少女の口になっていても何ら違和感を感じるものはいない。



彼女の口内には胃まで届くほどの深くて長いクスコが取り付けられており、常に限界まで喉奥を拡げられている。尋常じゃないほどの嗚咽感を感じているが、舌までガッチリと固定されているため、どんなに苦しくても吐き出すことはできない。そして、一切の抵抗ができないまま無理矢理おしっこを飲まされることになる。鼻にはフックを取り付けられているため、おしっこは鼻からも入ってくる。このトイレは一切掃除されておらず、鼻がひん曲がるほどの強烈な臭いにも耐え続けなければならない。



この付近にはいくつかの宿があり、そこに泊まったものは皆この公衆トイレを使う。しかも小便器はこの1つしか存在しないため、普段は人の少ない場所とはいえ、1日に何十人ものおしっこを飲まされることになる。彼女の胃は常に男性のおしっこでパンパンである。しかし、最も最悪なのは年に一度、近くで祭りが開かれる日である。その日は宿が満室になるほどの人々が訪れるため、いつもの何倍もの量のおしっこを飲まされる。当然、消化が追いつくはずもなく、祭りが行われる5日の間、彼女は文字通りおしっこの中で溺れることになる。



現在は冒険者ギルドによって捜索中だが、トイレの数など無限に存在するため、発見には至っていない。そもそも口が王女のものなのか判別すら難しく、発見は絶望的である。


case6「サキュバスのおもちゃ」

両耳はダミーヘッドに取り付けられ、サキュバスたちのおもちゃになっている。唯一、持ち主が一切変わっていない部位になっており、何年もの間ずっとサキュバスによる耳責めを受け続けている。



毎日のように唾液たっぷりの舌でふやけるまで舐め回されているが、サキュバスの唾液には強力な催淫効果があり、人間にとっては猛毒と変わらないほど危険な存在である。囁くような甘い声も、人間の心を虜にする効果があるが、王女には正気を保つ呪いがかけられているため堕ちる事は出来ず、心がぐちゃぐちゃのまま正気を保たされる。そのため、サキュバスにとっては遊んでいるだけでも王女にとっては耐え難い拷問を受けているのと変わらないのだ。その上、サキュバスたちは耳だけで絶頂できるように王女を調教している。サキュバスの囁く声が、絡まる唾液音が、舌の這いずる音が鼓膜を震度させるたび、脳天を貫くような快楽が生まれるのだ。



また、サキュバスたちは先端が触手になった特殊な耳かきを挿入する。この触手は鼓膜をすり抜け、脳を直接いじって快楽を操作することができる。これにより、サキュバスたちは離れた場所に存在する王女の脳神経を、いとも簡単に操作することができるようになっている。ある時は全身の感度を数十倍に上昇させられ、ある時は絶対にイけないように絶頂禁止され、ある時は体感時間を1000倍にされる。サキュバスにおもちゃにされるというのは、それほど好き放題体を弄られるということなのである。



冒険者ギルドはこの部位の行方を掴むことができている。というのも、サキュバスたちから冒険者ギルド宛に、この部位がどこにあるのか居場所が送られてきているのだ。しかし、未だに奪還作戦は計画中のままである。「サキュバスと魔女には関わるな。」これは冒険者ギルドでは鉄則とされている。


case7「頭像」

王女の頭は木造人形に取り付けられ、オブジェにされている。口まわりから鼻、および耳の部分は分離されているため存在しない。目と眉は確認することができるが、その顔は苦悶の表情を浮かべ、額からは玉のような汗がだらだらと流れ出ている。それもそのはず、彼女の体はその部位ごとに、一人の人間が許容できる量を遥かに上回る強烈な責めを受け続けているのだ。その苦悶がどれほどのものかは、とても想像できないだろう。



さらに、空間分離魔法では分断された身体の残り、例えば手や足などは異空間に封印され一切の身動きが取れない。その上、無数の触手たちが絡みつき、身動きが取れない体を嬲り回しているという。王女は文字どおり、頭の頂点から爪先まで、気を休めることができる箇所は一つも存在しないのである。



この性具は王女が連れ去られてから1年後に、見せしめのように送りつけられてきた。王族たちでは苦悶に歪む彼女をどうすることもできず、現在では冒険者ギルドによって保護されている。冒険者ギルドは呪いの解除や空間分離魔法への対処を行ったがどれも上手く入っていない。王女とコミュニケーションを取り、他の部位の行方を探ろうともしているが、それも失敗に終わっている。





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次回更新

次回は「作品の作り方_アトリエ編」を投稿予定です!

コメントでよく要望を頂いている、えーちゃんとしーちゃんが登場する「備品の作り方」もいずれ投稿する予定です。

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Comments

ラミー

くすぐり皿がほしい… えーちゃん、しーちゃんの備品の作り方もうれしいです。作品と備品の作り方にどんな差があるのかたのしみ!

Lightning

無限に続く地獄調教の数々良いですねw 個人的にはトイレネタが一番刺さりましたね イタズラで媚薬の原液を入れたウォーターサーバーを排水溝に差し込んでやりたいですw

あやめ

メリーちゃんと孕み袋を私物化したいですねぐへへへへ