作品No.26_ラフイラスト (Pixiv Fanbox)
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お待たせいたしました!
こちらが作品No.26のイメージイラストになります!
※完成時には調整されている可能性があります。
今回のコンセプトは檻に捕らえられたサキュバスとなっています。男たちを虜にするような天性の肉体に加え、無尽蔵に溢れ出る性欲を持つ唯は、まさに現代に生きるサキュバスそのもの。そんな彼女を体にぴったりとフィットしたワイヤーフレームを檻に見立てて捕らえ、晒上げるかのように展示しているというイメージです。
そして、彼女の絶頂は全て来館者たちによって決められることになっています。来館者たちは唯の体を自由に触ることができ、道具を使うなどして責めることができます。反対に、唯は自分では体を触れないので、イかすも焦らすも全て来館者たちの気分次第、といった感じになっています。ずっと焦らされ続けて絶頂懇願し、やっとイかせてもらえたら今度は何度イっても止めてもらえない。泣き叫んで喚いてもやめてもらえず、ずっと来館者たちに弄ばれるのです。
自分の指で軽く触っただけで絶頂してしまい、人の視線だけで空イキしてしまう。それほどまでに敏感な唯が、来館者たちの容赦ない責めを受けると一体どうなってしまうのでしょうね…。
といったように、作品としてのコンセプトとしてはシンプルですが、その分芸術作品として展示されていることを強調してみました。M字開脚で両手を上げたポーズは、頭のてっぺんから足の裏まで、文字通り全身を曝け出しています。顔を間近まで近づけられ、肌のしわから毛穴まじっくりと鑑賞されてしまうことでしょう。人に見られることを想像して興奮していた唯にとっては、天国であり地獄でもあるとんでもない恥辱を味わうことになるでしょう。
そんな唯の表情の中には、「恥ずかしい」や「嫌だ」という感情とは違った、「期待」や「喜び」といった感情も含まれているのかもしれません。
また、今回から私物の展示方法を工夫してみました。今までは、こういった「来館者が囲んで見れるタイプの作品」は私物を構図に入れるのが難しく、ついでに置いてますよ~感が出てしまって一体感がありませんでした。そこで、私物の1つ1つを額に飾ることで、メインの作品を構成する、小さな作品群という方向性で展示してみることにしました。こうすることで、下着や服にすら作品としての物語性が生み出され、芸術として鑑賞されてしまっている、という辱められてる感を強調出来たような気がします。
そして、画面右手側には唯の私服を展示しています。今までスペースが無くて私服を展示することはなかったのですが、今回の展示方法ではスペースに余裕があり、唯という大きな作品を構成する、小さな作品群の中には「プライベート」もあった方がいいと思ったので展示しました。
ニット系の服ですが、肩をちらっと出すことでちょっと暖かい季節寄りに。全体的に落ち着いた色で統一しています。唯はお化粧もナチュラルで、そこまで派手なコーデはしない印象です。それでも、胸のインパクトがとんでもないのでめっちゃ目立つことになりそうですが。ちなみにですが、唯の出身地は確定はしていないものの、横浜とかその辺のイメージになっています。
以上となります。ずっとストーリーを追った子を作品にするのは、達成感もあって楽しいですね!完成した作品は明日土曜日の21時に投稿予定になります。それまで今しばらくお待ちください。