少女展示館_No.26 (Pixiv Fanbox)
Downloads
Content
美術館の一角に設けられた展示スペース。こちらの作品No.26はそんな小さなスペースに、数多くの人間だった思い出の私物たちと共に展示されています。
金属製のワイヤーフレームに覆われた体は、まさに芸術作品そのもの。目を見張るほどに豊満なおっぱいに、薄い綺麗なピンク色をしたおまんこ、ムチムチで肉付きの良い肢体は訪れた大勢の人々を魅了します。
ぜひ、その匂いがわかるほどに近づき、じっくりと鑑賞してみてください。作品No.26の全身から発せられるショートケーキのように甘い香りと、じっとりとした汗やおまんこから漂う発情した雌の匂いが混ざった、とても心地いい香りを楽しむことができます。
作品たちを取り囲む私物たちも見逃すことはできません。ピンク色の可愛らしい下着、使い古されたローファーや上履き、汗のしみ込んだ体操服や靴の中敷き、それらすべてが作品No.26という芸術に欠かせないストーリーを構成しているのです。
さて、それらを鑑賞していると、作品No.26の息遣いが段々と荒くなっていくことに気が付くはずです。こちらの作品は、「人に見られること」に途方もない興奮を感じているのです。ですが、その興奮を鎮める方法を、作品自身は持っていません。自分一人では悶々とすることしかできないのです。
そして、意味あり気に置かれたアルコール消毒とティッシュ。これらは「来館者様が作品を触る」ために設置されています。おまんこをほじくられ、乳房を揉みしだかれ、肌を撫でるようになぞられる…。そうして来館者様に囲まれ弄ばれたときに、作品No.26は完成するのです。
ですが、触るという行為を行うのは来館者様たちの意志次第です。時には、おまんこを触ってもらうという恥辱のために、作品自ら懇願しなければならないかもしれません。絶頂も寸止めも来館者様の気分次第なので、ずっと焦らされ続けるかもしれません。そして、やっと絶頂させてもらえたと思えば、今度は決してイくのをやめさせてもらえない…。これから作品No.26に起こる未来を想像するのはたやすいでしょう。
ですが、作品No.26の中には、他の作品たちとは違った「展示されることに対する喜び」が少なからず存在しています。人に見られることを想像し、溢れ出る性欲を一人で沈めていた作品にとっては、もしかしたら今の状況は天国なのかもしれません。もちろん、最初は恐怖や絶望に覆われて、その感情が表に出ることは無いでしょうが。もしかしたら彼女は、作品No.13や作品No.16のような、「展示されることに喜びを感じている」作品になれるのかもしれません。
作品が人間だった頃は、明るく能天気で、誰からも愛されるような少女でした。学校内にも大勢の友人がいたようで、特に友人の「えーちゃん」「しーちゃん」の二人と仲が良く、放課後はショッピングやカラオケ、スイーツ巡りやダンス動画撮影など、年頃の女学生らしい生活を送っていました。
食べる事が大好きで、放課後にハンバーガーセットを食べた後も、家に帰った後に夕食をきっちり食べるくらいに食欲旺盛でした。それと同じように眠ることも大好きで、授業中は常に居眠りをしていたようです。
そんな楽しげな学生生活を送っていた彼女には、どうしても人に言えない秘密がありました。それは、あふれんばかりの性欲を抱えているということです。家では一日中オナニーをして過ごしており、気が付いたら朝になっていた…なんてこともあったようです。
毎日のようにオナニーをしていた彼女ですが、それでも性欲は治まりません。そんな日は深夜にこっそりと家を抜け出し、人気のない路地裏でこっそりと露出オナニーをしていたようです。右手奥に展示されたコートは、作品が野外露出をしていた際に身に着けていた衣服です。こんな透け透けのマイクロビキニを着て、ローターを身に着けてオナニーをしていたのです。
作品No.26「誰かに見られたい」という強い欲求があったようですが、異性に裸を見せるようなことは一度もなく、妄想のままに終わっていたようです。しかし、彼女が作品となった今、大勢の人々の視線が作品No.26にまとわりついています。そんな状況は、果たして彼女にとっては天国なのか地獄なのでしょうか…。今はまだ抵抗がああるようですが、彼女が欲望に素直になれば、また違った姿を楽しむことができるかもしれませんね。
次回_ストーリー編
後ろの私物が見える差分
学生証
お土産として2枚セット1580円で販売中!(防水加工済み)
まとめファイル
ーーーーーーーーーーーーーーー
次回更新
来週は作品No.26のストーリー付き差分を投稿予定になります!