ゴブリンシリーズ 伊落マリー編 『シスター・アイドル(笑)のマリーちゃんが、変態ダンス踊りながら失禁しちゃって、罰ゲームとして先輩に小便ぶっかけちゃう話♡』 (Pixiv Fanbox)
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12月───。
ゴブリンに支配され、希望を失ったキヴォトスにも、季節だけは変わらず巡ってくる。今年の冬は、絶望に染まった少女たちの心情を映し出すかのように、記録的な寒波が襲っていた。
視界を白く染める雪。
肌を裂くように吹き荒れる寒風。
そんな中広場の隅で廃材を寄せ集めただけの、今にも崩れそうな簡易ステージの上で、一人の少女が踊り歌っていた。
「お、幼い願いが、……叶いますよう、に…………」
祈るように両手を組み合わせる可憐な動作と共に、安っぽいスピーカーからアイドルソングが流れる。マイクもない野外の中、歌声が届くよう震えた大声を絞り出しながら、少女───伊落マリーは、悍ましい緑色の観客たちの前で歌声を披露していた。
「ギャハハハ! 頑張れエェ~~(笑)」
「オイ! 声が小せェゾ! もっとシャキッと歌えヤ!!」
客席──といってもただ地べたに胡座をかいているだけなのだが──のゴブリンたちが、好き勝手に喚き散らしていた。彼らから飛ぶのは、かつて彼女が仲間とともに浴びた黄色い声援とは対極にある、下劣で粗野な罵声と嘲笑。
だがしかし、マリーは表情を歪めることなく───それどころか暴力を恐れる愛玩動物のように媚びた泣き笑いを貼り付けると、観衆であるゴブリンの機嫌を損ねぬように、控えめなお尻をふりっ♡と可愛らしく振ってみせた。
「前に、一歩っ、……踏み出したいけど………っ♡」
本来であれば、少し思い切ったファンサービス程度にしか映らないであろう、コミカルで愛らしい仕草。しかし、今彼女の腰元で揺れている衣服に目を向けた瞬間、途端にその動作は彼女らしからぬ破廉恥で冒涜的な光景へと変貌する。
清廉であるはずのアイドル衣装は、ゴブリンたちの手によって無惨な改造を施されていた。胸元と股間の布地は丸く切り取られ、寒空の下、尖ったピンク色の乳首と無防備なおまんこ一本筋を完全に晒している。
穴の空いた純白のショーツには、“使いたて”の白濁液をたっぷりと孕んだゴムが装飾品のように幾つも結びつけられ、マリーが健気に腰を振るたび、生々しい重量感を持ってぺちんっ♡ ぺちんっ♡と濡れた音を立てて尻肌と鼠径部を打ち据えていた。
そして何より、太腿に貼り付けられた電源パックからショーツへと伸びる、一本のピンクケーブル。その先は剥き出しの蜜壺の奥深くへと続いており、最前列に座るゴブリンが握るスイッチに合わせて、容赦なく震え続けている。
──ヴヴヴヴッ、ヴヴヴ。
「ぁ、ぁう……お、思うよりっ♡ うまく、いかなく、てぇ………♡♡」
脳髄を揺らぶる振動に、必死に紡がれていた歌声が甘く上擦る。シスターとしての清楚さは見る影もなく、そこにはただ異形を悦ばせるため喘ぎながら踊る、哀れな肉人形だけが存在していた。
「ギギッ、ギヒヒw」
「ゲヒッ、ギヒw」
ゴブリンは汚らしく笑みを漏らし、目の前の惨状を味わい尽くす。
彼らの為すことに意味はなく、そこには悪趣味で低俗な欲望の影しかない。
これは───余興。
アイドル活動の経験があることをしったゴブリンたちによる、「絶頂を我慢させながら間抜けなダンスとともに一曲歌い切らせる」という、ただの残酷な暇つぶしに過ぎなかった。
──ヴヴヴヴ、ヴヴヴヴ。
一定のリズムで刻まれる機械的な振動。それは彼女を即座に絶頂へと追い込むほど強くはないが、不安定なステージの上で直立を保とうとする足腰の自由を奪うには、十分すぎるほどだった。
「ずっ、と……ずっとぉ、かく、してた、のぉ……っ♡」
マリーは歌詞に合わせ、口元に指を当てる「秘密」のポーズを取ろうとする。だが、股間を突き上げる痺れに指先の制御ができず、その手はまるで羽虫を追い払うかのように空中で意味もなく痙攣していた。
「みじゅくな、きもち、でもぉ……す、すなおに、むき、あいた、い………っ♡♡」
そして、楽曲がサビへ突入する直前。
最前列のゴブリンが、ニチャリと歪んだ笑みで手元のダイヤルを回し、振動のレベルを一段階押し上げた。
──ヴヴ、ギュイィイ──、ヴヴウヴ!!
「ひぃっ!?」
意識外からの追撃に、マリーは一瞬白目を剥き、壊れた人形のようにガクガク首を振り乱す。続くステップは本来、軽やかにサイドへと移動するパートだったが、今の彼女にそんな芸当ができるはずもない。
「だ、だから、こころのっ、とびらぁっ……たた、くよぉ゛ぉ────っ!!♡♡」
優雅さの欠片もない、カニが這うようなへっぴり腰の横移動。「あひっ♡ ひっ♡」と情ない喘ぎを漏らしながら、ステージの上をドタドタと足踏みをして駆け回る。
──ぺちんっ、ぺちんっ、ぱちんっ♡
無様な足踏みに合わせ、股間にぶら下がったコンドームが音を鳴らして暴れ回った。くるり♡と遠心力で回り、柔肌を打ち据えるその音は、痴態を晒す彼女へと送られる、あまりに淫靡で皮肉な拍手喝采。
「す、れちがう……かん、じょう……とか、してぇ……あひぃぃっ♡」
寒さと快感でガチガチと歯を打ち鳴らし、ガニ股のような半開きの体勢でカクカク首や腰を痙攣させながら、マリーは必死にリズムを取ろうとする。だが、彼女の理性は既に限界を迎えており、快感で焦点の合わない瞳と、涎の垂れた半開きの口元で、喘ぎと歌声が半々程度に混じり合った、無様極まりない冒涜的なパフォーマンスを披露していた。
「ま、まざり……あえる、よう、にぃ……ッ♡ ひっ、ぎぃッ♡♡ き、きみと……つないだ、この、メロディー……っ♡ ひぃいんッ♡♡」
もはやそれは、アイドルライブとして最低限の体裁すら保っていない。
誇張した下ネタ系モノマネ芸人の一発ギャグか。
情欲を誘う三流AV女優のわざとらしいよがりか。
どちらにせよ、神に仕えるシスターとしての身で、ファンの声援に応えるべきアイドルである彼女が見せてよい姿ではなかった。
(あと、少し………! あと、少しぃ………!!♡♡)
それでも、曲は終わりに近づいている。
後はほんの数フレーズ歌い切り、観客席へと手を伸ばしてフィニッシュポーズさえ決めれば、この地獄のステージは幕を閉じるはずだ。
「せ、かい、じゅうに……ひびか、せ、よう…………♡♡、どこまでも………っ!!♡♡」
マリーはガクガクと笑う膝を叱咤し、震える指先を観客へと差し伸べる。そして息を吸い込み、最後の歌詞を紡ごうとした───その刹那。
「ギヒ、ギヒヒ、ギヒヒヒヒww」
最前列でニヤニヤと嗤っていたゴブリンが、まるでこの瞬間を待ちわびていたかのように、手元のダイヤルを一気に限界まで回しきった。
──ヴヴヴヴルルルヴヴヴヴヴルルッ!!!!
「ひぅ───────!?♡♡」
マリーの脳髄を、落雷のような衝撃が貫く。
限界を遥かに超えた暴力的な振動が、悲鳴を上げる子宮と、快感で限界まで張り詰めていた膀胱の括約筋を、内側から完膚なきまでに破壊した。
眼前が真っ白に弾け飛び、あらゆる思考が抜け落ちる。だが、アイドルとしての矜持か本能か───はたまた単に、止める余裕すらなかっただけなのか。絞り出していた歌詞は止められず、マリーは崩壊する肉体から、自らの断末魔を喚くように、最後の歌詞を叫んでいた。
「ど、届ぐっ!!♡♡ よう、にぃい゛ぃいぃ゛いぃい゛い~~~~~~っっっ♡♡♡♡」
──ジョボボボボボボボ~~~ッ♡♡♡
絶叫と同時に、丸出しの股間から熱い飛沫が激しく噴き出す スピーカーからの伴奏、マリーの絶叫、そして大量の放尿音。それらが一つにミックスされ、楽曲はあまりにも哀れで卑猥なアレンジとなって冬空に響き渡った。
「ギャハハハハ! 何やってんだコイツ(笑)」
「小便漏らして気絶してやがルw 馬鹿すぎんだロww」
観客のゴブリンたちから称賛の──嘲笑の──拍手が送られるが、今のマリーにそれを聞き届ける余裕はない。黄色い放射線がステージ上に黄金の海を作り上げると、「へ、へぇえぇ~~~っ♡♡」と間抜けな恍惚の声を上げて白目を剥きながら、生温かい汚濁の中へと、ドサリと惨めに尻餅をつくのだった。
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マリー(アイドル)としての最後の放尿(笑)パフォーマンスは、ゴブリンたちに一定の支持と嘲笑を集めたが、“絶頂我慢”という命令を無視したことに変わりはない。彼女は罰ゲームとして、氷点下の雪が積もるキヴォトスの大通りを、家畜のように首輪で引かれながら四足歩行で練り歩いていた。
「……ぅ、ぅぅ…っ、……ひ、ぁ…ッ、あ゛、ぅ………」
極寒の寒さに全身が勝手に痙攣し、噛み合わない奥歯がガチガチと硬質な音を鳴らす。吐く息は瞬時に白く凍りつき、吹き付ける風はまるで無数の氷の針となって、無防備な柔肌を容赦なく刺し貫いていた。
ただでさえ記録的な寒波であることに加え、彼女が今身につけているのは、サクラコも真っ青であろうオレンジ色のピチピチ半袖覚悟ハイレグのみ。その鋭利な布地は寒さで硬直した柔らかいまん肉に深く、残酷なまでに食い込んでいた。
「ふぐっ……! ぅ、ひゅぅ、……あ゛ぐ、ぅ……………」
一歩一歩。
片手を前に出す度に、掌がズブズブと新雪に埋まり、焼き焦がすような冷気が神経を逆撫でする。片膝を引きずる度に、感覚の麻痺した皮膚が凍てついた地面に擦り付けられ、ジャリジャリと音を立てて薄皮を削いでいた。
手足の末端は既に感覚を失いかけているというのに、氷のような地面に触れる瞬間の「痛み」だけが鮮明に脳を焼く。ただ四つん這いの姿勢を維持するだけでも、拷問に等しい苦痛として、マリーを襲っていた。
「お~~い、チャキチャキ歩けよォ(笑)」
「この程度で許してやるなんて、オマエめちゃくちゃ運良いんだからなァww」
「ひぐ───ッ!!」
ゴブリンがペット用リードを強く引いた。
首輪と繋がる糸が張り詰められ、マリーの上体が仰け反る。
「は、はいっ! ──ひぎぃ、……ぐ、ひ…………!!」
生理的な涙と鼻水が勝手に溢れ出し、可愛らしい顔面がぐちゃぐちゃに歪められている。それでも彼女は、ゴブリンのペットとして、家畜として、そして卑しい奴隷として───従順な立ち振舞だけは決して崩さぬよう、必死に喉を震わせて返事をするのだった。
──ズリ……、ズリ……
感覚の失せた手足で雪を掻く音だけが、耳鳴りのように脳内で反響する。
どれほどの時間が経ったのか、どれほどの距離を歩かされたのか。
わけも分からず彼らの引くリードに合わせ手足を動かしていると、ふと、真っ白な視界の先に、無視できぬ「異物」が映り込んだ。
「……あ、ぅ……?」
霞む視界を懸命に擦り、それから彼女は息を呑んだ。
雪原の無機質な白さの中に、そこだけ異質で、禍々しくも哀れな「色彩」が散らばっていたからだ。
それは、岩でも枯れ木でもない。
無造作に道端に転がされていたのは、見るも無惨な姿を晒す二つの肉塊───いや、人だった。
二人はピクリとも動かず、生きているのか死んでいるのかも判然としない状態で放置されている。白磁の肌は泥と汚れに塗れ、その表面には極寒の冷気によって薄い氷の膜が張り付いていた。
力なく開かれた口元と股の間からは、凍りかけの白濁がごぽり、と溢れ、彼女たちが直前までどのような扱いを受け、そして捨てられたのかを、残酷なまでに雄弁に物語っていた。
「ひ……っ、あ……」
マリーの喉から、乾いた悲鳴が漏れる。
見間違えるはずがない。
自分よりも遥かに過酷な“お仕置き”の果てに転がっているそれらは、彼女の敬愛する先輩であり、共に歌い踊ったアイドル仲間───蒼森ミネと、歌住サクラコだった。
「ギッギッギw」
「こいつお前の仲間なんだロ? 寒そうだし温めてやれヨ」
動揺を鎮める暇もなく、頭上から粘着質な笑い声が降り注ぐ。
ゴブリンは、マリーの首輪をぐいと再び引き寄せると、あまりにも悪趣味で、冒涜的な命令を投げかけた。
「四つん這いのまま───顔に小便掛けてやレ(笑)」
「──っ!?」
マリーは息が止まる。
何を言われたのか、一瞬理解が出来なかった。いや、理解することを脳が拒絶した。
憧れの先輩たちに。
親愛なる仲間でもある彼女たちに、あろうことか自らの小水を浴びせろというのか。
許されない。
人として、神に仕えるシスターとして、そんなことが許されるわけがない。
──────だが。
「………ぅ、あ」
「…………っ、…、」
虚ろな瞳はガラス玉のように光を失い、焦点の合わぬまま天を見上げている。顎は外れんばかりに開かされたまま硬直し、喉の奥から溢れ続ける大量のザーメンを、吐き出すことも飲み込むことも出来ず放置していた。
極寒の外気に晒された指先や唇は、壊死したかのように土気色に変色し、虫のようにか細い呼吸をするたび、気道に詰まった粘液が不快な音を立てて泡立って豊満な胸が痙攣した。
かろうじて命を繋いでいるだけの二人を見て───マリーの中から、全ての選択肢は消失する。
逆らえばどうなるのか。
拒絶すればどうなるのか。
あまりにも分かりやすい“末路”を提示され、彼女はガクリと項垂れながら息を吐いた。
「……は、…い…………………」
マリーは雪に膝をつき、震える四肢を無理くり動かして、這うように二人の元へ進み出る。柔肌に直に触れる雪の冷徹さすら、絶望で麻痺した彼女の心にはもう届かない。
「…ぅ、……ぐっ…………」
マリーは涙を流しながら、がぱり♡と大きく股を開く。
極限まで鋭く食い込んだハイレグの布地は、脚を高くあげるという動作だけでいとも容易く左右にズレた。
食い込んでいた布地が外れると、その奥に隠されていたおまんこが、ぐにぃ♡と卑猥に押し広げられる。寒空の下、無防備に晒されたその場所だけが、感情の熱で熱く脈打っていた。
「ふっ、……ふっ、……くぅ…………」
浅い呼吸を繰り返し、限界まで張り詰めた膀胱に意識を集中させる。
羞恥に歪むその顔は、排泄への強制力によって硬く気張り、どうしようもなく間抜けな表情へと変貌してしまっていた。
本来ならば、羞恥と拒絶で強張るはずの括約筋。
だが皮肉なことに、骨の芯まで凍てつくこの極寒が後押しして、マリーの心情とは裏腹に、一瞬にして彼女の尿道は解放された。
──ぢょろろろろぉ~~~…………っ♡
「あっ、あぁっ、あぁ~~~~~~……………っ」
静寂に包まれた銀世界に、あまりにも卑猥な水音がけたたましく轟いた。あられもない姿勢で放たれた黄金色のアーチは、湯気を立てながら綺麗な放物線を描き、左右に腰を振る彼女の軌道に合わせて、狙った場所へと一直線に落ちていく。
「………ぅ、ぶ、ぁあ」
「………ぐぶ、…ぷ、ぅ……」
──じょぼじょぼじょぼじょぼ…………っ♡♡
ミネとサクラコ。
物言わぬ二人の顔面に、可愛い後輩からの熱い尿が交互に打ち付けられる。
それは口元のザーメン溜まりと混ざり合って泡立ちながら、さらに汚らわしい液体となって二人の美貌を塗り潰していった。
「ごめんなさい……ごめん、なさい……………!!」
吹き荒れる寒風の中、マリーの悲痛な謝罪と、ゴブリンの下劣な哄笑、そして小便が肉を打つ水音だけが虚しく響く。ミネとサクラコの周辺では、弾かれた生温かい飛沫が雪を黄色く染め、じゅわり♡とゆっくり溶かしていた。
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3000円プランの依頼小説です。
こんな感じでやっていこうと思うので、何かリクエストあったら固定した『運用方針報告・定期アイデア募集』のコメント欄か、支援者の証拠と一緒にDMで連絡下さい。
意外と早く書けたので、12月はもう一本fanboxに投稿するかもしれないし、しないかも知れない。まぁなんかいいアイデアあったら考えます。
pixivの方にもサンプルとして、一ヶ月経ったら前半部分だけ投稿するかも知れません。
あと今回初めてってことで文字数多少オーバーして書きましたが、規定文字数(6000文字)をあまりにも超えるようだったら少しカットします。
いっぱい書いてほしいって人はpixivかskebのほうにリクエスト下さい。