歌姫ロビンが人格排泄の餌食になって、言いなり玩具としておちんぽ音頭歌いながら人生を終える話♡ (Pixiv Fanbox)
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押し殺したようなざわめきが、会場内を満たしていた。
この惑星最大の円形劇場にて、数万を超える数の視線が、中心でスポットライトを浴びる彼女へと注がれていく。
美しいドレスに身を包む、可憐で神秘的な美貌を持つひとりの少女。
オフショルダーで露出した肩を越え、背へと流れ落ちる空色の髪は、ふわりと波打って煌めいている。翠の瞳は宝石よりも鮮やかで、淡く色づいた唇は柔らかな弧を描いていた。そこにひょこりと生えた一対の羽根と、頭上をゆるやかに巡る天輪が加われば、観客たちが地上に舞い降りた天使だと見紛うのも、なるほど無理からぬことだった。
銀河中に調和の歌声を届ける歌姫──ロビンは、マイクを手に取り語り掛ける。
『今日は、私のコンサートに来てくれてありがとう』
透き通った声が、劇場の隅々にまで行き渡った。
『こんなに素敵な星で歌う機会をいただけて──これから届ける歌が、あなた達の心に"調和"を響かせることができたのなら、こんなに嬉しいことはないわ』
ロビンはそう言って優しい笑顔を浮かべると、すぅ、と息を吸い込んで、その細い喉を震わせた。
『────♪』
最初の一音で、空気の質が変わる。
歌声は劇場の天蓋を越え、そのまま星の瞬く夜空へと抜けていくかのようだった。紡がれる音階が、染みわたる歌詞が、何より光の中心で唄う彼女の姿が、この場にあるすべてを塗り替えていく。
歌姫がひとり唄っている。ただそれだけが世界のすべてとなり、観客たちは瞬きをする暇すら惜しんでその調べに心を震わせた。
『───………』
そうして、気がついたときには、その一瞬の夢のような出来事は終わりを迎え。
微かに汗ばんだロビンを出迎えたのは、数万人による万雷の拍手の音だった。
♢
「……ふぅ」
コンサートを終え、大勢のファンへの対応を済ませたロビンが訪れていたのは、街外れにある小高い丘だった。何もない、誰もいない静かな場所で、彼女はひとり夜空を見上げる。
「ふふ、やっぱり気分転換には、星を見るのが一番ね」
耳の奥には、まだコンサートの喧騒が残っている。ロビンはその心地よい興奮を少しずつ落ち着かせながら、夜空に瞬く星々を、ひとつひとつ数えるように見つめていた。
(……兄様)
ふと、脳裏に浮かんだのは、彼女のもとを去り、長い長い旅路へと発った兄の姿だ。同じ時間、同じ宇宙のどこかを、あの人もまた歩いている。
思わず胸の前で、ぎゅっと掌を合わせる。多くの時間を共に歩んできた片割れとの別れに、ロビンの心には未だ、一抹の寂しさが残っていた。
けれど、彼女はその感傷を振り払うかのように首を振る。
「私もいい加減、兄離れしなくちゃね」
自嘲気味にそう口にして、ロビンは合わせていた指をほどく。もう一度だけ夜空を見上げながら、銀河の歌姫は小さな笑顔を浮かべた。
静かな時間。
ひとりであり──ひとりでない。
空との繋がりを尊ぶ静寂。
「おっ!! いたよいたよ~~!!」
だが、そんな穏やかな静寂を何の情緒もなくぶち破るような甲高い声が、綺麗な夜空に響き渡った。
「うおッ!? 生で見るとヤッベェ!! ガチエロ過ぎじゃん!!」
「よく見りゃおっぱいもそこそこあるし、こりゃオナホにするしかないっしょ(笑)」
現れたのは、見た目も服装もバラバラな少年たち三人組。
彼らはあまりにも下品な台詞を恥ずかしげもなく叫ぶと、ニヤニヤと醜悪な笑みを張り付けながら、ロビンの肢体をジロジロと不躾に睨め回した。
(な、なにかしらこの子たち……)
芸能を生業とし、今まで数多くの視線に晒されてきた彼女ですら感じたことのない、あまりに露骨で下劣な視線の種類。まだ幼い少年たちから放たれる、隠そうともしない”性”の気配に、思わずロビンも一歩たじろぐ。
それでも、そこはプロだ。不快感を押し殺しすぐに”歌姫”として相応しい表情を作ると、にこやかに少年たちへと向き直った。
「あなた達、もしかして今日の私のコンサートに来てくれたのかしら? ありがとう、それなら──」
無礼な相手に対しても決して手を抜かない、優しく丁寧なファンサービス。
しかし、少年たちはそんなロビンの声を無視すると──、
「へへっ! これでも喰らえっっ!!」
ポケットからスマホのような形状の奇物を取り出し、そこから放たれる光を向けた。
──ぽわわわわわ……!
「んッほぉおお゛ぉおおぉ゛おおぉ゛おおぉお゛おぉおお゛ぉおおぉ゛おお゛ぉおお゛ぉおお゛ーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!?!?!?!?!!!♡♡♡♡♡♡」
次の瞬間、美しい夜空の下で響き渡ったのは、そんな獣じみた濁音混じりの雄叫びだった。
あの可憐な”歌姫”の口から放たれたとは到底思えない、腹の底からひり出したような見事なオホ声。宝石のような瞳をぶちゅりとせり上がった頬肉で押し潰し、鼻をかっ開いて唇を縦割ったマヌケすぎる舌ぴょこアクメ顔。そんな救いようのないアホ面を盛大に晒しながら、彼女はつま先までを「しゅぴーーんっ♡」と反射的に伸ばして硬直する。
──ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅっ!!♡ ぶちちちぶびびぶびゅびゅぶびゅ~~~~~~っっっ!!!♡♡♡
幻想的なドレスのその更に奥。純白のショーツに包まれたケツ穴から響き渡るのは、聞くに堪えない排泄音。まるでロビンの美しい歌声を彩ってきたオーケストラの如く、彼女のケツ穴もまたその美声(笑)に相応しい下品な伴奏を奏でていた。
「うほぉお゛ぉお゛ぉお゛ッッ!?♡♡ おぉお゛お゛ぉお゛ぉおッッッ!!♡♡ んおぉお゛おぉお゛おーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡」
──ぶりぶりぶりぶりぶりゅぶりぃッッ!!♡♡ ぶッッッボボォ!!!♡♡♡ ぶびゅ~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛!!!!♡♡♡♡
歌姫の尻を守る清楚なショーツは、菊門をこじ開けてモリモリ排出される極太一本糞によって、もっこり♡盛り上がっていた。重力に従いずっしりと垂れ下がってゆくその”人格ゼリー”は、やがて下着の隙間からニュルリと飛び出し、決して短くはないスカートの裾からもだらしなくはみ出していく。
空中でぷらぷら♡尻尾のように揺れる、マヌケな水色のゼリーうんこ。ロビンはやがてその無様な脱糞をカマしきると、最後にぶぴっ♡ ぶぴぴっ♡と気の抜けた放屁とともにかっ開いたケツ穴から人格残り糞を滑り落とし──、
「お、ほ……♡ おほ、ほォ……♡」
歌姫にあるまじき舌出し白目アクメ鼻血顔を晒しながら、ぶちゅんっ♡と湿った音を鳴らして、重くなったケツから地面に倒れ込んだ。
「ギャハハハハッッ! 雑ッッッ魚ォ!! ホントにこれで一発じゃん(笑)」
「うんこ漏らしながら負けるの、マジ面白すぎんだろォ~~w」
少年たちはその小さな靴の裏で、並外れた美貌を誇るロビンの顔や胸をむぎゅり♡と踏みつけていく。そんな仕打ちに対しても彼女は抗議の声ひとつあげられずに、ただピクピクと痙攣しながら、ぷしっ♡ ぷしぃぃっ♡と死にアクメによる小便潮噴きをまき散らすのだった。
♢
数時間後。
奇物によって人格を抽出され、抜け殻となったはずのロビンはいつの間にか、少年の用意したとみられるラブホテルの一室にいた。
もっともそこにいたのは、煌びやかなステージで眩い光を浴びる天使とは程遠い、ピンク色の照明に照らされた全裸の敗者だけであった。
「おっほ♪ さっすがこのオナホフェラ上手~~♡ 普段から歌って喉鍛えてるだけあるね(笑)」
「ッ……──ぁむっ……♡ んじゅる、じゅぽ……っ♡ じゅぞぞぞぞ……っ♡ じゅぞぞォォ~~~~~っっ♡♡」
ベッドに腰かけ、どっかりと足を開くひとりの少年。
ロビンはその両脚の間にまるで従者のように従順に座り込み、露出された彼の股間へと、整った顔を埋めている。
「んれろ……っ♡ ぢゅッ♡ ぶぢぢゅッ♡ えろれろれろぉ……っ♡ んぢゅるぅるるぅ……っ♡♡」
傍目にはすっぽりと隠されて見えない彼女の表情。
だが上から見下ろす少年にだけは、己のイチモツへ必死にしゃぶりつく、その無様な顔面を存分に堪能することができた。
口を窄め、怒張した肉棒の形に沿っている頬肉は、ボコンボコンと凹んでいる。時折チラリと見える真っ赤な舌先は、チロチロ♡と媚びるように陰茎から鈴口へと這いまわっていた。
ピンク色の唇は頭部の前後運動に合わせてぶちゅっ♡ ぶちゅり♡と熱烈な歌姫(笑)キッスを鼠径部に捧げ、ふすーっ♡ ふすーっ♡と見苦しい鼻呼吸に合わせて、少年の生えたての陰毛がわさわさ♡揺れている。
限界まで口を開いた輪郭は馬のようにマヌケに伸びきり、主人の顔色を必死に伺うように見上げた瞳は、みっともなく細まった情けない弧を描いていた。
「ぶはッ! なっっさけねぇ~~面(笑)」
「ほらサボるんじゃねぇよ、俺らのちんぽもちゃんとシゴけやw」
「ッぐ……じゅぽっ♡」
ぺしーんっ!と壊れた家電のように頭をはたかれ、左右それぞれからべっこりへこませた頬にイチモツを押し付けられる。そんな屈辱的扱いにもロビンは抵抗する素振りすら見せずに、命じられたままシコシコと、少年たちの勃起ちんぽを扱いていった。
(私……こんな、子供たちに……っ)
両手と口のすべてを使い、まるでステージ上で握るマイクのように丁寧に奉仕を続けるロビンだったが、当然その内心では絶望的な恥辱の嵐が吹き荒れている。だがそれでもなお、彼女には彼らに逆らうことのできない理由が存在していた。
「いや~~、それにしてもよかったよぉ。この夢境使ったのおねぇちゃんが初めてだったんだけど、ちゃんと機能してくれて♪」
ひとつは、この空間が少年の夢境であるということ。
ピノコニーのそれとは違い不完全で範囲も狭い空間だったが、それでも誘い込まれた側のロビンは夢の主である少年たちに対して、逆らうという行動自体を制限されている。
「人格だけのうんこゼリーでも夢境に入れたしw あはっ! やっぱ僕って天才かもぉ♪」
「んぐ……じゅぞぞぞぉっ♡」
そしてもうひとつは、ロビンの意思、尊厳、未来──そのすべてを、文字通り彼らに思うがまま握られてしまっていることだった。
事の始まりは、ロビンがこの夢境の中で目を覚ました時、最初に突きつけられた命令である。
──僕たちの”おもちゃ”になれ。
当然、彼女は激しく反発した。
訳も分からぬまま夢境へと引きずり込まれた上に、目の前の少年たちは歪んだ性欲を隠そうともせず醜悪な笑みを浮かべている。芯の通った気高い精神を持つロビンでなくとも、素直に従うほうがどうかしているというものだろう。
だがしかしその気丈な態度は、現実世界での”自分自身”の姿を目の当たりにした途端、あっけなく霧散した。
『──どういう、こと……』
笑顔を、浮かべていた。
歌姫らしい穏やかな笑顔。ファンの心を照らすような慈愛の笑み。
しかしその表情は、頬に刻まれた”ちんこ”という文字と、アクセントのように目元に彫られたおまんこマークの落書きタトゥーによって、下品で無様なものへと変貌している。
装いは、室内にも関わらず夏らしい涼し気な水着姿。
だが、身に着けているのはピンク色の乳輪がはみ出し、ぽっちりと卑猥な突起を浮き上がらせた極小のビキニトップのみ。下半身に至っては一切の布地が存在しない、完全なる丸出し状態である。
きめ細やかな肌色のキャンパスには、これまたデフォルメされたちんぽマークや下劣な単語といったタトゥーがびっしりと。そのうえで、長い両脚を折り曲げたガニ股でいやらしく陰部を突き出し、両手に抱えた大輪のヒマワリで股間を隠すという、下劣な宴会芸さながらのポーズまでとらされていた。
あまりに酷い等身大生オナホフィギュアと化した自分自身の姿に、ロビンが固まっている間、少年らは得意げに語りだす。
曰く、特殊な奇物によってロビンの人格は既に身体から抜け落ちているということ。
曰く、この夢境はその”人格ゼリー”が見ている夢だということ。
曰く──、
『僕たちに逆らったら、おねぇちゃんの人格ゼリー捨てちゃうから(笑)』
こうしてロビンは、自我そのものと帰るべき”現実の肉体”を人質に取られ。
どこまでも少年たちに都合の良い言いなりオナホ玩具として、弄ばれることになったのである。
「んぐぷッ♡ じゅぷッ♡ じゅるぷぷッ♡ ぶふぢぢゅぷんっ♡」
オナホ玩具へと堕ちたロビンは必死になって、少年のちんぽをしゃぶっていく。カリ首にこびりついていたチンカスが溶け、滲みだした我慢汁の苦みが舌先で痺れようとも、ニコニコと愛想のいいチン媚芸能人笑顔でちんぽを舐め取る。
「あ゛~~~きもち。最高のオナホ拾ったよねぇ」
「お前も俺たちのおもちゃになれて、幸せだろォ(笑)?」
「──ぷはぁっ♡ ふふ、もちろん♡ いつも応援してくれていたあなたたちに奉仕出来て、私すごく幸せだわ♡ このおちんぽ様も……んっ、ちゅ♡ れぇろっ♡ とっても美味しいもの♡」
主人の機嫌を損ねぬよう、芸能活動で培った対人能力を総動員して愛想を振りまくその姿。それは、ロビンという少女の強さの証明に違いなかったが、同時にあの誇り高き歌姫が、ただの少年たちに対して卑屈なチン媚顔を晒さなければならないほどの圧倒的格下へと成り下がってしまったという、涙ぐましいほどの無様さの証左でもあった。
「ギャハッハハハハハッッ!! 誰がお前みたいなオナホのファンになるんだよ(笑)」
「このクソ間抜けな面見せてやりたいわw ファンのみなさ~ん、すんませ~~ん! こいつの喉まんこ俺らでゴチになっちゃってまぁ~~すっ♪」
「ッ……ふ、ふふ♡ ぢゅぢゅぢゅぷっ♡ ぢゅぞぉ~~~~~っ゛っ゛っ゛♡♡」
再度ベチィンッ! ベチィンッ!と小馬鹿にしたように頭をはたき、少年たちはケラケラと笑い合う。彼らはロビンの歌のファンでも何でもない。ただ何となく有名で美人で、偶々この星に来たからオナホにしたというだけ。そんな自らの自由を奪った少年たちに、ロビンは喉という大切な商売道具を駆使して、精一杯の奉仕を施していく。
「──んぐッ!? ぐぷっ!!♡ んぐぷふっ!!♡ んぐじゅぅっっ!?♡♡」
透き通った調べを響かせてきたロビンの喉奥に、少年のチン先が擦りつけられる。ごりゅっ♡ ごりゅっ♡と肉を削ぎ落すかのように乱暴に押し付けながら、やがてどこまでも身勝手な射精が放たれた。
「んぐっ……ん゛、ぐぷ……っ♡ うぅ゛……っっ♡♡」
熱を帯びたどろどろの青臭い精液が、数々の名曲を披露してきた口内に吐き出される。ロビンは当然のようにそれをこくこく♡飲み込みと、心地よい射精感に浸っている主人のちんぽを労わるように、丁寧に舌で汚れを拭っていった。
「れろ……♡ ん、む……っ♡ じゅるる……っ♡」
口周りに張り付いたカウパーやチンカス、果てはチン毛までをもチロチロと舌で掬い取りながら、自らを見下ろす少年たちへと視線を巡らせる。そのニヤニヤと嗜虐的な笑みを浮かべる彼らの表情から、自分が今何を”期待”されているのかを正確に汲み取った彼女は、ご主人様へ懸命にアピールするように、だらしなく口を大きく開けた。
「ごちそうさまでした……♡ げぇ゛えェ゛ぇぇ゛エぇ゛ェぇえ゛ぇエ゛ぇ゛ぇぷぅ……っ゛っ゛っ゛♡♡♡」
奏でられるのは歌姫のものとは到底思えない、重低音のド下品ザーメンゲップ。
ムワァ……♡と鼻から抜ける濃密なザーメン臭に脳を揺らされ、ちんぽ汁でべちょべちょになった両手でダブルピースを掲げながら、にっこりファンサアヘ顔を披露するのだった。
「ギャハハハ! 鼻からもザーメン垂れてんじゃん(笑)」
「次俺な! 金玉の中身全部コイツにぶちまけてやるわw」
少年たちは手を叩き笑う。
怒張した新たな肉棒が咥内に捻じ込まれる。
「ぶふ……っ!! ──ん、ちゅっ♡ んれろぉ……♡ ぐじゅ、じゅぷっ♡」
ロビンはその自分勝手な欲望を、優しく丁寧に受け止めながら──、
(私は絶対に、屈しないわ……!)
そう、心に誓って見せるのだった。
♢
──さて、そんな威勢のいい誓いを打ち立てたのも束の間。
ほどなくして夢境の中に響き渡ったのは、敗者へと成り下がった雌の、惨め極まりない絶頂の喚き声だった。
「ひんぎィーーーッ゛ッ゛!!♡♡ オぎぃーーーッ゛ッ゛!!♡♡ イグッ♡ イグッ、イグッ、イグッイグッ゛ッ゛ッ゛!?♡♡」
「ロビンおねぇちゃん雑魚まんすぎw どんだけ潮吹くのw」
「オラ、ぐちぐちぐぢぃ~~~(笑)」
少年のひとりがそう嘲笑いながら、ベッドに仰向けで転がされ、みっともなく腰を浮かせたロビンの膣壁をゴリゴリと削り上げる。神経を焼き千切るその快感を少しでも逃がそうと、枕をぎゅぅ~~っ!と握りしめ、腰をヘコヘコ♡と突き出していたロビンだったが、そんなその場しのぎの哀れな抵抗が、実を結ぶことなどあるはずがなかった。
──ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぬぢぬぢぐじゅぐしょッぐじゅぬぢゅッッ!!!♡♡♡
「んぐおぉお゛おぉお゛おぉお゛ぉッ゛ッ゛ッ゛!?♡♡ おォおぐッッ!!♡♡ んぶほッ、ひっ♡ イグっ、イグイグっっ!!♡♡ ぷぎょぉーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡」
ロビンの視界が、カメラのフラッシュよりも強い光で埋め尽くされる。ぷしっ♡ ぷしぃぃぃっ♡と、まるでビームのような勢いで、粘度のあるイキ潮をまき散らしていた。
舌をびょっこり♡付け根まで突き出し、びっぐんびっぐ♡水揚げされた魚の如く腰を跳ねさせながらの脚ピンアクメ。そんな無様な姿を晒しながら、彼女は自らの愚かさを呪っていた。
夢境の主という絶対的な権限を、侮っていたわけではない。
なにより彼女自身、その恐ろしさをピノコニーにて直接体感している。
だがそれでも、ここでそれを有しているのは何でもないただの少年たちだ。多大なる屈辱や苦痛、それらに苛まれることはあっても、自分の意思が折られることは決してないと、そう信じて疑わなかった。
要するに、彼女は甘く見ていたのだ。
彼らの持つ、純粋なる悪意を。
あらゆる五感と意思を思うがままに蹂躙される──その真なる絶望を。
「ねぇ、おねぇちゃぁん。僕が最初に命令したこと、忘れてなぁい?」
少年が夢境の力によって、ロビンのクリトリスの感度を数十倍にまで引き上げる。一瞬にしてビン!と勃起したその肉芽を、少年は爪の先でカリカリ♡掻いていった。
「おッッびょぉお゛ォーーー~~~ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♡♡♡ ごめんなざいごめんなざいごめんなぢゃいッ゛ッ゛ッ゛!!♡♡ 言いまずっ゛っ゛!!♡♡ すぐ言うがらクリ虐めるのやめでっ゛っ゛!!!♡♡♡」
ロビンはたちまち小さな羽でパタパタ(笑)飛び上がるほどの勢いでびょっこり跳ね上がると、涙を流しながら懇願する。そして事前に少年らから命令されていた通り、これまた夢境の影響にて数倍ほどにまで膨れ上がった長乳首を摘まみあげながら、くにくに♡笑顔で歌い始めた。
「う、歌姫のまんこはマゾまんこっ♡♪ まんほじ大好き雑魚まんこぉ~~っ♡♪ ぷしゅぷしゅイキ潮噴きながらっ♡♪ お間抜けチクオナでイッちゃうわぁ~~~っ♡♪」
涙やら鼻水やらでぐちゃぐちゃに崩れた顔面で、下劣なリズムに乗せての雑魚まん宣言。絶叫のし過ぎでカスッカスになった豚イキ低音調和(笑)ボイスで少年たちに媚びへつらい、歌姫の可憐さなどすべて台無しにする、極限の痴態を強制される。
「ち、乳首も弱くて──あぎゅぅぅぅッ゛ッ゛!?♡♡ ケツ穴ッ゛!!♡ ケツあ゛にゃ掘らないでぇぇぇぇぇッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡」
そしてもちろん、オナホがいくら喚いたところで少年たちの手が緩まることなどありえない。手の空いていたふたりの少年の指もケツ穴と乳首の蹂躙に参戦して、好き勝手に動かしながら雌の醜い鳴き声を演奏するのだった。
──少年たちはあらゆる方法で、オナホの尊厳を蹂躙していく。
そしてそれは、”遊びの内容を決める”、という事前準備の段階においてすら例外ではなかった。
「ふんぎぃいいぃい~~~~ッ゛ッ゛!!♡♡ んぎぃいッ゛ッ゛!!♡♡ んぐふおォオ゛ォ~~~~~ッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♡♡♡」
観客である少年たちが陣取るベッドの前で、ロビンは獣のような低い唸り声を上げていた。思い切り歯を食い縛り、眉間とオトガイにくしゃくしゃの皺を寄せて、真っ赤に染まった不細工なイキみ顔を晒している。
「ふッ、ふぐぅッ゛ッ゛!!♡♡ んぐぐぐぅうぅうぅ~~~~ッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡」
ケツをいやらしく上に突き上げたガニ股で、腕は前に掲げ、顔だけを不自然に突き出す間抜けな姿勢。横から見ればまるで喧しい鶏のような滑稽なポーズのまま、ロビンは自らのケツ穴へと、すべての力を込めていった。
──むり……むりむり……!!
悲痛な唸り声に合わせて、高々と掲げられた菊穴が醜くめくり上がっていく。やがてポッコリ♡と飛び出した腸壁の奥から、直径5センチほどの大きめなスーパーボールが顔を覗かせた。
「んぐぅうぅう~~~ッ゛ッ゛!!♡♡ んぐ、ふぐぅうッ゛ッ゛!!♡♡」
ロビンは角度を調整するかのように尻を揺らすと、ふるふると鼻の穴を不細工にかっ開いて最後の一息を込め──すぽんっ♡と滑稽な音を鳴らして、勢いよくそれを産み飛ばした。
──べちょ……♡
射出されたスーパーボールは、壁に貼られた下手くそなダーツ柄のイラストに当たってずり落ちる。ロビンの腸液に塗れたそれは、ダーツの矢の代わりにべっちょりと汚らしい粘液の跡を残し、見事に命中した箇所を指し示していた。
──『ザーメンジョッキ早飲み競争♡』
「お、ザーメンジョッキが当たったかぁ!」
「夢の中だといくらでも出せるから、用意が簡単でいいよなぁ。ゲロ吐くまで飲ませようぜ(笑)」
「ふ……っ♡ ふ……っ♡ ふぅ……っ゛♡」
少年たちの言葉から、それが比較的”楽”なモノに命中したと悟り、思わず安堵の息を漏らす。だが、一息つけたのも束の間のこと。休む間もなくロビンの腸内では次の弾丸がゴロリと蠢き、ゴツゴツとした異物の感触が無慈悲に排泄欲を掻き立てていった。
「ふんぎぃいぃッ゛ッ゛!!♡♡ んぎぃいッ゛!!♡♡ うぎぃッ゛!!♡♡」
──すぽんっ♡ すぽん、すぽんっっ♡
次々にスーパーボールが飛んでいく。
『チン媚AV撮影』、『絶頂禁止手マンカラオケ』、『潮噴き飛距離競争』……。かなりの苦痛や屈辱が見込まれる遊びも混じってはいたが、それでも必死に尻を振って狙いを定めた甲斐あって、”絶対に避けたい最悪の的”だけはどうにか回避できている。
だがしかし、限界まで拡張されたケツ穴に無理やり捻じ込まれていた、最後のひとつ。5発目のスーパーボールを放とうとしたところで──悲劇は起きた。
「ふぅう゛ぅ~~~ッ゛ッ゛!!♡♡ んぐ、ぐぅう゛ぅう゛ぅ~~~~ッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡ んぐ──ッ!?」
長時間にわたり肛門に力を込め、無理なガニ股姿勢を維持し続けてきた代償。ガクガクと前後に揺れる両脚を安定させようと、僅かに位置を動かした瞬間、床に散っていた自らのまん汁をモロに踏み抜き、ロビンはズルりと身体を滑らせてしまった。
「きゃっ!?♡」
すってんころりんと無様にすっ転び、その反動で緩んだケツ穴から、すぽんっ♡と最後の弾丸が暴発してしまう。明後日の方向へと射出されたスーパーボールは、当然ながら的に命中することはなく、尻を突き出し倒れ伏したロビンの前を、コロコロと虚しく転がっていった。
「おぉっ!! 的を外したってことは~~~~~!?」
少年たちは心底愉しそうにそれぞれの顔を見合わせる。彼らを見上げるロビンの顔色はサーーッと青ざめていった。
「ペナルティ発生!! 的に書いてある罰ゲーム、ぜぇーんぶやってもらいまーーーーすっ(笑)」
パチパチと無邪気に手を叩きながら、少年たちはロビンにとってこの世の終わりともいえる残酷な宣言を、あっさりと言い放った。
「ひっ……!」
ロビンは無意識のうちに、自分が懸命に避けようとしていた”最悪の罰ゲーム”の数々が書かれた的へと視線を巡らせた。
『クリトリスに唐辛子を擦り込まれ』、『乳首に数十時間続く痒み薬を塗りたくられ』、『尿道に棒を挿し込み限界までの排尿管理』と、『感度を数百倍にまで上昇させてのハメ乞い放置』……。
ひとつ受けるだけでも気が狂う凶悪な仕打ちを、すべて。そのあまりの恐怖に、ロビンの膝は完全に力を失い、身体は自然に丸まっていく。
「お、お願い……お願いお願いっっ!! 他の事なら何でもするわっっ!! だから……だからそれだけは許しで──ぇっ゛!?♡♡」
拡張されぽっかりと肛門の空いた尻を高く掲げた、出来損ないの全裸土下座。極度の恐怖からジョロロロ~~ッッ!!と勢いよく小便を漏らしながら懇願するロビンだったが、既に”罰ゲーム”は彼女の肉体に牙を剝いていた。
「ひぎぃい゛いぃ゛い゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!♡♡♡ クリあづいッ゛ッ゛!?♡♡ 乳首がゆ゛いおまんごあづいーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!♡♡♡♡」
「ギャッハハハハハ!! 死にかけの虫みてぇ(笑)」
「ザーメンジョッキも手マンカラオケもその状態でやるかんな! さっさと起きねぇと追加の罰ゲームだぞぉ~~w」
夢境の効果によって少年たちがわざわざ手を下さなくとも、ロビンのクリトリスには唐辛子が、乳首には痒み薬が自然と塗りたくられていく。自らのお漏らしで作った水溜まりの上で、涙を流しながらじったんばったん床を転げまわる歌姫の姿を、少年たちは腹を抱えて嘲笑うのだった。
♢
「わ、ワッショーイっ♡ ワッショーイっ♡ おちんぽワッショーイっっ♡」
ロビンが少年たちの夢境に囚われてから、数週間後。
度重なる、文字通り悪夢のような調教の末に、彼女の心はほぼ完全に堕ちきってしまっていた。
「お、おまんここっち振ってよいっしょっしょ♡ おちんぽ欲しくてよいっしょっしょォ~~っ♡」
かつて数多の観衆を魅了していたはずの麗しい声音で、下劣極まりないおちんぽ音頭(作詞作曲:ロビン)を披露していく。リズムに合わせてフリフリ揺らされる股間には、前掛け部分に『歌姫(笑)』と刻まれたふんどしが情けなく食い込んでいた。
額には、彼女の無垢な羽を縛り付けるかのように結ばれた、『おちんぽ命♡』と墨書きされた特製鉢巻。そんな歌手失格の間抜けな出で立ちで、ロビンはディルド型の特製マイクに熱い吐息を吹きかけながら、ご主人様である少年たちのために、ひたすら踊り歌い続けていた。
「ほっ♡ ほっ♡ んほっ♡ み、みんなっ♡ 私のチン媚おちんぽ音頭でっ♡ いっぱいいっぱい笑ってちょうだいっっ♡♡」
歌を会場いっぱいに響かせるための、胸を張った凛とした姿勢──そんな晴れやかな立ち姿とはかけ離れた、ガニ股で陰部を強調して振り乱すチン媚アイドルダンス。
──ぶりんっ♡ ぶりんっ♡ ぶりんっ♡
──ぴちゃちゃぁ……っ♡
「「「ギャハハハハハハハハ!!!!!」」」
腰振りダンスに合わせて、ふんどし越しにまん汁を飛ばす無様過ぎる彼女の姿。少年たちはその哀れな要望通り、腹を抱えての大爆笑を響かせていった。
鼓膜を劈くような、下品な嘲笑の嵐。
それを丸出しの身体で一身に浴びながら、ロビンの心は、屈辱の悲鳴を上げていく。
(い、今は──今は、彼らに従うしかないわ……!)
過酷な”調教”から逃れるために自ら進んで媚を売っているだけという現実から目を背け、これは生き延びるために必要なことなのだと、必死に自分に言い聞かせる。
(だ、大丈夫、いつかきっと、助けが来るはずだもの……!!)
縋るように思い起こすのは、ピノコニーを救った星穹列車の面々。
なのか、姫子、ヴェルト、開拓者──そして、敬愛する兄の姿。
「ふふ、たくさん笑ってくれて、とっても嬉しいわ♡ それ、ワッショーイっ♡ ワッショーイ♡ おちんぽワッショーイっっ♡」
いつか──いつかきっと、彼らがこの地獄から救い出してくれるはず。
そんな僅かばかりの希望を胸に抱き、ロビンはただひたすらに、狂ったようなチン媚芸を披露し続け──、
──ぞりッッ!!
「ワッショ、ぉ──……?」
瞬間。
何の予兆もなく、ガクンッ、と。
外側に曲がっていたはずの彼女の右膝が、まるで糸の切れた操り人形のように、唐突に地に着いていた。
「あ……ぅ、あ……?」
訳も分からぬ困惑の声が、自然と喉からついて出る。
いつの間にかロビンの鼻からは、ぽたぽたと赤い鼻血が垂れていた。
(なに、これ……?)
痛みはない。
それ以外の感覚も。
だが、まるで自分という存在が根本から削り取られてしまったかのような、未知の喪失感と虚脱感。ゆらゆらと縋るように目線を上げると、少年たちはニヤニヤと、ひどく不気味な笑みを浮かべていた。
「お、やっと食べ始めたか」
「遅いよね~~もう何日目だよ」
「まぁこっちと現実じゃ時間の流れ違うし。普段の餌と違う謎のゼリー喰い始める時間としちゃ、割と早い方だったんじゃね?」
意味の分からぬ会話を繰り広げる少年たち。
ロビンは全身から噴き出す嫌な汗を感じながら、震える青白い唇を必死に動かした。
「何、言ってるの……?」
「え、何って──……」
少年はくつくつと笑みを零すと、まるで可笑しくてたまらないといった様子で、残酷な真実を突きつける。
「おねぇちゃんの人格ゼリーを、豚に食べさせてるだけだよ(笑)」
「────────」
思考が、止まった。
そんな残酷なことが出来るはずがないと、素直にそう思った。
「そ、そんな冗談やめて──……」
震えた声を出したその時──再び、あの絶対的な喪失感が、ロビンの背筋を走る。
──ぞり、ぞりッッ!!
「ぅあ……っ、ぁ……」
思考が、削り取られる。
意思が、消失する。
”現実”という手の届かない場所で、自分という存在が確かに咀嚼されているのを感じる。ロビンという少女の意識を形作るゼリーが、豚の細かい歯列によって磨り潰され、切り刻まれ──どろりと分離し、ごくりと胃袋へ飲み込まれる。食われたその部分の記憶や感覚が、夢境の中の自分からすっぽり欠落するのを感じた。
「いやぁ、おねぇちゃんほんっっっと面白かったよ。ありがとね」
「遊び終わったおもちゃも豚の餌にできるってエコだよなぁ。これがSDGsってやつ(笑)?」
「お別れしても、身体の方はちゃんと性処理用に使ってあげるから安心しろよな。飽きたらホームレスに売るかもだけどw」
「ぅ……ぁ……」
少年たちの会話など、もう耳に入っていなかった。
ロビンはよろよろと這いつくばるような土下座の体勢で彼らを見上げると、泣き笑いのような表情で、弱々しく呟いていった。
「そ、その、ちょっと待ってくれない……? 私まだ、沢山遊べると思うの……」
──ぞりッ!
「下品な歌だって歌えるし、おちんぽ様も頑張って咥えるわ……だ、だから、もうちょっと私で遊んでみない……?」
──ぞりッ!
「そ、その……、だ、だから……──」
──ぞりッ! ぞりぞりッッ!!
俯き、蹲り、そして──、
「いやだ……やだやだやだやだやだやだぁぁッッッ!!!!」
かつての優雅で落ち着いた雰囲気など完全にかなぐり捨てた、必死過ぎる絶叫を響かせた。
「ぶ、豚の餌なんていやぁッッ!! 助けてッッ!! 私を助けてちょうだいッ゛ッ゛ッ゛!!!」
ぶりんぶりんっ♡と高く掲げたケツを振り乱し、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を床に擦りつけながら、自分より一回りも年下の少年たちに、チン媚命乞いを捧げていく。少年たちはそんなロビンの姿を面白そうに見下ろしながら、気まぐれに命令を下していった。
「えぇ~~そんじゃ、今すぐガニ股になって小便漏らしてみてよ」
「──ッ!! は、はいッッ!!」
先ほどまでの緩慢な動きが嘘のように、ロビンは慌ててみっともないガニ股の姿勢へと戻る。そして彼らがよく見えるように、両手でまん肉を指で大きく広げ、恥じらいもなく尿道を晒しながら、眉間に深い皺が寄るほど下腹部に思い切り力を込めた。
「ふ、ふん──ッ゛ッ゛ッ゛!!!」
──ジョボボボボ~~~~ッッ♡♡!!
黄色いアーチが、情けない音を立てて地面を跳ねる。少しでも派手に漏らしてご主人様を喜ばせようと、立ち小便のままゆらゆらとアホみたいに腰を揺らしていた。
「ぶはッ! じゃあ次は裸踊りな、ちゃんとキビキビ踊れよ(笑)」
「はいッッ!! ──ほっ♡ よっ♡ よぉっ♡」
別の少年の命令にも、間髪入れず従順に従う。ロビンは当然、裸踊りの振り付けなど何もわからなかったが、とにかく無様になるよう手足をひょこひょこと上下に動かし、己の小便で濡れそぼった股間を懸命に開いてアピールしていた。
「ほっ♡ はっ♡ ふっ、ふぐッ♡ ど、どうですかぁ♡」
チラチラと顔色を伺うように、ご機嫌取りの笑みで少年たちの方を向く。そのあまりにみっともない姿に、少年たちも満足そうに笑みを浮かべ──そして、ただのゴミを捨てるような軽さで、何でもないように告げた。
「うん、良かったよ(笑) ──それじゃ、サヨナラ♪」
「──へ?」
少年たちの姿が、夢境から消えた。夢から目覚め、現実へと帰還したのだろう。
ロビンはひとり孤独に何もない夢境の中に、取り残されていた。
「……ぁ………」
悪寒が、全身を支配する。
しかし彼女は、その絶望を正しく理解する前に──、
──ぞりんッッッ!!!
あっさりと、意識を消失させた。
♢
こうして、ロビンという少女の人格はこの世から完全に消失した。
銀河中に夢と希望を届けてきた誉れ高き歌姫の人生は、豚の胃袋で消化されるというあまりにも無惨な最期を迎えた。
──かと思われていたがしかし、彼女の地獄のような苦痛は、未だ終わりを迎えていなかったのかもしれない。
”ふごふご──ぶひ、ぶりぶりぶりッ……”
なぜなら、ロビンの人格を平らげた豚が、草むらでたっぷりと排泄した湯気の立つ糞便。その汚らしい塊の中には。
──ピク。ピク、ピク。
茶色い汚物に塗れながらも、未だ助けを求めるようにピクピク痙攣する水色のゼリーが、確かに含まれていたのだから。