ハルナにチョコを塗られてエッチに貪られる話 (Pixiv Fanbox)
Content
「先生、今日の研究にお付き合いいただきありがとうございます」
「……うん。付き合ったというか……」
とある僻地の食堂。
その中の厨房に、私とハルナはいた。
ハルナはいつもの格好で、私はなぜか裸でイスに縛り付けられていた。
シャーレでの仕事が片付いたあと、帰ろうとした私はハルナに呼び出されこの厨房にやってきた。
そして中にいたハルナに何かを嗅がされた。
そこからの記憶がなく、気づくとこうなっていた。
すごい。とんでもなく恥ずかしい格好を晒してしまっている。
全裸はまあ、多数の生徒に事故で見られてしまっているけども。
それにしても、ここまでマジマジと見られるのはとても恥ずかしい。
「ハルナ、その、研究はいいとして、とりあえず風邪を引きそうだから、せめて服を着させてもらえないかな」
「ダメです」
一蹴された。
「服を着てしまっては研究が出来ません」
「まさかとは思うけど、私は食べる気っ!?」
「部分的にそう、ですわ」
「◯キネーター風やめて。というか本当にそのつもりなの!?」
「だから、部分的には……ですわ」
あわわ。
ハルナは本気だ。
私は怯えた。いったいどの部分を食べられてしまうんだ。
というかすごくグロテスクなことをするならさっき気絶させたときにやってほしかった。
「い、痛いのは嫌だよっ、ハルナ!」
「痛くないですよ。たぶん……」
「ハルナさんっ!?」
思わずさん付けしてしまう。
美食の究極の形はまさかの同族食い。
そんなのってないよ!
と、そんなことを考えて泣きそうになっていると、ハルナが厨房のテーブルから大きいボウルを取った。
そして私に近づいてくる。
「い、痛いのは……」
「ですから、痛くないですわ。先生」
ハルナはニコッと微笑み、私の股間の上でボウルをひっくり返した。
次の瞬間、ボウルから茶色い液体がどろっと垂れてきて私の股間を覆う。
「あぁあおっ!?」
その意外な生温かさと感触に、私はたまらず悲鳴をあげた。
どろっとした液体が私の下腹から下と太ももを濡らす。
「こ、これは……」
私はイスに縛られたままビクビクと震え、それからその甘い匂いにやっと気づいた。
「……チョコ?」
「ええ、そのとおりです。最高級のチョコを溶かして冷ましたものですわ」
「……なぜ?」
なぜ私にその最高級のチョコを、それも股間にかけたのか。
そのまま溶かさず食べたほうが美味しかったんじゃないのか。
聞きたいことは他にもあったが、とりあえず私の口から出たのは「なぜ」だけだった。
「なぜと言われましても、そうやって食べるから……としか」
「……?」
「そんなキョトンとした顔をされましても、それ以上の説明はありませんわ。なので先生。いただきます」
「へっ?! ちょっ、は、ハルナ……! あぁーっ!」
ハルナが目の前に跪いたかと思うと、私の股間に顔を埋めた。
そしてチョコのかかったペニスをパクっと口に咥える。
私は快感で悲鳴を上げた。
情けない声だった。
しかしこの気持ちよさと背徳感を味わってしまったらこんな声が出てしまうのも仕方がない。
いつもは凛としたお嬢様チックなハルナが私のチ☓ポを咥えているのだ。
様々な美食を味わってきただろう口と舌で、よりにもよって私のゲテモノをしゃぶっている。
なんというエッチ。
「んっ、甘い……ですわ」
「そりゃそうだよ、ハルナ。というか急にそんな……あぁっ」
ハルナは感想を一言呟いて、再びチョコまみれのペニスをしゃぶり始めた。
じゅる、ちゅるる、と吸われるたび、私は己自身が大きく硬くなっていくことを自覚していた。
だって気持ち良すぎる。
清楚なハルナの美貌に、私のグロテスクなものが咥え込まれているのだ。
感じないほうがどうかしている。
「先生、んっ、んっ、気持ちいい、あ、ん、ですか……?」
「き、気持ちいいけど、だから、なんで……ぐぅっ、こ、こんなこと……くぅっ」
私は答えるだけで精一杯だった。
美食を味わい続けると舌の動かし方も鍛えられるのか、ハルナのおしゃぶりと舌使いは私の肉棒をあっという間にマックスまで大きくさせる。
「ふふ、不思議ですね。さっきまでこんなに大きくなかったのに、今はもう、口を大きく開けないと……んっ、んっ」
れろれろと舐りながら、じゅぷじゅぷとしゃぶられる。
生徒に口奉仕されている背徳感と快感に、私は腰を浮かせて震えるしかなかった。
「美味しい……先生のオチ☓ポ……ずっと舐めていたい」
「は、ハルナ……」
私は腰を揺すってハルナの奉仕から逃れようとした。
このままでは本当に生徒の口の中に射精してしまう。
そんなことをするわけにはいかなかった。
しかし──。
「ダメですよ、先生。邪魔しちゃ……んぅっ」
「くっ、うぅぅっ!」
ハルナが私の肉棒をバキュームしてくる。
あまりの気持ちよさに天を仰いでしまった。
腰が震える。
「は、ハルナっ……」
「んっ、んっ、ん」
じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、といやらしい吸い付き音を出してハルナがしゃぶる。
あのハルナに舐められている。
この光景だけで、もうイってしまいそうだった。
「ハルナっ……も、もう出るからっ、本当にっ……」
「んぅっ、出してください……先生の美味しいホワイトチョコ、私の口に……んっ、んっ」
「あ、あぁっ……」
ハルナは唇を離さなかった。
頭を上下に揺するから、ハルナの良い匂いが鼻腔をくすぐる。
さらに唾液をたっぷり塗られた肉棒を、唇と舌でスライドされる快感に耐えられなくなる。
「ぐっ、くっ……で、出るっ!」
「んっ!? んっ、んぅうーっ!」
目の前に火花が散った気がした。
次の瞬間、私はハルナに咥えられたまま、射精していた。
「くっ、あ、あ……」
情けなく腰をガクガクと震わせ、吸われるままハルナの口内にびゅる、びゅる、と放精する。
気持ち良かった。本当に腰が抜けるかと思うほどのフェラチオだった。
「ん……ん、は……」
ハルナが私の顔を見ながら、ちゅる、じゅる、と精液を最後の一滴で搾り取っていく。
その瞳は美味しいモノを前にしたときのような、それでいて淫らな好色な目をしていた。
「くっ、あっ……」
「はぁぁぁぁ……」
ハルナがようやく唇を離すと、私は快感の呻きをこぼして、ぐったりとイスにもたれた。
ハルナは薬指で自らの唇を拭うと、にっこりと微笑んで私を見る。
「それじゃあ先生、今度はこっちのお口でもいただきますね」
「……へ?」
ハルナはそう言って、短いスカートをたくし上げた。
「う、あ……」
黒いパンティーストッキングかと思ったら、ハルナの穿いていたのはガーターストッキングと呼ばれるパンストのクロッチ部分が開いているものだった。
そして黒いショーツかと思ったものはシールだった。
ハート型になっていて、下端がハルナの大事な場所、割れ目を示すように形作られている。
(な、なんて……スケベな下着……)
エロかった。
男の精を貪り尽くすサキュバスのようだ。
いや、美食を知る健啖家のハルナだ。
私の性も探究心のままに食べられてしまうことは必須だった。
「いただきます」
ハルナが言って、私の上に跨る。
そして──。
「あぁっ……!」
「ぐぅっ……」
ハルナの蜜壺に陰茎を飲み込まれた瞬間、私たちの声は重なった。
「あぁ、ん……これが先生のおち☓ぽ……硬くて、大きい……あぁ、すごい……」
「は、ハルナ……ぐっ、う、動いたら……」
ハルナが私の肩に手を置いてゆさゆさと揺れ始めた。
それから徐々に反動をつけて、上下に動き出す。
「あんっ、はぁっ……だって、先生のがとても気持ちいいから……は、はしたないってわかっても、がっついちゃい、ますわっ……」
ハルナが甘い声音で言いながら私の上で跳ねる。
ぐちゅ、ぶちゅ、ぐちゅ、と淫らな音を響かせて、肉壺をキツく締め付けた。
「あっ、ぐっ、うぅっ」
「あぁっ、先生も気持ちいいですか? 私の膣内(なか)、ちゃんと味わえていますか?」
「あ、味わうというか……気持ち良すぎて、こ、こんなのすぐイっちゃいそうだよ」
「待ってくださいっ、ダメです。すぐなんてもったいない。もっとじっくり……あっ、あっ、あぁっ」
ハルナは身体を上下させながら私に抱きついてくる。
シャツ越しでもわかる大きな乳房に顔を覆われ、その柔らかさと心地よさに肉棒がさらに硬くなるのがわかった。
「先生、先生のおち☓ぽ……こんな極上な味を知ってしまったら……んぅぅっ」
ハルナはビクビクと女体を痙攣させながら、それでも対面座位で揺れ弾んだ。
しとどに濡れた蜜壺がぐっちゅ、ぐっちゅと肉根を絞り上げ、エラ部分をキツく挟んで締め付けてくる。
(こ、こんなの知ったら……私だって……!)
ハルナの淫ら場は私から思考を奪う。
気持ち良すぎて、脳が蕩けていくようだった。
肉棒に強く感覚が行ってしまう。
ハルナの膣を味わう以外の感覚が失せていくのがわかる。
「先生……あぁっ、イクっ……私、はしたなく……あぁあっ!」
ハルナが言って、仰け反る。
ビクビクと身体を震わせ、私の上で絶頂した。
「はぁ……あぁ……」
ハルナが艶めかしい息を吐いた。
私の肉棒を締め付けたまま、ひくっ、ひくっ、と蜜洞を蠕動させる。
「先生……」
それから濡れて艶めいた瞳で私を見つめ、唇を重ねてきた。
「んっ……んふ、んぅ」
「は、ハルナ……んく……」
舌が絡み合い、互いの口腔を味わう。
脳が蕩けそうなほど心地よい感触だった。
「んぅっ」
勃起がハルナの中で強張り、ハルナが甘い呻き声をこぼす。
その声もまた、私を昂らせるものだった。
「はっ、あんっ……せんせっ、か、勝手に動いちゃ……あんっ、あぁっ」
私はたまらなくなり、腰を突き出した。
ハルナを陰茎で突き上げる。
「あっ、あっ……い、イったばかりで敏感ですから、だ、だめ……あぅうっ」
ハルナは切なげに言いながら、私にしがみついてくる。
柔らかな感触に包まれ、私をさらに興奮させる。
チョコに混じって、ハルナの甘い匂いがした。
それを感じると、温かい愛液が私の太ももを濡らし、床に垂れ落ちていくことにも気づく。
「あぁあっ! あっ、はぁあんっ」
ハルナの淫らな声が良いスパイスになっていた。
心地よい。とても心地よい交わりだった。
「ハルナ、もう、イキそうだ」
「わ、私、も……あんっ、あ、うぅっ! また、またイっちゃいますっ……くぅぅっ」
ふたりの声が重なり、そして──。
ハルナが肢体を激しく引き攣らせ、私は肉棒からどぷ、どぷ、と大量の白濁液を吐き出した。
「せんせ、ぇ……」
ハルナが私の両頬を両手で挟んで、キスしてきた。
「美味しい、ですわ。唇も、下の口も……全部、全部美味しい……」
ハルナは蕩けた口調で言って、私の目を赤い瞳で覗き込んだ。
潤んでいる。
美食を続けたいという欲は、まったく衰えてないようだ。
「もっと味わわせてくださいね、先生。一度きりなんて、絶対に嫌です」
「うっ、あっ……一度きりもなにも……もう動いて……ぐぅっ」
「あっ、あっ、はぁんっ……先生のおち☓ぽ気持ちいいですわ……癖になっちゃう。こんなの、何度食べたって飽きない……あひっ、あんっ、あぁあっ!」
ハルナが腰を動かしながら小さく絶頂する。
私も呻いた。
ぬかるんだ蜜壺による締め付けは、射精したばかりの肉棒を萎えさせず、再び硬く滾らせていくのだった。
そして私たちはそのまま、バレンタインの終わり、つまり日付が変わるまで何度も何度も交わるのだった。