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「やあ、アコ。待ってたよ」

 郊外にあるホテルの一室。

 私は部屋に入ってきたアコに笑顔で言った。

 アコはいつものしかめっ面で部屋の中を見て、それからもう一度私を見た。

「こんなところに呼び出して、いったいどういうおつもりですか? 教師が生徒をホテルになんて……」

 そう悪しざまに私を罵ったあと、アコは違和感に気づいて眉間にシワを寄せた。

「先生……? あなた、なにか……大きくありません?」

「あ、気づいた?」

 私は笑顔で応じる。

 そう、私は大きくなった。

 身体を鍛えたいと言ったら、某生徒に怪しげな薬を飲まされて身長2メートル超えのマッチョになった。

 今の私は可愛い生徒たちを軽々と持ち上げるぐらいの力を持っている。

 アコだって余裕だ。

「なっ……ど、どうして……?」

「ふふ、まあいいじゃない。身体を鍛えた結果だと思って」

「身体を鍛えてもそんなにはならないでしょうっ……!?」

 私が立ち上がり近づくと、その威圧感にアコが後ずさる。

 圧倒されているアコは珍しく、私はついついアコに圧をかけながら近寄っていく。

「知ってる? アコ。身体を鍛えるとね、性欲が強くなるみたいなんだ」

「……は? はぁ!? な、なんですかそれっ……そんなのっ……あっ……!!」

 私は逃げようとするアコの身体を抱き寄せ、顎を掴んで顔を近寄せる。

「前から思ってたんだ。アコってきっと、支配するより支配されるほうが好きだろうなって」

「なっ……!? そ、そんなわけないでしょう! このスケベ教師! そもそもあなたなんかに支配されたがる女子なんていませんよ!」

「へえ……じゃあ試してみようか」

「わ、私は絶対に屈しませんよ! 逆にあなたを支配してあげます!」

 アコがキッと私を睨む。

 うん、それでこそアコだ。

 私はこういうアコを──。

☓  ☓  ☓

「おんっ、あぉっ! だみぇっ、そこ、やぁっ……!!」

 ベッドの上でアコがだらしない声で喘いでいた。

 後ろ手に拘束し、スカートは捲りあげている。

 私はバックでアコを犯していた。

 黒のショーツは脱がして、白い肌と赤く充血したま☓こと尻穴が晒されている。

「んにゅっ……! イグっ、またイクからっ、だめっ、んぁああっ!」

 ガーターベルトに吊られたストッキングがエッチだ。

 そのストッキングに包まれた美脚がビクビクと痙攣する。

 もう何度目になるかわからない絶頂だった。

「ほら、支配してごらんよ。アコ」

「ひぃっ……!」

 お尻を叩いて発破をかけると、アコが甘さを含んだ悲鳴をあげる。

 肉棒を包んだ淫洞がキツく締まり、アコが感じていることを示す。

「お、お尻叩かないでっ……んぉっ、い、一回休ませてっ……あっ、だめっ、そこ、そこ突かないでぇっ……!!」

 膝をつき、お尻だけを掲げた状態のアコを犯す。

 時々服の横からはみ出た乳房を鷲掴みにして揉み捏ねる。

「あぁっ!? だめっ、乳首ダメですっ……くぅぅんっ!!」

 そして両方の乳首を抓ると、アコは言葉とは裏腹に快感の声をこぼして身体を震わせるのだった。

「気持ちいいねぇ、アコ。何回イったか覚えてる?」

「お、覚えてないっ……覚えてないですっ……あぁっ、また、またイクっ、いっ……くぅっ……!!」

 どちゅ、どちゅ、どちゅ、と規則正しいリズムで突くと、アコは面白いぐらいに絶頂した。

 最初の威勢はどこに行ったのか、髪の毛の間から見える耳を真っ赤にして、私のち☓ぽに悶えて快感に乱れまくった。

「ああ、気持ちいいよアコ。アコの雑魚ま☓こ最高だよ」

「ざ、雑魚って……誰が……くひぃっ……!!」

 もう虚勢を張ることすらできなくなっている。

 セックスを初めて一時間。

 アコは汗まみれで私のち☓ぽに狂うだけになっていく。

「い、イった……イったから止まってくださいっ……ひんっ、奥突くのダメっ、あぁあっ!」

 アコはイキっぱなしだった。

 中は愛液でとろとろになり、柔らかくなった媚肉が肉棒にまとわりつく。

 この快感を知ってしまうと、実のところアコのま☓こからは早々抜け出せなくなる。

 底なし沼のような蜜壺だった。

 けれどそれを伝えるとアコは調子に乗るので、まだ教えはしない。

 それよりも自分が支配されて悦ぶ側であると、もっと教えてあげないと。

「ああ、イキそ。イクよアコ。またアコの雑魚ま☓こにたっぷり出すからね」

「い、やぁっ……お腹苦しくなるっ……だめっ、中出ししちゃ……あっ、あっ、ああぁっ!」

 私は当然アコの懇願など無視して激しく抽送する。

 そして、当たり前のように中出しした。

「んぅぅぅーっ……!!?」

 私の射精に合わせて、アコが身体を跳ねさせて痙攣する。

 強烈な絶頂に達しているのだ。

 声さえ出せず、ベッドに顔を埋めて引き攣り続けている。

「ふぐっ……んぅっ……」

 私がぬぽんっ、とペニスを引き抜くと、アコがビクビクっと下半身を痙攣させた。

 アコは犯された格好のままだったから、私の形にぽっかりと空いたおま☓こから、逆流した白濁液がどろりとこぼれ落ちる。

「ふーっ……ふーっ……ふーっ……」

 アコが荒く深く呼吸をする。

 そのたびにおま☓こがヒクヒクと蠢いて、とろとろと愛液と本気汁混じりの精液をこぼした。

「さ、アコ……続きをしようか」

「……へ?」

 私は少しだけ休憩し、アコの拘束を解いて仰向けにした。

 アコは身をよじって逃げようとしたが、私が覆いかぶさるとまったく身動きが取れなくなった。

 上から見ると、アコはほとんど見えなくなっているだろう。

 それほどまでの体格差だ。

「私のことを支配するんだろう? さあ、してみてよ」

「やっ、ま、待ってくださっ……んぅぅぅぅぅっ!!!」

 私はアコを正常位で犯した。

 正常位だが、私の身体はデカい。

 アコは私の体躯の中に包みこまれている。

 当然、逃げ場はない。

「あぁああっ! ダメ、ダメですっ……さっきと違う場所擦れてっ……あっ、あっ、ゴリゴリって……ひぃぃっ、うぅぅっ!!」

 ずぷずぷと肉根で抽送する。

 アコの中は変わらずビショビショに濡れていた。

 犯しがいのある子だった。

 私はアコを包みこんだまま、正常位で突いた。突きまくった。

「ひゃんっ、あっ、あぉっ! ひぅぅっ!」

 アコはだらしない声で鳴き、肉同士が打ち付けられるパンッ、パンッ、という音が響く。

 犯しがいもそうだが、アコは抱き心地が最高だった。

 大きな胸にむっちりとした下半身。

 蜜壺は男のシンボルを優しく包み込み、それでいて吸引するように吸い付いてくる。

 アコを貫いているだけで快感だった。

 その上、今はアコを支配しているのだ。あのアコを。

 これほど欲望が満たされることなどあるだろうか。

「い、くっ……! またイクっ! 止まって、先生っ……謝りますから、生意気言ったこと、謝るからぁっ……いやぁあっ!」

 アコは叫び、そしてまたイった。

 アクメ癖がついてしまったのだろう。

 私が肉棒で一往復するだけで全身を快感で震わせる。

「死んじゃうっ! 死んじゃいますっ! イキすぎてっ……ひぃっ! あぁあっ!」

 アコは知らない。

 アコがイクたびに、ま☓こが強烈に締まって私にとんでもない快感を与えていることを。

 だから私はどれだけアコが懇願しても、アコをイかせるのだ。

「死なないよ、アコ。死ぬほど気持ち良くはなるだろうけど」

「だ、めっ……これ以上はっ……あっ、イクっ、またイクっ、だめぇええっ!!」

 アコが私の腕の中で激しく痙攣する。

 絶頂だ。何度目になるかわからないのに、初めてのような絶頂を見せる。

「おぉっ……」

 私もたまらず唸った。

 アコの蜜洞が締まり、陰茎をキツく絞り上げられる。

 この快感に耐えることはできなかった。

「アコっ……出すぞ! お前のま☓こにっ……」

「だめ、です……先生……赤ちゃん、できちゃう……先生との赤ちゃんなんて、絶対に……んぅぅっ!?」

 私はアコを激しく貫きながら、唇を奪った。

 反論させる気はない。

 子どもが出来るような激しく濃厚なセックスこそが最高だと、アコの身体と頭に叩き込む。

「ぐっ、んぅっ!」

「あっ、だめっ、中出し……だめぇえっ!!」

 アコは叫んだ。

 しかし私の中出しと同時、アコは今日一番の絶頂に身体を激しく震わせた。

「あぁっ……中出しされてる……先生の、最低なのに……こんなのっ……あっ、あぁっ!」

 アコは悪態を吐くが、身体は正直だった。

 私の射精とともに、何度も何度もイっている。

 いや、先程と同様、イクのが止まらないのだ。

「もうっ、いや……なのに……なんでっ……どうしてこんなに……あっ、あっ、はぁんっ!」

 アコが目を閉じ、泣きそうな顔をしながら絶頂し続ける。

 唇からは甘さを隠しきれない声が幾重もこぼれ、ま☓こはきゅんきゅん締め付けてくる。

「やっぱり雑魚ま☓こだったね、アコ」

「わ、私は……雑魚、なんかじゃ……んひぃっ!」

 抗おうとするたび、私はアコを突いた。

 射精しながらアコを攻めるのはひどく興奮したし、気持ち良かった。

 出し切っても、まだ出そうなほどだ。

「せ、先生なんて……あなたなんか……ひぅんっ、あぁっ……う、動くの卑怯っ……ひぃんっ!」

 私はアコを突きながら、耳元に口を寄せる。

 それから耳を舐めたあと、そっと囁く。

「でも私は、そんなアコがとっても好きだよ」

「……へ?」

 アコの身体がビクリと震える。

 絶頂とは違う、不意打ちを食らったときの跳ね方だった。

「……好きって……」

「言葉のとおりだよ。好きだよアコ。いつものキリっと仕事の出来るアコも、セックスになると弱々な雑魚なところも、全部好きだよ」

「そ、そんな……言葉、で……」

「愛してる」

「……っ!? ひ、う、あっ……んぅぅっ!!」

 アコは否定しようとしたが、やはり身体は正直だった。

 言葉でイってしまった。ビクビクビクッと激しく震える。

 アコの両手が私を抱きしめ、肉壺もキツく締まった。

「私、は……先生なんて……大嫌い……です……」

 絶頂でヒクヒクと震えながら、アコが言う。

 しかし私はあえてその悪態を止めようとしなかった。

 それが照れ隠しだとわかっているからだ。

「うんうん。じゃあ、続きをしようか」

「……へっ!? ま、待ってくださいっ……あっ、ほ、本当に回復してるっ……やっ! やだっ……またイっちゃうのっ、い、いやぁあっ!!」

 照れ隠しすらもやめて、アコがものすごく素直になるまで、私はアコとホテルで濃密なセックスを繰り返すのだった。

 ちなみにあとでヒナにめちゃくちゃ怒られた。

 ヒナの後ろで私を煽っていたアコには、またホテルで一日セックスをしてやろうと思う。

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