マリナがデカマッチョになった先生に支配的にやられちゃう話 (Pixiv Fanbox)
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「せ、先生……これは一体……」
今朝のことだった。
シャーレに突撃してきたマリナは、私を見て動きが止まった。
それも無理はない。
前日まで中肉中背だった私が、身長2メートル超えのマッチョになっていたのだから。
しかも髪の毛も失くなっていわゆる白ハゲや黒ハゲと言われる状態だった。
さらに全裸。
おまけに股間のモノが立派に勃起している。
さすがのマリナも、気が動転するのは無理もない。
「カクカクシカジカ、某生徒が作った薬の実験台にされてね」
「そ、それでこんなすごいことに……」
マリナの視線は私の股間に注がれている。
みんなには内緒だが、マリナとは何度か致したことがある。
マリナはその手の知識がないので、あれこれ騙している内にセックスに持ち込めたのだ。
それも三回も。
最初は痛がっていたマリナも、三回ともなると慣れてきてイクことも覚えた。
それが二週間前のこと。
そして今日、自分で慰めることも知らないマリナは私のところへ突撃してきた。
というわけらしい。
そこで私の変貌を見たものだから、驚きと、そして興味、好奇心が隠せていない。
それどころか内股になって、モジモジと太ももを擦り合わせている。
前々から思っていたが、マリナはきっと好きモノだ。
頭がその、方向性があまりよろしくないので、セックスのような短期的快楽にハマりやすいのだと思う。
まあ頭が良くてもハマるときはハマってしまうのだが。
ともかく、マリナは私の見立てどおり、セックスにハマるタイプだった。
「せ、先生……? あの……」
上目遣いで私の顔と股間をチラチラ交互に見つめてくる。
「マリナ、薬には副作用があったんだ」
「副作用……? それはいったい……」
「性欲がバチクソ強くなる」
「せっ……ば、バチクソ……。それは大変だな。緊急事態といってもいい」
「そうなんだ。だからマリナ、君には協力してほしい。同志からのお願いだ」
私が言うと、マリナはパッと顔を輝かせた。
「どど、同志がそう言うなら協力しないわけにはいかないな!」
「ありがとうマリナ。じゃあそこの鏡に向かって手をついて」
「か、鏡……? ベッドには行かないのか?」
「まあいいからいいから」
私はマリナを大きめの姿見の前に立たせ、その鏡に手をつかせた。
マリナは身長が高めではあるが、さすがに今の私より全然低い。
そんなマリナの腰を掴み、お尻を後ろに引き寄せる。
「ひゃっ! さ、触るなら触ると先に……あっ!」
私はマリナにお尻を突き出させたあと、制服の前ボタンを剥ぎ取った。
マリナは下にシャツなどを着ておらず、赤いブラジャーが露わになった。
収められていた乳房がたゆん、とエッチに揺れ、その光景を鏡越しに見つめる。
「いいおっぱいだね、マリナ」
「うっ、は、恥ずかしいからあまり……」
マリナが言って隠そうとする。
「動くな!」
「ひんっ……!?」
だから私はマリナを叱った。
マリナは驚き、ビクリと身体を跳ねさせる。
「マリナ、手をついたまま動いちゃダメだよ。これはそういうプレイなんだから」
「ぷ、プレイ……? い、いやしかし」
「いいね?」
「……あ、あぁ……わ、わかった……」
マリナに圧をかけると、ようやく納得したように頷いた。
私も満足して頷き、それからマリナの制服のズボンを容赦なく引き下ろした。
「ひゃあっ!? だから、何かするときは先に」
「おま☓こ舐めるよ」
「へっ!? ひゃあああっ!?!」
私はちゃんと予告して、マリナの赤いショーツに包まれた、むき身の卵みたいなツルツルのお尻の間に顔を埋めた。
そしてすぐさま舌を伸ばし、ショーツ越しにマリナの割れ目を舐めしゃぶる。
「ひぁっ!? そんな、いきなり……あっ、だめっ……せ、先生っ……あひっ、あぁっ!」
マリナは悶えた。
割れ目だけではなくクリトリスも舌先で刺激してやると、マリナは脚を内股にしてビクビクと全身を震わせる。
「い、言えばいいってもんじゃ……ひゃうぅぅっ!?」
今度はショーツをずらして生のま☓こを舐めしゃぶる。
文句を言っているが、マリナの蜜壺は滴るほどに愛液で濡れていた。
「濡れてるよ、マリナ。マリナも興奮してたんだね」
「あっ……やめっ……ひんっ……だ、だって……先生のが……あんな……」
私のディックを見て、セックスを覚えたてのマリナは興奮してしまったようだ。
しかもいつもの私とは違う。
二倍以上になった巨大なマラ。
それを突き入れられるのを想像したのだろう。
マリナの割れ目は、もうとろとろに蕩けていた。
「ち☓ぽが欲しい? マリナ」
「……あ、う……」
一瞬、躊躇うマリナ。
直接的な言葉は、まだ恥ずかしいようだ。
「何をどうして欲しいか言わないと入れてあげないよ。どうする?」
「あ、あ……そんなこと言われたら……せ、先生! 先生のおち☓ぽ、を……わ、私のおま☓こ、に……い、入れてほしい」
マリナが目を閉じ、顔を真っ赤にしながら言った。
いつもの厳格な物言いとは違う口調に、私はビキビキと肉棒が硬くなっていくのを感じる。
しかしまだ足りない。
「マリナ、ちゃんと私と私のち☓ぽを見て言うんだ」
「あっ、そ、そんなっ……ひぅっ」
目を開けたマリナが息を飲んだ。
鏡越しでも、私のマラに目が吸い寄せられているのがわかる。
マリナの膣内にこのマラをぶち込む。
ただぶち込むだけではダメだ。
マリナをいやらしくしなくては──。
私は謎の使命感と性欲に駆られ、マリナを追い詰める。
そして思惑通り、鏡越しに見たマリナの瞳が揺らめいていた。
情欲の揺らめきだ。
相手を求めて、本能が表立つときの表情。
普段はちょっとおバカでありつつ、堅物、厳格であろうとするマリナの淫らに歪んだ顔だった。
「せ、先生……」
マリナは追い詰めている相手に助けを求めるような声を出し、それから震える唇から吐息をこぼした。
「先生、の……とんでもなく大きなおち☓ぽを……私の、お、おま☓こに、入れてくれっ」
ついにマリナが言った。
私と勃起を見つめたまま、卑猥な言葉を口にする。
レッドウィンターでは経験しないだろう快楽の懲罰的行為に、身体がガクガクと震えていた。
はっきり言って、エロい。
身体が成熟した、しかし知識と経験がまだまだ未熟なマリナが頬を赤く染め、蕩けた瞳でこちらを見ながらセックスを求めているのだ。
奮い立たない男はいないだろう。
私も当然、肉棒がさらに硬く充血していくのを感じる。
「ありがとうマリナ。そこまで言われて入れないわけにはいかないよね」
私は言わせたくせにマリナから強引に迫ったような言い方でお為ごかしをし、マリナの真後ろに立つ。
肉竿を握り、穂先を充血して赤みを帯びた割れ目に押し当てる。
「そうだ、同志マリナ。すぐにイっちゃ、ダメだからね」
「……え? ぃひっ!? うぁあっ!!」
言葉と同時に一気に最奥まで挿入した。
マリナの蜜壺はとろとろに濡れていたため、デカマラでもずりゅずりゅずりゅっ、と根元まで飲み込む。
鏡越しにマリナの顔が見えた。
マリナは挿入された瞬間、何度も瞬きをして全身をガクガクと震わせた。
目の前には快楽の火花が散っていたのだろう。
姿見にすがるように両手を置いたマリナは、膝をかくん、かくんと笑わせて引き攣る。
「まさかイったの? マリナ」
「ち、ちが、う……イってなど、ひんっ、うぅっ!!」
「そうだよね。まさかあの同志マリナがち☓ぽ入れられただけで感じてイっちゃうなんてこと、ないよね」
私は言葉でマリナを追い詰めていく。
そうすると、レッドウィンターという場所に浸かったマリナの精神は、反骨心で私に抵抗しようとする。
「そ、そうとも……さっきまでは、貴様を油断させるためだったの、だ……せん、せっ……んひっ! あっ! ひぅぅっ!!」
何がどう油断させるためだったのかわからないが、肉棒を少し前後させるだけでマリナはビクンビクンッといやらしく震える。
肉穴が締まり、私も襞が絡みつく快感に呻く。
「ふふ、いつまで耐えられるかな。同志マリナは手強いからなぁ」
「耐えるも何も、私は……ひんっ! 最初から感じて、なんか……あんっ!? そこ、ダメっ……! ひんっ、あぅっ、ぉんっ、あぉっ、お、おっ……!」
私はマリナの無理がある抵抗の言葉を心地よく聞きながら、彼女の腰を掴んで遠慮なく貫いた。
どちゅどちゅ、ぱんぱんっ、といやらしい音が響く。
マリナの穴は極上だった。
キッチリとした制服越しでもわかるほどの肉厚な体つきだ。
さぞかし締まりもいいだろうと思っていたが、やはり何度抱いても感動するほど良い。
「あひっ、せんせっ……ちょっと、ちょっとだけでいいから、待って……ひっ、だめっ、だめだめっ! そこは擦るなっ、ゆっくりするの、やめろ、ぉ……!!」
マリナはわかっていなかった。
やめろと言われれば、そこが弱点だとわかる。
よっぽど見当違いで嫌がる場所でなければ、マリナの抵抗するところは弱いところだった。
肉棒がズリズリ、ズプズプとマリナが淫らになる場所を抉る。
ヒールを履いたマリナの踵が浮き、内股になって小刻みに揺れた。
掻き出された愛液が太ももを伝い、真っ白な制服に淡い染みを滲ませる。
「同志マリナ。まさか感じてるのか?」
「……っ! か、感じてなど……い、いにゃ、い……ひぅっ! あっ、あんっ、だ、め、あっ、はぁっ、はっ、あっ、くぅんっ」
肉棒でま☓こを擦られ、奥底を叩かれ、マリナは隠しようもないほどに感じていた。
別に感じてはいけないなどと言ってはいない。
しかしレッドウィンターで培われた精神が、何事であろうとも屈することも許さない。
これまでのようにただ甘く、辱めを受けるだけだったなら楽だっただろう。
感じることが正常だからだ。
しかしマリナは今、勝手に感じてはいけないという苦境に立たされている。
快楽の拷問だった。
身体は性淫を知って乱れているのに、心と言葉でそれを許されない。
そして往々にしてマリナのような人間は、身体の反応に抵抗しようとするほどに感じてしまうのだ。
「ふふ、本当か? 本当に感じてないのか?」
「ほ、本当だ! 私は……あっ、な、なんでっ……んぅっ!」
私はマリナの腰から、たゆたゆと揺れる乳房へと手を伸ばした。
ブラジャーを剥ぎ取り、柔らかくぷるんとまろび出た乳房を鷲掴みにする。
「はぁっ……あぁっ……! ダメだ先生っ、そこも一緒にされたらっ……」
「感じるのか、マリナ。気持ちいいと認めるか?」
「あっ、あっ、あぁっ……!」
マリナの乳房を揉みしだき、乳頭を丁寧に掻いて摘んで刺激する。
その間も抽送は止めない。
感じていないという言葉に反して、マリナの割れ目からは愛液が飛び散り、床にいくつかの染みを作っていた。
「み、認めないっ……私は決して屈しないぞ、せんせ」
「諦めて認めろ」
私はマリナの言葉を遮って髪を掴んだ。
そして、くいっと顔を上げさせる。
「あっ……」
鏡に映る快楽で溶けて歪んで蕩けた己の顔を見た瞬間、マリナの抵抗が止まった。
それはどこから見てもメスの顔だった。
男のち☓ぽを悦び、快感にまみれた女だけが見せる、卑猥で扇情的な美貌。
私もマリナの顔を鏡越しに見て、精子が昇ってくるのを感じた。
マリナは堅物のように見えるが、場合によっては傾国さえ可能にする淫らな美があった。
「う、嘘……私、こんな顔を……」
マリナは言いながら、陶酔したような声音と顔で身体を震わせる。
絶頂が近いのだ。
「マリナ、イけ! 私の精子で情けなくイけ!」
「ひんっ! は、激しくする、な……先生っ……だめっ、あひっ、ダメだって、ば……やっ、あっ、イク……! イっちゃう、からぁっ!」
強くあろうとするマリナの弱い部分が姿を現す。
内股になった脚がガクガクと震え、蜜壺がきゅぅっと締まる。
乳頭がピンっと立ち、呼吸は切羽詰まったものになっていく。
「イけ! マリナ!」
「だめっ、本当に……あ、あぁ……ダメなのに、イク、イ、くぅぅぅっ!!」
私は攻め立てながら、マリナの中にドロドロの白濁液を放出した。
どぶ、どぷ、と信じられないほど大量の精液が吐き出される。
そしてマリナも、イっていた。
「あぁっ、あ、あ、あ、あ……あひ、あ、ひゃ、め……まけ、まけちゃった……先生の、同志の……お、おち☓ぽ、にぃ……」
私に中出しされながら、マリナは全身を小刻みに震わせてアクメしていた。
顔を上げていられず、私と姿見に挟まれるようにして、ぜぇ、ぜぇ、といやらしく息をこぼす。
「マリナ」
「あっ……」
私は肉棒を突き刺したまま、後ろからマリナを抱きしめキスをする。
マリナはろくに抵抗もできず、私にされるがまま、舌を受け入れて口の中でもセックスする。
「ああ、興奮が治まらないよ。同志、次は生まれたままの姿でしようか」
「ま、まだ……するのか……」
私の性欲にマリナが驚いていたが、そういうところも可愛いと思ってしまう。
だから肉棒の疼きと膨らみが治まらないのだ。
そしてまだするのか、などと言いながら、その顔が期待と淫楽に蕩けていることを、私は見逃さない。
「ふふ、次は好きに感じていいからね。なんせ制服を脱げばシャーレもレッドウィンターも関係ない。ただの私とマリナなんだから」
「あ、あぁ……わかった、先生……だから、その……」
キスをしたまま、至近距離で視線を絡ませ合う。
マリナが上目遣いで私を見た。
それは甘えるような瞳だった。
「だから、今度は……優しくして……」
マリナの可愛さにハートを撃ち抜かれると同時、私は優しくしてあげられる自信はないな。
などと思うのだった。