ユウカがデカマッチョ先生に性的に包みこまれちゃう話 (Pixiv Fanbox)
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ユウカは可愛い。
べらぼうに可愛い。
顔も声もその立ち振舞もすべてが愛おしい。
そんなユウカを包み込めたら最高だと思った。
「最高だと思ったんだ」
「……それがこの結果ですか」
シャーレにやってきたユウカが、呆れ顔で私を見る。
私は今、いわゆるデカマッチョだ。
身長は2メートルを超え、体重は120キロほどある。
相応に力は増し、ちょっと図ってみたら色々世界新記録を出せそうだった。
なんて危ない身体だろうか。
なぜこうなってしまったか。
それは前述のようにユウカとあんなこんなしてみたいな、そのためにお手軽に身体を鍛えられたらいいなとバカなことを考えていたら、思わず口にしていたらしい。
そこを某科学が得意な生徒に聞かれてしまい、試験薬で実験された結果、というわけだ。
ちなみにその生徒はお仕置きとして10発ほど中出ししておいた。
鬼畜と言われたが自業自得である。
さて、問題は今、目の前にある。
ユウカが実際にいる。ジト目で、私を見つめている。
しかし、その頬は赤みが差し、それになんだか瞳が潤んでいる。
「…………」
魅惑的な太ももをなんだかモジモジとして、息も少し荒い。
ユウカがこの部屋に入ってきて5分ほど経っただろうか。
そろそろこの身体になった副次効果が猛威を奮っている頃だろう。
「ユウカ、ひとつ謝らなくちゃいけないんだ」
「……ふー、ふー……な、なんですか……」
「私の身体からはね、女性を、特に私に好意がある女性を興奮させるフェロモンが醸し出されているらしくて」
「そうなんですか……大問題じゃないですか…………え?! 好意!?」
ユウカがすごくびっくりしている。
私も実はびっくりしている。
ここまで発情してくれてるってことは、ユウカのビッグラブ具合がよくわかるってものだ。
「ということでユウカ、エッチなことしよう」
「……はい……はっ!? い、いやいや何を言ってるんですか先生! 生徒と先生がエッチなことをするなんてそんなっ……」
「ユウカ!」
「ひゃっ、ひゃい……!?」
私はユウカの両肩を掴んで、顔を近づけてジッと見つめる。
ユウカの瞳はウルウルで、顔は赤く蕩けていた。
「私とユウカでエッチ、しよう」
「…………は、はぃ……」
ユウカの声は小さかった。
けれども頷いてくれた。
よし、私はユウカとエッチが出来るぞ!
☓ ☓ ☓
「や、優しくしてくださいっ……せ、先生……」
「もちろんだよ、ユウカ」
私は言って、仮眠室のベッドに寝かせたユウカの両脚を掴んで開かせる。
水色のシンプルなショーツが丸見えになる。
そのショーツのクロッチ部分には、濡れ染みが浮いていた。
愛液だ。
私のフェロモンによって、ユウカはもうおま☓こを濡らしているのだった。
「み、見ない、で……くだ、さい……」
「無理だよ、ユウカ」
ユウカが羞恥で顔を真っ赤にして、両手で顔を隠す。
そんな恥じらいの姿こそが何よりもエッチでスケベで最高なのだと、ユウカは気づいていない。
「ユウカ」
「あっ、んっ……いきなりそんな……あっ、き、汚いですからっ」
私はユウカのショーツのクロッチ部分を横にずらして、その無毛の割れ目へ口をつけた。
そこは愛液で濡れ、濃厚な匂いがした。
すぐさま舌を伸ばしてクレバスを舐ると、ユウカが腰を反らしてビクビクと引き攣る。
「汚いところなんてないよ、ユウカには」
「そ、そういうことじゃ……ひんっ、そこ、だめっ……」
私がクリトリスを口に含んで舐めると、ユウカは両手で自らの顔を覆って悶えた。
耳が真っ赤になっている。そういうところも可愛い。
「気持ちいいかい、ユウカ」
「い、言えるわけないじゃないです、かっ……ひっ、あっ、あっ……!」
それが答えになっているとも気づかず、ユウカは腰とお尻をカクカクと小さく上下させて甘い声を漏らした。
舌先を蜜壺の中へ挿し込むと、奥からどんどん愛液が流れ込んでくる。
「美味しいねぇ、ユウカのおま☓こ汁」
「〜〜〜ッッ?!」
わざと卑猥なことを言うと、ユウカは言葉も出せずに悶え、魅惑的な太ももで私の顔を挟んだ。
耳が太ももの肉に吸着して、音が聞こえづらくなる。
むっちりした太ももを頭部で味わい、私の肉棒がビキビキと勃起していく。
「んっ、ん」
そして私は陰部を舐めながら、ユウカの胸元へ手を伸ばす。
シャツのボタンを外してショーツと同色のシンプルなブラジャーの下から無理やり手を突っ込んで、柔らかくて大きな乳房を手のひら全体で味わった。
「同時になんて、だ、めぇ……」
ユウカが甘い吐息をこぼす。
はぁ、はぁ、と艶めかしく息を吐きながら、乳房を揉む私の手に自らの手を重ねる。
「あぁっ、こんなエッチなこと、本当はいけないのに……んっ、あ、そこ、はぁ……」
私が乳首をつまみ、再びクリトリスを舌先で舐ると、ユウカはヒクヒクと全身を淫らに痙攣させた。
たくさんの快感に包まれて、ユウカの痙攣がどんどん早く小刻みになっていく。
「んぅっ、ダメです、先生っ……もうっ、も、ダメ……あ、イクっ、イっちゃうっ……!」
この状況にも興奮しているのだろう、ユウカは全身に汗を浮かべながら切羽詰まった声で鳴き、天井を仰いで白い喉を晒す。
太ももだけではなく、ふくらはぎにも力が入って筋が浮いた。
足が弧を描き、つま先がピンっとまっすぐ地面を指す。
「あっ、だめっ! イクッ!!」
そして次の瞬間。
ユウカは短く叫び、身体をグッと弓なりに反らせた。
直後、ビクビクビクッと淫靡な震え方をする。
絶頂だった。
「あぁあっ……!」
ユウカは私の頭を掴んで、ビクッ、ビクンッ、ビクビクッ、ビククッ! と不規則な引き攣りを見せた。
「はぁ……は、はぁ……あ、ぁ」
しばらくの硬直状態のあと、ユウカの身体からぐったりと力が抜ける。
ベッドの上で、ユウカは絶頂の余韻で荒く息を吐いていた。
(エロい……)
顔を上げた私は、汗で肌を濡らし、髪の毛を顔に張り付け、ビクンッ、ビクンッ、と時折痙攣するユウカの姿に欲情していた。
もう、辛抱できるはずもない。
私はズボンとパンツを脱いで、剛直を握り締めた。
「ユウカ、入れるよ」
「……へ? え、い、入れる……って、あぁっ」
まだ意識が快感に蕩けていたユウカが私を見る。
それから、私の下半身、限界まで勃起した肉棒に視線を向けた。
「お、大きすぎませんか?」
「こっちもデカマッチョになったんだ」
私は言って、ユウカの蜜洞に肉槍の先端を向ける。
「そ、そんなの入るん、ですか……? や、やっぱりちょっと待っ……」
「待たない」
「あぁああっ?!」
ずむり、とユウカの中に私は入った。
ユウカの膣内(なか)は狭かった。
いや、私が大きいのかもしれない。
とにかく、ユウカの膣内は凄まじい締まりを見せて、男のシンボルを喰いしめた。
「お、きっ……はっ、は、こんな……こんなの……あぁあっ」
「ユウカ、気持ちいいよ」
「んぅっ、せ、せんせ……あぁあっ」
ユウカがツインテールを揺らして喘ぐ。
桜色の乳首をした乳房がぷるぷると柔らかく揺れ、肉洞がギチギチと締まる。
「どこがどこに擦れてる? ユウカ」
「……お、おちん☓んが……私の、お、お、おま☓こ……に……んくぅっ!」
私が抽送すると、ユウカは人差し指の第二関節を噛んでビクビクと震えた。
愛液が掻き出され、シーツを白濁の本気汁で汚した。
「んっ、んぁっ、はぁ、あんっ、あぁっ」
ぱちゅ、ぱちゅ、どちゅ、どちゅといやらしい音が響く。
私は一心不乱に腰を振った。
肉棒を愛らしい生徒のユウカに打ち込み、その柔らかでありながら男根を悦ぶ蜜壺を穿つ。
快感だった。あまりにも気持ち良すぎて、腰がビリビリと痺れるような感じすらする。
「せん、せっ……んはっ、はっ、あぁっ、だ、めぇ……」
どちゅ、どちゅ、と肉槍をユウカの中に叩き込む。
私の下腹とユウカの太ももとお尻が当たり、卑猥な肉打ち音を鳴らす。
「ユウカ、気持ちいいよユウカ」
「先生っ……わたし、も……気持ちいいです、先生……あ、あ、あぁっ!」
私が上体を倒して深く突き刺すと、ユウカが仰け反ってビクビクと痙攣する。
淫洞の締まりでユウカがイったのだと察した。
(なんてエロいんだ。これが……ユウカ……)
私はユウカを包み込むように覆いかぶさりながら、その肉感のあるムチムチした身体を淫棒で貫いた。
「はんっ、あっ、イキました、先生……イった、あ、ああっ!」
ユウカは美しい肢体が引き攣る。
汗が垂れ落ち、シーツからユウカの淫らな匂いがむわっと漂った。
ぐちゅ、どちゅ、ぶちゅ、と淫らな音が鳴る。
男根と女洞が擦れ合い、混じったいやらしい体液が掻き出されていく。
肉棒が快感で硬くなり、陰嚢がぐぅっ、ぐっ、と蠢く。
精液が上ってきているのだ。
この美しく可愛らしい生徒の中に出させろと暴れ出す。
「せん、せっ……先生、も……くぅううんんっ」
私の背中にユウカの手が回る。
肩甲骨と腰のあたりを撫でられ、私が陰茎が快感で引き攣るのを感じた。
「ああ、イクよ。私も……ユウカっ!」
「せ、んせ……んぅぅぅっ!」
私はユウカと唇を重ねた。
そして舌を差し込んでユウカの声を封じながら、膣内にドクドクと射精する。
「んんっ! んっ、くっ、んふ、んぅんっっ……!」
私に中出しされながら、ユウカがビクビクと淫らに痙攣する。
いやらしかった。
いつもは真面目なあのユウカが、デカマッチョの私に押し潰されるようにして、絶頂で腰をヘコヘコと上下させている様はたまらないものがあった。
「はぁ……はぁぁ……あ、あぁ……」
最後の最後までたっぷりと白濁液をユウカの中に注ぎ込んだ私が身体を軽く持ち上げると、ユウカはベッドの上にぐったりと身を投げて、深く短く息を吐く。
「せんせ……」
ユウカに呼ばれ、私はいつものように叱られるかなと思った。
しかしユウカの瞳は蕩け、私をジッと見つめている。
「こんなの、ダメになっちゃいます……他の生徒には、しちゃ……ダメですよ」
そう言ってユウカは、私の頬を両手で挟み、自分のもとへ引き寄せる。
そして、私はユウカに引き寄せられるまま、柔らかく、それでいてゆったりと濃厚なキスをした。
「ふふ……」
唇が少し離れると、私の唇を見ながらユウカが微笑む。
「どうしたの?」
「今だけは、先生が私だけの人なんだなぁっと思いまして」
そんな可愛いことを言うものだから、私は思わずユウカを抱きしめてしまった。
するとユウカは嬉しそうに、私の身体を抱き返してくる。
「先生……満足したら、ちゃんと仕事、してくださいね」
「……うん」
ちゃんとしっかりしていたユウカの頬にキスをして、私は再び硬くなってきた肉棒でユウカの蜜壺を擦り始める。
「え? うそ、まだ元気なんですか?」
「満足したら、だよね? ユウカ」
「……もう、仕方ないですね。先生」
ユウカは呆れたように言いつつも、その表情は嬉しさと淫らさで蕩けているのだった。