アスナはご主人様に口と身体で奉仕したい!! 前編 (Pixiv Fanbox)
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「……アスナ?」
「ほぁに? ほひゅひんひゃら(なぁに? ご主人様)」
仮眠から目覚めると、いつの間にかアスナがベッドにいた。
トキも同じようなことをするから、ベッドにいること自体は驚いたけど驚かない。
しかし、アスナのいる場所、やっていることが問題だった。
「んふっ、おっきいね、ご主人様っ♡」
アスナが私の股間に顔を埋めて、ち☓ぽをしゃぶっているのだ。
メイドアスナにやってほしい目覚まし方法、起床フェラだった。
「あ、アスナっ……ま、待ってっ……うっ、くっ」
「気持ちいい? ご主人様。気持ちいいよね。ガチガチだもんね?」
アスナが言いながらじゅぱじゅぱと私の肉棒をしゃぶる。
「どんどんカチカチになってく。ね、すっごく大きい。興奮してるの? ご主人様」
「興奮してるというか、させられてるというか、う、うぅぅっ」
腰から下がビクビクと震え力が抜ける。
アスナのフェラは気持ち良すぎて、寝起きだというのに、いや寝起きだからこそ肉棒は意思に反して最大硬度に達していた。
可愛らしいアスナのすぼめた口に、私の陰茎がしゃぶられている。
さらに美しく長い髪をサラサラと流しながら頭を上下させた。
じゅぽじゅぽ、ぐぷぐぷ、じゅるるるる、といやらしい音が響く。
「ん、ふ、ん、ん……」
加えてアスナの艶めかしい吐息が聞こえる。
私の広げられた股の間にアスナの大きな乳房がたぷたぷと当たり、太ももにおっぱいが幸せな感触に押し潰される。
「んふふ、ご主人様、すっごく気持ち良さそうな顔……なんだか癖になっちゃいそう」
アスナが嬉しそうに言う。
上目遣いに私を見て、じゅぽじゅぽと肉棒をしゃぶる。
アスナの唾液でぬらぬらと淫靡に濡れ光る屹立に、さらに情欲を煽られる。
「あ、アスナ……ごめん、もう……うっ、うっ……」
私は謝りながら腰を浮かせる。
我慢の限界だ。
寝起きからこんな美少女にしゃぶられてしまっては、耐えられるはずもない。
「んふふふ、いーよー? 出して、アスナの口にいっぱいらひへぇ、ご主人様ぁ」
アスナが挑発するように言って、じゅぽじゅぽじゅるるる、とエロい舐め上げをした直後だった。
「くっ、うぅっ!」
私は情けない声を出して肉棒をビクビクっと震わせて射精した。
「んんっ!? んっ、んぅっ、ん、ん……」
どぷりと噴き出た精子に一瞬驚いたアスナだったが、すぐに根本まで肉棒を覆い、唇を締めて口腔の出口を塞いだ。
それから私の腰を掴んで押さえ、どぷどぷと噴き出る精液を口の中で受け止める。
「んく、ん、ん……はぁぁ……」
そして白濁液が出切ると、アスナは何度か喉を上下させたあと、唇を緩めて息を吐いた。
生温かい、艶めかしい吐息に私は思わず下半身を震わせる。
「いっぱい出たねぇ、ご主人様♡ 溺れちゃうかと思ったよー♡」
アスナが身体を起こし、口を大きく開けて舌を「んべっ」と出して見せた。
白濁液の名残もない。
ピンク色の綺麗な舌と綺麗な歯並びだけがあった。
「ねえ、ご主人様?」
ふと、アスナがもう一度視線を私の股間に向ける。
それからもう一度、私を見た。
「まだすごく、元気だよ?」