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「……アスナ?」

「ほぁに? ほひゅひんひゃら(なぁに? ご主人様)」

 仮眠から目覚めると、いつの間にかアスナがベッドにいた。

 トキも同じようなことをするから、ベッドにいること自体は驚いたけど驚かない。

 しかし、アスナのいる場所、やっていることが問題だった。

「んふっ、おっきいね、ご主人様っ♡」

 アスナが私の股間に顔を埋めて、ち☓ぽをしゃぶっているのだ。

 メイドアスナにやってほしい目覚まし方法、起床フェラだった。

「あ、アスナっ……ま、待ってっ……うっ、くっ」

「気持ちいい? ご主人様。気持ちいいよね。ガチガチだもんね?」

 アスナが言いながらじゅぱじゅぱと私の肉棒をしゃぶる。

「どんどんカチカチになってく。ね、すっごく大きい。興奮してるの? ご主人様」

「興奮してるというか、させられてるというか、う、うぅぅっ」

 腰から下がビクビクと震え力が抜ける。

 アスナのフェラは気持ち良すぎて、寝起きだというのに、いや寝起きだからこそ肉棒は意思に反して最大硬度に達していた。

 可愛らしいアスナのすぼめた口に、私の陰茎がしゃぶられている。

 さらに美しく長い髪をサラサラと流しながら頭を上下させた。

 じゅぽじゅぽ、ぐぷぐぷ、じゅるるるる、といやらしい音が響く。

「ん、ふ、ん、ん……」

 加えてアスナの艶めかしい吐息が聞こえる。

 私の広げられた股の間にアスナの大きな乳房がたぷたぷと当たり、太ももにおっぱいが幸せな感触に押し潰される。

「んふふ、ご主人様、すっごく気持ち良さそうな顔……なんだか癖になっちゃいそう」

 アスナが嬉しそうに言う。

 上目遣いに私を見て、じゅぽじゅぽと肉棒をしゃぶる。

 アスナの唾液でぬらぬらと淫靡に濡れ光る屹立に、さらに情欲を煽られる。

「あ、アスナ……ごめん、もう……うっ、うっ……」

 私は謝りながら腰を浮かせる。

 我慢の限界だ。

 寝起きからこんな美少女にしゃぶられてしまっては、耐えられるはずもない。

「んふふふ、いーよー? 出して、アスナの口にいっぱいらひへぇ、ご主人様ぁ」

 アスナが挑発するように言って、じゅぽじゅぽじゅるるる、とエロい舐め上げをした直後だった。

「くっ、うぅっ!」

 私は情けない声を出して肉棒をビクビクっと震わせて射精した。

「んんっ!? んっ、んぅっ、ん、ん……」

 どぷりと噴き出た精子に一瞬驚いたアスナだったが、すぐに根本まで肉棒を覆い、唇を締めて口腔の出口を塞いだ。

 それから私の腰を掴んで押さえ、どぷどぷと噴き出る精液を口の中で受け止める。

「んく、ん、ん……はぁぁ……」

 そして白濁液が出切ると、アスナは何度か喉を上下させたあと、唇を緩めて息を吐いた。

 生温かい、艶めかしい吐息に私は思わず下半身を震わせる。

「いっぱい出たねぇ、ご主人様♡ 溺れちゃうかと思ったよー♡」

 アスナが身体を起こし、口を大きく開けて舌を「んべっ」と出して見せた。

 白濁液の名残もない。

 ピンク色の綺麗な舌と綺麗な歯並びだけがあった。

「ねえ、ご主人様?」

 ふと、アスナがもう一度視線を私の股間に向ける。

 それからもう一度、私を見た。

「まだすごく、元気だよ?」

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