アスナはご主人様に口と身体で奉仕したい!!後編 (Pixiv Fanbox)
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「もう、我慢できないよご主人様」
アスナがとろけた瞳を向け、妖艶な声音で囁く。
ベッドに横たわる私の上に跨ってきて、その豊満な身体がしっとり汗で濡れていることに気付かされた。
「アスナ、私もだよ」
生徒に手を出す悪い大人。
そんな連中から守ってきたつもりだが、結局は私が一番悪い大人だ。
アスナからの誘惑に、耐えられたことがない。
「あんっ♡」
アスナがビクンッと身体を震わせる。
私の肉棒と、アスナのショーツ越しの割れ目とクリトリスが触れたのだ。
「はっ♡ あんっ♡ ご主人様、気持ちいいっ……」
アスナが言いながら腰を前後に動かす。
もうビチョビチョになったショーツと、張り付いて形がくっきり露わになっているおま☓こがスリスリと擦れて悦びに呻く。
「ねえ、入れていいよね? ご主人様の、私のに……」
「もっとはっきり言って」
いつも天真爛漫なアスナの妖艶で必死な態度に、たまらず私のサディスティックな感情が芽生える。
とはいえ、長く焦らすつもりもない。
私だって、アスナに負けないほど、もうしたくてたまらないのだ。
「んっ……ご、ご主人様のおちん☓ん、を……アスナのお、おま☓こに……入れていい?」
ショーツに染み出るアスナの愛液が熱さを増した。
肉棒もビキリと硬さを増して、童貞の少年みたいにコクコクと頷く。
「ああ、いいよ。私のちん☓んを、アスナのま☓こに入れてくれ」
「ふふ、やったー……んっ……じゃあ、さっそく……んっ、あ、あっ……」
アスナは短いスカートの中に手を入れてショーツをまさぐる。
クロッチを横に剥く際に指がクリトリスを弾いたのだろう、ビクビクっと身体を震わせて背筋を反らせた。
「はぁ、はぁ、はぁ……入れるねご主人様。このおっきなおちん☓ん、を、ぉっ……」
肉棒を握ったアスナが亀頭を露わになった美しくも淫らな割れ目へと導いていく。
そして情緒や間などなく、硬く尖った男の槍は、美少女の内側へとあっさり飲まれていった。
にゅるん。
じゅぶり、ぐぷり、じゅぶじゅぶ……。
「あはぁぁぁっ……♡」
「く、うぅっ」
アスナのおま☓こへ飲み込まれた瞬間、私たちは同時に声を漏らした。
ズンっとアスナの最奥に亀頭が届く。熱いぐらいになった内部の襞が肉の胴体に絡みつく。
「あ、相変わらず気持ち良すぎるよアスナ」
「う、嬉しい……ご主人様のおちん☓んも、すごくて……あ、あぁっ♡」
私の胸に両手を置いてアスナが緩く仰け反る。
膣がびゅくどゅくと収縮して、根本まで締めつけられた。
「んふっ♡ んっ♡ はぁぁ……じゃあ、ご奉仕、す、する、ね……ご主人様、あっ」
「あ、アスナ……! そんな急に、うぅっ!?」
ぱちゅ、どちゅ、ぶちゅ。
止める間もなくアスナが動き始める。
アスナが両手両足を使って身体を持ち上げ、結合部分を出しては入れ、入れては出しを繰り返す。
(な、なんてエッチな光景……!)
アスナのスカートは短いから、身体を持ち上げるとおま☓こから抜け出る己の肉棒が見える。
屹立はぬらぬらと美少女の愛液で濡れ光り、濁った白い液体が私の陰毛に絡みついていた。
本気汁だ。
女性が真に感じたときに出す、生々しい分泌液。
「んんんっ、すごいっ……ご主人様のかった〜い♡ こんなの、絶対クセになっちゃうよぉ……♡」
アスナは言いながらばちゅばちゅと杭打ちのようなピストン運動をする。
むちむちの太ももにかいた汗がベッドに滴った。
大きな乳房が衣装の中でぶるんぶるんと跳ねて、それを見るだけでも肉棒がますます硬くなる。
「あぁん♡ あはっ♡ きもちい、ダメ、これ……ご奉仕なのに、ご主人様より先に、ひんっ♡ あ、あぁあんっ♡」
アスナが切なげに息を吐きながら、私の上で跳ねる。
銀糸の髪を艶やかに舞わせ、私のシャツを掴んだまま天を仰ぐ。
「んんんんんっ……♡♡♡」
そしてそのままビクビクビクビクッ! と、絶頂痙攣してしまうのだった。
「……あっ、はぁ……」
それからどさりと私の上に倒れてくる。
今度はこっちから攻めようかな、と私が考えたときだった。
心地よさそうに目をつぶって余韻に浸っていたアスナが目を開いて私をまっすぐに見る。
「先にイっちゃったから、今度はご主人様がイクまで動くね……♡」
「くぉっ!? あ、アスナ……その動きは、や、ヤバいっ……!」
アスナが私の顔を両手で挟み込む。
そして唇が重なり合った。舌をねじ込まれて口腔を舐られる。
舌を吸い上げられ、ちゅるちゅると唾液とともに艶めかしい感触が絡み合う。
その上で、アスナは腰を動かしたのだ。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、と卑猥な水音が耳に響く。
肉棒への快感は言わずもがなで、根本から亀頭までをしっかり絞られた。
(こ、こんなの耐えられるわけがない……!)
激しいキスに頭の奥が蕩けて痺れる。
アスナの美形が眼前にあり、豊かな乳房に胸板が押し潰された。
良い匂いがした。発情した男女の匂いとは別の、アスナの匂いだ。
(ああ、ダメだ。耐えられないっ……!)
もっとしたい。
アスナのおま☓こをち☓ぽで味わい続けたい。
そう思うのに、いやそう思うからこそ、肉棒から全身に広がる悦びと快楽を耐えることができなかった。
「ぐっ!? んぐっ!」
「んんっ♡ んっ、く、んぅぅっ♡」
欲望の赴くままに腰を打ち付ける。
精嚢から棒へ白濁液が上がっていく。
気持ち良くてたまらない。
脳がバカになっていく感覚があった。
真っ白になる。アスナとのセックス以外、何も考えられない。
「ぐぅぅっ!」
そして私が射精寸前で呻くのと同時。
「んんんんぅうっ……♡♡♡」
アスナも喘ぎ、そして──。
びゅるるる! びゅるるる! びゅーっ!!
白濁液がアスナの中に発射された。
びゅるる、びゅる、と信じられない量が噴き出る。
全身の体液が搾り取られるんじゃないかと思うほどの射精に、私はビクビクと痙攣してしまう。
「くぅんっ♡ うぅんっ♡ んっ、んっ♡」
そしてアスナも私にしがみつくようにキスしたまま、ビクビクと激しく引きつっていた。
中出しされて絶頂しているのだ。
なんてエロい子なんだろう。
私は無意識にアスナの腰に腕を回して抱きしめていた。
代わりにアスナの両手が私の頬から首へと回される。
「ご主人様……好きぃ……♡」
やっと唇を離したアスナは至近距離で私と見つめ合ったあと、まるで幼子みたいな顔でそんなことを言った。
「私もだよ、アスナ」
私たちはもう一度だけキスをして、それから脱力して抱き合う。
アスナは全体重を私に預けてきて、その重みがまた、私に心地よい疲労感を味わわせるのだった。