リオのセーターの中に手を入れて乳首責めした挙句、パンストを破いてセックスする話 (Pixiv Fanbox)
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「先生。男女の関係って、あまり合理的ではないと思わない?」
「そうかな? って、いきなりどうしたの?」
秘密基地に呼ばれたと思ったら、リオにそんなことを言われる。
椅子に座ったリオは黒パンストに包まれた脚を組み、腕組みもしているから大きな乳房がグッと強調されている。
「考えてもみて。感情に流されて、冷静さを失い、目的のために合理的でも効率的でもないルートをウロウロする。その上、契を交わしたあとでさえ様々な問題を孕んで、あげく別れる。そんな時間も無駄にする行為に、何の意味があるのかしら」
「……うーん、そもそもリオの考える男女の目的って?」
「それは、子孫繁栄ね。人が増えることが人の目的、というか全生物の目的でしょう? だったら、無駄なことは省いて子どもを産み、専門機関でレベル別に教育を施してまた人類繁栄のために……」
「ストップ」
私は長くなりそうなリオの言葉を止めた。
「あら? どうしたのかしら、先生」
「また前みたいな思想に戻ってない? リオ」
「……そうかしら? でも、人だけそういう合理的でない行動をしているのがどうしても……」
「じゃあセックスしてみればわかるかもよ」
「へぁ!?」
リオらしからぬ声が出て思わず笑ってしまう。
しかしリオは笑われたことなど気にせず、目を見開いて私を見ていた。
「せ、セックスって……生殖行為のことよね? 性別の話ではなく」
「うん、もちろん。前にリオが私を見てると心拍数が上がるって言ってたでしょ」
「い、言ったけれど」
「あれはね、自分で言うのも照れるけど私に恋してるってことなんだよ」
「恋……私が、シャーレの先生に……」
よし、リオに迷いが生まれてきた。押そう。
「でね、恋してたら愛したくなるし、そうなるとセックスしたくなるんだよ。これは筋道の通った合理的な話だと思わない?」
「えっと……そ、そう? ね?」
自分の知らないゴリ押し理論に戸惑うリオさん。可愛いね。
「で、セックスをして気持ちよくなるともっと濃密なセックスをしたくなるし、その相手を手放したくなくなる。その先の喧嘩とか裏切りとか失望とか諦めとか別れとかの感情はそもそも前段階がないので今回は検証しなくていいとして、とにかくセックスしようか、リオ。そうすればきっとリオの言う合理的じゃない考えの一端がわかるかもしれないよ」
「す、すごい早口……でも、まあ……先生がそう言うなら、や、やぶさかではないけれど」
「決まりだね。さあしよう。気が変わらない内に、すぐさま。こんなこともあろうかと話しながら仮眠用のベッドの上から段ボールや機材やらは片付けておいたんだ」
「……先生、あなたってこんなに手際が良い人だったかしら?」
「私はいつでも手際が良すぎて困る人間だよ」
適当なことを言いつつ、私はベッドに深く腰掛けて、股の間に座るようリオに促す。
「こっちに背中を向けて座ってリオ」
「え? ベッドに、その、寝るのではなくて?」
「まあまあ、いきなり寝てずぶっ! びゅっ! じゃ味気ないしたぶん痛いだけだよ?」
「その擬音はよくわからないけど、あなたが言うなら信じるわ、先生」
リオは半分混乱しつつも私を信じてくれて、脚の間に腰を下ろす。
長い黒髪から良い匂いが漂ってくる。
触れてはいないがリオの体温を感じて、私の股間がエレクチオンしてくる。
まだ焦る時間じゃない。じっくり行こう。
「触るね、リオ」
「え、えぇ……ひゃっ」
後ろから抱きしめると、リオがビクリと身体を震わせる。可愛い。
お腹の辺りを抱きしめて身体を密着させる。
リオの身体を通して、ドッ、ドッ、とかすかに心臓が早鐘を鳴らしているのがわかった。
「緊張してるね。少しずつほぐしていくからね」
「あっ、な、なにを……んっ、あっ」
「いいからいいから、私に身を委ねて」
私はリオのジャケットのボタンを外し、白いタートルネックセーターの裾から両手を侵入させた。
「大きいね、おっぱい」
ブラジャー越しに、柔らかくて大きな乳房を鷲掴みにして軽く揺すった。
指が食い込む感触がしたあと、跳ね返してくる。
若さゆえの弾力性の心地よさに、思わず頬が緩む。
「あ、あまり合理的ではなくて、好きではないわ」
「そんなことないよ。種の保存が目的ということなら、性的アピールが優れていることは優秀なオスを捕まえるために合理的でしょ?」
「そ、それは……あんっ!? せ、先生? そこは、あ、あっ」
私はブラのフロントホックを外して、セーターの中で生乳を露わにさせる。
それから両方の乳首を摘んで、捏ねたり指先で掻いたりする。
「あっ、んっ……あ、いやっ、くぅ、うぅんっ」
リオが小さく喘ぎながら、セーターの上から私の手に自らの両手を重ねる。
もちろん止まるはずもないのだが、リオは力の入らない手で私の手の甲を擦るように動いた。
「気持ちいい? リオ」
「あ、あっ……これが気持ちいい、ということなのかは、ま、まだ……わからないわ……ひぅっ!? ひ、引っ張っちゃダメ……あっ、ダメ、せん、せ……あぁっ」
リオが身体をわずかに折る。
前傾姿勢になるが、私は構わずにリオの乳房と乳首を指で責め続けた。
「んんっ、だめっ、だめ……」
ぷっくりと膨らんだ乳頭を撫でさすり、強く引っ張ったあとにフェザータッチで触れる。
乳房に指を押し込んだり、搾るように揉み捏ねていくうち、リオの呼吸が荒くなっていった。
額に汗が浮かび始め、耳が真っ赤に染まっている。
閉じた脚をモジモジと擦り合わせ、声に甘さが乗っていく。
「胸、だめ……もう、触るの……いいから……せ、先生……あんっ、は、あぁんっ」
「本当に? じゃあ次はこっちにしようか」
言って、私は左手だけは乳房を愛撫したまま、右手を下に下ろしていく。
足首でリオの足首を引っ掛け、M字に開くように膝裏を私の膝に引っ掛ける。
「あっ、なにをして……やっ……!」
「今度は本命だからね。もっと気持ちよくなるよ」
こんなに脚を開くと、短いスカートは当然捲れ上がって中身が丸見えになる。
薄い黒パンストと、光沢のある白いビキニショーツが露わになった。
「あぁっ!? な、なにをしたの、先生……ひぅぅっ!?」
私が右手を伸ばして布越しに割れ目を撫でると、リオはそれだけで身体をビクビクビクッと震わせた。
イったわけではないが、かなり敏感になっている。
それに、ショーツどころかパンストのクロッチまで湿っていた。
「まだ触っただけだよ。リオ、すごく濡れてるけど、期待してたの?」
「そんな、わけ……あっ、あっ、あっ、ダメっ……それダメっ、ひぃっ」
リオはとっさに右手を伸ばして私の右手に重ねたが、胸のときと同様に止まるはずもない。
私は人差し指と中指を曲げて、割れ目とぷっくり膨らんだクリトリスを布越しに掻いた。
ぬちぬち、くちくち、と湿った音を立てながら陰部を愛撫していく。
「あぁっ! こんな、なんで、身体が痺れて……はっ、あっ、上手く考えが……あぁっ」
「気持ちよくなってるってことだよ、リオ」
「だ、め……先生、おかしいの。身体が言うことを聞かないの、おかしくなっちゃダメだって思ってるのに、どんどん、おかしくさせられちゃう……!」
「それが自然なことなんだよ。ほら、気持ちいいでしょ?」
私は人差し指と薬指で陰核を挟み、中指で布越しに撫で回し、掻いていく。
「はぁっ……!?」
リオがビクンッと仰け反った。
背中を私に押し付けるような体勢で、その美しい姿を痙攣させる。
「イキそうかい? リオ」
「先生っ……お願い、待って……あぁ、このままだとあなたに恥ずかしいところを見られてしまう」
「いいよ、見せて。ほら、ほら」
「あ……あぁああっ……!」
リオはかすれるような喘ぎ声をこぼし、さらに激しく身体を引き攣らせた。
絶頂した。太ももがブルルッと震えて、つま先がキュッと丸くなる。
背筋を反らせ天を仰ぎ、私の手を上からギュッと握った。
右手の指先に感じる熱が濃くなる。それは、ショーツの奥から滲み出る愛液の熱だった。
「はぁあぁ……は、あぁぁ……」
私に体重を預け、両手でしがみつくようにして艶めかしい吐息をこぼすリオ。
その姿に私は肉棒を膨らませ、リオの柔らかくて張りのあるお尻の隙間をつつくように挟まってしまう。
「覚えておいてね、リオ。これがイクって感覚だよ」
「これ、が……イク……」
「性的に気持ちよくなった極致だってこと。今度は私のち☓ぽを入れるね、きっと、もっと気持ちよくなるから」
「え、えぇ……先生に、す、すべて……んっ、ま、任せる……わ……」
リオは絶頂の余韻で自分が何を承諾したのか半ばわかっていないのだろう。
しかし私には好都合だ。
さっそく身体を動かして、リオをベッドに仰向けに寝かせる。
「リオ、ごめんね。あとで弁償するから」
「あっ……」
私は言って、露わになったままの黒パンストのクロッチを破いた。
それからシルクの白いショーツを横にずらして、楚々とした黒草の生えた割れ目を視界に納める。
「おぉ……きれいだ……」
「先生、それは、は、恥ずかしいっ……」
「でも見ないと生殖行為はできないから」
「そ、それは……そうかもしれないけれど……」
リオは私の理屈を否定できず、戸惑い、羞恥に顔を赤らめる。可愛い。
大人っぽいリオの少し幼さの見える瞬間。
その美しさに、私は痛いぐらいに股間が膨らむのを感じた。
「もう我慢できないから、入れるよ、リオ」
私は手早くスラックスとパンツを脱ぎ捨て、勃起を露出させる。
先端の割れ目には透明の液体がぷくりと滲んでいた。我慢汁だ。
「そ、そんなのが本当に入るの?」
「うん。大丈夫、ちゃんと全部入るから安心して」
「あ、あぁっ……せんせ、まっ……あっ……!」
私はリオの制止を聞かず、肉棒の切っ先を割れ目に押し当てた。
そして、間髪入れずにずむりと中にねじ込む。
「くっ、ぅぅうんっ……!?」
肉棒の半ばまで入ると、リオがその圧迫感に耐えきれず背筋を反らせて仰け反った。
シーツを掴み、枕に後頭部を押し付ける。
だが、本番はここからだ。
「少し痛むかもしれないけど、許してね」
「ふくっ、く、ん、あ、あぁぁっ!?」
ずちゅ、ぶちゅり。
わずかな抵抗を感じたあと、それを貫く感触がした。
処女膜が破れたのだ。
「あぁっ……!……っ、う!」
リオが顎を跳ね上げ、全身を強張らせてビクビクっと引き攣る。
私は根本まで入れ込むと、リオの痙攣が止まるまで、じっくり馴染むように動きを止めた。
「うぁっ!? ひっ、あぁっ、またイクっ……せん、せぇ……!」
予想外だったのは、処女だったにもかかわらず、リオが驚くほどの絶頂体質だったことだ。
「ひっ、あ、あぁああっ! い、くぅぅぅっ!」
「くっ、うぉっ!?」
根本まで入った肉棒がキツく強烈に締めつけられる。
肉の襞が不規則に蠢いて、信じられないほどの快感を与えてくる。
リオは全身に汗を浮かせ、電流を浴びたみたいに震えた。
「すごい、リオのおま☓こは合理的だね」
「ど、どういうこと……? 先生……どうして、私の、が……」
「だって男の精液を搾り取るのを促すようにすぐ動いてる。そして不要な痛みは必要ないから、すぐに感じるようになってるでしょ」
「あっ、あっ、待って……動かないでっ……ひっ、あぁあっ!?」
私はリオの体質を理解すると、すぐに腰を動かし始めた。
肉棒でずぶずぶと女壺を突いてやると、リオは自分ではコントロールできない快楽に翻弄される。
「ダメよ、先生……! これ、おかしくなっちゃう……あぁっ、イク! またイクからっ! あんぅぅぅっ!?」
腰を掴んで普通に抽送しているだけで、リオは淫らに絶頂を繰り返した。
感覚的には大波というほどではないかもしれないが、全身が緩んでは硬直し、痙攣する。
愛液をとろとろに蕩けだして陰茎に絡みつき、こちらも突くだけで心地よさに腰が痺れてきた。
「気持ちいい。最高にスケベなま☓こだよ、リオ」
「そ、そんなはずっ……私はもっと、合理的で、セックスなんて……た、ただの生殖行為で……快感を、覚える……なん、てぇっ……ひぃぅっ!」
言っている最中にまた絶頂した。
セーターの中で生乳がブルンブルンと揺れている。
「合理的だよ。快感を覚えることでもっとしたくなって、そして子孫がどんどん増えて繁栄していくんだ」
私は適当なことを言っているなと自覚しながら、両手をセーターの中に入れてリオの柔らかな乳房を揉みしだく。
「あぁっ、だめっ、いっぱい気持ちよくしちゃダメよっ……! もっと感じちゃう、イクっ、イっちゃうからぁっ……!!」
「ああ、いいよ。イってリオ。私も我慢しない。もう出すから」
どちゅどちゅどちゅ、とラストに向けて男根を激しく打ち付ける。
リオはブルブル震えながら、乳房を揉む私の手に手を重ねた。
「出すって、本当に赤ちゃんが出来てしまう……そうしたら、あなた……お父さんになる、のに……」
「リオは嫌?」
「そんな、の……合理的じゃない、のに……あぁっ、なんで、拒めないの……あ、ダメっ! 本当にイク! さっきよりも大きいのが……ひっ、あ、あぁあああーっ!!」
「う、ぐ、わ、私も……!」
びゅるる、びゅ、びゅるっ!
ビクビクッ、ビクンッ、ビクビクンッ!
私とリオがイクのは同時だった。
私がリオの膣内(なか)に射精すると、リオは腰を浮かせ、顎を跳ね上げ、淫らな声を上げながら絶頂した。
(本当に、すごくいいま☓こだ……)
私は中出ししながら思う。
キツく締めながらも、内部でうねうねと不規則に襞が動いて刺激を与え続ける。
肉棒から噴き出す精液を一滴も逃さないとばかりに、蜜洞がしごいて精子を搾り取っているようだった。
「うっ……あ……!」
「んぅっ……! ひんっ、あ、ん……」
剛直を引き抜くと、リオが甘い呻き声を漏らしてビクンッと引き攣った。
割れ目から逆流した白濁液と破瓜の血の混じった体液がこぼれて、白いシーツを汚す。
「気持ちよかったよ、リオ」
「……はぁ、はぁ……」
リオは絶頂の余韻に身体を預け、横を向いて半開きの口から艶めかしい吐息をこぼしていた。
正直、エロい。
出したばかりなのに、またムクムクと勃起していくのがわかる。
「また、しようね。リオ」
「…………はぁ、はぁ、はぁ……」
リオは答えない。
しかしこの沈黙こそが肯定であると、私は知っている。
「……だけじゃ、まだ……」
そして、それを裏付けるようにリオがつぶやく。
「え?」
「一回だけじゃ、まだ検証が足りないわ……先生」
リオは言い直すと、私を横目でちらりと見た。
なるほど、私は間違っていたようだ。
また、ではない。
今すぐ、もう一回だ。
──そうして、私とリオは朝まで秘密基地で過ごすことになったのだった。