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「はぁ……またこんな時間に……」

 時計はてっぺんを回っていた。

 書類仕事が多すぎて(反省文や請求書などの整理が大半だが)、こんな時間になってしまった。

 途中でカップラーメンを食べたからお腹は空いていないが、とんでもなく疲れた。

「ふぅぅ……」

 机に突っ伏して目を閉じる。

 まだ片付けも終わっていないし、これからお風呂に入ることを考えると気力が出ない。

 このまま色んなことを放棄して、何も知らなかったふりをして寝てしまおうか。

 そんなことを考えていたときだった。

「じゃーん! アスナが疲れたご主人様を癒しに来たよー!」

「えぇっ?! タイミングばっちりすぎない!?」

 この前と同じぐらいタイミング良くアスナが扉をバーンと開けて入ってきた。

「うわぁっ! しかもまたバニー! 最高すぎる!!」

 アスナはバニー姿だった。

 長い付け耳も可愛いし、水色のバニースーツと白い手袋、黒いパンストに水色のハイヒールがよく似合っている。

 というかおっぱいが零れ落ちそうで股間に悪い。毒だ。いや、薬か。

「へへ、ご主人様が好きだろうと思って今日もバニーでやってきちゃった」

「ありがたい。ありがたいけど、また他の服は洗濯してるの?」

「ううん、違うよー。今日は洗濯もちゃんと終わってからこっちに来たんだよ」

「おぉ、成長が見える」

 などと私が感心していると、アスナが部屋をザッと見渡す。

「とりあえず掃除からだね。ちゃちゃっとやっちゃうから、ご主人様はこれでも飲んで待っててー」

 そう言ってアスナが私に渡したのは『ギガDX精力大爆発ドリンクEX』といういかにもとんでもない代物ですよ、というビン入りのドリンクだった。

 普通の栄養ドリンクのビンより小振りなのも、効き目がヤバいですと物語っているようで恐ろしい。

「ふんふふーん♪」

 私はさっそく掃除を始めたアスナを見る。

 がっつり開いた背中が美しい。突き出されたお尻はエロいし、なんならちょっと食い込んで割れ目の形くっきりでエロい。エロすぎる。

 

 横から見える爆乳もぷるんぷるんとたまらないし、入ってきてからずっとアスナの良い匂いが漂っている。

 この香りと姿は股間に効く。

「…………」

 効くはずなのだが、なんと私の肉棒はしょんぼりとうなだれたままだった。

 なるほど、ここまで疲れていたのか。

 連日働き詰めというのもみんなに心配をかけてしまうしな。

 ここはアスナの好意に甘えて、回復に専念しよう。

 色々考えた末、私はドリンクを飲んだ。

「ぐぅっ……!?」

 苦いというか甘いというか酸っぱいし、後味が辛い。なのにどこか出汁の風味もあって、最後はまた苦い。

 なんなんだこのドリンクは。

 と、今さらのことを思っていると──。

「おぉっ?!」

 パンッ、バツンッ、と音がしてパンツとスラックスが破けていた。

 そう、ち☓こがすごい勃起していたのだ。

「え、えぇ?」

 そりゃあ困惑する。

 さっきまでしょんぼりしていたのだ。

 それが今や性欲盛りの高校生かと思うぐらいのフル勃起。

 あまりの勃起に痛いぐらいだった。

「あ、ご主人様準備できたみたいだね」

「へ? あ、じゅ、準備……?」

 アスナに声をかけられて顔をあげると、部屋はすっかりきれいになっていた。

 そしてアスナは聳え立つ肉塔を見て舌なめずりすると、私の腕を取って引く。

「それじゃあ今日は、お風呂で疲れも汚れも溜まったものぜーんぶ、スッキリきれいに取ってあげるね」

「は、はい……お願いします」

 私はアスナの勢いにつられて、フル勃起のままお風呂へと連れ出されるのだった。

☓  ☓  ☓

「あ、あの……アスナさん?」

「ん? どうしたのご主人様。ほらほら、早く四つん這いになって」

「四つん這い!?」

 今、私とアスナは備え付けられた大浴場にいる。

 目の前には大きな灰色のエアーマットレス。

 横にはオイルやらソープやらが置かれていた。

 私は全裸で、アスナはバニーのままだ。

 エッチなお店に来た気分というか、まんまエッチなお店だなこれ!?

「ほーら、早くぅ」

「う、うわっ!」

 私はアスナに押され、無理やり四つん這いにされた。

 そのまま近くのシャワーを取ったアスナに、お湯をかけられる。

「お、おぉっ……」

「お湯加減はどう? ご主人様」

「控えめに言って……最高です」

 嘘偽りはなかった。忖度もない。

 ちょうどいい湯加減だった。

 疲れた身体にすごく染み渡る。

「ふふふ、それじゃあ次は汚れを落としていくからねぇ」

「え? え? うわっ」

 言うなり、アスナは私の頭を洗う。

 シャンプーとトリートメントを駆使して、丁寧に洗ってくれた。

 四つん這いのままだったが、気持ちよすぎてちょっとだけ寝そうになった。

「次は、身体だね」

「あの、そこは自分で」

「動いちゃダメだよ、ご主人様」

 髪を洗い流すと、今度はボディーソープを取って背中から首、耳の後ろや肩、腕、脇腹、お尻から脚とどんどん洗われていく。

 お尻のあたりはさすがにむずむずしたが、まだ耐えられた。

「お、わ、ぁ……!」

「うふふ、気持ちいい? ご主人様」

 しかしアスナに上にほんのりと乗られ、身体の前面を洗われるとさすがに声が出た。

 鎖骨から胸板、妙に乳首周りを丁寧に洗ったあと、腹部を何度か手のひらでゴシゴシと擦る。

 さらに股間を避けるようにして太ももを洗われた。

「はぁ、はぁ……あ、アスナ……」

「んぅ? 大丈夫だよ、ご主人様。一番気持ちいいのは最後だからね」

「うっ、あ、あぁっ」

 耳元に息を吹きかけられてビクンッと震えてしまう。

 そしてアスナの宣言通り、たっぷりとソープを付けた両手がついに身体の中心、股間に触れた。

「あはっ、ご主人様気持ちよさそう〜♡」

 アスナが笑いながら私の股間を洗う。

 左手が陰嚢を優しく包みこんでやわやわと揉み捏ねる。

 右手は栄養?ドリンクのおかげでフル勃起した肉棒を握ってにゅるにゅるとしごいた。

「あっ、くっ……あ、アスナ……それ、止めて。本当にマズイ……!」

 私は羞恥心を頼りに今さらながらアスナに抗おうとした。

 こんな体勢で射精させられるなんて恥ずかしすぎる。

 だが、アスナが再び耳元で囁く。

「いいんだよ〜、ご主人様。疲れた身体を癒そう。ほら、まずは一回。びゅー」

「だ、だめっ! ほんとに、あ、あぁっ!」

 にゅこにゅことしごかれながら耳元で甘く囁かれると、半ば強制的に精嚢が動いた。

 刹那、言葉に促されたようにビュルビュルビュルっ!と勢いよく精液が噴き出す。

「おぉっ、お、あ、あっ……」

 恥ずかしい。

 だがそれ以上に、気持ちいい。

 目の前で火花が散ってるみたいにチカチカする。

 射精も長い。いつもの三倍は出ている気がした。

 びゅるる、びゅ、びゅーっ!

 腰がヒクヒクと情けなく揺れる。

 マットレスの上に白濁液が飛び散り、私はあまりの心地よさに腕の力が抜けてしまい、顔からマットレスに落ちてしまった。

「わーっ、ご主人様大丈夫!?」

「はぁ、はぁ……う、うん……だいじょう、ぶ……」

 慌てるアスナに応えながら、頭の中は真っ白で、肉体は快感に飲まれていた。

「あ、ほんとだ。こっちはまだまだ元気そうだね」

 言いつつ、アスナは私から離れてシャワーを浴びせてくる。

 ソープも精液も流され、アスナの支えがなくなった私はマットレスに倒れ込んだ。

 しかしすぐにアスナによって仰向けにされる。

 見上げると、アスナが頬を赤く染めて私を見下ろしていた。

 その瞳は肉食獣のもので、息が荒く顔が赤いのは風呂場の暑さのせいだけではないだろう。

「じゃあ次は、癒しの時間だよ。ご主人様♡」

 アスナは言って、私の下半身に跨る。

 膝をつくと、勃起とアスナのバニースーツのクロッチ部分は触れてしまいそうな距離にあった。

「見て、ご主人様」

 アスナが左手の人差し指と中指を自らのクロッチ部分に当てて、ピースするように開く。

「おぉ……え、エロい……」

 すると、クロッチが左右にパカリと開いた。

 黒パンストもその部分にだけ切れ目が入っており、アスナの無毛ま☓こが露わになる。

「えへへ、すごいでしょ。ご主人様とエッチなことするための特別仕様なんだよ」

 ごくりと喉が鳴る。

 肉棒がビンっとさらに硬くなるのがわかった。

 さらにアスナの美しい割れ目はとろとろに蕩けていて、鮭肉色の花びらは愛液で艶めかしく濡れていた。

「ご主人様のおちん☓ん洗ってたら、私もこんなになっちゃった……」

 アスナが指を恥丘に当て、クパッと開く。

 膣洞からとろりとした体液が垂れて、亀頭に当たってぬるりと胴体へ流れてくる。

「アスナのおま☓こで、ご主人様のお疲れガチガチおちん☓ん、癒してあげるね」

「うっ、あ、アスナ……うぁっ!」

 言うと同時に、アスナが腰を落とす。

 肉塔と蜜洞が触れた瞬間ににゅぷにゅぷといやらしい感触がして、逸物がアスナの膣内に飲み込まれていく。

「んっ、かっ……たい……大きい、よ……ご主人様」

「なか、熱すぎて……き、気持ちいいっ……」

 根本まで一気に飲み込まれ、アスナの可愛らしく扇情的なお尻が下半身に乗る。

 陰茎をぎゅうぅ、と絞り上げられる。

 ただ入っているだけなのに、何かの拍子に射精してしまいそうな快感だった。

「あぁ、すごい……ご主人様の、中でもっと太くなってく。あんっ、あ、あ」

「あ、アスナっ……急に動いちゃ、くぅっ……!」

 アスナが小さく上下に動き始めた。

 たぱん、たぱんとお尻と私の腰部が当たる音がする。

 アスナが動くたび、ずるる、にゅぷぷ、と愛液まみれになった肉棒が姿を表したり隠れたりした。

(え、エロい……エロすぎる……しかも気持ちいいっ……)

 さっき射精させられたばかりだというのに、気を抜けばあっという間に精液を噴き出してしまいそうだった。

「見て、ご主人様……ぴょん、ぴょん、ぴょん♡ バニーアスナだよー」

「ぐぅっ……!」

 言葉に合わせて腰を振られる。

 ただでさえ気持ちいいのに、視覚と言葉でまで惑わされたら逃げ場がない。

 アスナは私のお腹に両手を置き、M字開脚の形で身体を上下させ始める。

 両腕に押されて、ただでさえ大きなおっぱいが押しつぶされてとんでもない飛び出し方をしている。

「ぴょん、ぴょん♡ ぴょん、ぴょん♡ 気持ちいい? ご主人様」

「き、気持ちいい、ですっ……」

「あはは、んっ……なんで敬語ー?……はんっ、あん、ん、ん」

 アスナの動きに合わせて豊乳がぶるんぶるんと弾む。

 今にもこぼれそうになっている乳房と勃起を飲み込む淫らな割れ目に、私の目が忙しく動き回る。

 そして──。

「あんっ♡」

 バニースーツのカップが許容量を超えて、ぶるんっ、とおっぱいが飛び出した。

 私は思わず手を伸ばしていた。

 両手で大きすぎる乳房を掴む。

「おぉっ……」

 両手の指が沈む。

 何度も味わっているはずなのに、そのいやらしく心地よい感触に肉棒がビクビクッと痙攣する。

「あっ、あんっ♡ おっぱい、ダメだよご主人様〜♡ 気持ちよくなっちゃうっ」

 言いながらアスナは、汗とお湯にまみれた身体を淫らに弾ませる。

 張り付いたバニースーツと黒パンストの光沢がいやらしい。

 ずっちゅ、ぬっちゅとま☓こで肉棒を擦られるたび、気持ちよさで意識を奪われそうになった。

「あぁ、気持ちいい……ご主人様を癒すためなのに、私もいっぱい気持ちよくなっちゃう」

「いいよ、あ、アスナ、も……気持ちよくなって……くぅぅっ……!」

 かっこつけたものの、ぎゅうっと蜜壺に絞られて情けない声が出る。

 しかしアスナはそんな私に微笑み、身体を前傾姿勢に倒してきた。

「ありがと、ご主人様。じゃあ一緒に気持ちよくなろ? 私、もうすぐイキそうなんだ」

「そ、そんなこと言われたら……!」

 アスナは私の顔の間近まで接近し、ジッと見つめてくる。

 その瞳は蕩け、卑猥な形に歪む。

 こんな状況でそんなことを言われたら、我慢が利かなくなって暴発しそうになる。

「うっ、あっ、い、イキそう……! アスナ、う、動きをゆっくり」

「だーめ♡ ほら、もう少しだよ。ご主人様、頑張れ、頑張れ♡」

 たぱん、たぱん。

 ぐちゅ、ぬちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ。

 卑猥な音といやらしい匂い。

 目の前には情欲に蕩けた美少女がいて、大きな乳房とバニースーツ、黒パンストに包まれたお尻と美脚がセックスのために揺れ動いている。

 肉棒がま☓こにしごかれる。

 ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぬちゅ。

 腰がブルブル震えていた。もう出る。我慢しても、堪えきれない。

「はぁっ、イキそう。私ももうイクよ、ご主人様。いいよ、イっていいよ♡ ほら、イっちゃえ、イっちゃえ……アスナの中でビューってしちゃって♡」

「あ、あす、なっ……!」

 その許可が最後の砦を崩した。

「くぅぅっ!」

「あっ、来た! ご主人様の熱いのいっぱいっ……あっ、ん、んんぅぅぅっ!」

 びゅるるる、びゅーっ!

 私は無意識に腰を突き出すように浮かせながら射精した。

 白濁液がドクドクと容赦なく美少女の膣内を白く染めていく。

 

 直後に、アスナも絶頂していた。

 私の上で背を反らし、顔を跳ね上げてビクビクビクンッと震える。

 手にした乳房からもぷるぷるぷるっと振動が伝わってきた。

「ふーっ……! ふーっ……! あっ、あっ……すご、気持ちいいの、止まんない……」

 アスナが荒く息を吐きながらビクビクと引き攣り続ける。

 白い肌が上気して桃色に染まっている様を見上げるのは、なんとも淫靡だった。

「うっ、あっ……んぅ……」

 しばらく快感の余韻を浴びていたアスナが、小さな喘ぎ声とともに私の上に降ってきた。

 柔らかな乳房が胸板にぶつかってむにゅりと押しつぶされ、私はとっさにアスナの背中に腕を回して抱きとめる。

「うふふ、ご主人様……大好きぃ……」

 それから猫みたいに頬をスリスリしてくる。

「癒されたぁ? ご主人様……」

「最高だったよ、アスナ」

「えへへぇ、良かったぁ……」

 蕩けたように言いつつ、アスナがこちらに顔を向ける。

 それから私に軽いキスをしてから、今さらながらに恥ずかしそうにはにかむ。

「ご主人様が疲れてたら、また癒してあげるね♡」

「うん、お願いします」

 私の返事にアスナは満足そうに微笑み、それからまたキスをするのだった。

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