Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

照明が1段落ち、やや薄暗くなる舞台。

ドライアイスと思われるスモークが焚かれ、あたりはただならぬ雰囲気に、


高橋「お、なんか期待感が高まるね」

福山「いよいよお出ましかな」


BGM中ボス戦

エンカウント!

~カオスがあらわれた!~


高橋「うお、結構コワいww」

福山「こいつがねえ、また強いんだよ」


学術書(赤本)を構え、戦闘態勢を取るギリアド、一方、アビガンは腰が引き気味でなにやら戸惑っているようにも見える。


福山「カオスはねえ、後半の難敵っつうか、はっきり言って初見殺し」

高橋「へえ」

福山「剣による斬撃、魔法による熱、凍結、電撃等の物理系ダメージが一切無効」

高橋「なんだよそれ、煙とかそういう属性のやつなの?」

福山「煙っつうかねえ・・なんか概念みたいなやつなんだよな、ネクロマンサーの呪詛による属性無効化デバフが一応唯一かつ正統派の攻略法」

高橋「え?パーティーにネクロマンサーいないプレイヤーはどうすんの?」

福山「錬金でデバフアイテムを合成するか、あとお助け用のデバフ発生呪具がダンジョン内にあることはある」

高橋「手順さえ知ってりゃ倒せるって事か?」

福山「いや、それが下の階にあるので一旦降りて取って、戻って来なきゃなんないw」

高橋「鬼畜!そんなの分かんないじゃんw」

福山「まあ属性無効化の呪文はネクロマンサーがレベル10くらいで覚えるので、最悪パーティー再編成すんのがいちばん手っ取り早いかな」


「いやあ~~~!!きもいきもいきもいきもい!!」

なんとアビガンがまさかの敵前逃亡


高橋「あ、逃げた」

福山「へたれww」

高橋「なんかアニメ版の例のシーンを彷彿とさせるなw」

福山「ああ、あの『私は欠陥品で、出来損ないの役立たずだ』ってまさかのカミングアウトをするシーンな、あれよかったね、あれから戦いしか知らなかったアビガンが人間としての自分を取り戻して急速にデレていくんだよ」

高橋「人間としての自分を取り戻すはいいけど、どうすんのよ横山ギリアド、勝ちの目が全く無くなっちゃたじゃん」

福山「これはもう逃げるしかないな」

**************************************************************************************************

今、日本でいちばん「アビガン」という単語が見られるページ。

というわけで久々に更新してみました。

作画はこんな感じで、エロいとこ以外は別にカラーでなくてもいいでしょう。

今やってる相撲のやつが終わったら、これも一気に終わらせようかと思ってるんですが、どうすっかな







Files

Comments

No comments found for this post.