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「ライトニングアロー」

アビガン逃亡にもかかわらず戦意を失うことなく果敢にも雷撃魔法で攻撃を試みるギリアド、しかし効果は無いようだ。


高橋「あ~、いまのライトニングアローの発声だけでご飯3杯イけちゃう」

福山「分かった分かったw」


つづいて火炎魔法で攻撃するもやはり効果が無いのを確認すると、ギリアドはようやく撤退を決意する。

だが、その判断がほんの少しだけ遅かったようだ

福山「拿捕」

高橋「わお」


ギリアドはカオスのこれまでの鈍重な動きからすぐに退避出来ると高を括っていたが、一転予想外の素早い動きで襲い掛かって来た巨体に為す術もなく、背後からあっという間に捕らえられてしまった。


高橋「うおおお~なんかエロい!」

福山「ここで高橋君にいいこと教えてあげよう」

高橋「え、なに?」

福山「カオスの体の表面がなんかヌメヌメテカテカしてんじゃん、あれなんだか分かる?」

高橋「まさか、またさっきの田中ン時みたいなギミックが・・」

福山「じつは・・カオスは全身の皮膚が蠅取り紙とペーパーセメントの塗布で出来ている」

高橋「ペーパーセメントは分かるけど蠅取り紙ってなに?」

福山「あ~~~っ!!Z世代~~~!!、おまえ蠅取り紙知らないと共通テストの国語で点落とすぞ、出題されるの昭和の作家ばっかなんだから、まあいいや、要はカオスは全身強力接着剤でベタベタだってこと」

高橋「なん・・だと・・」


背後からギリアドに覆い被さり、怪力でギチギチに羽交い絞めにするカオス。

一方、胸郭が締め上げられ苦悶の表情を浮かべるギリアド、必死で抜け出そうとするも、カオスの粘着力は強力で、身をよじる事すらおぼつかない。戦闘服の上衣はミチミチと音をたて、パンパンに張った乳房が胸のスリットから飛び出しそうになっている。

高橋(福山の首を絞めながら)「ああーーーーっ!!パイ!横山のパイが破裂してとびだしちゃううううっ!!」

福山「バカっ苦しい、おまえ興奮するたびに俺の首絞めるの止めれっ!!おまえ二言目にはパイが出ちゃうとか、パイが破裂しちゃうとかそんな事ばっかり言ってるぞ!!」


ぶちぶちぶち・・

カオスがさらに力を込めて締め上げると、上衣のボタンが弾け飛び上半身が完全に露になる。

高橋「オッパビーーーーチーーーークっ!!!!」

福山「やあ、1年振りだね」

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まさかのこっちを連続更新。相撲のつづきは来週






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