3.人ではない黒光りするゴムの塊【自由を奪われるゴム】 (Pixiv Fanbox)
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ご主人様に奉仕をし、ラバーの口の中いっぱいに精液を満たされた私にご主人様は男性器を模したオモチャを口の中へとねじ込み、さらにそれが吐き出せないようにマイクロホールマスクを被せた。
そのマイクロホールマスクを脱がせないようにするためだろう。
ご主人様は私に手がお団子になったグローブを嵌めていく。
私は抵抗することなく自分の手をギュッと握り締めて、そのお団子グローブに手を通した。
これで私の手の指の自由は奪われ、マイクロホールマスクは脱げなくなってしまった。
本来なら絶望する状況であるはずなのだが、私は凄く興奮してお股を濡らしていた。
虐められれば虐められるほど興奮してしまうのはマゾの性だろう。
そんなお団子グローブが脱げないようにと、今度はハイネックになった長袖のラバーワンピースを着せてくれるご主人様。
ファスナーのないラバーワンピースは頭から被るようにして両手をバンザイにして私はラバーワンピースを着せてもらった。
ラバーワンピースの内側に予めドレッシングエイドを塗っていたようで滑りがいい。
首が軽く圧迫されるハイネックでタイト、しかも長袖のラバーワンピースを着たことで私はお団子グローブを外すことも、マイクロホールマスクを脱ぐ術も失ってしまった。
そんな状況でも興奮してシリコンでできた男性器を模したオモチャを噛み締めると、ご主人様の精液が私のラバーの口から漏れ出しマイクロホールマスクの中をより精液の匂いで満たしていく。
顔と手の自由を完全に奪われた私の目の前で特殊な男性器の形をしたバイブを見せるご主人様。
「これ!挿れて欲しいだろう?」
そう聞かれて私は生唾を呑み込んだ。
それは普段私が1人の時に使っているバイブ。
おマンコとクリトリスを同時に刺激してくれる優れもの。
今のこの状況ならご主人様にクリトリスを少し触ってもらうだけでも逝ってしまいそうなのに、あんなの使ったら私、絶対壊れちゃう。
そんな私の思いを知ってか知らずか、ご主人様はラバーワンピースのミニスカートを捲ると、ネックエントリーのラバースーツのクロッチファスナーを開いた。
そして遠慮なく私のおマンコにバイブを差し込んだのだ。
感触からしてクリトリスにもしっかりと当たっている。
“今すぐ、スイッチを入れて!”
“ダメダメ、一瞬で気を失っちゃう!”
私の頭の中で天使と悪魔が戦っている。
そんな私を置き去りにしてご主人様はこともあろうに、バイブが抜け出ないように私の中へしっかりとバイブを押し込んでいく。
「んっ、んっっっ!」
私が堪らず声を漏らすとご主人様は嬉しそうにクロッチファスナーを閉じた。
より強くバイブが押し付けられて、振動していなくても体が反応してしまう。
「これで取り出せなくなったぞ」
“そんな事言わないで、余計に興奮しちゃうから”
私がそう思ったところでご主人様に私の思いは届かない。
同時に思うことは、今すぐにでもスイッチを入れて気持ちよくなりたいということだったのだが、ご主人様はそう簡単に私の思い通りには動いてくれない。
ラバーグッズの中からラバーショーツを取り出すと、それを私に履かせていく。
これでネックエントリーのクロッチファスナーも見えなくなった。
見えていたところでお団子の様な手では何もできないのが事実。
だが、試しにお団子になった手でラバーショーツの上からクロッチファスナーの辺りを触ってみた。
結果はラバーショーツの上をお団子が滑るだけ、できることはバイブを押し込むように叩くことぐらいしかできなかった。
私が自分でバイブを取り出そうとする様に股を弄っている姿を見て気を良くしたご主人様が言った。
「お前は可愛いヤツだなぁ、でもそれじゃあバイブは取り出せないぞ!それに… 」
ご主人様は言葉を切って、ラバーワンピースのミニスカートを元に戻した。
元に戻したといってもミニスカートが短過ぎて、お尻やお股は少し隠れる程度。
そんな私にラバーパンストを履かせていくご主人様。
こうなるとますますバイブは取り出せない。
それどころかしっかりとラバーパンストを引き上げるものだから、バイブがより私の体の奥へと挿さり込んできて言葉にならない声を漏らしてしまった。
ご主人様はラバーワンピースのミニスカートまでラバーパンストの中へ入れてしまった。
見た目にはラバースーツを着ているような姿となった。
「これで最後だよ」
そう言ってご主人様はロングでタイトなラバースカートを私に履かせてくれる。
膝下までのラバースカートだが、私の足はかなり動きが制限されてしまう。
言うなれば、太ももはくっついた状態となり、膝で縛られている感じになる。
もちろん、ラバースカートなので力を込めれば多少は開くし歩くこともできるが、歩きにくい。
顔と手に続いて足の自由も私は奪われてしまった。
つづく