お知らせ (Pixiv Fanbox)
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第61回は6月4日に
《ドラマの役でそこまでやるの??【エピローグ】》
を公開予定です。
【本文冒頭公開】
ドラマの撮影は無事に終了したのだが、トラブルが起きていた。
というのも、撮影が2日に渡り急かされたスタッフが人の皮を着せる際、閉まりにくいファスナーを噛み込んだまま強引に閉めてしまったらしい。
さらに強引に閉めるのに工具を使ったため、ファスナーのツマミまでが外れて取れてしまったというのだ。
つまり、俺と真智はラバースーツの上から人の皮を着せられたまま脱げなくなってしまったのだ。
そんな事実を突きつけられたところで、俺たちにはどうしようもない。
とにかく脱がせてもらわないと困る。
そんな中、俺と真智にとってはさらに悲惨な状況が告げられる。
それはこの撮影に使用したマンションの使用時間がもうすぐ終わるため、出ていかなければならないということ。
そして、撮影スタッフは次の撮影のために移動しなければならないということ。
八方塞がりの中、監督からある提案があった。
それは俺と真智が人の皮を被ったまま、次の撮影に参加してもらえないかというもの。
次の撮影が終われば、スタッフの手も空くので俺と真智を元に戻すこともできるというのだ。
そんな監督からの提案を受けるかどうか悩んでいると、真智が俺と腕を組んで言った。
「それなら私たちも撮影に参加させて下さい!」
真智がいいなら俺は構わないと思い監督の提案を受けることにした。
俺と真智は人であって、人ではない姿の上から服を着てロケバスに乗って次の撮影場所へ移動するのだった。
【世にも奇妙な連載小説】
第26回は6月5日
#26アブノーマルAV【押し潰される肺】
を公開予定です。
【本文一部公開】
「これが肺です、この中の肺胞で酸素と二酸化炭素が交換されて、酸素は体内に送られます」
また、モニターと人体模型の自分の体を使って説明を始めた。
心臓の時の説明とは順序が違うなぁと思ったが、本当の教育番組ではないので、その辺りにはこだわりはないのだろう。
その間も俺と彼女は呼吸を繰り返すたびに体が上下する。
全身に風船が配置されているので、少し動くだけでも大きく動いているように見えるだろう。
優香ちゃんの説明が聞こえてきた。
「肺はこのように膨張と収縮を繰り返しています、では一度乗ってみましょう!」
「うそっ!ちょっと待って!」
俺がそう呟いた直後、背中に優香ちゃんの重みを感じた。
俺は女優を潰さないように優香ちゃんを背中で受け止めたが、挿さったままのペニスだけはさらに深く女優の中へと挿さった。
「んっっ!」
可愛い喘ぎ声が漏れたが、なんとか俺も女優も持ち堪えた。
優香ちゃんはすぐに降りたようで背中の重みは無くなったが、肺の着ぐるみからはいつ出してもらえるのだろうか。
そんな疑問に答えるように優香ちゃんの声が聞こえてきた。
「肺が潰れると萎んで呼吸できなくなって大変ですが、この肺は大丈夫です!そんな時、中の人は肺胞の風船を割って出てくることができます」
AVでは時々、パロディ的な要素を含むものもある。
実際にはカットされていることも多いが、今回もそうなのだろう。
そして、さっきの優香ちゃんの言葉は自分たちで風船を割って出て来いということに他ならなかった。
だが、正直かなり弾力のある風船は簡単に割れそうにない。
事実、先ほど優香ちゃんが乗り掛かってきた時も風船は1つも割れなかった。
そんな風船をどうやって割ればいいというのだろうか。
そんなことを考えていると、また優香ちゃんの声が聞こえてきた。
「肺胞さんたち、早く風船を割って出てこないと大変なことになりますよ!あと1分で仕掛けが発動します、急いでくださいね」
“いったい何が大変なことになるのだろう?仕掛けって一体?!”
上位のプランになりますので、
【思いつきのフェチな短編小説】
【フェチ小説の脱マンネリ化】
も合わせてご覧頂けます。
【フェチ小説の脱マンネリ化】
は週末の土日に2つの小説を投稿をします。
土曜日は【stage】シリーズ
日曜日は【derby】シリーズ
を投稿していきます。
6月6日 stage13:華やかなステージショーの裏側〜2人の時間〜
6月7日 derby5:競走馬の着ぐるみを体験〜
以上 公開を予定しております。
ご覧頂ければ幸いです。