お知らせ (Pixiv Fanbox)
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【思いつきのフェチな短編読切小説】
第67回は7月16日に
《ラバーフェチイベント》
を公開予定です。
【本文冒頭公開】
「そこの彼とそっちの彼女一緒にバキュームベッドに入ってみないか?」
イベントの司会の男性にそう声を掛けられたのはラバーフェチイベントに初めて参加した俺。
こういったイベントが初めての俺は身バレしたくなかったので、足先から頭の天辺まで黒光りする全身ラバーで肌の露出を一切無くしたマネキン人形ような姿だった。
そんな俺と一緒に指名されたのは俺と全く同じ肌の露出の一切ない黒光りするマネキン人形のような姿の女性だった。
せっかくのイベント、しかも体験してみたかったバキュームベッドということもあり、俺はバキュームベッドの前へと歩み出た。
そして、男性と一緒に入るのを拒むかと思われたマネキン人形のような女性もまたバキュームベッドの前へと歩み出た。
「じゃあ、彼の方から先に入って!」
そう言われた俺はエアベッドが内側に仕込まれたバキュームベッドの中へ入っていく。
中は真っ暗で何も見えない。
それでもエアベッド、そしてバキュームベッドのラバーシートの範囲内で1番奥まで中へと入って仰向けになった。
バキュームベッドの入口からは光が入ってきており、その光を遮りながらマネキン人形のような女性も中へと入ってきた。
「2人とも入ったけど、仰向けのままじゃあ呼吸できないよ!お互い向き合うようにしてくれないか」
そう指示をされて俺と彼女はその指示に従って向かい合う。
すると、司会の男性も上半身だけバキュームベッドの中へ入ってくると俺と彼女の口元にそれぞれが空気を吸えるように酸素吸入マスクのようなものを置くと、そこから伸びるパイプをバキュームベッドの外へと出した。
「バキュームベッドの吸引が始まったら、そこに口を当てると呼吸できるからね」
そう言うと司会の男性はバキュームベッドから出て行ってしまった。
【世にも奇妙な連載小説】
第32回は7月17日
#32アブノーマルAV【カエル女になる】
を公開予定です。
【本文一部公開】
私はカエル女の着ぐるみを間近で観察することにしたのだが、ヌメヌメとした光沢感があり、垂れ下がった手には水掻きの付いた4本の指、そしてその指先は吸盤のようになっていた。
足も同じようになっていたが、こちらは5本指だった。
カエル女は大きな胸と大きなお尻、それとは対照的に括れた腰が強調され過ぎて少し気持ち悪さを感じた。
さらに足は太く特に太ももが太い、それとは対照的に腕は細かった。
自分がこんな気持ち悪いカエル女になるのかと思うとゾクゾクし、お股が湿るのを感じた。
カエル女の着ぐるみを見て私が身震いしていると、背後から女性スタッフに声を掛けられた。
「姫野さん、早速だけど試着をお願いできますか?」
私は振り返って返事をした。
上位のプランになりますので、
【思いつきのフェチな短編小説】
【フェチ小説の脱マンネリ化】
も合わせてご覧頂けます。
【フェチ小説の脱マンネリ化】
は週末の土日に2つの小説を投稿をします。
土曜日は【kig】シリーズ
日曜日は【meeting】シリーズ
を投稿していきます。
2つのシリーズが同時にスタートになります。
土曜日は【kig】シリーズ
着ぐるみの中に人なんていない!
日曜日は【meeting】シリーズ
リモート会議
の2つのシリーズの公開を開始します。
初回は2作品とも全体公開予定です。
7月18日 kig1:着ぐるみの中に人なんていない!〜出会い〜
7月19日 meeting1:リモート会議〜光沢のある人たち〜
以上 公開を予定しております。
ご覧頂ければ幸いです。