11.厚かましい来客【ラバー妻シリーズ】 (Pixiv Fanbox)
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リアルなアマガエルと並んでウシガエルもリビングのオブジェとして加わった。
微妙に揺れているアマガエルとウシガエルの中身は俺の妻の坂下 理央と姉貴の坂下 美菜。
2人にはラバースーツを着せた上で女の子座りをさせ、前傾姿勢でリキッドラテックスを使用してゴムの塊にしている。
身動きの取れない2人が着ているラバースーツは着たままでも上と下の口に挿入が可能になっている。
つまり、ラバースーツを着た2人は上と下の口が露出したゴムの塊である生けるオナホとなっている。
その姿勢があまりにカエルに似ていたものだからリアルなカエルの着ぐるみも作って、理央と姉貴に着せた。
お股にそれぞれバイブとピンクローターを仕込んだ2人は身動きの取れない中、カエルのオブジェとして僅かに嬌声を漏らしながら合唱している姿を俺に晒し続けていた。
そんな姿を笑顔で眺めていた時だった。
『ピンポーン!』
また、部屋のインターホンが鳴った。
“もう、何も頼んでいない筈なのだが… ”
そう思いながらも玄関の扉を開けた。
「ヤッホー!お兄ちゃん!」
玄関の扉を開けるなり飛び込んできたのは妹の坂下 純菜(さかしたじゅんな)だった。
「お姉ちゃんが来るって言ってたから私も来たよ!」
こちらが話す間も与えず、しゃべり続ける純菜。
「あれ?お姉ちゃんは?」
「それに理央さんもいないの?」
そう言いながらリビングにヅカヅカと入って来た純菜は鋭かった。
リアルなアマガエルとウシガエルが並んでいるのを見て言った。
「見いつけた!」
そう言うとそれぞれのカエルに近づいていく。
カエルから出たリモコンをすぐに見つけた。
「ちょっと、純菜!」
声を掛けた時は遅かった。
ウシガエルのリモコンを最大にした。
「あっ、あっ、あっ… 」
くぐもっていても明らかに姉貴と分かる喘ぎ声がウシガエルから漏れた。
「こっちがお姉ちゃんだね」
「じゃあ、こっちが理央さんだ」
そう言って純菜はアマガエルのリモコンも最大にした。
「あぁぁぁ!」
くぐもった理央の喘ぎ声が漏れる。
「やっぱり、こっちが理央さんだね」
こちらを向いて笑顔でそう言う純菜。
「早く切って!」
俺が語気を強めてそう言うと、純菜は渋々といった様子でリモコンをオフにした。
アマガエルとウシガエルからは激しい呼吸音が聞こえる。
「ねぇねぇお兄ちゃん!アレどうなってるの?」
自分の姉と義理の姉をアレとモノ扱いする純菜に呆れながらもラバースーツを着せた上からリキッドラテックスで固めて動けなくし、大人のオモチャを股に仕込んでカエルの着ぐるみを着せたことを説明した。
そんな俺の説明を目を輝かせて聞いていた純菜が言った。
「私もやりたい!」
「えー!結構大変なんだよコレ」
そう言ったが純菜は聞かない。
「やりたい!やりたい!」
小さい時から純菜は言い出したら聞かない。
そこで、もうラバースーツも着ぐるみもないと説明したのだが、勝手に俺の部屋へと入って行った。
そしてすぐにヒキガエルの着ぐるみを手にして戻ってくると言った。
「ラバースーツもあったから着替えて来るね」
そう言うとまた俺の部屋へと入って行った。
もう俺は呆れて純菜の背中を見送ることしかできなかった。
その後の流れは理央、そして姉貴の時と全く同じ、ラバースーツに着替えた純菜をリキッドラテックスで固めてからヒキガエルの着ぐるみを着せた。
結局、純菜の希望どおりになったわけだが… 。
リアルなカエルが3匹並んでいるのは圧巻だった。
正直言うと、いろいろなカエルの着ぐるみを理央に着せて楽しもうと思っていたのだが、並ぶことは想定していなかった。
「せっかくだから」
俺はそう言って立ち上がると、3匹のカエルから出ているリモコンを操作し、いい感じで鳴く強さに調整した。
僅かに震えるようにしか動かない3匹のカエルの艶のある喘ぎ声の合唱に俺は耳を傾ける。
目を閉じてカエルの着ぐるみの中身のことを想像するだけで勃起してきた。
『ピンポーン!』
またインターホンがなった。
「もう邪魔はしないでくれ!」
玄関ドアの方へ向かってそう言うと、俺は目を閉じて再び艶のある喘ぎ声の合唱を楽しみにながら自分のペニスを弄るのだった。
おしまい