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「熱ッ!! 熱いッ!! い痛ぅ・・!!」 暗い牢獄に、少女の苦悶の悲鳴が響く。 春日みなとは両手足に重たい鉄枷を嵌められ、背中でキツく連結され、体が折れそうなほどの痛みを感じていた。 しかし、今の彼女の苦痛はそれだけではない。 そのまま三角木馬に乗せられ、鞭と蝋燭で責められているのだ。 いずれも、「SM用の玩具」などではなく、本物の拷問器具だ。 木馬は先端が尖り、少女の栗に突き立ち、体が割かれそうな感覚の痛みを感じていた。 鞭は身に突き刺すような痛みを与えるものであり、蝋燭も低温蝋燭などではなく照明用の高温のものを、それも3本束ねた状態で容赦なくバラバラと振りかけられていた。 「アッ! アーーーッ!! 痛ぅ・・・! イグゥッ!!」 激しい苦痛を感じているであろう少女は、何故か頬を紅潮させ、乳首は屹立し、舌は前方へと突き出ている。 股間からは甘い汁がブシュッブシュッと吹き出て、木馬の鋭角を濡らしている。 鎖で厳しく拘束された身をくねくねとよじり、ジャラジャラと音を立てながら少女は拷問で悶絶していた。 やがて、「イクッ! 拷問でイクゥゥゥゥゥウッ!!」と叫び、体をビクビクと痙攣させ、股間から潮を吹いて絶頂を迎えた。 木馬の上でぐったりと頭を垂れたみなとは、微かにピクピクと体を震わせ、ハァハァと熱い息を漏らしていた。 その反応は、拷問の苦痛を快楽に変える悪魔の加護とみなされ、みなとが魔女である証拠の一つとして記録される。 既に魔女として死刑囚以下となっていた牢獄内での待遇は、この証拠によってもっと酷いものになるであろう…。 少女に対する拷問は、夜が更けて朝になるまで繰り返し続けられた。  ■原作:カルシファー  ■イラスト構成・構図:このさきれむ様  ■背景:くるみ様 ■キャラクター:MIRUA様

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Comments

Anonymous

ちょっと確認したいことがあります。「春日みなと」の「春日」は「かすが」と読みますか?

calcifer

遅くなりました。。 かすが ですね。(適当につけた名前で、特に実在の人物やその他のかたとは無関係となっております)

Anonymous

ありがとう!最初は「はるひ」と思いますけど、ファミリネームだったら違和感が出ていますwww