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「・・・んっ・・・あっ・・・ ああっ!!」 地下牢に、少女の激しい息遣いと喘ぎ声が響く。 春日みなとが、いつものように壁に繋がれていると、看守たちは隣室からわざわざ鋭角の三角木馬を運び込み、みなとの目の前に置いて立ち去った。 おそらくは、「明日これで痛めつけてやるぞ!」という脅しの目的で置かれた拷問器具であるが、少女は食い入るように尖った先端を見つめ、頬を紅潮させた。 やがて我慢ができなくなると、鎖に繋がれた四肢をめいいっぱいに伸ばして、股間を木馬の角に押し当てようとする。 「んっ・・・あと少し・・・ もうちょっと・・・」 手足の枷が食い込ませ、痛みを感じるほどに体を伸ばし、やがてみなとの股間は木馬の角にぐいと食い込む。 「あっ・・・ ああああああああっ!!」 少女は腰を前後に、あるいは左右に小刻みにゆすって、角を栗にぐりぐりと押し当てていく。 四肢を繋ぐ鎖がジャラジャラと音を立て、激しい息遣いと木馬がギシギシと軋む音が独房に響く。 スカートごしではあったが、尖った木馬の先端は栗に強く食い込み、マゾの少女に背徳的な強い快楽をもたらしていく… 「ああ・・・気持ちいい・・・ イクっ! イッちゃう・・!!」 全身をビクッビクッと痙攣させて、長い髪を振り乱しながら、突き出した舌を震わせて少女は完頂に達した。 (ハァ・・ハァ・・ いぃ・・ 早く・・・これに乗せてください・・・) ぐったりとしたみなとは白濁とした思考の中で、明日に与えられるであろう責め苦を想像しながら、意識を闇に沈めた。  ■原作:カルシファー  ■イラスト構成・構図:このさきれむ様  ■キャラクター:MIRUA様

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Comments

shin

右手と左手が逆(-_-;)

Anonymous

あ~~淫らなセイフク女子高生…僕はみなとちゃんに好きな気持ちがつのるばかりだ…ヤバい