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みなとの囚われた刑務所にも、安息日がやって来た。 この日は原則労働が禁じられており、看守たちも休暇となり、限られた監視を除いて不在となる。 だが、囚われの身の囚人たちにとっては安息とは言い難い状況が続いていた。 まず、この日は食事も水も運ばれて来ないため、ただでさえ満足な食事を与えられていない囚人たちは一段と飢えと乾きに苦しんだ。 みなとも独房にいつものように繋がれて放置されており、飢えと寒さに立ったままじっと耐え続けなければならなかった。 重度のマゾである彼女にとって、この待遇自体は望ましいものであったが、苦しみによって昂ぶる股間を慰める事もできず、腰を前後にゆすりながら空に向かって懇願する。 「だめ・・・誰か・・・私にかまって。 胸を揉みしだいて、あそこに指を入れてかき回して・・・ 木馬に乗せて鞭で打って・・・」 ハァハァと荒い息を上げながら、留まることなく腰を振り揺らし、緩慢な放置責めに苦しむみなと。 少女の熱い吐息は、冷たい独房の中に1日中響き続けた・・・。  ■原作:カルシファー  ■イラスト構成・構図:このさきれむ様  ■背景:くるみ様 ■キャラクター:MIRUA様

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