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ガタガタガタガタ… 人里離れた一軒家の軒下で、机の軋む音が響く。 そこには痛々しく縛られた一人の少女が、首を半ば吊られ悶絶していた。 「かはっ… いきが… くるし…」 納屋の軒先から吊られたロープは少女の首に回され、絞首刑のように細い首を締めていた。しかも少女の両手には手錠が嵌められ、首のロープに鎖で連結されていた。少女はつま先立ちでやっと足を地面に付けており、力を込めなければロープで首が締まる惨状だ。更に少女は学校の夏制服姿であり、雪の降る冬の野外で凍えており、全身を覆う鳥肌が痛々しい。一体だれが、少女をこのような過酷な刑罰にかけているのだろうか。 しかし何か様子がおかしい。少女は頬を紅潮させて熱い息をハァハァと吐いており、腰は前後にゆすられ、股間が軒先に置かれたテーブルの角に食い込むほどに押し付けられていた。 「ぐぅぅ…ンンッ!! ンッ! ンンンッ!!」 少女の名は広美と言った。 彼女は、あろうことか自らを自宅の納屋の軒下に縛り、首絞めの刑に処しながらオナニーにふけっていたのだ。 「ンンッ!! くるし…ぃ… 気持ちいい…」 首を締めるロープが食い込み、細い首に縄目の痕が痛々しく付いていたが、広美は半ばうっとりとした表情で股間をスカートごしに机の角に擦りつけ、甘美な世界で悶絶していた。 少女はかつて、タイムスリップにより魔女狩りの嵐が吹き荒れる世界へ迷い込んだ事があった。そこで受けた過酷な牢獄生活と拷問は、広美に大きなトラウマと爪痕を残した。無事もとの世界に戻った後も、自らを縛り罰してよがり狂う背徳的なマゾの海に沈み込んでいたのだ。 両手を縛る手錠は食い込むほどきつく締められており、手首の赤い痕が痛々しい。それでも広美は自ら手を下の方に引っ張り、ますます食い込みをますような動きをしていた。 「痛っ! 痛ぃ… イィよ…」 本格的なマゾに目覚めた少女にとって、痛みは最早淫剤の一種として機能していた。 この痛々しいまでの薄着も、広美が自らに課した罰だった。自罰行為の時間のみならず、冬の間もずっと夏服で生活していた。周囲には心配する声もあったが、幸いにも広美の通う○学校が薄着教育を推奨していたこともあり、冬でも半袖で通う生徒は他にもいたため、彼女が薄着の自罰を止められることも無かった。 広美はプルプルと震える自分の両腕を眺めていた。痛々しいほどの鳥肌に食い込む手錠。うっとりとした表情でますます股間の角に、クリを押し付け、高ぶりへと押し上げられてく。 「あぁッ! いぃ… お願いします… 私を囚えて、拷問にかけて…」 少女は再び自らを魔女狩りの牢獄に堕とされることを願っていた。 慈悲のかけらもない容赦の無い待遇、苦痛を感じるほど厳しい拘束具、そして果てしない拷問… その全てが、最下層のマゾに墜ちた広美にとって、抗えないほどの魅力に感じられていた。自らが女囚に堕ちるその瞬間を夢見ながら、少女はガクガクと腰を振って完頂した…  ■原作:カルシファー  ■イラスト構成・構図:このさきれむ様  ■キャラクター:MIRUA様

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