何度も勝負に負けてどんどん妹堕ちしていくミユ (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-07-14 23:17:15
Imported:
2026-06
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「どう? 今日はミユちゃんのために新しい服を買ってきたの」
「へ、へぇ……」
そう言われて嫌な予感はしたものの、アンゼリカが買ってきた服を見る。
彼女は時々魔法で姿を変えては、自分で調合した怪しげな薬を売って生活品を買物していたが、服まで買ってくるなんて。
「どう? かわいいでしょう」
「う、うん……」
そう言って彼女が見せてくれたのはお金持ちのお嬢様が着るようなフリフリのワンピース。確かに女の子が着るにはかわいいけど、俺は……
びりびりっ
「んんんんんんっ♡♡」
そう考えた瞬間、乳首に魔法の刺激が走る。
そうだった、あれから何度もアンゼリカとの勝負で負けてしまった俺……じゃなくて私は、例え頭の中でも男っぽいことを考えると魔法が発動するようになっちゃったんだ。
魔法もどんどん強くなって、ちょっと発動しただけで乳首がすごいびりびりする……。
そしてそんな俺をアンゼリカはにやにやしながら見つめている。
「うん、かわいいと思うけど、その……」
「どうしたの? 言いたいことがあるなら言っていいのよ?」
お前がかけた魔法のせいでこうなったって全部分かってる癖に……
びりびりびりっ!
「ひゃううううううううううっ!!??♡♡」
今度は強くアンゼリカに敵意を抱いてしまったせいで、乳首により強い刺激が走り、思わず胸元を押さえてしまう。
あれから、毎日のように乳首でイかされた私はすっかり乳首が敏感になり、しかも魔法はどんどん強くなっていく。そのため、こうしてうっかり魔法が発動してしまうとすっかり発情してしまう体になってしまった。
「何だ、乳首で感じてたのね。それなら、“服のことよりも、今は乳首で思いっきりイかせて欲しい”って言ってくれればいいのに」
そんな恥ずかしいこと言える訳ない……じゃなくて、乳首でイかせて欲しいなんて思ってる訳ない! この魔法だって全部好きでかけられた訳じゃないのに。
「ち、違うのお姉ちゃん……」
魔法が発動しないように慎重に言葉を選ぶ。
「じゃあどうしたの?」
「また私と勝負して、勝ったら言うことを聞いて欲しいの!」
「いいわよ。その代わり、負けたら何でも私の好きな服を着てもらうから。実はこれ以外にもいくつか買ってきたのよね、ちょっとエッチなやつとかも」
「ひぇっ……」
基本的にアンゼリカの感覚は世間一般からかなりずれてるので、彼女が言う「ちょっとエッチ」は、全裸よりも恥ずかしいぐらいのものだと覚悟しておかないといけない。
「じゃあいつも通り、一個だけハンデをあげるね。触られたくないところはどこ?」
「乳首……」
魔法で敏感にされた乳首、今ならちょっと触られただけで大変なことになってしまう。
だから私に他の選択肢はない。
「ふ~ん? じゃあ早速スタートね?」
そう言ってアンゼリカは私の手を引いて自室に連れていくと、ベッドに座らせる。
そしてスカートをめくり上げた。
「きゃあっ♡」
「またパンツこんなに濡らしちゃって。そんなにあの魔法気持ち良かった?」
「き、気持ちよくなんかない……」
そう言って私は思わず手で胸元を覆う。
体の内側から走る、逃れるすべのない快感に、私はすっかり恐怖を植え付けられていた。
「じゃあ私におマンコ、イかされるのが楽しみで、期待しちゃったのかな?」
「そ、そんなこと……」
くちゅっ♡
「ひゃああああああんっ♡♡♡」
しかしアンゼリカの指が触れると、それが真実であることを証明してしまうように激しい快感が溢れ出す。
くちゅくちゅっ♡♡
「あっ♡ んんんんんんっ♡♡」
あっ、指中に入ってくるっ♡
声抑えようとしても我慢出来ないっ♡
「やっぱりそうなんだ。そうじゃないとこんなエッチな声出せないもんね~?」
「ち、ちがっ……♡」
「ミユちゃん、最初は本当に私に勝とうと思って勝負してきたけど、いつごろからだったかな~? こうやってイかされるために勝負挑んでくるようになったよね?」
「そ、そんなこと……」
そんなはずない。そんなはずないのに……。
まるで心の奥底で思っていて、考えないようにしていたことを言い当てられあような気持ちになってしまう。
「今日も、魔法で乳首気持ち良くなって、おマンコもイきたくなっちゃったから挑んできたんでしょ?」
そう、アンゼリカは夜以外は胸を揉んだり乳首をつねったりはしてくるが、おマンコでしっかりイかせてくることはあまりない。
何でだろうと思っていたけど焦らすためだったんだ……。
だから私は、昼間に乳首が疼いてしまうと、その後ずっとアンゼリカに乳首をいじめられて切ない思いをすることになってしまう。
一人でおマンコオナニーをすることも出来るけど、そんなのは絶対嫌だ。もしアンゼリカに見つかったらと思うとそれだけでぞっとする。
もちろん、アンゼリカに「イかせて」っておねだりするのもありえない。
となるとおマンコでイくには勝負を挑むしかない。
気が付くと私は知らず知らずのうちにそう考えてしまっていたらしい。
「あらら、すっかり図星って顔ね」
くちゅくちゅっ♡
「んんんっ♡ 違うっ♡ 違うのっ♡」
とはいえすっかり内心を見抜かれてしまったせいで全く抵抗しようという気持ちも起こらない。彼女の指に、いいように感じさせられてしまう。
違うと言ってもまるで説得力がない。
そんな俺に、アンゼリカはあざ笑うように言う。
「真面目だと思ってた騎士団長も、こんなにあっさり快楽に屈しちゃうなんて、嬉しいけどちょっと拍子抜けねぇ」
「お前が何度もだまし討ちみたいなことをして、挙句こんな魔法をかけたから!」
びりびりびりっ
「ひゃうううううううううううううううっ♡♡♡」
慌てて胸元を押さえるがもう遅い。
おマンコをいじられているせいで、さらに耐え難くなった快感が押し寄せる。
そこでようやく先ほどのアンゼリカの言葉が、魔法を発動させるための罠だったと気づいたけどもう遅い。
「これなら私が直接触るまでもないわね。むしろ私が触らなくても乳首で感じさせられるから楽っていうか。でもそういう単純なところは好きよ」
「酷いよぉ……」
触られないはずの乳首まで感じさせられて、おマンコもとろとろ。早くもイく一歩手前まで追い込まれてしまった……と思った時だった。
ずっと私の体を見ていたアンゼリカがふと何かを考えてから言う。
「まあでも、今日はちょっとかわいそうだから私の負けでいいわ」
「……え?」
思いもしない言葉に俺……じゃなくて私は困惑する。
「んんっ♡ ま、また私を騙そうと……?」
「ううん。そうじゃなくて、ミユちゃんにはいつも酷いことをしてるし、本当にたまには私が言うことを聞いてあげる」
「うそ……」
本当に?
確かにアンゼリカは私を騙すことはあっても、嘘をついたことはなかった。エリックたちだって本当に解放してくれたみたいだし。
これが本当なら、彼女に家族の何たるかを教える絶好のチャンス。
今までどれだけ話してもちゃんと聞いてもらえなかった言葉が脳裏をよぎる……かとおもったけど……
イきたいっ♡
気がつくと私は無意識におマンコに指を伸ばしかけていた、
だめっ、今はそれどころじゃないのに。
せっかくアンゼリカが言うことを聞いてくれるのに。
でも魔法で何度も乳首びりびりされて、おマンコもイく寸前までくちゅくちゅされて、それでこの状況で放置なんて……。
「さあ、どうして欲しい?」
アンゼリカが再度尋ねる。
こんな一方的な関係を終わらせて、ちゃんとした関係になるいい機会なのに……。
「イかせて……」
こんなとろとろになったおマンコで我慢出来る訳ないっ♡
私はもう、アンゼリカの都合のいい妹にされちゃったんだ……♡
「え、本当にそれでいいの?」
「いいのっ♡」
「じゃあ早速勃起しちゃった乳首イかせてあげるね?」
「そうじゃなくて……。お姉ちゃんの指でミユのおマンコイかせて欲しいのっ♡」
うそっ、言っちゃった……。
自分で頼むだけじゃなくて、こんなことまで言わされるなんて。
でも、恥ずかしいのを我慢しただけあって効果は抜群だった。
いつもならもっと焦らしてくるようなアンゼリカも、息を荒くして再びおマンコに指を伸ばす。
くちゅくちゅくちゅっ♡
「ひゃああああああんっ♡♡♡」
ああっ……♡
お預けされてたおマンコくちゅくちゅされるのすっごく気持ちいいっ……♡
「妹にそんな風に頼まれたら、お姉ちゃんとして本気出しちゃおっかな~」
もはや「そんなの姉妹じゃない」なんて気持ちは全く出てこない。
ただ私はお姉ちゃんの手で気持ちよくなりたい、ということを思っていた。
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「ああっ♡ お姉ちゃんの指気持ちよすぎっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イっちゃうううううううううううううっ♡♡♡」
こうして、すでに限界だった私は呆気なくイかされてしまった。
完全に快楽に流されてしまったというのに、不思議と後悔は湧かなかった。
「……あっ、でもしまった! 勝負自体は降参しちゃったから、私の用意した服ミユちゃんに着せられなくなっちゃったわ」
その後、私が目を覚ますとお姉ちゃんは残念そうに言う。
そう言えば最初はそんな話だったっけ。
「ま、まあ、また勝負した時に負けたらその、着てもいいけど……」
「まだ勝負を続けるつもりなんだ。いい加減素直に”イかせて”って言えばいいのに」
「そっ、それは……。ちなみに一体何を着せるつもりだったの?」
私が尋ねると、彼女が取り出したのはフリフリのエプロンだった。
「あの、エプロンしかないけど……」
「うん、これでミユちゃんにお料理して欲しいな~って」
「そ、そんなぁ!?」
次に負けたらこんな恥ずかしい恰好でお料理させられるなんてっ♡
そう思うと、体が熱くなってさっきイかされたおマンコがきゅんとしてしまうのだった。