お嬢様とメイドに一緒にイかされる♡ (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-09-02 02:20:19
Imported:
2026-06
Content
「はぁ、薬は出来たけど……」
それから数日後。俺はエレナの病気を治すための薬を調合してグランダール邸に向かった。今日はいつになく緊張している。今までなら自分の薬で本当に病気が治せるのか、そういうことで緊張するのだが今日は違う。
「いらっしゃいませ、ミランさん」
「ど、どうも」
メイドのアンナを見ると、前回された様々な恥辱が蘇る。あんなことをまた今回もされるなんて。
「では早速こちらの薬を」
「は、はい」
前回と似たような小瓶を見て俺は憂鬱になる。
とはいえこれを飲まなければエレナに発作を起こさせてしまう。だから拒むことは出来ない。そう思った俺が仕方なく薬を飲む。
すると。
「きゃあっ!?」
すぐに体が縮み、胸が膨らみ、顔や声が変わっていく。
前回と同じ体になるのかと思ったが、恐らく胸やお尻は前より大きくなって、髪も長くなっている気がする。
「より女性的な外見の方が発作が少ないと判断したのでそのような成分が多いものを選びました」
「そ、そうですか……」
あんな恥ずかしいことをされる以上外見に大差はない。
俺がそう思って諦めようとすると、次の違和感が訪れる。
変身した瞬間、身体が熱い。
「ほら、早く着替えてください」
「はい……」
再びナース服と下着を渡され、アンナは部屋を出る。変身の影響で熱いだけなのか、と気にしないようにしつつ服を着替えるが……
「んんっ」
体……特に胸の辺りに布がこすれるとそれだけで変な声が出てしまう。しかも今回はブラが用意されてない(別につけたい訳でもないが)ので、ナース服が直接おっぱいに擦れてくすぐったい。
さらに前よりもお尻が大きくなったせいか、ナース服の裾がお尻に持ち上げられ、余計にぎりぎりになっている。
「お、終わりました……」
俺がそう言うとアンナが部屋に戻って来て、いきなりナース服の裾をめくる。
「きゃあっ!?」
「今回はちゃんと下着も着替えてますね」
「い、いきなり何するんですか!? それに今日は、何か薬を飲んだ後体が熱くて……」
「ああ、それはミラン……いえ、ミラさんを最初から発情状態にするために媚薬を混ぜておいたのです」
「そんな!?」
そう言えば前回そんなことも言われたような……。でもだからって媚薬まで飲ませるなんて。前回の痴態を思い出すが、それよりもひどい目に遭ってしまうのだろうか。
だが、それだけではなかった。
アンナはナース服の裾を持ち上げたまま、小さな卵型の器具を取り出す。
「そ、それは!?」
「これもミラさんを発情させるためのローターという道具ですから安心してください」
「そ、そんなの安心できません……ひゃあんっ♡♡」
くちゅっ
が、アンナは俺の言うことを無視してローターを下着の中に突っ込み、おマンコにいれる。薬で熱くなったおマンコの中にローターが入って変な感じがする。
「何するんですかぁ♡」
「これは魔力により遠隔で動かすことが出来るんです」
「えっ……」
ブブブッ
「ひゃあああああんっ♡♡」
いきなりおマンコの中でローターが動き出し、思わずびくんとしてしまう。中で直接震えが伝わって、アンナの手ほどじゃないけど気持ちいい……♡ こんなものを中でいれっぱなしにしなきゃいけないなんてぇ……♡
「じゃあ早速お嬢様の元へまいりましょうか」
「そんなっ♡ せめてこれっ、振動だけでも止めてください……んんっ♡」
しかしアンナが俺の言うことを聞いてくれるはずもなく、俺はそのままエレナの部屋へと連れていかれる。
「し、失礼します……♡」
快感をこらえながら懸命に挨拶をする。
エレナは俺の方を見るが、発作が起きる気配はない。
「あら、前よりもかわいらしくなったじゃない」
「あ、ありがとうございますっ……♡」
こんな、媚薬と淫具で発情させられた状態で「かわいい」なんて……。アンナの陰に隠れてはいるけど、このお嬢様もなかなかおかしい。これ以上変なことをされる前に、さっさと薬の説明を終えてしまおう。
「あのっ、前回の問診の結果を踏まえて、今日はいくつかの薬を用意しました。次回それぞれの薬の感想などを聞かせてもらえれば、よりよい薬を調合します。では最初の薬ですが……あっ♡♡」
むにむにっ♡ ブブブッ♡
不意にローターの刺激とは別におっぱいを揉まれる感覚がして、説明途中だというのに変な声が出てしまう。見ると、後ろからアンナの手がおっぱいを揉んでいた。
「や、やめてくださいっ♡」
「いえ、説明中もちゃんと発情したままでいてもらわないといけませんので。ですからそのまま続けてください」
「そんなぁ♡」
「そうよ、早く続きが聞きたいわ」
目の前で胸を揉まれて喘がされているというのに、平然と次を促すエレナ。その異常さに困惑しつつも俺は説明を続けるしかない。
「二つ目の薬は……あああんっ♡♡」
むにむにっ♡
「それで三つめは……んんんっ♡♡」
むにゅんっ♡
「最後の薬は……」
もみもみっ、ふにゅっ♡
「んっ♡♡ あああああああっ♡♡」
媚薬のせいで、おっぱい揉まれてるだけでイっちゃいそう……♡
それでもどうにか我慢して説明を続ける。
「はぁ、はぁ……♡♡ これで説明は終わりです……♡♡」
そんな訳で説明を終えるころには胸揉みとローターの快感のせいで、頭は快感でいっぱいにされていた。でももう説明は終わったし、これ以上のことをされる前に帰してもらおう。
「これで今日の診察は終わりです……」
「ありがとう。でもそうね……せっかくだから今日は私の手であなたをイかせてみたいわ」
「えぇ!?」
エレナの口から出た言葉に俺は仰天してしまう。
「そ、そんなのいやぁ……♡」
「だめですよ。治癒術師として患者の要望には従わないと」
「こんなの治療と関係な……ひゃああんっ♡」
ブブブブブブブッ!! むにむにっ♡
おっぱいを揉みながらもローターを強くされ、最後まで言うことが出来ない。
「あら、この音……。おマンコにこんなものを挿れてるなんて、準備万端じゃない」
「そ、そんなっ……♡」
「私のためにこんなエッチなことしてくれるなんて」
合ってはいるのだが、そう言われると語弊があるので素直に頷けない。
「まずはそのローターを取り出してください」
「ええ」
そう言ってエレナはローターのコードを引っ張る。
ちゅぷっ♡ とろ~~~っ♡
「あああんっ♡♡」
取り出した刺激で感じてしまうとともにおマンコから液体が溢れ出す。
が、休む間もなく今度はエレナの指が入ってくる。
「今度は私が気持ちよくしてあげるわね?」
くちゅっ♡
「ひゃあああんっ♡♡」
エレナの指、すべすべしてて気持ちいいっ♡
アンナと違って気持ちいいところを丁寧に責めてくる感じではないけど、もうとろとろになったおマンコ、乱暴に触られるだけで気持ちいい。
「挿れただけでびくびくさせちゃって、すっかり出来上がってるのね」
「はい、お嬢様の発作が起きないようにしっかり発情させておきました」
「さすがアンナ」
「お嬢様のためですから。では私はこのぴんぴんになった乳首を触りますので、お嬢様はとろとろおマンコをイかせてください」
うそっ、二人同時に触ってくるなんてっ!
この前アンナ一人にあんなに激しくイかされたのに。
「ええ」
エレナが頷いた次の瞬間。
くちゅくちゅっ♡
「ああああああああっ♡♡」
媚薬とローターでとろとろになったおマンコに指が入ってくる。アンナと違ってテクニックはないようだが、今のとろとろおマンコではただ触られるだけでも感じてしまう。
そして。
こりこりっ♡
「んんんんんんんんんんんんっ♡♡」
同時に、アンナの指が容赦なく乳首をいじめてくる。媚薬で敏感にされ、さっきまでずっと胸を揉まれていた乳首はすでにイきたくてイきたくて仕方なくなっていた。
「お嬢様、これは思ったよりも早くイってしまいそうです」
「分かった。私も頑張るわ」
それを聞いた瞬間エレナの指が速くなる。
くちゅくちゅくちゅっ♡
こりこりこりっ♡
「無理っ♡ 上と下同時に快感いっぱい溢れてっ♡ こんなのもう我慢出来ないっ♡」
「さあ、早く私の指でイくところ見せて?」
「乳首もしっかり感じてくださいね?」
「だめっ♡ イくっ♡ イくっ♡ イっちゃうううううううううううううううううっ♡♡♡」
はぁ、はぁ……♡♡
乳首とおマンコ、同時にイかされるの、前におマンコだけイかされた時より気持ちいいよぉ♡♡
「予想以上のイきっぷり……。次の診察も楽しみだわ」
「お嬢様のために次はもっといい薬を用意しておきます」
次はもっとすごいことされちゃうんだ……♡
そう思うと、イったばかりの乳首とおマンコがまた疼いてしまうのだった。