ミルク奴〇の日常と、自分のミルクを手売りさせられるエイラ (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-10-14 00:58:25
Imported:
2026-06
Content
「おはよう」
「お、おはようございます……」
「今日も朝ごはん出来てるわ」
俺の朝はベアトリスの用意した朝食を食べるところから始まる。
彼女は時々ミルクを売ったお金で買い物をしているようで、テーブルには普通の人間が食べる物と変わらないメニューが並んでいた。
スクランブルエッグにベーコン、野菜がいっぱい入ったスープとパン。こいつの奴隷にされている俺だが、食事自体はおいしい。まあ、前に一度そう言ったら「健康な体じゃないとミルクの質が下がるから」と言われたが。
そして目の前ではベアトリスはパンにとろとろのバターをつけて食べている。
「おいしい~。エイラちゃんもこれ食べないともったいないのに」
「ぜ、絶対嫌です!」
このバターは俺から出たミルクを使って作られたもの。というか乳製品は全部そうだ。どれだけおいしくても、栄養があっても、絶対に食べたくない。
「残念ねぇ」
そんないつもの会話をしながら俺たちは朝食を終える。
「じゃあお散歩に行きましょうか」
「はい……」
それから俺にとって一番嫌な時間が始まる。
とはいえ彼女のミルク奴隷になることを決めた俺は抵抗出来ない。
じっと立っていると、ベアトリスは俺の手を後ろに回し拘束してしまう。
「あの、もう逃げないので手は離してください……」
「だめ。エイラちゃん、手を離したら途中でおっぱいを隠したり、勝手にオナニーしたりしちゃうでしょ?」
「し、しませんっ!」
酷い言われ方に思わず顔が赤くなるが、
「毎晩こそこそシてるの知ってるのよ?」
「~~~っ♡♡」
逆に自分の隠しごとを指摘されて顔が真っ赤になる。
こんな調教を受けてしまった乳首は搾乳時の絶頂だけで満足出来る訳もなく、俺は時々……いや、最近は毎晩のように火照った乳首を治めていた。
そんな俺に、ベアトリスはおかしそうに言う。
「別に禁止してないんだからもっと堂々とすればいいのに」
そしてそんなことを言っているうちに、先ほどの朝食に入っていた媚薬が効き始め、体が熱くなってくる。他にも体を女性のまま安定させる薬とか、ミルクの貯蔵を促進する薬とか色んなものが入れられているらしいが、俺は仕方なく朝食を完食している。
そしてベアトリスはリードのようなものを取り出すと、その先端についているクリップで乳首を挟む。
パチンッ!
「んんっ♡♡」
敏感になった乳首を強く挟まれ、快感と痛みが混ざった感覚に頭がおかしくなりそうになる。
パチンッ!
「あんっ♡♡」
両乳首を挟まれてしまうと俺は強い痛みの混ざった快感で、何も考えられなくなってしまう。
「じゃあ行こうか」
「はいっ……あんっ♡ もっとゆっくり歩いてくださいっ♡♡」
「ほら、速く速く」
「そんな強く引っ張らないで……ひゃあんっ♡♡」
リードを引かれるたびに乳首に刺激が走る。しかし手を拘束され、乳首をつままれた状態でまともに歩ける訳がない。必死にベアトリスの後を追うが、遅れたり、つまずいたりするたびに……
「んんっ♡♡」
乳首がぎゅっと引っ張られる。
ベアトリスの調教で敏感になった乳首はそれに耐えられる訳もなく、先端からは白い液体が溢れ出している。
「良質なミルクを出すためには日々の運動が欠かせないんだから」
「だからってこんなの、絶対おかしい……んんんんんっ♡♡♡」
ぐりっ
リードが強く引っ張られ、ぐりっと痛みが走ると、なすすべもなく悲鳴を上げてしまう。俺は痛みと快感を堪え、どうにか彼女について館の周りを一周するのだった。
「はぁ、はぁ……♡♡」
こうして散歩が終わるころには、大した運動をした訳でもないのに俺は満身創痍のような気分になっていた。
「じゃあお待ちかねの朝の搾乳タイムよ」
「はいっ……♡♡」
あの恐ろしい“お散歩”で痛めつけられた乳首はクリップを外されてもまだじんじんと疼いている。最初は自分の乳首からミルクを搾られるのなんて嫌でしかなかったが、”散歩”が終わるころには心待ちにするようになっていた。
俺が自分から搾乳樽のところに行くと、ベアトリスの指が優しく乳首を掴む。
こりっ♡ こりっ♡
「あんっ♡♡ さっきのお散歩で痛かった乳首っ♡ そんな優しく揉まれたらっ♡」
「痛かったでしょう? いっぱい気持ちよくしてあげるね?」
そもそも乳首が痛かったのも全部ベアトリスのせいなのだが、彼女の優しい指で揉まれていると、すぐにそんなことはどうでも良くなってくる。
クリップで引っ張られて痛かった乳首っ♡ いっぱい気持ちよくして欲しいっ♡♡
こりこりっ♡
「あんっ♡ おっぱいが熱くなって、熱いのが乳首にせりあがってくるっ♡♡」
「さぁ、思いっきり出すのよ?」
「だめっ♡ そんな優しく揉まれたらっ♡ もう我慢出来ないっ♡♡ 熱いの出るっ♡ 出ちゃうっ♡♡ 出るぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぴゅるぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡
次の瞬間、大量のミルクが乳首からあふれ出し、樽の中に溜まっていく。
薬やら食事やら調教やらのおかげで、出る量はここに来た時からどんどん増えていった。今では俺の体のどこにこんな大量の液体が入っていたんだ、と毎回目を疑うほどだ。
「ふふっ、今日もいっぱい出たね。じゃあ今日は街に行こうか」
「え?」
「もちろん、ミルクを売って食べ物や雑貨を買うためよ」
「何で俺まで……ひゃうっ!?」
文句を言おうとした瞬間、乳首をぎゅっとつねられる。
「だめでしょ? そんなでかいおっぱいにいやらしい体つきをしているのに、“俺”なんて言ったら街の人がびっくりしちゃうじゃない」
「ご、ごめんなさい……」
理不尽だと思いつつも俺は慌てて謝る。そうだ、こんな体で「男だ」なんて言ったところで恥の上塗りでしかない。
「じゃあこれに着替えて」
「はいっ!」
常に上半身裸で生活させられていた俺は久しぶりに服を着れると聞いて喜ぶ。
が、彼女が持ってきたのはフリフリエプロンにミニスカートのワンピースという、女性の売り子が着るような服だった。まあ今の俺は女性の売り子だから間違ってはいないのだが、まさかこんな恥ずかしい服を着せられるなんて。おっぱい丸出しで生活することへの恥ずかしさは慣れてしまったが、これにはまた別の羞恥がある。
「こんなの恥ずかしい……」
「じゃあそのまま行く?」
「き、着替えます!」
そう言われて俺は慌ててブラを着けると、ワンピースを着てエプロンを着ける。
上半身に服を着たのは一体何日ぶりだろうか。
フリフリのデザインに最初は抵抗があったが、着てしまうと意外なほど似合っていた。
「なかなかかわいいじゃない」
そう言ってベアトリスは鏡を見せる。服を着たせいか裸だった時の卑猥さが減って、普通にお店にいるようなかわいらしい売り子に見える。そしてそのことに少し嬉しくなってしまっている自分に気づく。
ただ一つ問題は……
「あの、服を着ると乳首が……」
毎日何度も搾乳された乳首は、服を着るだけで感じるようになってしまっていた。
ブラをつけているとはいえ、おっぱいが大きすぎて常に乳首が圧迫されているように感じる。
ベアトリスもそんなことは想像はついているだろうに、他人事のように笑う。
「感じるのはいいけど、街中でミルクを出して変な目で見られないように気をつけてね」
「そんなぁ……」
そして俺たちはミルクが入ったいくつかの樽を荷車で引きながら街に向かう。ベアトリスの魔法がかかっているのか、重いはずの馬車は足場が悪い森の中をどんどん進んでいく。そして俺にとっては半月ぶりぐらいになる街が見えてきた。捕まった時はあれほど帰りたいと思ったが、今では人に見られたくない。
とはいえミルクを売るには人に会わなければならず、ベアトリスはぐんぐん街の中に入っていく。ちなみに彼女は魔法により近所の牧場主のように姿を変えていた。どうやら彼女は“牧場主のトリス”という身分を偽造して商売しているらしい。ベアトリスがやってくると、飲食店や食品店だけでなく、街の人までが集まってくる。
やがてベアトリスは広場に荷車を止めると俺にささやく。
「さ、エイラちゃん、今からこれを街の人に売るのよ」
「えぇ、俺、じゃなくて私が!?」
「もちろん。誰だってかわいくておっぱいが大きい女の子が売ってた方が買いたくなるでしょう?」
じゃあ自分でその姿になればいいのに、と思ったがベアトリスの表情からは俺をいじめたいという気持ちがありありと見てとれた。いやがらせでさせられている以上言い返すだけ無駄だろう。
「ちゃんと、『今回は特に濃厚で栄養も高い特別なミルクです』って言うのよ?」
「はい……」
くそ、よりにもよって自分から出たミルクを売らされるなんて。
しかしベアトリスはぴったりと俺の横に立っている。もし逆らったりさぼったりすれば、何をされるか分からない。彼女のことだから平気で人前で乳首を触ってくるかもしれない。そう思うと恥ずかしくてもやるしかなかった。
「えっと、トリス牧場の新しいミルクですっ! 今回は特に濃厚で栄養価も高い特別なものですっ!」
仕方なく大声を上げるとすぐに列が出来る。
元々街で人気だっただけあって様々な人が買いにきていた。羞恥心とともに、お金や商品のやりとりで体を動かすたびに乳首がこすれて熱くなってしまう。
そんなこんなで最初は恥ずかしかったが、お金を受け取って商品を渡すのが忙しく、すぐに羞恥心どころではなくなっていく。
そのうちの一人の女性が俺に声をかける。
「あの、隣町から来たんですが、試しに飲んでみてもいいでしょうか?」
どうしようかと思っているとベアトリスがコップを渡してくれる。
「ど、どうぞ」
渡されたコップを客に差し出すと、彼女はそれをごくごくと飲む。
そして驚いたように言う。
「すごいおいしい! 濃厚なのにさわやかで口当たりも良くて……。こんなの飲んだらもう普通のミルクじゃ物足りなくなっちゃいます!」
「あ、ありがとうございます……」
自分のおっぱいから搾られたミルクを目の前で褒められ、俺は言いようのない羞恥に包まれながらお礼を言う。
すると彼女は目を輝かせながら尋ねた。
「すごいです、一体どんな風に牛さんを育てたらこんな素晴らしいミルクが出るんでしょう!?」
「~~~っ!?」
そう言われてか~っと顔が赤くなる。
そうだ、普通はミルクなんて牛から搾ったものとしか思わないはず。
これが俺の胸から出た物なんて言えない……。
黙っていると、ベアトリスが意味ありげな笑みを浮かべて口を挟んだ。
「ふふっ、悪いけどこれは企業秘密よ」
「そっか、そうですよね、すみません! とりあえず一樽ください!」
「あっ、ありがとうございます!」
こうして、時折そんな恥ずかしいことがありつつも、特に何事もなくミルクは売れていった。
そして夕方ごろ、大量に持ってきたはずのミルクはいつの間にか完売してしまっていた。
「ふぅ、多めに用意したつもりだったけど、他の街から来るお客さんも増えて、あっという間になくなっちゃったわ。さすがエイラちゃんのミルクね」
「……」
そんな褒め方をされても全く嬉しくないので黙るしかない。
「次からはもっといっぱい絞らないといけないわね」
「~~~~っ♡♡」
今でも何もない人は朝昼晩と搾乳されているのに、もっと回数を増やされるなんて。想像すると、一日中ずっと服の中で擦れていた乳首が熱くなる。
すると、一人の女性がはぁはぁと息を切らして走ってくる。
「すみません、ちょっと外せない用事が遅くなって……まだありますか?」
「す、すみません。実はもう完売して」
「そんな……」
俺が謝ると、彼女はがくりと肩を落とす。
するとベアトリスが小声で言った。
「嬉しい誤算だけど、街の外からのお客さんが増えて足りなくなっちゃったのね。とはいえ彼女はこの街で大きな食品雑貨店を経営していて、古い常連さんなのよ。むげには出来ないわ」
「はぁ」
そう言われても俺にはどうしようもない。というかこんな頭のおかしい商売をしているベアトリスにそんな常識的な感情があったなんて。
とりあえず申し訳なさそうな顔をしていると、ベアトリスは客の店主に言う。
「分かったわ、今から用意するから部屋を貸してくれないかしら」
「え、今から?」
店主も俺も同時に困惑する。
と同時に俺は嫌な予感をした。
「もちろん、店の空き部屋でしたらいくらでも使ってください! もはやこの街では普通のミルクなんて置いても全然売れないんです!」
「そこまで言われたら仕方ないわね」
「でも一体どうするんです?」
「もちろん、今から搾るのよ」
「うそっ!?」
店主は首をかしげ、俺は思わず声をあげてしまう。
嫌な予感はしてたけど、まさか当たってしまうなんて……。
するとベアトリスは耳元に口を近づけ小声で言う。
(大丈夫、認識阻害の魔法をかけておくから彼女には当然のことのようにしか認識出来ないわ)
(そういう問題じゃ……)
しかし俺には拒否権なんてない。あっという間に彼女の店の倉庫に連れていかれ、俺の前に空の樽が置かれる。
「今搾るからちょっと待っててくださいね~」
「ほ、本当にやるんですかっ……きゃあっ!?」
ベアトリスはそう言いながら服のボタンを外していく。
「はい、すいません、こんなこと頼んでしまって」
服のボタンとブラが外れ、樽の上でおっぱいがぷるんと溢れる。
しかも俺のおっぱいはただ大きいだけでなく、連日の搾乳で乳首が肥大化していた。
そんな光景を目の前で見せられても、店主は何も違和感を抱いていないらしい。
「エイラちゃん、店主さんのためにもいっぱいミルク出そうね」
「そんな、他人の前でなんて……」
こりっ
「ひゃああんっ♡♡」
しかしそんな俺の羞恥心とは関係なく、調教された乳首は軽くつねられただけで乳首から凄まじい快感が溢れ出す。おっぱいが燃えるように熱くなり、腰ががくがくと震え、樽に捕まらないと立っていられなくなる。
「ブラもこんなに濡らして。我慢しなくていいのよ?」
そう言って彼女は外したばかりのブラを見せる。
そこには昼間の間に勝手に溢れ出したミルクがべっとりと染みを作っていた。
「いやぁ♡ 恥ずかしいですっ♡ 見せないでくださいっ♡」
慌ててベアトリスの手からブラを奪うが、店主は感心の目でこちらを見てくる。
「普段からミルクが溢れちゃうなんて……すごくいきのいいミルク奴隷なんですねっ!」
「~~~っ♡♡」
他人に見られてこんなこと言われるなんて。
今まで散々恥ずかしいことはされたけど、これはまた別格だ。
しかしベアトリスは当然やめるどころか、さらに指を伸ばしてくる。
「そうよ、エイラちゃんはすっごくいきがいいの。ほらっ」
こりこりっ♡
「ひゃううううううっ♡♡」
いやぁ♡ ちょっと指強くしただけで乳首からミルクがとろとろって溢れちゃうっ♡
乳首気持ちよくされるたびにっ、おっぱいが勝手にもっと気持ちいいこと期待して熱くなっちゃうっ♡♡ こんなところ絶対見られたくないのにっ♡♡
「いやぁ♡♡ お願いですっ♡ せめてこっち見ないでくださいっ♡♡」
せめてもの思いで店主に懇願するけど、
「エイラちゃんはちょっと照れ屋ですけど、せっかくのミルク搾りですから是非見ていってくださいね」
すぐにベアトリスにそう言われてしまう。
「いやっ♡ お願いっ♡ 見ないでぇ♡♡ んんっ♡♡」
「もう、彼女は常連さんなんだからこれぐらいサービスしないと」
こりこりっ♡♡
「んんんんっ♡♡ いやぁ♡♡ お願いだから見ないでくださいっ♡♡」
乳首が爆発しそうなほど気持ち良くて、おっぱいの中からミルクがせりあがってくる感覚がするが、俺は必死に我慢する。
「う~ん、いつもはもっとすぐ出るのに、恥ずかしがってるせいか、なかなか出ないわね。こうなったら……」
そう言ってベアトリスは右手で乳首をいじりながら左手をスカートの中に伸ばす。
それを見て俺は思い出す。最近は乳首だけですぐミルクが出るようになっていたからされなかったけど、最初はこうやってイかされてたんだっけ。
「きゃああああっ!?♡♡ いやっ♡ それはだめぇ♡♡」
「おマンコもこんなに濡らしちゃって。エイラちゃんがさっさとミルク出してくれればこんなことしなくても済んだのに。さ、観念しなさい?」
ベアトリスがそう言った瞬間、乳首をいじる右手と、おマンコに入ってきた左手が猛烈な速度で動き出す。
くちゅくちゅくちゅっ♡♡ こりこりこりっ♡♡♡
「だめっ♡♡ 上と下同時なんて耐えられないっ♡♡ 見られたくないのにっ♡♡ 乳首に熱いのせりあがってきてっ♡♡ もう出るっ♡♡ 出ちゃうううううううううっ♡♡♡」
どぴゅううううううううっ♡♡♡
我慢したおかげか、それとも他人の目があるせいか、普段よりもさらに大きな快感が上下から押し寄せ、それと同時に乳首から大量の液体が噴射するのを感じる。
「あっ♡♡ 見られてるのにミルク止まらないっ♡♡ 溢れちゃうっ♡♡ でもミルク溢れる感触も気持ち良くてっ♡♡ またイっちゃうっ♡♡ んんんんんんんっ♡♡♡」
そしてミルクが乳首からあふれ出す感覚により、またイってしまう。
普段は朝昼夕と三回搾っているのに、今日は朝しか搾っていないということもあって溢れるミルクが止まらない。
「すごいっ! 樽があっという間に満タンに! 一度にこんなにたくさん出すなんて、なんて素晴らしいミルク奴隷なんでしょう!」
「ふふっ、これからも是非ご贔屓にお願いしますね」
「はい、もちろん!」
どぴゅどぴゅっ♡♡ ぴゅぅぅぅぅっ♡♡♡
「いやぁ♡ もう止まってぇ♡♡」
和やかに話す二人の隣で、俺は終わらない乳首絶頂を続けるのだった。