ついに女体化薬が商品化されたので実演販売(もちろん玩具を挿れて) (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-11-17 15:18:54
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2026-06
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「……という訳でついに女体化薬が生産されたんだけど、今のところかなり単価の高い商品になっているわ。だから各エリアで一店を選んでそこで試しに売り出してみるということになったの」
ついにか……!?
ある日のミーティングにて、俺や他の店長たちは由香里さんの元に集められ定例ミ―ティーングを行っていたが、そこで驚くべきことが発表された。
ついにあの薬が商品化されるなんて……。
あの日にあった羞恥や快感が甦り、思わずどきりとしてしまう。
「という訳で、販売してみたい店舗はある? もちろん、ここで売り上げが出なければ今後の研究開発にも響くから、それなりの企画は作ってもらうけど」
仕事に厳しい由香里さんがそれなりの企画、と言うからには本当に内容が求められる。俺は前回のことを思い出す。またあれに近いことをしなきゃいけないなんて……。
だが、同時に俺の店は再び苦境に陥っていた。
あの日一日は大量の売り上げが出たものの、それ以外の日の売り上げはそんなに変わらない。むしろ「あのショーは今度はいつやるのか」という問い合わせが相次ぎ、お客さんに謝ることが増えてしまっていた。
このままではあの日お店を知ってくれたお客さんも離れてしまう。そう思った俺は決意した。
「俺がやります!」
それを聞いて他の社員たちも驚いたように俺を見る。
すると由香里さんは嬉しそうに笑った。
「ふふっ、やる気があるのね。とはいえこの場で決めるつもりはないし、他のみんなも考えたいでしょう。一週間後までに企画書を送ってもらってその内容で決めるから」
他の社員もあんなことをさせられてるのかは知らないが、何にせよちゃんとした企画書を書かなければ……。そして俺は売り上げが上がりそうなイベントを考えるのだった。
そして当日。
突発的に行われた前回と違い、事前に宣伝しまくった今回はさして広くもないプレイルームは人で埋め尽くされていた。バイトの店員もお客さんの整理に駆り出され、てんやわんやといった状態である。
そしてそんなステージの中央に俺は立っていた。
「皆さん、お集りいただきありがとうございます。今回は当店の新商品、“女体化薬”の披露と、お渡し会を行わせていただきます」
とはいえ俺の言葉にお客さんは大した反応はない。やはり前回のようなエロい恰好をした女性目当てできたのだろう。
仕方なく俺は近くに置いてあった女体化薬の瓶を手に取る。
「では早速効果をご覧ください」
俺は一息に中身を飲み干す。
もちろん本当はこんなことはしたくない。しかし“女体化薬”なんて荒唐無稽なもの、実際に見てみなければ誰も効果を信じないだろう。
「うっ!?」
俺の体に変化が起こると同時に、観客から歓声が起こる。
前と同じように、俺はみるみる体が小さくなり、髪が伸びて胸も膨らみ、前と同じような、いやそれ以上の巨乳美少女の姿になっていく。
「おおおおおっ!?」「出た、前のエッチなバニーちゃんだ!」「っていうことは前のも男だったの!?」
様々な反応か聞こえてくる。
俺は薬の効果で全身が熱くなるのを我慢しながら、スーツを脱ぐ。するとその下からは、あらかじめ着こんであった布面積の小さなメイド服が姿を現した。スカートの中にはこのお店で売っている紐みたいなショーツをつけている。
下着姿こそ見れなかったものの、エロメイド服にお客さんは興奮し、揺れる胸や短いスカートに視線が集まってくるのを感じる。
「男性の方はもちろん、女性の方でも、今の私みたいなエッチな体型になれますっ!」
そう言いながら胸を揺らし、スカートが見えるかぎりぎりに揺らしながら一回転した。それだけで先ほどまでの反応が嘘のような大歓声が上がる。
すでにすごく恥ずかしいが、これはまだ企画書の初めの部分に過ぎない。
「えっと、み、皆さん、喜んでいただけてありがとうございます……。では次に当店自慢の大人のおもちゃを着けていきますね?」
前回はこういうことは由香里さんが言ってたけど、自分でこんなことを言い出すなんて本当に変態メイドだ。
俺は羞恥に堪えながら、まずはローターを両乳首に着ける。そしてバイブを取り出すと、それをしゃぶった。
ちゅぱっ♡♡ じゅるるるっ♡♡
わざと淫靡な音が響くように濡らすと、いよいよそれを自分のスカートの中に近づける。
そして……
じゅぷっ♡
「んんっ♡」
前と違って媚薬を飲んでないし、まだ体がほぐれてないから少し苦しい……。
でも今回はちょっと小さめのを選んだからどうにか入った。
そして次はディルドを取り出すと同じようにれろれろと舌で濡らし、お尻にいれる。
「あ“ぁ”っ!?」
うっ、やっぱり苦しい……。でも前回のお客さんに満足してもらうならこれくらいしないと。そして俺は紐のような下着でバイブとディルドを固定する。
「んっ……! で、ではお渡し会を始めますっ、えっと、女体化薬を買っていただける方には私が直接お渡しするんですが、さらに、こちらのローター・バイブ・ディルドを買っていただけた方は、お渡しの間私に入っているおもちゃのスイッチを動かすことが出来ますっ……!」
挿れただけでもちょっと苦しいのに、こんなことを自分で言っちゃうなんて……。でも女体化薬はあくまで数に限りがある商品。ここで既存の商品も売っておかないと。
「で、では先頭のお客さんからどうぞ」
そう言うと、一人目の女性がこちらに歩いてくる。
「女体化薬一つと、あとこのローターもください」
「はい、どうぞ……♡」
いきなりローターだ、と思いつつ俺はスイッチを渡す。
「これをご自由に動かしてくださ……んんんんっ!?♡♡♡」
ブブブブッ
乳首を直接刺激され、声を上げてしまうがどうにか堪えて商品を渡す。
「ふふっ、大きなおっぱいがぷるんぷるんって揺れててすっごくかわいい」
「は、はいっ♡ ありがとうございますっ♡」
「もしかしてノーブラ?」
「は、はいっ……♡」
いきなりバレちゃった……。
うっ、こんなの痴女だ……♡
「本当にエッチな娘なんだ。良かったね、いいところに就職出来て」
「はい……♡」
違うのに、本当はこういうのを女の子に使いたいと思って就職したのに……。
「ではそろそろ次のお客様どうぞ~」
傍らからバイトの娘がそう言って俺はほっとする。
普段よく働いてくれているバイトの娘、田中さんだ。こんなおもちゃを着けられた状態では仕切れないので手伝ってもらっている。
が、お客さんは帰っていくが、ローターは動いたまま。
その後も数人のお客さんが女体化薬を買っていくが、
「お、お買い上げありがとうございますっ♡ んんっ♡」
「んっ、いい女の子ライフをっ♡」
ブブブブッ
ローターはずっと弱く動いたまま。
「女体化薬と……ローターもください」
数人後、ようやくお客さんがローターの購入を希望し、田中さんがスイッチを渡す。
「はいっ♡ えっと、こちらのスイッチを操作出来るので、終わったら止めていただけませんかっ♡」
「じゃあメイドちゃん、ここでオナニーしてみせてよ」
「えっ!? そ、そんなこと……出来る訳ありませんっ♡」
そうは言いつつも、さっきから乳首がずっと焦らされてもう限界っ♡
こうやっておっぱい揺らすたびにメイド服の裏地に擦れるのも、ある意味オナニーかも……。
「そっか。じゃあ反抗的なメイドちゃんにはお仕置きね? バイブも下さい」
お仕置き、と聞いて嫌な予感がするけどお客さんである以上売らない訳にはいかない。
「はいっ……♡」
バイブが渡された瞬間……
ヴィィィィィンッ!!
「んっ、んんんんっ、んふぅぅぅぅっ!?♡♡♡」
おマンコの中でバイブ動き出したぁ♡♡
ずっとローターで乳首焦らされてたせいで、おマンコの中バイブでかき回されるの気持ちいいっ♡
「ごっ、ごめんなさいっ♡ 謝りますからっ♡ これ、止めて……あっ」
お客さんは列から外れると外からにやにやとこちらを見つめている。
その間に次のお客さんがやってきてしまうのだった。
その後も数人のお客さんがやってきたが、女体化薬だけをもらって帰ってしまう。
その間も俺はずっと乳首とおマンコを責められ続けていた。
「お、お願いしますっ♡ 誰かっ、このバイブ止めてくださいっ、んんっ♡」
「分かりました、ではバイブを買うのでスイッチを触りますね?」
あっ、やっと止めてくれる優しいお客さんきた……
そう思ってほっとした時だった。
カチッ
ヴィィィィィィィィィィンッ!!!!
「ああああああっ♡♡ つ、強くなってるぅ♡♡ ど、どうしてぇ!?♡♡」
「すいません、間違えてしまいました」
これ、絶対わざとだっ♡ でもそれどころじゃ……
「だめっ♡ バイブ強すぎてっ♡ イくっ♡ イくぅぅぅぅっ♡♡♡」
とろ~~~~っ♡
愛液を垂れ流しながら思わず崩れ落ちてしまう。
はぁ、はぁ……、大変だと思ってたけどやっぱりこんなの無理ぃ♡
「店長、列が大変なことになってるので休んでる暇はありません。立ってください」
隣にいた田中さんは容赦なく言う。
「そ、そんなっ!? でもちょっと立てなくて……」
「そんなこと言ってる場合ではありません」
この姿になったせいかいつもと立場が逆転しちゃってる……
「ひゃいっ!?」
田中さんに体を支えられ、俺は無理矢理立たされる。
ブブブブッ、ヴィィィィィィィィィィンッ!!!!
でもっ♡ 立ったからってローターもバイブも止めてもらえないっ♡
イったばっかの乳首とおマンコ、もっと責められてるっ♡
「分かったっ♡ 立つっ♡ 立つからこれ止めてぇ♡」
「ルール違反はだめですよ? ちゃんとお客さんにお願いしないと」
いつもは俺が仕事の頼みごとをすると何でもにこにこして聞いてくれるのにっ♡
今は取りつく島もない。
「お願いしますっ♡ 誰かこれ止めてくださいっ♡」
「分かった、乳首とおマンコばっかでアナルが寂しいんだよね?」
が、俺の絶頂姿を見に来たお客さんが言うことを聞いてくれる訳がない。
「ち、ちがっ……」
ヴィィィィィィィィィィンッ!!!!
「あ“っ♡ だめっ♡ 前と後ろいっぺんにするのっ♡ これっ♡ 良すぎてっ♡ あっ、もうっ、もうっ♡ ああああああああああっ♡♡♡」
ぷしゃあああああああっ♡♡♡
大量の潮を床に垂れ流しながら、俺は再びしゃがみこんでしまう。田中さんが助け起こそうとしてくれるが、散々焦らさされて前後でイかされたということもあって、もう全く立てない。
それを見て田中さんがため息をつきながら言う。
「もう、仕方ないですね。お渡しは代わりに私たちでやっておきますから……ほら、『おもちゃが気持ち良すぎてお渡し会が最後まで出来なくてごめんなさい。こんな変態メイドに皆さんでお仕置きしてください』は?」
あっ、この娘がこんなドSだったなんて……。
でも、出来なかったのは事実だから謝らないと……
「えっとっ♡ おもちゃが気持ち良すぎてお渡し会が最後まで出来なくてごめんなさい♡♡こっ、こんな変態メイドに皆さんでお仕置きしてくださいっ♡♡」
そう言った瞬間。
次のお客さんの表情が変わる。
「あの、これ全部ください!」
「え、全部……?」
だめっ♡ そんなことされたら……
が、田中さんは笑顔で三つのスイッチを渡す。
「はい、お買い上げありがとうございます!」
ブブブブブブブブッ!!
ヴィィィィィィィィィィンッ!!!!
「だめっ♡ 三ついっぺんに最大にしちゃらめぇ♡♡ そんなの私っ♡ もうっ♡ イくっ♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃああああああっ♡♡
体中の水分が出ていくんじゃないかという勢いで潮を吹いてしまう。
その後も田中さんが商品とスイッチの受け渡しを行い、俺はただイかされるだけの存在として、お渡し会は続いていくのだった。
***
「んっ、五点で、9,780円ですっ、んっ♡」
ブブブブッ
「あっ、ありがとうございましたぁ♡♡」
はぁ、はぁ……♡
ようやく業務時間が終わり、俺は思わずその場にしゃがみこみ、乳首とおマンコにつけたローターを外す。
「お疲れ様です、今日も売り上げ好調でしたよ、店長……じゃなくて、メイドちゃんっ♡」
「お、お疲れ様、えっと、田中さん……じゃなくてっ、店長っ……んっ♡」
俺は荒い息をしながら”新店長”に挨拶する。
「実は今日は由香里さんが視察に来ていたんですが、メイドちゃんのおかげで褒めてもらえました」
「え、由香里さんがっ!?」
それを聞いて俺は慌てて立ち上がり、スカートの裾を直す。
「お疲れ様」
「ゆ、由香里さん!?」
「“特別販売員”のお仕事、板についてるじゃない」
そう、あの後俺は”店長”を外れて”特別販売員”という新設された役職に就いた。普通社員は店長からエリアマネージャーになって昇進していくものだが、俺は”特別な販売”をすることで店長並みの給料をもらうという不思議な立場になっていた。
そして代わりにバイトから店長に抜擢されたのが田中さんだった。
最初は俺が色々教えていたが、最近はすっかり独り立ちしていて俺は”販売”に専念していた。
「田中さんも頑張ってはいるけど、売り上げが伸びてるのはあなたのおかげよ。だから今日は久しぶりにご褒美をあげる」
ご褒美……そう聞いた瞬間、玩具でとろとろになっていたおマンコがきゅんと疼く。
「はいっ♡」