【3】百合エロ漫画家の担当編集、取材のため作中ヒロインにTSさせられイかされる (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-11-24 03:13:04
Imported:
2026-06
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貧乳JK明日葉編
「豊胸ブラ……こういうのってどう見ても胡散臭いけど買う人っているのかしら」
パソコンの画面を見ていた百合乃が怪訝な目で言う。
「そう思うならネットの広告なんて見てないで早く次回のプロット作ってください! そろそろ描き始めないともう間に合わないです!」
「でもブラだけじゃなくてビタミン剤とか色々あるわ。何か口コミとかあるけど、どう考えても怪しいわ……」
そう言って百合乃はなおもだらだらとネットを眺めている。
そんな彼女の胸では大きなものがぷるぷると揺れていた。俺も豊胸グッズを信じる訳ではないが、それを見ると何となく苛立たしくなってくる。そりゃこの人はそんなものに頼る必要はないのだから。
本当に天はなぜこの人に漫画の才能だけでなくこんなスタイルの良さを与えてしまったのか。
「そりゃ女の子のおっぱいは大きい方がいいけど、自分のおっぱいを大きくしたいと思ったことはないから分からないわね……」
なおも百合乃は画面を見て首をかしげている。
「いや、世の女子だって他人とか自分の好きな人によく思われたいからスタイルをよくしたいんじゃないですか?」
漫画家で、彼氏とかもいない百合乃にとっては縁のない話だろう。いや、彼女の場合好きな男よりも好きな女が出来れば多少は自分のことも気にするようになるのだろうか?
すると百合乃は意外なことに、俺の言葉に納得したように頷いた。
「なるほど、そう思うとちょっとかわいいかも……ん、それだ!」
そう叫ぶと彼女は唐突に手を叩く。
「もしかして次回のネタが思いついたんですか!?」
「ええ!」
そう言って百合乃は凄まじい速さでペンを動かし始める。
よく分からないがこれで次回も原稿が出そうだ……と思って喜んでいると。
「出来た!」
30分ほどして百合乃は俺に例のプロフィール帳を見せる。
それを見て俺の中の喜びは一気に警戒に変わった。
「見て、これが次回のヒロインよ」
名前は日向明日葉。プロフィール欄には快活な笑みを浮かべた体操服姿の少女が描かれている。彼女は高校で陸上部に入っているスポーツ系の少女だが、最近クラスメイトたちに比べて胸の発育が遅れているのを密かに気にしている……らしい。
それは別にいいのだが、このプロフィール帳に描かれているということは……
「設定は思いついたけど、私は胸が小さくて気にしてる娘の気持ちはよく分からないの。だからあなたがやってくれないと」
世の中の悩んでいる女子を敵に回しそうなことを平然と言う百合乃。
というかそれ以前に、
「俺だって胸が小さくて気にしてる人の気持ちなんて分かりませんよ!」
「大丈夫。プロフィールに描いてある以上きっと分かるわ」
そう言って百合乃はさらに下の部分を指さす。
するとそこには「最近家庭教師になってくれた先生に憧れているが、先生のスタイルがいいのに自分の胸が小さいので気持ちを伝えるのが恥ずかしい」と書かれていた。そこに書かれている以上、俺は明日葉になったらそう思ってしまうのだろう。
そう言えば今までのヒロインは別に先生のことが好きでもないのに色々とセクハラされていたが、今回はついに先生のことを好きにならなければいけないのか。そう思うと余計に憂鬱になる。
「ほら、早く名前を書いて明日葉ちゃんになるの。そうしないと締め切りに間に合わないんでしょ?」
そうだ、締め切りを守らなくて困るのは百合乃ではなく俺(というか会社)。
それを持ち出されると頷くしかない。
「分かりました……」
仕方なく俺はプロフィール帳に名前を書く。
「うわっ」
その瞬間体が光り出し、ゆっくりと変化していく。
とはいえ今までの女子に比べると“日向明日葉”は身長があって、そして胸が小さいせいか体格の変化はない。髪も女子にしてはショートだったため、少し伸びた程度。
だから顔以外で一番変化したのは服装だった。俺が着ていたスーツは消えていき、代わりに体操服の薄いシャツが現れる。今まで着せられてきた女子の制服と違って懐かしさを覚える。そして下半身はズボンの代わりになんと紺色のブルマを履かされていた。
プロフィール帳のイラストはバストアップだったけど、まさか下はブルマだったなんて。
「~~~っ!?」
下着と大して変わらない布面積に、俺はスカートの時とは違う恥ずかしさを覚える。
「な、何でこんな格好なんですか……!?」
「部活終わったらそのまま帰ってきたからだよ」
こんな恥ずかしい恰好で下校出来る訳ない、と思うがR18漫画の登場人物の恰好に突っ込むのも野暮だろう。
「すごい……! 制服と違ってブルマなんて初めて見たかも」
そんな俺の姿を百合乃は舐めまわすように見つめる。
特に下半身に向いた視線が恥ずかしくなり、ついシャツの裾で隠してしまう。
だがそんな羞恥が余計に百合乃の興奮に火をつけてしまったそうだった。
「明日葉ちゃん、かわいい!」
「そ、そんなにまじまじ見ないでください……」
恥ずかしい……。
「それより、明日葉ちゃんは部活が終わって帰ってきた後にこうして家庭教師の先生に勉強を教わってるのよね?」
百合乃の言葉を聞くと、俺の中にプロフィール帳に書かれた“明日葉の記憶”が甦ってくる。
そうだ、部活ばかりで成績が下がって、無理矢理家庭教師をつけられたけど先生がすごくきれいな人で……
まずい、プロフィール帳のせいで百合乃を見ているとどきどきしてしまう。
「どうしたの? 最近明日葉ちゃん悩んでいることが多いけど」
「えっと……」
この姿になった以上先生に胸が小さくて悩んでいることを相談しなければいけないんだろうけど、そんなの恥ずかしすぎる!
恥ずかしがっていると、そっと百合乃は耳元に口を寄せてささやく。
「確かに私はお勉強のために来てるけど、明日葉ちゃんの人生の先輩でもあるの。だから悩んでいることがあれば何でも言ってくれていいのよ?」
本性は女の子をエッチな目でしか見てない百合エロ漫画家なのに、声も容姿もいいせいでそんなこと言われると思わずきゅんとしちゃう……。
「でもこんなこと……」
「どんなことでもいいのよ?」
だめだ、百合乃のことがどんどん”原稿を出してもらうのが大変な漫画家”から”憧れの先生”に変わっていく……。
「じゃあ笑わないでくださいね?」
「もちろん」
「あの、最近クラスの娘の胸が大きくなってきたのに、私だけ全然大きくならなくて……」
あっ、言っちゃった……。
「おっぱいが小さくても明日葉ちゃんは十分魅力的よ?」
「せ、先生……」
だめ、先生にそう言われるだけで嬉しいのと一緒に体が熱くなっちゃう……。
「で、でもやっぱり胸が大きい人の方がみんな好きかなって……」
「明日葉ちゃんには明日葉ちゃんにしかない魅力があると思うけど……そこまで言うなら大きくする方法を教えてあげるね?」
「え、そんなのあるんですか!?」
「ええ、それはね……」
そう言うと、先生は突然胸に手を伸ばす。
「きゃああっ!?」
先生の指が“明日葉”の胸に触れる。
胸が小さいという意味では元の俺の体と変わらないが、服の下には胸板とは違うかすかな膨らみがあり、そこに触れられると男の時とは違うくすぐったさと恥ずかしさを覚えてしまう。
「な、何するんですか……!?」
「おっぱいは揉まれると大きくなるのよ?」
「そ、そんなの嘘に決まって……んんっ♡」
むにっ、むにっ
しかし先生の手は止まるどころか少しずつ強くなっていく。
こんな方法で胸が大きくなるなんて嘘に決まってるのに。でも先生にされてるって思うと振り払えない。くすぐったくて恥ずかしいのにもっとして欲しい、というような変な気持ちになってしまう。
「も、もうやめてくださいっ……あっ♡ んんっ♡♡」
むにむにっ
こうやって揉まれ続けていると意識がぼーっとして、“明日葉”の体と一体化していく。
「むにむにするたびにちょっとずつエッチな声漏らしてる。小さくても感度があるなら素敵なおっぱいよ?」
「あ、ありがとうございますっ……あっ♡」
言ってることよく分からないけど、先生に褒められて嬉しい……。
「それにほら、ここもこんなになってる」
こりっ
「ひゃあううううっ!?♡♡」
それまでの優しい揉み方から一転、胸の中央から痺れるような快感が走る。
だめっ、そここりってされるとエッチな声漏れちゃう……。
「な、何これぇ……」
「ノーブラだから服の上からでも乳首勃ってるのすぐ分かっちゃうわ」
「は、恥ずかしいですっ……んっ♡」
そう言って先生は体操服の上からぴんとなった乳首を指で刺激する。
そのたびに乳首びりびりして、おかしくなりそう……。
「だ、だめですっ……♡ こ、これ以上は……あっ♡ 変な気分になっちゃいますっ♡♡」
「いいのよ、明日葉ちゃん。女の子はね、おっぱいで気持ちよくなるたびにおっぱいの成長ホルモンが分泌されるの」
「ほ、本当ですか……んんっ♡」
「ほら、今もちょっと出た」
どう考えても言ってること嘘っぽいのにっ♡
先生にそう言われると本当のような気がしちゃうっ♡
「という訳で明日葉ちゃんは安心して気持ちよくなっていいの」
「はいっ♡」
おっぱいもっと大きくなりたいからちゃんと気持ちよくならないとっ♡
でも先生のために大きくなりたいのに先生に揉んでもらってるの不思議な気分っ♡
そう思っていると先生の手がすっと体操服をまくり上げ、小さな胸を露わにされてしまう。その小さな胸の中心では乳首がこれまで見たことないぐらいぷっくりと膨らんでいた。
「明日葉ちゃん、おっぱいは気持ちよくなればなるほど大きくなるから、私が揉んだら声に出して“先生に揉んでもらえて気持ちいい”って言うのよ?」
「え、ほ、本当に?」
そ、そんなの恥ずかしいし、何かおかしいような気がするけど……
「おっぱい大きくなりたいんでしょう?」
「は、はい……」
でも大きくなるためなら仕方ないか。
「じゃあ先生、お願いします」
「ええ」
先生のきれいな手が胸の真ん中にある突起に触れる。
そして。
こりこりっ♡
「ひゃううううっ!?♡♡♡ すっ、すごいっ♡ 直接乳首触られるのっ♡ びりびりして何も考えられなくなりましゅっ……♡♡」
「明日葉ちゃん、全身びくびくさせちゃってすごい。でもちゃんと”気持ちいい”って言葉にしないと」
そうだっ♡ 気持ち良すぎて忘れてたっ♡
「ああっ♡ は、はいっ♡ すっごく気持ちいいですっ♡♡ んんんんっ♡♡」
「ふふっ、それだけ感度が良ければきっとすぐ大きくなるわ」
こりこりっ♡♡
「ひゃいっ♡ あっ♡ だめっ♡ これ以上はっ♡ 来るっ♡ 何か来ちゃうっ♡」
「いいのよ。その“クる”のと一緒に成長ホルモンも出るの」
「はいっ♡分かりましたっ♡」
こりこりこりっ♡♡
「んっ♡ そんなに激しくしたらっ♡ もうだめっ♡ クるっ♡ キちゃううううううっ♡♡♡」
次の瞬間、乳首から何かが溢れるような快感とともに、頭の中が快感に満たされていく。
(……あれ? 俺、いつの間に完全に”明日葉”にされて乳首でイかされちゃったんだ……)
「な、何これ……」
「あれ、明日葉ちゃんもしかして“オナニー”とかシたことない?」
「お、オナニー……?」
(知ってるはずなのに、知らない言葉に聞こえる……)
「そう。こういうのを自分で自分にすること」
「そ、そんなことしていいの!?」
確かにすごく気持ち良かったけど、と思いながらつい聞き返してしまう。
「ええ、もちろん。さて、じゃあ次はいよいよ本番を教えるわね?」
「え、今のは本番じゃなかったんですか!?」
「そう、ただ乳首を刺激するよりも、他の場所を触りながら刺激した方がもっと気持ちよくなれるの」
「え、もっと……?」
それを聞いて恐怖が湧いてくる。
さっきのもすごく気持ち良かったのに、あれよりもっと気持ちよくなったら……
「ええ、そうよ」
そう言って先生は私の下半身を見つめる。
つられて下を見ると、いつの間にかブルマの股間部分に染みが出来ていた。
「ブルマだと濡れてるのすぐ分かっちゃう」
「こ、これは違うんです! 私お漏らしなんか……」
慌てて足を閉じて隠そうとすると、先生が優しい言葉をかけてくれる。
「そう、これはお漏らしじゃなくて“気持ち良くなった証”なの」
「気持ちよくなったらこんなになっちゃうの!? やっぱりちょっと怖い……」
さっきから自分の体が自分の体じゃないみたいに変わっていってる。
「言ったでしょう、おっぱいを大きくするために必要なことだって」
そう言って先生が後ろからぎゅっと抱きしめてくれる。
ああ、こうやってされるとすごく落ち着く。
そうだよね、先生がおっぱい大きくするためにやってくれてるんだから私も頑張らないと。
(違うのにっ♡ 頭の中勝手に先生大好きに作り替えられてっ♡ ぎゅっとされると何でも信じちゃうっ♡♡)
「お願いします、先生」
「分かった」
すると先生の右手が伸びてきて、すっとブルマの中に入っていく。
くちゅっ
「ひゃあああんっ♡♡」
触られた瞬間、腰が勝手にびくんとして椅子の上で飛び跳ねてしまいそうになる。
何これ……
割れ目のところ、知識では知ってたけど触られてこんなに気持ちいいなんて。
今までお風呂で洗った時とかこんなじゃなかったのに。
くちゅくちゅっ♡
「あっ♡ 指はいってきてっ♡ もっとっ……んんっ♡♡」
入口は触ったことあるけどっ♡ こうやって中に指突っ込まれるの初めてっ♡
先生の指が動くたびに気持ちいいのこみあげてきてっ♡
腰がびくってしちゃうっ♡
(だめっ♡ こんな気持ちよくされたらっ♡ また女の子にされちゃうっ♡ 乳首でイかされた時みたいに”明日葉”として気持ちよくなっちゃうっ♡)
「ふふっ、気持ちいいのは我慢しなくていいのよ?」
「は、はいっ♡」
そうだ、これはおっぱいを大きくするためなんだから。
「そろそろ本番ね」
今度は左手が私のおっぱいを掴む。
むにっ
「んっ♡♡ あああああああっ♡♡♡」
あれ? さっきおっぱい揉んでもらった時よりももっと気持ちいいっ♡
「こうやっておマンコと同時におっぱいを刺激することでもっと気持ちよくなるのよ?」
「そ、そうなんですかっ……んんっ♡」
むにむにっ♡ くちゅっ♡
「あああああああんっ♡♡ だめぇ♡♡ 同時に触られるとっ♡ んっ♡ おかしくなるっ♡♡♡」
本当だっ♡ これさっきと全然違うっ♡ 気持ち良すぎっ♡
「でもっ♡ こんなに気持ちいいってことはっ♡ んっ♡ きっとおっぱい大きくなるんですよねっ?♡♡」
(いやだっ♡ そんな訳ないのに頭が勝手に受け入れちゃってるっ♡)
「そうよ。だから明日葉ちゃん、思いっきり快楽に身を委ねて?」
「はいっ♡」
もっと気持ちよくなれるように、おっぱいとおマンコに意識を集中させてっ♡
先生の指をもっと強く感じないとっ♡
(だめっ♡ そんなことしたらもっと感じちゃうっ♡ 完全に意識乗っ取られてっ♡ 乳首とおマンコいじられるのもっと気持ちよくなっちゃうっ♡♡)
くちゅくちゅっ♡ こりこりっ♡♡
「あっ♡ だめっ♡ 乳首とおマンコ同時に責められるの気持ち良すぎてっ♡ もうイくっ♡ イくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
ぷしゃあああああっ♡♡♡
気持ちいいのいっぱい溢れてっ♡ もうブルマびしょびしょっ♡ こんなに気持ち良かったってことはきっとおっぱいすごく大きくなるのかな?♡♡
「どうだった? 明日葉ちゃん」
「はい、すっごく気持ち良かったです」
「そう、それは良かったわ」
安心したように言う先生。
恥ずかしいけど……ちゃんと言いたいことを言わないと。
「えっと……もっと大きくなりたいから、もう一回お願いします……♡」
「ええ、もちろん」
「いくら何でもあんなのおかしいですよ!」
それから意識を失って元の姿に戻った俺は抗議する。
どんどん意識が薄れていき、乳首とおマンコでイかされた後は完全に自分じゃなくなっていた……はずなのに、”明日葉”の体の記憶だけは残っていた。
改めてプロフィール帳の恐ろしさを実感したが、当の百合乃はあっけらかんとしている。
「そうかしら? 好きな先生のためにけなげに頑張る明日葉ちゃんかわいいと思うけど」
「そういう問題じゃ……」
が、そう言われてラフを見せられた俺は息を呑む。
確かにこんな子供だましに引っかかっているのは不自然かもしれないが、それを上回るぐらいエロかった。今までのように我慢しているのに感じさせられている、というのも良かったが自分からけなげに快楽を得ようとするのもなかなかぐっとくる。
「ま、まあ確かに」
「いえいえ。むしろ協力してくれてありがとう」
「~~~っ!?♡♡」
そう言われた瞬間、描かれている少女が登場人物ではなく自分のように思えてくる。
もしかしてあの間の俺は外から見てずっとこんな感じだったのか!?
そしてこの作品が今からたくさんの読者に読まれるなんて……。
そう思うと「エロい」という気持ちは全て「羞恥」に変わっていった。
「こ、こんなのもう嫌です!」
俺は改めてそう決意するのだった。