初詣で願いを叶える代わりにTSして絶頂させられる受験生 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-01-11 08:42:18
Imported:
2026-06
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正月のある日。
俺は家族連れやカップ、もしくは友達同士で談笑しあう人混みの中歩いていた。この先には地元でも有名な神社があり、皆そこで初詣をするのだろう。そしておみくじを引いたり出店で何か食べたりして楽しいひと時を過ごすに違いない。
が、俺は一人そんな大通りを外れて細い道へ向かう。受験まで一か月が迫っている俺にとって、勉強時間を削ってそんな悠長な初詣をしている余裕はなかった。
俺の家はいわゆる教育熱心な家庭で、幼いころから「東大に受からなければ人ではない」ような教育を受けてきた。そのために英才教育で有名な幼稚園に入れられ、小学校のころから高い塾に通い、有名な私立中高一貫校にも通ってきた。とはいえそんな教育も俺自身の能力がなければ意味がない。物心ついた時から勉強漬けの日々を送ってきた俺だが、勉強の才能は中の上ぐらいしかなかった。そして東大を受験するような人たちは才能の化物のようなやつばかりだ。彼らとの差があと一か月ちょっとで埋まるとは思えない。
そんなことを考えつつ歩いていると、目の前に先ほどの人混みが嘘のように寂れた神社がある。
「ここが噂の神社か……」
そう、俺は勉強の合間に地元で“初詣に行くと何でも願いが叶う”と言われている神社を見つけた。もちろんそんな噂を完全に信じた訳ではないが、その神社は家の近くにあった。それに有名神社と違って空いているので参拝が早く終わるし、風邪を移される心配もない。だめで元々だ。狭い敷地に入り、壊れかけの社の前に進むと、俺はスマホを取り出す。
普通の神社では“二礼二拍手一礼”が作法であるが、ネットの情報によるとこの神社ではどうしても叶えたい願いを思い浮かべながら“二礼三拍二礼”を行うと、神様が願いを叶えてくれるらしい。
そんなことある訳ない、と思いつつも俺は心の中で“東大合格”を連呼しながら“二礼三拍二礼”を行う。
すると。
「あなたにはどうしても叶えたい願いがあるのですね」
「うわっ!?」
不意に後ろから囁き声が聞こえ、思わず俺は声をあげてしまう。
振り返ると、今まで誰もいなかったはずの神社なのに、そこには一人の巫女さんが立っていた。簪をつけた長くてきれいな黒髪に、大和撫子のような整った顔立ち。そして白衣と緋袴という伝統的な装い。外見的には俺と同じか少し年上に見えるが、どこか年齢不相応な雰囲気も感じる。
そんな彼女は心の奥まで見通すような瞳で俺をじっと見ながら言う。
「その願いのためならどんなことをする覚悟もありますか?」
「は、はい!」
俺は思わず頷いてしまう。
彼女の声にはそんな不思議な迫力があった。
「いいでしょう。でしたらこちらへ来てください」
「はい……?」
一体何が始まるんだろう?
怪訝に思う反面、もしかして本当に願いを叶えてくれるのではないかという期待もあった。何せ普通の神社で巫女さんが参拝客に個別で案内してくれることなんてありえない。噂は本当だったんだ。
そんな期待に胸を躍らせつつ俺は彼女に手を引かれて社の中に入っていく。今までこんな奥まで入ったことはなかったので緊張が高まっていく。そして巫女さんは扉を開け、ご神体のすぐ隣まで俺を連れていき、扉を閉めた。
「では目をつぶって神様に祈ってください」
「は、はい」
俺は緊張しつつ目をつぶり、脳内で“東大合格”と何度も唱える。
すると巫女さんの口からも祝詞のようなものが唱えられた。
それを聞いているうちに俺は全身がすっと超常的な力に包まれるような感覚を抱く。もしかして、神の力で俺の学力が上がっているのか!?
期待とともに俺はますます心の中で熱心に祈りを捧げる。頼む、俺が東大に受かる学力を手に入れるなら、どんなことでもするから!
すると、そんな俺の切実な願いに応えるように体の表面が何かに包まれるような感覚とともに、体の奥がぼーっと熱くなっていく。何か不思議な力のようなものが湧きだしているのだろうか?
どれぐらいそうしていただろうか。
やがて巫女さんが小さく「目を開けてください」と言う。
「え……?」
目を開けた俺は自分の姿を見て困惑した。
元々俺が着ていたはずのパーカーとセーター、そして長ズボンはどこかへ行ってしまい、代わりに目の前の巫女さんが来ているのと似た紅白の巫女服を身に着けていた。
しかし彼女が着ているきちんとした巫女服とは違って、俺が着ているのはまるでコスプレ用の、袴をミニ丈にアレンジしたものだった。大胆に太ももを露出しているのに不思議に寒くはなく、いつの間にか下には白いニーソのようなものを履かされている。
そして変わっているのは服だけではなかった。巫女服の胸元はふんわりと膨らみ、体全体が一回り小さくなっている。さらに、元々髪は短く切っていたはずなのになぜか髪が肩にかかっているのを感じる。
「な、何これ……!?」
「願いを叶えるためならどんなこともすると言いましたよね?」
「でもこれって、まるで女の子になったみたいです……」
「まるで、ではなく正真正銘です」
そう言って巫女さんは俺に鏡を渡す。
するとそこには黒髪ロングの和風美人が映っていた。しかしそこにはどこか俺の面影が残っている。清楚な顔立ちではあるが、太ももが出るように巫女服がアレンジされたせいでどこか淫靡にも見えた。
そして口から出る声もそんな姿に合うきれいな女性の声だった。
「ど、どうして……」
「願いを叶えるには神前で“神楽”を舞う必要があります。よそではどうか知りませんが、当社の“神楽”の舞手は少女のみ、と決まっています」
「でも俺は神楽なんて……」
「大丈夫です。当社の“神楽”には細かい振付や作法などはありませんので。それから、神前ですので言葉にはお気をつけください。もしあなたが男だと神が判断すれば願いは叶わなくなるでしょう」
「は、はい!」
俺はびくりとしながら頷く。
今も事態を飲み込めた訳ではないが、こんな不思議なことが実際に起こっている以上、本当に超常的なことが起こってるのだろう。ならば言葉には気をつけなければ。
「では早速始めましょうか」
「は、はい……?」
そう言われても素人の俺には一体何を始めればいいのか全く分からない。
そう思っていると、不意に彼女の右手が俺の胸に、左手が太ももに触れる。
「ひゃいっ!?」
突然の事に思わず声をあげてしまう。
が、彼女は手を離すどころかますます強く太ももを撫でながら胸を揉みしだく。
「あの、これは一体……?」
「“神楽”というのは神が楽しむと書きます。ですから、神様にあなたのお姿を見て楽しんでいただくのですよ」
「そ、それはもしかして……んんっ♡」
不意に彼女の手が巫女服の内側に入って来て直接胸に触れる。その感触に思わず変な声が出てしまった。
このミニ丈巫女服。そして神前で突然始まった淫らな行い。もしかしてこの神社に祭られている神様はとんでもない変態なのでは? 八百万の神々とは言うが、まさかこんなことを喜ぶ神がいるなんて。
「ですからあなたは遠慮なく、感じるままに乱れればいいのです」
むにっ、むにっ……
そう言いながら巫女さんの胸を揉む手はいやらしさを増していく。
まさか願いを叶えるためにこんなことをさせられるなんて。
でも逆に考えれば、こんなことをするだけで東大に合格させてもらえるなら安いものじゃないか? もちろん女性の体でこんなことをされることに抵抗がない訳ではないが、誰かに見られる訳でもバレる訳でもない。
ならばせいぜい神様には楽しんでもらって願いをかなえてもらおう。
むにむにっ、ふにゅんっ
幸い、巫女さんはこういうことに慣れているのか、的確に俺の気持ちいいところを責めてくる。
「あんっ♡ おっぱいむにむにって揉まれるの気持ちいいですっ♡」
願いを叶えてもらうため、俺は多少オーバーに声をあげてみる。
すると、声に出したせいか巫女さんの指で触られているところが余計に熱くなってきた。
「その調子です。さあ、神様にもっと淫らな姿を見てもらいましょう」
「は、はいっ♡ あっ♡ んんっ♡」
意識をおっぱいに集中させると、もっと気持ちよくなってくるっ♡
神様に見てもらうためにこの調子で頑張らないと。
そう思っていると、不意に巫女さんの手が当たって、一応俺の胸を隠していた巫女服がはだけてしまう。その下からは膨らみかけのおっぱいと、その中央でぴんと立っている乳首が現れた。
「~~~っ///」
おっぱいを揉まれて乳首をぴんっぴんにしてしまっているという事実に俺は羞恥を覚える。が、そんな俺の反応を巫女さんが見逃すはずはなかった。
「あらあら、乳首が随分素敵になってるわね?」
「はい……」
「はい、じゃなくてもっと神様に言うことがあるでしょう?」
彼女は甘い声で耳元で囁く。
そうだ、願いを叶えてもらうためには俺が感じてるところを神様に見せないと。
「はいっ♡ 巫女様におっぱい揉まれて淫乱乳首勃起しちゃいましたぁ♡♡」
言い終えた瞬間体の奥がさらに熱くなる。
あぁっ、自分からこんな恥ずかしいこと言っちゃった……♡
「で、どうして欲しいのでしょうか?」
そう言いながら火照ったおっぱいを軽く撫でる巫女さん。
さっきまでは軽く触られるだけでも気持ち良かったけど、今じゃ全然物足りないっ♡
こんなことされてどうして欲しいかなんて一つしかないっ♡
普通はこんなこと言えないけど、すでに恥ずかしいことを口にしていた俺に抵抗はなかった。
「私のはしたない乳首、巫女様の指でイかせてくださいっ♡♡」
「いい娘ですね。あなたのような素直な娘はきっと神様が願いを叶えてくださいますよ」
そう言って巫女さんは両手の指で乳首をつまむ。
「んっ……♡」
勃起して敏感になった乳首はそれだけで気持ちいい。
こりっ♡
「ひっ、ひゃあああああぅぅぅぅっ!?♡♡♡」
軽く指が動いた瞬間、電流のような快感が乳首からあふれ出し、頭が真っ白になる。
うそっ、乳首を刺激されるのがこんなに気持ちいいなんてっ♡
今まで勉強ばかりしてきたけど、こんな気持ちいいことがあるなんて知らなかったっ♡
こりこりっ♡♡
「ああああああっ♡♡ だめっ♡♡ これしゅごぃ♡♡ 気持ち良すぎてっ♡♡ 頭おかしくなるぅ♡♡」
「いいですね、その調子で頭を気持ちいいことでいっぱいにしてください」
こりこりっ♡♡
「あっ♡♡ またっ♡♡ ひゃあああああんっ♡♡ あっ♡ んんっ♡♡」
もはや何が何だか分からないっ♡
乳首びりびりして何も考えられないよぉ♡♡
「では、イってください」
こりこりこりっ♡♡♡
「ひゃいっ♡♡ イくっ♡♡ イくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
はぁ、はぁ……♡♡
まさかこんな気持ちいいことがあったなんてっ♡
願いを叶える対価なのにこんなに気持ちよくなっちゃったよぉ……♡
大丈夫かな、こんなことしたら受験前なのに頭が馬鹿になってしまわないだろうか。
「あ、ありがとうございました」
とりあえず俺がお礼を言うと。
「もしかしてこれで終わりだと思っていますか?」
「え?」
「願いが叶う対価だというのにこれだけで終わる訳ないでしょう? それに、あなたの体もまだ満足してないのでは?」
「っ!?♡」
そう言われて俺は気づく。
さっきあんなに気持ち良かったばかりなのに、俺の体はまだ疼きが止まらない。特に股間の辺りが、まるで触って欲しいというようにむずむずする。
ということは……。俺はその先のことを想像して顔が赤くなる。
「ふふっ、そこは“おマンコ”って言うのですよ?」
巫女さんが俺に耳打ちした。これまでの流れからして、そういうことなのだろう。
こ、これは願いを叶えてもらうためだから仕方ないんだ。
俺は自分にそう言い訳する。
「乳首で絶頂して疼いてしまったはしたない私のお、おマンコっ♡ 巫女様の手でいやらしく絶頂させてくださいっ……♡」
どんどんいやらしいおねだりがすらすら出来るようになっちゃった……。
くちゅっ♡♡
「ひゃううううううっ!?♡♡♡」
言い終えた瞬間、巫女さんの手が俺の短い袴の中に入ってきて、濡れたおマンコを触る。火照ったおマンコは軽く触られただけで快楽を溢れさせ、俺は腰を震わせてしまった。
そして俺は同時にあることに気づく。
「あれ、わ、私下着履いてない……?」
「はい、巫女服に下着をつけるのはおかしいですよね?」
そんなこと言ったらこのミニ丈の袴の方がおかしいのに……と言っても無意味なのだろう。
くちゅっ♡♡
「ああああんっ♡♡」
そんなことを考えているうちに彼女の指が膣内に入ってくる。
「喘ぎ声もいいですけど、どうなっているのか神様にも分かるように説明しないといけませんよ」
「はいっ♡ 今私の淫らなおマンコの中にっ♡ んっ♡ 巫女様の指が入って来てっ♡ ふぁっ♡♡ くちゅくちゅってされるたびにっ♡ ああんっ♡♡ 腰がびくんってしてっ♡ 気持ちよくなっちゃいますっ♡♡♡」
もう気持ち良すぎてっ♡ 考えてしゃべれないっ♡ 自分でも何言ってるか分からないよぉ♡♡
「なかなか上手になりましたね。あなたのいやらしい姿に神様もお喜びだと思いますよ」
よく分からないけど、うまく言えて良かったぁ♡
「ではそろそろ、願いを叶えてしまいましょうか」
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「あっ♡ 指っ♡♡ 奥入ってくるぅぅぅぅぅっ♡♡ んっ、そこ触っちゃだめぇ♡♡ ひゃんっ♡♡」
「だめじゃないですよね? 嘘はいけませんよ?」
くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「そこくちゅくちゅされたらもうっ♡♡ イくっ♡♡ イくぅぅぅぅっ♡♡ 淫乱おマンコイかされちゃううううううっ♡♡♡」
絶頂の快感とともに、俺は全身がぐわんと歪むような奇妙な感覚を覚える。
そして俺は一瞬、巫女さんとは違う何かもっとすごい存在に自分の痴態を見られたような気がした。
そして次の瞬間、意識を失ってばたりとその場に倒れたのだった。
「あ……れ……?」
目を覚ますと俺は知らない和室に寝かされていた。
傍らに座っている巫女さんの姿を見て俺は先ほど起こったことを思い出す。
「そうだ、俺の体……」
慌てて自分の体を見た俺は驚愕した。
「女になったまま!?」
”神楽”の時に着ていた巫女服からは着替えさせられていたが、厚手のニットにミニスカート、そして分厚いタイツを履かされていた。もちろん服装だけではなく、髪や体、そして声も女になったまま。きっと顔もさっきのままだろう。
「もちろんです。神前で”神楽”を舞っておきながら男性に戻るなんて許される訳ありません」
それを聞いて俺は愕然とする。
そんな……。あれは一時のことだと思って我慢したのに。
「いいじゃないですか、その願いは女性の体でも叶いますよね?」
「そ、そうですけど、これからこんな体でどうすればいいんですか!?」
「では試しに学生証を見てみてください」
「え?」
そう言われて俺は財布の中から学生証を取り出す。
その写真に映っていたのは、女子用のブレザーを着た女体化した俺だった。
慌てて隣を見ると、「名前」「性別」の欄もいつの間にか書き換わっている。
「そんな……!?」
「是非東大で素敵な女子大生ライフをお送りください」
そうか、俺はもう女子として生きていくしかないんだ……。
そんな実感がこみあげてくる。
すると巫女さんはいたずらっぽく笑いながら言った。
「あと、神様はことの他あなたを気に入ったようです。今後も何かのっぴきならない願いがあれば是非当社にお越しください」
「は、はい……」