【5】百合エロ漫画家の担当編集、取材のため作中ヒロインにTSさせられイかされる (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-02-13 15:25:09
Imported:
2026-06
Content
あらすじ
主人公が担当編集をしている18禁百合漫画家の百合乃はある日、”サインした人を書いてある通りのキャラに変えてしまうプロフィール帳”を手に入れる。やる気の浮き沈みが激しい百合乃に原稿の督促に行くと、主人公は原稿を描く代わりに百合乃の好みの美少女キャラにされ、何度もエッチなことをされてきたのだった。
「先生、次号のバレンタイン特集の原稿の進捗はいかがですか……うわっ!?」
いつものように俺が進捗の確認に行くと、百合乃は死んだ魚のような目で机に突っ伏していた。
「あの、先生? 大丈夫ですか?」
「……い」
近づくと、口からはくぐもった声が漏れるのが聞こえる。
まるでゾンビのようだ。
「え?」
「私も、かわいい女の子からチョコ欲しいっ!」
「えぇ……」
まるで男子高校生のような悩みに、俺は困惑する。
「そんなことより、原稿の進捗は……」
「だってバレンタインの甘酸っぱい女の子同士の話を描こうとするたびに現実の私は、チョコをくれそうなかわいいJKの彼女がいないことを思い出して憂鬱になるんだもん……」
気のせいか、普段よりも子供っぽくなっている気がする。
とはいえ今まで色んな被害に遭ってきた俺は同情する気にならない。むしろ、知り合いにかわいいJKがいたら絶対手を出すのでトラブルの種がなくてほっとするぐらいだ。
「いや、そんなのいる方が珍しいんじゃないですか? ラブコメ漫画家だってみんながみんな彼女がいる訳じゃないと思いますし」
「よそはよそ! うちはうち!」
「そう言われても……」
まるでゲームを買ってもらえない子供をなだめる親になった気分だ。
JKの漫画を描こうとして気分まで子供になってしまったのだろうか。
「はぁ、バレンタインの時ぐらい、ファンの娘からの食べ物のプレゼントを解禁してよ!」
「それもさすがに無理です」
ただでさえ忙しいのに余計な業務を増やさないで欲しい。
「はぁ、せめて普段はあんまり素直じゃないけど本当は私のことが好きで、バレンタインの時だけ『これは義理なんだからね……///』って言ってチョコをくれるかわいいJKの妹がいたらなぁ……」
「『せめて』って言いながら指定が細かすぎますよ。っていうかそれを漫画に描いてください!」
するとそれまで生気が失われていた百合乃の目が突然輝き出す。
「……じゃあ、それを描いたらまたアレしてくれる?」
そう言って百合乃は例のプロフィール帳を取り出した。
それを見て今まで漫画の取材と称してされてきた数々のことを思い出す。百歩譲ってただ女の子の体にされることはいいとして、エッチなことをされるのは慣れない。いつもと違う自分の体で強制的に感じさせられるというのは思い出すだけで……
「わ、分かりました。ただし、ちゃんと締め切りまでに原稿を描けたらです。一分でも遅れたらしませんから」
やる気の浮き沈みが激しい百合乃は大体締め切りまでに原稿を出さない。もちろん、それを考慮した上で締め切りが設定されているのだが、百合乃の方もさらにそれを考慮して締め切りを破っている節がある。
つまりこの約束をすることで百合乃をやる気にさせ、いつも通りに締め切りに遅れて原稿を出してこれば俺は何もしなくていいという完璧な作戦だ。
「分かった」
百合乃はそう言って体を起こす。
そして一つ大きく伸びをすると、早速プロフィール帳にペンを走らせた。
「それまでに私の理想の妹を完成させるから、せいぜい楽しみに待ってなさい!」
「はい」
これで次回の原稿も出てくるだろう。
俺は安心して百合乃の部屋を出るのだった。
締め切り三日前
『……出来たわ』
「はい?」
『原稿が出来たから、早くうちに来て!』
「えええええええっ!?」
スマホを握ったまま俺は変な声をあげてしまう。
まだ締め切り三日前だというのに、もう原稿が終わるなんて。やる気の浮き沈みが激しいとは思っていたが、本気を出すとここまで早いのか。
「わ、分かりました……」
俺は驚愕しながら百合乃の家に向かった。
「はい、これ」
「本当に描けてる……」
「ちゃんと確認してね?」
百合乃の家に着くと、原稿は本当に完成していた。
急いだからといってクオリティが落ちている訳でもない。むしろ、いつにも増して気合が入っていた。
「……はい、大丈夫です」
「じゃあちゃんと約束を守ってね?」
俺が確認を終えると、百合乃はにこにこ笑いながらプロフィール帳を見せる。
ちゃんと原稿が出てきたのは嬉しいけど、これから俺は何をさせられるんだろうか。
「うわっ!?」
そこにはこれから俺が変身させられる女の子が、いつにも増して詳細な設定が長文で書かれていた。
いや、これはもはや設定というか漫画のあらすじじゃないか?
今もらった原稿のあらすじと似てはいるが、ところどころ百合乃が自分用に改変している。
まず名前は『奥原明乃』。百合乃の名字は『夏原』だが、確か本名の名字が『奥原』だった。どうやら本当に自分の妹を作り出してしまったようだ。
黒髪のボブカットに、どこか不機嫌そうな目つきと口元が印象的で、いわゆる“普段は表情が硬いけど笑ったらすごくかわいいキャラ”の作画だ。よっぽどJKが好きなのか、冬服の紺色のセーラー服に灰色のカーディガンを羽織っている。
設定欄には百合乃との幼いころの思い出から来歴が色々と書かれているが、要約すれば“普段はあんまり素直じゃないけど本当は私のことが好きで、バレンタインの時だけ『これは義理なんだからね……///』って言ってチョコをくれるかわいいJKの妹“と言っていいだろう。
「はぁ、はぁ……。これで今年こそはかわいい女の子からチョコをもらえる……!」
すでに荒い呼吸をしている百合乃を見て俺は怖くなってくる。今からこれだったら、この姿になったら一体何をされるんだろうか。
とはいえ約束は約束だし、締め切りの三日も前に原稿を出してもらえると色々ありがたいのは事実である。
「分かりました」
そう言って俺がサインしようとすると。
「待って」
「え?」
「確かに今すぐ明乃ちゃんを抱きしめてチューしたいのは山々だけど、私はバレンタインのチョコが欲しいの」
「はぁ」
確かにバレンタインまではまだ日がある。
そしてノートには明乃のバレンタインの行動が事細かに書き込まれていた。
「だからそのノートを持ち帰って、2月13日の夜にサインしてから寝て」
「えぇ!?」
女の子の姿になるだけでも恥ずかしいのに、家で変身してここまで来ないといけないのか? 家からは近いとはいえ、そんな姿を他人に見られるなんて。
しかしプロフィール帳にはバレンタイン当日の行動が詳細に書かれている。欲望がだだもれとはいえここまで気合を入れて書かれたらむげにする訳にもいかない。
「……分かりました」
バレンタイン当日
プルルルルルルルルル!
「ん……」
いつものようにスマホのアラームがけたたましい音を立て、俺は目を覚ます。相変わらず寒さが厳しく布団から出るのも大変だ。しかも今日はいつもより早めにアラームをセットしたから余計に辛い。
でもお姉ちゃんにチョコを作るために早く起きないと。
「はっ!?」
あまりにも自然にそんなことを考えてしまい、俺ははっとする。
そして俺は思い出した。
そうだ、今日はバレンタイン。お姉ちゃん……じゃなくて百合乃との約束通り昨日はプロフィール帳に名前を書いてから寝たから、俺は今彼女の妹になってるんだ……。思い出した瞬間目が冴えていく。
早く着替えてチョコを作らないと……と思った俺は一人でに服を脱ぎ出してしまう。部屋着にしていたジャージの上下を脱ぐと、“奥原明乃”の生まれたままの姿が明らかになる。少し華奢な体型に膨らみかけの胸と、すべすべした肌。女体化しただけでなく若返ったおかげで、張りや艶もよくなっている。
そして俺は勝手に下着まで下ろしてしまい、その下からはあるべきものがなくなった股間が露わになってしまう。
「さ、寒い……」
普通に着替える時は全部いっぺんに脱いでから着替えることはないし、何より下着までいっぺんに脱ぐことはない。
すると急に俺の枕元にセーラー服と女性用の下着が出現する。下着は上下お揃いのピンクでちょっとかわいらしい。
俺はそれをまるで元々自分が毎日着ていたもののようにてきぱきと身に着け始めた。留めたことのないブラのホックをてきぱきと止め、ショーツを引き上げる。そしてスカートを履いてセーラーを羽織り、スカーフを巻く。最後に用意されていた黒のタイツを履くと、カーディガンを羽織る。
鏡を見ると、そこには“奥原明乃”が立っていた。百合乃の気合の入った画力で描かれたイラストの明乃がそのまま現実世界に出てきたようで、俺は思わず見とれてしまう。
寝起きということもあって少し硬い表情をしているが、にこっと笑顔を作ってみるとすごくかわいらしい。
俺もこんなかわいい妹がいたらな、と思わず思ったところで早くチョコを作らなきゃいけないことを思い出す。
キッチンに入ると、男の一人暮らしで荒れ気味になっていたキッチンが光り出し、突然チョコ作りの材料と調理器具、かわいらしいラッピングにフリルのついたエプロンまで現れる。
まさかあのプロフィール帳にここまでの効果があったなんて。
驚きつつも俺はエプロンをつけると、チョコ作りを始める。今までチョコなんか作ったことないけど、今日は久しぶりにお姉ちゃんに合うんだから頑張らないと。お姉ちゃん漫画家になってから一人暮らししててなかなか会う機会がないからせめて今日ぐらいは……。
「……出来た!」
試行錯誤の末、ついにガトーショコラが完成する。完成したことへの安堵と、これで喜んでもらえるだろうかという不安、そしていざチョコを渡すことへの恥ずかしさが同時に湧いてきた。
チョコを作っている間、どんどん明乃がお姉ちゃんを想う気持ちが湧いてきて、俺としての意識が薄くなっていく。このままだと本当に百合乃のことをお姉ちゃんだと思ってしまいそうだ。
「で、でもこれはあくまで姉妹としての義理なんだからっ……。はっ、もうこんな時間!」
早起きしたはずなのに、完成した時にはすでに昼頃になっていた。
俺は慌ててチョコをラッピングすると、コートを羽織って家を出る。いつも通りにコートを羽織ったつもりが、コートもかわいらしいもこもこしたダッフルコートに変わっていた。
最初はこの姿で外に出るのが嫌だったが、外に出ても特に誰かが注目してくることはない。きっと皆俺のことを普通の女子高生だと思っているのだろう。
俺はそのまま歩いて百合乃の家に向かった。
ピンポーン
チャイムを押した瞬間、急に心臓がばくばくする。
お姉ちゃんと会うの久しぶりだから緊張する……。
『は~い』
「お姉ちゃん、明乃だけど……」
『まあ! ……こほん』
中からは百合乃がテンションが上がった後、どうにか落ち着こうとして咳払いした音が聞こえてくる。
やがてドアががちゃりと開いた。
「久しぶり、明乃」
「お姉ちゃんっ! げ、元気にしてた?」
「うん。今日はどうして来てくれたの?」
白々しく尋ねる百合乃。
もちろんチョコを渡しに来たんだけど……
「お、お姉ちゃんのことだからどうせ不摂生な生活してるんじゃないかって、お母さんが心配してたから見にきただけなんだからね!」
口からは漫画のキャラしか言わないようなツンデレ台詞が漏れる。
「そうなんだ。とりあえず上がって?」
「う、うん」
俺はチョコを後ろ手に隠しながら部屋に上がる。
気のせいか、普段の百合乃の部屋よりも片付いていた。
「い、意外と片付いてるじゃない」
「私だって一人暮らしぐらいちゃんと出来るよ」
「そ、そう。ちゃんと寝てちゃんとご飯食べてる?」
「そ、それはっ……」
言葉に詰まる百合乃。
そんなお姉ちゃんのことが心配になると同時に、元気そうで良かったと思ってしまう。
「やっぱり。お姉ちゃん昔から漫画を描き始めるとすぐそうなるんだから」
「ご、ごめん……」
こんな殊勝な態度の百合乃は始めてかもしれない。やはり妹に心配されると思う所があるのだろうか……まあ架空の妹なんだけど。
すると彼女はそんな話題を逸らすかのように、いきなり俺の体を抱きしめる。
「きゃっ!? ちょっと何するの!?」
百合乃の力に逆らえず、俺は彼女の膝の上に乗せられて抱きしめられる。
だめ、ぎゅって抱きしめられるとお姉ちゃんの温かさが伝わってきてどきどきしちゃう……。どうしよう、お姉ちゃんのことが好きってバレちゃったら恥ずかしいっ!
「来てくれてありがとね?」
「そ、そんなお礼はいいから離してよっ!」
百合乃の体、あったかくて柔らかい。
ぎゅってされると、体が勝手にどきどきして、どんどん本当のお姉ちゃんのように思えてきちゃう。早く離れないと。
「や、やめて! 子供扱いしないでっ!」
腕を振りほどこうとするけど全然離れない。
お姉ちゃん、全然運動とかしないのにこんな時だけ力が強いんだから!
「何歳になっても明乃は私の妹であることは変わらないんだから」
そう言ってお姉ちゃんは右手を私の頭に載せてゆっくりと撫で始めた。
「ふぇっ!?」
その瞬間、全身の力が抜けて頭がぼーっとしていく。だめだっ、こんなことされたら完全に意識が明乃に乗っ取られる。でも、プロフィール帳に“頭をなでなでされるとデレデレになる”って書いてあったからどうしようもない。
このまま、普段はツンツンしてるけどお姉ちゃんになでなでされて喜ぶ妹になっちゃう……。
普段あんなにだらしなくて、変態なお姉ちゃんなのに、頭なでなでされると体がぽかぽかして力が入らない……。
「や、やめてよ……あっ」
力が抜けてしまったせいか、不意に後ろ手に持っていたチョコが床に落ちる。慌てて拾い直そうとしたけど、こういう時だけ目ざといお姉ちゃんは先に拾ってしまった。
「わぁ! 明乃チョコ持ってきてくれたの!?」
「ちがっ、そ、それはただの義理でっ……」
「ありがとう」
「ひゃあっ!?」
そう言ってお姉ちゃんはさらに頭をなでてくる。
どうして、ただの義理だって言ってるのにっ!
こんなぎゅってして優しくなでなでされたら冬なのにもっと体あったかくなってきて、だめっ、私おかしくなるっ……。
「お礼に何して欲しい?」
「そ、それはっ……」
頭なでなでされながらそんなこと言われたら、絶対変なこと言っちゃう。
お姉ちゃんのこと好きなのは絶対バレたくない!
そんな私に追い打ちをかけるように、お姉ちゃんは耳元でささやく。
「何でもいいよ?」
どうしよう、そんなこと言われたらどきどきが止まらない!
お姉ちゃんに包まれて全身ぽかぽかして、頭がふわふわする……
「じ、じゃあ、おっぱいさわって欲しい……♡」
ああ、言っちゃった……
「本当にいいの?」
「だ、だって、好きな人に揉んでもらうと大きくなるって言うから……あっ」
照れ隠ししようとしたら余計に変なこと言っちゃった。
恥ずかしさで顔が真っ赤になっていくのを感じる。
そんな私を見てお姉ちゃんは嬉しそうに笑う。
「へぇ、私のこと好きなんだ。じゃあお姉ちゃんとして明乃のおっぱいが大きくなるようにちゃんと揉んであげないとね?」
「い、今のは……」
が、訂正する間もなくお姉ちゃんの手がおっぱいに伸びてくる。
むにっ
「ひゃんっ♡♡」
どうしよう、制服越しに軽く触れられただけなのにこんなにどきどきするなんてっ♡
こんなの変態みたい。
むにむにっ
「あっ♡ んんんんっ♡♡」
だめっ、気持ち良すぎて声我慢出来ないっ♡
きっと今の私はお姉ちゃんに何をされても興奮しちゃうんだ……♡
しゅるっ
気が付くとお姉ちゃんの手がスカーフをほどき、セーラー服の前のボタンを開け、ブラをとってしまう。気が付くと私の小さな胸はお姉ちゃんの前に露わになってしまった。
「は、恥ずかしい……」
「小さいけどかわいいおっぱいだと思うな~」
「でも、友達はみんなもっと大きいし……」
「大丈夫、私の妹だからもっと大きくなるよ」
そう言ってお姉ちゃんは背中におっぱいを押し付けてくる。
凄く柔らかい……。もう、漫画ばっかり描いてるのに無駄に大きいんだから。どうせお姉ちゃんは好きな人なんていないんだからその分私にくれればいいのに。そしたらお姉ちゃんがもっと私のこと……
「そのためにもいっぱい揉んであげる」
むにゅんっ
「ひゃああああんっ♡♡」
あっ、直接揉まれるの気持ちいいっ♡
お姉ちゃんの大きなおっぱい押し付けられながらおっぱい揉まれるの、おかしくなるっ♡♡ 片方だけでも幸せなのにっ、両方いっぺんなんてっ♡
むにむに、ふにゅんっ♡♡
「ああああああんっ♡♡」
お姉ちゃんの手、素肌に触れるだけでどきどきするのにっ♡
こんな揉まれたら我慢出来ないっ♡
「あれ? 私はおっぱいが大きくなるように揉んでるのに、もしかして明乃興奮してる?」
「そ、そんにゃことっ♡♡ あっ♡♡ ないっ……♡♡」
「じゃあ何でこんなに乳首ぴんぴんになってるのかな?」
「そ、それはっ……♡♡」
本当だ、私お姉ちゃんにおっぱい揉まれて乳首こんなにぷっくりさせちゃってるんだ……♡ お姉ちゃんが大好きなのもバレちゃった上に、お姉ちゃんでこんなに興奮してるのもバレちゃうなんてっ、恥ずかしすぎるっ……♡
「普段はクールな振りして、本当はお姉ちゃん大好きなエッチな妹だもんね?」
「ち、ちがっ」
こりっ♡
「ひゃあああああっ♡♡ んんんんんんっ♡♡ だめっ♡♡ 乳首触っちゃだめぇ♡♡」
「でもおっぱいを揉むんだから乳首も揉まないと」
「そ、そんなのおかしっ……」
むにむにっ、こりっ♡♡
「ああああああっ♡♡ だめっ、お願い、乳首離してっ♡ これ以上されたらっ♡ 私っ♡ もうっ♡ もうっ♡」
なのに、そんな私を見てお姉ちゃんの手つきはますます激しくなる。
むにむにっ♡♡ こりこりこりっ♡♡♡
「だめっ、本当にこれ以上はっ♡ あっ♡ もうっ、イくっ♡♡ お姉ちゃんに乳首いじられてイっちゃううううううううっ♡♡♡」
はぁ、ふぅ……♡ すっごく気持ちいいっ♡
お姉ちゃんに乳首でイかせてもらえるなんて夢みたい……♡
はっ、私は何てことを……?
お姉ちゃんに自分からエッチなこと頼んで、しかも好きて言っちゃうなんて、冷静になるとすごく恥ずかしい。
でも……♡
だめっ、さっきのこと思い出してあそこがきゅんきゅん疼いちゃうっ♡
お姉ちゃんにもっとシて欲しいっ♡
「どうしたの明乃、そんなに太ももをすりすりして」
「べ、別にこれはお姉ちゃんにあそこ触って欲しい訳じゃ……ひゃあっ!?♡♡」
どうして? さっきから言いたくないと思ったこと全部口から出ちゃう……。
「ち、違うのお姉ちゃん、今のは本当に違くてっ♡」
くちゅっ♡
「ひゃあああんっ♡♡♡」
訂正を終える前にお姉ちゃんの手がスカートの中に入ってくる。
だめっ♡ お姉ちゃんの手で下着越しにあそこ触られただけで力が抜けてエッチな気持ちになっちゃうっ
下着越しなんかじゃなくて直接触って欲しいって思っちゃうよぉ……
するするっ、くちゅっ♡
「ひゃあぅぅぅぅぅぅっ♡♡」
そんな心の中で思ったことが伝わったみたいに、下着を降ろされてお姉ちゃんの指があそこに入ってくるっ♡
「だめっ♡ 指っ、中に入れたらっ♡ あああんっ♡♡」
「さっきから喘いでばかりね。いつの間に明乃がこんなにエッチな妹になったなんて」
「こ、これは違うのぉ……ひゃあんっ♡♡」
びくんっ♡
いくら否定しようとしてもお姉ちゃんの指が動くたびに感じちゃうっ♡
お姉ちゃんにエッチなのバレたくないのにっ♡
あそこの中指でくちゅくちゅされるの気持ち良すぎるよぉ♡
「違うなら何でこんなに感じてるの?」
「そ、それはっ♡ んんっ♡♡ 相手がお姉ちゃんだからっ♡ んふぅっ♡ 私はこんなに興奮しちゃうのっ♡」
どうしよう、興奮しすぎてこんなこと言っちゃうなんてっ♡
しかもそれを聞いたお姉ちゃんの顔が真っ赤になって、目が輝きだして、そして……。
くちゅくちゅくちゅっ♡♡
「あああああっ♡♡ 指っ、急にそんな激しっ……あんっ♡♡」
「だめっ♡ 明乃かわいすぎてもう我慢出来ないっ♡ さあ、お姉ちゃんの膝の上でイっちゃいなさいっ」
「うんっ♡ でもお姉ちゃんっ……」
「どうしたの?」
くちゅくちゅっ♡♡
だめっ♡ こんなことされたらもうお姉ちゃん大好きな気持ちが抑えられないっ♡ 今までは恥ずかしくて隠してたけどっ♡ もう我慢出来ないっ♡
「んんっ♡ おマンコと一緒にっ♡ 頭なでなでして欲しいのっ♡♡」
「本当にかわいいっ」
そう言ってお姉ちゃんの左手が私の頭に載る。
なでなでっ
「ふぇ♡♡ おマンコに指いれながら頭なでるのっ♡ 一発で全身とろとろになっちゃうっ♡♡ はあああんっ♡♡ イくっ♡ 私もうイっちゃうっ♡ お姉ちゃんにおマンコでイかされちゃうよぉ♡♡」
「イく時はちゃんと“お姉ちゃん大好き”って言いながらイくのよ?」
「ひゃいっ♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
「うんっ♡♡ あっ♡ イくっ♡ お姉ちゃん大好きっ♡♡ イくっ♡ お姉ちゃんだいしゅきぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡ ああああああああっ♡♡♡」
ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡
絶頂と同時に、あそこから熱い何かが溢れ出すのを感じる。
ああ、お姉ちゃん大好きな気持ちと一緒にっ♡
エッチな液体まで出しちゃったぁ……♡♡
「はぁ……♡ 全身の力が抜けて動けないから、しばらくこのままでいさせてぇ……♡」
私は幸福な余韻と共に、自分の意識が遠くなっていくのを感じるのだった。