美緒のメイドとして潜入し、他の女子生徒に見せつけながら口移し&いちゃらぶ主従エッチ (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-06-29 01:45:11
Imported:
2026-06
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「うっ、また来るとは言ったけどまさかこんなことになるなんて……」
俺は目の前にある衣服と小瓶が入った段ボールを見てため息をつく。
その段ボールに添えられた手紙にはこう書かれていた。
『湊へ
前回会ってから結構経っちゃったね。最近、また湊に会いたくて会いたくて仕方ないの。会いにきてもらってもらってる身でこんなこと言うのも申し訳ないけど、また来てくれないかな。今度はちゃんと私の方で衣装を用意しておいたから 美緒より』
愛する彼女にこんなことを言われて男として嬉しくない訳がない。
とはいえ段ボールの中を見た俺は思わずため息をついてしまう。なぜなら中に入っていたのは美緒の実家で雇われているメイドさんが着ているような服だったからだ。
ちなみに段ボールを見ると、
『百合園の制服だと在校生じゃないことがバレそうだし、豊里高の制服をまた貸してもらうのももやっとするし……だから今回は私の実家の使用人ということで会いにきてもらおうと思うの! うちの寮には時々そういう人が来るから珍しくないし、これが一番自然だと思ったからで、決して湊にメイド服を着せたいからじゃないよ!』
と書かれたメモが入っている。ご丁寧にも『芦田家使用人証』というカードまで偽造(?)されて同封されていた。
前回の時から薄々感じてたけど、もしかして美緒、女体化した俺のことを好きになってないか? 美緒に好かれるのは嬉しいけど、こういう好かれ方をするのはさすがに複雑な気分だ。
とはいえ美緒に会いにいくには女の姿になるしかないし、春原の制服をまた借りるのは彼女である美緒としては微妙なのだろう(ちなみに前回の顛末を色々とぼやかして話すと春原は大喜びしていた)。となると美緒の言う通りメイド服を着るしかない。
俺は意を決して服を脱ぐと、まずは小瓶に入っている薬を飲む。前回は春原に借りた制服やウィッグを元にイメージしたが、今回は芦田家のメイド。となると黒髪ロングでおしとやかでちょっと年上の姿がいい。
俺がそんな姿を思い浮かべると全身が熱くなり、変身が始まる。一度薬を使って慣れたせいか、今回はそこまで苦しくない。
顔のパーツや配置が変わっていき、短く切っていた髪が伸び、胸がふくらんで体型が変わっていく。今回は年上の女性をイメージしたせいか、前よりも胸が大きくてどきどきしてしまう。
そして今回は裸で薬を飲んだため、股間の辺りの変化も鮮明に見えてしまう。男の象徴が小さくなって前回美緒にイかされたクリトリスになり、その下に前回美緒にイかされた割れ目が出来る。
きゅんっ♡
まずいっ、前のことを思いだしたら興奮してきたっ……♡
せっかく我慢してたのにこの姿になってシてしまったら色々と台無しだ。
俺は邪念を振り払うように服を着ることにする。まずは黒いロング丈のワンピース。美緒の実家で使われているものだけあってデザインが本格的だ。前の制服と違ってスカートがしっかり膝下まで伸びていてすぅすぅしないし、見えそうにもならない。そしてその上から少しだけフリルのついた白いエプロンをつけ、頭にホワイトブリムを載せる。
「わぁ……」
鏡を見た俺は驚く。そこに立っていたのは俺の思い浮かべた、年上のきれいなメイドさんそのものだった。
そこで俺は段ボールの中に残っている布に気づく。
そう言えば前回はさすがに下着までは着替えなかったんだっけ……。さすがにスカートの中を見られることはないだろうから下着まで着替える必要はないのに。とはいえせっかく美緒が用意してくれたものを無視する訳にもいかない。仕方なく足を通すと、男物とは全然違う肌触りに、股間を包み込むような感触がしてどきどきしてしまう。
「これが女性の下着……そうだ、もう行かないと!」
早く行かないとまた寮の門限になってしまう。
そう思って俺は外に出て、気づく。
やばい、周囲の人の視線が一身に集まってくる! 前は制服だったから他の人から見れば普通の存在だったけど、今回はどう見てもコスプレだ。スカートが長いから油断してたけど、まさかこんなことになるなんて。出来るなら上からロング丈のコートを着て隠したいけどこの暑さでそんなことをしたら大変なことになってしまう。
仕方なく俺は周囲にじろじろ見られながら百合園女子を目指すのだった。
「はぁ、やっと着いた……」
そんなこんなで着いたころには俺は疲れ切っていた。幸い完璧なコスプレだったおかげでここの守衛には怪しまれなかったし、他の生徒もそこまで俺を凝視してくるほどではない。ていうか今更だけど、仮に家のメイドが何かの用事で女子寮を尋ねることがあったとして、メイド服を着てくる必要はなかったんじゃないか? 女体化しただけで良かったのでは?
そんなことを思いつつ歩いていると、
「湊……!」
俺の姿を見つけた美緒が目を輝かせてこちらへ走ってくる。
そして近くまでくると上から下までじっくりと俺の姿を見つめた。
「メイド服もすごくかわいい……じゃなくて、こほん、湊さん、よく来てくれたわ」
不意に美緒の調子がいつもの彼女から少し落ち着いた感じに変わる。
そうか、今の俺は彼女の家のメイドだからいつも通りに話すと怪しまれるのか。
「えっと、お、お久しぶりです、お嬢様……」
「お、お嬢様……!?」
俺にそう呼ばれたのがよほど良かったのか、美緒の顔が赤くなっていく。
そんな反応をされると俺の方まで恥ずかしくなってくるのだが。
「来てくれてありがとう。お礼に食堂へ案内するわ」
「は、はい」
何で食堂なんだ?
疑問には思ったものの俺は美緒について寮の食堂へ向かう。すでに食事をしていた数人の女子がちらりとこちらを見るが、美緒は全く気にせずにパフェを注文した。
「では湊さん、これを食べさせてもらえるかしら」
「っ!?」
突然の命令に俺は困惑する。
が、美緒は本気のようだった。
「メイドなんだから主人の食事を手伝うのは当然でしょう?」
そ、そうなのか……?
が、美緒はそれが当然とばかりに口を開けて待っている。
俺は仕方なくパフェをスプーンですくうと、美緒の口に持っていく。
「ぱくっ……ん、おいしいっ」
美緒は差し出されたパフェを満足そうに食べる。
そんな風に食堂であーんをしているメイド姿の俺に周囲からは注目が集まってくる。いくらお嬢様学校でメイドの存在が珍しくないとしても、公衆の面前であーんなんてしないはずだ。
が、美緒は一口目を飲み込むとすぐに口を開けて二口目を待っていた。
「あの、お嬢様……」
「ん、どうかしたの?」
「結構見られてますが……」
「それがどうかしたの?」
だめだ、全く気にしてない……。
「さあ、早く続きを」
だめだ、メイド服を着ているせいか無茶な命令でも何となく逆らうことが出来ない。仕方なく俺は続きを食べさせる。
途中からどんどん観客が増え、不自然に俺たちの周りで食事を始める生徒が増えてきて、俺はどんどんいたたまれなくなっていく。
それでも俺はどうにか最後の一口を美緒に食べさせる。この羞恥プレイもようやく終わった、と思った時だった。
「いつもより何倍もおいしかったわ。これはお礼よ」
「お、お嬢様!?」
突然美緒は俺の身体を抱き寄せると、顔を近づける。
そして。
ちゅっ♡
「~~~~っ!?♡♡」
たくさんの生徒に見られている中、突然唇を奪われる。
それだけでなく、すぐに俺の口の中に冷たいものが入ってくる。
こ、これはパフェの最後の一口だ。
うっ、すごい、これとろけるように甘い……!
じゅるるるっ、れろっ♡♡
しかも美緒の舌も一緒に入ってきてっ、うわっ、これやばいっ♡
口の中にパフェのクリーム塗りたくられてマーキングされてるっ♡
最近してなかったけど、やっぱり美緒とのキスは最高っ……♡
だめっ、こんなことされたら人前なのに身体が熱くなって前にキスしながらイかされたところが疼いちゃうっ……♡
「ぷはっ~~~、おいしかった?」
唇を離された瞬間俺は我に帰る。
そうだ、ここは女子寮の食堂だ! 美緒とのキスを楽しんでる場合じゃない!
「お、お嬢様!? 何してるんですか!?」
俺はそう叫ぶと、逃げるように彼女の手を引いてその場を去る。
そして美緒の部屋に入るなりバタン、とドアを閉めた。
「み、みんなが見てる前であんなことするなんて!!」
「別に、忠実なメイドにご褒美をあげただけよ。それとも湊はあれで興奮しちゃったのかしら……?」
いつもの美緒とお嬢様の美緒のちょうど中間ぐらいの美緒が妖艶な笑みを浮かべて俺のスカートをまくり上げる。
そしてゆっくりとショーツに指を触れた。
くちゅっ♡
「んっ♡」
「もう濡れてる。いけないメイドさん」
「だって、だってあんなことされたら我慢出来る訳っ……」
「じゃあ、もっとご褒美をあげる」
そう言って美緒の指が俺の下着を降ろしてしまう。
その下からは濡れたあそこが顔を見せた。
女の身体になってるだけでも変なのに、メイド服を着て主人である美緒相手にあそこ濡らしちゃうなんて……。
でも今の俺は美緒のメイドだから、美緒の言うことは聞かないとっ♡
くちゅくちゅっ♡♡
「ああっ♡♡ あっ、ひゃっ、ひゃああああんっ♡♡」
あっ、美緒の指があそこに入ってきた瞬間っ♡
気持ちよくて声が止まらないっ♡ 腰もびくびくってしてっ♡ これじゃあまるで淫乱メイドみたいっ♡
「すごい、湊が私の指でこんなに感じてるっ♡ 湊、もっとエッチな顔見せてっ♡」
「お、お嬢様っ、ちょっと待って……ひゃうっ!?♡♡」
くちゅくちゅっ♡♡
「はひっ、あっ、ひゃああああんっ♡♡ は、恥ずかしいからっ♡♡ そんなにじっと見ないでくださっ、あっ、またっ♡♡ んんんっ♡♡」
「だめよ、これは主人からの命令なんだから」
「ひゃいっ♡」
は、恥ずかしいっ……♡ でもお嬢様の命令だから仕方ないっ……♡♡
「汗とよだれできれいな顔がどろどろね。すっごくかわいいっ♡」
「あ、ありがとうございますお嬢様ぁ……♡」
どうしよう、メイドになりきりすぎてかわいいって言われて嬉しくなってきたっ……♡
が、不意に美緒は指をさらに奥へ挿れる。
「でも私は湊のもっと感じるところを知ってるの」
くちゅくちゅくちゅっ♡♡
「あっ、そこだめっ♡♡ ひゃああああああんっ♡♡♡♡」
だめっ、前回見つけられた”弱点”♡
そこを触られたら頭真っ白になって気持ちいいことしか考えられなくなるっ♡
「気持ちいいのに抗えない湊、すっごくかわいいっ♡」
「そ、そんなぁ……♡」
「次の命令よ。イく時はちゃんとイくって申告して?」
「そ、そんなっ♡♡ は、はずかしっ……」
くちゅくちゅっ♡♡
「ひゃっ、そこだめですっ、ああああっ♡♡ だめですっ、もうイくっ♡♡ イっちゃいますっ♡♡」
うそっ、恥ずかしいって思ってたのに一瞬で言わされちゃったっ♡
でもっ……
「どんな風に?」
「っ!?♡♡」
そんな、そこまで言わなきゃいけないなんてっ♡
あれ?
口ごもったら急に美緒の指止まったっ♡
さっきまであんなに激しかったのに、これじゃあイけないっ♡
「お、お嬢様ぁ……♡」
「教えて? どんな風にイきそうだったの?」
ちゅっ♡
「っ!?♡♡」
寸止めされてるせいでっ♡ 軽いキスですら焦らされてるように感じちゃうっ♡
「メイドとしてちゃんと主人に報告して?」
こりっ♡
「ひゃうっ♡」
今度は乳首つまむなんてっ♡ こんなのせつなすぎるっ♡
だめだ、ご主人様モードに入ってる美緒、ちゃんと言わないと許してくれなさそう……
恥ずかしいけど、頑張らないとっ♡
「えっとっ♡ お嬢様のきれいで柔らかい指がっ♡ わ、私のおマンコの弱い部分をくちゅくちゅって責めてきてっ♡ もうイきたくて仕方ありませんっ……♡♡♡」
ちゅっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡
「~~~~っ!?♡♡」
その瞬間、美緒の口で俺の唇が塞がれる。
それとさっきまで同時に止まっていた指もあそこの中で動き出した。
じゅぷっ、れろれろっ♡♡ じゅるるるるっ、ちゅぷっ♡♡
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡
んっ、またお口とおマンコ同時に犯されてるっ♡♡
これすきっ、前の時もあんなに気持ち良かったのにっ♡
美緒の舌も指も俺が気持ちよくなるところもっと覚えてっ♡♡
だめっ、もうイくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡
「~~っ♡♡ ~~~~っ♡♡ ~~~~~~~っ!!♡♡♡」
とろ~~~~っ♡♡♡
ああ、口とあそこ同時に責められるの最高っ……♡♡
男なのに、こんなの癖になっちゃうっ♡
「~~~っ、ぷはっ♡♡ すっごくエッチでかわいくてエッチなイきっぷりだったわ」
「は、恥ずかしいです……」
気持ち良すぎてこんなに濡らしちゃったっ……♡
これじゃあ拭いても染みになって帰りに怪しまれちゃうかも……♡
「ふふっ、今度はどんな変装して来てもらおうかな~」
美緒の言葉に、イったばかりのあそこがまた疼いてしまうのだった。