【100】弱さと限界を知った日 (Pixiv Fanbox)
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🕯️今日は、少し長めの内容です。
最近、握力トレーニングから思わぬ気づきを得て、自分の“弱さ”と向き合うきっかけになりました。
これはその時の記録であり、これからの私の活動の指針にもなる内容です。
🟢先に結論から
「Anchors、また限界来たから解放を優先するってよ」
①:こういうのはいつも意外なとこから
実はAnchorsは、夏の農作業を通じてやたらと筋肉がつくようになりました。それで少し自信がついたかな?と思った矢先、またもや同人作業に個人依頼にと大忙しになりました。そうこうしている内にまたもや大きく疲弊してしまい、現在のように更新頻度を落としてのんびり活動しています。
そして先日、何気なしに買ったハンドグリップ(界隈ではグリッパーと呼ぶそうです)を購入してにぎにぎしてみました。すると…
「嘘…私の握力、低すぎ…!?」
②:突きつけられた事実、そして
グリッパーは45kgのモノを買ったのですが、その半分程度しか握れず。続いて25kgのモノを買ったら8割ぐらいしか握れず。つまり、私の握力は20kgぐらいしか出なくなっている…???という現実に直面しました。(その後、父親が握ったら45kgを軽々と握っていました。男性は平均45kgの握力があるそうです。)
こういった体験から、ああ…自分は思っていたよりも相当弱っていたのだ。少しは心身共に強くなってきただろうと思っていたが、それは単なる思いすごしだったのだ、と強く実感しました。
しかし、その事実はむしろ自分の胸に喜びとなって広がったように感じます。
③:弱さの中に見つけたもの
自分は弱い。だからこそ、がむしゃらに強くなろうとしてきたのだと思う。人の注意を引き付け、誰に対しても好意的であろうとし、いい人でありたいと飾り立ててきた。それらは結局、弱い自分を否定し続ける事に他ならなかった。
だからこそ、今こうして安心の中で弱さを見つけられたこと、それが何よりも嬉しかった。それは自傷することなく”弱い自分であっても生きてこられた”というのを知り、そして”限界かと思っていたところが実はかなり低いところだったのだ”とも知らせてくれたように感じた。
それはまさに、闇の中に見つけたひとつの輝き、前兆のようなものだと思う。
④:これからの旅路へ
こういった事から、これからの発信は少しずつ飾り立ててきたものを解いていこうと思います。その解放の形を少し整理してみました。
・定期更新/定量更新の宣言を辞める
→限定公開は続けていきますが、◯日公開とか◯枚提供という形ではなく、自分の心に火が灯った時にその心の気が済むまで描いたものを提供していこうと思います。
・リクエストも気が向いた時に
→いつも沢山のリクエストをありがとうございます。今後はボックス形式ではなく、即断即決のできるスタイルに変更していこうと思います。
・不定期な日記もはじめてみる
→現在100円プラン向けに出しているような日記で、Anchorsの感じたことや今楽しく遊んでいることなど徒然とした情報を発信していけたらと思います。
まとめると、「今やりたいと思った事を優先する」といったものです。そして、やりたい事を優先するという事はつまり「等身大の自分を自ら愛する」ことだと私は思います。こんな人間でも生きている、生きて夢や目標に向かおうとしている。ただその事実を抱きながら、自分を愛して進む…それこそが、この人生という旅路を味わい尽くす最良の手段なのだと信じて。
⑤:終わりに
いざ「自分の夢ってなんだろう?」って考えると、不確かな答えしか返ってこない。本当は「真実の夢」みたいなのがあるのだろうと思ってしまう。しかし、この世界は意味なきものに意味を創り出すように、夢なき心に夢を自ら創り出すものだと思います。だからこそ、等身大の自分を愛しながら、不安という霧をひとつひとつ晴らし、これだと信じた夢を自らの心で描くのだ。
これからも私達の旅路はどこまでも続いていきます。それぞれの旅路の向こうに、それぞれの宝物が待っていると信じて、共に進んでいきましょう。
私の創作や活動が、その旅路を支える灯火となれれば幸いです。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
今日もそれぞれの旅路の先で、夢へ繋がる前兆を見つけていけますように。
Anchors / Hermit9
追伸:みんなも、自分が異世界転生したとしてその先で出会う嫁設定を考えてみるとQoL上がっていいぞ!