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◯キミはどんな自分で「ありたい」?

 今日はAnchorsおやすみの日!にしたので、もう10年ぐらいずっと読んでいるブログの以下の記事を読んでいました。

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 この記事内で語られていることを簡単に要約すると、つまりは

 「したくないと直感的に感じたものを採用するのではなく、

  自分がこうなりたいと思ったものになった自分になりきる」

 ということだと思います。


 脳は未来の予測がヘタで、むしろ現在を定義する方が得意です。実は時系列を区別するのが苦手で、例えば過去を思い出している時と現在を考えている時も同じような動作をする=脳内で過去の再演をしているということになります。

 だからこそ、未来の「なりたい」という予測を採用すると、なりたいという状況にいる自分=まだなっていない自分を採用して行動することになる。こうなると、勝手に「なっていない、やらなくていい自分」を演じるようになってしまう。

 

 では、どうすればいいのか?


 そこで、「なりたい自分」ではなく、「なった自分」を採用するという事をする。そうすると、今に在る自分というものを「なった自分」で再定義することになる。これにより、徐々に「こう在る自分」というものが(程度の差はあれ)着実に達成に近づこうとしてしまうのだ。

 例えば、私は今まで否定されないための行動…「負けない自分」という姿勢に引っ張られてきました。しかし、ここ最近で考えを改め「勝つため=世界に影響を与えていい自分」という考えを採用しはじめました。その影響は最近の私の活動に現れているかと思います。

 そして何より、この「こう在る自分」というのを自分自身で納得し許可できるかどうか?というのも重要になります。強い願いは強い反発を生むもので、肩の力を抜いて「許すよ…」ぐらいのノリで「こう在る自分」を許可するといいのかなと思います。


 また、人とは結構単純で、「自分には◯◯ができないけど~」と考えがちです。

 挑戦する前からこう考える人も多いかと(自分もそうです)思いますが、これは自分の中に「それができている自分というモデル」が存在しないからではないか?(もしくはできない自分というモデルが占有している状態)と感じました。

 そういった意味でも、色々な考えや本、創作物に触れて「モデル」という引き出しを増やすことも大事です。そしてもちろん、それを「観察し、味わい、自分の形式に変換し、取り込む」ということも大切になります。


 それで、キミはどんな自分でありたい?


◯この文章が、少しでもあなたの旅路を軽やかにするものになればいいなと願っています。

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Comments

幽

更新おつかれさまです。 自分の場合、挑戦はするけどすぐ行き詰まる経験が多いですね。 次第にできないからいいかな…になりがち。 自分は情けない姿を他人に見られたくなくてコソコソ裏で作業や練習していますが、もっと表に出して許してあげたいです。 なかなか難しいです。 自分のありたい自分は真逆すぎて少しでも許せたらいいな、と感じました。