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ヘッドホンから洗脳音声が流れ続けて、数時間が過ぎた。

頭の奥が痺れて、言葉の意味が少しずつ溶け始めている。


それでも俺は歯を食いしばり、必死に耐え続けた。


(まだ……俺は……女になんかならない……)


その時、扉が開いた音と共に、数人の足音が聞こえた。


強めに目隠しをはずされる。

蛍光灯の眩しい光が、目を刺すように飛び込んでくる。


「君、頑張ってるね。ご褒美に少し栄養補給してあげるよ」


例の40代女性教師が優しく囁きながら、周りの教師に目で合図を送る。

さるぐつわがはずされ、顔を両側からがっちり固定された。

口に太い管を無理やり咥えさせられる。


「今回の食事には女性ホルモンと性欲増強剤がた~っぷり入ってるからね。正常な思考を保てるかしら?」


流動食がゆっくりと流し込まれた。

味は甘く、妙にねっとりしている。


(……おい?ふざけんな……!)


胃の奥に熱が広がっていく。

同時に、スポブラの下で乳首がじんわりと勃ち始めた。

ブルマーの中が、疼くような熱を持ち始める。


食事が終わるや否や、再びさるぐつわを噛まされた。

ヘッドホンとアイマスクが固定され、洗脳が再開する。


『お前はみおだ』

『お前は女の子だ』

『可愛い子が好きで好きでたまらない』

『女の子の体が気持ちいい』


新しい言葉が加わっていた。


体の奥底が熱い。

乳首がスポブラに擦れるだけで、甘い痺れが走る。


(これはただの薬だ……耐えろ……!)


それでも耳元の音声は止まることは無い。

ホルモンと媚薬が全身の血管を駆け巡り、洗脳の言葉と完全にリンクしていく。

ブルマーの中が熱く硬くなり、疼きが波のように何度も襲ってくる。


この食事と音声の洗脳が丸2日続いた。


俺のアソコは四六時中勃ちっぱなしで、先端からとろりと溢れるぬるぬるした液体が、ブルマーの布地を常に湿らせていた。

動くたびにぐちゅ……と卑猥な感触が響き、頭が真っ白になる。


◆


洗脳音声と食事の洗脳が始まって3日目。

あの女性教師が再び現れた。


雑に目隠しをはずされる。


「だんだんと可愛くなってきたわね」


彼女は微笑みながら、俺の頰を優しく撫でる。

俺の体力は限界を迎えていた。

ただ唇を噛みしめて、耐えるしかなかった。


「今日は良いものを持ってきたのよ」


俺の目の前に、大きな鏡が置かれた。

さるぐつわとロープが外される。

数日ぶりに立ち上がったせいで、膝ががくがくと震える。


「や……やめ……」


俺は数人の教師に体操服を乱暴に剥ぎ取られ、全裸にされた。


鏡の前に立たされ、自分の姿を無理やり見せつけられる。

頰に肉がつき、肩が丸みを帯びている。

ウエストがくびれ、腰回りに柔らかい肉がついていた。

そして何より……胸が、ぷっくりと膨らみ始めていた。

(……うそ……これが……今の俺の身体……?)


膝が崩れそうになる。

極めつけは、俺のアソコが今にも爆発しそうなほど硬くそそり立っていた。


先端から透明な液体が糸を引いて滴り落ち、太ももを濡らしている。


「ここ数日間、アソコも勃ちっぱなしだったでしょ?このまま放っておいたら壊死して、二度と使い物にならなくなっちゃうかもよ」


女性教師が意地悪く笑う。


「お願いしたら、自分で出す許可をしてあげるわ。さ、どうする?」


「……」


俺は沈黙で微かな抵抗を試みる。


「あら?壊死してもいいの?それとも早く去勢して、女の子になりたいってことかしら?」


俺は改めて鏡に映る自分の股間に目をやる。

確かに、このままでは……。

背に腹は変えられない。


「……さ、させろ……」


「ん?何か言ったかしら?」


「……オナニー……させろ……」


「ぷっ!あははっ……君、自分が何を言ってるか分かってる?」


「うぅ……」


「でもね、それは人に頼む態度じゃないよね?ちゃんと懇願して」


俺は唇を震わせ、声を絞り出す。


「今すぐ……オナニーさせて……ください……」


「正直に言えて偉いわね。じゃあご希望通り、オナニーをさせてあげる。でも一つ条件があるの」


彼女は楽しそうに目を細める。


「片方の手でチンコを擦りながら、もう片方の手で乳首を弄りなさい。そして、イクときは『みおちゃんイっちゃう!』って大きな声で言いなさい。可愛く、ね♡」


(……くそ……こんな……無様な……俺が……)


胸の奥で屈辱が渦巻く。

それでも、疼きが止まらない。

指が震えながら自分の胸と股間に伸びていく。



【3章へつづく……】

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