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※実在の宗教とは関係のないフィクションの宗教が出てきます。また登場人物は全員成人しています。

黒と白を基調にしたカソックに身を包んだ青銀色の長い髪をした修道女がいた。

貞潔・清貧・従順の誓いを立てて生活する彼女は、結婚を否定し、個人としての財産を持たず、神父の正しき指示に従って生活している。

そんな彼女にいま、大きな転機が訪れていた。

彼女はカソックを着込み、聖書を片手に、首からはロザリオをぶら下げて、ある商館の前に立っていた。

「よく来てくれたね、修道女」

「こちらこそ。お招きいただきありがとうございます」

商館の扉を開け迎え入れるのは、黒い正装に身を包んだ美しい青年だった。

青年は彼女をエスコートして、彼女を連れて商館の中へと入っていく。

「あなたのご支援のおかげで、私たちの修道院も春の嵐で壊れた屋根を修繕して、冬に備えることができます。本当にありがとうございます」

「いやいや、君たちの努力と信仰あってのことだ。私は少しばかりお手伝いをしたに過ぎないさ」

「そんなことはありません!あなた様のような敬虔な信者様がいらっしゃることは、まさに幸運です!」

「ははは、ありがとう。君は実に謙虚だね」

青年は彼女の腰に手を回し、商館の奥へと案内していく。この館は店舗であり商人の屋敷でもある。

彼が案内するのは、彼の屋敷、私室だった。

そして彼は、薄暗い…言ってしまえば卑猥なムードのある部屋に入り、彼女をソファに座らせた。

「さて、修道女よ。君が我が屋敷に来たということは、もう分かっているだろう?」

「はい……♡」

青年はソファーに座ると、銀髪シスターは彼の前で跪く。

最初は、経営の苦しい修道院に大口の寄付をしてくれそうなこの青年のために……上長の命令で性的な奉仕をするために派遣されてきた。

結婚を否定し、性欲を否定し生きてきたシスターにとって、男の性器への奉仕なんて屈辱以外の何物でもなかった。口にいっぱいに広がるチンポの臭いと味…ことが終わっても全然消えることがないその宇h怪な感触に、教会の自室にこもって泣いたものだった。

でも…ことを繰り返すうちに、優しい彼に惹かれていった銀髪のシスター。

今では青年のチンポを気持ちよくしてあげられることに、誇りすら持っているようだった。

「よろしい……では、今日もお願いするよ」

青年はシスターの前にテントの張った股間を突き出し、見せつける。

「まあ♡…もうビンビンですね♡」

銀髪のシスターはうっとりとその股間を凝視する。男の勃起した股間を見せつけられても、恥ずかしそうではあるが、嫌悪感は無さそうだ。

もともと孤児で男というものを知らなかった銀髪のシスターは、案外に優しかった青年にすっかり恋をしてしまい…これは接待なんだ、修道院のためなんだと言い訳しては男との性的な交わりを…交歓を楽しむようになっていた。

「まずはズボンの上から失礼します……♡」

シスターは青年の股間に顔を寄せる。そして、ズボン越しに股間を鼻で嗅ぐ。

「すぅーー……♡♡はぁーーっ♡♡♡」

鼻をひくひくとさせ、青年の匂いを嗅いでオスの香りにうっとりとするシスター。彼女の表情はとろんとしており、興奮しているのが傍目にもわかるほどだ。

「ああ、素晴らしいですよ♡逞しくて……♡とても男らしい匂いです♡」

銀髪のシスターはジッパーを口で咥え、ジジジ……と引き下ろす。すると、ビンッ!と勢いよく青年のモノが飛び出してきた。

「きゃっ!」

シスターは驚きの声を上げるが、その顔には恍惚としたまま…むしろ興奮の度合いを高めているようだった。彼女は鼻の穴を思いっきり広げて、ひくつかせながらその剛直に顔を近づける。

「ああ……なんて素敵な匂いなのでしょうか……♡」

「ふふ……すっかりエッチなシスターに育ってしまったね」

「そ、そんなこと……お慕いしている人になら……♡当然です♡」

銀髪のシスターはとろんとした目を青年に向ける。

青年はそんな彼女に頭を撫でながら笑いかけた。

「えへへ…♡頭、撫でてもらえるの、私好きです……♡」

「私も君が撫でてもらいに来るのは好きだよ」

青年はシスターの耳をつまんで、さわさわと触る。「ひゃんっ♡」彼女の耳は興奮のためか真っ赤になっていた。

「じゃあ……そろそろ舐めてもらえるかな?」

「はい……♡失礼します♡」

シスターは青年の剛直に顔を近づけて、その大きな亀頭を口に含んだ。

ちゅぱっ♡♡れろれろっ♡♡ぐぽっ♡ぬちゅっ♡♡ぐちゅっ♡♡♡じゅぽっ♡♡♡♡

熱心にご奉仕をする銀髪のシスター。

さも美味しそうに、キャンディでも舐めるみたいに熱心に舐めしゃぶる。

その動きは上手なもので、青年のモノのことを知り尽くした動きだ。

「おお……♡とても気持ちいいよ♡」

「んっ♡じゅぞっ♡♡ぐぽっ♡♡れろっ♡♡♡」

青年が、フェラチオを喜んでる。

自分が青年のチンポを気持ちよくさせている。

その事実が、女の自尊心をくすぐるのだ。

「どんなに気持ちいいのでしたら♡もっと、気持ちよくしてさしあげますね♡♡」

それだけ言うと、またチンポを咥えなおす。

口をすぼめながら、顔を前後させるシスター。

頬をへこませて肉棒を吸い上げてくるバキュームフェラは気持ちよくて……青年は思わず腰が浮いてしまう。

二人の間にただよう甘い雰囲気は、まさに恋人同士のそれだった。

青年は銀髪のシスターを妻として迎えると言っていたし、銀髪のシスターも青年のことを愛していた。

教会に金を払って、銀髪のシスターを引き取る計画も立てていたほどだ。

これまでは、信仰一筋で生きてきた銀髪シスターも、彼となら還俗して夫婦として生活してみたいと思うほどに入れあげていた。

「ああっ!そろそろ出るよ……!」

「んっ♡んっ♡んっ♡」

彼のチンポ汁がもらえる…!

彼のセリフを合図に、銀髪シスターはいよいよ熱心にフェラチオする。

一滴も残さず精液を飲み込んでやろうと、銀髪シスターは搾り取る勢いでチンポを舐めまわす。

口の中で亀頭に舌を這わせて、舌先を器用に動かしてカリを舐めたりしていたシスターはラストスパートをかけ、彼のチンポを思い切り吸い込む。

そして、一気に喉奥まで咥えこむと、喉全体でチンポを締め付けて…。

びゅーーーっ♡♡♡どぷっ♡♡どくっ♡♡♡ごぷっ♡♡♡♡

「ん゛ん゛ん゛ぅ♡」

喉奥に出された精液を、少しずつ飲み込んでいく。

しかし、あまりに多い量に途中で少しむせてしまったようだ。

口から肉棒が飛び出し、白濁液が彼女の胸元に降り注ぐ。

「けほっ、けほっ……」

「ふふ……かわいいよ。修道女」

「はぁ♡ありがとうございます♡」

青年はシスターの腰に手を回すと、自分の膝上に彼女を座らせる。

そして対面座位の格好で抱き合うのだった。

シスターは男性とのセックスは出来ない。

エッチは二人が結婚してから、二人は愛し合ってても、そこは我慢である。

だから、今していることは前戯までなのだ。

「はぁ……ふぅ……」

「疲れたかい?」

「いえ……大丈夫です♡」

青年は対面座位のまま、シスターの尻を揉みしだく。

彼女はスリムで無駄な肉のない体をしており、肌は絹のようにさらさらとしていて触り心地が良い。

お尻もおっぱいも弾力があり柔らかくて、いつまでも揉んでいたくなる魅力があった。

二人はその後もお互いの身体を触り合い、イチャラブを続けるのだった。

しかし、……非情にも、青年は二股をかけ銀髪のシスター以外の女とも関係を持っていた。

それは、同じ街にあるもう一つの貧乏修道院のシスター……よりにもよって、銀髪のシスターと同じ修道女で、しかも……おっぱいやお尻、細いウエスト、清純な美貌まで、同じタイプのシスターであった。

銀髪のシスターと少し性格は異なるものの、顔も体も美しく、金色の髪も可憐だ……そして巨乳、巨尻……。

そんな女性が務める修道院がお金に困っていて、青年には資金があり、女性にも優しくする男であるとなれば間違いが起きないはずがないのだ。

というよりも…銀髪のシスターからしたら、青年と金髪シスターとの交わりは間違いだが……金髪シスターの方から見れば、青年と銀髪のシスターとの交わりのほうが間違いなのだ。

金髪シスターは、銀髪のシスターと同じ時期に青年の屋敷を訪れ…そして、寄付と引き換えに彼の性欲の処理をするようになっていった。

最初はそれがたまらなく嫌だったのも、徐々に彼に惹かれていったのも、そして今では喜んでチンポに奉仕しているのも……銀髪少女と全部一緒。

どちらにも、引き取って結婚という話が上がり…どちらの修道女も乗り気であり、しかし、青年は二人のシスターを同時に娶るほどの資金は流石に出ない。

青年はその迷い、二股の事実を二人のシスターに告白し、どちらかを選ぶなんて自分には無理だ…二人でどちらが結婚するか決めて欲しいと頼んだのだった。

二人のシスターは憤怒し、自分こそが選ばれるべき、結婚するべきだと主張した。浮気の件は、ショックだが許すつもりだ。

もちろん、それは他の女と浮気してもあくまで本妻は自分だというなら許すという話であり…他の女が正妻で自分が浮気相手でしか無いなんてことは絶対に認められない。

だが、二人ともが絶対に認めないといっても…どちらか片方が本妻となり、どちらか片方は浮気相手となるのだから、最終的にどちらかはそれを認めるしかないのだ。

そんな二人のシスターが、初めて顔を合わせたのはある廃止された教会だった。

この誰も居ない教会こそが、彼女たちの戦いの舞台となる。

二人は顔を突き合わせ、でも…大声で怒鳴り合ったりはしない。ネチネチと、しつこくしつこく話し合い、相手を言いこめようと悪口を言い合う。

その悪口合戦は、容姿、スタイルから、信仰心にまで及ぶも、どちらも引くことなく悪口はヒートアップしていく。近くで見ていて、決着がつくまでは口を出すまいと思っていた青年が引いてしまうくらいに。

「あーそうですか!貴女のようなブスが選ばれるなんておこがましいと思います!ああ、ちなみに…あなたは顔もブスですけど、性格もブスです!全然彼にふさわしくありません!」

「貴女こそ、性格が悪いと評判じゃないですか!シスターは敬虔な信徒でないとなれないというのに……この性悪女!性格までブスなんて救いようがありませんね!彼に相応しくないのはあなたです!」

二人の罵り合いはさらに加熱する。

二人とも言われっぱなしでいるわけではないのだ。

同じ男を好きになった女同士だから……どっちが上手いかなんて話にもなる。

「私のほうが彼のおちんちんを喜ばせました!彼の子種を何度も何度も吸い上げては飲み込んできたのですから!」

「私の方です!彼のオチンポは、私に一番合っているんですっ!彼の子種を何度も飲み込んできたのは私も一緒です、それくらいのことで勝ち誇らないでください!」

どんな罵り合いのセリフよりも、青年のチンポを咥えていたのが自分だけではなかったという事実こそが……二人にとっては一番堪えたのかもしれない。

自分が好きな男のチンポ、自分だけのものだと思っていたチンポを、眼の前の泥棒猫も舐めていたのだと思うと…チンポを奪われた嫉妬の炎が燃え上がり、二人の瞳は嫉妬に狂ったものになっていく。

二人のシスターが聖職者にあるまじき嫉妬に狂ったメスの顔で睨み合う、この教会。

廃止された、とは言ってもそれは少し前のこと……教会の設備はまだ殆どが当時のまま。

ステンドグラスがはめ込まれた窓と、信者が座るベンチも、信仰の対象である十字架もそのままだ。

そして……今二人の修道女は、そのステンドグラス越しに差し込む月光を浴び、お互いを睨み合っていた。

目も眩むような美少女シスターが、神秘的な光の中で相争おうとしている……それは実に宗教画的な神秘的な光景だった。

「貴女のようなブサイク女に彼のチンポをしゃぶらせるわけにはいきません!彼に一番気持ちよくなってもらうのは、私です!」

銀髪のシスターは、そう言いながら金髪のシスターに詰め寄る。

聖職者であり美少女である銀髪シスターは怒ると非常に怖いが、金髪のシスターも負けてはいない。

「はっ!それはこっちのセリフです!私は彼のおチンポを一番気持ちよくしてあげられるんです!貴女みたいなお子様には無理です!」

「なっ……子供じゃありませんっ!!おっぱいだって大きいし……お尻だって大きいでしょう!!」

銀髪のシスターは金髪のシスターに見せつけるように胸を張り、腰をくねらせてお尻を強調する。

ぶるん♡たぷん♡と揺れる胸とお尻は男なら誰もが襲いたくなるだろう。

「っ……おっぱいもお尻もそこそこですね……でも……大きさなら私だって負けていません!」

金髪のシスターも負けじとお尻を振り、おっぱいを弾ませ銀髪のシスターに見せつけるように身体を強調する。

ぶるんっ♡たぷんっ♡銀髪のシスターに匹敵する大きなおっぱいとお尻が揺れる。

銀髪のシスターも、金髪のシスターも…普段は自分の体の卑猥さを表に出すことは無い。清楚で慎み深い女なのだ。しかし今は、お互いの身体に宿る女らしさを押し出して競い合おうとしている。

「ど、どちらがよりエッチな女か……彼と一番気持ちよくなれるか……勝負です!貴女と私がエッチなのは、もう分かっていることなんですから…あとは、どっちがより優れているかの戦いです…!」

銀髪のシスターは恥ずかしそうに顔を赤くし、おっぱいを揺らす。そして……お尻を振って挑発する。

「いいでしょう!受けてたちます!」

金髪のシスターも顔を真っ赤にしながらもおっぱいとお尻を揺らしながらそれに対抗する。

これは、街の娼館で揉め事を起こした女たちが行う決闘らしい。

女同士でお互いを性的に屈服させ、どちらが本当にエッチなのかを男の前で競わせるのだ。

女同士だから女が感じるツボなんてお見通しだから、そこを互いに攻めあい先にイッた方が負け……というルールで行われる。

「私のほうが彼を気持ちよく出来ることを……証明してみせます!」

「彼を気持ちよくできるのは私だけ…私だけでいいんです!」

そう言うと二人は野暮ったいカソックの上から、お互いの肉体を改めてまじまじと見つめる。

「っ…清楚であるはずのシスターのくせに、いやらしいですね♡」

銀髪のシスターは金髪のシスターのおっぱいをツンツンと指でつつく。

彼女のおっぱいはぷるんと揺れて、カソック越しからは乳首の形までくっきりと見えている。

「……あなたも、聖職者にあるまじきエッチさじゃないですか♡」

金髪のシスターもお返しとばかりに銀髪のシスターのおっぱいをツンツンと触る。

彼女の胸もまた金髪のシスターと同じようにぷるんと揺れてはカソック越しから形を主張していた。

「このおっぱいで、彼を誘惑したんですね…!泥棒猫っ!」

「貴女こそ、そのおっぱいで彼を誘惑したんですね……この泥棒猫っ!!」

銀髪のシスターと金髪のシスターは相手を睨みつけながら、その指で……同じ男のチンポを握った竿姉妹の指で……相手のおっぱいをこねくり回し始める。

二人の戦いは、最もお互いの女を主張するおっぱいの責め合から始まったのだ。

「んっ……♡こんなエッチなおっぱいをして……♡悪い人ですね♡」

「ああっ♡そ、そっちこそ…♡このエッチなおっぱい……♡悪い人です♡」

銀髪のシスターと金髪のシスターはお互いに、おっぱいを揉みしだく。

両手でおっぱいを鷲掴みにして、優しくマッサージするかのように揉みこんだり……手から溢れるおっぱいの柔らかさを確かめるようにぐにゅぐにゅとこねたり……あるいは少し痛みが伴うくらいに掌に力を込めて握り合ったり……掌で圧し潰し合ったり……二人の手業は案外巧みで厚手のカソック越しでも十分に気持ちよくなれる。

「はぁ……はぁ……♡」

「んっ♡あっ♡んぅ……♡」

やがて二人の乳首が完全に勃起し、服の上からでも分かるようになった。

二人のシスターはお互いがお互いのおっぱいを責め合っている、女同士でエッチなことをしているという背徳感に興奮し、二人ともすでに股を濡らし始めていた。

しかし、ここで怯んでしまうのは女としての敗北である。銀髪のシスターと金髪のシスターは、さらに大胆にも相手の服の中に手を突っ込んで直接おっぱいを触り始めたのだった。

「ひゃぁっ♡」「あぅんっ♡」

二人の口から甘い声が漏れる。しかし戦いの手は止まらない、お互いの服の中に手を突っ込んで……お互いのおっぱいを揉み始める。

掌に吸い付いてくるような蠱惑的な肌。しっとりしていて、すべすべしていて、生で触り合うおっぱいは気持ちよすぎた。

二人とも、もちろん同性のおっぱいを責めるなんて初めての経験だ……だからこそ、普段自分の胸を愛撫してくれる青年の揉み方を参考にしながら、それぞれのおっぱいを揉みしだいた。

もちろん、二人はすぐに気が付く。

相手が、誰のおっぱいの揉み方を参考にしているのかなんて。

「あの人と同じ揉み方……!彼は、あなたのおっぱいもこんなふうに揉んでいるんですね…忌々しい…!」

「あの人の手つきを、真似ているのですね……あの人があなたのおっぱいを揉んでるなんて…!嫉妬するじゃないですか…!」

乳首も乳輪もなぞるようにさわさわと優しく触りつつ……乳首をぎゅっ♡と摘まみ上げる。

「ん゛ん゛ぅ♡」「あぅん゛♡」と、その瞬間に二人の声色が変わった。

聖書の一節を読むときに聞かせる神秘的でさえある可愛い声から、可愛いながらも娼婦のような艶を感じさせる声に。

そして両方の乳首を親指と人差し指で挟んでコリコリと刺激し合う。

なおかつ、巨乳を…その弾力のある乳肉を揉み合うことも忘れない。

二人の巨乳が形を歪めて、女同士で乳を揉み合う様はあまりにエッチで官能的だった。

「このっ…!おっぱいだけでイッてしまいなさい……!!んぅううっ♡」

「んあぁっ♡…くっ…!おっぱいだけでイクのはあなたです……んぅううっ♡」

二人は乳首が特に感じやすいタイプらしく、両乳首を攻められた途端に激しい喘ぎ声を上げ始める。

しかし快感に翻弄されながら、二人の手は止まらない。むしろその手つきはさらに激しくなり、敵のおっぱいを揉む手つきも、乳首をつまむ指も乱暴になっていく。

睨み合いながら、ガンを飛ばし合いながら、ひたすら熱心に乳だけを責め合う金髪と銀髪のシスターたち。

「ひゃぁぁあっ♡!?」

「んひぃいいっ♡!?」

そして……二人のシスターが同時に身体をピクンッピクンッと軽く痙攣させる。

どうやら同時に軽くイッたようだ。

おっぱいの愛撫で二人ともイクなんて……まさに女同士だからこそ得られる快感だろう。

「はぁ……♡はぁ……♡くぅっ……!」

「ふぅー♡ふぅー♡…んくぅ…っ…!」

二人のシスターはいったん手を離して息を整える。

相手をイカせたのは良いが、自分もイカされたのだから嬉しさよりも悔しさが勝る。

快楽に溺れかけた蕩け顔をしつつも、二人ともが悔しそうだ。

二人とも必死に戦って、おっぱいだけを責め合ってせっかく相手をイカせたのに…どちらもが悔しい思いをする。

……悪い展開だった。

「さ、先にイッたでしょう…!私の勝ちですね!」

「っ!違います!あなたの方が先にイッたのです!嘘をつかないでください…聖職者でしょう!?」

「っ!…嘘つきはあなたです!私より先にイッたくせに!聖職者が嘘を付くなんて…神の裁きが下りますよ!!」

「私に!?神の裁きが下るのはあなたの方です!嘘つきのくせに!!」

二人は、さっきのが同時絶頂だって認めない。

自分の方がほんのわずかだが先に相手を絶頂させたと確信していて、だからこそお互いに譲らない。

バチバチと火花が散るくらい睨み合う。

シスターとして憎悪に囚われるなんて、人を憎むなんてあるまじきこと。

「でも…いいんです!噓つきの泥棒猫なんて…嫌いになって、憎んで当然です…!」

「嘘つきも、泥棒猫も…あなたの方じゃないですか!私だってあなたなんて嫌いです!あなたが憎いです!」

二人とも乳首はビンビンに勃起してるし、傍目に見ていたらわかるが二人は同時にイッたのだから…どちらかが嘘を付いているわけではない。

しかし、二人は真剣に相手が先にイッたと確信しているようだし、そんな二人にとって相手は嘘つきだとしか思えない。

生真面目で潔癖症気味な彼女たちは、聖職者が嘘をつくなんて許せない。

「〜〜〜!もう許せません!嘘を付くような聖職者には罰が必要です!鞭はありませんから…私のビンタで罰を与えます!」

「〜〜〜!あなたが私に!?冗談じゃありません!私のビンタで……あなたが罰を受けなさい!」

二人はそう言いながら、二人は同時に右手を振り上げた。

これは叩き合いになる。「「っ…!」」自分は相手を叩くけど、相手も自分を叩く。

優等生だった二人はこれまで体罰を受けるようなことをしたことがない。初めて受ける痛みを想像し、堪えるように目を瞑る。

そして、そのまま勢いよくお互いの顔に手を振り下ろした。

バチンッ!! と乾いた音が教会に響く。その音の大きさ、そして頬が痺れるような痛みに、二人は思わず顔を歪ませた。

「んぎぃっ!」「痛っ!」二人は悲鳴に近い声を上げてしまう……!

「よくもやりましたねっ!?…もう……もう……絶対に許しませんからっ!!」

「それは……それはこっちのセリフです!もう許しません!もっともっと罰を受けなさい!」

二人は意地を張って手を動かしお互いの頬をビンタする。「きゃあ!?」「あぁん!?」って、叩き合てっ色っぽい悲鳴を上げ……そして、二人は競い合うようにお互いの頬を連続ビンタで叩き合い始める!

パンッ!パァンッ!と何度も乾いた音が響き、二人の頬が赤くなっていき、その頬はどんどんと赤くなり……そして、とうとう二人は互いの胸ぐらを掴み合い始めた。

右手で胸ぐらをつかみ合い、左手でお互いの頬を叩き合う。

「いい加減にっ!!」

「しなさいっ!!」

バチィンッ!!バチィィンッ!!っと強烈なビンタを互いに頬にお見舞いする。二人のシスターがビンタをし合う光景は凄い迫力で、見ているだけでも痛そう……!そして二人は…「「えぐっ…ぐすっ……!」」と、泣き出してしまう。

生まれて初めて振るわれた暴力……この痛みを自分に与えてくるのが、同じ男を好きになった女というのが、悔しくて、痛くて、泣けてきたのだ。

それでもその顔は憎悪に染まって…相手をビンタする手は止まらない。

「…い、いい加減にしなさいっ!この、泥棒猫っ!」

「お、同じ言葉を返します……この……男たらし!泥棒猫っ!」

「あなたなんて消えてしまえばいいんですっ!この淫乱シスター!!」

「そ、そっちこそ消えてくださいっ!淫乱シスターはそっちですっ!!」

二人は互いを罵倒しあいながら何度も何度もビンタする。それはとても聖職者とは思えないほど鬼気迫る表情。

頬を張り合うたびに、二人の整った綺麗な顔が赤く腫れてしまう。

それはそれは壮絶な叩き合い。

でも…ビンタ合戦は膠着状態だ。非力な彼女たちは全力でお互いの頬を打ち合いながらどちらも相手を打ち倒すことはできずにいる。

「もう……!いい加減に!!…ぐす……えぐ……!」

「黙りなさいっ!……えぐっ……!……ぐすっ!」

やがて二人はビンタをやめて、このままじゃ埒が明かないと……

「強情な人です…!そこまで自分の罪を認めようとしないなんてっ!……このままじゃきりがありません……こうなったら……!」

「えぇ……こうなったら……!もう一度、夜伽の技を競い合うしかないみたいですね……!……もう一度、私と貴方とでエッチに戦いましょう……!」

二人はお互いを睨みつけながら、そう言うと……相手のカソックのスカート、その股間部分をめくり上げる。

清純そうな白いパンティが丸見えになるが、二人はそんなことは気にしていない。

おっぱいを責め合っていたときのものだろう。

穢れを知らないはずの乙女の純粋さを表す白いパンティは、オマンコの形が浮き出るほどに濡れていた。

ハマグリのような、外陰唇の卑猥な形がくっきりと浮かび上がっていた。

それも、お互いに。

彼女たちは、気が付いてない。

そのオマンコが、あまりにそっくりで、あまりに互角であることに。

「どうせ貴女は先にイッても負けを認めないのでしょう?…だったら、イキ過ぎてどっちかが降参するまで戦えばいいんです……そうすれば、どちらのほうが淫乱なのか白黒はっきりしますよね?」

「それはこちらのセリフです!どうせ、先に自分だけイッても負けを認めないのでしょう?……だったら私の勝ちが分かるまで犯し合いましょう、何度でもです。淫乱シスターはどちらか、ハッキリと分かるでしょう?」

二人は…その非力な腕で出せる全速でお互いのパンティの中に手を突っ込み合う!

触れるのは…僅かな陰毛も生えていない滑らかな恥丘と、産まれて初めて触れる自分のもの以外のオマンコ!

「「ん゛ん゛ぁあっ!?!♡♡」」

すると二人はオマンコに指先を触れさせただけで可愛いお尻を痙攣させ、背中を反らしながら喘いでしまった。

軽くとはいえ…オマンコを触りあっただけでイッてしまったのだ…。

柔らかく濡れきった暖かいオマンコ…まさに肉壺とか肉穴とか形容されるに相応しいその手触り…触れ合うだけで脳が沸騰するような快楽と興奮に襲われてしまった。

自らの性器を弄ることすら、聖職者が性欲に身を任せて一人オマンコをするなんてハレンチなこと、神がお許しにならない、と控えてきたというのに……

女同士で性器を、肉壺を嬲り合うなんて、あまりに背徳的だ。

「くぅっ♡……なっ!……なんという淫乱シスターなのでしょう……!女同士でオマンコ弄り合って……もうトロトロになっていますよ…!」

「そっ……そちらこそ……!この、エロシスター!女同士でオマンコ弄り合うのがそんなに気持ちいいのですか!?もうオマンコがびしょびしょです…!」

二人は相手のオマンコの卑猥な柔らかさに驚いてしまったが、すぐに敵意むき出しの表情に戻り、相手への罵倒を口にする。

しかし、そんな表情はすぐに崩れることになるだろう。

なにせ彼女たちは愛液で潤み切ったお互いのオマンコの中に容赦なく指を突っ込んだのだから……。

「あひぃいっ♡!?」

「くひぃいっ♡!?」

二人はまたもや甲高い嬌声を上げて軽くイッてしまう。しかし、彼女たちは指マンをやめない。

むしろ、より一層激しく指を動かし膣穴に出し入れし始めた。

その指を男の肉棒と勘違いした哀れなオマンコ二つは、そのしまりの良さで指をきゅうきゅうと締め付ける。

オマンコは健気なものである。それが恋敵からの攻撃であるとは思いもしないのだろう。

「んぎぃいいい♡!!?」

「んぐぅううううう♡!!」

二人は獣のように声を上げながら、一心不乱に互いの性器を愛撫し合う……イッたばかりだと言うのに自分よりも相手を気持ちよくしようと必死だ。

愛液で濡れたオマンコは滑りがよくなり……ぐちゅっ!ぐちゅっ!と淫らな音が教会に響く。

「ひっ♡!ひっ♡!」

「ぐぅうっ♡!!くぅっ♡」

二人の指使いがどんどんと激しくなり……彼女たちはお互いの性器を弄りながら、その快楽に悶える。

指の動きに合わせて、膣口と刺さった指の隙間から愛液が迸る。

二人は今度こそ相手だけを先にイカせようと歯を食いしばって絶頂を我慢し始めた。

「ふっ…くぅ…!か、神よぉ…!私のオマンコを勝たせたまえぇ…!私は、この淫乱シスターにだけは負けたくないのですぅ……!」

「ま、負けないっ!神よぉっ!!私は絶対に負けないっ……!この、淫乱シスターなんかに負けたくありませんっ……!」

しかし、二人は必死に相手に対して優位に立とうとするが、もともとレズプレイの経験がない女の子同士が責め合っているのだ。

条件は五分と五分……どちらに勝利の女神が微笑むかは神のみぞ知るである。

と、なれば…シスターの二人がするのは神頼みだ。二人は口々に神への言葉を口にする。

「神よっ!どうか私に勝利のご慈悲をっ……!神よっ!どうか、私に淫乱シスターに勝てる力をお与えくださいっ!」

「神よぉっ!!どうかこの娘の淫乱マンコに……この淫乱シスターに勝てる力をお与えくださいっ!」

片手にポケットに隠していた十字架を取り出して握り、片手で相手のマンコを掻き回し合う二人……その姿はあまりにも滑稽で、そしてあまりにも官能的で、あまりにも神秘的だ。

「んおぉおおっ♡そんなにオマンコ掻き回したら気持ちいいに決まってるじゃないですかぁ!?!♡負けっ!負けちゃいますぅうっ♡!!神よぉおおっ♡♡淫乱なイキたがりのオマンコを許し給えぇええっ♡♡♡」

「んほぉぉおおおっ♡!?そ、そっちこそオマンコ掻き回しすぎですっ♡!!そんなの気持ちいいに決まってますぅ、♡!!神よ、お許しくださいぃ♡淫乱なイキたがりのオマンコを許したまえぇええっ♡♡♡」

二人は腰をガクガクと震わせて……しかしそれでも手を緩めずに相手のマンコを責め続け……ついに、決着の時が来たようだ。

「「イクッ♡!イクゥウウッ♡♡!!イグゥウウウゥゥウウウゥッ!?!?!♡♡♡」」

二人仲良く体を痙攣させながら絶頂する。

またしても同時絶頂…またしても相討ち……またしても、共倒れ。

でも…イッたばかりだと言うのに彼女たちは相手のマンコを責める手を止めない!

「イってるのにぃ♡!!イッてるからぁ♡!!やめてぇええっ♡♡!!」

「それは私のセリフですっ!あっ、あぁんっ♡!?も、もうやめてくださいぃい♡♡♡!」

二人は「もういや」「もうやめて」と叫びながら、さらに激しく指を動かし、相手を刺激し続ける……

「んはぁっ♡んはぁっ♡」

「はひぃっ♡はひぃっ♡」

そして……触れ難きもの、神秘的で、清浄で、清楚なはずのシスターが見せる蕩けた顔が目前に迫る。

なんて…なんて、美しく…可愛く…いやらしい…♡

「そ、そのいやらしい顔で…彼を誘惑したんですねっ…!この淫売シスターっ!!」

「それは貴方も同じでしょう!?こんなドスケベな顔で迫られたら……誰だって欲情するに決まってるじゃないですかっ!!この娼婦シスター!」

二人はお互いを罵りながら、お互い宝石のようにキラキラしてる目で睨み合う。

「っ…!なんですってぇ!?…もう、許しません…!彼に教えてもらったキス、受けてもらいましょうか……!?」

「くっ!?……望むところです!彼にキスを教えてもらったのは私も一緒ですから……彼にキスを教えてもらった女同士でキスの戦いです!貴女のド淫乱な本性、私のキスで暴いてやります!」

二人はグイグイとお互いの顔を近づけあう。金と銀の前髪が絡み合うほどにお互いの顔が近付き……ふと、感じる少女特有の甘い匂いに、お互いが顔をしかめる……そして、二人は相手の唇を奪い合った……!

「んっ、ちゅっ……♡んんっ……♡!」

「んむぅっ♡!んっ♡!!」

唇を啄み合うようなキスからやがて二人の舌が絡み合い始める。

それはまさに舌での戦いだ。互いの口を貪るように激しく舐め回し合い、唾液を交換して飲み込んでいく。

普段青年としているより…ずっと激しくて、ずっと遠慮がなくて、ずっと乱暴なキス。

二人のシスターは必死に同性の女同士で舌を絡めていく。

「んっ……♡じゅるっ♡ちゅぱっ……♡れろっ……♡」

「んふっ♡!ちゅるっ♡!んはぁっ♡!」

まるで一つの生き物になったように絡み合う二人の舌……その姿はとても艶かしい……。

二人のキスは貪欲で、まるで、獲物の肉にがっついた獣の食事風景のようだ。

「んむぅっ♡!んっ……♡!?っんん!!」

「じゅるるっ♡!んあっ……♡!?」

そして…それはとても悔しいことに、女同士のキスは彼とのキスより、はるかに気持ちよかった。

頭が白くなって……思考が霞んでいくような快感を二人は同時に感じてしまって……

しかし、二人はその快感をごまかすようにさらに激しくお互いの唇を貪り合う……!

「んっ♡!んんっ♡!んむっ♡!!」

「じゅるるっ♡!んんぅっ♡♡!!」

長く続くキスと手マンの我慢比べ……!

でも、決着がつかない……二人とも、意地でももうイカないと耐え合っているのだ。

そんな二人の脳裏に、わずかな恐怖が浮かぶ。

これ以上女同士でキスをしていたら、男とのセックスになんて、満足できなくなる……!女同士にハマってしまう……!

「んはぁっ……!お、おいたが過ぎますよ……淫乱シスター……!

 こ、これ以上やったら……私も、あなたも……レズに目覚めてしまいます……!」

「はぁっ……はぁっ……!そんのこと……わかって、ます……それが嫌なら……!

 い、いい加減に……負けを認めてください……!」

「絶対に嫌ですっ…!私の方が、貴女より……彼にふさわしいんです……!私の方が、彼のために尽くせるんです……!」

「そんなことありませんっ……!私の方こそ、彼に尽くすことができますっ……!」

キスも、オマンコの弄り合いも…彼とするより気持ちいい。気持ちよすぎる。

こんなのを知ったら、知ってしまったら…彼とのイチャイチャした甘いやりとりが全部、全部霞んでしまう。

「い、いやぁぁあっ♡…私、はまっちゃいますっ♡女同士にはまっちゃうぅう♡♡」

「こんなのしてたらっ♡女同士じゃなきゃ感じなくなっちゃぅううっ♡♡」

それを、女の本能で察した二人は…彼との甘美な思い出を手放すものかとするのだが……やがて、覚悟を決める。決めてしまう。

「「たとえ……女同士でしか感じない身体になったって……!私は負けませんっ!!」」

二人はそう言うと再び相手の口に自分の口を押し付ける!そして、お互いの唾液を交換し始める。

「んちゅっ♡!んむっ♡!?!?」「んふぅっ♡!?んんっ♡♡!!?」

口元からグチュグチュといういやらしい音が聞こえて……そして、今度はそれだけじゃない。

彼女たちは、お互いの身体を求め合い始めた。

カソックから伸びる生々しい美脚を絡め合い、太ももを擦り合い…スラリと伸びる手はお互いの背中を、尻を、野暮ったい生地の上からまさぐり合う。

そして……それだけでは我慢できるわけなくて、二人はまた互いのマンコにも手を伸ばし始めた。

「んんっ♡!?ちゅっ♡!んむぅっ♡♡!?」

「んんむっ♡!ぷはぁっ♡♡!?!!」

またスカートの中に手を突っ込んでお互いのマンコを愛撫し合い始める二人……

その手の動きは、相手のマンコを無理やりイカせることだけを考えた手つきだ。

彼が、二人を優しく気持ちよくイカせようとしてくりだした紳士的な手マンとは正反対の、原始人のセックスみたいな手マンだ。

もはやそこに神聖な女などいない、いるのは性欲に狂った二匹の淫靡な雌猫だけだ。

「んちゅっ♡!んむっ♡!!れろっ♡!!」

「んんっ♡!れろっ♡♡!ちゅぱっ♡♡」

二人の攻撃は苛烈になっていき……とうとう彼女たちの手は…片手で相手のマンコを愛撫し、もう片手を相手の背後からアナルへと伸ばしていった。

アナル周辺は性感帯の宝庫……彼はそれを教えてくれなかったから、知識としては知らない二人だけど……女の本能がアナルを責め合わせていた。

「「んむぅぅうううぅううっ♡♡♡!?!?」」

予想外の刺激に二人は目を見開きながら体を痙攣させる……そして、その反動で二人の唇が離れてしまう。

「……アナルを触るなんて……本当に淫乱ですね……!この変態シスター……!」

「そっちこそ……!お尻の穴を触るなんて本当にド変態ですっ!この雌豚シスター!」

「……!マンコだけでこの有り様なのにアナルまで責め合ったら…!私達、ホントに同性愛者になっちゃいますね……!」

「えぇ!なりますね……でも、たとえそうなったとしても……貴女にだけは負けませんっ!」

二人はそう言いながら相手のアナルに指を這わせて責め合う。すでにそこは彼女たち自身の手汗で濡れており……さらに腸液で汚れている。それを潤滑油にしてお互いのアナルをほじくり合った。

「んっ♡んんぅっ♡んっ♡」

「んはぁあっ♡んんっ♡」

クチャクチャ、といういやらしい音の中に二人の喘ぎ声が混ざり合う。

その目はトロトロに蕩けてハートマークが浮かびそうなほどで……!

「堕ちるぅ…♡こんな…マンコとアナルの二点責なんて……こんな気持ちいいセックスしたら、もう……女でしか満足できませんっ……♡」

「堕ちるぅ……♡男なんていらない♡……もう、女同士以外考えられないっ……♡女とセックスすることしか、考えられないぃ♡」

二人はそう言いながら無意識に腰を振り始める。

こんな責め合いしてたら……彼女たちはもうすぐ堕とされる。

同性の愛撫だけでこんなにも感じる身体にされたのだ、もう男性など相手にならなくなるのは当然だ。

二人は両手を動かし、マンコとアナルを責め合い……そして、もう喘ぐ口さえも塞いでしまいたくなったのか、またもお互いの口にむしゃぶりつき合った。

「んちゅっ♡!んんむっ♡!!」

「んっ♡♡!?んんぅぅうっ♡♡!!!」

口と口が吸い付きあう……卑猥な肉壺と尻のすぼまりを、白魚のような指が必死にまさぐり合う……。

やがて……二人は腰をガクガクと震わせながら、同時にイッた!

それも…マンコからはしおを、アナルからは腸液を噴きながら…!

「んんんんんんぅうううう♡♡♡♡♡♡」

「んむぅぅうううぅううっ♡♡♡♡♡♡」

彼女たちは脚を震わせ、絶頂を迎える。そしてそのまま重なり合うように床に崩れ落ちて行ったのだった……。

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