定期的におならを浴びせたくなる幼馴染 (Pixiv Fanbox)
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定期的におならを浴びせたくなる幼馴染
幼馴染の拓と雪菜は、勉強会をすることになった。
二人は小学生からの親友であり、お互いにとって特別な存在だった。
部屋には、雪菜独特の雰囲気が広がっており、ベージュを基調とした壁紙が、優しい光を反射して部屋全体を明るく照らしていた。
部屋の隅には、ぬいぐるみが可愛らしく飾られており、本棚にはたくさんの本が整然と並んでいた。
机の上には、二人の勉強に必要な教科書やノートがきちんと整理されていた。
拓「ゆきなの部屋、相変わらずきれいだねー」
雪菜「まぁ、いつもこうなってるとは限らないけどね」
雪菜は褒められて少し照れる。
雪菜「あの・・・それでさ、ちょっと勉強前にさ。言いにくいんだけど・・・今日も学校でおならを一日中我慢してたんだよね」
ほんのりと赤くなった顔のままとんでもないことを言いだす雪菜。
雪菜「それでやっぱり、たくを見てたら・・・ムラムラしてきちゃってさ♡」
拓「え・・え、嫌だよ?僕は今日勉強しに来たんだから・・」
雪菜「そこをなんとか!!」
拓「嫌だ・・・!!雪菜のあれ、いっつも死ぬほどきついんだから!」
拓は長年の付き合いから、雪菜が頼み込んで来ている内容を、理解してしまっている。
そして、雪菜がこれを言いだすと逃げられないことも知っている。
拓「ねぇ・・・僕、良いって言ってないよね?」
拓の体がだんだんと小さくなっていく。
もともと雪菜とあまり変わらない身長だった拓。
向かい合っていた視線が徐々に、雪菜の顎、標準な胸、肉のつきすぎていないお腹、そして膝。
最終的には5mmまで小さくなってしまった。
拓「もー!!魔法使えるのってせこいよ!そういう力は私利私欲で使っちゃダメだってぇぇ!」
雪菜「ごめんごめん。でも逆にこんなことしか魔法使ってないからさ」
雪菜は少しだけ魔法が使える魔法使いの末裔だ。
そんな雪菜の魔法を幼いころから見ている凡人の拓は、憧れと嫉妬から、力の使い方について厳しくなっている。
雪菜「ハァ、ハァ・・・いやほんと、爪先程度しかない拓みてると興奮する♡」
拓「ちょ、息が掛かってるって。だから・・・戻して!今すぐ!」
拓は机の上にちょこんと置かれていた。
拓からすればとんでもない広さ。
体育館なんかよりもずっと広く、家が何軒も建つ広さだ。
その拓を見下ろしながら顔を近づけて、荒くなった息を吹きかける雪菜。
拓「はぁ・・、こうなったら何言っても無駄なんだよなー・・・ってうわぁっ!!!」
雪菜「んっ、もう、でるよ・・・?」
拓はあきれて閉じていた目を開けると、視界全てに映る規格外の巨尻が鎮座していた。
あまりの質量に「どぷんっ」と音が聞こえてきそうなくらいに、ムチムチとしたおしり。
その巨大なお尻を、両端から現れるそれぞれの指が、ムチっと形を変える。
拓「まってまてまてまだ全然逃げ切れてっ・・・」
ブボォォォォォォォォォォォォォォォォォッッ!!! ブフゥゥゥウッ!!!
雪菜の肛蕾からすさまじい勢いで噴出されるガスによって、小さな拓の体は宙を舞った。
空中を移動する速度は、人間が生身で体験すると非常に危険なレベルを超えていた。
雪菜「んぁあっ!はぁ・・・拓、大丈夫?すっごいおなら出ちゃったぁ」
拓「だい・・じょうぶな・・・わけ・・ないだろ・・っ!!」
雪菜「ごめんね、もうちょっと拓の体を丈夫にする魔法を強くしといてあげるから」
拓「は?」
拓は机の上から、雪菜のベッドの上まで吹き飛ばされていた。
仰向けに倒れている拓の視界を、再び雪菜の巨尻が埋めつくす。
雪菜「じゃあ座っちゃうね」
拓「ねぇ!もう無理だって!勉強しよっ!・・・うぷっ・・・!!」
ズドォォォン!!
拓の声はむなしく雪菜のおしりにかき消されてしまった。
桃色のきれいなお尻は、拓を閉じ込める牢獄となった。
拓「お願い!やめてよ!雪菜!!」
雪菜のお尻の割れ目によってできた空間に、拓は閉じ込められていた。
拓は必死に叫ぶも、雪菜に声が届くことはない。
頭上にある自分を飲み込んでしまえる程の大穴が開いたり閉じたりを繰り返している。
気づいてもらえるように周りにある尻肉を叩くが、雪菜にとってはただの興奮材料にしかならなかった。
雪菜「あ˝~、出るぅっ・・・」
ブゴゴォォォォォォォォォォォォォォオオオッッ!!!
雪菜の少し低くなった声が、聞こえた瞬間、拓は頭上からの恐ろしいまでの風圧によって布地に叩きつけられる。
今度は逃げ場もなく、全身にガスを浴びせられた。
さらに、風圧によって無理やり空気が体内に入り込んでくる。
雪菜が腸内で生み出したガスが、拓の体を侵していく。
雪菜「ん˝~!いいおならでたぁ~♡」
恍惚としてとろけた顔でにやける雪菜。
雪菜「今の拓って、私のお尻の穴よりもちいさいんだよね?そんな人間がそんな場所で私のおならを直撃してるなんて・・・すっごい興奮する♡ 拓が吸う息の何倍もの量を、おならで出しちゃったなんて考えると・・やっば私、拓にとってどんだけ大きいの?♡」
自分が起こした生理現象が、拓にとってどれだけの光景となったのかを妄想して興奮する雪菜。
一方、拓は当然のように気を失っていた。
320倍の巨体を持つ女の子が放ったおなら。
その匂いと暴風に5mm程度の体が耐えられるはずがなかった。
雪菜「拓じゃあ一生かけてもこんなにおなら出せないよね。こんなにかわいい幼馴染の女の子が出すおならにも勝てないなんて・・・ほんと拓ってばかわいい♡」
拓にとって大災害とも思えるようなおならを放った雪菜の煽り。
気を失っている拓には、反論することもできない。
しかし、無意識のうちに拓のプライドが体を動かしていた。
雪菜「ん?なんかちょっとお尻がかゆい・・・?もしかして・・・拓、私のお尻に噛みついてるの!?」
拓が最後の抵抗として見せた行動は、雪菜を大きく興奮させた。
雪菜「すごい!かわいいよぉ♡んんっもうかわいすぎ。」
雪菜の火照った体によって、拓のいる膨大な尻肉の牢獄は湿度と温度が急激に上昇していた。
体から発せられる熱気が、周りの環境を変えてしまうほど、320倍というサイズ差は大きい。
雪菜「ごめん、お尻の下、すごく熱いよね。」(おならで換気してあげよっか♡)
イケないアイデアを妄想して、さらに恍惚とした表情を浮かべる。
雪菜(でも・・もうおなら出そうにないし・・・。あ、こうすれば・・!)
雪菜は周辺の空気に意識を集中させて、魔法を使う。
そして、両手を使って自分のお尻の割れ目を広げ、「ふぅ・・」とリラックスした。
するとスゥゥ~と空気が雪菜の尻穴に吸い込まれていく。
雪菜「ハァァ~///これ、案外好きかも・・・またイケないこと覚えちゃったなぁ♡」
雪菜は自分の腹部に空気が溜まっていく感覚を感じて楽しんでいた。
自分のお腹を内側から少しずつ圧迫していく感覚。
その絶妙な苦しさとも取れる感覚がクセになりそうだった。
そんなことを考えていると、突然自分のお尻の穴に異物が通ったのを感じ取った。
雪菜「えっ、拓も私のお尻の中に吸い込まれちゃったの?あはっ、うれしい♡」
思わぬハプニングで、完全にお気に入りプレイとなってしまった。
吸い込まれる空気の流れに逆らうことができず、拓も吸い込まれてしまったのだ。
ゆきなは少し膨らんだ自分のお腹をすりすりとさすりながら机の前に座りなおす。
雪菜「しかたないよね♡ちょっとお腹が張っちゃって苦しいけど、こっちのほうが興奮するからしばらくこのままでお勉強しとくね。」
雪菜のお尻の中に吸い込まれたままの拓。
女子高生のモノとは思えない下品なおならで、勢いよくお尻から吹き出されるのはもう少し後のことだ。
それは自分の体内にいる、拓の意識が戻ったのを感じ取った雪菜が、我慢の限界と言わんばかりの恍惚とした表情で行われる放屁行為だろう。